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livedoor グルメ

ろーえさんのグルメガイド

  • 登録したお店: 1561軒 /
  • クチコミ数: 752件 /
  • ファン: 14人 /
  • 得票数: 3051
ろーえさん
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56120

ろーえさんのクチコミ一覧

746件中 1-10件表示

ラッキー飯店 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
3pt3pt
総合
4pt4pt
金額

夜 1,000円~3,000円

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • ラッキー飯店の写真
  • ラッキー飯店の写真
  • ラッキー飯店の写真
  • ラッキー飯店の写真
  • 2008/09/03
春日の駅近く、白山通りに面してますが間口が狭く地味なので夜でなかったら気がつかなかったかもしれないようなたたずまい、窓にかかったレースのカーテンが時代を物語ってるようで、ショーケースをのぞくと価格はわりとしっかりしており、迷ったのですが店内はお客さんで賑わってるのを確認できたので入ってみました。 古くさい店名からして昭和のコメディ映画にでも出てきそうな雰囲気がありまして、店内は4人テーブル3卓ほどとカウンターに5、6席。 飲んでる客もいれば一人で食事してる方も数名いらっしゃる。 狭いカウンターに陣取り、缶ビールをいただきながら餃子550円と五目ソバ(価格失念)をオーダーすると、目の前の年配の店主が小声で「餃子急いでね」と指示を飛ばしました。 こちらはビールを飲んでるのを気づかったひと言でしょう、この時点でこの店はきちんとしたお店だなと判断しました。 厨房には年配の男性がふたり、一人は70がらみ?もうひとりは60がらみに見えますが、まだまだ現役ばりばりな感じ。 ソバと餃子が同時に出来ました。 五目ソバは昔ながらの具材がキレイにトッピングされ、さっぱりとした鶏ガラスープに喉ごし良い中華麺がマッチしており、体にやさしい感じがします。 餃子はニンニクも上手にきかせたもっちりした食感で奇をてらわず「日本の餃子」の王道的味わい。 定食などもおいしそうで、常連さんが大勢いるのもうなずけます。 店を出てしばらくしても舌にビリビリ残りがちな旨味調味料の感覚も感じない(じつは食べてるときはけっこう使ってるだろうなと思いました)、意外にも後味よい中華屋さんでした。

★4.0

レストラン白鳥 

  • 評価平均:
  • 評価:3.2pt
  • 3.2pt
料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
3pt3pt
総合
4pt4pt
金額

昼 1,000円以下

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • レストラン白鳥の写真
  • レストラン白鳥の写真
  • レストラン白鳥の写真
  • レストラン白鳥の写真
  • レストラン白鳥の写真
  • 2008/09/01
駅西口から放射線状に伸びる路地の一画にあったお店ですが、レトロなたたずまいは古い店なのか、レトロを装ったカフェなのか判別がつきにくかったです。 店内は古びてますが明るくすっきりと、4人テーブル4卓、2人テーブル2卓が置いてあります。 メニューを見るとオムライス専門店と言ってもいい内容で、基本はオムライス、それにカレーをかける、ハヤシソースをかける、揚げ物が添えられるバリエーションと、カレーライスやハヤシライスなどかあります。 サイズが3段階、スタンダードとジャンボ、スーパージャンボとあり、私はジャンボオムカレー900円をいただきました。 しばらくすると厨房からウイ〜ンって音が聞こえてきて、何の音だろうと思ってると、今度はチキンライスを炒めはじめたような音が聞こえてきて、けっこう丁寧に作ってる感じが伝わってきます。 出来上がったオムライスを見て「ウイ〜ン」の理由が判明しました。 卵がパンケーキみたいになっているのです。 つまり卵を電動の泡立て器で撹拌してたのでしょう。 それにしても変わったオムライスがあるものです、私はこんなタイプのオムライスははじめて食べました。 スプーンを入れてみると5、6ミリある肉厚な卵のパンケーキのようで食べてみてもやはりふわふわしてて、オムレツにしては不思議な食感がします。 中のチキンライスはケチャップ味ではなく、ほのかにカレー風味なオリジナルソースで炒めてるもよう。 かかってるカレーは胡椒がきいてる辛さという印象でちょっとスパイシーです。 なかなかおいしいのですが、このメニューには味噌汁がつきません、福神漬けなどの添え物もなく、ちょっと一本調子で口安めができないのが残念。 揚げ物がつくメニューにはお味噌汁がつくのに、その差別の理由が理解できません。 でもなかなか珍しいオムライスを思いがけず食べられて満足なお昼ご飯でした。

★3.7

春秋ユラリ 

料理
4pt4pt
サービス
2pt2pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
2pt2pt
総合
3pt3pt
金額

昼 1,000円~3,000円

目的
  • 接待 接待
  • 春秋ユラリの写真
  • 春秋ユラリの写真
  • 春秋ユラリの写真
  • 2008/08/27
ランチタイムにはじめてうかがいました。 元のボウリング場跡地にできたオフィスビルの地下吹抜けに面した開放的なお店です。 「ツギハギ」についで2軒目の「春秋」ですが、この店のデザインコンセプトは店名にもあるように「ゆらり」=「ゆらぎ」のようです。 入口右手は昼間は禁煙席らしいですが「水のゆらぎ」をイメージしてます。 水の波紋が床や天井に映り昼は効果ありませんが夜は幻想的でしょう。 入口左手は昼間喫煙席で「陽のゆらぎ」をイメージしてるようです。 天井にランダムに開けられた穴ぼこから光りが差し込み、赤青緑の光りも駆使しながらプリズム光線まで再現してます。 全体的に「光り」以外は簡素な造りですっきりしたお店造りです。 ランチは1000円から各種あり、2500円ほどのビーフシチューをいただきました(おごり)。 喫煙席には他に客がおらずだいぶほっとかれる印象あり。 むしろスタッフは夜の準備に心奪われてる様子。 お茶を2杯飲み干す頃ようやく出てまいりました。 ビーフシチューとサラダとご飯という構成、汁もの、香の物はございません。 ビーフシチューはなかなかボリュームあるよく煮込まれ脂身がおいしいお肉でご飯が進みますが、とても甘いです。 フルーツ由来の甘味だと思いますが多少クドく感じます。 グリルされた野菜はいい口直しになります。 どこのダイニングバーも似たようなものですが、まだオープンして数ヶ月ですので落ち着きない接客はしかたありません。 でも客単価を見ると夜などはきっちりしてくれないと、行く価値の無い店とすぐ思われてしまう危うさを昼は感じました。 超高級ダイニングバー、このいいような悪いような立地ではたして繁盛するかどうか、スタッフ次第かなと思いました。

★3.4

洋庖丁 高田馬場店

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
4pt4pt
金額

夜 1,000円以下

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • 洋庖丁の写真
  • 洋庖丁の写真
  • 洋庖丁の写真
  • 洋庖丁の写真
  • 2008/08/26
JR高田馬場改札出て横断歩道を渡るとすぐに始まる「さかえ通り」という商店街。 ファストフードとゲーセンとサラ金、それと最近では風俗店が増えてるような、いかにも学生の町と言った雰囲気ただようこの道ですが、個人的に好きな店がありません。 いかにも渋い店がくすぶってそうなイメージがあるので何度も歩いてみましたが結局見当たらず、他へ行くことが多かったのですが、今まで気がつかなかった古びた雑居ビルを見つけるとその奥にありました、こうゆうお店を探してたんです。 「洋庖丁」と言うと行ったことはなかったですけど都内に数点存在するお店のようですが、「ABCキッチン」とか「バンビ」とか、そうゆう雰囲気のある洋食屋さんみたいですね。 こちらはカウンターだけなんとか10人入れるような狭さのお店は廊下に面して券売機が設置されてメニューも比較的きれいな写真つきです。 しかし意外とメニューが少ない、これだけ?と思うほどです。 「ジャンボ焼き」か「からし焼肉」で迷いましたが「ABC」などでもありながら食べ逃したジャンボ焼きランチを大盛りでいただきました。 850円だったかと。。。 30年ぐらいここで営業されてるようで、なんともいい感じ。 同じビル、店の手前に大戸屋が地下に存在しててなかなか苦戦してるんじゃないかと思いますが、さてどんなものでしょうか。 フライパンを強火でアツアツに熱し肉を炒めはじめたようです、そして助手が豆腐を1丁用意して手際よく調理が進み、豚汁とご飯が出たあとあうんの呼吸でできあがりました。 うわあ、味濃そう〜! 山盛りご飯とあいまって、完食できるかなと少し心配になってしまいました。 いただくと、なんでしょうか不思議なお味。 洋風麻婆豆腐? 甘辛でいくらでもご飯が食べられそう、豚肉もおいしいですけど、これは絹ごし豆腐が主役ですね。 しかし別盛りのライスはもどかしく、この料理ならばドンブリものにしてくれないかなと思ってしまいます。 豚汁もカツオだしがきいた具沢山で手抜き無し。 ずいぶん食べたつもりですが豆腐の比率が多いのか、わりともたれずいい腹具合です。 駅からも近いので気軽に寄れそうです。

★4.1

萬来軒 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
4pt4pt
金額

夜 1,000円以下

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • 萬来軒の写真
  • 萬来軒の写真
  • 萬来軒の写真
  • 萬来軒の写真
  • 2008/08/24
飲み過ぎてタクシー帰りとなった土曜の夜、時計の針は3時をまわってしまってましたが、最近ではめったになくなったこの機会にあそこへ行ってみようと、家の方向からは少し遠回りになる駒込駅の南に伸びる商店街にやってきました。 飲み屋さんも店じまいになって開いてる店はもうほとんどありませんが、遠くからわかる小さな看板がひとつ、煌煌と点灯してるのを見て「やった!、ほんとにやってた!」と心の中で叫んでしまいました。 このお店はこの界隈で働いていた水商売の方から噂に聞いてからかれこれ10年以上、ようやく念願かなったというわけです。開店時間がたぶん深夜2時ごろ、通勤の時間帯にはたぶん閉店しているという、異例な営業時間の中華料理店で、ネットにもほとんど情報がありませんがとても古いお店なのは間違いありません。 昼間何度か店の前を通るたびに「浅草 開化楼」の麺箱が置いてありとても気になってました。 入口には「会員制」という紙が貼ってありますがこれは泥酔客などを拒絶するためのもので、普通に入店可能です。 思ったよりこぎれいな店内には意外にも種類の多いメニューに驚きました。 ラーメンは600円から、チャーハンが750円、名物と聞いた餃子は550円、常連さんが話してたのを聞きましたがチャーシューが抜群においしいとか、なにもかも気になりますが、外のショーケースにオススメ的な書き方がされていた固焼きそば850円をいただいてしまいました、店内メニューの短冊も他より目立つように貼られていたので。 厨房の音から想像するに、麺は注文ごとに揚げてるような雰囲気がしました(間違いかもしれませんけど)。 なかなか丁寧に作ってるのが伝わってきます、少し待ちましたができあがった焼きそばはずいぶんボリュームがありました。 朝4時に近い時間帯、こんなの食べたら胃にもたれそうって思いつついただきました。  味付けは濃厚です、旨味が強い、もちろん上品な中華など期待してませんでしたが食べ終わったあとが心配になってきました。 しかしおいしいです、五目のあんかけがとてもキレイな状態なのも驚きですが麺の食感が食べ進むほどいい感じになじみ、どんどん食べちゃいます。 気がつけばあっという間に完食、油っぽさを感じさせない調理のせいかすっきりした食後の感覚で、非常に満足できました。 営業時間のハードルが高すぎますが、是非また来てみたいものです。 しかし、この店へのクチコミは私が最後なんだろうなと、少し寂しくも感じつつ、夜があけはじめた街を家に向かって歩いて帰りました。

★4.4

松っちゃん 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
4pt4pt
金額

夜 1,000円~3,000円

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • 松っちゃんの写真
  • 松っちゃんの写真
  • 松っちゃんの写真
  • 松っちゃんの写真
  • 松っちゃんの写真
  • 2008/08/24
土曜の5時半頃、駅寄り手前にあった「山吹」というモツ焼き屋さんはずいぶんと賑わってましたが、こちらは私が最初の客だったようで、まぶしいほどの蛍光灯の灯りが少し寂しく感じるほど、「(失敗したかな)」という不安がよぎります。 店の入口は2カ所ですが、行き来ができない仕組みになってるタイプのお店で真ん中、店の角っこに焼き台があります。 テレビが見える位置に着席、寡黙で職人肌な雰囲気の主人と、明るく気がきくタイプの女性がひとりいらっしゃいまして、客との対応はほぼその女性がされてます。 ハイボール250円をいただきました。 ディスペンサーで作られるクリアな氷の入らないタイプですが、ドライなのはドライなんですけど不思議と飲みやすいハイボール、アルコールは少し弱めかなという程度ですがおいしい。 焼き物は控えめにシロ(3本単位)、ネギ、焼き茄子をお願いしました、価格は各200円。 レバ刺しもお願いしました350円。 レバ刺しはショウガorニンニクを選び、カウンターに置いてある胡麻油と塩で自分で味付けします、薬味が少なめですが値段的にはなかなかいいのかなと思います。 焼き物、シロはけっこう固めでわりと小ぶりですが一串70円未満ですし、お得かなと思います。 意外とおいしかったのが焼き茄子。 じっくりと焼いてくれるので焼き加減ばっちり、焦げ臭くなく、夏らしい一品でした。 煮込みなどもいただけなかったので、なんとも言えませんがちょっと活気がなかったですね、スタートが遅いのかもしれませんけど。 

★3.6

レストラン キャラ 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
4pt4pt
金額

昼 1,000円以下

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • レストラン キャラの写真
  • レストラン キャラの写真
  • レストラン キャラの写真
  • レストラン キャラの写真
  • レストラン キャラの写真
  • レストラン キャラの写真
  • 2008/08/24
小さい頃の記憶では駒込界隈にも洋食レストランのようなお店が何軒かあったのですが、ここはこの界隈で現存する唯一の老舗洋食店と言えます。 交通量の多い交差点に面してますが古びて地味な外観はとても目立たず、地元ながらはじめての訪問、店内はもちろん古びていまして、どこの地方都市にやって来てしまったのかと、錯覚してしまうタイムスリップな雰囲気、客層もそれと比例してご高齢の方が多いです。 いつか来よう来ようと店の前を通るたびに思ってたんですが、外のメニューに書いてあった「スパゲティミートボール」を見て、食べたい衝動にかられてしまったのです。 ランチタイムは780円のサービスメニューがいくつかありますが、私はもちろんスパゲティミートボール850円をいただきました。 こちらは5000円のサーロインステーキもあるような洋食屋さんですが、コース料理ではなくもちろん「定食」になってまして、きちんと味噌汁が出てくるような飾らないお店です。 さてできあがったお料理ですが、まず香りからしてなつかしい感じ、久しく忘れていた洋食の香りがします。 ボリュームは少ないですが、見るからにおいしそうなお皿、いただくとやはりおいしいです。 なつかしいことこのうえないのですが、ミートボールはきちんとした味付けでボール状に整形されていませんがむしろちょうどいいサイズで食べやすい。 別添えの粉チーズはクラフトのパルメザンなどでなく、摺りおろしたチーズのようでこれも香りは強過ぎずスパをひきたててるようです。 タバスコはもちろんタバスコで、かけないほうが良かったと反省。 ちらっと見えた厨房のコックさんは比較的若く働き盛りという印象でした、喜ばしいことです。 いろんなメニューがあるので食べにくるのが楽しみです。

★4.3

中国小皿料理 怡保 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
4pt4pt
金額

夜 1,000円~3,000円

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • 中国小皿料理 怡保の写真
  • 中国小皿料理 怡保の写真
  • 中国小皿料理 怡保の写真
  • 中国小皿料理 怡保の写真
  • 2008/08/19
駒込駅周辺は夜遅い時間帯の食事がチェーン店にほぼ限定されてしまうエリアですが、歩いているとちょっと路地に入るこのお店の置き看板(延長ケーブルで設置)が煌煌と目立ちます。 店の存在に気づいたのは比較的最近なので、新しめのお店です。 店内はカウンター席メインのお店で狭く、ホールに女性がひとり、厨房には若いけれどまじめそうな中国の人?がひとりいらっしゃいます。 メニュー構成から察するに、中国の「○○料理」という地方色を出さない、日本人が好むメニューを取り揃えているようです。 某サイトで麻婆豆腐550円がおいしいと知ったのでそれと、焼き餃子380円、台湾風屋台ラーメン(小)380円をいただきました。 ビールなどはわりといいお値段でお通しがつくのですが、会計時に計算があわなかったのでお通し代は徴収されるもようです。 手際よく調理されてます、麻婆の肉味噌はあらかじめ作り置きしてあるものを使ってましたが、いただいてみると旨味がしっかりした食べやすい麻婆豆腐です。 見た目で分かるように辣油べっちゃりでもなく舌が痺れるわけでもないので、本場スタイルがお好きな方にはもの足りない一品でしょうが、私は好きです。 餃子も見るだけで分かる非常に丁寧な包み方でオーソドックスでボリュームもあります。 台湾風ラーメンですがちょっとさっぱりしすぎでしょうか、麺も特長無いのですが肉味噌に助けられて悪くはない、しかし水菜は残念、香菜のほうがあうでしょうに。 この立地で深夜までちゃんとしたご飯が食べられるのはとてもありがたい、けっこうお客さんも夜遅く入ってるところを見ると皆さん同じ思いなのかなあと思いました。

★3.8

魚三酒場 新小岩店

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
5pt5pt
総合
4pt4pt
金額

夜 1,000円~3,000円

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • 魚三酒場の写真
  • 魚三酒場の写真
  • 魚三酒場の写真
  • 魚三酒場の写真
  • 2008/08/14
門前仲町、森下で人気の大衆酒場「魚三」の新小岩店だそうです。 先日、「山利喜」と一緒に森下の方にもうかがいましたが滞在時間30分未満でしたので、あらためて伺おうと思ってたのですが、先にこちらにやってきました。 建物自体は森下もそうでしたが雰囲気はないんですけど店に入るとコの字型のカウンターが2つ並び、いかにも大衆酒場と言った造りはかわりませんでした。 ずらっと貼られたお品書き、厨房と直結した刺身の冷ケース、機能をつきつめた店内レイアウトです。 とりあえずビール大瓶500円をいただきつつオーダーしたのは、アジ刺し380円、バイ貝350円、ニラ玉200円、アラ煮100円。 となりのおじさんが食べてたクサヤの異臭攻撃にあいながらいただくことになりました。 刺身は冷ケース内でスタンバってますのですぐ出てきます。 アジはとても脂がのって日本酒が欲しくなります。 バイ貝は大粒で太ったもの4つ味も沁みてます。 ニラ玉はじつはニラの卵とじかと思ってましたがおひたしでしたけど、ニラの茹で加減が絶妙でシャキシャキととてもおいしかったです。 森下で気になっていた100円のアラ煮ですが、マグロでしょうか、私がいただいた物には骨など入らず、これで100円?って思うほど身がたっぷりで上品な味付け、これはご飯が欲しくなります。 これでもかと言うほど詰め込んだ客席ですのでくつろいだりできませんが、このにぎわいとこの雰囲気は逆に一人で飲みに来ても心地よいBGMみたいなもので、居心地は良いのです。 お盆時期の空いてるお店が多い中、ここだけはつねに満席に近い状態をキープしているのがとても印象的でした。

★4.4

つけ麺大王 東新小岩店

  • 評価平均:
  • 評価:4.3pt
  • 4.3pt
料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
3pt3pt
総合
3pt3pt
金額

夜 1,000円以下

目的
  • 一人ご飯 一人ご飯
  • つけ麺大王の写真
  • つけ麺大王の写真
  • つけ麺大王の写真
  • 2008/08/14
この大王も駅から離れたところで繁盛してるところを見るといい感じに成熟したお店かなと思って入って見ました。 一人客が圧倒的に多く、みんさんカウンターに鈴なり。 テーブルも3、4つあり、奥には座敷席もあるそうです。 迷わずつけ麺ですが、少し寂しいので竹の子つけ麺650円をいただきました。 調理はおもにおふたり、麺もの担当と炒めもの担当に別れており、それほど年配の方でもありません、まだまだ現役バリバリと言った感じ、店もわりと現代的で個人的に面白みがあまりないです。 麺は最後にちゃんと氷でしめてくれる、さすがつけ麺で一時代を作った系列店ですね。 割りスープも最初からつけてくれるのがうれしいです。 味はもう見た目想像通りな少し酸味がある醤油味、冷やし中華的な印象のあるつけ麺ですが、麺の表面に油でもからめたのかなと思うほどにちゅるちゅると喉ごしが良いです。 夏場や飲んだ後にたまに食べたくなるさっぱりつけ麺、貴重なチェーン店です。

★3.3
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