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こちらのお店は六本木にあるステーキハウス ハマというところで、六本木店の他にも銀座や目黒、地方にもあります。 こちらのお店はあの・・・姉妹のお気に入りとしても有名らしいです・笑。 霜降り和牛が非常に苦手な私ですが、こちらのお店に注目したのは刻み玉ねぎたっぷりのソース。生玉ねぎ好きとしては一度是非食べてみたいと思いました。 まずは気軽にランチからトライということで、予約なしでも頂けるランチのセットにしました。またコース料理はランチでも予約受付可能で、柔軟に対応して頂くこともできます。 店内はとても昭和っぽい雰囲気で、小さな島のように点在している鉄板とテーブル席がいくつかあります。職人さんがそれぞれのテーブルで注文ごとに鉄板を使い、目の前で調理してくれます。 席に着くとこれまた昭和っぽいランチョンマットがあり、思わず見入ってしまいました。すぐに例の気になっていた生玉ねぎたっぷりソースと山芋のサラダがサーヴされました。山芋のサラダはレタスに摩り下ろした山芋、もみ海苔、和風ドレッシングがかかっていて、食前の胃袋を優しくコーティングしてくれます。 ランチで一番人気はハンバーグセットで、私が伺った日は正午丁度頃でしたが、既に売り切れでした。お目当ては違うものだったので、特に残念ではありませんでしたが、周りの方々はほとんどハンバーグセットでした。 注文するとまずはほうれん草のバターソテーから調理が始まります。簡単にササっとバターで炒めて、最後にお酢をかけて出来上がり。 シェル型の可愛らしい器に盛られた、ほうれん草。バターの軽い香りとお酢の風味が全体をキリリと〆ていて、茎部分がシャキっとした歯ごたえ。こういうほうれん草のソテーは久々に食べました。いい塩梅です。 ほうれん草を食べ終えた頃から肉の焼きに入ります。丁寧に、肉の焼き具合をチェックしながら焼き上げる職人さん。脂身は別に切り取って、何かに使うようです。 ●黒毛和牛リブステーキ200g@3,150:仕上がりました。まずは大きいリブステーキからです。真ん中ロゼ色の素晴らしい焼き具合。表面はカリッと、中はとてもジューシーな焼き具合です。 こちらはサシがしっかりと入った、ヴォリューミィなリブロース。 適度に厚過ぎず、薄過ぎず...ギリギリのラインで、鉄板焼きステーキ専門店としてはカジュアルなお値段です。焼き加減が素晴らしく、とてもジューシィ。表面のカリっと具合もよく、塩コショウはやや控えめ。塩だけかけて食べるとお肉直球の味わいが堪能できます。歯ごたえも適度にあって、お肉を噛みしめる喜びを感じます。 ●国産牛フィレステーキ120g@2,100:この、赤身が多いものが私がオーダーしたフィレステーキ。表面積狭めですが、厚みがあります。しっかりと噛み応えがあり、肉肉しい味わい。脂の甘みも適度に感じられ、サシが苦手な私でも十分楽しめる味わいです。 やはりこちらも塩コショウが控えめで、肉の力を最大限に引き出す焼き具合。最初は塩で、後から生玉ねぎたっぷりの和風醤油ベースのソースをつけると、ご飯が進む進む...。 と、いきなり肉から手をつけてしまっていたら、職人さんが残った脂身をカリッカリに焼き、その脂とカリカリになったものをモヤシと炒めていました。 その、カリッカリになった脂が又、良い味を出していました。 あ、ちなみに、このランチセットはコースとは別に、カジュアルな値段なのですが、しっかりと色々付きます。山芋のサラダ、ほうれん草のバターソテー、メイン、そしてご飯と味噌汁にお漬物、食後のカフェか紅茶。 最終的な仕上がりは、お肉のお皿に脂身で炒めたモヤシものって、こんなにたっぷりで食べ応え満点。 モヤシが炒め上がる前に待ちきれず、リブロースとフィレを一切れずつ食べてしまいまして、こんな歯抜け状態の写真で失礼します。 ご飯もお代わり自由で食べ盛りの男性には嬉しいですね。 食後は場所を移動して、カフェか紅茶を頂きます。カフェンはアイスを頂きましたが、味は可も無く不可もなく。でも場所を移動するので、なんとなく気分転換になって良い雰囲気です。ひとつ、難点は分煙されていないことで、かなりの割合で食後にタバコを吸う方が多く、ノン・スモーカーには厳しいエリアでした。 バーカウンターの近くで、夜はきっと、ディジェスティフを飲みながら楽しめるスペースなんでしょうね。バーカウンターの上にハートのマークがあって、ちょっと可愛らしいデコレーションでした。 店内に入るといきなり冷蔵庫に素晴らしい、A5級お肉が鎮座していて、圧倒されます。また、店員さんたちも男性が多く、落ち着いた接客で、職人さんも言葉数は少ないのですが、確かな技術があり、焼き加減で納得させてくれました。 ちなみに、私が伺ったときの店舗はまだ六本木7丁目の場所に在ったときで、2009年6月8日からは赤坂8丁目の新店舗に移転しました。 ランチのコースも一度試してみたいし、魚介類の焼いたもの(鮑の若布蒸し焼き)など、凝った物もあるので、特別な方の接待や夕食などにも向いていると思います。個室も完備。公私共に活用出来そうなお店です。新店舗にも是非行ってみたいですね。(2009/8/13★4)
昼 3,000~5,000円
夜 10,000~15,000円
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ステーキハウスハマ 六本木店原宿・表参道・青山(青山一丁目)/ 鉄板焼き[ 平均:
4.5pt ]
こちらのお店は六本木にあるステーキハウス ハマというところで、六本木店の他にも銀座や目黒、地方にもあります。
こちらのお店はあの・・・姉妹のお気に入りとしても有名らしいです・笑。
霜降り和牛が非常に苦手な私ですが、こちらのお店に注目したのは刻み玉ねぎたっぷりのソース。生玉ねぎ好きとしては一度是非食べてみたいと思いました。
まずは気軽にランチからトライということで、予約なしでも頂けるランチのセットにしました。またコース料理はランチでも予約受付可能で、柔軟に対応して頂くこともできます。
店内はとても昭和っぽい雰囲気で、小さな島のように点在している鉄板とテーブル席がいくつかあります。職人さんがそれぞれのテーブルで注文ごとに鉄板を使い、目の前で調理してくれます。
席に着くとこれまた昭和っぽいランチョンマットがあり、思わず見入ってしまいました。すぐに例の気になっていた生玉ねぎたっぷりソースと山芋のサラダがサーヴされました。山芋のサラダはレタスに摩り下ろした山芋、もみ海苔、和風ドレッシングがかかっていて、食前の胃袋を優しくコーティングしてくれます。
ランチで一番人気はハンバーグセットで、私が伺った日は正午丁度頃でしたが、既に売り切れでした。お目当ては違うものだったので、特に残念ではありませんでしたが、周りの方々はほとんどハンバーグセットでした。
注文するとまずはほうれん草のバターソテーから調理が始まります。簡単にササっとバターで炒めて、最後にお酢をかけて出来上がり。
シェル型の可愛らしい器に盛られた、ほうれん草。バターの軽い香りとお酢の風味が全体をキリリと〆ていて、茎部分がシャキっとした歯ごたえ。こういうほうれん草のソテーは久々に食べました。いい塩梅です。
ほうれん草を食べ終えた頃から肉の焼きに入ります。丁寧に、肉の焼き具合をチェックしながら焼き上げる職人さん。脂身は別に切り取って、何かに使うようです。
●黒毛和牛リブステーキ200g@3,150:仕上がりました。まずは大きいリブステーキからです。真ん中ロゼ色の素晴らしい焼き具合。表面はカリッと、中はとてもジューシーな焼き具合です。
こちらはサシがしっかりと入った、ヴォリューミィなリブロース。
適度に厚過ぎず、薄過ぎず...ギリギリのラインで、鉄板焼きステーキ専門店としてはカジュアルなお値段です。焼き加減が素晴らしく、とてもジューシィ。表面のカリっと具合もよく、塩コショウはやや控えめ。塩だけかけて食べるとお肉直球の味わいが堪能できます。歯ごたえも適度にあって、お肉を噛みしめる喜びを感じます。
●国産牛フィレステーキ120g@2,100:この、赤身が多いものが私がオーダーしたフィレステーキ。表面積狭めですが、厚みがあります。しっかりと噛み応えがあり、肉肉しい味わい。脂の甘みも適度に感じられ、サシが苦手な私でも十分楽しめる味わいです。
やはりこちらも塩コショウが控えめで、肉の力を最大限に引き出す焼き具合。最初は塩で、後から生玉ねぎたっぷりの和風醤油ベースのソースをつけると、ご飯が進む進む...。
と、いきなり肉から手をつけてしまっていたら、職人さんが残った脂身をカリッカリに焼き、その脂とカリカリになったものをモヤシと炒めていました。
その、カリッカリになった脂が又、良い味を出していました。
あ、ちなみに、このランチセットはコースとは別に、カジュアルな値段なのですが、しっかりと色々付きます。山芋のサラダ、ほうれん草のバターソテー、メイン、そしてご飯と味噌汁にお漬物、食後のカフェか紅茶。
最終的な仕上がりは、お肉のお皿に脂身で炒めたモヤシものって、こんなにたっぷりで食べ応え満点。
モヤシが炒め上がる前に待ちきれず、リブロースとフィレを一切れずつ食べてしまいまして、こんな歯抜け状態の写真で失礼します。
ご飯もお代わり自由で食べ盛りの男性には嬉しいですね。
食後は場所を移動して、カフェか紅茶を頂きます。カフェンはアイスを頂きましたが、味は可も無く不可もなく。でも場所を移動するので、なんとなく気分転換になって良い雰囲気です。ひとつ、難点は分煙されていないことで、かなりの割合で食後にタバコを吸う方が多く、ノン・スモーカーには厳しいエリアでした。
バーカウンターの近くで、夜はきっと、ディジェスティフを飲みながら楽しめるスペースなんでしょうね。バーカウンターの上にハートのマークがあって、ちょっと可愛らしいデコレーションでした。
店内に入るといきなり冷蔵庫に素晴らしい、A5級お肉が鎮座していて、圧倒されます。また、店員さんたちも男性が多く、落ち着いた接客で、職人さんも言葉数は少ないのですが、確かな技術があり、焼き加減で納得させてくれました。
ちなみに、私が伺ったときの店舗はまだ六本木7丁目の場所に在ったときで、2009年6月8日からは赤坂8丁目の新店舗に移転しました。
ランチのコースも一度試してみたいし、魚介類の焼いたもの(鮑の若布蒸し焼き)など、凝った物もあるので、特別な方の接待や夕食などにも向いていると思います。個室も完備。公私共に活用出来そうなお店です。新店舗にも是非行ってみたいですね。(2009/8/13★4)
昼 3,000~5,000円
夜 10,000~15,000円
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