近い将来、その店舗数が激減されることが想定される「町の中華屋さん」。 拝金主義のチェーン店中華にはできないクオリティとボリュ−ム、そして思わずホッとする独特の雰囲気が大好きです。 そんな消え行く素敵な中華料理店を集めてみました。 ランク分けは味もさることながら「雰囲気重視」です。
Aランク:いい感じに“枯れた”雰囲気があるお店です
Bランク:10年後が楽しみなお店です
Cランク:店はまだ新しいですが、味と雰囲気は「町の中華屋さん」なお店です
【私が考える理想的な町の中華料理店とは】
● 夫婦、あるいは家族経営である
● テーブルやカウンターが真っ赤な化粧板である
● 餃子は焼き餃子しかない
● ラーメンは500円
● 洋食メニュー(オムライス等)や和食メニュー(カツ丼等)も置いてある
こんなとこでしょうか。
※王子「インデアン」改装後確認してないので保留
※「大王」系はいちおうチェーン店なので除外
※“ラーメン屋さん”、“チャンポン屋さん”、“餃子やさん”、“定食屋さん”と呼べるお店はなるべく除外しました。