- 昨日のアクセス数
- 2
- トータルアクセス数
- 1222
更新履歴:09年11月16日 幸寿司(武蔵小金井駅北口)
小金井のすしです。チラシではなく握り系です。★5は大事なお客様、★4は「それなりに大事なお客さん」を接待できる店と考えています。
なお、地域・ジャンルを限定しているので、★数については店への採点と異なります。(店採点は多種・多数の母数に基づくので自然と★3中心になりますので)
★★★★★
つかさ寿司:東小金井北西。握り技術A、ネタA。店構えは普通ですが腕は素晴らしい
※遊旬(武蔵小金井南口)の2008年末の閉店は本当に痛い・・・
★★★★
とりQ:武蔵小金井北方。居酒屋さんなので握り技術B−ですが、とにかくネタが美味い(ネタA+)
幸寿司(駅前店):武蔵小金井北口。若い職人さんは握り技術B、ネタA+(極上の包丁技術)
年配のオーナーは★★
★★★
菊寿司:武蔵小金井北方。握り技術B、ネタB。真面目な姿勢が素晴らしい
寿司藤:武蔵小金井北方。握り技術B、ネタB+。「外れ」職人さんもいます(★★)。
竹寿司:武蔵小金井北口。握り技術B、ネタB。特記事項なし。
吉野鮨:武蔵小金井北方。握り技術C、ネタB。基本は居酒屋。
★★
亀井鮨:東小金井北西。握り技術C−、ネタB。巨大で固い手毬寿司風。
松寿司:武蔵小金井南方。握り技術C+、ネタB。老夫婦でやっておられます。
金寿司:武蔵小金井北方。握り技術C、ネタB。特記事項なし。
奴寿司:武蔵小金井南方。握り技術C−、ネタB。巻物の外側に飯粒ちらほら。
幸寿司(本店):武蔵小金井北方。握り技術C、ネタB。若い職人さん在店時は★★★★
★
該当なし
***************************************************
【握りの技術】
◆弾ける
口に入れ軽く舌に力を入れるだけで、酢飯がほぐれ具と混ざる。昔の寿司幸銀座1丁目店のOさん他、ごく一部の職人さん。漫画の世界だけかと思っていましたが、本当に実在します。
◆ほぐれる
「弾ける」ほどではないが、強めに舌を動かすと酢飯がほぐれる。銀座・東銀座・築地の半分くらいの職人さん
↑最新式の寿司製造機は、この中間くらい↓
◆舌で潰せる
酢飯自体が結構頑固。具と混ざることはない。銀座「からく」の若い人(一見客であったことが敗因?) 他
◆噛み切れる
舌で酢飯を分解することが不可能。過去に1回しかありません。回らない鮨屋だったのですが・・・
※鮨屋の経験値は、あまり高くありません。せいぜい銀座「からく」レベルを値段の上限、場所は銀座・築地を中心に40〜50件程度です。数寄屋橋次郎などは敷居が高すぎて・・・・ただ、一人前2〜3千円がライブドアグルメの基本線であれば、過去に通った店は基本線の範囲内かと・・・