ちびけんさんのクチコミ一覧
130件中 1-10件表示
ピコロモンド アット・ザ・ガーデン 三田、浜松町-品川(品川)/ カフェ[ 平均:
4.4pt ]
恐らく私の人生に於いて宿泊時の朝食を除けば、
ここパシフィックの中華「冠園」のバイキングが初めての体験であり、以後
・センチュリー・ハイアット
・ニッコーホテルお台場
・ホテル・ザ・マンハッタン
に続いて5回目の体験かもしれない。
グルメな会社の同僚が「ディナーチケットを1枚持っているから、一人分を
折半しよう」と誘ってくれた。
「元々バイキング等で美味しい料理を望むほうが間違っている」と敬遠して
いたのだが、明日も行く予定でここ3週間で3回目である。
家族との食事は子供が小さいからということもあるが、近頃ならべられた
料理をどう盛り付けるか?いかに高価に美味しそうに盛り付けるか?に
こだわりる楽しさを感じ始めてきたのも原因のひとつかもしれません。
今夜は、職場でこんなに気の合う奴なんていたのか!と思えるほど何に
つけても話題が合い、取り分け食べる事に関しては共通の感性を持ち合わ
せている相手だけに話題も豊富で、中年男2人でワイン~オレンジジュース
で、あーでもない、こーでもないとウンチクを並べ、最後はいかに皿の
上でアートを描くかに没頭してあっというまの2時間を過ごした。
肝心の料理について味はまぁまぁだが、スタッフに随所の気配りが感じ
られて、とてもいい気分で食事が出来ました。
アイスクリームもラクトアイスだし、同じくらいの価格帯で考えると
マンハッタンの方が・・・という気も致しましたが、料理は常に差し替え
られていたし、お肉も柔らかい、そして何よりエントランスからホール
全体を仕切るベテランの支配人風の方の腰の低い事。
それが、わざとらしくなく実にホテルマンらしい。
また、ホール内をきりっとした姿勢でキビキビト動き回る髪をアップに
した女性スタッフは非常に感じが良く、ラストオーダーの語らいにも
優しさと気配りを感じ、よく教育されているなと感じさせられました。
ホテルのクオリティとは、1に料理の旨さではなく、こういうステータス
であると私は思います。

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レストラン&ラウンジ ザ テラス ホテル・ザ・マンハッタン内幕張・美浜区(海浜幕張)/ フランス料理[ 平均:
4.0pt ]
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幕張メッセの世界大恐竜展を見に行くにあたり
子供と昼食をとれる場所をNetで検索してみた。
検索して初めてこのホテルの名を知りました。
時間前に到着すると、すでに待っているお客様もいらっしゃり
人気の高さが伺えました。
(ちなみに帰る13時前には20人近く待たれておりました)
大人2人と、2歳の息子、割引を利用させて頂いてトータル
5千円には度肝を抜かされました。
飲み放題のドリンクは、エビアン、サンペグリーノ、コントレックス
アイスティー、アイスコーヒー、ホットコーヒー、紅茶数種
それから、つぶつぶ入りのフレッシュオレンジジュース。
このジュースだけで、ラウンジなら1000円は当然とられるでしょう。
ブッフェ台の料理も、常に新しい出来立てを回し続けていました。
実はパスタのサイドにある粉チーズの壷にお客様のものと思えし
髪の毛が1本乗っていたので、そっとウエイトレスの女の子に告げると
本当に「助かりました」といった恐縮した感じで「ありがとう
ございました」と言ってくれました。
テーブルのチェックもちゃんとされているし、スタッフがみな
キビキビト仕事をされていて気持ちが良かったです。
本来、量より質を好む私はバイキングなるものを好まず、少々
失礼な見方をしていたのですが、今日はいつも余り褒めない
妻も、また近々に伺いたいと息子共々喜んでくれてよかったです。

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ブラッスリー・ハーモニー ホテル・イースト21内湾岸・築地・お台場(木場)/ 洋食[ 平均:
0.0pt ]
ここホテル・イースト21へは、オークラの完全配下となる以前の
オープン当初から利用させて頂いていた。
取り分け21階で街並みを見下ろしながらの鉄板焼き「木場」
そして、夜景を見ながらカクテルグラスを傾けたり、休日の昼
下がり、(オープン当初は)たった500円で頂けるケーキセットに
優雅なくつろいだ時間を何度も頂戴した。
1階のケーキショップで1個500円近いケーキ、2階のラウンジで
頂くと800円近いコーヒー、このセットがコーヒーのおかわり
自由と、展望付きで500円(後に600円となりなくなる)とは
ホテルどころか、喫茶店でもなかなかないサービス振りであった。
そして先週、初めて2階のハーモニーなるレストランへ足を向けた。
そこで考えさせられた事は何か??
ホテルのクオリティとは一体何?
①価格?②装飾?③サービス?
ごく、ごく一部のシティホテルとリゾートホテルを除いては①は
ほんとんどなくなったといっても過言ではないが、これはこのホテル
に限らず消費者にとっては少しは喜ぶべき事であろう。
そのプライスダウンによってサービスクオリティが極端に下がらない
のであれば。
日曜日のお昼前の事である。
ホテルのドアのガラスや金メッキはホテルのエントランスとは思えない
様相であった。宴会場側からの入館だから仕方ないと諦めながらエント
ランスを抜ける。宴会場ではイベントが開催されていたがクロークは
クローズされ照明すら落とされている。
エレベーターへ向かうと中の金メッキは、まだ午前中だと思えない
手入れの悪さ、これが各種ライトで醜くも浮き上がっていた。
今日は初めて2F洋食レストランに入る。レストランのエントランスには
誰もいないし、入店があっても大きな声で「すみません」と言わないと
誰も気づかない。
声を掛けて気づいて頂き席に案内されると、「子供用の椅子を用意しま
すか」と言われたので「お願いします」と答え、息子を抱き上げてすぐに
でも腰掛けられる用意をしていると、持ってきた子供用の椅子をテーブル
の一番奥まで差し込んで置かれた。
「いくら何でもこれじゃぁ、足がはいらねーだろ!」と思いつつも子供を
一旦降ろして、子供用の椅子を引きなおして座らせた。
その後、大人の椅子もだらしなく引きっぱなしで退散する始末。
オーダーをしようとマネージャーと視線を合わせたので「お願いします」
といった感じで会釈すると「俺はオーダーテイクしないんだよ」とばかり
に視線をかわされる。
次にアシマネかキャプテン風の方に声を掛けると、優しさのかけらも感じ
られない口調で「ちょっとお持ち下さい」と私たちのテーブルを視線も
向けずにすり抜けた。
その後しばらくしてオーダーしたのは料金がかなりリーズナブルな
スペシャルランチでなんと2100円である。
1000円台のワンプレートランチも数種ある。
パスタもオムライスもハンバーグもあったが、ホテルでこの価格には
驚かされた。
4名掛けに4名分のシルバーがセットされていた。子供用のスプーン&
フォークと皿を用意して頂いたのは良いが、不要の2セットは片付ける
事などなくそのまま。
私がすべて綺麗に横にのけてもそのまま。
(ここはセルフサービスか?)
その後、頼んだコースに併せて黒服が私と妻のシルバーをセットする。
魚をメインに頼んだ妻のテーブルには、ミートナイフとフッシュフォーク。
肉をメインに頼んだ私のところでフィッシュナイフを置いたところで、
「私はお肉ですが?」というと「はっ!」とした感じでセットの仕方が
バラバラなのに気が付く。
が、何事もなかったようにカチャカチャと音を立ててセットをし直す。
「何か他の事でも考えながらやってんのかぁ?」と言いたくなる。
コースはいかにもホテルメイドという感じのコーンスープに始まり、
2歳の息子はこれに「美味しい」と喜んだ。
2品目からはチョイスで、烏賊と明太子のスパゲッティはアルデンテを
通り越し、とても作りたてとは思えないが子供には丁度いいのかと思い
気や、ここから息子の表情も暗くなってきた。
私ははオムライスを選択。ボウル型のお皿に、ケチャップ味のライスの
上にはウエルダン?に焼かれた錦糸卵みたいなものが一枚のっていた。
ここから息子は完全に口をつけなくなり、お眠モード。
仕方なくエントランスにいた、飲料部長風の中年男性と目があったので
「すみません」と声を掛けたら案の定、無視された。
その後きた黒服に声を掛けた。お店には申し訳ないと思ったが店内も
2割程度の客数とあり、こう告げる。
「食事中に大変申し訳ないのですが、子供が眠ってしまったのであちらの
一番端のブース席へ移らせて頂いて宜しいでしょうか?」と尋ねた。
とは言っても、ひとつ隣の席ではあったのだが。すると黒服は
「結構ですよ!」と言いながらも、あからさまに不機嫌な表情で応待した。
(まぁ、これは仕方がないかも)
移動先のテーブルの上をみるとセットされていたシルバーが・・・
えっ?・・・・(書けません)。
食べかけの皿にナイフ&フォークがついているのに、先のセットは微塵も
動かさない。
(新しいのを使わしてくれるというなら、前のは下げて欲しいよ)
自分で不要のセットを外して横にきちっと片付けるも、これまた帰るまで
そのまま。(やはりセルフサービスらしい)
なのに、子供用の皿とシルバー、未使用のお手拭は片付けられてしまった
ので起きても食べられない。
1時をまわり、入客も増えないにも関わらず既存客のテーブルには目を
向けないのに、今更ながらサイドテーブルにある沢山のグラスに氷を
入れて、ピッチャーに水が満タン補給されているかを一生懸命確認
しているのは何?
テーブル上のスケルトンなカスターセットには塩は半分、胡椒はほとんど
入っていないし。(午前中、最初のテーブル客なんだけど・・・)
オープン前に点検はしないのか?ホテルマンとして、ナイフ&フォーク、
グラス、カスターセット、ナプキンは最低限のチェックポイントでは
なかったのか?などと大きなお世話が頭をめぐる。
食事が終わりキャッシャーに向かっても誰も気が付かなく、キャッシャー
は勿論無人。
黒服は奥でお話中!
「すみません、ご馳走様でした」と声を発して慌てて黒服登場、レジ打ち
が始まると更に黒服が登場してなんだか、ごそごそと譲り合っている。
料理こそ、お値段からすればかなりリーズナブルなれど、ここまで
サービスがお粗末では私も妻も不愉快な思いで店を後にしました。
以前ラウンジで、コーヒー&サンドウイッチでここより高いお金払った
時、サービスしてくれたバイト風の女の子の方が遥かに良かった。
などと思いながらホテルを後にした。
料理はホテルである事を考えればかなり高いコストパーフォマンス
なんでしょうね!
でも★の評価はやめておきます。
下町だから仕方がないっかな!?

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レストランコバヤシ 浅草・両国-小岩・錦糸町(平井(東京))/ フランス料理[ 平均:
4.1pt ]
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3週間ほど前の事である。
7月と言えども上着をまとっていても夜風が少し
肌寒い夜であった。
フランス料理と、フランスワインをこよなく愛し、
このレストランから巣立って行った料理人が独立
して出店した船橋のお店に毎月必ず伺うという
会社の仲間からの誘い(彼の予約で)初めて訪問
させて貰った。
以前から気になってはいたのだが、某グルメサイト
で昔ヘビーユーザーだったフレンチ好きの人から
「コバヤシはとても素晴らしい僕が大好きなお店の
ひとつです。でもちびけんさんは薄味がお好きだから
きっと合わないと思いますよ」と助言された事が
気にかかり、なかなか足が向きませんでした。
さて、会社から出発!日比谷線から秋葉原で総武線
に乗り換えようとすると電車が止まっていた。
仕方なく岩本町まで歩いて都営新宿線で東大島まで。
平井行きのバスに乗ろうと思って降りた出口は
誤って平井行きバス乗り場と反対側。
そこはバスターミナル停2つ程のなんとも寂しい景色
だった。
駅のガードしたの交番で平井行きのバス停を尋ねると
ここからかなり遠回りをしないと裏側へは行けない
と聞き、その場でタクシーに乗って平井まで980円也
西友近くでタクシーを降り、商店街を歩くとそこは
もう別世界。
おおよそフレンチレストランなど存在し得ない
ほどの地方の商店街風。
店の前に来ると、お店のガラス窓の前にはママチャリ
がぎっしりと駐車中!
ドアを開けて中に入るとこれまた別世界が待って
いました。
ジョージアンクラブでの経験があるという、この
店のメートルのキビキビとした働きは気持ちがいい。
別テーブルにてビールをタンブラーに注ぐその
仕草は「こんなカッコイイビールの注ぎ方は見た事
なぁーい!」てな感じでした。
まずはシャンパンで喉を潤す。
フルボトルの価格から考えてこのシャンパンのグラス
売り価格はなんとも良心的だった。
アミューズは塩たらのタップナード?
リエット風の見た目と異なりとても滑らかで塩加減も
上々。
ワインは連れがハーフで、白、赤ともに注文。
画像をご覧頂けばお判りのように、どれもガツンとくる
量とパワーである。
左上の(以下の料理名は正式名称ではありませんが)
「貝類のマリネ風サラダ」、中心には貝類の肝を使った
ソースが添えられている。
右上の「フォアグラのジュレ」色鮮やかに調理された
フォアと、コクのあるコンソメジュレ、トリュフが
俺の存在を忘れるな!とでも言っているかのようだ。
その下の「ナージュ風の魚料理」にしても、ちょっと
レアー目の鳩にしてもどれもこれもが飾り気でごまかさない
「俺の料理だ!、食ってみろ!」と言わんばかりの
シェフの意気込みを感じる料理でした。
2人で3万7千ちょいをこの下町で認めさせる実力は
凄いかもしれない。

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サンス・エ・サヴール 東京・日本橋・大手町(二重橋前)/ フランス料理[ 平均:
4.4pt ]
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8月6日のランチに利用させて頂きました。
後輩の簡単なお見合い的な要素があったので1ヶ月前に
予約電話の際に窓際の良い席を希望すると「お席の指定は
出来ません」との事でした。
事情を説明しても「お約束は出来ません」ときっぱり
言われてしまったのですが、当日行ってみるとちゃんと窓際
の良い席を用意していてくれ感激しました。
コースはあらかじめ予約時に告げていた5000円台のコース。
最初に軽いつまみとして、フォア・グラと豚足のクロケット
が出ました。
サクサクっと軽く揚がっており、熱々を軽いタルタル風の
ソースで頂く。これがかなり旨い。
次にアミューズとして小さなグラスにほうれん草のスープ。
真ん中に浮いているのはコーンのアイスクリーム。
コーンの甘さと冷たさ、青々としたほうれん草の青臭さが
またたまらない。
前菜は「鯵のマリネ」、丁寧にほぐした鯵を軽くビネガーで
マリネしている。周りには人参のペーストとバルサミコソース。
綺麗さと丁寧さは伺えるが、鯵のパサツキが気になった。
魚はホタテ貝柱をパートフィローで包みロティした感じの
料理。ベトラブを使ったソースが鮮やかに添えられている。
お肉料理は子羊のメダイヨン?一緒に行った3人ともが
肉の臭みがかなり気になった。
デザートはまずまず。
相対的にお洒落にまとめられている。
この中で一番旨かったのは「ホタテ」。
ただ、もう少しレアの方がジューシーかもしれない。

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レストランルーク 湾岸・築地・お台場(築地)/ 南仏料理[ 平均:
3.4pt ]
【個人的な話】
もの凄く近い場所に勤務してから14ヵ月半目に初めて
ランチ利用させて頂き、そして2日連続で伺った。
この春、リニューアルしたそうでそれに伴いかりなり
良い評判が聞こえてくるようになったのだ。
展望だけを売りにしていると言われてきたレストランが
変身した理由は、どうやら宇都宮の「オーベルジュ」
オーナーシェフ音羽氏によるプロデュースが原因らしい。
【前置と推定】
ランチは税込み、サービス料なしの1.000円、1.800円
2.800円、4.000円が用意されているが、お客様のほとんど
は1.000円と思われる。
その理由は私と同じで、「1時間のお昼休み内で頂くには
もったいない」が大半であろう。
日によっては、セレブ風の奥様集団のご利用もあるみた
いであるが、昼間からアルコールを飲んでいるお客様は
2日間、見える範囲では一人も見当たらなかった。
私自身も500円のランチワインを頂きたい気持ちには
駆られる料理とロケーションなのだが、いかんせ勤務地に
近く、現実2日目の隣のテーブルには別の部署の上司が
食事していたりしたから尚更である。
【プロローグ】
少し戻って1階または2階より高速エレベータを利用して
一気に46階まで駆け上る。
(勿論途中の高層階に止まる事もあるが)
ここで途中下車、横にある、スケルトンのエレベータを
使ってもう1階上に上がる。
エレベータのドアが開くとインカムをつけたマネージャー
またはキャリアグリートレス?が「いらっしゃいませ」と
迎えて下さる。右手はウエィティング用のソファーが並び
左手の少数階段を上がりキャッシャーを抜けたその左手に
ダイニングが広がる。
高い天井と、両サイドガラス窓は圧巻である。
そこは62席のダイニングだが、正面ダークブラウンの
バーカウンターの向こう側にはカウンターの両サイドから
入れるもうひとつのスペースが(もしかしたら個室も)
あるようである。
ギャルソンは皆インカムをつけてコンタクトをとりながら
そつなくスマートにサービスをこなしている。
先ほどの正面バーカウンター中央には大きなシルバーの
シャンパンクーラーがおいてあり、ダークブルーのワイン
ボトルに詰められたお水が美味しそうに冷やされていた。
【チョイス】
ちなみに選んだ1.000円は前菜+メイン+コーヒーで
メインは魚、肉、パスタから選べる。
月替わりでHPにも掲載されるので確認してから行かれるのも
いいだろう。
2.800円は1.000円よりもちゃんとした前菜にメインは魚のみ。
それにデザートとコーヒーのようで4.000円は前菜+スープで
メインは魚か肉をチョイス出来るようです。
1.800円はステーキランチ。(メニュー参照)
【本題】
・もち豚のロースト、・黒鯛のポアレ、・グリンピースの
パスタ(ペンネリガトーニ)の中から1日目はもち豚を
2日目は黒鯛を選択した。
メインから語ると、もち豚は焼き加減が少々気になれど
「1.000円でホントいいのかよぉ~」という出来ばえでした。
ローストとあるので、ローストしたもち豚を厚めにスライス
して、出すときにもう一度ソテーしているのかもしれません。
ソースはジューを使ったシンプルなものですが、おかわり
自由なバケットも美味しく、最後の一滴までソースを頂き
ました。
付け合せは芋系が多いようです。
1日目は普通の新じゃがのリオネーズとプチトマトのロティ
1日目はかぼちゃのようでした。お魚にはやはり新じゃが
なのですが、これの中身が黄色くスイートポテトのような
甘さを感じました。
この「もち豚」なら1日置きでも頂けそうです。
黒鯛のポアレは初日の「もち豚」のインパクトが強すぎた
せいか薄らいでしまいましたが、決して1.000円で頂けない
メインだと思いました。
パスタは同僚の友人が選択、口にはしておりませんが、
缶詰など使われていない本当のグリンピースピューレの
青臭さが漂っており、シンプルながら手の込んだ感じを
受けました。
前菜についてですが、皿の中央に円形のサラミが1枚、
その周りを囲むように7種類のサラダが添えられていました。
トマト、3種のインゲン豆、コーン、もやし、レンソウ
舞茸など、コスト的にはかなり抑えられた材料にも関わらず
味付けはよく、コーンなどもこれまた缶詰などではなく
ちゃんと茹でた1本のコーンを包丁で縦にそぎ落とした
物がちゃんと使われておりました。
プラス200円でココット入りのデザートを2種類から
選べます。
抹茶のブランマンジェを選んだのですが、正直ババロア
でしたが200円なら良しでしょう。
ホットコーヒーはとても美味しいです。
酸味と苦味のバランスも良く、砂糖もシュークルペルーシュと
贅沢をきしています。
アイスコーヒーも頂きましたが、これもセットのアイスコーヒー
としては最高でしょう。
ちゃんと香りがあります。
おかわり自由で頂けるバケットもちゃんと暖められており
バターも美味しく数がすすんでしまいました。
これからは週1のサイクルに加えたいです。
但し、上司が傍にいない事を願って!
夏はガーデンビアホールがあるようですが、ディナーとして
近々に訪れてもみたいと思わせる素敵なレストランでした。
ともあれランチのCPは最高ですよ。
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3日挟んだ月曜日
1.800円の「ステーキランチ」を頂く。
最初に玉ねぎの入ったチキンブイヨンスープが出される。
飲み終わるどころか、1分と経過しないうちにメインが出される。
お皿にお茶碗1杯分位のサフランライスと、サラダが盛られ、
同じ皿の中にコーヒーカップに入れられた少々辛味と酸味のある
トマトソースが添えられる。
ステーキは価格の割りに大きめで味も良く硬くもないが、ステーキ
ではなく、ローストビーフの厚切り。
だから出てくるのも早い訳である。
添えられたトマトソースがイケていて、サラダにもサフランライス
にもかけて食べると美味しい。
サフランライスが添えられるので勿論バケットもなく、サラダの葉
も1~2種類なので価格は別としても野菜など1.000円の方が
バランス的にはいいかもしれませんね!

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オザミ・デ・ヴァン 銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ フランス料理[ 平均:
3.7pt ]
今回は状況説明と要点だけ記してみました。
①某日ディナー
②会社の同僚4名で来店
③男性3、女性1
④すべてアラカルト
・男性一人前菜も出揃わぬうちに事情があって帰宅
・女性一人、こういう雰囲気は大好きだがワインは一口が限界
・男性一人、かなりのワイン好き
・男性一人、かなりのお調子者(It's me)
・オリーブの盛り合わせ(OlivesPanache)
・鴨レバーのなめらかフォンダン フランス産グリオット添え
(Fondant de foie de canard aux Griottes)
・鴨、仔牛、フォアグラのテリーヌ、ポルト酒のゼリー添え
(Terrine de Campagne au foie gras)
・生ハム盛り合わせ(Prosciutto)
・ズワイ蟹と帆立 のテリーヌ、クレソンとリンゴ添え
レフォールのソース(Terrine de Crabe et Saint Jacques)
・レモングラスで香りをつけたムール貝とアーティチョークのフリカッセ
(Fricasse de moule et artichaut parfume aux citronnelle)
・フォワグラと とうもろこしのホットケーキトリュフのソース
(Hot Cake de Foie Gras aux Truffes)
・オーストラリア産 仔羊のロースト、エストラゴン風味のマスタード
ソース(Caree d'Agneau Roti sauce moutarde a l'estragon)
・仔鳩のグリエ サマートリュフのサラダと一緒に
(Pigeoneau grilee avec salade de truffe d'ete)
・チーズ4種盛り(Fromage)
・デザートなし(もう入らず)
・グラス・シャンパン(champagnesx4)
口当たりほのかに甘く、すっきりとした酸味が残るが個人的にもう少し
辛目が好き、等と言ったら「じゃぁボトルで」と怒らちゃうね。
・04’ピュイ・フュメ(PUILLY FUME)
軽~く爽やかなまさにソーヴィニヨン・ブランそのもの
・04'ラングドックの赤ワインMinervois "Mais Ou Est Donc Ornicar")
オザミ超オススメのラングドックだがヴィンテージなりのライト感
・01’ニュイ・サンジョルジュ1er(Nuits Saint Georges 1er Cru)
超ライトカラーなレッド、程ほどの満足感あれど1万を超えても
やはり01’ヴィンテージだから仕方ないのか?
・Cafe Cappccinox1
・Cafe Espressox1
・チャージ?100x4
※サービス料10%
.早引け者7.000 ・下戸10.000 ・Wine boy20.000 ・お調子者 18.093 お支払いTotal、55.093円
※雰囲気★★★
※リラクゼーション★★
※サービス①知識★★★★★
※サービス②その他★★
※料理★★★★
※CP感(料理)★★★と半
※CP感(ワイン)★★と半
※CP感(全般)★★
※それでも満足度★★★★
(メンバーが最高だったから★5つでも良い位かも)
今回は「このくらいの料理をこのくらいのプライスで
このくらいの雰囲気とサービスなんだ」程度にまとめてみました。
リアリティなくてごめんなさい!
仕事帰りに軽く飲んで帰るにしても少々お高い。
今夜はデート(特別)でというには料理はOKだが店の感じが・・・
それでも平日の夜でも満席!10時近くても2回転目の入店ありの人気店!
利用、料金共に使い方次第なのかもしれませんね!

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ル・ブルギニオン 六本木・麻布・広尾・白金(六本木)/ フランス料理[ 平均:
4.5pt ]
マンダリンオリエンタルから早3ヶ月。
こんなにフレンチから遠ざかっていたのは成人してから
初めてかもしれない。。。。
一時は週3~5日、洋食系または揚げ物を頂いていたのが
今年になってから、かなり食生活が変わり、週6日和食系。
食べる量も30%は減り、楽しみにしていたこの日を本当に
楽しむ事が出来るのだろうか??少々不安を抱きながらの
訪問でした。
来店したのはいつものベイシックなメンバーでリーマンの
私に、寿司屋さん、鰻屋さん、天麩羅屋さんの各若旦那の
中年前後の野郎4名!!(30代の方、ごめんなさい!)
来店して席に案内されると、いきなりグレープフルーツルビー
のグラニテの入ったシャンパングラスが目の前に!
「えっ、いきなりグラニテ?」などと馬鹿な事を考えていると
そこにビシィーッと冷えたシャンパンが注がれる。
一同「ウォー」と歓喜するどころか嬉しさのあまり無言で
そのシャンパングラスを見つめる。
(某氏と菊池chefからの粋な計らい。)
飲んでみる・・・・。旨ぁーい、シャリッという氷が砕ける
感覚と、グレープフルーツの苦味のある柑橘系がGoodマッチ!
その後メニューを選択。
4.500円のフルコースと、EXチャージを加えた変則コース。
勿論、変則コースを選択したのは人生も変則的なちびけんだっ!
しばらくすると、そこへ美人ソムリエ~よ・・・え~よぉ~
いやぁソムリエールの登場!
その前からワインリストを見るがイマイチ決められない私は
お任せといいながらも「ブルゴーニュの赤で、軽からず重からず
まぁ軽いよーで深みや雑味も感じられて少々個性のあるワインを
1万円以内で!」とウルサイ注文を出す。(嫌な客?)
出てきたのが2003Vonely 「だっ、だっ大好きなピノちゃん」
その数分前、ワインリストを眺めし時ポマールに目が向いてた
私にはまさにベストチョイスであった。
一丁前にテイスティングしてみる。
「これ、これ、これですよぉー求めていたものは」と心で思いながら
ソムリエールには気取って「結構イメージとおりでした」(嫌な客?)
エレガントな香りに酔いしれながらいよいよコースのスタート!!
まず「アミューズ」はグルリエールチーズを練りこんで焼いたシュー
生地に豚バラのコンフィ?をクレームとパセリで和えたものを詰めた
一口サイズ。
お口に放り込んで思わず「ニッコリ!」
(以下メニューの正式名称は覚えていませんのでイメージだけ膨ら
ませて頂きたい事をご了承下さい。)
・「人参とムースとコンソメのジュレ、ウニの・・・??」
カクテルグラスに流された、素材の甘さを十二分に備えた人参の
ムースの上には、少し塩気の利いたコクのあるコンソメジュレ!
・「ブータン・ノワール、りんごのサラダ添え」
さっ、最高である。今まで食べたブータンの中では1,2を争うものでは
ないだろうか、添えられたリンゴのペーストもナチュラル。
青みのリーフと、デに切ったリンゴが積み重なり見た目もGood!
・「鮎のリゾット」
本来川魚は苦手なのだが、あえて挑戦した。
お米の火の通し加減といい、ブイヨンのコクといい素晴らしい。
フィレになった鮎のポアレが2枚上に乗っており、その下は水菜?たで?
リゾットの中には本来私が最も苦手な肝が入っていたのだが、この苦味が
なんとも程よいアクセントになっていて満足!
これは前菜であるが、魚料理としても受け取れベストチョイスでした。
当初、メートルにこの上記3品にしようか、ひとつ削って「ジャガイモの
ズッキーニ巻きサラダ?」だかに入れ替えようか迷って伺ったところ
「人参のムースとブータンは当店のオープン以来の人気看板メニューです」
と言われたが、まさにその名に相応しい前菜の数々でした。
魚料理を私は頂きませんでしたが、「メゴチのポアレ、ブイヨンの
スープ仕立てソース」だったようで、連れは満足しておりました。
ちなみに本日2.500円のコースですと「サーモン・ノルベージュ」
いよいよメインディシュ!
・短角牛のロース ・和牛ほほ肉の赤ワイン煮 ・新鮮な和牛のハツ
・羊のクスクス添えの中から「羊」を選択した。
ちゃんと手間隙惜しまず蒸された、たっぷりのクスクスがアシェット
クルーズの中心から少し上に盛られ、フルシェットに刺さったロース?
そして、羊の腸、羊の肉から作られたソーセージ。
更にこれとは別皿で、キャセロール。その中には程よく柔らかく煮込
まれた羊肉が、玉ねぎ、人参、赤ピーマンなどの野菜スープの中に
浸っており、これを半分、メートルがサーブしてくれた。
当初、これを選択した2人分のクルーズと1つのキャセロールが出て
きたので、2人で1つの煮込みを分けるのだとばかり思っていたら
何と一人ひとつのボリュームにビックリした。
ロースト、煮込み、ソーセージ、スープと多種多彩な調理法がひとつの
更に凝縮されており、とても素晴らしかったです。
これには「アリサ」という辛味を使ったトマトソースが添えられた。
これまた辛味スパイスの苦手な私でもOKで、舌に一瞬衝撃的な辛さが
来るものの、喉には浸みず、トマトソースが美味しいせいなのか辛味に
コクみたいなものも感じられとても良かったです。
連れがオーダーして一口づつ頂いた短角牛は・・・。
牛ほほ肉はとても美味しかったですが、やっぱり羊を選択して大正解
でした。
「デザート」
・ブランマンジェ、カラメルアイスクリーム添え
滑らかで甘さも程よく最高でした。
・いちごのナチュラルスープ仕立て
良質なイチゴの甘さが格別でした。中心に少しだけ盛られたグラニテ
風の氷もアクセント良し!
・赤ピーマンのプリン、バニラアイス添え
これを私が選択!最初のイメージではブランマンジェのようなゼラチン
で固めた赤ピーマンのムース的なものにカラメルソースがかかっている
のかと想像していたのだが、まさにプリンそのものだった。
これまた赤ピーマンの素材が素晴らしいせいか、赤ピーマン特有の
野菜の甘みを生かした想像を超えた菊池シェフの創造物といえよう。
デザートを除いて料理の一品一品にアクセント的な塩を感じる。
これは精製塩のような辛さではなく、甘みのある良質な岩塩的なもの。
一瞬ピリッとくるのだが、その他の付け合せやソースと絡めると
余計に塩を振った素材の旨さは際立ち、その他の味ともバランスよく
あいまう。まさに菊池マジック!?
最後は、カフェ、エスプレッソ、カプーチーノ、紅茶、ハーブティーの
中からハーブティーを選択。
ハーブティーの種類は何が良いのか尋ねられ「何でもいいです」と
答えると「シャキッとするようなもの」と「癒し系」どちらがよろしい
ですか?と尋ねられ「癒し系」を選択すると香り豊かな”菩提樹と
レモンバーム”のハーブティーが今日の素晴らしき昼食会の締めを
飾った。
やっぱフレンチは素晴らしいねっ!

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マンダリン・オリエンタル東京(バンケットルーム) 東京・日本橋・大手町(三越前)/ フランス料理[ 平均:
3.0pt ]
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新年会で利用させて頂きました。
場所は地下鉄半蔵門線または銀座線の三越前駅
日本橋三井ビルの入口に当たる出口はAの7番で、
どちらかと云うと銀座線改札よりに位置しております。
スケルトンのエレベーターで3階迄上がると右手に
バンケット用のクローク、ここでコート等を預けて
予約団体名を告げると、その先に案内されます。
この時点では掲示板等、館内のレイアウトを示す表示が
一切ないのでグリートレスのような女性に案内して頂く
形となります。
そこから更に左手に進むと1階から吹き抜けとなった
渡り廊下を空中散歩のように階下を見下ろしながら
進みます。
ちなみに、この渡り廊下から先のマンダリンオリエンタル
ホテルのフロアとしては4階に当たります。
我々が案内されたのは左手一番奥の「オークルーム」
なる所で、ここは旧三井財閥の重役用の部屋とかで
国の重要文化財にも指定されているらしいです。
ここでシャンパンを片手にお洒落なアミューズを
立食形式で頂きながら、別室でのフレンチコース用意を
待ちます。
部屋は右手横長に広がり、一番奥の右手にバーカウンター
左手にはショールームにディスプレーされたかのような
ひな壇、円形棚にアミューズが商品かのようにレイアウト
されていました。
この棚とバーカウンターは移動式なので、ケースによって
レイアウトは異なると思われます。
30分ほどシャンパンタイムを楽しんだ後は同フロアの
「アルダルーム」へと席を移しました。
この部屋の入った所には、小泉首相からの表彰状とメダルが
展示されておりました。(内容は読んでおりませんが・・・)
【アミューズ】(&シャンパン飲み放題)
・サーモンヒュメとキャビア、ブリーニにのせて
・フォアグラのプチ・シュー・ア・ラ・クレーム
・海老風味のムース、オマールのジュレを添えて
・キッシュ・ローレーヌ
・カクテルグラスに入った???(食べていない)
コメント:こちらはホテルのものとは思えないほど完成度が高く
驚かされた。
特に2段目のフォアグラは香りもコクもしっかりして
いました。
【前菜】(&アルザスリースリング飲み放題)
・聖護院蕪をまとった海の幸のマリネと海鱒のキャビア
柑橘ソース 柚子と紫蘇の香り
コメント:火を通した蕪の上にはホタテ貝柱と海老があり、それを
包むようにライスペーパーをまとわせている。
上にはキャビア。ソースはオレンジ、Gフルーツ&ルビー
を細かく刻んだ柑橘系のドレッシングにいくらが混ざって
いるのだが、これがあうか否かは??
手前から上にかけて伸びている糸状のものは海老の触覚
ではなく、香ばしく揚げたソーメン!
【スープ】
・一口の温かいトリュフと牛蒡のスープ 淡雪見立て
コメント:牛蒡とトリュフの相性が良いかどうかが疑問の一品。
かなりのトリュフが刻まれているのだが、牛蒡の
くせと、カプチーノ仕立てのクリームの蓋で覆われて
しまったトリュフは香りが閉じ込められてままでした。
添えてあったのが、桜海老のかき揚げ。
油の香りが強く感じた。
【魚料理】
・瀬戸内来島産真鯛と鳴戸わかめの木の芽風味塩釜焼き
コメント:1尾丸ごと岩塩包み焼きにしているのに、塩の旨みが
身に感じられなかった。
下にひいてあったワカメはただの臭み消しか?
インパクトの薄い一品。
【肉料理】
・つくば産鴨胸肉のロースト、森のキノコと山葵のソース
有機大根のブレゼ、スィートポテトのマッシュと白舞茸のフリット
コメント;つくば産の鴨が旨いのかどうか知らないが、火が
少々入りすぎている事もあり、身は固め。
鴨本来の旨みも薄く感じられた。
【デザート】
・新春の甘味彩々
コメント:豆乳を使ったグラスと言うより、ソルベは氷菓に
欲しい、さっぱりとした冷ややかな感じがなく
余り温度の低くない豆乳クリームを舐めている感じ。
チョコレートのドームの中はアングレーズにレモン
メレンゲを混ぜたムース。
こちらは、まぁまぁか。
【プチ・フール】
・マカロンとショコラ
【お茶】
・カフェ
こちらのお料理の確かな値段は不明だが15.000~2万と聞くと
ちとお高過ぎる料理ではないだろうか?
雰囲気は、クレセントや、赤プリのトリアノン風で、古き良き
時代のお屋敷調といった感じか?
試しに行ってみるのも良いかもしれない。
今度は上のレストランを訪れたいところだ。

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・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

ちびけんさん
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ファランドール (東京ベイホテル東急)浦安・舞浜(ディズニーランド)(ベイサイド・ステーション)/ バイキング・ビュッフェ[ 平均:
5.0pt ]
子供を東京ディズニーシーへ連れて行き、そのお昼の合間に
訪れた。このホテルを利用するのは3度目だが、バイキングは初めて
でした。
通常3.003円が平日のみ女性2.300円とうたってはいるが、通常で2.300
円といった感じだろうか?
更にビール&ワインともう2種類ほどのアルコールの飲み放題をランチ
にセットすると更に2.000数百円のプラス。ジュール、コーヒー、紅茶
の飲み放題をプラスすると約500円が加算される。
まさに料理の味も質もバブル期のホテルバイキングといった感じ。
我々はこのノンアルコールの飲み放題を選択。
(金額的に単品でドリンクオーダーするよりは安く設定されているが・)
食事の内容的にはとても満足できるものではなかったが、そそうをして
しまった息子に、素早く沢山のおしぼりやナプキンを持って来て対応
してくれたり、泣いていると風船をくれたり、着替えの服が買いたいと
いうと、ホテル内のブティックまで案内して下さるスタッフがいたりと
いたれり尽くせりの対応にただ、申し訳ないやら、有難いやらでした。
各サービスマン、サービスウーマンの笑顔と対応の仕方は、とても素晴
らしく食事に不満はあったけど、帰る時は各スタッフに深々と頭を下げ
ながら笑顔で店を後にした我々でした。
お陰で午後もディズニーシーが楽しめました。
ありがとうございました。
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