grahamsさんのクチコミ一覧
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マンハッタンラウンジ 赤坂・溜池山王(溜池山王)/ イタリア料理[ 平均:
4.0pt ]
今年も11月30日までワインフェアが開催されています。
昨年と同じく、ヌーボーの解禁日19日にお邪魔してきました。
今年は昨年よりも500円ほど値上がりしていますが、お料理は昨年よりも手の込んだものになっています。
ワインはヌーボーと、比較のためにイタリーのノッベロを少々。
お料理は一人2種類ですので、二人で合計4種類をチョイス。
・フランス産チーズと野菜の盛り合わせ。
・チョリソソーセージ、オリーブ、キノコ、小タコのガーリックマリネ
・帆立貝とアボカドのサラダ仕立て
・トルティーニのトマトソース和え、バジル風味
美味しい料理と、次々とグラスについてくれるワイン。
どれくらいの量を飲んだのかわかりませんが、少々飲みすぎたかもしれません。
でも、美味しかった・・・
ユーハイム 京王百貨店新宿店新宿・代々木(新宿)/ ケーキ[ 平均:
3.0pt ]
とんかつ繁 銀座、新橋、有楽町(有楽町)/ とんかつ[ 平均:
3.6pt ]
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前回お邪魔したとき、次に食べたい!と思っていた「しょうが焼き定食」(1000円)を食べてきました。
平日の6時過ぎ、窓から中を覗いてみると先客は4人。即、入店。
この日かかっているラジオはTBS。電車が通るたびに電波の状況が変わるのか、音が大きくなったり小さくなったり。ニュースを聞きながら待つことしばし、しょうが焼き定食ができました。
お肉はとんかつ用と思われる分厚い肉を2センチ幅ぐらいにカットしたものが使われています。
味は、醤油が主体の辛目、さっぱりとしたもので私が好きなタイプです。
肉が厚いので味はさほどしみ込んでいませんが、一緒に炒められている玉ねぎスライスと一緒に食べると丁度良い感じ。
カツと同じく、たっぷりのキャベツがついています。このキャベツにしょうが焼きのタレが浸みて、これまた美味しい。
若布のお味噌汁も、上にたっぷりと散らした三つ葉の香りがフレッシュです。
トンカツよりはヘルシーかな・・・と安心しながらどんぶり飯を平らげました。
食べた後の食器はカウンターの上に。「恐れ入ります」との丁寧な返事が返ってきました。
満来 新宿・代々木(新宿西口)/ ラーメン一般[ 平均:
2.5pt ]
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歴史あるラーメン屋さん。
昨年新築した9階建ての自社ビルの1階部分。綺麗な広々としたお店で、カウンターが15席、2人用のテーブルが4卓程度か。
お店に入って左側にある券売機で食券を買います。
「らあめん」が3種類(850円〜1400円)、「ざる」が4種類(900円〜1200円)、そして大盛りと追加トッピング2種類(卵、メンマ)のボタンだけというシンプルなもの。
平日の1時過ぎ、雨のためか店内には先客7名程度。しかし、入れ替わり立ち代りお客さんが出入りしています。
「ざる」を食べている人が多いようですが、私は「らあめん」(850円)を注文。お水は、カウンターのところどころにある給水器からコップにセルフサービス。
程なく出てきたラーメン、ずしりと重たい。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、小松菜、葱。
チャーシューは1�近い厚みのある煮豚。ほろほろと崩れます。
葱は千切りよりも粗いもの。
スープを一口。あっさりとしたしょうゆ味。東京ラーメンの味です。
麺は中太の平打ち、もちもちツルツルしています。
しかし量が多い・・・食べても食べてもなかなか減ってきません。
途中からは、水切りが甘いのか小松菜などからの水分が出てきたのか、もともと薄目のスープの味がますます薄くなり、温度も低下。
最後には麺が力を失い、のびてしまったきしめんを食べているような感じ。
最近では珍しくなってきた東京ラーメン。もう少し量を減らして、ついでにお値段も少々下げてくれれば、庶民の力強い味方になるのではないでしょうか。
そういえば、「納豆らあめん」や「納豆ざる」などというメニューもありました。

2pt
3pt
3pt
2pt

昼 1,000円以下

一人ご飯
九龍 新宿店(本店)新宿・代々木(新宿三丁目)/ 中華料理一般[ 平均:
3.5pt ]
休日のランチタイムにお邪魔しました。
外観も店内も怪しげなお店。香港の九龍風ということでしょうか。
料理のメニューやサンプルはお店の前に所狭しと並んでいるので、お店に入ろうか入るまいか悩むことはあまり無いでしょう。
店内は、カウンターが9席、テーブル席が18人分ぐらいでしょうか。
いわゆるオープンキッチンで、キッチン担当は2人、ホール担当は1人。
初めてなのでおとなしく、日替わり炒飯と焼餃子のセット(800円)を注文。
先ずはスープがサッと出てきます。澄んだ塩味系のスープですが、熱々で量も多く満足。
次いで炒飯が。本日の炒飯は海老とシメジ。少々薄味ですが、さっぱりとしていて美味しい。量も大目です。
少し遅れて餃子が。お皿の上に5個。これはちょっと水っぽく、水餃子にしたら美味しいと思います。
量は満足、味は可でもなく不可でもなく、サービスは普通。
覚えておいて損は無いお店です。
甘めの☆4つ。

3pt
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3pt
4pt

昼 1,000円以下

一人ご飯
味の浜藤 伊勢丹新宿店新宿・代々木(新宿三丁目)/ うなぎ[ 平均:
4.0pt ]
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焼き魚などが美味しい浜藤。
お弁当の中身も充実していて、時々重宝しています。
休日のお昼用にお弁当を二個購入。
・のり弁当(840円)
のり弁当というとお手軽な弁当の代名詞のように使われていますが、こちらののり弁当は違います。
海苔は「山形屋海苔店」、海苔の下に敷いてある鰹節は「にんべん」、そして焼き魚はもちろん「浜藤」のものを使用すると言う豪華さ。海苔の鮮やかな黒さが目を引きます。
・きのこご飯弁当(882円)
しめじと銀杏がたっぷりと入ったご飯がとても美味しい。
どちらのお弁当も、お弁当としての基本をしっかりと抑えながらもそれぞれにおかずの種類を少しずつ違え、それぞれに特色を出しています。
お味も薄めで、とても優しいお弁当です。
おかずを肴にしてビールを飲むこともできますね・・・

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昼 1,000円以下

ファミリー
松蔵ポテト 池袋店池袋-高田馬場・巣鴨(池袋)/ ポテト料理[ 平均:
3.6pt ]
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以前はあちこちのデパ地下にあったと記憶していますが、最近ではあまり見かけなくなったような気がしています。
閉店間際の東武デパート地下で見つけましたので、久々に購入。
こちらではワッフルが好きなのですが既に売り切れ。
初めての「鳴門金時モンブラン」(262円)を購入。
モンブランの栗のクリームが鳴門金時のクリームになっています。
ふんわりと柔らかなスポンジの上に生クリームと甘く煮込んだ林檎が載っていて、そのうえにこれまた柔らかい鳴門金時のクリームが載っています。
とても軽い食感で、これがサツマイモ?と思うような味わいです。煮込まれた林檎の甘酸っぱさがアクセントになっています。

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ファミリー
蔵人厨ねのひ 東京・日本橋・大手町(大手町(東京))/ 居酒屋[ 平均:
3.8pt ]
金曜日の6時過ぎ、妻と二人でフラリと立ち寄ってみました。
7時50分までならテーブル席が用意できるとのことなので、ありがたく着席。大テーブルの相席なら時間の制限は無かったようですが、1時間半有れば私たちには充分。
店内は、仕事帰りのサラリーマンたちの集団が目立ちます。それも、どちらかといえば高級サラリーマンですね。
テーブルとテーブルの間隔は微妙です。
雰囲気としては広々としていますが、私たちの隣の席の会話からは、「某社のK大学出身のエレクトロニクス系の本部長さんが部下や取引先と一杯やっている」ということがすぐに判ってしまいますから・・・テーブルのどの位置にお客を座らせるかによって、その雰囲気は異なります。
ま、接待用には別途、個室が5室ほどあるようです。
やはり名古屋のお店。先ずはお通し(470円)が出てきますが、大きなお盆に載っている約15種類の中から一品選びます。いろいろと迷います・・・
先ずは生ビール(630円)で乾杯。お通しもなかなか美味しいです。
次に注文したのは、淡路の玉葱のお造り(1000円)。お店では一押しの品だそうですが、たしかにそのとおり。葱を四等分して、多分、極薄味の出汁でさっと煮込んで、冷蔵庫で冷やしながら味を浸み込ませたのではないでしょうか。山葵醤油が添えられていますが、玉ねぎの皮一枚一枚、何もつけなくても美味しく頂きました。これはお奨めです。
そして、卯の花(630円)。長葱、椎茸、白滝、銀杏、人参、牛蒡、鴨肉とオカラを炊き合わせたもの。とても上品な薄味で、日本酒にピッタリです。
このお店は愛知の蔵元「盛田」の直営店、子乃日のすべての種類が揃っています。
私たちは吟醸酒系統が苦手なので、純米酒を四合壜(2630円)でいただくことに。
お猪口は、これまた数え切れない種類の中から好みのものを。
酒はすっきりとした辛口、すいすいと入っていきます。
更にお酒の肴として、
自家製さつまあげ(1260円)。注文を受けてから揚げ始めるので時間がかかるとのこと。早めに頼んでおくとよいでしょう。
串に差したさつまあげが2本、熱々でフンワリと仕上がっています。生姜醤油が添えられていますが、付けなくても充分美味しくいただくことができます。
そして、長芋の醤油焼き(840円)。
大胆に切り分けた長芋に自家製のモロミ醤油を何度も塗りながら焼き上げたもの。焦げた醤油の香りとシャキシャキした食感とがたまりません。
すべてのお料理、とても美味しく頂戴しました。
この日のお勘定は、飲み食い二人合わせて8500円。
お店のコース料理は8000円から。そして、単品料理のお値段もピンからキリまで。
注文するものによって、最終のお支払い金額は大きく変ります。
接客は丁寧ですが、マニュアルっぽい部分が少々煩わしく感じます。
そして、全席喫煙が可能なようで、嫌煙者は少々辛い思いをするかもしれません。
お料理が美味しかったので☆4つ。
雰囲気としては接待向きですが、次回行くことがあればカウンター席にしてみましょう。

5pt
3pt
3pt
4pt

夜 3,000~5,000円

デート
アンリ・ルルー 伊勢丹新宿店新宿・代々木(新宿三丁目)/ ケーキ[ 平均:
3.3pt ]
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合










手しお屋 静岡市(静岡)/ うどん[ 平均:
3.0pt ]
昼から日帰りで、久しぶりに静岡へ出張。
せっかくですので蝶屋のとんかつを食べたかったのですが時間がなく、駅の近くでさっと昼食を済ますことに。
立ち食い蕎麦でも・・・と思ったのですが、立派な駅ビルの中にはそのようなお店がなく(どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください)、うどんがメインのこちらへ。
うどんをはじめとする数々のメニューは静岡県産の材料を可能な限り使っているそうで、夜は桜海老のかき揚げを肴にお酒を楽しむことができるようです。
ランチタイムのメニューはいろいろとありますが、1000円超のものが多いです。
私は「桜海老かき揚うどん」(980円)をチョイス。うどんは温かいのと冷たいのとを選択できますが、私は温かい方に。
店内はテーブル席のほかに座敷もあり、ちょっとした人数での宴会も可能なようです。
出てきたうどんの汁は、関東圏と異なる関西風の薄口醤油を使ったもの。うどんには蒲鉾に薄片が一切れ、そして青ネギ(これも既に関東の白ネギ圏から外れていることを示しています)が少々載っています。
桜海老のかき揚げは別皿になっていますが、揚げ立てでパリパリと軽いもの。ボリュームとしてはとても少なめ。
そして、お握りが1個。具は鰹節(おかか)の佃煮。
ボリュームは満足。味もまあまあ。
コストパフォーンスに関しては少々不満。
JR東海の駅ビルに入っているから仕方がないのでしょうか・・・
昼 1,000円以下
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