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ココは、JR奥羽本線「湯沢」駅から車で約20分、JR奥羽本線「十文字」駅から車で約20分、湯沢ICから国道398号線を小安峡方面に向かった先にある「創業150周年」の老舗でもあり「宮内庁御用達」の稲庭饂飩店です。 今回、秋田県に来て最後の食事であります。 最後はやはり本場の稲庭うどんを食べて帰ろうではないかと「昭和 男鹿半島」料金所から高速道路に乗ったのですが途中下車し、この地まで来てしまいました☆ 目的地に到着したのであるが・・・どぉやら、移転した模様でした・・・ しかしそこから50〜60m程行った先にありました☆ まだ雪が溶けていなく、肌寒い感じではあるが、店には何かオーラが出ている様に見える。 店先には専用駐車場もあり、移転前の場所の向かいにも専用駐車場があります。 さて、早速店内に入ると売店があります。 色々と物色していると、きりん亭の女将さんのマジックによって購入した「元祖男鹿半島の塩」を発見する・・・ う〜ん・・・県内何処でも購入出来るのであろう・・・ 色々と物色した後、食事フロアに行く出入口を通り、奥の四人掛けテーブル席に座りました。 席数は二人掛けテーブル席が5卓、四人掛けテーブル席が4卓、小あがりに四人掛けテーブル席が3卓、中央に長テーブルがあり全20席あります。 卓上には・七味唐辛子・ゆず七味・おてふき・箸・メニューが用意されています。 来店したのが15時少し過ぎで、客は私達のみ・・・ 移転前の駐車場には結構な台数の車両が駐車されていたのだが・・・ しかし店内は清潔感もあり洒落ている♪ うどんデートでもパートナーはまず喜んでくれると思いますよ。 気を取り直しメニューの中から「二味天せいろ」¥1550、サイドメニューで「比内地鷄の炊き込みご飯」¥420をオーダーする。 部下は「肉味噌」¥1050、サイドメニューで私と同じ「比内地鷄の炊き込みご飯」をオーダーしました。 私は佐藤養助では「二味」が基本であると思っている☆ 待つ事15分ほどで元気いっぱいの女性従業員が我々のテーブルに運んで来てくれました♪ 「二味天せいろ」は、醤油と胡麻味噌の二つのタレで食べる。 醤油ダレは少し薄味であるがサッパリとしたもので良い感じ! 胡麻味噌ダレは胡麻の風味が実に良く、最後には一滴も無くなってしましました。 麺はつるっとしたもので、細麺なのにコシも強く、喉越しも楽しめる最高の麺でありました♪ 天ぷらは、海老・ナス・菜の花・蓮などの構成で、先日購入した「元祖男鹿半島の塩」を取り出して美味しく頂いてしまいました☆ いやぁ〜本当に美味しかったですしかなり楽しめました♪ 「比内地鷄の炊き込みご飯」は特筆する程ではありませんでしたが、コチラも普通に美味しいものでした。 そして、お新香ですが「がっこ」も美味しかったですねぇ〜 部下の「肉味噌」もシンプルでしたが、言葉も発さず食していたので美味しかったのであろぅ☆ 食後に「製造工場見学コーナー」でガラス越しに見学させてもらいました。 まず、練るところから始まり全てが手作業である。 一連の動作はこの様になっている(HP参照) 練る→熟成→練り返し→熟成→小巻き→熟成→綯う→熟成→つぶし→熟成→延ばす→補助乾燥→乾燥→裁断→選別→品質検査→検品→包装梱包→出荷 こりゃ大変な作業だなぁ〜 従業員も見学者に手際の良さを見学者に見せなければと必死さが伺えた♪ 因みに、売店は9:00〜17:00、製造工場見学は9:00〜16:00となっています。 本場の稲庭の味を全国から集まってくるのも理解できます(^^@
昼 1,000~3,000円
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佐藤養助 本店うどん[ 平均:
5.0pt ]
ココは、JR奥羽本線「湯沢」駅から車で約20分、JR奥羽本線「十文字」駅から車で約20分、湯沢ICから国道398号線を小安峡方面に向かった先にある「創業150周年」の老舗でもあり「宮内庁御用達」の稲庭饂飩店です。
今回、秋田県に来て最後の食事であります。
最後はやはり本場の稲庭うどんを食べて帰ろうではないかと「昭和 男鹿半島」料金所から高速道路に乗ったのですが途中下車し、この地まで来てしまいました☆
目的地に到着したのであるが・・・どぉやら、移転した模様でした・・・
しかしそこから50〜60m程行った先にありました☆
まだ雪が溶けていなく、肌寒い感じではあるが、店には何かオーラが出ている様に見える。
店先には専用駐車場もあり、移転前の場所の向かいにも専用駐車場があります。
さて、早速店内に入ると売店があります。
色々と物色していると、きりん亭の女将さんのマジックによって購入した「元祖男鹿半島の塩」を発見する・・・
う〜ん・・・県内何処でも購入出来るのであろう・・・
色々と物色した後、食事フロアに行く出入口を通り、奥の四人掛けテーブル席に座りました。
席数は二人掛けテーブル席が5卓、四人掛けテーブル席が4卓、小あがりに四人掛けテーブル席が3卓、中央に長テーブルがあり全20席あります。
卓上には・七味唐辛子・ゆず七味・おてふき・箸・メニューが用意されています。
来店したのが15時少し過ぎで、客は私達のみ・・・
移転前の駐車場には結構な台数の車両が駐車されていたのだが・・・
しかし店内は清潔感もあり洒落ている♪
うどんデートでもパートナーはまず喜んでくれると思いますよ。
気を取り直しメニューの中から「二味天せいろ」¥1550、サイドメニューで「比内地鷄の炊き込みご飯」¥420をオーダーする。
部下は「肉味噌」¥1050、サイドメニューで私と同じ「比内地鷄の炊き込みご飯」をオーダーしました。
私は佐藤養助では「二味」が基本であると思っている☆
待つ事15分ほどで元気いっぱいの女性従業員が我々のテーブルに運んで来てくれました♪
「二味天せいろ」は、醤油と胡麻味噌の二つのタレで食べる。
醤油ダレは少し薄味であるがサッパリとしたもので良い感じ!
胡麻味噌ダレは胡麻の風味が実に良く、最後には一滴も無くなってしましました。
麺はつるっとしたもので、細麺なのにコシも強く、喉越しも楽しめる最高の麺でありました♪
天ぷらは、海老・ナス・菜の花・蓮などの構成で、先日購入した「元祖男鹿半島の塩」を取り出して美味しく頂いてしまいました☆
いやぁ〜本当に美味しかったですしかなり楽しめました♪
「比内地鷄の炊き込みご飯」は特筆する程ではありませんでしたが、コチラも普通に美味しいものでした。
そして、お新香ですが「がっこ」も美味しかったですねぇ〜
部下の「肉味噌」もシンプルでしたが、言葉も発さず食していたので美味しかったのであろぅ☆
食後に「製造工場見学コーナー」でガラス越しに見学させてもらいました。
まず、練るところから始まり全てが手作業である。
一連の動作はこの様になっている(HP参照)
練る→熟成→練り返し→熟成→小巻き→熟成→綯う→熟成→つぶし→熟成→延ばす→補助乾燥→乾燥→裁断→選別→品質検査→検品→包装梱包→出荷
こりゃ大変な作業だなぁ〜
従業員も見学者に手際の良さを見学者に見せなければと必死さが伺えた♪
因みに、売店は9:00〜17:00、製造工場見学は9:00〜16:00となっています。
本場の稲庭の味を全国から集まってくるのも理解できます(^^@
昼 1,000~3,000円
おすすめメニュー