grahamsさんのクチコミ一覧
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松蔵ポテト 池袋店池袋-高田馬場(池袋)/ ポテト料理[ 平均:
3.6pt ]
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以前はあちこちのデパ地下にあったと記憶していますが、最近ではあまり見かけなくなったような気がしています。
閉店間際の東武デパート地下で見つけましたので、久々に購入。
こちらではワッフルが好きなのですが既に売り切れ。
初めての「鳴門金時モンブラン」(262円)を購入。
モンブランの栗のクリームが鳴門金時のクリームになっています。
ふんわりと柔らかなスポンジの上に生クリームと甘く煮込んだ林檎が載っていて、そのうえにこれまた柔らかい鳴門金時のクリームが載っています。
とても軽い食感で、これがサツマイモ?と思うような味わいです。煮込まれた林檎の甘酸っぱさがアクセントになっています。

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ファミリー
蔵人厨ねのひ 東京、日本橋(大手町(東京))/ 居酒屋[ 平均:
3.8pt ]
金曜日の6時過ぎ、妻と二人でフラリと立ち寄ってみました。
7時50分までならテーブル席が用意できるとのことなので、ありがたく着席。大テーブルの相席なら時間の制限は無かったようですが、1時間半有れば私たちには充分。
店内は、仕事帰りのサラリーマンたちの集団が目立ちます。それも、どちらかといえば高級サラリーマンですね。
テーブルとテーブルの間隔は微妙です。
雰囲気としては広々としていますが、私たちの隣の席の会話からは、「某社のK大学出身のエレクトロニクス系の本部長さんが部下や取引先と一杯やっている」ということがすぐに判ってしまいますから・・・テーブルのどの位置にお客を座らせるかによって、その雰囲気は異なります。
ま、接待用には別途、個室が5室ほどあるようです。
やはり名古屋のお店。先ずはお通し(470円)が出てきますが、大きなお盆に載っている約15種類の中から一品選びます。いろいろと迷います・・・
先ずは生ビール(630円)で乾杯。お通しもなかなか美味しいです。
次に注文したのは、淡路の玉葱のお造り(1000円)。お店では一押しの品だそうですが、たしかにそのとおり。葱を四等分して、多分、極薄味の出汁でさっと煮込んで、冷蔵庫で冷やしながら味を浸み込ませたのではないでしょうか。山葵醤油が添えられていますが、玉ねぎの皮一枚一枚、何もつけなくても美味しく頂きました。これはお奨めです。
そして、卯の花(630円)。長葱、椎茸、白滝、銀杏、人参、牛蒡、鴨肉とオカラを炊き合わせたもの。とても上品な薄味で、日本酒にピッタリです。
このお店は愛知の蔵元「盛田」の直営店、子乃日のすべての種類が揃っています。
私たちは吟醸酒系統が苦手なので、純米酒を四合壜(2630円)でいただくことに。
お猪口は、これまた数え切れない種類の中から好みのものを。
酒はすっきりとした辛口、すいすいと入っていきます。
更にお酒の肴として、
自家製さつまあげ(1260円)。注文を受けてから揚げ始めるので時間がかかるとのこと。早めに頼んでおくとよいでしょう。
串に差したさつまあげが2本、熱々でフンワリと仕上がっています。生姜醤油が添えられていますが、付けなくても充分美味しくいただくことができます。
そして、長芋の醤油焼き(840円)。
大胆に切り分けた長芋に自家製のモロミ醤油を何度も塗りながら焼き上げたもの。焦げた醤油の香りとシャキシャキした食感とがたまりません。
すべてのお料理、とても美味しく頂戴しました。
この日のお勘定は、飲み食い二人合わせて8500円。
お店のコース料理は8000円から。そして、単品料理のお値段もピンからキリまで。
注文するものによって、最終のお支払い金額は大きく変ります。
接客は丁寧ですが、マニュアルっぽい部分が少々煩わしく感じます。
そして、全席喫煙が可能なようで、嫌煙者は少々辛い思いをするかもしれません。
お料理が美味しかったので☆4つ。
雰囲気としては接待向きですが、次回行くことがあればカウンター席にしてみましょう。

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夜 3,000~5,000円

デート
アンリ・ルルー 伊勢丹新宿店新宿(新宿三丁目)/ ケーキ[ 平均:
3.3pt ]
まい泉 青山本店原宿、青山(表参道)/ とんかつ[ 平均:
3.6pt ]
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休日の1時ごろ、最も混んでいる時間帯でしょうか、お店の前にもなんとなく人だかりが。
案の定、店内にはウエイティングの列が、カウンターの奥からレジを越えて、二階へ通じる階段まで。
しかし、お店自体のキャパが大きいことと回転が良いため、10分程度の待ちで席へ案内されました。
今回は2階で、落ち着いた雰囲気。隣の部屋ではちょっとした団体が会食中。七五三のお祝いを兼ねた家族会のようです。
今回はシンプルに、妻がヒレかつ膳(1735円)、私がロースかつ膳(1735円)。
それぞれに、ご飯(お替り可)、お漬物、お味噌汁(蜆)が付いています。
そして忘れてならないのが、単品のポテトサラダ(525円)。いつも、シュウマイにするかポテトサラダにするか迷うのですが、今回はポテトサラダ。極々オーソドックスなポテトサラダですが、夜ならビールのおつまみに最高。今回は、カツが出てくるまでの前菜。
カツは、ヒレもロースも、特段の特徴はありませんが、優しくサッパリとした味。量も満足がいくもの。キャベツのお替りもタイミングよく出してくれます。
ソースは、甘口と辛口とが用意されていますが、私の好みは両方をミックスすること。
今回目に留まったのは、お茶を入れてくれるときのポットの扱い方。
手元でポットから湯飲みにお茶を注ぎ、お茶の入った湯飲みをお客さんの前に置くとき、ポットの注ぎ口を後ろ向きにして抱え、お客さんにポットの中のお茶が絶対にかからないように用心していること。綺麗な動きです。
ちょっとした接客動作にも、お店の躾がわかります。
新潟 食楽園 原宿、青山(表参道)/ 越後料理[ 平均:
3.5pt ]
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新潟物産販売店としての評価です。
表参道ヒルズのすぐ裏、「魚沼産コシヒカリ」「佐渡おけさ」「民謡実演会」などという表参道らしくない幟が立ち並んでいます。
店内1階は新潟県の物産直売所。にぎわっています。
今日のお目当ては「あとひきまめ」(70グラム袋入り 205円)
ブルータス「ご飯の友2009」誌上で豆部門のグランプリを獲得しているのを知り、豆好きの私としてはとても気になっていた存在です。
お取り寄せもできるのですが、日持ち1週間の煮豆を大量に購入するわけにも行かず、こちらへ。
幸いにも二袋残っていたので、即購入。
青大豆を軽い塩味でサッと煮付けただけのとてもシンプルなものですが、豆自体の味が引き立っていてとても美味しい。
商品名のとおり、ついついあとをひいてしまいます。
ビールや日本酒のお供に、そしてお茶請にもぴったりです。
そのほか、目を引くものが多々有り、抑えたつもりではあったのですが全部で5種類の買い物をしてしまいました。
表参道へ行ったついでに寄ってみるのも楽しいと思います。

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ファミリー
鶴屋吉信 日本橋店東京、日本橋(三越前)/ 和菓子[ 平均:
4.0pt ]
レストラン ゆり 久松町店佐野・鹿沼・足利(足利)/ 洋食[ 平均:
4.0pt ]
昔からの家族的経営の洋食屋さんで、ン十年昔からの変らない美味しい味を保っています。
清潔で明るい店内は近所のご家族連れでいつも賑わっています。
こちらでの人気メニューは、ドリアとグラタン。
オーヴンで焼く料理が人気ですが、そのほかにも、カツ、ハンバーグ、スパゲティー、ピラフ、カレーなど、メニューのレパートリーが非常に広いお店です。
今回は4人でお邪魔をして(夕方だったので、予約をしておきました)、それぞれに好きなものを。
ビール(大瓶@800円、生ビールもあります)のつまみにポテトサラダ(630円)。これが素晴らしいボリュームで、しかも美味しい。
そのほかに、お酒を頼むと大根のマリネがタップリと付いてきます。これがとってもヘルシーで美味しいのです。
そのほかにお願いしたのは、
・ロールキャベツ・チーズ焼、ライス、サラダ付き(1280円)
・ヒレカツ(1200円)+ライス(300円)
・ポークソテー(1200円)+ライス(300円)
・ドリア(1050円)
ロールキャベツとドリアは、オーヴンからフツフツと煮立っているものをサーヴしてくれますが、火傷しないように気をつけないといけません。
ロールキャベツに付いてくるサラダはミニサイズではないボリューム。レタス、トマト、胡瓜、そして若布が入っています。ドレッシングは自家製のものが2種類、玉ねぎビネガーと人参ビネガー。これも昔から変らない味です。
ドリアの量はとても多く、これよりも少し小さいミニドリア(930円)というメニューもあります。女性客はこちらを頼んでいる人が多いようです。
ヒレカツはボリューム万点。付け合せのキャベツとポテトサラダも充分な量です。
ポークソテーは、厚切りの豚肉をソテーしたものに、独自のソースをかけまわしたもの。ちょっと、ポークチョップ風の味がします。当店独特の味です。付け合せの温野菜も、きっちりと仕上げられています。
別途注文のライスはお皿に大盛り。お腹が一杯になってしまいます。
街の洋食屋さんとしては素晴らしいレベルにあると思います。
電話予約によるテイクアウトも可能ですので、試してみるのも良いでしょう。
足利周辺にはゆりという名前が付く洋食屋さんが他にもありますが、ここが一番のお気に入りです。

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夜 1,000~3,000円

ファミリー
アジア料理 ラットゴウン 三田、浜松町-品川(田町(東京))/ インドネシア料理[ 平均:
3.0pt ]
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怪しげな名前と外見とで、以前から気になっていたお店です。
午前中は喫茶店。
ランチタイムはナシゴレン(900円)、ミーゴレン(800円)、スパゲッティー各種(800円)、カレー各種(800円)、ピラフ各種(800円)などを供します。
夜は、「アジアの食卓とお酒」をテーマに、韓国、中国、タイ、インドネシアなどのアジアンテイストを出すそうな。
意を決して、ランチタイムに探検。
店内は意外と奥が深く、30名以上は着席できるのではないでしょうか。照明は抑え気味、シンプルな色使いで、ちょっと不思議な空間。
ランチメニューで一番高いナシゴレン(インドネシア風焼飯)を注文。+150円で好きなドリンクを注文できますが、今回はパス。
奥でフライパンを振るう音が聞こえ、やがてナシゴレンが登場。
色や目玉焼きが載っているところは定番どおり。
具は・・・玉ねぎ、マッシュルーム、茄子、人参、剥き海老、珍しい構成です。
味は・・・ピリ辛醤油味系。魚醤系の香りは感じませんでした。
トータルとしては、野菜たっぷりピリ辛焼飯、といったところ。
あまりナシゴレンっぽくないのですが、これはこれでとても美味しいです。量も十分にあり、癖になる味です。
一緒に出てきたカップスープ、飲んでみたら若布たっぷりのお味噌汁で驚きました。どのような料理にでも合うからなのかも。
ビールは、シンハ、ビンタン、サンミゲールなど、東南アジア各地のものが置いてあるようで、夜に無国籍料理を楽しむのも悪くないでしょう。

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昼 1,000円以下

一人ご飯
叶 匠壽庵 伊勢丹新宿店新宿(新宿三丁目)/ 和菓子[ 平均:
3.5pt ]
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合















味の浜藤 伊勢丹新宿店新宿(新宿三丁目)/ うなぎ[ 平均:
4.0pt ]
焼き魚などが美味しい浜藤。
お弁当の中身も充実していて、時々重宝しています。
休日のお昼用にお弁当を二個購入。
・のり弁当(840円)
のり弁当というとお手軽な弁当の代名詞のように使われていますが、こちらののり弁当は違います。
海苔は「山形屋海苔店」、海苔の下に敷いてある鰹節は「にんべん」、そして焼き魚はもちろん「浜藤」のものを使用すると言う豪華さ。海苔の鮮やかな黒さが目を引きます。
・きのこご飯弁当(882円)
しめじと銀杏がたっぷりと入ったご飯がとても美味しい。
どちらのお弁当も、お弁当としての基本をしっかりと抑えながらもそれぞれにおかずの種類を少しずつ違え、それぞれに特色を出しています。
お味も薄めで、とても優しいお弁当です。
おかずを肴にしてビールを飲むこともできますね・・・
昼 1,000円以下
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