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日本では数少ないグランメゾンについての記事を編集します。
グランメゾンの基準は素晴らしく美味しくて豪華で高いというものが一般的かなって思うのですが、一番の違いはやはり非日常を演出してくれているかどうかだと思います。この場合の美味しいは旨いではなく美味であることだと思います。
そういう意味ではなかなかグランメゾンというのは難しいですね。
ただ美味しいだけではダメなわけです。
そこで、これ以上の贅沢はあんまりないよね~と思えるような満足や優越感、そして優雅な気持ちなどを与えてくれるお店をグランメゾンと呼びます。私が選ぶ日本のグランメゾン(オススメのみの掲載)を参考にしていただけると嬉しいです。1年に1回は行きたいレストランですね。
正直今までに美味しいところは沢山ありました。もちろんお高いところも沢山。でもロオジェもミクニもコートドールもひらまつもアピシウスも非日常ではないと思います。
ロオジェは美味しいけどね~、美味しさでは一番かもしれない…。でもあえてやはりここは以下の二軒をグランメゾンと呼びたいのです。クレッセントも行ったことないけどグランメゾンになれる力を持ってる気がする…期待も込めて。
タイユバンロブションは天井の高さとフロアの広さ、そして出される料理郡トータルで素晴らしい。もう少し面白みのあるサービスや料理があるとより素晴らしい。
ジョージアンはもうやはりあの内装だろう。あれほどの内装をよく仕上げてくれたしレストランにしてくれたなとも思う。少し狭いのがたまに傷だがそれよりなによりあの優雅な空間の広がりはスペースの広さ以上のものを感じさせる力がある。料理はシンプルで綺麗な仕上がり、でもどれもちょっとした驚きがあるもの。蝋燭などは処理など大変だろうが出来れば本物がいい。あとは絵画などにはもう少し照明が欲しいところだ、折角の内装なのだから。
暗さが醸し出す雰囲気を上手に用いているのがその反面か伸びやかさはない。
どちらが良いのかは個人的な好みの問題だろう。