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しぶ爺さんの記事を見て、興味を持って後追いさせていただきました。 浜松町駅と田町駅のちょうど中間地点ぐらいにある鰻屋さんで、旧海岸通り沿いにあるヤナセ本社のすぐ近くにあり、キクヤレストランさんと通りを挟んでお向かいになります。そのため、ゆりかもめの日の出埠頭か、都営線の三田駅が最寄りとなり、ゆりかもめの日の出埠頭駅なら5,6分ぐらいの距離かと思います。 店内は4人掛け5卓、3人掛け1卓というとてもコンパクトながらもあまり圧迫感はなく、下町のお店という雰囲気ですが、流れる時間がゆっくりとした感じを受け、結構落ち着く感じです。平日の夜に伺ったこの日は近所にお住まいの方、近所にお勤めの方という客層で、年齢層はやや高めの感じでした。 メニューは鰻重が「鰻重 松(1,300円)」、「鰻重 竹(2,600円)」、「鰻重 梅(3,500円)」の3種類(夜は竹梅のみ)と10点ぐらいのおつまみがある程度のシンプルな構成です。 (メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください) 先ずは「ビール 小(450円)」をいただきます。お通しはとても珍しくあられ煎餅でした。 やっぱり、お約束的に肝焼きをいただきたかったのですが、メニューに記載がなく聞いてみるとこの日は無いということだったので、代わりのおつまみとして「骨唐揚(350円)」をいただきました。「骨唐揚」はいわゆる鰻の骨せんべいで、パリパリとした食感の良さに加え、結構塩気があったのでお酒のおつまみとしてはちょうど良いかと思います。また、普段イライラすることが多い、私のようなカルシウム不足の人にも良さそうです。 鰻は炭火焼きのためか、注文から30分ちょっとの待ち時間を経て「鰻重 梅(3,500円)」の登場です。何か一品あるとちょうど良い待ち時間になるかと思います。 鰻重には肝吸い・お新香が付いていました。肝吸いは味付けはやや薄めながらも、鰻に負けない味わいのある出汁で美味しかったです。お新香はやや塩気が強いのがきになりましたが、4種類のバラエティある盛り合わせが良かったです。 「鰻重 梅」はきれいな焼きめが付いた鰻が縦に三本隙間なく入っていて、白いご飯が全く見えないとても素敵なビジュアルです。こういう幸せな盛り付けを見てしまうと、鰻はやっぱり高いものにしておいて良かったと思います。こちらの鰻はあまり分厚いという感じではありませんが、表面は炭火焼きらしいチャコールのある香ばしい焼き具合が良く、中はフワッとしたとろける柔らかさで、冬場の鰻らしい脂ノリの良さがありつつも臭みなどは全くなく、しっかりとした味わいある鰻でとても美味しいです。鰻を口に入れて、香ばしさと柔らかさを味わうのがとても幸せな感じでした。 タレはやや辛めですが、辛過ぎるということのない程良い味付けで、鰻自体の旨味をしっかりと引き出していて美味しく、かなり好みでした。久しぶりにとても美味しい鰻に出会えて、満足出来ました。この鰻であれば私は30分の待ち時間が全く気になりません。 実は一番最初に伺ったのは土曜日のお昼でちょうどお休みだったためか、反対側のキクヤレストランさんに伺うことにしたのですが、そのお話をしたところ、土曜日は用事があってたまにお休みになることがあるということでした。それと、土曜日は昼の営業だけなので、鰻自体の仕入れを抑えているために13時には閉店になることが多いそうです。ただ、事前に電話をすれば取り置きも可能ということでした。この日も19時半前にはお断りされている状況だったので、電話を入れてから出掛けられるのが確実かと思います。 お店の方いわくは、平日の夜と土曜日はゆっくり過ごせるのでおススメということでした。平日のお昼はかなり慌しいようなので、かなり印象が異なるかもしれませんね。
夜 3,000~5,000円
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梅家 三田、浜松町-品川(日の出)/ うなぎ[ 平均:
4.5pt ]
しぶ爺さんの記事を見て、興味を持って後追いさせていただきました。
浜松町駅と田町駅のちょうど中間地点ぐらいにある鰻屋さんで、旧海岸通り沿いにあるヤナセ本社のすぐ近くにあり、キクヤレストランさんと通りを挟んでお向かいになります。そのため、ゆりかもめの日の出埠頭か、都営線の三田駅が最寄りとなり、ゆりかもめの日の出埠頭駅なら5,6分ぐらいの距離かと思います。
店内は4人掛け5卓、3人掛け1卓というとてもコンパクトながらもあまり圧迫感はなく、下町のお店という雰囲気ですが、流れる時間がゆっくりとした感じを受け、結構落ち着く感じです。平日の夜に伺ったこの日は近所にお住まいの方、近所にお勤めの方という客層で、年齢層はやや高めの感じでした。
メニューは鰻重が「鰻重 松(1,300円)」、「鰻重 竹(2,600円)」、「鰻重 梅(3,500円)」の3種類(夜は竹梅のみ)と10点ぐらいのおつまみがある程度のシンプルな構成です。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
先ずは「ビール 小(450円)」をいただきます。お通しはとても珍しくあられ煎餅でした。
やっぱり、お約束的に肝焼きをいただきたかったのですが、メニューに記載がなく聞いてみるとこの日は無いということだったので、代わりのおつまみとして「骨唐揚(350円)」をいただきました。「骨唐揚」はいわゆる鰻の骨せんべいで、パリパリとした食感の良さに加え、結構塩気があったのでお酒のおつまみとしてはちょうど良いかと思います。また、普段イライラすることが多い、私のようなカルシウム不足の人にも良さそうです。
鰻は炭火焼きのためか、注文から30分ちょっとの待ち時間を経て「鰻重 梅(3,500円)」の登場です。何か一品あるとちょうど良い待ち時間になるかと思います。
鰻重には肝吸い・お新香が付いていました。肝吸いは味付けはやや薄めながらも、鰻に負けない味わいのある出汁で美味しかったです。お新香はやや塩気が強いのがきになりましたが、4種類のバラエティある盛り合わせが良かったです。
「鰻重 梅」はきれいな焼きめが付いた鰻が縦に三本隙間なく入っていて、白いご飯が全く見えないとても素敵なビジュアルです。こういう幸せな盛り付けを見てしまうと、鰻はやっぱり高いものにしておいて良かったと思います。こちらの鰻はあまり分厚いという感じではありませんが、表面は炭火焼きらしいチャコールのある香ばしい焼き具合が良く、中はフワッとしたとろける柔らかさで、冬場の鰻らしい脂ノリの良さがありつつも臭みなどは全くなく、しっかりとした味わいある鰻でとても美味しいです。鰻を口に入れて、香ばしさと柔らかさを味わうのがとても幸せな感じでした。
タレはやや辛めですが、辛過ぎるということのない程良い味付けで、鰻自体の旨味をしっかりと引き出していて美味しく、かなり好みでした。久しぶりにとても美味しい鰻に出会えて、満足出来ました。この鰻であれば私は30分の待ち時間が全く気になりません。
実は一番最初に伺ったのは土曜日のお昼でちょうどお休みだったためか、反対側のキクヤレストランさんに伺うことにしたのですが、そのお話をしたところ、土曜日は用事があってたまにお休みになることがあるということでした。それと、土曜日は昼の営業だけなので、鰻自体の仕入れを抑えているために13時には閉店になることが多いそうです。ただ、事前に電話をすれば取り置きも可能ということでした。この日も19時半前にはお断りされている状況だったので、電話を入れてから出掛けられるのが確実かと思います。
お店の方いわくは、平日の夜と土曜日はゆっくり過ごせるのでおススメということでした。平日のお昼はかなり慌しいようなので、かなり印象が異なるかもしれませんね。
夜 3,000~5,000円
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