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超神田っ子さん

超神田っ子さんのグルメガイド

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超神田っ子さんのクチコミ一覧

662件中 11-20件表示

唐井筒 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 割烹[ 平均:評価:3.9pt3.9pt ]

2009/04/30 総合4pt4pt
唐井筒の写真 唐井筒の写真

この日も平日のお昼に伺い、こちらのランチの中で唯一春が旬な「にしんオイル焼定食(1,100円)」をいただきました。にしんと言えば、にしんそば以外あまり思いつくこともなく、これまでもあまり食べた経験が薄い気もしますが、ちょうど3〜5月の春が旬なお魚で"春告魚"(今はこの名称で呼ぶのはメバルの方が一般的なようですが、地方・地域などによってもいろいろな魚に付く名称のようです。)とも呼ばれています。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

定食はおかずの他、ご飯・味噌汁・お新香・小鉢2品となっています。小鉢にはしっかりとした苦味の効いた蕗が使われるなど、その味わいに春の訪れを感じます。

"にしんオイル焼"は20cmぐらいはある大ぶりな身の上にたっぷりと大根おろしを載せられたものでした。
作りかたを見ていると、小麦を付けたにしんの両面をフライパンで焼き、表面に火が通ったらお皿に載せて、そこに出汁をかけ、ラップをして、数箇所穴を開けた後、オーブン(多分?)で焼いて、待つこと数分で完成となっていたようです。なので、オイル焼と言っても、油っぽさなどは全くありませんでした。

表面が香ばしく焼かれたにしんは、やや固めのしっかりとした歯応えがあり、そこに凝縮した旨味が感じられる身で、たっぷりと載せられた大根おろしでサッパリといただけとても美味しいです。お腹には卵があることを期待しましたが、残念ながらそこにあったのは内臓で、身とは異なる柔らかさのあまり個性が強くない食べ易いもので美味しかったです。そういえば、にしんを食べ慣れていないためか、小骨に少し手間取りました。

食後のデザートは何時ものように"一口汁粉"です。一口でもこのお汁粉が嬉しいです。

何時もながら、魚が好きな方にはおススメな一店です。

料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000~3,000円

目的
一人ご飯 一人ご飯
おすすめメニュー
  • にしんオイル焼定食(1100円)
  • 得票数:1点
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武蔵野 ぎんざ店銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 会席料理[ 平均:評価:5.0pt5.0pt ]

2009/04/28 総合5pt5pt
武蔵野の写真 武蔵野の写真 武蔵野の写真

銀座7丁目と8丁目の間を通る花椿通り沿いにある割烹料理店で、40年以上の歴史あるお店です。日本料理 古窯さんのちょうど目の前になります。

お店の入口は自動ドアになっていて、ドアが開くと、いきなり降り階段があり、そういう展開とは予想もしていなかったので、かなりびっくりしました。店内はカウンター8席、小上がりに4人掛け2卓、2人掛け2卓という個人まりとした広さで、品のある割烹料理店の雰囲気はありますが、変な堅苦しさはありません。客単価が高いためか客層は男女ともに年齢層が高く、12時過ぎても私たちを含めて3組6名とお客さんも少なく、ランチタイムでの混雑という世の中の流れを全く意識することなく、とても落ち着いた雰囲気で食事をすることが出来ました。

ランチメニューは「鯛茶漬定食(2,000円)」「刺身定食(2,000円)」「海老揚しんじょ(2,000円)」の3種類を基本として、ほかには「小会席(5,000円〜)」もあるようです。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

この日は同行者共に「鯛茶漬定食(2,000円)」をいただきました。ちなみに私たち以外の2組も「鯛茶漬定食」でした。「鯛茶漬定食」はご飯、鯛、香の物、薬味、煮物、胡麻豆腐という構成です。

こちらの鯛はやや厚みのある細切りになったもので、胡麻だれで仕上げてあります。お約束通り、最初はづけスタイルでいただきます。鯛に和えてある胡麻だれはやや粘り気のある辛味の効いたタイプで、あられがトッピングされていることもあって、づけスタイルで食べるよりはお茶漬けスタイルがベストな感じでした。ただ、生で食べたことで生の鯛らしいしっかりとした歯応えが味わえ、締まりのある身で良い鯛を使用されています。

そもそも、急須に入ったお茶が最初から用意されていたこともあって、小鉢も充実しているので、こちらの鯛茶漬の場合はいきなりお茶漬けにして食べるのが正解かと思います。ちなみに鯛茶漬のお茶は最初に出されるお茶と同じ煎茶でした。トッピングの三つ葉、刻み海苔は良く見ますが、それに加えて奈良漬けというのがかなり意外な取り合わせでした。ベストな組み合わせという程の大きなインパクトはありませんでしたが、特に違和感はない感じでアリだと思います。
早速、お茶漬けにして食べてみると、粘り気のある濃厚な胡麻だれは解けていくような感覚で、お茶の中に違和感なく溶け込んで行き、味わいと香りが程よくお茶の中で強過ぎも弱過ぎもしない程良い存在感を感じられます。インパクトのあっさりとした味わいながら、主張が強くないながらもバランスの取れたしっかりとした旨味を感じられてとても美味しかったです。鯛は細切りになっているので、お茶漬けとして食べ易いものでした。ただ、気持ち程度に気になったのは、金田中 庵さんの鯛茶漬けと比べると、少し身が厚く切られているために、少し引っかかるような感じがありました。

煮物は春を感じる菜の花のほか、こんにゃく、里芋、高野豆腐という構成です。薄味の上品な味付けで、どれも美味しかったです。

こちらの胡麻豆腐は"武蔵野とうふ"と呼ばれるこちらの名物料理で、煎り胡麻で作る一般的な胡麻豆腐とは異なり、生のままの白胡麻で練り上げたお豆腐になっています。周りに掛けられた胡麻だれは、お茶漬けの胡麻とは対照的に煎り胡麻らしい胡麻の香りを強く感じるものです。"武蔵野とうふ"はやや粘性を感じる少しモチッとした食感ながら滑らかな舌触りで、上に添えられていた生姜も良く合い、とても美味しかったです。ちなみに1つ500円でお土産用もありました。

今が旬の鯛が美味しい鯛茶漬けはおススメです。そういえば、常連さんになると鯛茶付けに焼き魚を付ける等の変化球もあるようでした。

料理
5pt5pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
5pt5pt
金額

昼 1,000~3,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
おすすめメニュー
  • 鯛茶漬定食(2000円)
  • 得票数:2点
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金田中 庵 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 割烹[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/04/28 総合4pt4pt
金田中 庵の写真 金田中 庵の写真

4月に伺った今回は「四つ椀 鯛茶漬け(2,625円)」をいただきました。岡半さんと同じビルに入る店名通り、一見さんお断りの料亭新ばし金田中さんの系列店ですが、こちらは一見でも気軽に利用出来ます。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

先ずは小鉢2点が登場です。この日は「胡麻豆腐の揚げ出し」と「鮪の角煮」でした。「胡麻豆腐の揚げ出し」は名前通り、中に使用しているお豆腐が胡麻豆腐になっていて、胡麻豆腐らしいとても滑らかな食感に、周りを衣で包んでいるためか凝縮感のある黒胡麻の香りがとても良く、お昼に揚げ立てが提供されるという贅沢さも加わり、今まで味わったことのない美味しさでした。上に載せられた蚕豆が春らしさを感じ、彩りのアクセントにもなっていました。
「鮪の角煮」も程良い味付けで、しっとりとした歯応えある身が美味しく、この後の鯛茶漬けの良い箸休めにもなりました。

"小鉢2品"を食べていると良いタイミングで"ご飯"と"胡麻だれに入った鯛"が運ばれて来て、これで「四つ椀 鯛茶漬け」となります。

鯛は白胡麻ベースのタレを和えたもので、あさみさんの鯛茶漬けのように切り身ではなく、少し細めに切られた鯛が竹葉亭さんの鯛茶漬けを彷彿させます。先ずはお刺身のようにお楽しみください。ということで、そのままご飯と一緒にいただきます。同じ胡麻だれベースとして先に上げた2店に比べると、あまり辛さを感じないとても円やかな胡麻の香る味わいで、程良い濃度の胡麻だれがご飯に良く合いとても美味しいです。ただ、身を細く切ってあるために、厚みや面積が小さくなる分、あさみさんや割烹 むとうさんのような切り身タイプのものに比べると、歯応えでやや物足りなさは感じます。

お刺身のようなスタイルを少し楽しんだところに、お新香・薬味・お茶が登場したので、今度は残ったご飯に、鯛・薬味の刻み海苔と生山葵を載せて、お茶をかけていただきます。お茶をかけた後に香りがお茶ではないことに気が付きました。一口食べてみるととても上品な鰹出汁で、濃過ぎず薄過ぎずの絶妙なバランスでとても美味しいです。鯛の胡麻だれはお茶漬けを想定して辛めな味付けにしていなかったので、お茶を入れた後の味のバランスに不安はあったのですが、鰹出汁によって味わいのバランスを取ることで、胡麻の香りも活かされ、とても美味しかったです。細切りの鯛はご飯と一緒に食べた時に違和感無く口に入り、ここに来て、初めて細切りにされた鯛の意味が分かりました。鯛茶漬けはお店によってお茶をかける前と後で評価が分かれますが、こちらはお茶漬け重視で食べる方がおススメです。

食後の甘味は今回も「嶺岡豆腐(みねおかどうふ)」で、春らしく桜をあしらえてありました。嶺岡豆腐は牛乳と生クリームを固めて作ったもので、ミルキーで滑らかな食感に牛乳の脂肪分を感じるコクと甘味を加えた味わいが美味しく、今回は春を感じる桜の香りが良いアクセントとなっていて、とても良い口直しとなりました。

鯛茶漬けと言ってもいろいろなタイプがありますが、こちらの出汁スタイルのお茶漬けもとてもおススメです。小さいお店ながらも時間を忘れるような落ち着いた雰囲気のあるお店なので、土曜日のゆったりとしたお昼にもちょうど良いかと思います。

料理
5pt5pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000~3,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
おすすめメニュー
  • 四つ椀 鯛茶漬け(2625円)
その他のクチコミ
  • 得票数:1点
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パティスリーSATSUKI 赤坂・溜池山王(麹町)/ ケーキ[ 平均:評価:3.3pt3.3pt ]

2009/04/05 総合4pt4pt

今回は珍しくテイクアウトでの利用です。本当はいつものようにイートインしたかったのですが、今まで見たことがない行列が出来る混雑ぶりで諦めたわけです。

ところで毎月22日は何の日かご存知でしょうか?
毎月22日はショートケーキの日なのです。何で22日がショートケーキかと言えば、カレンダーを見ていただくと一目瞭然で、22日の上は必ず15日、上に15(イチゴ)が載っているのでショートケーキの日ということです。
この日はそんな日に因んでSATSUKIさんのスーパーシリーズ第1弾である「スーパーショートケーキ」をいただきました。

今回、敢えてスーパーシリーズの第1弾である1日40個限定の「スーパーショートケーキ(1,050円)」と普通のショートケーキである「ストロベリーショートケーキ(578円)」の2つを購入してみました。見ためではピスタチオが載っているか、載っていないかの違いぐらいしか良く分かりませんが、両方を食べ比べてみてその違いが良く分かりました。
「ストロベリーショートケーキ」はオーソドックスなショートケーキで、しっとりとしたスポンジの中には口溶けの良い生クリームがたっぷりと入っていて、酸味と甘味のバランスが良い苺はジューシーで普通に美味しいショートケーキです。ところがその後に「スーパーショートケーキ」を一口いただいてみると、見ためで変わらないと思ってすみません、と謝りたくなるぐらい美味しいのです。
違いの1つとして「スーパーショートケーキ」の苺は季節毎に最も美味しい産地の食べ応えのある2Lサイズで使用していて、スポンジ・クリームとの一体感を育むために、フランス産天然ひまわりのハチミツで軽くマリネすることが、隠し味にされているそうなのですが、実はあまり良く分かりませんでした。確かに美味しいは美味しいのですが、そこまでのこだわりが私には分かりませんでした。ただ、私が食べていて決定的な違いだと思ったのは生クリームとスポンジです。実は良く見てみるとスポンジは「ストロベリーショートケーキ」が淡い色合いなのに対して、「スーパーショートケーキ」の方はやや濃いめの色合いになっています。「スーパーショートケーキ」は以前ご紹介した「スーパーメロンショートケーキ」と同じで、スポンジの材料である粉は通常マドレーヌに使用する高級小麦粉、卵は長崎県で無農薬の餌によって育てられている地元名産であるカステラ用の鶏卵、クリームは九州大牟田の低温殺菌47%クリーム、そしてお砂糖は和三盆ときび砂糖をブレンドしたものとこだわりの材料を使用しているそうです。
ただ、そんなうんちくはさておき、食べて比べてみて思ったことは、「スーパーショートケーキ」の生クリームは口の中にほとんど脂肪分が残らないとても軽やかで自然な味わいが食べ易く美味しいです。スポンジも「スーパーショートケーキ」の方がキメが細かく、よりしっとりとした感じで、優しい甘味が美味しいものでした。

ただ、2つを食べ比べて初めて感じられたことのような気もするので、どちらも普通に美味しいケーキであることは間違いないかと思います。後はスーパーシリーズが安いと思うかどうかは個人の価値観次第ですが、私にはこの贅沢がアリだと思います。

このほかに2点ほどご紹介します。
こちらは「苺プリン(893円)」です。以前ご紹介した「スーパープリン」と同じ10cmくらの高さがある大きめのガラス容器に入っていました。上から生クリーム、フレッシュな苺、苺ゼリー、苺プリンという4層構造の下にはプリンなだけにカラメル入っていました。苺プリンは苺ミルクのような味わいで、ムースやババロアのようなとても滑らかな食感で美味しいですが、カラメルとの相性がやや違和感を感じました。ただ、途中からあまり気にはならなくなったので、意外に合っていたのかもしれません。個人的には苺ゼリーが苺の味わいいっぱいで美味しかったので、これだけのスイーツを食べてみたいと思いました。

こちらは「フルーツロール(630円)」です。こちらはカットサイズなので、ほかに「1本(2,520円)」や「ハーフサイズ(1,260円)」も勿論用意されています。
ふんわりしつつもしっとりとした生地の中には口溶けの良い生クリームがたっぷりと入っていて、名前に相応しくマンゴー・マスクメロン・ブルーベリー・苺と4種類の彩り豊かなフルーツが使われていました。フルーツの量はそれなりですが、フルーツの熟度が時期などによって左右されている感じで、マンゴーはかなり完熟で香り良くとても美味しかったのですが、メロンはやや青っぽさを感じるものでした。美味しかったのですが、一本買いたいと思うほどの魅力は感じませんでした。

「スーパースイーツシリーズ」は2004年9月のホテルニューオータニ開業40周年記念謝恩として始まったそうです。その第1弾である「スーパーショートケーキ」は確かに美味しかったのですが、私の中では「スーパーメロンショートケーキ」を超えられるものではなく、暫定2位という位置付けです。

ちなみにフルーツロール以外の苺スイーツは5/31までの限定商品なのでご注意ください。

料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

昼 1,000~3,000円

夜 1,000~3,000円

目的
ファミリー ファミリー
おすすめメニュー
  • スーパーショートケーキ(1050円)
  • ストロベリーショートケーキ(578円)
  • 苺プリン(893円)
  • フルーツロール(630円)
その他のクチコミ
  • 得票数:2点
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コンシールカフェ 宮益坂渋谷・神泉(渋谷)/ カフェ[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/04/05 総合4pt4pt
コンシールカフェの写真 コンシールカフェの写真 コンシールカフェの写真

渋谷駅から3,4分の宮益坂を登りきったところにあるカフェで、タパスタパスの横にあまり目立たない入口がある小山ビル3Fになります。tokyo salonard cafe dubさんと同じ、Renovation Planning系のカフェです。狭めの入口に反して店内は4〜5人掛けぐらいの席が10卓ぐらいと意外に広く、テーブル席のほかに窓際だけRenovation Planning系らしい緩い雰囲気のソファーがあり、静かでゆったりとしたとても落ち着く雰囲気で、ランチ・カフェタイム・夜と幅広く使えるお店です。

週末はランチが16時までやっているそうなのですが、この日は昼と夜の間くらいの中途半端な時間ですが、ランチタイムは過ぎていたのでいただいたメニューは夜のものでした。ご飯ものとなるライス系6種類、パスタ系4種類のほか、スイーツ6種類、おつまみ20種類強、飲み物はコーヒーを始めとしてビール・ウィスキー・スピリッツ・カクテル・ワインなどを併せて100種類ぐらいありました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

先ずは「ハイネケン(550円)」をいただき、一息入れたところで、この日は忙しさのあまり朝から何も食べていなかったので、「メキシカンタコライス -目玉焼きのせ-(950円)」をいただきました。
楕円形の器に盛られたタコライスはご飯の上にレタス、トマト、挽肉が載り、その上に目玉焼きを載せたものです。メキシカンの名の通り、少し辛味の効いた味付けの挽肉にパルメザンのコク、レタスのサッパリ感が良く合い、普通に美味しいです。上に載せられた目玉焼きの黄身は半熟なので、それを崩しながら挽肉などと一緒に食べると少しマイルドな感じになり、また違った美味しさがあります。カフェご飯なので、過剰な期待は禁物ですが、マッタリとした空間の中でお茶を飲みながら、普通にご飯も食べられるくらいに考えていただければ良いかと思います。

ご飯を食べている最中にカウンターの上に、チンバリのエスプレッソマシーンを発見したので、食後に「caffe latte hot(500円)」をいただきました。ちなみにアイスは50円増です。カフェラテは和製のカフェラテボウルという雰囲気の焼物の器になみなみと注がれていて、両手で持ってちょうど良い大きさの器だったので、ゆっくりするのにも良い大きさで嬉しいですね。

カフェもいただいたので序にスイーツもいただきました。この日は「Today's Sweets(650円〜)」が"焼りんご(価格忘却)"だったので、それをいただきました。焼りんごの上にバニラアイスが1つ載せられ、横にもバニライアスがもう1つ添えられていました。これという特徴があるわけでもありませんが、しっかり焼かれた焼りんごは、メープルシロップの甘味とシナモンの香り、そしてリンゴの歯応えある食感が良く、皮まで美味しく、言うまでもなくバニラアイスとの相性抜群で美味しかったです。

ちょっと隠れ家的な気軽に利用出来るカフェとして良いお店です。今度はランチタイムにでも行ってみようかと思います。

料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

夜 1,000~3,000円

目的
一人ご飯 一人ご飯
おすすめメニュー
  • メキシカンタコライス -目玉焼きのせ-(950円)
  • caffe latte hot(500円)
  • 得票数:2点
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共栄堂 秋葉原-水道橋・神田(神保町)/ カレー・カレーライス[ 平均:評価:3.3pt3.3pt ]

2009/04/05 総合3pt3pt
共栄堂の写真 共栄堂の写真 共栄堂の写真

今年も4月までの焼きリンゴを楽しむために伺いました。ちなみにメニューは、カレー全品と小サラダを除いたサラダ全品が昨年より100円値上げになっていました。
(メニュー等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

席に付くと直ぐ何時ものように店員さんが注文を取りに来るのと同時に、カップに入った熱々のコーンポタージュを運んで来ます。このお店、カレーを食べて帰るお客さんが大半のために回転は良いのですが、店員さんは注文を取った後に注文が終わったお客さんをほとんど見ていないため、「焼リンゴ」などを後で注文するのが難しいことも多いので、最初の注文の際に全部まとめて注文してしまった方が精神的に楽です。ちなみにカレーと焼リンゴの注文をした後にサラダを注文するのを忘れたことに気が付き、追加オーダーをしようと手を上げていたのですが、店員さんは一向に気が付く様子はなく、今回は泣く泣く諦めました。

この日は「スマトラカレー ビーフ ソース大盛り(1,600円)」をいただきました。どのカレーでも200〜300円の追加でカレールーを大盛りにすることが出来て、大盛りになるとソースポッドに擦り切れいっぱいカレールーが注がれた状態になりますが、冷静に考えればよく溢さずに運ぶなぁと感心するほど目一杯入っています。そんな目一杯入ったカレールーはご飯にかけても全然減った気がしないほどで、+300円の充実感はあります。
こちらのカレールーは黒い色合いが特徴的で、煮込んだようなコクと柔らかい酸味を僅かに感じる味わいがあり、その中にほんのりとした苦味と舌が少しピリリとするスパイシーな辛味があって美味しいです。ルーには具の大ぶりな牛肉がゴロゴロと入っていて、良く煮込まれたしっとりとした柔らかさがあり、肉質はそれ程ではありませんが、ビーフシチューのような食べ応えがあり、ルーの独特の味わいもあってか、カレーというよりはシチューに近い感覚でした。

ちなみにこちらの薬味は、赤い福神漬けとらっきょうという日本のカレーらしい組み合わせですが、あまり違和感はありません。

食後にいただくのはどちらかと言えば、こちらをいただくのが目的でこのお店に伺っている気もする10〜4月限定の「焼リンゴ(500円)」です。こちらは昨年と同じ価格でしたが、どうでも良いことながらメニュー表記が平仮名からカタカナに変わっていました。最初の注文時には「食後に焼リンゴを」と伝えておけば、結構良いタイミングで持って来て貰えます。
焼リンゴには生クリームが付いていて、最初から掛けても味の変化を楽しむために途中から掛けても良いかと思います。ただ、生クリームはかなりの量が入っているので、全部使おうとは思わないことです。焼リンゴはリンゴの芯を刳り貫いて焼いてあるので、リンゴの真中にシロップが溜まっていて、これが流れてしまうのですが、そのままでは食べ難いのでリンゴを半分にしていただきます。外の皮まで柔らかくなったリンゴは酸味と甘味のバランスが良く、リンゴらしい歯応えある食感が美味しいですが、かなり甘めに味付けされているので、生クリームをかけることでその甘味が円やかになって、更なる美味しさへと変化します。

独特の味わいをしたカレーなので、ここへ来る際にはあまりカレーを食べに来るという感覚はありません。そういえば、ここでハヤシライスを注文したことがないので、どんな物かちょっと気になっています。ちなみに初めての場合にはポークがおススメです。

料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

夜 1,000~3,000円

目的
デート デート
おすすめメニュー
  • スマトラカレー ビーフ(1300円)
  • スマトラカレー ビーフ ソース大盛り(1600円)
  • 焼リンゴ(10〜4月限定)(500円)
その他のクチコミ
  • 得票数:2点
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ベリーカフェ 青山本店原宿・表参道・青山(表参道)/ カフェ[ 平均:評価:2.8pt2.8pt ]

2009/04/04 総合4pt4pt

表参道駅から渋谷方面に2,3分歩いた青山通りと骨董通りが交わる交差点にあるキレイなフルーツタルトをウリにしたアートケーキレストランで、ディスプレイの右側にある入口を地下に降りれば青山ベリーパーラーで、反対に左側の入口を入るとテイクアウトショップになっていて、階段を上がった2Fがイートインスペースです。

この日は週末の夕方にも関わらず、結構な混雑していて暫く1Fで待つことになり、その間に1Fにあるショーウィンドウからケーキを選択することになりました。2Fに上がってみると2人掛け以外に、あまり見ない6人掛けのテーブルが幾つかあり、この日はちょうど6人だったのでちょうど良かったです。全部で50席以上はある店内は6人掛けテーブルだけに清潔感のある白いテーブルクロスが掛けられ、壁には織物や編物などが飾られていて、同じフロアーにも関わらず、落ち着いた雰囲気とカジュアルさが同居している不思議な空間で、同じベリーカフェでも黒をベースにしたシックな銀座店とは全く異なる雰囲気でした。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

この日は「タルトフリュイ(850円)」をいただきました。今が旬な苺の赤など鮮やかなフルーツがたっぷりと載せられた彩り豊かなタルトと、赤と黄色で描かれたソースのデコレーションが白いお皿にとても映えます。
タルトフリュイは苺、ラズベリー、ブルーベリー、金柑、キュウイ、マンゴー、バナナ、グレープフルーツ、オレンジなどの種類豊富なフルーツがたっぷりと載っていて、酸味・甘味・食感などいろいろなフルーツの異なる味わいを楽しめる美味しいタルトでした。フルーツの味がしっかりしていたので、フルーツ自体が結構良いものを使用しているのではないかと思われます。
下のタルト生地は他の同行者が注文したものとは異なり、クリームではなくアーモンドタルトでした。サクッとしたタルトらしさに加えて、フィナンシェのようなしっとりさを兼ね備えた生地は、香ばしい風味のあるタルトで、フルーツの味を邪魔することなく、フォークでも切り易い固さで美味しかったです。

同行者の1人が注文した"苺とモンブランのタルト(正式名称・価格ともに忘却)"は、モンブランにカカオパウダーと苺という組み合わせが美味しそうでした。

別の同行者が注文した"苺とマンゴーのタルト(正式名称・価格ともに忘却)"は、鮮やかな赤色をした苺に、マンゴーの黄色がキレイな差し色になった目にも美味しいタルトでとても好きな組み合わせだけにとても美味しそうに見えました。

飲み物は「オリジナルティー(680円)」をHotかIceで選べたので、Hotでいただきました。カップと一緒に提供されるポッドには鮮やかな赤色をしたティーコゼーが被せられ、真っ白なテーブルクロスに赤色が良く映えます。ポッドの紅茶はちょうどお代わり分となっているので、タルトを食べた後もゆっくり過ごせますね。

フルーツの味わいを活かしたタルトはおススメです。

料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000~3,000円

夜 1,000~3,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
おすすめメニュー
  • タルトフリュイ(850円)
  • オリジナルティー(680円)
  • 得票数:2点
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八竹 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(四谷三丁目)/ 寿司[ 平均:評価:4.5pt4.5pt ]

2009/04/04 総合4pt4pt

四谷三丁目駅から新宿方面に向かって1分の"茶巾ずしと大阪鮓の専門店"で、大正13年(1924年)創業と80年以上の歴史ある老舗です。
店内には4人掛け4卓のイートインスペースがありますが、テイクアウトされる方が多く、狭い店内をテイクアウトのお客さんが頻繁に出入りするので、イートインスペースではあまり落ち着いて食事は出来ないかと思います。私も今回はテイクアウトでの利用となります。今回、幾つかの商品を購入したので、まとめてご紹介します。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

先ずは「5番 詰合せ1人折(1,210円)」です。こちらは茶巾ずしと大阪鮨の詰め合わせになったもので、バッテラ3コと穴子入胡瓜巻き3コに茶巾ずしという構成になっています。穴子入胡瓜巻きは、柔らかい穴子と胡瓜の歯応えという対照的な食感の組み合わせが良く、シンプルな組み合わせながら素材同士の相性もとても良くとても美味しかったです。
茶巾ずしは干瓢などを入れた混ぜご飯をプルプルとしたやや厚みのある卵で包み込み、三つ葉を結ったものです。中にはご飯に加えて、柔らかい穴子とサクサクとした食感のレンコンが入っていて、これも素材の組み合わせ良く、まとまりのある味わいで美味しかったです。

次にご紹介するのは「バッテラ 鯖(1,260円)」です。私の中では"バッテラ = 鯖"だったのですが、こちらには海老、雀、穴子、鯖、鯵と5種類のバッテラが用意されていて、どれも20cmくらいの幅があります。
鯖はそれほど身の厚みがありませんが、程良い酢〆をされていて、上に載せられた白板昆布が良いアクセントになっています。酢〆や酢飯共にお酢のバランス良く、鯖の旨味がしっかりと感じられてとても美味しかったです。

次にご紹介するのは「バッテラ 鯵(1,260円)」です。鯖以外のバッテラは初めてだったので、興味本位で買ってみました。淡白なしっとりとした食感の鯵に、ご飯の間に挟まれた大葉が香り良く、味わいのアクセントになっていて、シンプルながらも素材同士の相性も良くとても美味しかったです。

最後にご紹介するのは「バッテラ 穴子(1,260円)」です。今回いただいた中ではこれが一番ハマりました。香ばしい焼きめの付いた穴子は程良い甘さのタレが塗られ、ご飯の間に挟まれた煮椎茸が良いアクセントになっていて、箸が止まらない格別な美味しさでした。穴子の柔らかさではなく、香ばしさが前面に出ていたのがとても印象的で、これがイチオシな逸品です。

シンプルながらも素材同士の組み合わせの良さや素材を活かした味付けがとても良く、とてもおススメな一店です。これからの季節には、お花見などに持って出掛けるのにもちょうど良さそうです。
フクナガフルーツパーラーさんも直ぐ近所なので、セットでの訪問もおススメです♪

料理
5pt5pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000~3,000円

夜 1,000~3,000円

目的
ファミリー ファミリー
おすすめメニュー
  • 5番 詰合せ1人折(1210円)
  • バッテラ 鯖(1260円)
  • バッテラ 鯵(1260円)
  • バッテラ 穴子(1260円)
  • 得票数:3点
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大森鳥久 大井・大森・蒲田(大森(東京))/ 鳥料理[ 平均:評価:4.3pt4.3pt ]

2009/04/04 総合4pt4pt

大森駅から1,2分の距離にある鶏料理のお弁当屋さんです。こちらへは週末しか行ったことがありませんが、お昼前には行列が出来る地元の方に大人気店で、午後には売り切れになることも珍しくはないそうです。

今回、幾つかのお弁当をいただいたので、まとめてご紹介します。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

先ず最初にご紹介するのは「折詰五号(500円)」です。「折詰五号」は鶏の唐揚げ2ヶ、チキンカツ1ヶをメインとして、甘く煮られた鶏皮とじゃがいも、かまぼこ、梅干という構成で、500円ながら結構な充実ぶりです。鶏肉は充実していますが、青いものは一切入っていないので、サラダを別に用意したほうがバランス的に良さそうです。
中でも目を惹くのは白い衣をまとった鶏の唐揚げで、片栗粉を多めに塗してあります。お弁当なので少し時間が経っているためか、熱々でジューシーという感じではありませんが、鶏肉は柔らかく、下味としてお醤油ベースのオーソドックスな味付けがされているので、何も付けずにそのままで美味しく食べられます。ちなみにこの唐揚げだけの単品もあり、ビールのおつまみとしても良さそうです。
そうそう、これだけおかずが充実しているにも関わらず、海苔の佃煮も付いていたりするので、ご飯が置いてきぼりに成り易い私にとってはとても有り難いです。

そんな「折詰五号」で足りないという方には「折詰七号(700円)」です。五号より200円高いこちらは、五号の内容に加えて、鶏の塩焼きと牛蒡の煮物が付いているかなりボリューミーな内容で、唐揚げ・カツ・塩焼きと三種類の違った鶏料理が楽しめます。鶏の塩焼きは横幅10cmくらいの結構なサイズがあり、やや塩気が強い味付けですが、ご飯を食べるにはちょうど良いかもしれません。

最後にご紹介するのは「折詰料理(600円)」です。こちらは名前の通りご飯が付かないお料理だけのもので、五号と同じ鶏の唐揚げ2ヶ、チキンカツ1ヶをメインとして、それに加えて豆の煮物など副菜が付いた構成となっているので、お酒のおつまみにはピッタリな内容です。

格別に鶏肉が美味しいというわけではありませんが、安心出来る味なので、近所にあったら嬉しいと思えるお弁当屋さんです。

料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000円以下

夜 1,000円以下

目的
ファミリー ファミリー
おすすめメニュー
  • 5号弁当(500円)
  • 7号弁当(700円)
  • 折詰料理(600円)
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鳴門 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ ふぐ[ 平均:評価:4.5pt4.5pt ]

2009/04/01 総合4pt4pt
鳴門の写真 鳴門の写真 鳴門の写真

今回も季節の変化が感じられる炊き込みご飯をいただきたくなり、「竹の子ご飯・刺身付(1,000円)」をいただいて来ました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)

メインとなる竹の子ご飯のほか、お味噌汁・小鉢・お新香、そして、お刺身と充実した構成です。お刺身は日替りでこの日はめじマグロでしたが、3切れとは言え、小鉢などと共にご飯の箸休めとしてちょうど良く楽しめるかと思います。炊き込みご飯はそれ自体が美味しいですが、比較的味のトーンが単調に成り易いので、こういった副菜が充実しているのはとても有り難いです。

今回も追加で小鉢の「厚焼玉子(200円)」もいただきました。玉子焼き4切れで200円というのが高く感じるかもしれませんが、この玉子焼きは何と焼き立てなので、オーダー後に作って貰えるその贅沢さが気に入っています。
出来立て熱々な玉子焼きは、ホワホワとした柔らかさに加えて、ちょっとホッとするようなやや甘めの味付けで甘過ぎるということもないので、もちろんそのまま食べても美味しいですが、横に添えられた大根おろしに少しお醤油を垂らして載せて食べてもまた美味しいです。

春を感じる炊き込みご飯は、竹の子がたっぷり入ったそのビジュアルを見ているだけで嬉しくなり、程よく出汁の滲みたご飯はとてもふっくらとしていて、柔らかさとシャキシャキとした食感の良さを兼ね備えた竹の子が良く馴染んでいて美味しいです。竹の子は食べ易いようにやや細かめにカットされていますが、ご飯を口へと運ぶ度に竹の子の味わいと香りを楽しめるほど量も入っていて幸せな美味しさでした。

実はこちらの春の炊き込みご飯はかなり忙しく、気が付いた頃には竹の子が終わり、この後は浅利・桜海老と続きます。いろいろと春の味覚を楽しめるのが嬉しい限りですが、旬な食材なだけに時期も限られているので、ご興味がある方はお早めにお楽しみください。

料理
5pt5pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
5pt5pt
金額

昼 1,000円以下

目的
一人ご飯 一人ご飯
おすすめメニュー
  • 竹の子ご飯・刺身付(季節限定)(1000円)
  • 得票数:2点
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  • 雰囲気・・・雰囲気
  • CP:コストパフォーマンス・・・コストパフォーマンス
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