アリーマさんのクチコミ一覧
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客満堂 中区(桜木町・中華街)(元町・中華街)/ 中華料理一般[ 平均:
4.0pt ]
陽が落ちたとたんにキュンと差し込むような冷え込み。
さみーさみーさみーよー・・・と耳たぶをさすっていると、
温かいスープがやみくもに恋しい。
温かい汁がかかった焼きそばってないもんか、と無茶なことを考えてみる。
なんの気なしに媽祖小路を覗けば、遠くに客満堂という看板が見えた。
それにしても同じ中華街でも、この場所の辺鄙さ寂れ感ときたら悲しくなるほど。
ワンブロック先には人がひしめいている週末の夜にしてはあまりに寂しい。
人の気配が消えて、急に木枯らしが身に凍みてくる。
店内はお客ゼロ。
白い痩せた猫だけが入り口前で「寒いよう。なんかくださいよう」とでも言いたげに
店の自動ドア前に陣取っている。
ひゅ〜ん、と木枯らし。
あまりに寒いから中に入ってしまった。
白猫が「連れて行ってくださいよう」とじっと見つめる姿は見なかったことにする。
メニューを見るとごくごくありきたりな、鶏のから揚げ、チャーハン、ラーメン系の
いわゆる和中華メニューが並ぶ。
でも壁に目をやると「五目いも団子」「福建家庭風お好み焼き」「漢方スープ」なんていう、かなりキュッとツボにくる品々が大書されてるではないか♪
ちょうど反対側のテーブルでは、コックさんが大量の餃子を地味に地道に製作中。
遠目にいい感じの餃子。
アレだアレだアレを喰うど!
まずは豆苗炒め。
頼んで数分でスバヤク出てきた。
青物の炒めがスバヤイ店は
けっこう期待できることが多いので
ひっそりと胸を膨らませる。
これ自体はまあ普通。
ちょっと化調が強めかな?
ちょっと熱めの紹興酒を啜りつつ。
一杯400円だけど、けっこう量が入っているのが嬉しいぞ。
「紹興酒グラス二杯と生ビール一杯で1000円」という紙も張ってあった。
酒も安いぞ♪
ここは日替わりの「漢方スープ」がある。
こういうの、なんだか現地の食堂風でいいですね。
スープはとても「家庭的」な味で各種漢方の香りがしっかりとする。
うどん用の丼位の大きさ。意外に量がある。
どろりと茶色っぽいスープの底には、骨付きの豚肉、干し椎茸、クコ、干貝、
干し海老、生姜に各種野菜などなどが山ほど沈んでいて食べ応えもある。
上品なスープではないが、中華街でこういうメニューを出す店は少ないので、
スープ大好きなワタシにはとても嬉しい一品。
後で話を聞いたら、この店は中国人の常連客がけっこういるらしい。
だからメニューが「一般和中華」と「現地福建風」に二極化するのだろうか。
水餃子が来た。
プリンツルンとした皮から溢れる火傷しそうに熱い汁!
餡の味がやや強めで化調は入っているけれど、同じ中華街の水餃子行列店より
よほどウマイ。
これは焼くのもよさそうだ。
しかも6個380円と大変お得な値段。
できたてだそうで、だから旨かったのかもしれない。
毎度同じ物が出るならばスバラシイと思う。
誰も客がいない中、すごい量の餃子が厨房に運ばれていったところを見ると、
原則作り置きらしいが。
五目いも団子。「地瓜丸」というやつ。
豚ばら、福建牡蠣、海老、福建海苔、生姜に野菜などなど色とりどりの具が
サツマイモの皮にみっちり詰まっている。
石川町駅反対側の味香園で何度か食べて、すっかり気に入ってしまったのだが
こちらはちょっと小ぶりで値段も安い。
「家庭風お好み焼き」にも激しく惹かれたが、一人じゃ食べきれないので諦めた。
きっとカキオコも頼めば作ってくれるのだろうな。
なるほど、ごく普通に福建の店なのかと納得したので
「酸筍(スェンスゥ)入れて♪」とお願いしてみた。
臭いの強い福建の調味料で嫌いな人は「腐った雑巾の匂い」とかおっしゃいますが
ワタシは大好きなんである。
丼が厨房から戻ると、スープが増えて筍と春雨も入ってスープも増量。
うふふ♪
団子は薄味なのでスープに放り込んで目先を変えてみる。
入れてもらった酸筍は匂いが薄いものらしくて、クセはなかったが旨味は増していた。
スープを啜っていると、さすが季節の漢方配合だけあって
背中がじんわり温かくなってくる。
とても気持ちよい。
このスープはメニューから外さずにずっと置いて欲しいなあ。
日替わりだから夏には夏なりのスープが出ると思うと、つい足が向きそう。
中華小皿だの家庭料理だのを謳った安い価格設定の店は、最近なんだか次から次へと
中華街に現れては消える印象がある。
何店か入ってみたことはあるのだが、どこも似たり寄ったりな内容。
ここもその類かと期待値ゼロだったのもあるだろうけれど、なかなか嬉しいオドロキでよかった♪
こういう店が一軒くらい中華街にあってもいいぞ!
しかし、中華街中心部の人ごみはどこへやら、この店は終始お客なし。
店名どおりもうちょっと「客満」になればいいなと思いマス。
福建家庭料理が好きならば是非どうぞ。
中華街では久々のヒット。是非また行きたいな♪
ランチはランチで安さ勝負との噂。
昼はそれなりに混むようだ。

4pt
4pt
3pt
4pt

昼 1,000円以下
夜 1,000~3,000円

一人ご飯
石ばし 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(江戸川橋)/ うなぎ[ 平均:
4.7pt ]
場所は、初めてだと実にわかりにくい。
地下鉄江戸川橋駅が一番近いが
そこからもしばらく歩く。
地図を確認すると「石切橋」なる橋のそばにある。
だから「石ばし」なのか?
どっしりした煉瓦造りの壁が
レトロモダンというのだろうか
実に雰囲気良くてふと佇んでしまう。
ふっふ、いい匂いがするぞ♪
靴を脱いで上がると、なんとも良い感じに軋む磨き上げた床を踏みしめて奥へ。
立派な座敷に通された。
ついつい神妙な顔つきになりますね、こういう時って。
まずはビール、そして日本酒。
お通しはまず朧豆腐。
そして三種の先付け(写真なし)。
上品だな。
通常鰻屋では専ら漬物なんかをアテにして
うだらうだらと焼き上がりを待つのだが
ちょびっと姿勢を正していただく。
たまにはこういいのもヨロシ。
そして「うざく」。
うざくだけは尾花が一番だが
ここのも良い。
仄かな胡麻の香りが結構でゴザイマス。
先付けとうざくをちょいちょいやっつけた後、肝焼(奥)と中落ち(手前)が登場。
すぐ売り切れるという話なので、事前予約しておいたのだ。
まずは中落ちを気楽に一口齧って一瞬の沈黙。
ううう、と、蕩ける・・・これは久々の絶妙な蕩け感覚だ。
月旨がニクヅキウマくて、いっそ甘いぞ嗚呼。
汁気とともに蕩ける肉片を遠い目で噛み締める。
肝は肝でしっとり柔らかく口で解けた。
タレもほどよい甘さでこれは絶品。
安斎の香ばしい男性的な肝焼とは、また違う世界だ。
そして白焼き登場。
大きいものを頼んだのだが、端のほうはちょっと脂が落ち気味の感あり。
焼きの加減の問題らしい。
しかし真ん中あたりの「月旨感」ときたら、もうこれは醤油や山葵すら軽い香り付け程度にしか必要ないくらい。
そして鰻重。
ご飯が多少柔らかめだが、かすかに弾力のあるふっくらとした身が堪えられない。
安斎よりは柔らかめ、尾花よりは歯応え感あり。
タレはやはり程よい甘味はあるけれど辛口。
上品だが腰抜けではない鰻だ。
そしてこの店の漬物が実に旨い。
奈良漬もちゃんと入っている。
ワタシは鰻屋で漬物がイマイチだと
どうも満たされない思いを抱えてしまうので
これはとても嬉しいのだった。
もう何十年も伝わる
由緒正しい年代ものの糠床だそうだ。
せっかくだから漬物を鉢盛りで追加。
もうしばらく飲んだ。
鉢のほうは浅漬けだったが、糠の風味がなんともタマラン。
みっちり草臥れるまで漬かったヤツを是非食べてみたいなあ。
是非また遠征しようと思う。

5pt
4pt
5pt
4pt

夜 10,000~15,000円
神楽坂茶寮 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(神楽坂)/ カフェ[ 平均:
4.0pt ]
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某月某日東京遠征し、非常に美味しいものを山ほど飲み食いした帰り道・・・
「ビールくらいあるべ♪」と入った小奇麗なカフェにて。
焼酎お湯割りなんぞ飲んだ後に、連れがオーダーしたクリームあんみつ。
「ワタシ、いらない」と言った、その舌の根も乾かぬうちに
一目見て「スプーンもう一本下さい」と。
見ればなんだか喰いたくなるもんなのだ。そうなのだ。
いや実はこの前に、かなりの物量を爆食したもので、マサカもっとなにか食べる気になれるとは到底思わなかったのだが。
情け容赦なく横からスプーンをぐいぐい突っ込み喰いする。
写真ではわからなかろうが(嘆)、なんだか大層美味に見えた。
考えてみれば、我が人生初クリームあんみつ、かもしれない。
一口、また一口とズイズイ喰い進む。
ぷよぷよした立方体緑色餅状のモノは、甘味のない蓬餅。香りがよい。
下に敷かれた黒蜜がさらりとほのかな甘さを付ける。
こちらはうっすら甘味のついたプルプルの抹茶寒天も埋まっている。
白玉だんごには香ばしいきな粉。
餡子は小豆のステキな風味が濃厚。ほんのり甘いが小豆の味が前面に出ている。
そして抹茶アイスにふんわりときめ細かい生クリームが添えられて・・・
・・・うま〜〜い♪♪♪
これが世間的にクリームあんみつのデフォだとも思わないが、やりようによっては
こんなに美味くなるもんだったのかあ!!
もちもちサクサクまったりぷるぷるふんわり・・・と、食感のバランスも楽しい。
神楽坂の通りからちょっと引っ込んだ小路にあるこのカフェ、空間としても落ち着いていてステキだ。
木を基調にした内装なのだが、音の反響の具合や隣卓との間隔がほどよくて
連れの声以外の音が耳を妨げない。
周囲の雑音がひどく気になったり、音の抜け具合がおかしくて自分の声の音量を不自然に上げたり下げたり、ということがないから居心地よいのだ。
こういう一見小奇麗に小洒落た店に入って食事なり酒なりお茶なりをして
出るまでにはグッタリすることが実は結構ある。
たまたま座った席がアタリだったのかもしれないけれど、全体に安普請だとこうはならないから、きっと作りがよいのだなと思う。
並んでまで、とは思わないけれど、こういうクリームあんみつならば是非また食べたい♪

5pt
5pt
5pt
4pt

夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
マザーリーフ 横浜相鉄ジョイナス店 西区(横浜・みなとみらい)(横浜)/ カフェ[ 平均:
3.0pt ]
調べたら結構展開しているモスバーガー系のチェーン店だったんですね。
喉が妙に痛む乾燥した寒い日、突然「紅茶にケーキ」の衝動に駆られてしまう。
しかし場所は横浜駅西口だ。
理想的には「日当たりのよいカフェで・・・」なのだが、そんな場所が簡単にあるはずもない。
ぶらぶらしてたら、地下にこの店を発見。
日当たりはこの際あきらめることにした。
ワッフルの店らしいが、そこまで空腹でもないからケーキに。
抹茶味のムース系のお菓子って、なかなか不味くなりようがないものだから美味しくいただく。
紅茶は「ミルクティー用の濃さ」であるがゆえに、所謂「ストレートティー(ミルクはつかない)」よりも高い値段設定になっている。
小さなコップ半分くらいの量のミルクにこの差額・・・などと野暮なことを言っちゃいけないんだろな。
しかし、ミルクティーとケーキのセットが1000円越え。実に強気な価格設定だ。
しかもテーブルが密集していて、とにかく狭い店内いっぱいに詰め込まれる感じ。
天井も低いので圧迫感が強い店だ。
おなじものがもうちょっとマシな空間で出されたら、評価もまた違ったものだろうと思う。
やっぱり「紅茶にケーキ」な気分を満たすには、相応のゆったり感ある空間が必要だ・・・とブチブチ思いつつ家路につきましたとさ。

3pt
3pt
1pt
2pt

昼 1,000~3,000円
水蓮 中区(桜木町・中華街)(石川町)/ 中華料理一般[ 平均:
4.0pt ]
この店、オススメをいただいたときから行ってみたかったのだけれど、
どう考えても一人で行ける場所ではないように思える。
本牧って一体何処なんだ?!
場所不明のまま連れて行ってもらった。
ハチノスの和えもの。
塩気と旨味と微妙な脂のバランスがとっても良い!
そこに新鮮な香菜がたっぷり絡む。
こういう前菜が出てくると嬉しくなりますね♪
そしてわりとご家庭的なスタンダードチャーハン。
水餃子がウマイ!
皮が黒っぽいのは韃靼粉を使っているからだそうだ。
ほどよい固さの皮を噛むとブチュと美味くて熱い汁・・・!
ほどよいアツアツ感に幸せふくらみ瞬く間に喰ってしまうのだった。
この餃子はハマイチかもしれねー♪
プリプリの海老と銀杏の炒めもの。
ほどよい餡が絡んでウマイ♪
〆には葱とニンジンの韃靼そば。
韃靼粉って、そば粉ダッタン!!!
だから、このソバもいわゆる日本蕎麦のような香りと食感があるのだけれど(ぬ?)
何故かこれが薄味の中華スープと違和感ない。
おいしうございます♪
しかし、もうハライッパイなのだった。
うがが。
そして、皆が「もうハライッパイ」とウダれる中で、ワタシは敢然とデザート二品を喰いました。
うがが、と唸りつつ喰った(・・・こんなワタシに誰がしたんだろう???)
胡麻餡入りの温かいお団子&杏仁豆腐。
普段なら無理に喰わないのだけど、ここはデザート系は一品300円ちょっと。
ちょいとしたカフェの「ランチに追加デザート価格」だなあ、嗚呼オトク!
全体にこの店は、価格が非常に良心的だ。安い、といってよいと思う。
水餃子やデザートなどのちょっとした一品などは非常に安くて美味しいから
気楽に追加を入れやすい。
ナンダカンダと我々遠征組が妙なテンションで盛り上がる一方で、
いかにも仕事帰り風でご近所在住らしき皆さんがふらりと立ち寄っては、
幸せそうに1〜2品食べてさっと帰る様子が見える。
老若男女問わず、静かなご近所の星らしい。
夜11時まで開いているのも優しい。
こんな店がウチの近所にあったら、ちょいちょい頼りにしてしまうだろう。
全体にちょっと塩味強めの感は多少あるけれど、とてもいいお店。
上級ご近所の星として、ワタシは大好きだ。
こじんまり落ち着いた店内も良いなあ♪

4pt
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4pt
4pt

夜 3,000~5,000円
La Botte 中区(桜木町・中華街)(桜木町)/ バー・カフェバー[ 平均:
2.0pt ]
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現地を思わせる・・・と言えば美しいが、正直かなり「しょっぱいほうの思い出」をそそる店。
イタリアのどうも覇気の無い寂れた街の寂れたバルに間違って入っちゃった感じ。
生ハムは口に刺さりそうに乾いたバケットの切れ端に乗って出てきた。
かなり生臭かった。
イタリア各地でもその他各国でも生ハムはずいぶん食べたが、初めての味わいだ・・・。
ピッツァはかなり長い時間忘れ果てられており、かなり待ってようやく出てきた。
イマイチ焼きの足りない感があった。
この近くにある某イタリアン経営のバール、なんだそうだ。
この形態の店が野毛で最近お客を集めているから二匹目のどじょうを狙ったもの?
他のバルと違って空いていて、立ち飲みだけに安いのはいいところだが、その肝心のカウンターが今ひとつ居心地よくない。
イタリア人スタッフがいるので、イタリア語の練習をしたい向きにはよいかも。
しかし、しょせんは立ち飲みといっても、もうひと工夫欲しいところだなあ・・・。

1pt
2pt
2pt
3pt

夜 1,000~3,000円
ザ・カフェ 中区(桜木町・中華街)(元町・中華街)/ 西洋料理一般[ 平均:
3.4pt ]
ホテルのカフェテリアらしいと言えば、実にそれらしい。
ハンバーグを食べた。
それなりにホテルのカフェテリアらしく手はかかっていて、付け合せのポテトなどは大層美味しかったし、ハンバーグのデミも悪くない。
しかし、価格も大変ホテルらしく相当高め設定。
単なるハンバーグだけで2000円近い。
別料金のライスやら飲み物やら・・・と足していくと結構な金額になる。
いくらホテルだと言ったって、ちょっとCPが悪すぎる。
広々して明るい店内はスペースとしては悪くないし、お茶だけならばやや高めの喫茶店程度。
これだけは結構リーズナブルだから、高価なファミレスと思えばよいのだろうな。
それにしても、端がめくれ上がってヨレヨレでボロボロなメニューはあまりに寂しい。
これだけ立派な「高級ホテル価格」なんだから、こういうつまらないところをケチったらファミレス以下。
このメニューの外見だけでかなり萎えた。
新しく作り直す予算がないのだったら、最初からファミレスのように完全ラミネート加工したらよいのじゃなかろうか。
こんなところに「苦しいお台所事情」が見えちゃうホテルって、どうかと思うなあ・・・。

3pt
2pt
3pt
2pt

夜 1,000~3,000円
レストラン プラネット スターホテル横浜中区(桜木町・中華街)(元町・中華街)/ フランス料理[ 平均:
2.0pt ]
価格は隣のホテルよりも若干安め設定。
食べるものも一応あるが、これは完全にファミレスレベルで価格だけ三割り増しだ。
外から丸見えの店内は、開放的だが落ち着かなくもある。
夕方行ったときはスタッフ一名だけで切り回していた。
あの席数の店だから、どんなに夜は暇だと言っても一人じゃムリ。同時に会計とオーダーと新規来店が重なったのを、それなりにこなしていたのはまあ立派と言えるか・・・?

2pt
2pt
3pt
2pt

夜 1,000~3,000円
イサンクラシック 横浜DREAM 中区(桜木町・中華街)(伊勢佐木長者町)/ タイ料理[ 平均:
3.2pt ]
夜に友人と再訪。
定食だけでも「これは意外に・・・?!」と期待感高まっていたが、やはり非常にうまいきちんとしたタイ料理だった。
サラダもカレーもスープも麺も、一品ずつハーブの香りや味わいが違う。
レモングラス、パクチー、パイマックルなど、独特のハーブが惜しげなく入って、明らかに「なんちゃって」なよくある和風タイ料理ではない。
一品の量はしっかり大量だが値段はリーズナブル。
辛さは基本的に控えめな印象だが、調味料で調節できる。
料理それぞれにしっかり手間隙かかっているので、いろいろ頼んでも食べ飽きしないで楽しめます。
ここ、美味しいです!
今まで横浜で食べた中で、ベストのタイ料理かもしれない。
穏やかで温かい接客も感じよい。
長時間座ると腰にはやっぱりちょっときつい椅子だが、こっそり近くの席の座布団を一枚借りて足したら少しラクになったし・・・(笑)
やはり一度クローズして、新しい料理人で新規オープンした様子。
店名は日本語だと「横浜ドリーム」、タイ語だと「イサンクラシック」となるようです。
以前の店の雰囲気からなんとなく避けていたけれど、今後はたまに立ち寄りたい。
(2008.11)
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合




北京飯店 中区(桜木町・中華街)(元町・中華街)/ 北京料理[ 平均:
3.9pt ]
地方から来た親族を連れて4人で食事。
北京ダックは4枚がぺらっと乗った皿が4000円と見た瞬間は拍子抜けするのだが、ねっとり濃厚な味わいにパリパリの食感が混じって大変うまい。
おそらく横浜で一番ウマイ小龍包はもちろん、前菜盛り合わせ、春巻、エビチリ、焼きそば、豚肉の味噌炒め、スープなど、どれもきちんと手がかかって美味で満足できるもの。
ゲストに合わせてごく普通の料理ばかりになったが、どれを食べても間違いがない。
やや高めでも店内小奇麗なファミレス風で高級感なしだが、中途半端な有名店に行くならばこっちに行きたい。
価格なりの価値は十分にあるし、なによりも小龍包が抜群だ。
尚、小龍包には「ハーフ」の設定ができて注文しやすくなった。
昼 3,000~5,000円
夜 5,000~10,000円
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