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<title>livedoorグルメ / おーちゃんが投稿したすべての料理のコメント</title>
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東京都在住の男性(54歳)です。
職業は業界では大手と言われている建築設計事務所に勤務していて会社は日本橋にあります。
この歳で独身なので365日外食で趣味は「美女と食べ歩き」です。
北海道の札幌出身なので以前は主としてススキノで食べ歩きしてました。
東京に転勤になってからは銀座に行くことが多いです。

ですから銀座の高級店と言われているお店を中心にレポートしたいと考えています。
女性同伴で一晩3～7万円目安で行きたいと思います。また地元の大森近辺で行く店のレポートもしようと思います。

私はグルメというほどの食通ではないので、個々の料理の味に対する細かい解説や評価はしません。
ただ主観的に美味しかったか、そうでなかったか、連れの女性の評価はどうだったか‥‥という点に絞ってコメントします。
味を文章で伝えるのは不可能だと思っているからです。

そもそも女性と楽しい時間を過すのが主たる目的なので、そのためのレストランであり、
料理の味の評価に集中していたのでは相手の女性に失礼だとも思います。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/19909/evaluation/detail/70179/48106/">
<title>三越銀座店8階特別食堂</title>
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<description>最寄り駅：銀座/東銀座/銀座一丁目;料理：和食一般/西洋料理一般/中華料理一般/喫茶店;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2005-02-27T11:22:58</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：近年店名が変り「フォース・アヴェニュー・ギンザ」と言うのが正式名称のようですが､やはり昔からお馴染みの年配の方には「特別食堂」という響きが耳に慣れ親しんだものではないでしょうか。８階の催事場の片隅の目立たない場所にあり､上京して初めて行った時は結構探しました。昨今地下の専門店レストラン勢に押されてあまり人気がないようですが､私はこのレストラン大好きなんです。昭和20年代生れにとってデパートの大食堂は特別な存在でした。幼い頃､日曜日に祖母に手を引かれ電車に乗って三越(札幌店)に行く‥というのは子供にとっては一大イベントで､今で言ったら東京ディズニーランドという処ですかね。とにかくまず屋上の遊園地に駆け上がり10円玉を握り締めながら今日はどんな乗物に乗ろうか‥と相当迷ったものです。当時は特設舞台があって歌謡ショーや忍者の寸劇とかが催され､観覧車も紙芝居も駄菓子屋もあり､そこら中でさまざまなアトラクションをやっていて､とにかく一日遊んでも飽きませんでした。でもやはり大食堂に行くのが最大の楽しみで､普段は子供の口に入らない洋食を食べるのが一番のお目当てでした。もちろん海老フライやビフテキ､ハンバーグもありましたが高価で食べられず､いつも祖母と「三越特製ハヤシライス」一皿を二人で分けて食べました。普段はほうれん草のおひたしやカレイの煮付けしか食べたことのない子供にとって､あのハヤシライスの味は大人の味がして信じられない美味しさ。いつも夢中で食べたものでした。銀座三越の特別食堂のハヤシライスはそんな子供の頃を思い出させてくれる懐かしい味がします。万国旗の立った「お子様ランチ」も微笑ましい。ウェイターさんも給仕の女性スタッフも皆さん年配の方がほとんどで親切で丁寧。とにかくいつ行っても素晴らしい時間を過せます。壁際の席から窓の外の銀座和光の時計塔(文字通り目の前。)を眺めながらビールを飲んでいると「あぁ銀座だな。」って感じがするのですけどね。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10663/evaluation/detail/85465/59178/">
<title>レストランあづま</title>
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<description>最寄り駅：銀座/東銀座/新橋;料理：洋食;平均★数：3.50000;得点合計：50pt;コメント数：13</description>
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<dc:date>2005-02-26T11:00:14</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：夕方､女友達から「新富町で仕事をした帰りに夕食を一緒に食べよう。」との誘いがあり銀座に出ました。彼女の「洋食屋さんでデミグラスソースのたっぷりかかった美味しいハンバーグが食べたい。」とのリクエストでこのお店をチョイス。給料日のしかも花金なので満席かも？と思いましたが銀座で待合わせて行ってみると多少時間が早かったせいもあって無事着席できました。まずはビールを注文。お腹のすいていた彼女は豊富なメニューに若干迷っていましたが､初志貫徹でハンバーグステーキ(850円)を注文。私の注文した牛ヒレ和風ステーキ(2,000円)は二人で頂きました。手作りハンバーグはたっぷりデミグラスソースがかかっていて香りも良く彼女も大満足。ステーキは醤油の風味がたって味もしっかりしており流石の美味でした。お勘定も銀座とは思えないくらいリーズナブル。店内には学生さん風な人からサラリーマン､出勤前のホステスさんの腹拵え風な人などバラエティに富んでいて､さすが銀座奥が深い。このての低価格設定の「街の洋食屋」さんにしてはカード支払ができるのもポイント高いです。支払の際にレシートにサインした処､カードの裏のサインと違う､と指摘され若干恥かしい思いをしました。確かに雑にサインした私が悪いのですが､指摘された事は無かったので油断してました。このようなキッチリしたところも好感が持てますね。是非また行きたい店です。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/19462/evaluation/detail/84140/58332/">
<title>Y&amp;M Bar KISLING</title>
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<description>最寄り駅：銀座/新橋/銀座一丁目;料理：バー・カフェバー;平均★数：4.00000;得点合計：16pt;コメント数：4</description>
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<dc:date>2005-02-17T11:34:18</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：何故このバーが登録されていないのでしょうか？また私のようなものが登録して良いのでしょうか？迷うところではあります。某大人向け情報誌に紹介されていたのがきっかけで訪れました。銀座７丁目の並木通り沿いにある小さなビルの最上階。エレベーターを降りると若いボーイさんが「いらっしゃいませ。」と丁寧に迎えてくれます。いささか緊張感を伴いながら入店。私が最初の客で､白髪で長身のオーナー・バーテンダー吉田氏がにこやかに出迎えてくれました。このお店は銀座で「毛利バー」を経営する毛利氏と吉田氏の協同経営とのこと。開店秘話があって(以下受売りです。)ある時「毛利バー」を訪れたある紳士が､三度目の来店でオーナー・バーテンダーの毛利隆雄氏に「自分のためにカウンターの１席を空けること」を条件に新店をやってみないか､と持ちかけたそうです。銀座ならではのお伽噺のよう話ですね。そして「どうせなら大人が集える正統派のバーにしたい」と考えた毛利氏は、ある人物に声をかけました。それが２年前にビルの改修で各界から惜しまれながら閉店した「よ志だ」の名バーテンダーである吉田貢氏。かくして銀座のトップ・バーテンダー二人が交互にカウンターに立つ(吉田氏が月・水・金、毛利氏が火・木・土)という夢のようなバーが銀座に出現。顔が映りこむ「ピアノ仕上げ」のカウンターは真一文字に店の奥まで伸びていて､座り心地の良い黒革の椅子は鋲打ちされ重厚な造り。座ると自然に背筋が伸びます。壁・天井・カウンターはマホガニーレッドで統一されていて､照明を落した店内は若干重い雰囲気ながらさすが銀座の一流バー‥という緊張感が漂っています。バックバーの中央には店名の由来のモイーズ・キスリング作「赤い服の少女」が立派な木製の額縁入りで飾られています。この店の内装はすべてこの絵を生かす為の設えと言って過言ではないでしょう。まずちょっと濃い目のコンソメ･スープと干し葡萄が出されました。「マティーニ作りの第一人者､故今井清氏の流れを汲む吉田氏のマティーニ」。さすがにいきなり「山崎の水割」では失礼にあたると思い､１杯目は「お薦めのカクテルを。」と注文。吉田氏が大振のラッパ型のカクテルグラスに注ぐ瞬間は店内全体が静まり返り､まさに乾坤一擲！さながらオーケストラの指揮者がタクトを振り下ろす瞬間の緊張感でした。グラスの縁きっかりに波々と注がれたのでどうしようか？と思いましたが､吉田氏の「一口めは口から迎えてあげて下さい。」との有難い仰せ(笑)で無事飲めました。残念ながら私は酒の味音痴なので､味の評価は控えます。２杯目の年配のボーイさんが作ってくれた「山崎のオンザロック」でやっと肩の力が抜けました。こんなに緊張したのは久しぶり。超弩級の重厚感溢れるオーセンティックバーですね。ボーイさんに聞いたら昨年３月開店でまだ一年経ってないのだとか。それでこの重量感はさすがです。私が札幌出身と告げると､吉田氏は札幌の老舗バー昭和33年創業の「Barやまざき」の山崎マスター(もう90歳近いお歳。)がまだ東京會舘に居られた頃の懐かしいお話をされていました。東京會舘のバーテンダーとしては大先輩なのだとか。聞き洩らしましたがＹ＆Ｍとは吉田氏と毛利氏の頭文字ではないかな？近々また絶対行きたいバーですね。お店は充分★５評価ですが私の未熟さでリラックス出来なかったのでマイナス１ポイント。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1665/evaluation/detail/84056/58266/">
<title>いけたに</title>
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<description>最寄り駅：銀座/新橋/銀座一丁目;料理：そば;平均★数：3.76923;得点合計：61pt;コメント数：13</description>
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<dc:date>2005-02-17T10:31:22</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：銀座７丁目の並木通り沿いにある資生堂本社の裏手にあるお蕎麦屋さんです。別な店に行く前の腹ごしらえに寄りました。開店直後の早い時間帯だったため客は私一人。「せいろ(800円)」に＋200円で大盛が出来るとメニューに書いてあったので､それを注文すると大盛は今はやってなくて「追加(600円､つゆ・薬味抜き)」になるとのこと。仕方なくそれを注文。客一人だったにも関らずややしばし待たされました。いい加減しびれが切れてくる頃ようやく「せいろ」が到着。肝心のお蕎麦は細打ちながらコシのある素晴らしく美味しいものでしたが､当然というかやはり量は少なめ。三口で食べ終わりました。またややしばし待たされて「追加」が到着。「追加」と言っても量は同じなのは良心的。後で考えたら酒を注文して飲みながら待っていると丁度良いタイミングなのかも知れません。店員さんは若干私語が多く感じられましたが､過不足のない応対で満足のいくものでした。深夜２時まで開店とのことで銀座で飲んだ帰りにまた寄ろうと決めました。]]></content:encoded>
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<title>中国小皿料理  正香園</title>
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<description>最寄り駅：日本橋(東京)/茅場町/三越前;料理：中華料理一般;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2005-02-16T09:46:47</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：永代通り沿いの首都高出口近くにある中国料理専門店です。昨年３月に新装開店とか。外観は普通の中華街風な構え。内装は新しく店内は清潔な感じがして好感が持てます。とにかくメニューが豊富で160種類あるそうです。メニューには中国語の正式名称の他に日本語の通称と内容が分る記述がしてあるのは親切。店名が示す通り小皿(一人前という意味か？)で出されるほとんどの単品・麺類・ご飯物が700円前後で1,000円を越すメニューは数えるほどしかなく大変リーズナブル。「担々麺(750円)」と「棒棒鶏(バンバンジー､800円)」と「生ビール(サービス時間帯､360円)」を注文。担々麺のトッピングは挽肉・モヤシ・ニラのみ。スープはあっさりしていて辛味はそれほど無く若干物足りないものでした。棒棒鶏も取立てて美味というほどの物ではなく普通。量もごく普通でした。どちらかと言うと近隣のビジネスマンのランチ向けの店なのかも知れません。夕方５時からは「中華料理160種類の食べ飲み放題(２名様以上から)」が出来て２時間で男3,680円、女3,130円。２階には宴会席もあり､６人以上なら宴会コースも可能。飲み放題付きで3,150円・5,250円・8,400円の３コースがあります。会社の近くにあったら便利かな‥というお店ですね。ただＢＧＭの中国の歌謡曲風？な音楽のボリュームがちょっと耐えがたいほど大きく､またそれに負けないくらいの大声でホール係の女性２人と厨房の男性４人(いずれも中国の方)が甲高い声の中国語でずっと私語(何か論争をしているように聞えました。)をしていて耳障りな事この上なし！それから最後にカードで支払いをしようとした所､ホール係の女性が慣れておらずカードリーダーに何度もカードを通してやり直しているので若干不安を覚えました。改善を望みます。]]></content:encoded>
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<title>珈琲亭  ルアン</title>
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<description>最寄り駅：大森(東京)/大森海岸/平和島;料理：喫茶店/コーヒー専門店;平均★数：4.50000;得点合計：21pt;コメント数：3</description>
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<dc:date>2005-02-11T14:31:50</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：久しぶりに訪れました。大森銀座のアーケード街から少し南に入った多少分りずらい所にありますが､一戸建てで総２階全80席のとても大きなコーヒー専門店です。店頭に大きな豆挽きの機械がディスプレイされているのが目印。外観はチロル(北欧)風な木の装飾の入った白壁に帯状に「COFFEE HOUSE ROUEN」とあります。「SINCE 1971」とあるので､すでに創業34年。内観はこれもトラディショナルで年期の入った木造りの重厚なインテリアと家具・調度・照明器具で､床は今時珍しく厚手のカーペット敷き。玄関を入ってすぐにオープンな厨房があり､コーヒーの良い香りが漂ってきてホッとする雰囲気の空間です。メニューにはストレートコーヒーがモカからグァテマラまで約80種(ほぼ450円)。トアルコ・トラジャとジンバブエが500円。ブルー・マウンテンは850円です。取り合えず「ルアンオリジナルブレンド(400円)」を注文。注文を受けてから１杯ずつサイフォンで落す本格的な珈琲は香り高く味も最高！注文別に違う豊富な種類のカップはどれも豪華なもので､一部は外のショーウィンドーから見ることが出来ます。ＢＧＭはもちろんクラシック。自家製ケーキやコーヒー豆の店頭販売もしており「手造りミックス・ピザ(700円)」は名物。モーニング・サービスは､お好きな飲物に100円増でトーストとゆで玉子が付きます。とにかく落着ける店でつい長居をしてしまいそうです。私事で恐縮ですが､この店には私が東京に転勤して来た際に家探しで大森周辺を不動産屋と廻っていた時､真夏で37度以上あった暑い日だったので休憩した思い出があります。あの時飲んだ「ルアン特製アイスコーヒー」の美味しさは今でも忘れません。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13279/evaluation/detail/83967/58195/">
<title>たいぞう</title>
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<description>最寄り駅：池袋/東池袋/要町;料理：ラーメン一般/醤油ラーメン/塩ラーメン/つけ麺;平均★数：3.13636;得点合計：80pt;コメント数：21</description>
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<dc:date>2005-02-11T13:41:40</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：仕事帰りに東武東上線で池袋に着いたので帰社前に残業の腹ごしらえを‥と思い駅周辺でラーメン屋を探したところ､この店が目にとまりました。外観は黒一色の一見和食ダイニング風？店内も照明を落してありＢＧＭはモダンジャズ。券売機で「鶏塩ラーメン(650円)」を買いカウンターに着席。ほどなく出されたラーメンは自家製という麺がもちもちした食感でつるつると喉越しのよい中太ストレート麺。宮崎地鶏と四国産ウルメ節を使ったスープはあっさり味ながら中々のコクのあるもの。トッピングは刻み葱・メンマ・チャーシュー・海苔とごく普通。味もごく普通の美味しいラーメンでした。店内は30～40席で広々としていましたが､夕食時にも関らず客は５～６名。いずれも仕事帰りのサラリーマン風でした。午前５時まで営業とかで､ピークは深夜なのでしょう。私にとってはリピーターになる‥というほどの店ではありませんでした。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/6331/evaluation/detail/83499/57825/">
<title>カブト</title>
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<description>最寄り駅：新宿西口/新宿/西武新宿;料理：うなぎ;平均★数：4.12500;得点合計：38pt;コメント数：8</description>
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<dc:date>2005-02-03T12:20:36</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：渋谷で仕事が終り､さて晩飯‥と思った所､一緒に行った同僚が「鰻を食べよう。いい店を紹介する。」と言うので乗る事にしました。彼が薦めるのは老舗の鰻屋ということで『前川』や『宮川本廛』のような古式ゆかしい店舗を想像していましたが､連れて行かれたのは新宿西口駅前の飲食街「思い出横丁」でした。狭い路地をどんどん進むとやがて一見焼鳥屋風な店構えに「カブト」と白く染め抜かれた暖簾の店がありました。調理場を囲んでカウンターが約20席ほど。固い木の丸椅子に座り店内を見回すと､焼き場の真上の電球には鰻を焼く煙と脂が笠から氷柱のように垂れ下がっているし､店内は煤けて真っ黒。とにかく古色蒼然の雰囲気で迫力十分。同僚は常連らしく店の人に「一通り２人前。」と注文。勿論この店で重箱に入った上品な蒲焼が出てくるはずもなく､出された鰻は串焼で「えり(頭)」と「ひれ」が２本づつ「きも」「れば」「蒲焼」が１本づつの計７本でした。ここまで来たら「まずビール！」なんて野暮なことは言わず､やかんで注がれる熱燗のコップ酒をあおりながら次々に出される鰻串にかぶりつくと､これが若干固めながらすこぶる美味。５時前にも係らず廻りは常連とおぼしき年季の入った男性客ばかりで､ほぼ全員酒を飲んでいます。隣の年配の方は出された「お新香」をつまみに延々と冷の焼酎を飲んでいて､さっぱり鰻を注文する気配がありませんでしたが店の方は嫌な顔一つせず会話の相手をしていたので､かなりの常連さんとお見受けしました。午後５時を廻り外で待っている人も出始めたので早々に退散。お勘定は一人2,000円ほどでしたが大満足でした。ただ家に帰ってもコートに鰻の匂いが染付いていて､今朝困りましたけどね。ある所にはこんな店あるんだな‥というお店ですね。「思い出横丁」は確か一度火事になったのでは‥。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18771/evaluation/detail/79951/55299/">
<title>風貴</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18771/evaluation/detail/79951/55299/</link>
<description>最寄り駅：水天宮前/人形町/茅場町;料理：割烹;平均★数：3.00000;得点合計：6pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2005-02-02T10:05:37</dc:date>
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<dc:contributor>tg-25100902</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：割烹というほどの高級感もないし､かと言って居酒屋か？と言われたら違うと思う‥という微妙な雰囲気の店ですね。お店の売りは「地酒」ということですが12～13種類ほどで､大威張りで「取り揃えました！」というほどの品揃えでもない。会社帰りの夕食時に一人で入店。最初の客でしたがカウンターに通されました。ほどなく予約客の団体さんや常連と思わしき人で満員となったので仕方のないところ。結構繁盛している店なんですね。「寒鰆の塩焼(800円)」「穴子醤油焼(1,100円)」「ふぐ皮ポン酢(700円)」などを注文。ビールで喉をしめらせて自慢の地酒にしました。「かわ坊主(鳥取)」や「醸し人九平次(愛知)」など確かに珍しい酒がおいてあります。土佐の「酔鯨」は久しぶりに飲みましたがさすがの美酒。青森の「田酒」は売切れとのことで残念。〆の「稲庭うどん(750円)」と「焼おにぎり(なんと１個650円)」も美味しかった。全体的に高めの価格設定でやはり居酒屋とは一線を画す店か？味は良いと思いますが､カウンターに座ると雑然とした､お世辞にも清潔感があるとは言えない厨房が丸見えで興醒め？途中で気づいたのですが､後から来た皆さんのほとんどが「たらと湯豆腐(1,300円)真鱈のホホ肉使用」鍋セットを注文しているのですね。ボリューム満点で美味しそう。知らなかった！こっちにすれば良かったか？]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18745/evaluation/detail/77316/53277/">
<title>コクシネール</title>
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<description>最寄り駅：銀座/銀座一丁目/東銀座;料理：フランス料理;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2005-02-01T11:28:06</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：思いがけず再会した旧知の女性と銀座で待合わせて予約なしの飛込みで入った店です。若干窮屈なエレベーターを降りるとすぐ入口です。店内は「鰻の寝床」状態で奥行が深く､14～15席のカウンターのみ。コート掛けはありませんが､椅子の下の網棚に収納する仕掛けで親切。白を基調としたシンプルな内装は清潔感に溢れています。カウンターの目の前が厨房なので若干落着きませんが､シェフとスタッフの方が奮闘する様子がよく見えてこれはこれで一興。「木こりおじさんのおすすめ料理(4,800円)」という素敵なネーミングのコースを頂きました。「新フランス懐石料理」と自称するように「和」の要素を取りいれたという料理は､どれも味がしっかりしていて美味。ただし量は少なめ。シェフの方針で色々な味を楽しめるように‥という配慮だそうですが､大人の男性には多少物足りない量なのでアラカルトで追加しました。ワインをフルボトルで取っても3,300円から､とリーズナブル。18時以降満員となり､いつしか厨房の喧騒も気にならなくなり話が弾みました。じっくりワインを楽しんだり､正統派フランス料理店のサービスを重視する方には不向きだと思いますが､至って気軽な「西洋居酒屋」とでも言えるようなフレンドリーな雰囲気のお店です。ただ椅子間が狭く窮屈で､トイレに行こうとするとき高い椅子から降りるのに若干苦労しました。お腹一杯食べてワインを２本飲んで二人で２万円弱のお会計でしたが､銀座では破格にリーズナブル。遅い時間帯は予約必須とのこと。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18715/evaluation/detail/76515/52656/">
<title>味乃創造 阿蔵</title>
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<description>最寄り駅：神田(東京)/新日本橋/三越前;料理：居酒屋;平均★数：2.50000;得点合計：5pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.46.27.78635.41.12.361</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-31T09:43:50</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：都心部の山手線周辺に14店舗を展開している居酒屋チェーンです。仕事で出掛けた神田で夕食時に入りました。阿武隈山系の農家が育てた伊達地鶏を使った創作和食が看板の店です。内装は普通の大箱の居酒屋さん。早い時間だったのでカウンターではなく､個室の４人掛けのテーブル席に通されました。伊達地鶏串(220円)､地鶏と木の子の朴葉焼き（備長炭使用の炙り焼､600円）､こだわりつくね（伊達地鶏を使用した焼き鳥 ､230円）､地鶏玉子オムレツ (580円)など地鶏料理を中心に注文。この店の売りは伊達地鶏の塩串焼で､塩は伯方の塩を使い備長炭で焼き上げるというもので､地鶏の焼物はどれもクリスピーで美味。特に「フォアグラの串打ち」は珍しいメニューですこぶる美味。好物のかつおの酒盗も美味しかった。他は普通の海鮮や鍋物などの居酒屋メニューです。全体的に多少高めの価格設定。ランチタイムには「阿蔵御膳(2,380円)」もありますが､価格は一流ホテルのランチ並で､場所柄ランチとしては高過ぎでは‥‥？お店のスタッフは丁寧なのですが､多分にマニュアル通りの事務的な接客で若干冷たい印象を受けました。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/201/evaluation/detail/12411/7009/">
<title>印度料理専門店　ナイルレストラン</title>
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<description>最寄り駅：東銀座/銀座/築地;料理：インド料理/カレー・カレーライス;平均★数：3.58974;得点合計：568pt;コメント数：96</description>
<dc:coverage>139.46.13.67835.40.00.880</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-30T10:13:10</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：女友達に誘われ久しぶりに銀座に出ました。彼女は長らく風邪で体調を崩していて､ずっとお粥生活だったので､久しぶりにスパイスの効いたものが食べたい！というリクエストで､以前から気になっていたこのお店に出掛けることになりました。二人とも初めての訪問です。このお店の場所や雰囲気､価格設定に関しては､いまさら私がくどくど書く必要はありますまい。開店時間直後に入店したので､店内はまだ誰も客がいませんでした。写真では知っている店主のナイルさんはご不在でしたが､とても人懐っこい感じのするインドの方と思わしき方が給仕してくれました。この欄のコメントで「有無を言わさぬムルギーランチ！」という噂は熟知していたのですが､意外にも「色々な味を楽しめるヨ。」とディナーコースを勧められました。それほど長居をするつもりはなかったので看板メニューのムルギーランチとインドビールを注文。おつまみ代りに「パッパル」というインド風豆煎餅を出してくれました。パリパリの食感でビールによく合います。インドビールは発泡酒にチューハイをブレンドしたようなマイルドなもの。さて肝心のムルギーランチが登場。ウエイターさんがチキンの骨を目の前で手際良くはずしてくれますが､多少お肉の残った骨を素早く持っていかれたのはちょっと‥‥。「ぐちゃぐちゃに混ぜて食べてネ。」という定番のお言葉通り混ぜましたが､皆さんおっしゃる通りポテトは一緒に混ぜない方が良かったかも。ターメリックライスとカレーはスパイシーでとても美味しいもので､連れも満足でした。結構なボリュームがあり､これだけで大抵の人はお腹一杯でしょう。これで1,400円はお得。ほどなく店は満員になりましたが､ただ一つ残念だったのは店主のナイルさんにお会い出来なかった事です。遅い時間でないといらっしゃらないのかな？]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18468/evaluation/detail/81520/56427/">
<title>ジンギスカン倶楽部</title>
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<description>最寄り駅：大井競馬場前/流通センター/梅屋敷(東京);料理：ジンギスカン;平均★数：2.66667;得点合計：11pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.44.05.39535.34.59.866</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-24T09:49:54</dc:date>
<dc:identifier>56427</dc:identifier>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：最近､首都圏でブレイクしているヘルシーな「生肉ジンギスカン」の店で昨年12月に開店したばかりの新しい店です。家の近所なのですが､不覚にも昨日発見するまでまったく気付きませんでした。これも昨年出来たばかりのイトーヨーカドー大森店の通りを挟んだ真向いで緑色の看板に可愛い羊の絵が目印です。札幌では当り前のように食べていた生肉ジンギスカンですが東京で､しかも自宅のすぐ近くで食べられるとは思いもしなかったので嬉しいです。日曜日の夕方に一人で行きました。店内はテーブル席が11卓あるのみ。すでに家族連れや若いカップルで満員状態です。待つこと10分､ようやく着席。メニューはもちろん看板の生肉ジンギスカンがメインですが､普通の焼肉メニューもあります。「生上ラム野菜込み､一人前1,100円(普通の生ラムは880円)」を二人前とビールを注文。卓上ガスコンロに鋳鉄製の真ん中が盛り上がったジンギスカン専用鍋をセットして､まずは北海道流に鍋の縁に野菜(もやし・ピーマン・玉葱・キャベツ)を丸く敷詰め､鍋の頂上にラードの塊を乗せて準備完了。鍋が温まってくると天辺のラードが溶け出して鍋全体から煙が出始めた頃を見計って生ラム(量は少なめ。)を投入､専用タレで一気に食べます。豚と違って多少生でもＯＫ。生ラムは冷凍物で札幌で食べる本場の新鮮な生ラムとは多少違いますが臭みもなく味は上々。専用タレも本場と遜色なく久しぶりに生肉ジンギスカンを美味しく頂きました。デザートのソフトクリーム(バニラ・ストロベリー・チョコ･抹茶・夕張メロン・黒胡麻)も美味。ただし以前確か事務所で使っていたフロアをそのまま店舗として使っているため換気が充分ではなく､店内にすぐ煙が充満して冬にも係らずスタッフが入口や窓を開放したりしていました。札幌の店では当り前で皆さん覚悟の上ですが､慣れてない人からはクレームが出るのでは？この点は改善して頂きたいところです。この店は近くの大森銀座の「ホルモン倶楽部」という焼肉屋の姉妹店らしいです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13921/evaluation/detail/92761/64429/">
<title>古都里</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13921/evaluation/detail/92761/64429/</link>
<description>最寄り駅：水天宮前/人形町/茅場町;料理：うどん/秋田料理;平均★数：3.58333;得点合計：46pt;コメント数：12</description>
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<dc:date>2005-01-21T10:06:42</dc:date>
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<dc:contributor>tg-25100902</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：水天宮から東にしばし歩いた処にある稲庭うどんの店です。店内は至って普通の和風居酒屋風の造りで､Ｌ型のカウンター12席とテーブル席が６卓ほど。会社の近くなので､昨日ランチの「まぐろ丼 小割うどん付(1,050円)」を頂きました。時間が多少遅かったので行列に並ぶこともなく､すんなりと着席。まぐろ丼はどんぶりではなく立派な重箱に盛付けられていて､刻んだ焼海苔と錦糸玉子がトッピングされています。肝心のまぐろの鮮度は今イチ？と思われましたがランチでは仕方のないところか。暖かい稲庭うどんはカツオだしの効いた柚子風味のつゆに､コシがあって滑らかな喉越しの良い麺がマッチしていてすこぶる美味。素うどんだけでも充分腹応えはあります。他に「古都里膳(暖かいうどん・天麩羅・炊込みご飯、1,050円)」や､うどんを冷たいものに変えた「水天さん(1,050円)」もあり､各々に「特膳(1,680円)」と称して天種の種類が多いメニューもあります。ランチ以外のメニューも多少高めの価格設定ですが味はとても良いと思います。夜は割烹としても営業しているらしいので今度寄ってみるつもりですが､私にとってはカード不可なのがちと難点。ちなみにこの店は昨年東京駅に支店を出しています。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18332/evaluation/detail/99904/69630/">
<title>ワゴン・リ</title>
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<description>最寄り駅：渋谷/神泉/明治神宮前;料理：欧風料理;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.42.08.69435.39.25.463</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-19T11:16:26</dc:date>
<dc:identifier>69630</dc:identifier>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：仕事で行った渋谷で夕食時になったので､帰社せずにどこか落着ける店で食事を‥と考え､渋谷駅周辺を探したのですが､センター街はどこも若者で一杯のファストフード店ばかり。困ったな‥と思っていたら､この店を見つけました。店頭にお勧めメニューが掲示してあり「蝦夷鹿のカルパッチョ」という文字が目に入ったので早速入店。店内はアンティック調の落着いた内装で渋谷に似つかわしくない大人の雰囲気。黒ベストに蝶ネクタイの決った年配の渋いマスターがホール係､厨房は若いコックさんの二人でやっている店です。「蝦夷鹿のカルパッチョ(900円)」「蝦夷鹿のポワレ(1,300円)」「ノルウェーサーモンのポワレ(1,300円)」とビールを注文。マスターにお聴きしたところ蝦夷鹿は15年来北海道雄武町から仕入れているそうで､昨年まで雌は禁猟だったのだが最近頭数が増え過ぎて獲ってもよいことになり､今年は初めて雌を仕入れたそうです。鹿は札幌でよく食べていたので懐かしくすこぶる美味。ノルウェーサーモンのポワレも肉厚で美味しかった。マスターはこの地で25年間店を開いているそうですが､「１０９」が出来た当初は上の階には鰻屋とかがあって､周辺には大人向けの良い店も随分あったのに､今ではすっかり子供の街になってしまった､と嘆いておられました。変った店名の由来を聴いたところ一冊の本を見せてくれました。「オリエント急行の旅」というような写真集で､オリエント急行の食堂車のことを「Wagon Lit」というのだそうです。緩やかな曲線の天井はそれをイメージしたとのこと。「今では有名になった建築家が若手の頃よく溜まり場にしていた。」なんて意外な話が聞けて楽しかったです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/390/evaluation/detail/38459/26547/">
<title>マキシム・ド・パリ</title>
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<description>最寄り駅：銀座/有楽町/東銀座;料理：フランス料理/喫茶店/ケーキ/バー・カフェバー;平均★数：3.48276;得点合計：122pt;コメント数：26</description>
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<dc:date>2005-01-18T13:37:51</dc:date>
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<dc:contributor>tg-25100902</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：一度は行ってみたい店の一つでしたが､先日会社の接待におまけでくっついていって初めて実現しました。自腹ではないので参考意見です。接待といっても､こちらはご馳走して貰う方です。お相手は某大病院の院長先生ご夫妻。病院の新築で設計を担当して､無事竣工したお礼と打上を兼ねて招待して戴いたもの。奥様が大変な美食家で､ご自身20年通っている､というこの店で‥となったと云う曰く付き。奥様とは初対面なので同行した社長､営業本部長と３人で緊張して伺いました。とは言っても私はいたって気楽な立場なので物見遊山気分でワクワク。ウェイティングバーで待つことしばし､主役のご登場。思いのほか気さくな奥様で安堵したのもつかの間､写真では見たことのあるアールヌーボー調の華麗な螺旋階段を降りる辺りからまたまた緊張感が‥‥。ワインレッドとゴールドを基調としたこれまたアールヌーボー調の重厚なインテリアのダイニングルームは天井が高く､また意外に広く感じられソニービルの地下にこんなスペースが？と思いましたが､よく見ると壁面の鏡が効果的に使われていました。店内は若干暗めの落着いた雰囲気で中央のステンドグラスの光天井が見事。先生ご夫妻が席に着くのを待っていたかのようにピアノの生演奏がスタート。コース料理はアミューズブーシュからデザートに至るまで豪華絢爛の内容で､味も巷間伝わっているほどの重さも感じさせず素晴らしいものでした。「舌平目の白ワイン蒸し煮」は香り高い逸品。看板メニューの「仔鴨のロースト洋桃添え」は丸１羽を目の前で切り分けてくれるものですが目からウロコの美味しさで絶品。院長先生ご夫妻がドイツ旅行の際に気に入ってわざわざ数ケース空輸した､とお話された日本未入荷の白ワインがフルーティーな絶妙な味で勧められるまま私独りで一本飲んでしまった処､奥様が笑いながら「あなた､１ヶ月のお給料分くらい飲んじゃったわね。」と言われ仰天しました。もちろんサービスに関しては言わずもがな‥。とにかく驚きの連続で日本最高峰のグラン・メゾンで正統派フランス料理を堪能した一夜でした。このようなお店を日常的に使えるとは‥羨ましい限りです。あと何も言うことはございません。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5635/evaluation/detail/32837/22169/">
<title>愛知家</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5635/evaluation/detail/32837/22169/</link>
<description>最寄り駅：大森(東京)/大森海岸/平和島;料理：そば/日本酒;平均★数：3.00000;得点合計：20pt;コメント数：5</description>
<dc:coverage>139.43.56.33435.34.54.757</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-17T17:08:26</dc:date>
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<dc:contributor>tg-25100902</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：以前テレビ東京の「出没！アド街ック天国」の大森特集でこの店の風神蕎麦（揚げ餅、いくらおろし蕎麦）､雷神蕎麦（海老天、まぐろとろろ蕎麦）が紹介されてましたよね。最近はやってないのかな？大森駅前から蒲田方面に少し行った通称大森銀座のアーケード街「Milpa(ミルパ)」を東に抜けアーケードが切れた辺りで信号を渡って『おおもり甘納豆本舗 木田屋』の真向いにある蕎麦屋です。道路から若干奥まった処に立派な玄関があり､蕎麦屋というよりは料亭風。内部も広く奥行きがあり､内装は和風の立派なものです。玄関からしばし歩くと右側にテーブル席､左側は座敷席となっており､一番奥に広間があります。蕎麦屋といってもメニューは完全に和食店のそれで､鍋物や懐石料理もあるので､この店は蕎麦屋ではなく割烹か料亭でくくった方が良いのでは？「もり蕎麦」を頂きましたが､肝心のお蕎麦はごくごく普通の印象に残らないものでした。お値段は､随分以前に行ったので忘れましたが多少高めだったと記憶しています。行った当日は年末だったので座敷席ではあちこちで宴会をやっていて若干落着きませんでしたが季節柄仕方のないところ。この店は老舗の蕎麦をじっくり味わう‥というような店ではなく､宴会や家族連れで外食をする､という時に利用する類の和食料飲店だと思います。仲居さんは皆さん親切で立ち居振舞いがキビキビしていて好印象でした。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17957/evaluation/detail/97339/67811/">
<title>バーバー東京</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17957/evaluation/detail/97339/67811/</link>
<description>最寄り駅：東京/京橋(東京)/銀座一丁目;料理：バー・カフェバー;平均★数：4.00000;得点合計：23pt;コメント数：5</description>
<dc:coverage>139.46.14.28235.40.31.541</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-17T09:41:37</dc:date>
<dc:identifier>67811</dc:identifier>
<dc:contributor>tg-25100902</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：東京駅八重洲口地下にある「黒塀横丁」という飲食街の北端にあるバーで「世界の地ビールを常時30種揃えている。」というのが看板の店です。照明を落した店内は珪藻土を塗ったベンガラ色の壁で､カウンターにスポットが当り落着いた雰囲気。テーブル席はなく､立飲み形式のカウンターが中央のＳ字型と右手の壁際にあります。左手はオープンキッチン。なるほどメニューの最初に日本の地ビールと世界各国の地ビールがズラリと並んでいます。価格構成はサッポロなどのオーソドックスな生ビールが500円､地ビールは800円と900円の２種類。フードメニューはキーマカレーやホットドッグ類が500円､おつまみの乾き物は300円と均一価格で至って明快です。「日本橋ビール ピルスナー(東京・800円)」と「藤原ヒロユキ シアトルエスプレッソポーター(茨城・900円)」と「フィッシュ＆チップス(500円)」を注文。ビールは小サイズの瓶で提供されましたが､どちらもすこぶる美味。瓶のラベルを見ているだけでも楽しい。フィッシュ＆チップスはモルトビネガーをかけて食べるものでこちらも美味でクリスピー。海外の地ビールはメキシコのコロナに始りチェコ・ドイツ・ベルギー・スコットランド‥‥と多彩。長居をしてじっくり飲む‥という店ではなく､通り掛りに喉を潤す‥という飲み方が最適でしょう。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18275/evaluation/detail/6526/3150/">
<title>割烹  室井</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18275/evaluation/detail/6526/3150/</link>
<description>最寄り駅：銀座/新橋/内幸町;料理：割烹;平均★数：4.00000;得点合計：6pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.45.51.36835.39.55.109</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-16T14:43:12</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：銀座８丁目の新橋近く､西五番街通りにある小さなビルの２階にある高級割烹です。周辺は高級クラブや小さな飲食店が密集していて､これぞ銀座のネオン街といった雰囲気の場所。某大人向け情報誌で､ご主人の室井方夫氏は６月～11月のシーズンには毎週､北は会津､那須高原から南は八ヶ岳､富士山までキノコ採りに出掛けるそうで､銀座一キノコメニューが充実とのこと。連れの女性がキノコ大好きなので､予約の時にキノコ三昧のコース料理で‥と､お願いした処､キノコは１月はシーズンオフなので雑誌で紹介したほどの品揃えでは出来ない､と言われ多少残念。でも､私や連れの年齢､食の嗜好など詳しく聞かれ､噂では「同じ客に二度と同じメニューの料理は出さない。」と評判の店だったので､連れはキノコを含むコース､私はアラカルトで日本酒を飲む‥という内容でオーダー。当日､連れと大いに期待して出掛けました。ビル内の専用階段を上がって行くと照明を落したアプローチに浮びあがる白大理石のポーチ､入口に暖簾は無く大振な白木戸の脇の小さな行燈に「室井」の文字。いささか緊張しながら入店しました。掃除の行き届いた清潔無比な店内は白木を基調とした明るい雰囲気で６席､３席のＬ型の立派な白木のカウンターのみ。作務衣姿が決ったご主人を初め職人さんや仲居さんは皆さんキリッとした印象でした。先客は豪華な和服を一分の隙もなくビシッと着こなした銀座ママさんと同伴の大企業重役風な常連紳士が３組､我々二人はちょっと場違いなカップル？案内された席は角席でしたが､紹介無しの一見客では仕方のない処。客の数より多いスタッフは皆さん要領を得た無駄のない動きで流石のもの。出てきた料理はどれも納得の美味しさで器や盛付も一流､料理､雰囲気､サービスすべてにおいて文句なし！連れも大満足でした。お勘定は二人で４万８千円ほどでしたが､立地や内容を考えると妥当なところか。店もお客も絵に描いたような銀座の超高級割烹でした。充分★５ですが､予想したほどキノコのメニューが少なかったのでマイナス１ポイント。でも､これはお店のせいではありませんが‥。この店は同伴客のひける遅い時間帯にこそ真価を発揮するのかも知れません。ご主人からは帰り際に「あまりお話出来なくて申し訳ありません。」と言われ恐縮しました。今度はもっと遅い時間帯で予約しよう‥と思いましたよ。当日はデジカメ持参でしたが､とても写真を撮れる雰囲気ではありませんでした(笑)。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18274/evaluation/detail/93438/64812/">
<title>そば処  丸富</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18274/evaluation/detail/93438/64812/</link>
<description>最寄り駅：水天宮前/人形町/茅場町;料理：そば;平均★数：4.00000;得点合計：12pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.47.08.85835.40.50.074</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-16T13:21:58</dc:date>
<dc:identifier>64812</dc:identifier>
<dc:contributor>tg-25100902</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：人形町通りの一本南の仲通りで､新大橋通りと甘酒横丁の丁度中間あたりにある小さな蕎麦屋です。店頭に「手打ち」というノボリが誇らしげに掛っていますが､老舗の蕎麦専門店というような店ではなくランチ営業でカツ丼セット(800円)や親子丼セット(750円)、かけ蕎麦＋かき揚げ丼(750円)と言ったセット物も出すという至って気さくな店です。店内にはテーブル席は無くカウンター席が10席ほどで内装は居酒屋風。夜には居酒屋として営業しているらしくてカウンターに張られたメニューには冷奴など居酒屋メニューもありました。それで肝心の蕎麦にはあまり期待していなかったのですが､出されたお蕎麦は細打ちでコシが強い立派なもので､カツオだしの効いた若干甘めのつゆで頂きましたが､巷の老舗蕎麦専門店に勝るとも劣らない出色の味でした。ご主人は白髪の大正生まれ？とおぼしきご老人(失礼！)ですが､さすがに年季の入った仕事で恐れ入りました。築地場外市場に同名の「そば処 丸富」というお店がありますが､この店とどのような関係なのかは聞き洩らしました。]]></content:encoded>
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