[きたよりさんのグルメガイド]

ウェブ検索

うまい!おいしい!おすすめクチコミグルメ情報が満載

[PR]箱根・京都の温泉1泊109円~

livedoor グルメ

きたよりさん

きたよりさんのグルメガイド

ログイン

きたよりさんのクチコミ詳細

オテル ドゥ キタオカ 板橋・赤羽・東武沿線(千川)/ フランス料理[ 平均:評価:4.3pt4.3pt ]

2005/06/24 総合5pt5pt
オテル ドゥ キタオカの写真

お店の方のお話

オマール海老は、生きたまま仕入れをしていて、沸騰したお湯に2分30分つけて茹で上げるそうです。
真っ赤に茹で上がったオマール海老の殻を割って、竹串で中の身を取り出して、
そっと その茹でたオマール海老の身を冷蔵庫で休ませて、冷やした身は、ジューシーで、尚かつ歯ごたえを作るそうです。

フォアグラのためのガチョウは、トウモロコシを餌にして育てるそうです、
水とトウモロコシの粉でガバージュしたヨーロッパ産のガチョウです。
そのフォアグラを取り寄せているそうです。
そのため、臭いが無くて、香りの香ばしいものを仕入れして、調理をしたものは、口に含んだ瞬間、ふわっととろけてしまいます。

魚は、毎日、長崎県 五島列島で、明け方取れた魚を使用しているそうです。
真鯛、スズキ、ヒラメ、ホウボウ、カサゴなど 午前9時に長崎空港 正午に羽田空港
羽田から直送で午後3時に厨房に入るそうです。
頭と尻尾 背骨を落とすと、切り身になるのは、3分1で、とても高価な素材だそうです。

ソースも、ベースとなるフォンドヴォー仔牛の骨を焦がして、野菜を炒め、ぐつぐつ沸騰しないように、4日間。
10分間づつ、アクをすくって、出汁を取るのだそうです。
その手間は、大変なそうですが、最後の濾すのが最も手間が掛かると言っていました。
鍋の上にザルを載せ、そのザルにシルクの布を敷き、フォンドヴォーを入れます。
白い布が薄茶色に染まり、ポタポタ垂れます。シルクの編み目は、とても細かいので、すぐつまり、もう垂れません。
シルクは、数メートル用意してあるので、手前から丸めていき、溜まった部分が、少しづつ、向こう側の白い部分に、移ります。
するとそこの部分から、少し垂れて、溜まったスープが少し減ります。
そこで、オタマを一杯分、加えて、同じ作業を、何回も繰り返すそうです。
気が遠くなるような、話ですが、透き通るようなスープを作る時は、このような作業をするそうです。
トリュフをミキサーに掛けて、トリュフのペーストに、このフォンドヴォーに、マデラワインを加えて作ったのが、
ソース ペリグーで最高の香りと味わいがあるそうです。

赤ワインが合います。

料理
0pt0pt
サービス
0pt0pt
雰囲気
0pt0pt
CP:コストパフォーマンス
0pt0pt
  • 得票数:1点
  • このクチコミに投票
  • 評価・・・料理
  • サービス・・・サービス
  • 雰囲気・・・雰囲気
  • CP:コストパフォーマンス・・・コストパフォーマンス
  • 総合・・・総合
きたよりさん
きたよりさん
登録したお店
0
ファン
0
クチコミ数
6
得票数
2pt
昨日のアクセス数
2
トータルアクセス数
5321

きたよりさんのブログパーツ