mariruuさんのクチコミ一覧
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ゴッホ 京王、小田急沿線(池ノ上)/ カレー・カレーライス[ 平均:
3.3pt ]
246から山手通りへ抜ける裏道途中にあるこのお店、車でお店の前を通る度に寄りたい欲求に駆られていたのだが、店の前に路駐して伺った日には、折角の抜け道を渋滞させかねない、こっちも捕まりかねないというわけで、ただ指をくわえ通り過ぎるだけ。そこで頂けるカリーへの期待は膨らむばかり・・・
だったのだが、
先日、やっと初訪。
人の良さそうな御主人がにっこり迎えてくれる。
ゴッホの名前の通り、店内はゴッホのポスターやら展覧会の案内状やらが所狭しと貼りめぐされ、店内はちとゴチャゴチャした感じでもあるが、妙に落ち着く。学生時代の溜まり場喫茶店といった、どこか懐かしい感じ。
ビールの入った冷蔵庫はカウンターの外にあり、飲みたい客はそこから自分で取り出して飲むきまり。
ビールグラスも冷やされており、冷たいグラスで頂く、これまた冷えたバドワイザーが旨い!
あ、カリーですね、カリー・・・
メニューは覚えきれないくらいたくさんあったが、2人以上で伺った場合、各々の頼んだカレーをミックスということも出来るよう。そこで、妻も一緒だったので、牛タンと季節野菜のカレーと、牛肉と季節野菜のカレーをミックスに。
また、辛さもミルキー、マイルド、ポチカリ、マーカリ、カリカリ、ピリピリ、ヘロヘロと7段階から選択出来、マーカリで額に汗する程度とのこと。
辛いのが好きな私ではあるが、初めてとあって加減を知らず、マーカリでお願い。
カリーの前にサラダが出るが、これもまたいいつまみ。
濃いめのドレッシングで、ビールも進む。
もう一本頂きま~す。
とバド追加。
あ、そうでした、呑んでばかりじゃいけませんね。
カリーですね、カリー。
そう、カリーを食べに来たんだった。
さて、いよいよカリーの登場。
初めからカリーがかかった状態で出されるものと、カリーとライスが別々に出されるものとがある模様。
今回の牛タンと季節野菜のカリーは、別皿で出されるタイプ。
御飯はやや少なめ?
ま、目的カリーだから、いいんだけど。
さて、期待に胸を膨らませ、一口。
ん?
もう一口。
んん?
さらにもう一口。
んんん?
なんとも表現しがたい不思議な味。
甘いようで、辛い。
しかし、香りはカレーのスパイシーないい感じ。
想像と異なる味に、違和感を憶えつつも、スプーンは絶え間なく皿と口とを往復、
「あれ?これホントにカレー?でもウメー、ちっとアメー?、うっじんわりとカレー・・・」
感想が一定しないまま、匙はすすみ、気付いたら完食。
恐らく、アレだな、
つまり、かつて食べたどこぞのカレーと結び付けたい、「どこそこのカレーに似た味で旨い!」って結論付けたい意向が気持ちのどこかにあったんだけど、こんな味の記憶は全く無くて、初めての味に、感激、驚愕、狼狽しっちまって、だけど身体は正直で、はじめてであろうが旨いものは旨いってんで、脳が旨いかどうか判断するより早く、あっという間に完食。てのが、正直な見解だな!
うん、今更ながらだが、旨かった。
カリーの辛さも後からジンワリやって来たが、美味しかった記憶も、後からジンワリやって来た。
これにて、ゴッホの味、インプット!
だけどこの先、
「あ、この味、ゴッホの味に似てる。」
って、ゴッホ以外のカレーやさんで言うことは、恐らく、いや絶対に、
無いなあ。
ゴッホより旨いのはゴッホだけ。(^m^)

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旬作 渋谷・神泉(渋谷)/ 和食一般[ 平均:
4.5pt ]
夫婦生活を送っているとよくあることだと思うのだけど、
「なんで、俺悪くないのに、俺が怒られるわけ?」
という、事態。
しかし、ここで、
「俺のせいじゃねーだろっ!」
と、怒鳴ってしまっては、藪をつついて蛇を出す。
ごめんよ、おいらが悪かったよ。
と、心にも無いことを言っておくのが得策である。
そして、こういう時は、いくら旨いからと云って、オヤジ系モツ焼き屋などにお連れしてはいけない。
そんなわけで、旬作。
実に一年ぶりくらいの再訪。
とても丁寧で美味しい料理を頂けるのだけれど、やはりそれなりにお高いので、そう頻繁には伺えないお店。
グルメ番組風に言うなら、「たまに行くならこんな店♪」である。(私にとっては)
たまに行っても、忘れないでいてくださる御主人。
嬉しくなります。
要予約が望ましいお店ながら、突然訪れた我々を温かく迎えてくれました。
カウンターだけのお店ですが、窮屈さはありません。
まずはお通し。
左から、「胡瓜細切り、大根おろし、青柳和え。」、「煮たらこ。」、「筍の刺身。」
もう、これだけで十分呑めちゃいますよ。
このお通しからして、このお店のレベルの高さが分かるってもんです。
だけど、他も頼みますよ。
まずは、刺身、行っちゃいますか。
刺身盛り合わせ3500円。
値段的には、かなり退くが、他のお刺身も単品で1500円~するから、やはりこれが無難かと、我々「貧」族には・・・
だけど、やはり納得の一品。
そうだよなあ、こりゃあ35するわなあ・・・と頷かざるを得ない、上品丁寧な切り口、盛りつけ、鮮やかさ。
もちろん旨い。
その証拠ってわけじゃないけど・・・
刺身だけで四合酒、半分空いちゃうんだから!
いや、忘れてた。
刺身だけではないのです。
奴の存在が!!!
こやつが酒を盗ませる。
タイキモ。
メニュー上はそう書かれていたが、これはまさに酒盗でしょ!
こんな旨い酒盗はじめてです。
訊くと、鯛の肝とか!
って、メニューにそう書いてありますね。
刺身系でグビグビチビチビやっていると、揚げ物が届きます。
海老シンジョウ揚げ。
これもまた旨いねえ。
カリッとした皮の下にはフンワリ熱々のエビの擂り身。
堪りませんなあ。
焼き物も美味しいです。
さわら照り焼き。
メニューには、もっと色々と惹かれる内容が存在していたのだけど、ほとんどが、既に売り切れ。
だけど先客二組しかいないのに、それで、もうおしまいって、二組分しか用意してないってことですか?
そんなこんなで、この、さわら照り焼き。
次のお客さん、食べられたかなあ。
旨かったっすよ♪。
メニューのかき揚げがすでに売り切れで、残念がっている我々に、
「宜しかったら、試してみて下さい。」
と出されたトウモロコシのかき揚げ。
御主人が即席で作って下さいました。
普段はミライという品種のトウモロコシを使用するらしいのですが、今回はミライが手に入らず、他のトウモロコシで挑戦してみたとのこと。
「おいしいかどうか・・・」
と御主人、ちょっと不安そうに出されますが、
「旨いっ!」
なんでも、ここでトウモロコシのかき揚げ食べたお客さんが、感動して家でも自分で作ってみたんだとか。
そしたら、トウモロコシの粒がパンパン跳ねて、近くにいたお子さんに当たり、火傷を負わせてしまったとか。
まあ、大した火傷ではなかったんだろうけど、恐らくそのお客さんは笑い話的なネタとして、御主人に話されたんだと思うんだけど、御主人はたいそう気にかけている御様子。
旨い旨いと頬ばる我々に、
「トウモロコシは揚げると跳ねますから、御自宅でなさる場合は、揚げる前に一粒一粒、爪楊枝で皮に穴を開けて下さいね。」
と、どこまでも優しい。
こんな御主人のお人柄と、素晴らしいお料理を、なんだか巧く伝えきれなくて歯痒いが、とにかく、素敵な店なのです。
妻の機嫌もすっかり治って、一石二鳥。
毎日伺うのは難しいけど、たまにはねっ♪
ちなみに、ランチは1000円前後で、とても完成度の高い美味しいものが頂けます。
お近くの方は、是非ランチから。

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縄のれん 代官山、恵比寿-五反田(恵比寿)/ 居酒屋[ 平均:
3.8pt ]
久し振りに縄のれん。
暖簾をくぐりガラッと入口の引き戸を開けると、あれ???
普段焼き場でモツを焼かれているオヤジさんが、なぜか外のカウンターで常連さんと一緒になって笑い合ってます。
焼き場をみると、モウモウと煙があがっていて、休んでいるようでもありません。
いったい誰が?
焼き場前のカウンターに入りこむと、なんとそこでは息子さんがモツを焼かれていました。
息子さんが焼かれている姿は初めてです。
二代目就任ですね♪
モツを焼くお姿も、きまってます!
こんな大きなハラミステーキも、何食わぬ顔で、飄々と捌かれます。
クーーーっ、クールだねえ!ィヨッ、2代目っ♪
と、叫びそうになるのを抑えて、注文。
縄のれんといったら、ドリンクはこれで決まり!
ハイボール。
370円と、ちと割高感も否めないが、旨いからいいのである。
さあさあ、あんまりせこいこと言ってないで、どんどん頼むよ。
レバステーキ、ハラミステーキ、数名で来た日には、コイツらは外せないなあ。
串ものも旨い!タン下、カシラ・・・目に付いたものから注文します。
そうそう忘れちゃいけない、もつ煮込み。これは、外せません。
あ、それと、牛刺しも!
って、外せないのばっかじゃん。
その通り!
どれもこれも、旨くって、胃袋のキャパシティーが、最後には憎くなる美味しさです。
二代目の息子さんの焼きも、絶好調!
レバーのレアな焼き加減も健在♪
先代に優るとも劣らずの、美味しさでした。
ありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

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三島 京王、小田急沿線(駒場東大前)/ たこ焼き[ 平均:
3.7pt ]
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御近所とはいえ、平日は余所の地で、朝から働き、夜帰宅という生活をおくっている私としては(っていうか、たいていの方が、似たような生活パターンだと思うが、)実は、このお店、行きたくても行けない、時間的空間的困難性に満ち溢れたお店なのだ。
つまり、平日は昼頃からはじまり夕方には終わってしまう。
ターゲットは学生!という姿勢がありありなお店でもある。
店内メニューも学生向き。
なにかと大盛りが目立つ。
で、肝心のお味なのだが・・・
遠方からはるばるこちらのたこ焼きを食べにいらっしゃることは、ぜったいに薦めない。
しかし、近場にお住いなのに、まだ食べたこと無いという方!
一回喰ってみぃー♪
である。
とくに昭和生まれの貴女、貴男!
懐かしい思い出が蘇りますよ。
流行りというか、正統派というか、所謂、外カリカリ、中トロ~ンのたこ焼きとは全く違う、どちらかというとモソっとした味わいだが、子供の頃、近所の駄菓子屋なんかで、簡易的に焼かれ、1個10円とかで売られていた、たまに、蛸どこにはいってんの?蛸入っていたらアタリ!的なアレ!
アレの記憶が甦ること請け合い。
あ、こちらのたこ焼きは、ちゃんと全部に蛸が入ってますよ!
これで、ビール呑めたら旨いだろうなあ・・・などと少年少女時代から考えていた方は少ないと思うが、まあ、少しはいただろう。
そのひとり、先日、平日お休みだったので、ここぞとばかりに伺った。
午後2時過ぎだったので、店内飲食は出来なかったが、お持ち帰りは出来るので、たこ焼き12個を2パック購入。
1パック300円という価格も昭和価格?!
よろこび勇んで持ち帰り、with ビール。
持ち帰りでも、まだ、ほかほか、あつあつ。
あつあつを頬ばり、冷たいビールゴクリ。
旨いねえ。
子供の頃の念願適ったり♪
しかし、久し振りでついつい興奮して、欲望の赴くままやっちまったが・・・
必要なかったかな、24個は・・・
皆様、御購入は克己的に。。。

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もつやき ばん 東急沿線(祐天寺)/ 居酒屋[ 平均:
4.7pt ]
すっかりお気に入りとなってしまった、祐天寺の もつやき ばん
今度は妻を連れてまたまた再訪です。
またまた?再訪ってどういう事?
前があるの?
って仰る方のために、初訪問の前回はこちら →http://ameblo.jp/mariruu/entry-10026152787.html
次はこちら→http://ameblo.jp/mariruu/entry-10026545505.html
土曜、四時ばん。
正確には3時半ばんだったのだけど、4時前でも入れました。
すでに常連の方々は何名かいらっしゃって、もう、盛り上がってます。
もしかしたら3時くらいからやっているのでしょうか?
妻と二人の我々は、奥の小さなテーブル席へ。
まずはビールから。瓶ビールはサッポロ黒、大瓶。
レバ刺し、コブ刺しを頼み、まずはビールで乾杯。
あ、コブ刺しっていうのは、小袋刺しのことですよ。
あっという間にビールは空いて、レモンサワーも注文。
じつは、ばんがサワー発祥のお店とか!
こちらのサワーは250円と廉価の上、さらにお得なことが!。
レモンが丸ごと一つついています。半分ずつ使うと、一杯空けたら、中の焼酎を追加して、残っていたレモン搾り汁とソーダを入れれば、まさに一粒で二度美味しい♪
また追加の中が量、多いのです♪
思わず笑みがこぼれます。
昔は中止になったというレバかつ。最近の店舗拡張とともに復活になったとのこと。
昔を知らない私としては、普通に頂けるのがなんだかとても調子のいい話しで、恐れ入ってしまうのだけど・・・噂だと、レバカツは一人一本まで!とかいう時期もあったらしい。そんな厳しい試練を耐え抜いてない我々が、易々と「レバカツ二本追加!」なんていうのは、なんだか申し訳ないのだけど、この美味しさには、恐縮も吹き飛ぶ。
「すみませ~ん!レバカツあと二本追加ね~」
しっかり美味しく頂きました。(=⌒▽⌒=)
そうだった、モツ煮込みも外せません。
とんび豆腐っていう絶品もあるけど、今回は煮込み。
あっさりした味付けで、実に美味しい。
お酒も進んでしまいます。
「中、追加ね~」
だけどねえ・・・
これだけで終わるわけにはいかない。
ばんといったら!!!
も・つ・や・き♪
レバーは半生。(これの「ばん風」の頼み方、あるのですが、失念。でも半生で、と頼むとわかって貰えます。いわゆるレア焼き♪)
ワッパ。(こりこりした腸管)
ナンコツ、ハツ、テッポウ、オッパイ、など、もつ焼きはみんな一本100円。
ついつい追加し過ぎても青くなることはないでしょう。(たぶん)
そんなものものを、ホッピーと共に頂き、二人で5000円。
最後にはアイスシュークリームまで頂いちゃって、至れり尽くせり。
お店を出るや否や、アイス食べ食べ帰りました。
ばん、最高です。
常連めざして、頑張ろう♪

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うな鐵 渋谷・神泉(渋谷)/ うなぎ[ 平均:
3.5pt ]
先日ランチをはじめて頂きました。
実は、あまり美味しくないとの噂も耳にしており、それまでは、伺うのを躊躇っていたのですが、ランチ鰻重1500円という看板を目にして、このくらいなら、まあ不味くても、痛手は少ないだろうと、入ることにしました。
午後2時過ぎの入店でしたが、店内はガラガラ。先客が一人という状態。既に一般のランチタイムは終わっている時間帯だからかも知れませんが、余りの空き具合に、本当に人気のないお店なのかも?と不安が過ぎります。
しかし、入ってしまったものは仕方がない。鰻重と、ビールを頼みました。
ビールもランチビールというのがあって、これが缶ビール一杯分くらいで250円。安いです。しかし、一人一杯までなのか?と思い、恐る恐る店員さんにお訊きすると、
「何杯でもお好きなだけどうぞ♪」
と笑って答えられ、良い感じです。
一杯目のビールを飲み終える頃、鰻重が届きます。
ランチですから、恐らく作りおきでしょうが、贅沢言えたものではありません。それに、ランチで小一時間待たされるわけにはいきません。私はこの日休暇でしたので、多少遅くても構いませんでしたが・・・
さて、鰻重の蓋を開けると、鰻の良い香りがふわっと顔を包みます。
鰻はちょっと小ぶりでしょうか?でもランチには丁度良い大きさです。
ご飯は少し硬めで、甘辛い鰻のタレとの調和が抜群です。
甘辛い?
いやいや、決して甘くは無かったです。
ほんのり甘い、辛口のタレで、私個人としては好きな味です。
ビールにも良く合います。もちろん、ランチビールお代わりです。
肝吸いも、しっかり噛み応えのある肝が入っていて、柚子の風味が付いていて、旨い!
これにあと御新香が付きます。
御新香も美味しかったですが、写真をあげる迄もないだろうと・・・
いやあ、耳にしていたとは大違いの美味しい鰻重でした。
お店の方の接客も温かい感じがしました。
ランチタイムをみると、なんと午後4時まで!
で、4時からは通常営業。
休み無し、通しで営業とは、お見逸れしました。
ただし、ランチタイムは串ものや、小料理が頂けません。
次回は、是非午後4時以降に伺い、串ものも頂いてみたいです。
私が鰻重を頂いている間に、既に3組のお客さんが入ってこられ、皆さんうな丼950円を頼まれています。
ご飯大盛り!なんてことも出来るみたいです。
もしかしたら、鰻重よりうな丼のほうが旨くてお得なのか?
御重に入っているか、丼かで、550円の差はないだろう。鰻の量も違うんだろう?
と、隣のお客さんのうな丼を覗いてみたくもなりましたが、流石にはしたない気がして、止めました。
でも、もしかしたら、本当に違いは丼か重かで、中身は同じかも知れません。
次回のランチは丼を頼んでみようと思います。
今回初めて、それもランチタイムのみの体験で、こんな評価を致すのも、恐縮なのですが、また来たい!と思えるお店でしたので、そして、過去の私のように、食わず嫌いで、こちらを避けられている方もいらっしゃるかも・・・と思い、こちらにコメントさせて頂きました。
食わず嫌いの方、まずはランチから!
きっと満足されると思いますよ。

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あぶり焼とうか 渋谷・神泉(渋谷)/ 居酒屋[ 平均:
4.0pt ]
はじめに;
某グルメブログで知り、以来ちょくちょく伺うようになったのは、焼酎のボトルキープの期限が迫っているからではない。
目的;
某グルメブログの信憑性の確認と同時に、旨いモツ鍋&焼酎を堪能する。
他、美味しそうなメニューはチェックする。
方法;
生ビールを飲みつつお通しの旨さを確認。
ビールの後は、焼酎ボトル750ccはボトルキープ3ヶ月という事なので、富乃宝山4500円を頼む。
サイドメニューをチェックし、レバ刺し、砂肝刺し、牛タンたたき、いずれも600円前後のお値段を頼む。焼酎と共に味わう。
主役のもつ鍋(たしか一人前1200円)を頼むのは忘れない。
醤油味と味噌味が選択出来るが、醤油味を選択する。
チャンポン麺ならぬラーメンで〆る。
結果;
お通しからして旨い。
レバ刺し、砂肝刺し、牛タンたたき、いずれも量もそこそこで、何より新鮮で、満足できるお料理である。
もつ鍋醤油味、注文後すぐに届くが、食べるのは最後。
もつが、プリプリしていて、とてもおいしい。
しかし、如何せんスープがやや味薄。
テーブルの醤油を追加しようかどうか迷うところだが、ここは、素材の味を愉しむと自らに言いきかせ、現状維持。
煮つまってくると、味は濃くなること判明。
慌てず、煮つめるべし。
繰り返すが、モツの鮮度は抜群。
もつとキャベツは単品で追加した。
〆にはチャンポン麺ではなくラーメンであるが、これはこれで美味しい。
考察;
全般に美味しく、某グルメブログには、大いに感謝の次第である。
言うまでもないが、信憑性は高い。
ホットペッパーなるもののクーポンを使用すればより廉価で頂けるのに、いつもお店にはいってから、ホットペッパーを忘れたことに気付くのは、いかがなものかと思われる。
すぐにでも、自分の携帯に、クーポンを送信すべきであろう。
まとめ;
大満足です。ごちそうさまでした。

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梅蘭 渋谷店渋谷・神泉(神泉)/ 上海料理[ 平均:
4.0pt ]
横浜中華街の有名店らしい。
渋谷にあるのを知ったのは、某有名ブログの記事を読んで。
日曜も営業してる。
中華料理全般みな美味しいが、なんといってもミーハーな俺っち、弱いのである。名物とか、元祖とかに。
初っ端から名物を頼みたいのは山々だが、まずは、逸る気持ちを抑えつつ、ビールと3種前菜盛りあわせ。
クラゲが太い。
我が家で食べる真空パック冷凍保存の中華クラゲとは大違い。
まあ、比較対象間違っているといわれれば、それまでだが。
蒸鶏も叉焼も旨い上、厚切り。満足感高い。
ニラ肉炒め。
肉野菜炒めより若干安い。
「普通に美味しいね。」と妻。
どうして素直に、「美味しいね。」とだけ言えないか、妻。
「普通に可愛いね。」とは口が裂けても妻には言えない、俺っち。
ごめん、話が逸れた。
閑話休題。
じゃーーーん♪
名物!
梅蘭焼きそば!
表面がカリッと焼きあがり、それをスプーンで割ると、トロトロっとした餡が溢れてきます。
いやあ、やっぱりこれでしょ♪
名物に旨いもの無し?
いえいえ、名物に偽り無し、です。
是非一度、食べてみて下さい。
ビールにも合いまっせ!
フカヒレ入りなどもオプションで御用意されてます。こちとら、未経験ですが・・・

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吾照里 渋谷新館渋谷・神泉(渋谷)/ 韓国家庭料理[ 平均:
3.8pt ]
渋谷道玄坂の雑居ビルの3階にあるお店。
その日は、1階のエレベーターホールでは、まだ若い女性が地べたに座り込んで、タバコ吸いつつ携帯電話。・・・まあ、夜の渋谷だからね。
3階に上がると、エレベーター降りていきなりテーブル席が見渡せる、開放的な空間。奥には座敷、別の部屋がある。
大型のテレビが吊り下がり、韓国のテレビ番組が放映されている。
お世辞にも綺麗とはいえないが、いい感じのベタな雰囲気。
OBビール。
なんか、これだけで、気分はもう韓国。
単純な男なのだ、私は。
妻がサムゲタン目的であったので、まずはこれを注文。
サムゲタンは結構時間がかかるので、最初に頼んでおくのが無難。
頼んだ後は、ゆっくりメニューを吟味。
レバ刺し。エッジが今ひとつだが、塩胡麻油につけて食べると、口の中でとろける。
こりゃあ、マッコリでしょ!
マッコリは「どぶろく」と表記されていて、500ccで1980円。
ちょっと高くねえか?
と思うが、発酵タイプの弱炭酸系、これは旨い。ちょっと高いのも頷ける。
妻の目的、第二弾、ケジャン。生蟹のキムチソース和え?
辛旨!
殻がなかなか分離できず、殻ごと食って、というか飲み込んでしまった。(爆)
待ちに待ったサムゲタン。
思ったより早く届く。
グツグツと煮だった状態で登場。
お店の方が、中の鶏肉を分解してくれる。
3?4人前との事であったが、妻と2人で食べきれる量。3?4人で食べるなら、他も頼まないと、寂しいかもしれない。
だけど、結構なお値段。3680円だったと・・・
我々が大食いなのか?
サムゲタンだけでは満足出来ず、キムチ盛り合わせとユッケビビンバ追加。
マッコリもなくなり、一番コストパフォーマンスが高いと思われた、普通の瓶ビール(アサヒスーパードライ500cc)も追加。
頼み過ぎた。。。
キムチは持ち帰った。take out可能のお店である。
飲み残しのビールは持ち帰れなかった。
あたりまえか・・・
奥の座敷でまったり頂くのが、お薦めらしい。

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・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合



旬菜 SORA 渋谷・神泉(神泉)/ 居酒屋[ 平均:
4.7pt ]
神泉にまた1つ名店ができました。
渋谷から道玄坂経由で向かうと、神泉駅の踏切を越えた松濤側。
半地下にある有名なイタリアンとラーメン屋さんの間に挟まれ、ひっそりと存在しています。
どんなものかと店内に入ると、テーブル席二組と、カウンター席のみのこぢんまりとした清潔な空間。
「いらっしゃいませ」と迎えてくれたの御主人、そのお姿からして、なんか、旨いものつくりそう!って感じで。注文前から期待が高まります。
お通しからしておいしいです。
お通しだけというわけにもいかず、この日はお刺身盛り合わせと、珍しい所で福島産の馬刺しを注文してみました。
赤身の馬刺ですが、スッキリとしたしかし濃厚な赤身肉のおいしさ。たてがみ刺しもついてます。こちらはちょっと脂っこくて、赤身との調和が絶妙。
塩胡麻油で頂いても、醤油で頂いても、どちらも美味しいです。
ボトルキープも可能と云うことで、ここは押えておかなければならないでしょう。
鳥飼3500円という御値段も嬉しい限り。
その他メニューにも、鱧、泥鰌、鼈、など、そうそう頂けない料理もあって、そしてこれらが、えっ?ホントに?と口に出てしまうくらい、お手頃価格。
今回頼んでみたのは炙り鱧のお造り。
梅酢で頂きます。冷めてもふんわりホクホクで、炙り加減、神業級。
お食事も美味しかったけど、店員さんがみんな明るくにこやかで、とてもとても好印象。
居心地のよいお店です。
まだ、開店して間もない為か、お客さんの姿も少なく、静かにゆっくりと食事と会話を楽しめます。
気の置けないお仲間同士で、是非!
って、実は、ちょっと隠しておきたいお店だったんですけどね・・・
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