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これは個人的印象というか思い込みなんですけど、もりやの土俵って、やっぱ夜営業という印象なんですよね〜。 という訳で新規オープンから早くも半月以上が過ぎ、スープも安定というか熟成してきたんじゃないかな〜& 気になるメニューがあるので、土曜の夜に再訪してきました。 初めて見る夜の店頭は、あのツートンの建物は少し闇に潜みますが、それでもミポリン的に言うと「派手、だね♪」といった感じ(古っ)。 先日はまだ間に合わなかった看板もピカピカと光っております。 午後7時過ぎの訪問で、先客は6人程。 その先人達3人が小上がりの座敷を1人で1卓という贅沢な利用法だったので、座敷席目当ての私達、結果的にちょっと待つ事に。 で、無事テーブル席に着席、注文を。 らーめんをハリガネ指定で、というのはいつもの事ですが、先日の訪問時にもかなり気になった、 今回の目的の1つでもある「豚とまと」というトッピングメニューも注文。 まずはらーめん到着。 相変わらず安定感のある丼のルックスですが、チャーシューはまた違った印象ですね(笑)。 余談ですけど、このチャーシューの試行錯誤っぷりがまた、もりやの持ち味の1つと思ってます。 麺はハリガネ指定でボキボキ感はいつもの様に。 スープは前回の印象よりも更に深みが出てきた感があって、安定した感のある美味さ。 でも、竹ノ塚時代はもっと凄いの出してたと思うんで、それと比べるとやっぱり未だ若いんですかね。 濃度というか粘度的にも。これはきっと時が解決してくれるでしょう。 そんなボキボキでトロサラーならーめんを楽しんでいる合間に、 今夜の主役、 豚とまと登場! パッと見は、小学生の頃の給食に出たソフトめん対応のミートソースみたいなルックスです。 (この例え、判る人少ないかな〜?) 内容的にも見た目から受ける印象通り、多少そのホール感を感じるトマトと豚挽き肉を合わせた物で、そのまんま茹でたスパにかけられる位のミートソース。 ボロネーゼなんて洒落た感じじゃなくて、もう、ど真ん中のミートソースっぷり。 ハリガネな麺を箸で一摘みして、豚とまとの入った皿に投入。 ソースと絡ませる、というか和えるといったほうが感覚的には近いか。 いずれにしろ、ド豚骨を吸収した九州の麺(何気に韻を踏んでる)と、イタリアンっぽいトマト使いのソースの出会い。 うまいんだな、これが! 固茹での極細麺、しかも純豚骨に浸った麺と、このソースがこんなに相性良いなんて。 只でさえ美味い豚骨スープでの替玉に加え、このソースの味の変化によって更にプラス。 結果、過去最高の替玉4玉を平らげる事態に(そーいえば昼もラーメン食べました(笑))。 長浜系でよくある、替玉注文時にチョイと味の変化をつけたい時。 例えばそれが白胡麻であったり、紅ショウガだったり、辛子高菜だったり…。 それの延長線上のこのメニュー、個人的にはバクダンとか赤オニとか辛子味噌みたいな、辛い系のアプローチよりも、チョイ酸味を感じられたりするコチラのほうが好きかな。 替玉で味の変化を付けたい時には、頼んで間違いのないマストなアイテムです。
夜 1,000円以下
2004/09/18
2009/10/11
2009/09/02
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博多長浜らーめん もりや 松戸・流山(新八柱)/ 博多ラーメン[ 平均:
5.0pt ]
これは個人的印象というか思い込みなんですけど、もりやの土俵って、やっぱ夜営業という印象なんですよね〜。
という訳で新規オープンから早くも半月以上が過ぎ、スープも安定というか熟成してきたんじゃないかな〜&
気になるメニューがあるので、土曜の夜に再訪してきました。
初めて見る夜の店頭は、あのツートンの建物は少し闇に潜みますが、それでもミポリン的に言うと「派手、だね♪」といった感じ(古っ)。
先日はまだ間に合わなかった看板もピカピカと光っております。
午後7時過ぎの訪問で、先客は6人程。
その先人達3人が小上がりの座敷を1人で1卓という贅沢な利用法だったので、座敷席目当ての私達、結果的にちょっと待つ事に。
で、無事テーブル席に着席、注文を。
らーめんをハリガネ指定で、というのはいつもの事ですが、先日の訪問時にもかなり気になった、
今回の目的の1つでもある「豚とまと」というトッピングメニューも注文。
まずはらーめん到着。
相変わらず安定感のある丼のルックスですが、チャーシューはまた違った印象ですね(笑)。
余談ですけど、このチャーシューの試行錯誤っぷりがまた、もりやの持ち味の1つと思ってます。
麺はハリガネ指定でボキボキ感はいつもの様に。
スープは前回の印象よりも更に深みが出てきた感があって、安定した感のある美味さ。
でも、竹ノ塚時代はもっと凄いの出してたと思うんで、それと比べるとやっぱり未だ若いんですかね。
濃度というか粘度的にも。これはきっと時が解決してくれるでしょう。
そんなボキボキでトロサラーならーめんを楽しんでいる合間に、
今夜の主役、
豚とまと登場!
パッと見は、小学生の頃の給食に出たソフトめん対応のミートソースみたいなルックスです。
(この例え、判る人少ないかな〜?)
内容的にも見た目から受ける印象通り、多少そのホール感を感じるトマトと豚挽き肉を合わせた物で、そのまんま茹でたスパにかけられる位のミートソース。
ボロネーゼなんて洒落た感じじゃなくて、もう、ど真ん中のミートソースっぷり。
ハリガネな麺を箸で一摘みして、豚とまとの入った皿に投入。
ソースと絡ませる、というか和えるといったほうが感覚的には近いか。
いずれにしろ、ド豚骨を吸収した九州の麺(何気に韻を踏んでる)と、イタリアンっぽいトマト使いのソースの出会い。
うまいんだな、これが!
固茹での極細麺、しかも純豚骨に浸った麺と、このソースがこんなに相性良いなんて。
只でさえ美味い豚骨スープでの替玉に加え、このソースの味の変化によって更にプラス。
結果、過去最高の替玉4玉を平らげる事態に(そーいえば昼もラーメン食べました(笑))。
長浜系でよくある、替玉注文時にチョイと味の変化をつけたい時。
例えばそれが白胡麻であったり、紅ショウガだったり、辛子高菜だったり…。
それの延長線上のこのメニュー、個人的にはバクダンとか赤オニとか辛子味噌みたいな、辛い系のアプローチよりも、チョイ酸味を感じられたりするコチラのほうが好きかな。
替玉で味の変化を付けたい時には、頼んで間違いのないマストなアイテムです。
夜 1,000円以下
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