蕎麦アレルギーをご存じでしょうか?蕎麦をほんの微量でも舐めると、大変なことになってしまうアレルギーです。救急車を呼ばなければならない場合もあります。だったら蕎麦食うなよ、そんな店に行くなよ、と言われますね。全くその通り。しかし現実は、食堂側が、蕎麦アレルギーを理解していないあまり、不愉快な対応をされることもあるのです。
最近では、食堂側がそれを理解し、アレルギー対応表を用意したり、あるいは、別茹でをしたり、多少考えてくれるようになってきました。なので、その点について、評価することにしました。
しかし、アレルギーでない方。少し考えてみませんか?もともと、食堂は、あなたの命を預かっているのです。アレルギーがある人がきても「安全」に配慮できるのは最低限ではないでしょうか。
今時、蕎麦アレルギーの人に安全性スラスラ説明できない店は、私の場合、無条件で最低評価にしています。
人の命を預かるということは、そういうことなんじゃないかと思います。
私の身の回りには、蕎麦アレルギーの人が二人もいます。
Aは、蕎麦があるのに愉しめる店、もしくは、有無にかかわらずきちんと説明できる店。
Bは、店としては安全だけれど、蕎麦を取り除くとちょっとつまらない店。
C評価は、蕎麦アレルギーの人が生命の危険を感じた、理解のない店です。その後、改善されていると良いのですが。
蕎麦のある店に行くなって?そういう問題じゃないんです。本当は。どこに蕎麦が混ざっているかわかっていないことが問題なんです。蕎麦がどこに混ざっているか説明もできない食堂、、、それは、客にナニをだしているか、きちんと考えていない殺人的な食堂だということです。