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さすらいの食べ歩きを始めて1年、独断ですが成果をまとめてみました。
【東】 蒙御免 【西】
『ラ・ベファーナ』(下北沢) 【横綱】 『ヴィーコロ』(千葉・稲毛)
『イ・ロッタ』(目黒) 【大関】 『ヴォルパイア』(神楽坂)
『ベッラ・ナポリ』(森下) 【関脇】 『バッフォ』(東銀座)
『イゾリーナ』(銀座6) 【関脇】 『サバティーニ』(外苑前)
『タント タント』(渋谷) 【小結】 『ラ ボエム』(京橋)
【前頭】(順不同)
『ラ ベルデ』(原宿)
『麦・石窯・薪 Un』(市ヶ谷)
『ヴィア・ブリンディジ』(浦安)
『サヴォイ』(中目黒)
『アル・ソリト・ポスト』(表参道)
『ケセラセラ グリル』(妙典)
『ナプレ』(表参道)
『アンジェラ』(白山)
『ピッツァ サルヴァトーレ』(赤坂見附)
『ドォーロ』(麹町)
『イル ビアンコ』(東銀座)
『ダ チーボ』(日本橋)
【殊勲賞】
『ディオ パードレ』(銀座)の「洋梨とゴルゴンゾーラ」
【敢闘賞】
選考中
【技能賞】
『オールドヒッコリー』(町田)
【親方】往年の名店
『銀座イタリー亭』(銀座一)
『紅鹿舎』(有楽町)
『シシリア』(銀座・六本木)
■ごあいさつ
本格的な石窯や薪で焼いたピッツァを出す店が増えてますね!
そこそこおいしいお店は数あれど、病みつきになるほどウマイ店には、私も出会えていません(でした)。決して詳しいわけではないので、開拓をしています。
★あなたの知っているお店をご紹介いただけると嬉しいです。
ナポリ風と呼ばれる、はじめサックリそしてもっちりのピッツァも良いですが、個人的にはパリッ、サクッとしたクリスピーな薄焼き(ローマ風と呼ぶの?)が好きです。モッツァレラなどチーズのことはよく知らないので、詳しい方は教えてくださいね。
■本特集の対象にする基準
1.石窯がある店や店名に「ピッツェリア」「ピザハウス」と謳っているなどの“専門店”については、良し悪しに関わらず掲載。
2.その他のイタリア料理店(「トラットリア」や「リストランテ」など)や、居酒屋・ダイニングバーなどに該当する店は、特筆すべきもののみを掲載。(単にピザがメニューにあるだけでは対象としない)
3.味や値段を比較するモノサシとして、最もシンプルでごまかしが効かないという“マルゲリータ”を食べようと思います。浮気心もありますので、その他の逸品の紹介もします。
4.エリアについては、限定するつもりはありませんが、私の行動範囲は皇居周辺とJR総武線・京葉線の沿線が中心です。
■特集内ランクの考え方―――当然ながらピッツァ自体の味とコストが最重視されます。とはいえ、私自身がその専門ではない上、ピッツァが単独で存在するものでもないため、その他の要素(ピッツァ以外の料理・飲み物(特にイタリアワイン)・雰囲気・サービス)も自然に加味されます。
【A】絶対にオススメ!――「前菜もパスタも要らないから、ピザだけでおなかを一杯にしたい!」といえるレベルが目安です。スパゲティ好きの私にとって、かなり高いハードルを設定しました。
【B】かなりオススメ~条件が合えばどうぞ――これに該当する上限は「皆さんに薦められる美味しさ。でもピザだけで終わらせるのは寂しい」のレベル。下限は「時間・場所・予算などの条件が合えばまた利用しても良い」のレベル。大多数がこれに該当します。
【C】これから行ってみたいお店を含めて、参考までに紹介しておきます。(私からのお薦めはしませんが、必ずしもネガティブではありません)
■余談ですが―――ローマ字入力で“ピッツァ”や“ピッツェリア”を一発で変換できますか?(勤務先の若者6人に試したら正解は1人だけでした)
ピッツァ=PITTUXA
ピッツェリア=PITTUXERIA
私のWindowsのPCでは、これが正解です。ポイントは、“ツァ”を1音とみなすのではなく“ツ”と“ァ”に分けること、つまり“ピッツ”+“ァ”と考えます。“ァ”はXA、“ェ”はXEで出てきます。
かく申す私も、いちいち「ピッツァ」と打つのが面倒なので、コメントでは原則として「ピザ」と表記しています。
では、応用編として“モッツァレラ”ついでに“デュエット”は一発変換できますか?(正解は複数あるようです)
初アップ 04/3/19