おいしいと幸せ★さんのクチコミ一覧
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南枝 小人店そば[ 平均:
4.0pt ]
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但熊で卵かけごはんをいただき遅い朝食に満足したところで心配するのは「昼ごはん」でございます。
このような遠方に来る機会もそうそうなく、地元で何か有名なものはと思っていたところで何度か出てくる出石皿蕎麦の看板はきっと天の巡り合わせなのでしょう。
但東町からさらに日本海側に向かってゆくと出石まではおよそ30分程度。
市営駐車場に車をとめると観光地としてそれなりに賑わっています。
古くは日本書紀にも登場する町だそうですが、城下町としての趣が小京都として歴史ある建物と町内を流れる二つの川のせせらぎに目を奪われ。。。つつも気になるのが、出石皿そばの店の多いこと、多いこと。
元々は信州上田の藩主がお国がえ(転勤ですね)で出石に来た時に、そば職人を信州から連れてきたのが始まりとのこと。
そしてその始まりの店がこちらの「南枝」だそうで、1706年から蕎麦屋をやってる300年以上の歴史!
出石皿そばの定義(あるかどうか知りませんが・・・)は小皿に盛られていること、卵、とろろがついてくることのようです。
どこの蕎麦屋にも新蕎麦ののぼりが立ち、期待が持てます。
一皿はちょうど一口サイズ。
まずは、そのまま。信州蕎麦の流れをくんでいるのか、蕎麦は黒く若干平打ち。つるっと喉ごしさわやかでも蕎麦の力強い香りが後にひきます。
続いて、山葵をつけて。三皿目は、とろろで。四皿目は、卵を入れて。いろいろな味が楽しめるのは面白い趣向で、飽きがきません。
蕎麦湯を入れるとスープのようになるのがまたまたお気に入り。
ん・・・今日は生卵5個目?

4pt
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5pt
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昼 1,000円以下

一人ご飯
但熊 タマゴ料理[ 平均:
5.0pt ]
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兵庫グルメで常にアクセス数が多い割にコメントが一件だけなのは何故か?
その理由は・・・遠いのである。
西宮方面からは何故か不便な西宮北口インターにのり福知山インターを目指す。相変わらずの手動ナビゲーション(通称まっぷる関西版)を一目眺めただけで出発したものの、なかなか福知山の表示が現れず、自宅を出発してから100KMを超えようかという時点でようやく福知山インターに。さて、どうやって行こうかと確認しようと手動ナビゲーションを開くと地図圏外。。。
そこは、関西じゃないのか。
携帯版のライブドアグルメの地図の縮尺を1/30万にしてなんとなくで走りだす。
一般道を30分強走ったところで、目的の但東町に入ったことを青年会が看板で教えてくれる。
「すめば都、但東町」。。。そんなに過疎化が進んでいるのかと少し心配に。
国道沿いに不意に目立つ「但熊」の看板はそれからほどなく現れ、ハンドルを右に。
10時30分にも関わらず、駐車場はそこそこ埋まってきている。
店内は9人がけのテーブルと5人がけのカウンターでそれほど広くはない。
先に注文と会計を済まし、しばし待つと厨房から呼ばれるため受け取りにゆくシステム。
たまごかけご飯定食350円に豆腐100円を追加。
大き目のご飯茶碗に銀シャリと味噌汁、沢庵、豆腐が載ったお盆を席に持ち帰ります。
肝心の卵はテーブルに積まれていて、ありがたい食べ放題。
とりあえず一個手に取り、こつんと割ろうとしたところヒビも入らない。
強めにゴンとぶつけ、両手で割ってようやくお目見え。この辺からただものではない卵の予感。
このお店の特性たまごごはん専用醤油を一回しかけ、箸で軽く卵を溶こうとしたところ黄身がくるっとまわって割れるのを拒否。無理やり黄身の中心に箸を突き立てて、かき混ぜるもののこんどは白身が抵抗して完全な溶き卵にはならないツワモノぶりを発揮。
そのまま、ご飯のうえにかけてざっくりと切られた新鮮葱と七味でご飯をかっ込むと。。。
なんと濃厚。。。なんと甘い。。。
あっという間にご飯おかわり150円を追加し、今度は牡蠣醤油と海苔もトッピング。濃厚な卵にうまみが増幅。こっちもいけます。
ごはん2杯、卵4個も食べればお腹は満足したものの、卵の味を忘れられず隣の「百笑館」でお土産卵を買おうと思ったところ、11時前にも関わらずすべて売り切れ!
この後、出石までドライブに行き12時過ぎに再度こちらの店の前を通ると店に入れないお客さんの行列が炭火にあたりながら暖をとっているじゃありませんか。
同じ敷地で2号館が来年1月にはできるよう。
確かにこれだけの卵が毎日食べられるのであれば、「すめば都」かも知れない。

5pt
3pt
5pt
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昼 1,000円以下

一人ご飯
ラヴェニール・チャイナ 芦屋、西宮、尼崎、宝塚(夙川)/ 四川料理[ 平均:
4.5pt ]
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夙川駅からひときわ目立つ教会へと坂を登ってゆく道沿いに目立つ看板もなくやっている四川料理の店がある。ドアを開けると、看板がなくてもこの店が地域に愛されていることがわかる盛況ぶり。
席に案内されると本日のおすすめが書いてある黒板二つに囲まれる。
四川料理からでは想像できないメニューがヌーベルシノワとの融合を予感させてくれる。
ヌーベルシノワ系から味わうことに。。。
◆天然鯛の酢っぱ辛いソテー◆
鯛と色とりどりの野菜を小さくてもマッチョな唐辛子とレモンと炒めている。鯛の淡白な旨さと酢っぱ辛さをトレードオフしたことが「吉」とでるか「凶」とでるかは食べた人の好み次第。
◆茄子のフレッシュバジルソテー◆
バジルはそのまま炒めているものの風味が皿全体に行き渡り、茄子の火の通しかたとあわせて好みの一品。
◆麻辣麺◆
汁無し担々麺 に近いもので、痺れ加減と麺の触感が絶妙。担々麺 好きにはお勧めの逸品かもしれません。普通に汁がある担々麺 もあるのでどちらにするのかは迷うところ。
担々麺を食べた限りでは四川料理の実力はかなりのものではと思っていますがそこにとどまらずに新たな味を追求する姿勢が評価されているのでしょう。本来の四川料理と創作系の料理をともに味わうと中国の過去と未来を感じることができるかもしれません(かなり大げさ)

4pt
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夜 5,000~10,000円

一人ご飯
白銀亭 淀屋橋、北浜、本町(本町)/ 欧風カレー[ 平均:
3.5pt ]
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大阪人はカレーが好きだ。
こなもんや串カツが目立つがカレーも大阪に深く蔓延っている。
それも東京で見るCOCO壱などのチェーン店ではなく、西亜細亜系の本格的なカレーでもない。
店ごとに純粋な日本のカレー(そんなのがあるか知らないが・・・)を追究し、大阪人を引き寄せている。白銀亭はそんな大阪は御堂筋から奥に入ったオフィス街にある。
カツカレーを頼むとその場で衣をつけたカツを取り出し揚げ始める。
熱々のカツに白身を切った卵の黄みを乗せ、どろっとしたルーに牛の肉片が混じっているカレーを頬張ると、何故大阪人がカレー好きか分かってくる。
チェーン店では味わえないルーの深さと店を出たころからお腹から全身に広がるホットな感覚。
行列が出来るのもよく分かる。
大盛りでゆくべきだったと少し後悔。
(ボリュームが少ないわけではありません。食いしん坊なだけ。。。)
あれ、きよまろさんも来てる。

4pt
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昼 1,000円以下

一人ご飯
讃岐きしめん大吉 新地、梅田、北、十三(梅田(阪神))/ うどん[ 平均:
5.0pt ]
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大阪の人が集まり、散ってゆくターミナル駅梅田。地下は縦横無尽に東西南北に延び、関西初心者の方向感覚を麻痺させる。
歩き疲れたところに阪神百貨店の入り口があり、おあつらえ向きにファーストフードコーナーがおいでおいでをしている。
たこ焼きからラーメンまでいろいろな品がそろっているが、最も衝撃的だったのがこのお店。「讃岐きしめん大吉」。同じく暫く愛知県できしめんを食べてうどん的センスを発掘し、暫く香川県で讃岐うどんを食べてうどん的センスを磨いてきたが、讃岐きしめんとは初耳。。。
どう見ても関西人が「うけ」を狙っているとしか思えない。では、「つっこみ」を入れてみようと入ったのは関西の空気に馴染んできたからかもしれない。
ぶっかけに温泉玉子をトッピング。
麺は「きしめん」を名乗るだけあり、幅広の例の形状。
さて、味は。つるつるとゆくと思ってもいなかったうどんの腰にのどがうれしい悲鳴。
うまいやん。
名古屋の夏の定番香露うどんとも違う、讃岐うどんの腰。
讃岐うどんではみたことがない、幅広の麺。
良い意味で期待を裏切られちゃいました。
たとえ冷凍うどんでもね。おいしきゃいいのです。カト吉の冷凍うどんにおよばないうどんなんていくらでもあるもの。

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昼 1,000円以下

一人ご飯
芦屋ラーメン庵 芦屋、西宮、尼崎、宝塚(芦屋(JR))/ 豚骨ラーメン[ 平均:
4.0pt ]
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国道2号線ラーメン街道第三弾。
楓林とは二号線を隔てた向かいにある立地。日曜日の昼間にはどちらも店外までお客さんが並ぶ激戦区です。もともと芦屋にラーメン屋はなく、こちらの店が出店されてから続々とラーメン屋が立ち並びラーメン街道と呼ばれるようになったそうです。
店内はコの字型のカウンターのみ、十数席で子供さんもちらほら見られるので地元の方に親しまれているのでしょう。
楓林とはの違いは豊富なメニュー。醤油ラーメンでも二種類あり、その他塩・味噌・つけ麺と目移りします。
お腹のすき具合からこく醤油に白身チャーシュー(パラ肉)と赤身チャーシュー(モモ肉)をミックスしさらに煮玉子をトッピンクしたフルコースと餃子を注文。
スープは赤みがかったとろみのあるもので、一口すすると豚と醤油、ほんのりと甘みを感じさせるお腹がすいている時にはぴったりの味。麺は細麺のストレート。スープ、麺いずれも自家製で楓林とは違うコンセプトで勝負ですね。(といっても楓林が後発店ですが・・・)チャーシューは味のしみ込み方、柔らかさともに秀逸。
豚と醤油が濃い(そういうコンセプトのらーめんですが)ため、自家製スープの良さがもう一つわからず。今度は「もとあじ」か「塩」で試してみます。
餃子250円はお安くてリーズナブル。

4pt
3pt
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昼 1,000~3,000円

一人ご飯
楓林 芦屋、西宮、尼崎、宝塚(芦屋(JR))/ ラーメン一般[ 平均:
5.0pt ]
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国道二号線ラーメン街道を侵攻中です。2件目は芦屋界隈で人気の高い「楓林」です。
店内はL字型のカウンターで満員。流行ってます。
カウンターの中身ですべてのオペレーションが行われ、待っている間に楽しめます。
店主は、麺をゆで始めるとともに大鍋の出汁を中華ナベに移し、白菜を茹でながら醤油だれとラード(?)、調味料などを投入し味を調えます。
麺が茹であがると丼に麺を移し、中華なべからオモムロニスープと白菜を麺の上にぶっかけると、アシスタントたちがトッピングにかかります。
細めの麺をつるっとゆくと、鳥ガラ出汁と野菜の甘みが効いた体にやさしいスープがじんわりと染み入ります。
欲張ってチャーシューと角煮が入ったスペシャルを注文しましたが、このスープだと余計なトッピングはいらないかもしれません。
巷で流行っているWスープでも濃厚豚骨でも煮干しでもありませんが、丁寧にスープをとればやっぱりラーメンは旨くなると実感させてくれるお店です。
そういえば、餃子も生姜と白菜、豚肉のシンプルだけと甘みがひきたったいい味でした。

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夜 1,000~3,000円

一人ご飯
貴味蛸 芦屋、西宮、尼崎、宝塚(夙川)/ 明石焼き[ 平均:
5.0pt ]
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粉と蛸。
関西人が愛してやまない二大アイテムを味わいに「貴味蛸」に。
22時少し前に入った店内はカウンターが十数席と四人掛けのテープル。木材をシンプルに使った素朴な印象が好みにあいます。
メニューは明石焼きと点心。写真付きのカードが配られ、大いに迷わせる仕組み。だってどれも美味しそうだもの。
ビールのあてに冷や奴と涼拌茄子を注文。冬の寒さがしみ込んでる時期の冷や奴はまた格別の冷たさ。頼んだのを少し後悔。涼拌茄子の酢が食欲をそそる
本命の明石焼き(玉子焼き)は特性の台に乗って登場。お箸でつまむとはじけそうなぷるぷる具合。慎重に慎重に出汁にくぐらせ、口の中にほ放り込むと。。。ふわとろ。そして、蛸のこりこり。淡い味付けでもしっかりと主張する出汁。もはやB級グルメではない。
最後は水餃子。
茹であがりにごま油をかけたものに黒酢ベースのたれでいただくのですが。。。そのまま何もつけずにいただいても十分に肉・皮の旨味がごま油に引き立てられて美味しくいただけます。
極上の水餃子と玉子焼き。今後の食生活の先発ローテーション入り決定ですね。

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4pt
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夜 3,000~5,000円

一人ご飯
ひとこころ 芦屋、西宮、尼崎、宝塚(さくら夙川)/ 居酒屋[ 平均:
4.0pt ]
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阪急夙川の駅からダイエーグリーンタウンの裏の坂を上ると階段がある。
そう、「ひとこころ」への階段が。
店内は奥に細く掘りごたつの座敷が2つ、カウンターが4席。
7月にオープンした店内は清潔感が漂い心地よさを感じる。
スタッフは女性店長と女性の板長の二人。
深夜は、オーナーが腕を振るうらしいが、きっと「ひとこころ」らしい心地よさを感じるのはこの二人組の時間がよいかもしれない。
魚屋を基盤としているお店の売りは毎日仕入れる魚と地元の野菜。
天の邪鬼にも今晩のメニューのお気に入りは串カツ。豚の揚げ具合がぴったりとすきっ腹にマッチ。
和歌山産の〆サバは少し油が乗りすぎで酢に勝ってしまったかな?
次のターゲットはスジの卵閉じのようなヤツ。頼まなくて失敗したとほかのテーブルに流れてゆくのを見て後悔・・・
リベンジは近日中に。夜中2時までやってるしね。

4pt
5pt
5pt
3pt

夜 3,000~5,000円

一人ご飯
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

おいしいと幸せ★さん
- 登録したお店
- 79店
- ファン
- 9人
- クチコミ数
- 174件
- 得票数
- 788pt
- 昨日のアクセス数
- 8件
- トータルアクセス数
- 22762件





















ラーメンたんろん 芦屋、西宮、尼崎、宝塚(さくら夙川)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.7pt ]
しとしと雨がふり続ける14時30分くらいに伺うと店内はさすがにがらがら。
ラーメン屋らしい赤いカウンターがL字になり、十数名のお客さんを受け入れる体制。
メニューにある極太麺の油そばが無性に気になるものの、オーソドックスな「たんろんラーメン(鶏白湯醤油)」に海苔をトッピングして注文。
にんにく入れますかとのコールがあり、そういう店ならば余計に油そばだったかと後ろ髪をひかれながらにんにくをオーダー。
中太麺の食感がスープにあってなかなかおいしくいただけます。
チャーシューの肉肉らしさを残した歯ごたえは好みで、肉食系だった原始人の記憶を呼び覚まさせてくれます。おしくはスープですりおろしたにんにくに存在感を奪われていたので、ラーメンの場合はにんにくは不要かもしれません。
中太麺でこれだけ美味しいのであれば、極太麺は・・・と妄想してしまいます。
近いうちに、再訪決定です。
昼 1,000円以下
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