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アリーマさんのクチコミ一覧

406件中 51-60件表示

一風堂 横浜ポルタ店西区(横浜・みなとみらい)(横浜)/ 博多ラーメン[ 平均:評価:3.5pt3.5pt ]

2008/11/12 総合2pt2pt
一風堂の写真

熊本に行って妙な博多ラーメンもどきを食べてしまったので、リベンジ&口直しのつもりで入ってみた。
いつも不可思議なほど大勢並んでいるが、この日は時間が中途半端だったせいか並んで待っている人もいない。

白丸元味、なるものを食べた。
一口目でフシギな不自然な甘味が口に広がって、もうその段階でギヴ。
後でものすごくのどが渇いた。
こういう細麺でスープが口に合わないと、かなり食べるのが辛くなる。
しかもかなり強気の値段だ。

どうも自分の味覚が旧世代に属しているらしい・・・と暗い気持ちで思った昼下がり、なのだった。

料理
2pt2pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
1pt1pt
  • 得票数:1点
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西麻布 いちのや 六本木・麻布・広尾・白金(広尾)/ うなぎ[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2008/11/12 総合4pt4pt

西麻布で「こんなところに鰻屋があったっけ?」とふらふら入店。
「50分お待ちいただきますが」の一言に
思わず「はいはい♪」と返事。

通されたのはお二人様用の個室だ。
掘り炬燵だから膝もきつくない。
メニューを見たら特に安くもないが
まあフツウに高級な鰻屋価格。

白焼きも食べたい・・・でも・・・
なあんて思ってしまうとモウイカン!

気がついたらコースをオーダーして
骨煎餅を齧っているワタシ。
ああ、いつの間にかエビスビールも!
しょうがないだろうウナギの骨煎餅なんだから!!

外の明るい光が障子越しにたっぷり入る、こじんまり落ち着く個室は
なかなか居心地よい。

まずはうざくから。
甘酢の塩梅などは尾花のものが
なんといっても忘れられないとはいえ
まあこれはこれで結構なものではあるな。

冷の日本酒も頼む。

煮凝りがウマイ。
出汁が良いのだ。
いい脂にいい出汁の組み合わせは至福。
中身は当然鰻だから、脂は鰻の脂なんだぞう。

肝焼きもタレが甘すぎなくて、なかなかいい感じではない。
ちょびっと固いかな、とも思うが、十分に美味しい♪

初めて食べる鰻の湯引き。
鰻の脂が軽く洗われて
さっぱりした味わいだけれど
身がぷりりんと締まって
なかなかいいものですね♪

後半戦に期待が高まる。
日本酒、オカワリ。

白焼きが来た!
焼きが今ひとつパリッとしないし
ちょっとクタビレ気味ではあるけれど
まあよろしいんじゃないでしょうか。

鰻重登場!
この個室、案外周囲の音が響くらしいので、音無しの拍手でお迎えしてみた。
実は気付けば、薄い壁に隔てられた隣に若い女性とヲヤジの組み合わせがいて、
ひそひそウフウフ語らう内容が聞きたくなくても聞こえてくる昼下がり。
鰻屋だからね。

もひとつちょっと離れたテーブル席には、有閑初老マダム風二人。
同窓会風に賑やかな声を上げている。

昼間からお酒も入って楽しげだ。ちょっとウルセイが許すことにした。
ワタシは一人のんきに贅沢しているので、ココロが広くなっているのである。

で、肝心の鰻重だが、決して悪くない。
鰻絶滅地区横浜にあれば、十分通える味だと思う。
ふっくらとテリテリ輝く姿も美しい。
米は硬めでピンとしてとても好きな炊き加減。
なにも言わないのに量は相当少なめだ。
ワタシはそれがありがたいが、爆食巨食系の人たちはきっと不満であろう、と思う。

タレも甘すぎない。
これで焼きがもうちょっとパリッとしていればなあ、と全面しっとり系な鰻の食感に
無いものねだりをしてみた。
これはもう完全に好みの問題だろう。
極私的理想形、ではなかった。
美味しい鰻ではあるよ。

さらにごくごくフツウの漬物、肝吸い、そして食後の抹茶アイスがつく。
フツウの漬物がちょびっと寂しい。
鰻屋と漬物は縁の深いもののような気がしていて、鰻についてくる漬物への期待値が
最初からちょっと高いんである。

そんなこんなで日の高いうちからまったり過ごせた。
この空間が西麻布にあって、これだけいろいろと出てくるならば、
7500円のコースは馬鹿げて高いものでもない、と思う。

でももうちょっと焼きがなあ・・・と、罰当たりな不完全燃焼感が
ちょびっとだけ残った。

まあしかし、それなりにウマイ鰻を食べられた喜びウレシサもあったので
よろしいんじゃないでしょうか。

若い仲居さんの接客は非常に丁寧で感じよかったし、個室の雰囲気は落ち着いたものだから、ひとりまったりでもお友達と会食でもワケあって男女二人でも、これこそ会社の経費でどーんといってみるんでも、それなりにいろいろ使い道はある店だ、と思いマス。

料理
4pt4pt
サービス
5pt5pt
雰囲気
5pt5pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 5,000~10,000円

目的
一人ご飯 一人ご飯
  • 得票数:1点
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ちばき屋 横浜ポルタ店西区(横浜・みなとみらい)(横浜)/ 醤油ラーメン[ 平均:評価:3.2pt3.2pt ]

2008/11/04 総合3pt3pt

世間のラーメンというものは、すべからく私には塩辛すぎるもので、ついつい「味薄め」とオーダーしてしまう。
だったらラーメンなんか食べなければよかろ、とも思うのだけど、たまに無性に食べたくなるものはしょうがないですね。

この辺りで突然ラーメンが食べたくなったけれど、一風堂には長蛇の列。
最近は新規オープンだとか雑誌に載ったとか休日であるとか、特に理由がなければこんなに並ぶこともなくなってきているような気がしていたけれど、よほど人気があるのだろうね。

近くのこの店に。
最近よくある、店員がむやみに大声を張り上げているようなこともなくて、落ち着いたキレイな店。
塩ラーメン玉子入りを頼む。

「味薄めで」と頼んだら、厨房の若い男性が「本当に薄くしてありますから、味が足りなかったらこちらを足してください」と塩だれを添えてくれた。
押し付けがましい感じもなくて、好感が持てる。

でも、スープの味が濃い薄い以前にどうも好みに合わない。
こういうスープを薄くしてもらうと、不幸にも出汁の薄さとそれを補うナニカの濃さがストレートに出てしまうのだ。

まあ、恣意的に味を変えてもらったこともあるので、あくまでご参考ということで・・・。

料理
3pt3pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

夜 1,000円以下

  • 得票数:1点
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過橋米線 秋葉原-水道橋・神田(末広町(東京))/ 雲南料理[ 平均:評価:4.5pt4.5pt ]

2008/11/02 総合5pt5pt

以前から行ってみたかった店。
三人で会食。

一見なんの変哲もない単なる突き出しを口に放り込むと
煮豚の脂と胡麻油がトマトとキュウリに絡んで
あらびっくり、こりゃうまーい!なのだった。

本日は珍しく飲み放題なので、ビールが一気にグググと進む。

通常であれば「飲み放題お一人様XXX円」のパターンで、勝ち残るのは店のほうだが
ここの場合は「並みよりちょっと飲める客」ならばガッチリ回収が可能な料金設定。
よぉし、飲むべし飲むべしっ!

3800円のコースを食べた。

まず前菜。モツやらクラゲやら椎茸やら豚耳やらにちょっと複雑な味わいの醤油ダレがじんわり沁みている。
香菜ものっかっていて香りも良いのだった。

次に来たスープで一瞬沈黙してしまう。
気鍋鶏、というのだそうだ。
漢方薬膳系のスープということだが、特に変わった匂いもクセもないさっぱりとしたスープ。
これがじんわりと胃に沁みる。
うう〜、いい味だなあ!

その他、かなりいろいろな料理が出た。
コースは全体に結構な量で、ワタシは途中で息切れ気味。
全体になにを食べてもハズレなしだが、あまりの爆量に涙を呑んでお持ち帰り。
翌日食べても美味かったけどね。

その中でも一際ステキだったのは豆腐の餡かけ煮込み。
この店、なにを食べても美味しいようだけれど、スープを使った優しい口当たりの料理が特に良いようす。
豆腐もふるふる柔らかくてスルスル喉を滑っていく。

そして雲南過橋米線。
また汁ものか・・・と思いきや、これが別腹状態でスッキリと胃に収まってしまうからフシギだあ。

「この米線だけサササと食べに来るのもアリ!」
と感動しつつ喰う。

一品だと高いのかなあと思えば、一人前980円。
これならば一人で立ち寄りもありそう。
この店、全体に値段も良心的だ。

難を言うなら、店が混んでいると音が響いてかなりうるさいことか?
この日はウィークデイなのに満席の上、真後ろの席は十人ほどの宴会。
少人数で静かに話をしたいときなんかは避けるのが無難かも。
でもナンダカンダ言って、安くて美味い良店なのは間違いない。

ここは必ずまた来たい!

尚、あとで調べたらクーポン持参で同じ内容がかなり安くなるようで・・・お出かけ前にはクーポン印刷を忘れずに。

料理
5pt5pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
5pt5pt
金額

夜 5,000~10,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
  • 得票数:3点
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シャンドン 原宿・表参道・青山(表参道)/ ケーキ[ 平均:評価:3.2pt3.2pt ]

2008/10/29 総合5pt5pt

ビル建て替えのため9月で閉店。
移転先は未定、とのこと。

青山辺りで珍しくケーキが、それもこの店の「シャンドン」が食べたくなって立ち寄ったところ、お店が閉店していてショックでした・・・。
移転先については、以下にメールを送るとご案内いただけるとの由。

chandon@e-mail.jp

良い移転先が見つかることを祈ります。

料理
0pt0pt
サービス
0pt0pt
雰囲気
0pt0pt
CP:コストパフォーマンス
0pt0pt
その他のクチコミ
  • 得票数:1点
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高森田楽保存会 その他郷土料理[ 平均:評価:5.0pt5.0pt ]

2008/10/28 総合5pt5pt

大分から熊本へ向かう途中で久々の再訪。
秋の頃にしては結構暑い日だったけれど、天井高く広々しているので暑苦しい感じがしません。
相変らずシンプルだけど美味しい!

囲炉裏で焼く山女や豆腐などもいいのですが、コースに付いてくる揚げたてアツアツの自家製油揚げや濃い出汁のしっかり出ただご汁がしみじみほっとする味。

なかなか行けないのが残念だけれど、いつでもハズレなく楽しめます。
接客もほどよい距離感だが丁寧で好感が持てます。

写真を追加。

料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
5pt5pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000~3,000円

その他のクチコミ
  • 得票数:1点
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さいき海の市場〇 大分南部(佐伯)/ うどん[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2008/10/27 総合4pt4pt
さいき海の市場〇の写真

名物にうまいものなし、だそうだ。
最近は特に地方活性化向け観光目玉商品として開発されるものが多い…
といえばかっこいいが、要するにとってつけたような一品が名物化するので、
余計に外れクジが多いような気がする。
でも、うまいもんがあった。
佐伯名物「ごまだし」だ。

エソという魚をすり身にしたものに、すりゴマと味噌を混ぜて作ったペーストを
茹でうどんに乗っけたもの。
うどんは特に凝ったところのない普通の茹でうどん。
これにネギやらカマボコの薄切りやら、好みのものを乗っけてお湯を注いだものだ。
それだけ。
それだけなんだけれど、実に良い出汁が出てうまい!

とってつけたような観光名物ではなくて、昔からある佐伯の家庭食らしい。
伝統的ファーストフード、だな。

佐伯の港近くにあるさいき海の市場〇なる観光向け市場で食べられる。
「〇」で「まる」と読みます。
ネーミングの由来は不明。
ここの一角に軽食コーナーがあって、ごまだしは一杯400円。
安直なだけに安い。

開店9時半でホテルにも近いから朝買い物ついでに寄ってみたのだけど、野菜、海鮮、乾物にお土産などなど、観光客向けの施設にしては手ごろな値段で各種揃ってる♪

開店前、入り口にご近所のジジババらしき人々が集まっていて、一体何しに来ているのか・・・と向かう先について行ったら、小さな魚売り場。
結構良さそうなものが安く売っていた。

単なる観光客のワタシは、魚のあれこれを眺めてから・・・
・・・「ごまだし」を買い漁ったのだった(笑)
これだけで結構大きな一角を占めている。

どうにも持って帰れまいと思えば
クール便手配完備。
しかも一本余計に買うくらいの値段で送れる。
いい感じの大袋入りちりめんじゃこやら
横浜ではあんまり見かけないようないりこやら
この際だからクール便の料金分買った。
いい買い物だったな。

ごまだしも店により家庭により作り方はいろいろなんだそうで、エソだけじゃなくてアジやいりこからも作る。
面白そうなので買ってみた。
これ、便利です。
横浜でもだれか売ってくれないかしら。
大分物産展なんかどこかでやったら、買いに走るかも。

料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000円以下

目的
ファミリー ファミリー
  • 得票数:1点
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第三金波 大分南部(佐伯)/ 寿司[ 平均:評価:1.0pt1.0pt ]

2008/10/27 総合1pt1pt

佐伯といえば寿司、なんだそうである。
だれがそう言い出したのかよく知らんが(たぶん地元の観光振興関係者と思われる)、小さな町にしてはやたらに寿司屋が多い。
しかし、情報がない。
あっても「ネタの大きさにビックリ感動」とかなんとかいう類の店で、食指動かず。
ホテルのフロントに聞いてみても、なんだか心もとなげな感じ。
まあとにかくいくつか挙げてもらって「コレだ!」と思った店に電話をしたらどっちも満席だった。
やっぱりこういうことは事前の根回しが大切であります。
じゃあ、この店・・・と、テキトーに予約をして出かける。
佐伯の中心は駅や港の周辺ではなくて、タクシーで10分くらい走った山裾にある。
「うまいもん横丁」という飲み屋街もある。
小さな町なのに居酒屋からスナック風まで大中小取り混ぜて、結構な数がひしめいているのに驚いた。

さて、店に入ると付け台にヨレた大判の写真入りメニューが立てかけてあった。
メニューを見ながら単なるカウンター冷蔵庫として使用されているネタケースが目に入る。
撤収!と叫びたくなるが、辛うじて堪えた。
まあ、最低限ネタの鮮度は良いのであろうな・・・。
鰆のたたき。
生の玉ねぎを無造作に刻んだものとあえてある。
うむむ。
鯖の刺身。
さすがに鮮度は抜群で、歯ごたえこりっこり。
脂ものってる。
これはウマイ!
寿司屋で敢えて食べるにしては芸も捻りもないが、素材の勝利だ。
まあよかろ。
そして地魚握り十貫セット。
3000円という値段は高いのか安いのか
なんとも言い難いのだが
アワビをはじめどのネタもコリッコリだ。
歯応えはいい。でもそれだけなのだよ。
むしろ硬すぎて噛み切れず苦労する。
ウニだけは柔らかいが(アタリマエだ)
鮮度は今ひとつ。

接客も微妙。なんだりかんだりとふんだりけったりな状態。
佐伯の魚が新鮮でよいのは間違いないから、敢えて寿司に走らずに普通の居酒屋で刺身盛り合わせなんかを食べるのが正解かもしれない。

料理
1pt1pt
サービス
1pt1pt
雰囲気
1pt1pt
CP:コストパフォーマンス
2pt2pt
金額

夜 3,000~5,000円

目的
ファミリー ファミリー
  • 得票数:1点
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胡月 別府、湯布院、九重(別府大学)/ その他郷土料理[ 平均:評価:3.3pt3.3pt ]

2008/10/02 総合3pt3pt

大分は別府に突然立ち寄り。

とりあえずどっかで刺身定食くらいあるだろうっ!
と、町の中ほどらしきところに突入したが、到着14時45分は遅すぎた模様。
某J社のガイドブックによると、営業していると思しき店もあったが
「このあたりの海鮮を出す店は、どこも二時か二時半で昼休みなんですよ」と
某店の人が申し訳なさそうに言うのだった嗚呼。

刺身がだめならなんでもいいワイ、と捨て鉢な気分で店の前に行けば冷麺の店だ。

同名の中華が別府にあるらしいがコゲツ違い。
関係性は不明。
別府冷麺、実は「ご当地名物」らしい。

グウィィーーン、グウィィーーーン!

注文してしばし、店の奥から地鳴りをともなう工事のようなすごい音が聞こえる。
「なにこれ・・・?!」と驚いていたら、製麺する音だった。
穴の丸い製麺機から、直接お湯にズズズと麺を押し出して茹で上げるそうな。
冷麺と温麺をたのむ。
温麺のほうが柔らかめに茹っている。
冷麺はかなり硬い。
麺はモッチリしっかりした歯応えがあって、冷麺はワタシにはちょっと硬すぎるが
これは好みでしょう。

麺自体は悪くない。結構好きな麺だ。

しかし、あっさりさっぱりを心がけたというスープがどうにもコクのないシロモノ。
さっぱりしているのは間違いないが、出汁がない分を化調で補ったような味がする。

不味いと言い切るほどではないが、老舗の看板は微妙だな。

「もうひとつのコゲツ」との関係は不明ながら餃子はあった。
焼餃子はなくて水餃子のみ。
この餃子はツルンとした口当たりで結構いけた。

料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

昼 1,000円以下

目的
ファミリー ファミリー
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米芳 安曇野・上高地・松本(松本)/ 馬肉[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2008/09/15 総合4pt4pt

前夜に結構美味い馬刺しは食べたけど、やっぱり「馬料理専門店」は外せない。

旅館で教えてもらった店に向かう。

まずは独活の味噌和え&山葵菜のお浸し。

お通し程度の小鉢。

イマイチ香りが薄いが、まあいいや。

「ビール飲みたいなー」と一応軽くつぶやいてみたが、運転手のオットに無視される。

ちぇ。

馬モツの煮込み。「おたぐり」という。

手繰るから「おたぐり」だそうだ。

おたぐっている光景は

敢えて想像しないで食べたほうがよいのだろな。

ご飯が恋しくなる味噌ベースさっぱり味。

大好物だから嬉しい♪

まあモツ煮だね、と言ってしまうと身も蓋もないが、ちゃんとしたモツ煮は

確実に美味いのも真実。

ビールが欲しいよう・・・ともう一度小さく呟いてみた。

無視された。ぶうぶう。

ここまできたら、当然馬刺しの盛り合わせ。

ロース、ヒレ、もも、たてがみの四種(どれがどれかは忘れた)。

月旨志向のワタシにとっては、やっぱり一位たてがみ(白い脂身)、二位ロース。

肉自体は前夜宿の夕食で特注したものの方が、多少味わい濃厚だったろうか。

残念ながら熊本と違って、長野の場合はおろし生姜だけで食べる。

おろしニンニクがちょびっとだけ欲しい・・・なんて思うのは無粋なのだろうな。

でも、辛抱強く待つまでもなく蕩けだす、タテガミの脂はやっぱりタマラン♪

ビール・・・というツブヤキが、心の中で虚ろにこだまするが静かに諦めた。

馬肉丼。

牛丼の馬版、と言ったら

これまた身も蓋もないのだろうな。

タマネギ、にんじんなどの野菜やら

しらたきやらとすき焼き風に煮てある。

ナゼかふちの赤いかまぼこ一枚。

お値段は840円とわりあい手頃。

野毛某所の馬肉専門店ですき焼きを食べたときにも思ったのだけれど

こういう風に煮込んでしまうと、馬肉独特の味わいは薄れてしまうような気がする。

でもまあ、話の種に一度くらい食べてみるのもよろしいかも。

こういうのが500円くらいでスタンド売りしていたら、B級で面白いかもしれないなあ、とふと思う。

牛丼のイメージが強すぎるのだろか?

そして「さくら丼」。

馬刺しの丼だ。

ちょっと甘めのタレに絡めた馬刺しを、ドドドと丼ご飯に乗っけてあるのだが

これは是非また食べたい!

海苔とカイワレも相性よい。

ウマイです!

ああ、松本にきてよかったな、と思う。

一人で来て「何か一品!」ということならば、コレがオススメです。

ちょびっと値は張るが、馬丼より楽しい。

料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

昼 1,000~3,000円

目的
ファミリー ファミリー
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  • 評価・・・料理
  • サービス・・・サービス
  • 雰囲気・・・雰囲気
  • CP:コストパフォーマンス・・・コストパフォーマンス
  • 総合・・・総合
アリーマさん
達人レベル:3アリーマさん
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