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江戸前の代名詞である、鰻、握り寿司、天麩羅。古くは江戸時代からの歴史を誇る老舗も。これに、やはり江戸期からの食文化である泥鰌と蕎麦、文明開化以降の牛鍋等を加え、今なお続く老舗から、戦前戦後に開業した店まで、浅草で江戸食文化を中心とした和食を食べ歩いたガイドブック。
ここでは店の開業時期(支店の場合は本店創業時期)でランク分けをしてみました。
きっと(A)の店が多い事に驚かれる事でしょう。
(A)江戸期・明治期に開業
(B)大正期・昭和期に開業
(C)平成以降開業
(注)雷門飛松については、創業120年という事ですが、確認できない事と、現在の場所で開業して間もない事から(C)としました。
最後に、どの店も多数の写真を撮影しているので、写真も含めてご覧になりたい方は、僕のブログの地域別分類等で、料理写真は「浅草北部」「浅草中央部」「浅草東部」「浅草西部」「浅草南部」を、店舗写真は「店舗写真集」をご覧頂ければと思います。 なお、常寿司、色川については、料理写真・店舗写真共に「★常寿司」「★色川」に収録しています。