- トップ
- 超神田っ子さんのグルメガイド
- クチコミ
超神田っ子さんのクチコミ一覧
662件中 1-10件表示
ビーフン東 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 台湾料理[ 平均:
3.9pt ]
今回は再度夜にお伺いしました。この日のお料理は事前に予約をしたコース料理です。今回のコース料理は、旬な食材を多く使用しているために、時期や食材の入荷状況などによって、予約いただいても一部の内容が異なる場合もあるかとは思いますのでご注意ください。ちなみに今回いただいたお料理は1人5,000円ぐらいの内容になります。予約される際に、この記事に記載したメニュー名を伝えていただければお店の方には分かるかと思います。個々のメニューについて価格が分からないために今回掲載しておりませんので、直接お店までお問い合わせいただければと思います。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
先ずは新鮮な海老が入ったからということでサービスとして出していただいた"アミューズ"の「活才巻海老の紹興酒漬け(酔っ払い海老)」です。生の海老らしいぷりぷりとした食感の甘味のある身に紹興酒などを加えたと思われる醤油ダレが良く合い、とても美味しかったです。特に頭のミソの部分が新鮮な海老らしく濃い鮮やかなオレンジ色をしていて、濃厚な味わいが美味しかったです。
続いては"前菜"の4品盛り合わせです。前菜は彩り豊かに盛り付けられたヌーベルシノワのような雰囲気のあるもので、いろいろなものがチョコチョコ食べられるのが良いですね。"台湾風腸詰"はオーソドックスながら、下の辛味が効いた長葱と併せると面白いバランスでそれが美味しいです。"皮蛋豆腐(ピータンドウフ)"はピータンの原型が分からない状態なので、ピータンが苦手な方でも食べられそうな一品です。滑らかなおからのような舌触りをしたこちらの"皮蛋豆腐"に下に敷いてある揚げワンタンのサクッとした食感が良いアクセントになります。"蛍烏賊の中華風漬物"は今が旬なホタルイカを使用したもので、濃厚なホタルイカの味わいと柔らかい食感が美味しく、紹興酒にとても良く合いそうな味わいでした。"蒸し鶏の葱山椒ソース"は春らしい鮮やかなライトグリーンの色合いをした葱山椒ソースが鶏肉に掛かった一品で、あっさりとした味わいの蒸し鶏に複雑な味わいのソースが良く合って美味しかったです。
さて、続いては"スープ"の「干し貝柱と新小たまねぎの蒸しスープ」です。"干し貝柱"と"新小たまねぎ"を50分ぐらい蒸したというこちらのスープは、澄んだスープの中に素材の味わいが凝縮している上品な薄味で美味しく、素材の旨味が感じられて体に違和感なく入ります。最初、ペコロスだと思っていた"新小たまねぎ"は、時間を掛けて蒸しただけはあり、トロッとした柔らかさと甘味が美味しかったです。
続いては"揚げ物"の3品盛り合わせです。「カニ団子のパン粉揚げ」、「ほうれん草と豚ロース肉の巻き揚げ」、「えび芋と芝海老の湯葉巻き揚げ」となっていて、左の2品は辛子醤油で、湯葉巻きは塩でいただきます。揚げ立ての香ばしい揚げ物はどれも美味しく、素材の取り合わせが面白いものでしたが、中でも印象的だったのは、「えび芋と芝海老の湯葉巻き揚げ」です。湯葉を揚げたパリパリとした皮の中には、しっとりとしたえび芋がたっぷりと入り、最後に芝海老がそのまま入っているとは思わなかったので、プリプリとした食感に意外性な驚きもあって楽しく、素材を引き立てる塩が良く合い美味しいものでした。
続いては"小吃(シャオチー)"の「山菜入りワンタン 葱油がけ」です。ワンタンの横には今が旬なアスパラが添えられた彩りある一皿でした。あまり普段食べることないワンタンでしたが、少し歯応えを感じるややしっかりとした皮の中には蕗を混ぜた挽肉を使用していて、蕗の苦味と香りが挽肉・葱油とも良く合い、意外性ある美味しさの素晴らしい逸品でした。
続いては"料理"の「そら豆と高菜のくずし煮と大正海老の炒め」です。旬なそら豆のホクホクとした実と火の通った海老らしい弾力ある食感が美味しい一品で、高菜の意外な取り合わせも違和感なく、その塩味が良いアクセントになっています。隠し味にジャスミンティーを使っているようなので、言われてもその片鱗を探すことが出来ませんでした。多分、味のまとまりが変わってくるのではないかと思います。
続いては"料理"の「地鶏の唐揚げと四川唐辛子の香り炒め」です。唐揚げの皮、唐辛子ともにパリパリとした香ばしい揚げ具合になっていて、そこにしっかりとした辛味の効いたソースが良く合うとても美味しい逸品でした。唐揚げは唐辛子の辛味以外に、クミン・ターメリックなど豊富なスパイス感のある仕上がりとなっていて、深みのある味わいが美味しかったです。
さて、ここからは〆な炭水化物コーナーです。先ずは何時もお約束な"台湾風粽(ちまき)"の「バーツアン」を1人前を半分ずつでいただきました。バーツアンは1コ単位の注文ですが、1コの大きさが高さ10cm以上はあるおにぎりのようなサイズなので、2人以上の場合には半分ずつに切って貰った方が良いかと思います。ご飯の中には鶉の卵・ピーナッツ・鶏肉・椎茸などの具材が入り、程良い味付けになった具とモッチリとしたもち米の食感が美味しく、深みが感じられつつもあっさりとした味わいが飽きの来ない美味しさなのかと思います。流石はビーフン東さんの"親子三代"に渡る研究結果に基づく、定番商品ですね。
続いては私がこの日一番楽しみにしていた「桜海老ビーフン」です。このビーフンを作っていることがハッキリと分かるほど、桜海老を炒める香ばしい香りがお店いっぱいに広がっていて、その香りだけでも魅力的な逸品です。
そして、実はこの「桜海老ビーフン」を昨年12月に食べようと思っていたのですが、昨冬は入荷の都合で食べられなく、オアヅケ状態になっていたので今回とても楽しみでした。
「桜海老ビーフン」は焼きビーフンで、ビーフンの上にはレタスと桜海老というシンプルな構成です。ハリのあるビーフンに、しんなりしつつもシャキシャキとした歯応えを感じるレタスの食感と香ばしい香りいっぱいな桜海老を軽く塩味の効いた味付けで上手くまとめてあり、とても美味しいビーフンでした。このビーフンにマッチした味付けがされているので、このビーフンには"ニンニク醤油"は不要です。ランチにはない夜だけのビーフンメニューなこちらは季節限定なのでご注意ください。夜にコソッと1人で来て、1人で1皿食べたいと思う美味しさでした。
ちなみに後日確認したところ、この桜海老ビーフンは5月中旬までの提供ということでした。
続いては「シンガポール風カレービーフン」です。何で"シンガポール風"と聞いてみたところ、この形態のカレービーフンがシンガポールを発祥としているためということでした。こちらも夜だけのビーフンですが、季節関係なくある定番商品です。「シンガポール風カレービーフン」も作っている途中から"あ、カレーだ"と分かる香りを放っていて、カレー粉っぽさを感じつつも広がりを感じるカレー味に、味付けされた豚肉、韮、玉葱が良く合うとても美味しいビーフンでした。
食後には香り豊かな"茉莉(ジャスミンティー)"をいただき、口の中がさっぱりしました。
もちろん、これで終わりではなく、最後は"デザート"の「フルーツトマトと桂花陳酒のソルベ 甘夏添え」です。20cm強はあった大ぶりな白い器の中には少しピンクがかった赤色をしたトマトのソルベが盛られていました。フルーツトマトの味わいを活かしたというソルベは嫌な青っぽさはなく、甘味と酸味のバランスが良く、トマトの風味がしっかりと感じられる味わいで、ソルベの冷たさもあって、口直しとしてちょうど良いこのコースの最後に相応しい美味しい逸品でした。
今回は春を感じる旬の食材をふんだんに使用した彩り豊かなコースで、とても楽しめました。
「桜海老ビーフン」は季節限定ですが、単品でもお試しいただきたいおススメな逸品です。
The KARI 三田、浜松町-品川(御成門)/ カレー・カレーライス[ 平均:
4.3pt ]
![]() |
4月のとある水曜日に伺ったところ、メニューはまだ"冬〜春メニュー"でした。そして、このメニューで水曜日と言えばな月・水・金限定の「ロールキャベツカリー 大盛(940円)」をいただきました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
前回いただいた普通盛りと今回いただいた大盛りとの違いとしては、ルーの量が増えているのは嬉しいのですが、それと相対的にご飯の量も増えているので、配分的にはあまり変わらず、やはりルー大盛という選択肢が欲しいところでした。とは言うものの、このカレーが大盛りで940円というのは、かなり満足度が高いのも事実です。
ロールキャベツカリーはトマトのような爽やかな酸味とコクのある味わいの中に、スパイス感が豊富なスパイシーさもあって、そのバランスが美味しいです。ルーの中にはホール状態でスパイスが結構入っているので、それを歯でギュッと磨り潰した時に広がる香りも良く、それもこちらのルーの美味しさの秘訣かと思います。
今回、約2ヵ月前に「ロールキャベツカリー」をいただいた時から大きな変化が一つだけあり、それはスプーンのみの提供となったことです。何でスプーンのみ何だろうと思っていたら、ロールキャベツが既に4等分されていました。確かにこの方が食べ易く、お店側のオペレーション効率も上がりそうなので良いかと思いますが、同じシーズンの中で提供方法が変わるというのはちょっと驚きでした。
ロールキャベツは幾重にも重なったキャベツの中に、凝縮感のある旨味が閉じ込められた柔らかくジューシーな挽肉が入り、その組み合わせがとても美味しく、旨味がありつつもあっさりとした味わいがルーとも良く合います。やっぱり、これがこの価格とカレー屋さんで食べられることは凄いと思います。
付け合わせの選択肢が今回はなく、"クミンで炒めたポテト"でした。甘味のあるしっとりとしたじゃがいもにクミンの香りとスパイシーさが良く合って美味しく、カレーにも良く合います。
大事なことを忘れていました。「ロールキャベツカリー」の提供時期が気になって確認してみたところ、"4月いっぱいは保証出来ますが、5月以降の提供は分からない"ということでした。ご興味がある方はご連絡をされた後に伺われた方が良いかと思います。

5pt
3pt
3pt
5pt

昼 1,000円以下

友人・同僚と
おすすめメニュー
- ロールキャベツカリー 大盛(940円)
むとう 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 和食一般[ 平均:
4.7pt ]
モナリザ 恵比寿本店代官山、恵比寿-五反田(恵比寿)/ フランス料理[ 平均:
4.4pt ]
恵比寿駅から3,4分の恵比寿神社裏手のひっそりとした裏通りにあるフレンチレストランで、"ミシュランガイド東京2009"で一つ星を獲得されたお店です。お店のある建物は横から見ると坂になっているためか、正面から見ると入口は半地下になった階段を降りた場所にありました。
中に入ってみると店内はモノトーンの格調ある雰囲気で、やや奥行きがあるスペースに50席以上と意外に席数があり、席間隔はあまり広くはないものの、それ程密集感が在る感じではなく、ゆったり食事が出来る空間になっています。メインダイニングの脇に10席ほどの細長いテラス席ような"サロン"という緑に囲まれた席もあり、2人であればそちらの方が落ち着きそうな感じがします。この日は日曜の夜にも関わらず、ほぼ満席ぐらいの客入りで人気の高さを窺わせます。夜のメニューはアラカルトメニューのほか、コース料理が「Menu A(7,174円)」「Menu B(10,550円)」「Menu C(13,713円)」「Menu Degustation(15,825円)」の4つとなっていて、皿数だけでなく内容もそれぞれ異なっていました。ちなみにこの価格のほかに、10%程度のサービス料がかかりますのでご注意ください。この日、お料理は「Menu A(7,174円)」をいただきましたが、こちらのオーナーシェフである河野さんのお知り合いの方によるアレンジで、ワインは全て持ち込みとさせていただきました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
お料理は2品のアミューズ・ブーシュから始まりました。一つは"レンコンのキッシュ"です。一口サイズながら、サクサクとしたパイとシャリシャリとしたレンコンの食感が楽しいものでした。もう一つは"オマールと冬野菜のテリーヌ"で、どちらもアミューズとは思えぬ素晴らしい一品でした。
パンは最初に出て来たものはフィセルでしたが、お替りをしていた方のお皿を見ると違うものに変わっていたので何種類か用意されているようです。こちらのパンで驚いたのは、クリーミーな美味しいバターに加えて、豚肉のリエットが一緒に出て来たことで、それだけでパンが楽しめました。
前菜は"冬ねぎのグリエと貝類のマリネ サラダ仕立て"です。ちなみにかわいいこちらのお皿は全て河野シェフがデザインされたもので、お料理だけでなく、お皿も含めたトータルな演出を考えられているのがとても素晴らしいですね。"冬ねぎのグリエと貝類のマリネ サラダ仕立て"は、しんなりとした柔らかさの甘味ある葱の上に、サザエや帆立など食感の良い貝が何種類か載せられていて、あっさりしつつも素材自体の旨味が感じられ、対照的な食感の素材の組み合わせが楽しい一品でした。
次は"聖護院かぶのスープ フォアグラと茸の三重奏"です。フォアグラの濃厚な味わいの中にかぶの香りとクリーミーさが加わり、その深みある味わいが美味しいスープでした。
メインは魚料理か肉料理の選択で、私は肉料理の"牛肉の赤ワイン煮 パルマンティエ風冬野菜とともに"をいただきました。牛肉の上にはオムレツのような形状をしたじゃがいものパイが載せられていました。歯を当てるだけで繊維にそって解れていく柔らかさに煮込まれた牛肉は、赤ワインソースの中でもしっかりとした旨味が感じられる奥行きのある味わいで、滑らかな舌触りのじゃがいものパイとも良く合いとても美味しい逸品でした。
ガロニの野菜はかわいらしいトッピングながら、黄色ニンジンなどを使用した拘り在るセレクトになっていました。左から二番目にあるカリフワラーは、ゴツゴツとした特徴のある形状をした"broccolo romano(ローマのブロッコリーの意)"という初めて見る野菜でした。
メインが終わるとデセールですが、ここで驚きの展開がありました。数日前にお誕生日の方がメンバーにいたので、乾杯の時にしたその話をお店の方が聞いていて、このお誕生日ケーキを用意してくださり、全員で写真撮影までしていただきました。全員がビックリした素晴らしいサプライズのサービスでした。
ここからはデセールです。
先ずは"フルーツのスープ仕立て"です。この日のフルーツは苺で、鮮やかな赤いスープの中にはクラッシュアイスが少し入るとことで、キリッと冷えた味わいになっていて、一口サイズながら口の中に広がる濃厚な苺の味わいがとても美味しいものでした。メインの後の口直しとしてとても良かったです。
次は"本日のデザート"で、クレームブリュレやパイなどに加えて、先程バースデーケーキも併せた数種類のデザートが盛り合わせになった華やかな一皿でした。このデザートが驚かされるのは、一人一人で微妙に中味と盛り付け方を変えてあり、それぞれ楽しめる演出となっていました。
それ以外のデザートとして、一人一皿のアイスクリームとシャーベットが付きました。これらもやはり中身が人によって異なり、私の前に出されたものはホウレン草のアイスクリームと牛蒡のシャーベットで、ミントの葉を載せた方がシャーベットと区別付くようになっていました。どちらもとても野菜の味がしっかりと出た今までにない斬新な味わいでした。同行者のものはバニラアイスクリームと紅芋のシャーベットで、バニラビーンズの香り良いバニラアイスと紅芋の甘味が美味しいシャーベットで美味しかったです。
デセールの後にはお店からの食後種のサービスがありました。デザートワインやカルバドスなどが並んでいる中で、これまでに見たことがないフランスの梅酒というものがあったので、それをいただいてみました。日本の梅酒を輸出して育てたというだけあって、味わいは日本の梅酒とほとんど変わらない感じで非常に面白い経験でした。
最後の飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーの中からハーブティーをいただき、"プティフール"までしっかり楽しめました。
1品1品のお料理の完成度、心尽くしのサービス、ここ最近伺ったフレンチレストランの中では頭1つ抜けた印象を持ちました。また、是非、行ってみたいと思います。

5pt
5pt
4pt
5pt

夜 10,000~15,000円

友人・同僚と
おすすめメニュー
- Menu A(7174円)
成冨 湾岸・築地・お台場(築地市場)/ そば[ 平均:
4.2pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
春らしいお蕎麦をいただきたいと伺ってみると、「筍天せいろ(1,365円)」、「山菜天せいろ(1,680円)」、「白魚天せいろ(1,890円)」と三種類の"季節のそば"が出ていたので、この日は「山菜天せいろ(1,680円)」をいただきました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
"山菜天"は"ふきのとう"、"たらの芽"、"のびる"、"こごみ"、"行者にんにく"、"うるい"という六種類の構成で、山菜の知識が乏しい私にとっては新鮮な食材も多かったです。どれも春の食材らしく香りが良く、苦味などの味わいがしっかり感じられて、揚げたての熱々で、キレイに上がった天ぷらは塩がとても良く合って美味しかったです。
中でも印象的だったのは"行者にんにく"(写真右から二番目のもの)で、芽のようなものだと思って口にしてみると、野菜らしい歯応えの中にニンニクの香りがしてかなり驚いたのが最初の印象です。普通のニンニクと比べてそれ程香りが強くはないため、ランチタイムでもあまり問題は無さそうな感じで、野菜らしい歯応えある食感とニンニクらしいホクホクさの両方が感じられてとても美味しく、面白い体験でした。
せいろは一番最初にご紹介して以来でいただくこととなりますが、キリッと冷えて艶々とした瑞々しいお蕎麦が食べる前からとても美味しそうでした。お蕎麦は喉越しも良く、噛み締めるほどにしっかりとした歯応えとコシが感じられて、濃過ぎずな鰹出汁が効いたお汁がお蕎麦の風味を活かしていて、とても美味しいです。
どこのお蕎麦屋さんでもそうかもしれませんが、こちらのお蕎麦の一番の美味しさが分かるのはせいろだと思います。
食後の蕎麦湯は、何時もお馴染みな蕎麦粉を溶かしたとろ〜りとしたポタージュタイプで、鰹出汁が効いたお汁と相性良く、ホッとするような美味しさが最後まで楽しませてくれます。
季節を感じられるお蕎麦はおススメです。

4pt
3pt
4pt
4pt

昼 1,000~3,000円

一人ご飯
おすすめメニュー
- 山菜天せいろ(1680円)
トミーナ 湾岸・築地・お台場(築地市場)/ パスタ[ 平均:
3.8pt ]
![]() |
![]() |
4月に伺ったこの日、"4月のおすすめメニュー"が、「ホタルいかのトマトソースパスタ(1,400円)」と以前記事でご紹介をした「えびとジャコの青とうがらしパスタ」、「ズワイガニのカルボナーラ」の3つだったので、今回は「ホタルいかのトマトソースパスタ(1,400円)」をいただきました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
注文が終わると先ずはサラダが運ばれて来ます。
「ホタルいかのトマトソースパスタ」は名前通り、今が旬なホタルいかをたっぷりと使っていて、トマトの柔らかい酸味と甘味を感じるトマトソースは、ピリッとした辛味が後味として残るやや刺激的な味わいになっています。そこに具としてほんのりとした甘味のある玉葱と濃厚な香りと味わいのホタルいかが加わることで、ホタルいかの風味がトマトソースにも出ているので、更なる深みある美味しさとなっています。
柔らかくぷりぷりとした食感のホタルいかは、凝縮感のある濃厚な味わいで、トマトソースとの相性がとても良く感じました。スパゲッティは芯が少し残ったアルデンテな仕上がりで、トマトソースの絡みも良く、季節を感じられる美味しいパスタでした。
食後は温かい紅茶をいただきました。基本的にはコーヒー好きなのですが、コーヒーの強さが余韻を全て掻き消すようで、それが嫌な時には紅茶にします。そして、今回もレモンシャーベットがありました。レモンの香りが良いこのシャーベットはとても良い口直しになります。
ホタルいかの風味いっぱいなパスタはとてもおススメです。

4pt
3pt
3pt
4pt

昼 1,000~3,000円

一人ご飯
おすすめメニュー
- ホタルいかのトマトソースパスタ(1400円)
江戸川 湾岸・築地・お台場(築地市場)/ 魚料理[ 平均:
3.8pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
築地市場6号館にあるお店で、周りのお寿司屋さんの行列を尻目に行列とは無縁のこちらへ入りました。店内はカウンター10席ぐらいで、常連さんが多く、メニューも少し変わっているためか、12時過ぎでも空き気味でした。メニューのラインナップが個性的で、こちらの方が食べられていたラーメンやチャーハン、表の看板にも書かれた牛丼などに加えて、"カレイの西京焼"やあちらこちらのBlogでも評判の良い"マグロぶつ"などの和食メニューもあるお店です。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
この日は「深川丼(850円)」と「味噌汁(90円)」をいただきました。
お味噌汁の具は日替りで今日は深川丼と被るアサリでした。ただ、一口飲んでみるとそんなことを忘れる、アサリの風味が良く出た味わい深さで、ジンワリと滲みる美味しさにこれだけでも幸せな感じでした。
今回、初めて言葉の整理が出来ましたが、アサリなどを炊き込んだご飯を"深川めし"、こちらのように味噌汁をぶっかけたジャパニーズファーストフードなスタイルを"深川丼"と呼ぶそうです。こちらは深川丼なので、白いご飯の上にたっぷりとした剥き身のアサリと葱に加えて、気持ち程度のこんにゃくも入った具が載せてあり、刻み載りをトッピングしたぶっかけスタイルです。アサリは今が旬だけあって、しっかりと歯応えが感じられる驚くほどぷっくらとした肉厚な身で、凝縮感のある旨味と香りが噛み締めるほどに口の中いっぱいに広がり、アサリの味わい深さがとても美味しかったです。葱は煮た葱らしいクタッとした柔らかさと長葱らしい歯応えも少し感じられて、アサリにも良く合い美味しかったです。
深川丼にはアサリや葱だけでなく、ご飯にも良く合うやや甘めに味付けされた味噌仕立ての煮詰めたタレが掛けられていて、追加用に小鉢でも出してくれました。お店の方からお好みでタレを追加して、"汁ダク"にしても美味しいかも、ということでしたが、甘めな味付けが苦手な私にとっては最初の味付けでも十分な感じで、甘めの味付けに対してお味噌汁が良い箸休めになりました。
そして、もう1品、funkyさんの記事で見て惹かれた「ヤリイカ煮(900円)」も注文し、同行者とシェアしました。濃い色合いの煮汁にたっぷり入ったヤリイカは、見ためほどに濃過ぎることのないバランスの取れたやや甘めの味付けで、その味わい深さにイカの柔らかさも相まってとても美味しかったです。お皿に添えられた大根おろしと生姜も良く合い、サッパリとすると共に良いアクセントになります。お酒と相性が良さそうな味わいなので、ビールと一緒であればなお幸せな感じがします。
今が旬のアサリが美味しい深川丼はおススメです。

4pt
3pt
3pt
4pt

昼 1,000~3,000円

友人・同僚と
おすすめメニュー
- 深川丼(850円)
黒尊 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 魚料理[ 平均:
4.0pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
昨年の夏以来の訪問となり、平日のお昼に伺いました。こちらの人気ぶりも以前より加速しているようで、この日は11時50分に到着したところ、既に満席とその混雑ぶりに驚かされましたが、運よく2分程度の待ち時間で入れました。ただ、丼ぶりもののためか、それなりのペースで回転しているので、暫く待っているお客さんが多かったようです。
ランチメニューは一部のメニューに変更がありましたが、大きな変化はなく、1,000円前後の12種類の海鮮丼となっています。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
注文が終わると、お茶、そしてサラダ、佃煮が運ばれて来ます。サラダは時期によってメインとなる野菜が変わり、今日はキャベツで、そのキャベツの上には塩昆布が載せられ、そこにドレッシングを掛けただけとシンプルな構造ですが、キャベツのバリバリとした食感に塩昆布が良いアクセントとなり、何時もながら結構好きなサラダです。佃煮はアオサノリを使用したもので、丼ぶりの良い箸休めとなるので、後まで取って置くのが良いかと思います。
この日は「花ちらし丼(1,000円)」をいただきました。ランチの丼ぶりにはアオサノリがたっぷり入ったお味噌汁が付いています。アオサノリは柔らかいながらも海草のようなシャキシャキとした歯応えがあって、香りも良く、何時もながらに美味しいお味噌汁です。
「花ちらし丼」は春を感じる華やかな丼ぶりで、海老・帆立・穴子・菜の花・椎茸・干瓢・錦糸卵・桜でんぶ・蓮根・沢庵とバラエティー溢れる構成になっています。今の時期にピッタリな春らしさが人気なためか、私の注文で終了となっていたので、「花ちらし丼」狙いの方はかなり早めに行く必要がありそうです。
酢飯の具は味付けされていて、海老もサッとタレを潜らせているので、特に追加の味付けは必要なく、そのまま食べることが出来ます。ランチの丼ぶりの中では少し珍しいメニューで、生の魚を味わうものではありませんが、優しい味わいの素材がどれも美味しく、とてもゆったりとした気持ちになります。中でもやはり穴子と帆立が印象的でした。穴子は「究極あなごどんぶり」とは異なる仕上がりになっていて、食感を残しつつもその柔らかさが美味しいです。帆立はやや甘めのタレで濃い茶色に色が付くほど漬けられていて、柔らかさの中にも歯触りの良い貝柱の食感がしっかりと味わえて美味しかったです。
同行者は「光丼(1,000円)」を注文しました。3種類のひかりものを使用したこの丼ぶりは具材が日替りで、この日はコハダ・〆鯖・白魚となっていました。薬味は山葵か生姜のどちらかを好みで選ぶことが出来ます。魚料理のお店とは言え、1,000円のランチで生山葵を使用しているのは魅力かと思います。
食後にはデザートが付き、この日は"バナナのスポンジケーキ"でした。一口サイズながらも、手作り感のあるデザートで最後にちょっと嬉しい一品です。
コストパフォーマンスの良さを感じるランチはどれもおススメです。

5pt
4pt
3pt
4pt

昼 1,000円以下

友人・同僚と
おすすめメニュー
- 光丼(1000円)
- 花ちらし丼(1000円)
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合














フクナガフルーツパーラー 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(四谷三丁目)/ フルーツパーラー[ 平均:
4.3pt ]