げん!さんのクチコミ一覧
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タワシタ 六本木、麻布、広尾(赤羽橋)/ フランス料理[ 平均:
4.0pt ]
【2007年7月再訪】
元です。
東京タワーを見上げるロケーションのよさに注目されがちだが、むしろ深夜族の飯処として優秀な「タワシタ」。大衆値段とは行かないが、ロケーション、食事、サービス、すべてが気持ちいい。
7月に身内だけのコンパクトな結婚式をあげたのだが、その食事会をこのお店にお願いした。ここで、披露宴をやるのは初めてらしいが、代表の佐藤さんはキハチ時代に婚礼の経験もあり、スムーズで気持ちよい進行。来てくれた家族も大満足。ホテルや専門の会場のコストに対する内容やサービスに、以前から疑問を持っていた僕にとっては、こういうお店の存在は嬉しい。
何より、決められた時間の制限がなく、「好きなだけやってください」「お祝いの席を時間で縛りたくない」というスタンスが素晴らしい。お言葉に甘えて、4時間以上ワイワイやらせていただいた。
そんな自分の披露宴でも写真をバシバシ(^_^;)。
サザエのガーリックバター焼き。角切りにしたサザエをブルギニオンバターで焼いたもの。どのテーブルにもちゃんと熱々で運ばれてくる。
真蛸と泉州水ナスのドライトマト、梅風味。水ナスが下に敷いてある。海ぶどうも添えてあり、梅とトマトでさっぱりした和風の夏の1皿。
ホワイトアスパラガスとフォアグラのポワレ、とうもろこしのピュレ添え。香川産のでっかいアスパラとフォアグラ。とうもろこしとバルサミコのソースだが、この時期甘みをふんだんに蓄えるとうもろこしのつぶつぶがあまーい。
ズワイ蟹の冷たいパスタ。トマトソースのパスタだが、胡瓜に隠れているズワイ蟹がドカッと。こちらも涼やかな夏の味。
四葉胡瓜と鰻のフリット、梅肉タルタル。鰻を胡瓜で挟んで海苔で巻き、揚げてある。胡瓜ってサラダ以外、なかなか火を通す料理のイメージが無いが、揚げてもフニャフニャにならずガリッとした歯ざわりがキープされている。四葉胡瓜とはなかなか歯ごたえの強い胡瓜らしい。揚げ物、タルタルだともったりしたイメージがあるが、食べると相当爽やか。
肉好きの僕としてはこの日のベスト、短角牛と万願寺とうがらしの炭火焼。シンプルな炭火焼だが、短角牛はきっとシンプルが合うんだろう。赤身の旨みがぎゅっと。
〆のさらさらカレー。タワシタの裏メニューのカレー。甘くてウマくて辛い。非常に後を引いて、おかわりしてしまう。しかし、披露宴でカレーというのが気取りが無くていい。以前、唐辛子とニンニクとバターを使う家庭でできる美味いカレー、というのを作ったのだが、それに近いかな。
デザートはメロンとココナッツシャーベット、シャンパンジュレがけ。ココナッツミルクはこちらのデザート以外にもお店のメニューで使われているのだが、いろんなメニューに使えるポテンシャルがある食材なんだろうなと思う。
以上、満足のコース。使う食材や調理法は、フレンチもイタリアンも和食もミックス。なんでもありでうまいものを出そうというお店。それがいずれも美味い。7年7月7日のいい思い出になりました。
【2007年5月訪問】
元です。
タワーの下だから「タワシタ」わかりやすい。マンションの2階にある一見お店とわからないお店の窓際からは、お店の文字通りライトアップされた東京タワーがロマンチックに見える。20席強のテーブル席と個室のほどよいプライベート感。内装も要素が最小限でシンプル。テーブルにはナイフとフォークと箸が並ぶ創作フレンチで、代官山の誤時や三田のminobiを思い出した。しかし、食事をするとイメージが近いのはむしろ、マルディグラ?
とある事情もあり、なつさんに紹介していただいて、住所、電話番号非公開のタワシタへ伺う。
手書きの東京タワーの絵が和やか。2011年に完成する浅草の第2東京タワーが、このお店の2店舗目だろうなと、余計なお世話な想像をしてみたり。
お店からはタワーをこれでもかと煽って見上げられる。ライトがつく瞬間か、消える24時丁度にお店にいると、ちょっとしたエンターテイメントだろう。つく瞬間より消える瞬間がきっといい、うん。
メニューは、コース料理もあるようだが、アラカルトのものが出される。手書きに水彩で色づけした絵を使った、1ページ1メニューのブック。写真で「種明かし」となってしまうでもなく、メニュー名だけで「よくわからない」でもなく、この絵のメニューは、ほどよい期待感と説明力がなんだかいい感じ。
なつさんのオススメする「タワシタサラダ(特上)」と「炭焼き牛肉を乗せた焼きおに飯」は食べたいなと、アラカルトからチョイスしていく。
パンにつくのはオリーブオイルと、スパイスミックス。クミンシードやコリアンダーが入っていてカレー風味。これ、家で定番のフレンチのシェフの友人に教えてもらった「オクラのカレー炒め」と同じスパイスミックス。家でもやってみたい。
田舎風テリーヌ(1,560円)。厚切りでボリュームたっぷり。このあたりが、マルディグラっぽいのかも。蓮根やヤングコーン、茗荷などのピクルスが周りに添えてある。
ホワイトアスパラのセモリナフリット(1,680円)。周りの衣が薄くてカリッカリッなのは、粗引きだから?タルタルソースの味付けは誰もが好きな味かと思われる。
タワシタサラダ特上(2,590円)。並はグリーンサラダで、特上は温野菜。だから別料理。特上はなつさんも書いているようにルクルーゼのココット。バターとマヨネーズとガーリックで味付けしているようだ。野菜自体も美味しいのだが、マヨネーズの酸味と甘みが旨い。厚手の陶器鍋か圧力鍋が家にあれば出来そうなんで、その割にちょっと高いかとは思ったが、野菜が美味しいので○。
渡り蟹とオマール海老の熱々スープ(2,840円)。渡り蟹とオマールの出汁とココナッツミルクが一緒になった濃厚スープ。ホイップミルクが上に乗っかっているが、これ、米にかけるルーとしても美味しそうなコク深いスープ。
炭焼き牛肉を乗せた焼きおに飯、丼スタイル(2,580円)。カリカリに焼き上げたおにぎりの上に、短角牛をミディアムレアに焼いて乗せ、さらに白髪ネギが乗る。グレービーソースが絡んでおり、ロコモコとお茶漬けとステーキ丼の要素が合わせた感じ。コレうまい!短角牛の赤身のうまさがグレービーでさらにコク深く、その代わり米はカリッと香ばしい。2人でそれぞれ1つづつ頼んで正解。
妻が食べたチョコレートのテリーヌとラムレーズンのアイス。「すごく濃厚でうまい」とのこと。
2人で、ビール4杯とグラスワイン2杯を飲んで、20,000円ほど。前菜類よりもメイン系が割安な印象。ボトルワインも手頃な値段らしい。26時ラストオーダーというのも考えると、デートはもちろんいいが、深夜めし族に重宝する、ダイニングじゃないだろうか。腹ペコの遅い夜に仕事仲間なんかでいって、ワインを飲みながらガヤガヤメインをいっぱい食う、のような。

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男鹿半島 本店東京、日本橋(門前仲町)/ 秋田料理[ 平均:
4.0pt ]
秋田料理というと、「きりたんぽ」が最初に思い浮かぶのは僕だけではないだろうが、きりたんぽが余り好きではない僕にとっても通いたくなるくらい、絶品が次々出てくる「秋田料理」のお店が、門前仲町の「男鹿半島」。
東陽町にマンションを買った友人との夕食。ブログのパートナー、なつさんがオススメする「えびな」も「志ず香」も予約が一杯で、向かったのがこのお店。以前両親に連れてきてもらって、かなりウマかったので、次のチャンスをうかがっていたところだった。
ご主人の人柄も魅力だ。ずうずうしくて荒っぽいけど、やさしくて愛嬌がある。「郷土料理店」という言葉のお手本のような内装で、囲炉裏あり、こけしあり。特に何も伝えてなかったが、コースを組んでもらっていた。
コース内容は、オクラとイカの和え物→お刺身盛り合わせ→じゅんさい→とんぶり→焼筍→比内鶏焼鳥→稲庭うどんという流れ。途中漬物もあったかな。
細かくしたオクラとイカの和え物は、オクラのとろみが強くて甘い。玉子の白身も使っているのか、というくらいだが、そんなことはないらしい。
刺身はこの店のウリにしていいのでは?というくらいウマい。盛りは豪快だけど、どれをとってもウマい。マグロの赤身は芳醇だし、海老は甘いし、黒鮑かな?固めでコリコリの食感がいい。この時点で相当満足度高し。
じゅんさい、ちゅるりと喉をすべる大人のゼリー。
畑のキャビアとも言われるとんぶりはそのプチプチの食感がこれまたよい山芋と鶉の卵、山葵をぐちゃっと混ぜて食べる。この辺から日本酒に移行。
筍を直火焼きしたもの。筍といってもいわゆる筍と種類が違う。何て言ってたっけな?忘れてしまいましたが。皮をむいて味噌をつけて食べる。ほっくりさくさく。この頃にはお店のご主人がいつの間に同じ席で飲んでいる。筍もむいてくれるが、客の酒も飲む(^_^;)。とはいえ、憎めないのはご主人のキャラクター。
比内鶏の焼鳥。出汁にいい比内鶏、焼鳥でもジューシー。
しめは稲庭うどん。最近はうどんといえば讃岐、だえけど、水沢とあわせて日本3大うどんのひとつ稲庭。喉にすべらかな通りのよさは、お酒のしめに食べるうどんとしては讃岐よりいいかも。
以上、お酒とあわせて1人7,000円。季節の素材を美味しく食べさせてくれるこのお店、違う季節に来れば、その季節の味を楽しめる。母が勧める「夏のカキ」も食べてみたい。次は夏場かな。

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kushi‐age はん亭 丸の内店東京、日本橋(大手町(東京))/ 串あげ[ 平均:
4.0pt ]
エンボカ 代々木上原京王、小田急沿線(代々木上原)/ ピザ[ 平均:
4.0pt ]
軽井沢の素晴らしいピザの店「en boca(エンボカ)」が、どうやら代々木上原でも、お店を始めたらしい、という噂をいくつかのブログで見つけ、早速予約して行ってみる。軽井沢の別荘地内という立地がお店のよさの要素になってたから、代々木上原でどれほどのもんか、と少し疑いを持っていたのだが、その疑いはお店から帰るときには全く消えている。
お店の作りといい、料理といい、間違いなくあのエンボカだ。もっちりの生地に乗ったオリジナル素材のピザが、都内で食べれる僕は幸せ者。
予約電話から非常に感じがよかったのだが、赤ちゃん連れでも歓迎していただいた。隣には18人の子供も含むご近所家族会といった雰囲気でワイワイとやるグループがいたので、うちの子の泣き声を気にする度合いもちょっとだけ緩和される。
お店は代々木上原の駅近く。「まだ、本格稼動前なんです」という通り、お店の看板はまだ出てない。「16」という番地の表示が目印になる。しかし、軽井沢のエンボカ同様、キーカラーは青らしい。
内装も非常にセンスがいい。基本的にはコンクリート打ちっぱなしなのだが、冷たい印象は無く、暖かさに包まれている。木の家具類と植物のおかげなのだろうが、それでも野暮ったくなく洗練されているのは、コンクリートのグレーと、気の茶色、植物や野菜のディスプレイのグリーンという色の統一感と、キーカラーの青がアクセントに入っているからだろうか。
妻が頼んだガス水は、あのエルブジでも使われている、カタルーニャ北部ピレネー山脈の水で、「サンタニオル」というもの。炭酸が強めでピザのようなしっかり味になった口をサッパリ洗ってくれそう。
僕はビール。オレンジピールが爽やかなヒューガルデンホワイトの後、上面発酵のゴールデンエール、デリリウムトレレンス(1,200円)を選ぶ。「アルコール中毒」という名前と、ピンクの像のラベルに引かれる。ホップの香りが強く、9%のアルコール度数も強め。3ページにわたって揃っているベルギービールもこの店の楽しみのひとつ。
エンボカサラダシーザー風(1,400円)。グリーンサラダに、アボガド、パルミジャーノ、アンチョビのソースで味付け。2人で食べるにはボリュームがすごい。この店全般に量がたっぷり。
ハモンセラーノ(1,600円)も、ボリュームたっぷり。チマチマ出てくるところが多い中、気前がいい。歯ごたえと丸い塩味と脂の甘さが旨い。ビールが進む。
マルール(1,400円)。アルコール度数12%というワインに迫る度数のビール。琥珀色で強い辛みと甘みのあるビール。
そしていよいよピザ。ピザは、1枚で2種類のハーフは作ってもらえる。が、欲張りな僕はワガママを行って、4種類にしてもらう。選んだのは手前から時計回りに、たらの芽/野沢菜/明太子/カラスミ。マルゲリータやクワトロフォルマッジも旨いのだが、この店の特徴は、和の素材を使ったピザや、旬の野菜を使ったオリジナルピザ。これらを強く勧めたい。メニューでパッと見た時のおいしさ感をはるかに超えるおいしさ。
たらの芽(1枚では2,400円)は、抹茶ソースと2種類のチーズを使っている。抹茶とピザが合うとは想像しにくいが、これがなかなかいける。
野沢菜(1枚では2,200円)は、胡麻豆腐、えごまも使ってごまソースがかかっている。これが、僕のイチオシ。どれもピザとは縁遠い素材なのだが、これが見事。野沢菜の塩味とシャキシャキ感、胡麻豆腐のコクとまろやかさ、えごまの香ばしさのバランスが完璧。よくこんな組み合わせが思いつくものだ。
明太子(1枚では3,000円)はモッツァレラチーズと共に。こちらは割りと想像通りのおいしさ。
からすみ(1枚5,600円)は自家製のカラスミとチーズ2種類。カラスミの使う量が贅沢。ゴロゴロ入ったカラスミとチーズで、ビールのつまみピザ。
いやいやどれも旨いのだが、こちらは生地も特徴的。オープンのカウンター内で伸ばされる生地は、ベルギービールに使われる酵母で発酵させてあり、手の腹を使って、カウンターの上で伸ばされていく。焼くときは、大きな木ベラでピザ釜に入れるのだが、入れた後も火の回りを見ながら角度を変えていく。この生地がモッチリモッチリ。これだけでも旨いのでは、と思うと、ちゃんとある。「生地焼き」というオリーブオイルとパルミジャーノだけのピザが。自信のある証拠だろう。
妻が担当のデザート。長野の清水牧場のクワルクというチーズを使ったアイス(600円)。ひとくちもらったのだが、チーズの風味が強くて、甘さも強くない。こりゃ甘い物好きじゃなくてもいける。
ビール4杯飲んで、二人で16,000円。安くは無いが、それ以上に満足感が高い。ああ、きっとこの店も予約しにくくなるんだろうなと思う。それまではきっと通ってしまうお店だ。

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東京バルバリ 東京、日本橋(宝町(東京))/ 居酒屋[ 平均:
4.1pt ]
【2007年8月再訪】
2階のテーブル席を見渡す限り、全く持って10人並の居酒屋なのだが、料理の中身は秀逸なお店。日本各地の美味しい素材(特に肉!!)を集めて、イタリア料理の経験をベースにした調理法で、お酒に合うメニューが、多種類ひしめくお店。ひとつひとつのクオリティも高いのだけど、特に肉系と麺ものご飯ものがいい。
友人との打ち合わせご飯に、この店を訪れた。
白かびチーズの味噌漬け(450円)。チーズはいたってノーマル。味噌漬けも浅く、ほんのり味噌が香る程度で合わせるお酒を選ばない万能つまみ。乾燥イチジクが添えてある。
舞鶴産アジのカルピオーネ(700円)。カルピオーネとは、マリネあるいは南蛮漬けということで、こちらもつまみとして無難なひとつ。
早松茸をまとったハモのフリット(1,000円)。松茸を芯にハモをぐるっと巻いて揚げてある。松茸という素材には好き嫌いのどちらの感情もないしあまり経験も無いのだが、香りがツンと強かった。揚げたら油の匂いでせっかくの松茸の香りが、とも思ったのだが、それに負けてない。早松茸って、香りが強いものなんだろうか?
短角牛の炭火焼(3,000円)。こちらのお店の魅力はなんといっても、シェフの肉好きがメニューを見て漂ってくるほど、肉のバリエーションが多いのと、ひとつひとつがウマいこと。牛はハツ、タン、短角牛、豚はアグー、鶏、鴨、鳩、フォアグラといった文字がズラッと並ぶ。居酒屋としての肉の満足度では他にこんな店は見当たらない。短角牛もすっかりメジャーになったが、もともと旨みの多い赤身にいい具合に火が入って、旨い旨いという風に仕上がっている。肉にかぶりつく醍醐味はやっぱり赤味。
ヤンバル豚サルシッチャとキャベツのスパゲティ(1,700円)。サルシッチャとは、イタリア語でソーセージという意味らしい。臭み消しのローズマリーが相当ガツッと効いた豚挽肉のパスタで、味の主張が強い。居酒屋にしては、「これは何ですか?」と聞くことが多いメニューがずらりなのだが、それがまた楽しい。
キーマカレー(900円)。パスタやカレー、親子丼、リゾットなど炭水化物のバラエティも豊富。そしてこれらもなかなか。キーマカレーも辛さがしっかりなのと、ハーブが効いている珍しいカレー。ハーブが何かは分からなかったけど。
お腹一杯食べて、しっかり飲んで、1人7,000円(載せている以外のメニューもいくつか頼んでいる)。相変わらず満足度が非常に高い。銀座からも歩ける距離で、この近辺でめしの旨いワイワイ居酒屋ではここしかない、と思う。
【2007年5月再訪】
すべてのメニューのレベルが高く、外観や内装から想像する居酒屋とは一線を画す、一段上のイタリアン出身居酒屋。特に肉料理は好みなのもあって満足度が高い。しかも、メニューの数が幅広く、何度も通って制覇したくなる魅力を備えている。芝公園付近で打ち合わせの後、3人で入る。
お肉屋さんのオードブル(1,000円)。生ハム、レバーパテ、ラルドなど、まあ通常の居酒屋を超えたメニュー。最近はあるのかもしれないけど。それぞれビールにバッチリ。ワインだけじゃなく焼酎にもよく合う。
鴨茄子とオマール海老のサラダ(1,000円)。イタリアントマトのサンマルツァーノも添えてある。
パン盛り合わせ(500円)。自家製のフォカッチャなど。
フォアグラのカツレツ(1,300円)。フォアグラをベシャメルソースとポテトで包んだカツ。見た目は一瞬カレーパン。ホクホクでウマい。フォアグラコロッケに近いイメージ。
デザートは、妻の希望で盛り合わせを作ってもらう。何がなんだか覚えてないが、うまいと言ってた気がする。他にもいろいろ頼んで焼酎飲んで、気の置けない人たちとのこの店でのめしは、相変わらず最高です。
【2007年3月再訪】
最近Vシュランの影響なのか、「親子丼の店」なんて言われ方していますが、この店のよさはそんなとこじゃないよ、と強く言いたい。もちろん、親子丼もおいしいんだけど、それ以外にもたくさんの美味しいものが食べられる相当レベルの高い居酒屋なんです、と。
外観や内装は、正直フツーの居酒屋なんだけど、その料理には感服。この日は最近結婚する古くからの友人数人で集まる。
お通しで、スープとプチシューが出てくるあたりから「ムムッ」となる。キャベツを頼むと、丸々一個。とはいってもキャベツそのまま出しているわけではなく、芯を取って葉を取ったあと、また元の形に戻して出している。ボリュームがすごい。
レバーパテには、ピクルスと生ハム、パンが添えてある。パテにかかった蜂蜜の甘みがいい。この蜂蜜のひと手間があるのと無いので、味の広がりが全然変わるんだろうなと。
ビールから焼酎に移行したのだが、コチラには紅芋酢という、芋から作ったお酢が置いてあり、芋焼酎にちょっと垂らして飲むスタイルが推奨されている。芋焼酎の芋の香りはやや押えられてしまうけど、酢の酸味で後味の引きがよい。これ、グビグビ飲めてしまって、案の定翌日二日酔いに。
そんな引き締まった焼酎には、このタルタルもよく合う。
鴨のローストが野菜と一緒にドーン。この店メイン系の料理のボリュームが多く、リーズナブル。赤味の肉感が強い、生に近いローストはウマい。もうちょっと香ばしく火を通してもいいかも。
トリッパもある。弾力のある食感が好み。
アグー豚のカツレツ。これ、ヒット。フィオレンティーナの食感を思い出すカリカリでごく薄い衣がサクッと、アグーの濃厚な旨みがジワッと。肉好きにはたまらない。
そして、黒いカレー。これもウマいですよ。
以上、ガッツリ飲んで食って、1人7,000円くらいだったろうか。和食もイタリア料理もカレーも、なんでもありで、どれも美味しく仕上がって出てくる驚異のお店。しかもメイン系のボリュームが多いので、出来れば大勢でワイワイと、色々注文するのがよいと思われる。最初の特別価格ではないので、評価はひとつ下げちゃったけど、それでも相当レベルの高いお店には違いない。
【2006年6月再訪】
クライアントから近いということもあり、感動したこのお店にお昼も来てみた。
京橋の町と、このでっかい店名「ボンボリ」の字体がミスマッチでお店は結構目立っている。2階の席は広め。3階まであるから、トータル60席くらいあるかもしれない。
炭火焼親子丼(900円)。お味噌汁、サラダ、冷奴、おしんこがつく。
親子丼なのに、鶏と玉子は別々の2色丼スタイルで出てくる。鶏は宮崎地鶏特有の黒炭をまとっていて、やや苦味と香ばしさがある。見た目からは顎が筋肉痛になるような歯ごたえの強い地鶏をイメージしていたのだが、意外にも柔らかいフワフワの鶏。そして玉子もフワフワ。これはおいしい。苦味と香ばしさがあるので、オトナの親子丼といったところか。
いやー、他も色々食べたくなる。まだまだ通わねば、というお店です。
【2006年6月訪問】
仕事で、カリスマブロガーのやまけんさんとお食事。「やまけんの出張食い倒れ日記」で有名な方。ブログ発で出版もされており、各ブログ雑誌の中では見かけないことはないほどの方だ。実は大学の同じキャンパスの先輩でもある。
やまけんさんが素晴らしいお店と、予約していただいたのは、京橋「日本橋ぼんぼり」(7月より「東京バルバリ」に改名予定)。ここは居酒屋ながら、シェフの小池さんは帝国ホテル出身。イタリアンをバックグラウンドに持ちながら、創作料理を振るってくれる。
最初に頂いたのは、水茄子の下に、トマトの冷凍粉末が敷いてある。早速の手の込み様に驚かされる。水茄子は生。この茄子の甘みはデザート的。敷いてあるトマトはどうやって作るのか想像がつかないが、口に含むと粉末状のシャーベットがヒヤッと舌を冷却し、その後トマトの風味が口の中にブワッと広がる。お店の外見からはとても想像できないほど、料理は繊細で季節感たっぷり。期待が膨らむ。
次は、さざえのスパゲッティ。プリプリサザエの食感もさることながら、さざえの肝が苦味の利いたパスタのソースとしてちゃんと機能しているあたり、具材としてだけでなく、パスタとしてウマイ。
コチラは肉尽くし。
・岩手短角牛(真ん中中央)
・沖縄今帰仁(なきじん)のアグー豚(右側)
・山形の三元豚(左側)
・茨城西崎ファームのバルバリー種の鴨(上)
肉好きにはたまらない肉の塊がたくさん。仕事なのでやまけんさんの取材を続けているのだが、気持ちはどうしても肉の方へ向かってしまう。この中では短角牛が最もうまいが、すべて引けをとらない。短角牛の赤味のうまさには最近いろいろなお店で注目されている気がするが、銀座のマルディグラを思い出す。マルディグラで丸ごと出てくるのに対して、コチラではカットされてくる。元の塊のサイズ(このときは5人で食事)で焼いている様を想像するに、その手の込み様はとても居酒屋仕事ではない。まず先にこの肉に手が伸びるが、やはり赤味の旨みは強く、火の入り方も絶妙。トークと肉を噛むので顎が疲れるのが心地よい。
アグーは、沖縄の在来種で、今帰仁のものが最も純度が高いといわれているそうだ。こちらも通常の豚の2.5倍のアミノ酸量を含んでおり、うまいに決まってるのだが、やっぱりウマイ。
新潟岩牡蠣のリゾット。居酒屋ではおじやのように柔らかい米をリゾットと出すところもあるが、ちゃんと芯が立っている。牡蠣のミルキーなエキスはほんのり、米を包む程度だが、塩コショウの加減などリゾットとしてちゃんと成立しているので、薄いのではなく足し算になっておいしい。
デザートもやばい。
・黒胡麻のカタラーナ(真ん中奥)
・紅芋酢のシャーベット(奥左)
・メロンとココナッツのシャーベット(奥右)
・イチジク(右手前)
・リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト
カタラーナとはプリン味のアイスで、黒胡麻のプリンだともたつくところをアイスで後味さっぱりにしている。「イチジクは今が季節なんですよ」と小池シェフ。普段食べないイチジクは初夏の果物かと勉強になる。水茄子もそうだが、季節に敏感なあたり、やはりおいしいものを美味しくという料理への愛が伝わります。
僕が一番よかったデザートは紅芋酢のシャーベット。甘いものにそれほど強くない僕も、酢の酸味と冷たさでペロッといける。酢酸のツンと来るいやらしさはなく、紅芋の柔らかい酸味と甘みがいい。この御酢、富士酢の紅芋酢を使っているのだが、このお酢がおいしい。(取材中にこの富士酢の5代目もたまたまお店に登場)
このお店焼酎を割る際にちょっとこのお酢を入れて、飲むスタイルがあり、これがおいしいらしい。酸味が後をさっぱりしてくれるとのこと。
以上なのだが、居酒屋としては群を抜いている、とんでもなくいいお店だと思えたお店だ。この素材へのこだわりと仕事のクオリティで、この6品1人4,000円。また間違いなく通う、お店となるはず。すでに結構混んでいる様子だが、人に教えたくない、久しぶりにそう思った都内のお店。

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ル・レモア 新丸の内ビル店東京、日本橋(大手町(東京))/ フランス料理[ 平均:
3.0pt ]
新丸ビルのフランス料理、Le Remois(ル・レモア)。シャンパーニュ人という意味の名前を持つ、青山YANAGIDATEのビストロ。コンパクトな店内でカジュアルにシャンパンとフランス料理が楽しめる店。
ミーハーなもんで、最近行かなきゃと思いつつ行けてなかったフラストレーションをようやく晴らせた新丸ビル。レストランも気になっていたが、入るとまずその作りに感心する。チョコレート色で全体の調和を取っている内装は落ち着いており、さりげなくガラスや天井に入っている「M」の意匠はセンスよく、新丸ビルに来ると、今度は丸ビルがちょっと子供っぽく見える気がする。伝統的で洗練されたデザインはホテルの趣。
今回は、関西からやってきたおいしいもの大好きやまちゃん(山ちゃんのレビュー)とのランチ。めし食いながら、他のうまい店、おとりよせの話をずーっとしてる、僕ら。
平日だというのに、混みこみ。オープンからちょっとたった、とはいえない時期か、まだ。それでも、人ごみの不快感はない開放感。
ビルの中とは思えない、街角の路面のカフェのような外観。ランチは、下記の中から
・サラダ(orスープ)+本日の料理 1,800円
・前菜+メイン+デザート+コーヒー 3,200円
・前菜+魚料理+肉料理+デザート+コーヒー 5,000円
・おまかせ 7,000円
3,200円のプリフィックスを選ぶ。
僕が選んだ前菜はニース風サラダ。アンチョビやオリーブ、トマト、いんげんなどが入っているのを「ニース風」というらしい。まあ、こちらは割りと普通。バルサミコ酢のドレッシング。
山ちゃんのアボガドとカニのタルタル。トマトの下にアボガドのタルタルが隠れている。濃厚で美味い。パンと食べるならこっちを選べばよかった。ニース風サラダもそうだが、こちらの前菜はココットに入って出てくる。ココット料理も美味しいのかもしれない。
シャラン鴨のコンフィ。これは美味い。周りがサクサクで中がふっくら。鶏に近い食感。きのことポテトが添えてあるのだが、このポテトも美味い。僕らの両サイドのテーブルは、いずれも2人客だったのだが、その全員がコレを食べていた。こちらのウリの料理なのかもしれない。
山ちゃんメインは、スズキ。下にラタトゥイユが敷かれている。
デザートはフルーツのスープを。赤ワインをベースにブルーベリー、イチゴ、ラズベリー、パイナップル、グレープフルーツなどが煮込まれて?漬け込まれて?いる。こういうとこでは一番あっさりしたデザートを大概注文するが、ここではコレがあっさり。
山ちゃんはクレームブリュレ。薄く敷いたタイプで、超濃厚。コーヒーが待ち遠しくなる。これにコーヒーがついて終了。
コンフィが美味い、という印象のお店。パンが美味しければもっと満足度が高かったかもしれない。
新丸ビルは、フリースペースに座るところが非常に多くていい。混んでると、ちょっと座りたくてもどこにも座るところがなくそれだけで疲れてしまう場所も多いが、ここは、7階のオープンテラス以外にも、革張り、布張り、ラタン(?)などテイストの全く違ういろんなソファがあちこちに。加えてテーブルがついているところも多い。あったかいこの時期の夜にテラスでお酒を飲んだら気持ちよさそう。

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エンボカ 佐久・軽井沢(中軽井沢)/ イタリア料理[ 平均:
4.0pt ]
軽井沢らしさを凝縮したお店と質の高い料理ならココ、というのがエンボカ。GWを利用して旅行に行ったのだが、親や兄弟を連れて行きたかった最たるお店だ。GWは予約がかなり埋まっているようだった。
以前来た事があるにもかかわらず迷う小道の奥に、周囲の別荘のうちの1軒といった風情で立っているこの店。
行くなら、絶対にランチ!天気がよければなおいい。木立の中から日の光がチラチラと注いで、歩くととっても気持ちよく、心が洗われる。木造の素朴な建物は、最小限の青の色使いとガラスで洗練されているが、周囲の林に馴染む落ち着きももっている。全くセンスがいい。
店内は、ピザ釜が置いてある4人掛けのテーブル席やカウンター席もあるが、僕らの案内された、靴を脱いであがる、非常に落ち着いた席が一番いい。内装はまるで、人の別荘に案内されたようだ。
ピザとベルギービール、生ハムなどの燻製がオススメ。もともと生ハムを作っており、その切れ端をピザに使い、釜も作り、ピザ生地に酵母を使っていることからベルギービールも扱うという、それぞれがリンクしたものがメニューに載っている。
ピザや生ハムもいいが、まずは空豆のピザ釜焼(800円)。「皮ごと食べれます」などと言われ、豆の皮でなく、サヤも食べれるのか?と父が誤解するが、それほどホクホクで見た目から美味しそう。
僕の家族はそろって酒飲みで、つまみに合いそうなものに目が行く。イベリコ豚のチョリソ(1,400円)。粗引きのイベリコ豚をパプリカ、にんにく、塩、胡椒で味付けしたもの。腸詰で、かなりの歯ごたえとしっかり味。
こちらは生ハムにぎり寿司(1,600円)。生ハムをストレートに食べるのもつまみとしてはいいが、このアレンジも新鮮。酢飯の酢はバルサミコ、わさびの代わりに柚子胡椒、ハムはパルマのプロシュート。これがなかなかグッドアイデア。自宅でチャレンジ(妻がね)決定のヒットメニュー。
ピザは3品。6人で行ったのだが、結構なボリュームがあり、少人数の場合は、ハーフ&ハーフにもしてくれる。ピザは定番もの以外に季節ものがあるのだが、このお店の特徴はピザにはあまりしない素材を見事においしく食べさせてくれるところ。
こちらは季節限定のたけのこのピザ(2,400円)。醤油で味付けた竹の子と、ビローンと伸びのよいマイルドなモッツァレラチーズが不思議とよく合う。竹の子のさくっとした歯ざわりもいいし。
この店のピザ生地はモッチリふわっとして、表面は香ばしい。トッピングの珍しさとその美味しさに目が行きがちなんだけど、生地も相当に旨い。
定番のマルゲリータ(1,800円)。火が入りすぎてないトマトの酸味が好み。
こちらも季節限定のアスパラ(2,200円)。さっくり香ばしいアスパラをアンチョビの塩味、にんにくの風味、チーズのコクの足し算。
どれも本当にうまい。そして最高に気分がよい。前回食べた、野沢菜とごま豆腐のピザがベストかな、中では。
僕らが食事中に帰っていった上品な年配の御婦人が「美味しかったので、明日も来たいのだけどあいてます」と。あいにくいっぱいのようだったが、その気持ち、すごくよくわかる。この店に来るために軽井沢に来る、それくらいの価値のあるお店だ。

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デヴィコーナー 三田、浜松町-品川(品川)/ インド料理[ 平均:
4.2pt ]
辛いだけのイメージとは違う、バターのコクと甘さもあいまって、ぐんぐん手が進むインドカレー。あまりに美味しくて、曲を作ってしまうファンの方もいるくらい。曲はこちら。
品川駅から高輪方面に15号をちょっと歩くとある右側の路面店。インドカレーの店。店内は、2階もあるのか?1階は20席ないほどのこじんまりしたスペース。
手前はエビカレー。奥はチキンカレーだったかな。ナンと食べるこのカレー、辛さだけでなく甘さもある。そして油のコクが強い。バターだと思う。
こちらはほうれん草カレー。チーズと、豆腐のようなものが入っている。これもベラボーに旨い。
試してガッテンで、旨いカレーを作るための4種の神器としてバター/砂糖/唐辛子/にんにくを挙げていたが、その要素がしっかり盛り込まれているからだろう、確かに旨い。人は甘さの後に辛さを感じると、それをおいしいと感じるように出来ているそうで。
ちなみに、自宅で、ガッテン流カレーの作り方を試したら、本当にうまかった。

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ダズンロージス 東京、日本橋(宝町(東京))/ 洋食[ 平均:
3.8pt ]
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ブイヨンが効いて、煮込まれたコクも強く、肉料理としても成立するヒレ肉が乗っかった決して家庭では食べれない洋食屋さんのハヤシライスが食べられるDozen Roses。しかも、そのハヤシライスは真っ黒。その他ランチメニューのカレー、ピラフも明らかに手が込んでいる。
ここは、じぶん日記の55aiaiさんのエントリーを見て以来、近くに来たら行きたいと思っていたお店。仕事で、宝町付近をうろうろしていることが多いのだが、昭和通りから1本入った消防署の前にあるこのお店、外観は趣のある洋食屋だが、決して恵まれた場所にあるわけではない。こういうお店、当たりの可能性高いんだよな、と期待が膨らむ。
ランチは、
・カレー 1,365円
・ハヤシライス 1,575円
・魚介のピラフ 1,575円
が基本の3つのようだ。
カレーとハヤシライスで迷うが、ハヤシライス大好き人間としては、洋食屋→ハヤシライスという公式(なんのこっちゃ)に則って、ハヤシライスに決める。なにより「和牛ヒレ肉使用」の文字に、焼肉好きとして引っ張られたのだけど。
座ったカウンターからは、厨房と、おそらくご夫婦で作業されるご主人の動きが覗ける。
最初にランチのサラダが出てくる。サラダをつつきながら、やはりハヤシライスをどう仕上げていくのかに釘付け。
ソースはフライパンで温められ、それとは別にヒレ肉をその場でカットして、ソテーする。生のヒレ肉はその姿を見るだけで間違いなくおいしいはず。おいしい焼肉屋で目にする肉だ。大きな炊飯器からご飯が盛られ、肉が載ってルーがかかって完成。
そうやって出てきたのがコレ。ルーの色が真っ黒。これは小麦粉を焦がしながら炒めるとこうなるんだろうか。パクッと食べると、甘みがほんのり、そして苦味があって香ばしい。ハヤシライスによくあるベタベタの甘さは無く、香ばしいから味のキレがいい。
ライスは、炊飯器から盛られていたけど、バターが香るバターライス。炊き込みバターライスになっているみたい。
そして肉が相当旨い。カレーと別に出てきて塩で食べても、焼肉として単品で成立するお肉。それがハヤシライスに入っているのは贅沢。パクパク食べ進めてすぐに完食し、コーヒーでしめる。
次は、カレーもピラフも試してみたい。

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・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

げん!さん
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ネプチューン 湾岸、築地(東雲(東京))/ 西洋料理一般[ 平均:
3.8pt ]
地元ネタ。シーフードを軸にしてカレーやパスタや、海鮮丼や、色々そろえているレストラン。地元で長く続いているお店らしい。メニューよっては?なものもあるが、海鮮素材は間違いなく、リーズナブル。なんで、海鮮丼などを選ぶのが間違いない。
ネプチューン丼(海鮮丼)1,260円(ランチ)。いろんな魚介がたっぷりとごはん(酢飯ではない)に乗っているどんぶり。ネタがそこそこ美味いのとボリュームが多いんで、コストパー高い。
うに丼(1,200円)。うには2種類。こちらもボリュームたっぷりでこちらも満足度高い。
ウニたっぷり。正直メニューによって当たり外れありますが、リーズナブルな地元のシーフードっつーことで。
どうやらクルーザーを所有しているらしく、クルージングパーティーもやってくれるらしい。海の上で食べられるメニューだったとしたらクオリティ高いかも。
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