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<title>livedoorグルメ / takekodaが投稿したすべての料理のコメント</title>
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投稿5年目を境に、何故か写真の投稿がうまくできなくなってしまうという不幸　orz
口コミと一緒に写真の投稿はできませんが、極々たまーに「写真の投稿」からだと写真がアップロードできる事があります。口コミと合体していないので分かり辛いかも知れませんが、私のページの「アルバム」を覗いてみて頂ければ幸いです。

たけ（Mar 2009)
=============
趣味のサイトと思い軽い気持ちで始めた書き込みでしたが、2008年2月でこちらのサイトとのお付き合いも丸4年をむかえました。

呑んで食べてふつーに生活している極々ふつーのサラリーマンです。こちらへの口コミは私個人の嗜好に基づくものであり絶対的なものではりません。「参考になったよ」「貴方の口コミ通り美味しかったよ」と仰って下さる方々、ありがとうございます。私が低評価したお店を愛する方々、貴方と私の嗜好が合わないだけなのでそんなに熱くならないでね。

Ciao by takekoda/たけ (Mar 2008)
=============
ちょっとしたきっかけから書き込みを始めて約3年が経ちました。自分用のメモのようなコメントですが、それを読んでメールを下さる方もいたりし、思いがけず楽しませて頂いています。
ネットは顔が見えないから怖いなぁと思うことがある一方で、会った事のない「食」という共通の興味をもつ人々との交流は思った以上に沢山の楽しさや喜びを与えてくれました。いろんな機会を与えて続けてくれるこのサイトには、とても感謝しています。

気取った高い店ばかりと思われがちですが、Ｂ級グルメも大好きです。スイーツも沢山頂きます。
2005年に日本ソムリエ協会のワインエキスパートを、2006年に米国ワインエデュケーター協会のワインスペシャリスト資格を、2007年にフードアナリストを取得しました。量的・内容的にこちらに載せられなかった事と合わせ、ワインと食のマリアージュに注目した記事をブログで公開しています。そちらもお楽しみ頂ければ幸いです。

食の専門家でも何でもないただの食いしん坊ですが、この素人コメントが少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。ご感想・ご質問等があれば、こちらのメッセージやブログのコメントとしてお送り下さい。
今後ともよろしくお願い致します。

takekoda/たけ　拝　（Feb 2007)
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<title>PRONTO</title>
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<description>最寄り駅：上野広小路/上野御徒町/御徒町;料理：その他;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2009-11-28T17:35:59</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：上野歩きの合間に一杯。
お酒を飲みに行くのも好きだけれど、待ち歩きの途中にカフェで一杯というのが最近の私のお気に入り。

伺ったのは15時過ぎ。
まずは席を確保しようと店内を見回すと、上野公園やアメ横歩きに疲れた人たちでお店はほぼ満席でした。
まぁちょうどおやつ時だものね。
席が取れないんじゃぁ次をあたろうかな。
と思ってお店の奥を見れば、割と本格的なバーカウンターがあって。
そこにはパスタを食べ終わった女の子が一人。イヤフォンで音楽でも聴いていたのかな、ゆっくり前後に首を振っており。
「バーも利用可能ですか？」と念のため店員さんに伺って見ると
「はい」との事。
私が頂きたいのはビール、バーカウンターはもってこい。
お金だけ払ってカウンターに陣取ると、ピチピッチの店員さんが不器用そうな手つきでビールサーヴァーからグラスに静かにビールを注ぐ姿を眺めつつ、それが自分の前に供されるのを待ちます。

【ビール＠480円】
こちらのビールはサントリーモルツ。
滑らかな舌触りと心地よいのど越し。
やわらかいアタックで、好きな銘柄なんです。
雑味が少なくて日本の同じ価格帯の中ではもっとも美味しいビールのひとつだと思うのだけれどそんな事はないかな。

さすがにおつまみみたいなものはなく、頂くとするとパスタなどの食事みたいなものかパン類・ケーキ類になってしまいます。
軽いおつまみがあったらよかったんだけどなーと思ったけれど、よく考えたらプロントってドトールやエクセシオールとなんら変わらないふつーのカフェだものね。

テーブル席に比べると忙しくないし騒がしくないし。
後ろを通るのは奥の席に陣取った方だけ、そもそも我々の奥に座ったのは前述の女子だけ。
という事もあって、にぎやかな店内がまるで他人事に感じられる快適な時間でした。
伺えば別にソフトドリンクでもこのカウンターは利用可能なんだって。
へー。
いい場所につけちゃった。

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<title>餃子の王将</title>
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<description>最寄り駅：新大久保/大久保(東京)/西武新宿;料理：餃子/中華料理一般/定食・食堂;平均★数：3.33333;得点合計：10pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-11-21T17:35:58</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：いつの頃からこんな大人気になったんですか？
若い頃はたまに友人たちと下北沢の王将に行ったりもしましたが、こんなに人気だったかなぁ。

到着したのは平日の18時ちょっと過ぎでしたが、お店の前にはすでに10人の行列！
本当は熱々の餃子をおなか一杯食べて帰りたかったのだけれど、女性一人、この行列の後ろにつけて待つのもね。
という事で、本日はテイクアウト。
ちなみに毎週金曜日は餃子が50円引き。
通常一人前231円（6P)の餃子が181円で頂けちゃうんです。
とはいえテイクアウトの場合は容器代10円が加算されて191円。それでも十分お安いよね。

お店は駅からもすぐのところ。
駅前のマツキヨさんの脇を曲がった所です。
テイクアウトのオーダーを取るために小さなテーブルを一台屋外に出し、店員さんがオーダーをとっていました。寒いのにご苦労さまです m(_ _)m

そこでオーダーを告げて。
テイクアウトならすぐかと思いきや、実はテイクアウトも5人も待ってたんですよー
いやぁ凄い人気だぁ。
結局、5−10分くらいは待ったかな。
焼きあがったばかりの餃子の入った袋を受け取ると、焼き餃子の強烈なショッピングバッグの取っての脇から立ち上ってきました。これを電車に乗って持って帰ったら、電車全体が餃子臭くなりそうです。

持って帰った餃子には、ちゃんと餃子のたれも付いていましたよ。
お醤油とお酢、半々位で混ぜているんでしょうか、若干お酢が強めの配合。
個人的にはお醤油とラー油にほんのちょっぴりお酢が合わされば満足なので、このタレはあまり好みじゃないのですよね。とは言え、油をたっぷり使って焼かれた焼き餃子をさっぱり頂こうと思ったら、これくらい酸っぱい方が後味がさっぱりしていいんだと思います。

餃子の皮はむっちり。レンジでチンして温め直してもいいのだろうけれど、そうすると皮がへにょっとなってしまうんだよね。
なので私はテフロン加工のフライパンを熱し、弱火のそこへ一分くらい餃子を乗せて再加熱。と、皮がぱりっとしたまま温かくなっていいの。
大き目の皮に少な目の具。
具は豚ひき肉の他、キャベツ、にんにく、生姜など。少々ニンニクが利きすぎている感がなきにしもあらずですが、だからこそこの酸っぱめのタレがいいんだよね、きっと。
特別ではないけれど奇をてらったところもなく、その分最後まで飽きることなく頂く事ができました。

これに並ぶかと言われると、うーむ微妙だけれど、この価格でこれを提供する企業努力には脱帽。日本の食産業、恐るべし。
ちなみに新大久保店は店舗があまり大きくない為、回転はあまりよくないです。私が待っていた間に中に入れた方はお二人だけでした。

]]></content:encoded>
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<title>前略っ。つけそばまるきゅう</title>
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<description>最寄り駅：北池袋/池袋/下板橋;料理：つけ麺;平均★数：3.44444;得点合計：40pt;コメント数：10</description>
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<dc:date>2009-11-14T17:36:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：すでに懐かしい思い出。
すいません、嘘つきました。数えたら大つけ麺博、実は５回も足を運んでおりました・汗
最近またまた忙しくて、若干やられ気味のたけです。

名前くらいは存じ上げておりましたが。
縁がなくて「池袋まで行って食べようっ！」って程には興味がなかったんだよね。
が。
涙雨に惜しまれつつ11月11日に閉会した「つけ麺博」、並びが少なかった前日にこちらのつけ麺を頂く機会に恵まれました。

伺ったのは「明日が大つけ麺博最終日」という平日の14時過ぎ。
ランチに出るのが遅くなってしまったため
「とにかく待たずに食べられるものを！」（だったらなぜ大つけ麺博なんだ？という突っ込みは無用ー）と思っておりました。
と、こちらの並びは10名弱。
これなら待ってもそんなに長くはあるまい。
と思って列の最後尾につけます。
読みがあたって次のロットで私の順番も回ってきたため、5分程度の待ち時間でものにありつくことができました。

【阿波尾鶏の塩つけそば＠800円】
つけそばで有名なこちら、奇をてらった企画ものをやっているお店が多い中、こちらは割りと正統派の塩つけでした。

スープは麺を浸けて頂くとそうでもないのですが、スープだけで頂いてみると結構塩気が強め。
がつんと舌を刺激する、若干ミネラル感もある塩です。
さらりとしていますが、旨みがあっていいですね。

麺は中太。ややフラットな黄色っぽい麺はとにかくのど越しがいい！
つるつるつるっとして、掴む箸からさえ注意しないと滑り落ちてしまうくらいなの。
その上、粉の濃ゆーい味わいが際立っていて。粉の甘み、そしてこれまた塩気のが強く、麺だけですすっても結構満足感があるんです。。
この麺、かなり美味しいです。
付け合せにとろろこぶ、他店が味玉を載せる為に使っている小さなくぼみには練り梅と大葉。
もともとあっさりですがこれらのトッピングを一緒に頂くと更にあっさり感や和っぽがアップして。なんかこう、「つけ麺食べたいんだけど、がつーんとしたのは嫌なんだよね」ってな時にぴったりのそれでした。
とは言えごろごろっとした蒸し鶏がたっぷり入っていて、満足感も高かったの。

塩つけって意外と美味しいね。
これまたお店に伺ってみたい一店です。

]]></content:encoded>
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<title>京橋千疋屋</title>
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<description>最寄り駅：東京/京橋(東京)/銀座一丁目;料理：フルーツパーラー;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：本当は「パフェラッチ！」のネタにして貰おうと思ったのですが、あまりいけてなかった（！）のでこちらへ掲載しちゃおうかな。

京橋千疋屋、東京駅の地下、八重洲側の改札を出てすぐの「東京駅一番街」に位置するお店。昨年3月にリニュアルして綺麗になりました。
ランチ時はサンドウィッチ、サラダ、ミニパフェのセットにドリンクが付いて1500円という素敵なメニュがあるのですが、おやつ時だったためこの日頂いたのは季節のこちら。

店内は天井が低めで若干窮屈な感じがあるものの、ま新しく清潔感があって、決して居心地は悪くないの。
とは言えその天井の低さゆえか、音がこもってちょっとうるさいんだよね。
比較的年齢層が高め、それもキンキンワンワン話をする方々が集っている訳ではないのに、なんとなく騒がしいような気がしてしまいます。

この日頂いたのは秋の味覚の王様、和栗づくしのパフェです。
なかなかいいお値段です、ランチより高いんだもんね。
ちなみに315円でドリンクをつけて頂くことも可能。

【和栗のパフェ＠1,680円】
写真でみるとわかりづらいかも知れませんが、これ、相当大きいです。
運ばれてきた現物をみて少なからず驚いてしまいました。
でも、これが全部和栗だったら！と思ってワクワクドキドキ。
さぁてさっそく頂きます。

下から胡桃、生クリーム、モンブランのアイス、ヴァニラのアイス、生クリーム、マロンペースト、和栗の渋皮煮、チョコレートのケーキの構成。
チョコレートのケーキはブラウニーだと思っていましたが、頂いてみるとふっくり柔らかいスポンジケーキ。
うーん、違ってしまいました。
が、マロンのペーストは和栗のコクと少々のえぐみのある凝縮された味わいがグッド。
渋皮煮は、ガッツり甘くマロングラッセのようで。
ここまではなかなかいい調子。
でしたが。
シャンティィはもったりと重たく、乳脂肪分の脂っこさがしつこく口蓋に残るものの、ミルク感はわずか。これが非常に残念。ヴァニラのアイスも、ヴァニラビーンズは散見されるもののその風味は微かで高級感はなく、よく言えば親近感の沸く、悪く言えば1680円のパフェに使う商品とは思えないそれ。
そのヴァニラのアイスが重たく、しかしこのパフェの殆どを占める為、全体が「ヴァニラパフェ」みたいになっていました。
だったらマロンペーストがもっと沢山載っていないとねぇ。
最後に出てくる胡桃もその意味する所がよくわかりませんでした。

期待していただけに、そして1680円という高額だけにかなり残念。
これが980円だったらここまでがっかりしなかったと思うんだけどね。
今の季節、ランチのサンドウィッチのセットについたミニパフェの方が美味しそうだったので、近いうちに再訪しなくちゃ。

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<title>せたが屋 / ひるがお</title>
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<description>最寄り駅：駒沢大学/三軒茶屋/学芸大学;料理：塩ラーメン/醤油ラーメン/つけ麺;平均★数：3.60317;得点合計：317pt;コメント数：54</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：環七沿いにあるので以前から気になっていました。
昼は「ひるがお」、夜は「せたが屋」と、二毛作店のこちら。
いけめん店長さんのお店です。
その上、近くで拝見するとなかなか好みのぼでーでした☆

大つけ麺博、いよいよ明日が最終日です。

伺ったのは休日の13時過ぎ。
並ぶかなぁと思って覚悟して伺いましたが、佐野JAPANが沢山のお客さんをひきつけてくれているせいか、待っている人は20人以下でした。
15分くらいまってありつけましたよー

大つけ麺博ラストを飾る第三陣では、こちらと「前略っ。つけそばまるきゅう」の二店が塩つけを提供しています。

【純天然素材ホタテ塩つけ麺＠800円】
日本そばのような土っぽい色合いの麺。
長方形で太さは中太。
麺だけで頂いてみると粉の甘さが濃く、パンチの効いた味わいです。
その上、こしもあってのど越しもよくてこの麺は私の好み。
が、特筆すべきはスープ！
魚介の風味、特にホタテの濃ゆい味わいのある塩スープは適度なヴォリューム感もあって、これが無科調っていうんだから驚くじゃないですか。
仄かな甘み、僅かならが粘性もあって麺との絡みも悪くないし、最後に少々ぴりっとくるものいいんです。
具は極太のメンマ、細切りされたチャーシュー。味玉は100円でトッピングして貰いました。
メンマは歯ごたえ・歯ざわりともよく、これは食べ応えあって存在感ありますね。
シャーシューは特別ではないけれど、スープとの相性もよくて標準以上だと思います。
味玉の火の入り具合とか黄身の塩梅、全体を覆った塩っけもいい感じ。
ありそうでなかったホタテのお出汁、かなりつぼでした。

全体のバランスもよくて満足度の高いつけ麺だったのですが、惜しむらくは異様に麺が少なかったこと。120−130ｇくらいしかないんじゃないかというヴォリュームレスさで、結局この後もう一杯つけ麺食べちゃいました（汗
実際のお店でもこんなに少ないのかな。気になるのでお店にも伺ってみたいね。

さぁいよいよ明日は大つけ麺博、最終日です！

]]></content:encoded>
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<title>國良</title>
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<description>最寄り駅：永田(埼玉)/深谷/武川;料理：うどん;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：11月14日に秩父で開催される「第５回埼玉Ｂ級ご当地グルメ王決定戦」にも参加するそうです。

これがB級かどうかは判断に迷うところ。
とはいえ「B級ご当地グルメ」の大会に自ら進んで参加しているくらいですから、B級なんだろうね。

深谷駅からはちょっと距離があるみたい。周囲になにもないちょっぴり寂しい場所に位置しています。
ナビに誘われて車で走っていると、堂々とした日本家屋が突如として現れました。

店内へ突入すると、外観が想像させる落ち着いた和の雰囲気ではなく。
スナックと田舎のおそばやさんが融合したようなちょっと変わった内装です。
店内には煮ぼうとうを紹介するポスターやこちらを訪れた有名人のサイン、「お笑いマンガ道場」で活躍された車団吉さんのイラストなどが掲げられており。

メニュはなく、店内にぺらパラと貼られた商品名からこの旅の目的である「煮ぼうとう＠900円」と煮ぼうとうのヴァリエーション「力　煮ぼうとう＠1300円」をオーダーしました。

来ました、これが力煮ぼうとう。
煮ぼうとうのお餅入りヴァージョンです。
大きなお鍋に供されるので中身の本当の量がわかり辛いですが、このお鍋、相当でっかいです。
普通サイズのお餅が二つ浮いてこの絵。というとその大きさがわかり易いでしょうか。

一方こちらが普通の煮ぼうとう、比べるものがないので益々量がわかり辛いか。
その上、写真がぶれちゃいました。

さぁて、どんなものだか頂いてみましょう。

嘘か本当か、注文が入ってから麺を打っているという国良さんの煮ぼうとう。
麺はフレッシュで”もちぶりっ”として、この麺は確かに美味しい。
煮ぼうとうは茹でていない麺をそのままぐつぐつ煮込んでいるらしいですが、麺に煮込まれて疲れた様子はなく。かなり太いのですがすいとんの様な粉っぽさもないですし、つるつるっとした食感がいいですね。
一方お出汁はお醤油ベースのあっさりで。太目の麺には馴染まないのではないかと思ったけれど、つるつるっとした麺とこのお出汁が意外にいい相性。
三つ葉の香りなんかもしてあっさりと、予想を裏切る上品さでした。

願わくば、葱の里なんだから深谷ねぎが「これでもかぁぁぁっ！」ってなくらい入っていると嬉しかったんだけどね。
お野菜は思ったほどには量が無かったのだけれど、あったかいお出汁にぷるふるっとしたおうどん、湯気に向こうでお餅を頬張る彼を見守りながら頂く煮ぼうとうに体も心もほっかほか。
こりゃなかなかいい。

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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/424477/evaluation/detail/238850/178135/">
<title>北欧</title>
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<description>最寄り駅：有楽町/銀座/日比谷;料理：喫茶店/パン/サンドイッチ;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2009-10-31T17:31:10</dc:date>
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採点：★3;コメント：いつから日本って、こんなにハロウィンをお祝いするカルチャーになったんでしょう。
以前、「あらー最近は教会もクリスマスをお祝いをするようになったのね」とつぶやきながら教会の前を通り過ぎるおばちゃんを見かけた話をこちらに書きましたが。このハロウィンも実はキリスト教のお祭り。とはいえ、もともとケルト人の収穫祭がキリスト教に取り込まれたため、必ずしもキリスト教徒と不可分の行事ではないんだって。
イングランド地方で大きくなったうちの旦那さんは
「ハロスパイダーマンもハロウィンも、マイブームだったのは25年近く前の話さ。僕のハロウィンの定番はスパイダーマンで、一番ハロウィンに燃えたのはグリンヴェール（なぜか通った小学校の名前を固有名詞で言う彼）の頃だね」だそう。そういえば生前、義母は「何でもお菓子の袋の一緒に入れちゃうもんだから、この子の持って帰ってくる袋に手を入れるのは怖かったわ〜」とよく言っていましたっけ。
「Trick or Treat］（お菓子をくれなきゃいたずらするぞ）という掛け声とともに子供たちが各家庭を回ってお菓子も貰い歩くのもハロウィンの光景。最近はそのお菓子に毒をもったり悪戯したりするとんでもない輩がいる為、子供の貰ってきたお菓子を捨ててしまったり、そもそもこうやってお菓子をもらい歩く事自体が少なくなったと聞きます。なんだか寂しい世の中ですね。

北欧もハロウィン祭りです。

有楽町の駅のまん前。高架下の薄暗い陰惨とした場所にあります。
駅前のとてもいい場所ですがあまり盛り上がっていないのは、その雰囲気が邪魔して女性に受けづらいからかな。

この北欧。
小田急線沿いに多い為、小田急の資本が入っているのであろう事には薄々気づいておりましたが。
ピンポーン、正式名所は「株式会社北欧トーキョー」。
小田急電鉄と小田急商事が100％株を保有する、小田急グループの一員です。
と、ここまでは予想通りでしたが、もともとは北海道の会社なんだそうで。1979年、北海道に創業したパン屋さんが昭和63年、小田急との合併会社として作ったのがこの北欧トーキョーなんだって。ちなみに昭和60年にはこれまた大阪・南海電鉄と合併会社を作っておりまして、大阪、東京、北海道、この三地方で見かける北欧はすべて別の経営です。

北欧トーキョーのハロウィンフェアから。

【ハロウィンパンプキン＠147円】
カロリーは261kcal、ちなみにこちらの殆どの商品はカロリー表示されています。
これはハロウィンまでの限定商品。

ごつごつした南瓜の雰囲気を巧みに表現したキュートなルックス。ちょっとぶかっこうなのもいいよね。
とはいえ、生地はしっとりふんわりで。ナチュラルなかぼちゃ餡がたっぷり包まれておりました。
定番商品の中にもかぼちゃパンはありますが、こちらの方が餡の味わいが自然です。

【かぼちゃマフィン＠157円】
カロリー：306kcal、見た目よりカロリー高め、こうゆうカップケーキってこんなにカロリーがあるんだ。
手頃な大きさなので、２つ３つぺろりと食べられてしまいそう。

かぼちゃが練りこまれた生地はしっとり。ほのかなかぼちゃの味わいがこれまた自然で美味しいけれど、個人的にはハロウィンパンプキンの方が見た目のキュートさもあって好きかな。

【魔法のぼうし＠168円】
かわいいルックスなのですが、写真、撮り忘れ（＞＜）
ご興味ある方はこちらでご確認を。
ちなみにカロリーは388Kcal、なぜってそれはデニッシュ生地にたっぷりをチョコレート掛けているから。季節もの、企画ものなのでーお味は普通です。まぁルックス重視ということで。とはいえ、危険な一品です。。。

おばけのティッピを食べてみたいなぁと思っていましたが、そもそも実物にお目にかかれないまま今年のハロウィンも終わってしまいましたねー。
とはいえこれからいよいよ秋本番、栗モノ登場か？！と思うとそれもまた楽しみ♪
こちら、２Fに喫茶スペースがあって１Fで購入したものを持って上がって頂けるのも便利です。

ＨＯＫＵＯ 有楽町店

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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/408140/evaluation/detail/238724/177994/">
<title>アジアンランチ 東京国際フォーラム店</title>
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<description>最寄り駅：有楽町/銀座一丁目/日比谷;料理：東南アジア料理一般/タイ料理;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2009-10-29T17:36:16</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：忙しい日のランチタイムによく利用しているお店。
――ではなく、東京フォーラムの前に展開されている「ネオ・屋台村」に週５回登場している移動販売のお店です。

こちらのお店についてちょっと詳しめにご紹介している前回の記事はこちらから　→　こちら

足を運んだのは13時過ぎ。
あえて13時過ぎに伺うのは、13時を過ぎるとこちら、全品100円引きになるからです。
タイ・ヴェトナム・ラオス・ミャンマー・インドネシア・パキスタン・バングラディッシュ・ブータン・インド・中国・韓国・イエメン・イラン・そして日本などなど、アジア各国の美味しいお惣菜を日替わりで提供しているこちら。
各店頭で配布しているチラシのアドレスにアクセスして空メールを送ると、その日のメニュを携帯に受け取ることが可能なんですよ。

【アジア３色ぶっかけごはん＠650円（13時以降は550円】
仕切りのない入れ物におかずを盛ってしまう「ぶっかけ」と、きちんと仕切りがあって味がまざらないようになっている「ランチボックス」がありますが、混ざってむっしろ大歓迎♪の私はもちろんぶっかけをチョイス。

いつもの通りメニュの名前はチェックしませんでしたが。
手前のかなり辛味の効いたゴーヤとひき肉の炒め物の美味しかったし、奥の鳥そぼろとグリンピースの餡かけもなかなかよかったです。
その上この日は鹿児島風の何とか煮の量が足りないからって、じゃがいもと枝豆のサラダまで頂いて、計４種類のお惣菜がのっかった豪華なお弁当になりましたとさ。

色々お惣菜の楽しめるこちらのごはんはいいですね。
一週間に2度伺いましたが、ほら、しっかりおかずの内容も違うでしょ（二枚並んだ左の写真）。
本当はすじカレーやえびカレーのなんかも美味しいのだけれど、匂いが出てしまいデスクランチに向かないのが唯一の悩みどころ。

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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13228/evaluation/detail/238650/177920/">
<title>ABCラーメン</title>
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<description>最寄り駅：銀座/銀座一丁目/東銀座;料理：醤油ラーメン/味噌ラーメン/担々麺;平均★数：3.26667;得点合計：60pt;コメント数：10</description>
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<dc:date>2009-10-28T17:31:02</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：到着した「大つけ麺博」の会場は大賑わい。そりゃそっか、台風一過でからりと晴れ上がった気持ちのいい日中、それもお昼時だものね。
チケットを購入するのにさえ並ばなきゃいけないとなったら、こりゃ1時間以内で丸の内まで戻るのは無理。
仕方ないのできびすを返し（諦めの潔さは抜群）、向かったのは銀座。

銀座松屋のまん前。
一階は牛丼の吉野家さんです。

地下とはいえ銀座の一等地にお店を構えるラーメン屋さん。
創業は1977年と言いますから随分長い事ご商売、されてるんですね。
その割にはあまり有名じゃぁないような。
ちなみに創業時のシェフはもともとフレンチをやられていた方だそうですが、現在は二代目にお店を任されているとの事。

あまりセンスがいいとは言えないポップや写真が、１Fから地下の入口までうわっと貼られていました。
階段を降りて店内に入ると、目の前がカウンター、右奥・左奥にテーブル席。
右奥のテーブル席は2人卓なため、2人だった私たちはそちらへ通されました。
店内の雰囲気も都内のラーメンやというよりは地方のラーメン屋といいますか居酒屋さんのよう。
メニューを拝見すると、お料理はラーメンだけでなく夜は居酒屋的なおつまみメニュも充実しています。

が、ランチだったため私が頂いたのはこちら；

【麻醤麺＠800円】
スープはしょうゆベースで、それにごまペーストを合わせてるそうで。
”コク”と”香り”にこだわっているようですが、確かに味噌のようなコクとごまのナチュラルな香ばしさがいい感じ。
麺は若干太めの縮れで、黄味を帯びた綺麗な色合いです。
スープの中で麺をよくほぐして一啜り頂いてみると、コクがありながらもなかなかヘルシーな味わいのスープが麺の縮れによく絡み。
決して派手ではないし特別ではないのですが、それなりに美味しい。かも。
具はカイワレ、薄めにスライスされたチャーシュー、大匙一杯程度の甘めの味付けの肉みそ。
800円のラーメンにしてはいささか物足りない感じもするものの、銀座の一等地である事を考えるとまぁこんな感じなのかな。
とはいえ丼が大きい分、お味の割に品素な印象は否めませんでした。
麺の量も決して多くなく、食べ終わってもなんとなく物足りない感が。。。

決して美味しくない訳ではないけれど、800円出して（しつこい！）銀座でこれを食べるかと聞かれると上手く説明できないのだけれどややびみょー。
夜、居酒屋的に利用して、その〆でラーメンを一杯。なんて使い方の方がもしかしたら向いているのかな。

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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/424209/evaluation/detail/238605/177874/">
<title>クーリ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/424209/evaluation/detail/238605/177874/</link>
<description>最寄り駅：新富町(東京)/八丁堀(東京)/築地;料理：イタリア料理;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.46.38.97535.40.06.006</dc:coverage>
<dc:date>2009-10-28T06:16:22</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：女性向けの雑誌や他のグルメサイトなど、既にあちこちで取り上げられています。
銀座系、おしゃれ系のブログでも話題のお店「クーリ」。
新富町の、ちょっと不安になるような静かな通りにあるお店へ伺いました。
ちなみに一階はお花屋さんのようです。ケアレスなので突入しそうになちゃった。

カフェまで入れて全12皿！
こちらに全部ご紹介するのはしつこいので、お料理の詳細は割愛。気になる方はこちらにＴＢを飛ばしている私のブログからご確認下さい。
どのお皿も少量ながら季節感があり、しっかり作ってあって、食材の種類も豊富。そこに持ってきて５５００円というリーズナブルなお値段なんだから、これは女性受けしない訳がないよね。
「好きなものだけをがっつり食べられれば満足！」な私だけに、薦められなかったら多分足を運ぶ事のなかったお店だと思います。
紹介してもらって素敵なお店と出会う事ができました、感謝感謝。

個人的にはもうちょっと皿数を絞ってもいいかな、という気がしないでもありませんでしたが、一皿一皿の完成度が高いので「じゃぁどれがいらなかった？」と聞かれると答えに窮するのも事実。
イタリアンなのにイタリアワインが弱かったり、国産ワインの値段が高めなのが残念と言えば残念ですが（生産量の関係で仕方ないのはわかるんだけどー）、若いお店なのでこれからに期待！

ディナーコースは5500円のコース一種類、グラスのスパークリング、4人でワインを一本いただいて、お会計は一人8,000−500円程度。
場所的に平日ランチはちょっと難しいけれど、是非また伺いたいですねん。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/395534/evaluation/detail/238258/179433/">
<title>リストロ　シン</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/395534/evaluation/detail/238258/179433/</link>
<description>最寄り駅：本庄/本庄早稲田/神保原;料理：イタリア料理;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.11.41.12236.13.31.278</dc:coverage>
<dc:date>2009-11-13T17:35:30</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：こちらでも紹介されている「新しくなったランチメニュ」から。

伺ったのは13時半。
――うそ、道に迷って10分ばかりLOから遅れてしまいましたが、快く向かい入れてくれました。
ありがとうございます。

一時期止めていた平日のランチ営業ですがそれが復活。
土日はなかったランチメニュ、これも復活して利用しやすくなりました。

ランチは前菜、パスタ、パンのセットで1200円。
ドルチェセットはカフェとドルチェで300円。
ランチとドルチェセット、合わせるて1500円はこのあたりではちょっと高めかな。
とはいえしっかりした量のある前菜、たっぷりの手打ちパスタがこのお値段ですから、割高感はないと思います。
むしろこれでワインなんか頂いたら、昼から宴会が出来そうじゃないですか。
――ということでしっかり白ワインもオーダー。
いえぇぇぇい。
塩もバターもなーんにも使われていないシンプルなパンをおつまみに、
「これソアヴェ？」
「ピンポーン〜」
なんてやりながら、パスタが運ばれて来るのを待ちます。

来ました、これがこちらご自慢の手打ちパスタ。
この日のパスタは”厚さを薄めにしてヴォリューム感をアップしたフェットチーネ”。
それをツナときのこのトマトソースで頂きます。
確かにこりゃなかなかいい量だ。

頂いてみると、まるで中華か？タイか？と言った感じのムチムチ、スルスルっとした麺。
小麦の旨さがきいていて、麺のお味がものすごーくいいの。
若干頼りない食感を私のように「はかなくてこれもあり？」と感じるか、彼のように「ヴォリューム感とアタックが無くなった」と感じるかは好みの問題かな。
さっぱりとした、しかしきっちり作ってあるトマトソースも美味しくて。
個人的には食べ易く、割と好みの食感と味わいでした。

この日はランチだったのであまりゆっくり出来なかったのだけれど、やっぱりここはいいね。
このあたりでは珍しい、”つまみながらのんびりワインが飲めるお店”ってところもグー。
また行かなくちゃ。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/406580/evaluation/detail/237654/176868/">
<title>ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/406580/evaluation/detail/237654/176868/</link>
<description>最寄り駅：銀座/東銀座/銀座一丁目;料理：アイスクリーム;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.46.03.04735.40.04.418</dc:coverage>
<dc:date>2009-10-21T17:30:56</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：この方に特使として行って頂きました（？）、ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ（Haagen/dazs La Maison Ginza)。
今年7月17日、銀座4丁目交差点から徒歩1分ほどの好立地にオープンしたハーゲンダッツの新コンセプト店です。 
1984年に青山店をオープンしてから早25周年。
この節目の年に地上3階、地下1階の新店舗が銀座にオープンです。

ちなみに原宿や青山にあったハーゲンダッツといえば、学校から近かった事もあって学生時代によく当時のボーイフレンドと利用しました。
寒空の下、「シングル２つ頼むよりもダブルを一つ頼んで二人で一玉ずつ食べた方が断然お得だよ！」
とよくハーゲンダッツに拉致されたのは懐かしい思い出。
その割りには、食べ始めるやいなや「手が冷たいよぉ」なんて言って私のダッフルのポケットによく手を突っ込んで来たりしていましたっけ。
「間抜けな人だなぁ。だったら食べなきゃいいじゃんっ」とクールに思っていたりしたのだけれど、そのボーイフレンドが今の旦那さんです。。。。

土日は大行列になっていることも少なくないこちら。
平日だって14時を過ぎるとお茶をする有閑マダムたちで賑わっているのは存じ上げていた為、あえてお昼時に伺いました。

と、あら。
しっかりランチメニュもあるんですね。
とはいえカフェ的に利用する方が多いのか、ランチタイムのこちらは静か。
１Fで一人であることを告げると、エレベーターで２Fへ通されました。
真っ白というよりはベージュ系の色合い。
それがむしろ落ち着きます。
高い天井、清潔感漂う店内、腰をすっぽり包み込むような座り心地のいい椅子、いいですね。

居心地のいい店内と丁寧な接客に感心しながらお願いしたのはこちら。

【ランチメニュ　コンプレット（ハム・たまご・チーズ）のセット＠1,300円】
単品でお願いすると1,150円のガレットですが、ランチタイムにはドリンクとアイスクリームがセットになって、それを1,300円でお願いすることができます。
150円でドリンクとアイスクリームがつくと考えると非常にお得ですよね。

オーダーが完了すると、まずは「先に」とお願いしたドリンクが供されました。
風味豊かで酸味穏やかなコーヒー。
カップは白に一筋”ひゅいっ”と入った銀色のラインが素敵です。
その後、まもなくしてガレットが。

ガレットはスクエアの大きなお皿でやってきました。
目の前に置かれた瞬間周囲に離れたグリュイエールチーズの芳香がワンダフル♪
そのチーズがたぁっぷり、そのため頂いてみると見た目よりヴォリューム感たっぷりで。
とろとろの黄身をガレット生地に絡めながら頂けば、程よい黒胡椒の香りと味わいも好みで、うーん、ファンタスティック☆

食べ終る頃にタイミングよくお姉さんが持って来てくれたのは、ラズベリーのソルベとヴァニラのアイスをミックスしたアイスクリーム　ラズベリーソース掛け。
グラスの下の方には「残ったパートフィユテ」的パイ生地も。
アイス自体は美味しかったし、
「お店で購入したら350円くらいはするんだろうなぁ」的な味わいだったのだけれど、盛ってそのまま冷凍庫に突っ込んでありました感満載でこれはいささか残念だったかも。

とはいえ、丁寧なサーヴィスと一人でもゆっくりゆったり楽しめる雰囲気と、アメリカ発のただのアイスクリーム屋とは思えない高級感と、そしてお料理の質の高さに大満足。
会員カードも作って頂いて。うーむ、これはすぐまた訪問しないと。。。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5387/evaluation/detail/237459/176667/">
<title>高はし</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5387/evaluation/detail/237459/176667/</link>
<description>最寄り駅：築地市場/汐留/築地;料理：魚料理/刺身/あんこう;平均★数：3.92000;得点合計：118pt;コメント数：23</description>
<dc:coverage>139.46.09.70735.39.32.504</dc:coverage>
<dc:date>2009-10-20T17:36:05</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：築地市場内の8号棟。
有名な大和寿司さんや寿司大さんが入っている棟の隣りの隣りの棟です。

前回、こちらへ伺った時の事。ご飯を食べ終わってから
「そういえば高はしさんも課題店だったよなぁ。」と思い出だし。
あまり間を開けずに訪問です。

伺ったのは平日の13時過ぎ。
寿司大さんは30人近い行列、大和寿司さんはなぜか行列なし。
天房さんも待っている人がいず、で、「こんなチャンスはないぞ。本当に高はしでいいのか？！」とやや迷ったのですが。
「アナゴがなかったら天房さんの天丼にしよう」と思ってこちらへ伺うと、「本日、アナゴ、刺身あります」の文字。
初挑戦で、それもこの時間で穴子丼が残っているなんてラッキーな。こりゃ訪問してみるしかありません。と言うことで引き戸を開けて初訪問。

L字型のカウンターに10席のみの小さなお店です。
スーパー穴子丼＠2,000円を頂こうと思って入り口右手のメニュを見上げると、ん？
スーパー穴子丼がない？？
”穴子丼”の看板を指差して
「あれとスーパー穴子丼は一緒ですか？スーパー穴子丼はオーダーできますか？」とスーパー穴子丼を連呼しましたが、
「スーパー穴子丼は終了しました。あれは穴子丼。でも穴子丼も残りあと１つです」との事。
本当は穴子が二段に入っているスーパー穴子丼が頂きたかったんですけどね。
でも最後のひとつをゲットできたんだもの、ありがたく穴子丼を頂きますよ。

【穴子丼＠1,100円】
6,7分待ってまずは切り干し大根とサトイモの煮つけ、それとお新香が供されました。
お茶を飲みながら、それをつまみつつ穴子丼がやってくるのを待ちます。
ちなみにこの切り干し大根は柔らか過ぎ、かなりイマイチでした。
うーん、こんなことで本当に穴子丼は大丈夫なんだろうか？
とやや不安になりながらも、店内に張られた派手なメニュ紹介を確認しながら心を落ち着けます。
と、割と深めのどんぶりにたっぷりの穴子の柔らか煮、そしてその真ん中には練りわさび。
穴子丼が登場です！

頂いてみると甘さ控えめ、お醤油の風味はしっかりあるものの見た目よりさっぱり目の味付け。
身はふわりと、柔らかいを通り越してまるでとろける様なの。
こんなに柔らかかったら調理するのも相当大変でしょうね。
白いご飯に、タレなど掛けずその穴子の身だけがその表面を覆うように載せられたルックスはシンプルで潔く。
食べ進むと少々甘めのたれを底にたっぷり発見。
最後はそのたれでおじやのようになったご飯をかき込んで、お食事終了。

ご飯の量はかなり多めで、穴子丼に関していえば1,100円でこれは満足度高いですね。
とはいえ、旬のお魚をその日手に入ったものを中心に提供しているこちら、メニュは拝見する限り他のお魚に関していえばなかなか強気のお値段でした。きんきお煮つけなんて3000円越え。高級料亭と同じ素材を使っていると聞きますが、美味しいものは食べたいものの、築地で、この雰囲気でその値段ってどうなんでしょう。
ニーズに合っているから人気店なんだろうけれど、ここで3,000円オーバーのお料理を頼むかと聞かれれば、果たして疑問。その上この日はなぜかお店の方がずーっとこちらを見ていて、私と目が合っても目をそらさず。先方は意識していないのだろうけどこちらは若干居心地が悪くて、食べ終わるとお茶のおかわりも頂かずにそそくさと退散。
次回は刺身定食＠1300円を頂いてみたいかな。
あぁでも、カキの季節だもんね、味噌仕立ての牡蠣豆腐も気になるなぁ。

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<title>ふれあいの里 いずみ亭</title>
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<description>最寄り駅：;料理：そば/うどん;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.06.02.40536.09.16.672</dc:coverage>
<dc:date>2009-10-18T17:36:11</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：街中からはかなり外れた場所。
その上、周囲には殆ど何もないんです。
にも関わらず土日ともなればひっきりなしにお客さんが訪れるこちら。
本庄市方面から長瀞・秩父へ抜ける峠に位置しています。

伺ったのは休日の正午ちょっと前。
車で、そしてバイクで。
ナンバープレートで確認する限り、埼玉だけでなく群馬からやってきている方も多いようでした。広大な敷地には、贅沢に駐車場スペースが取られています。

広い敷地にどどーんっと鎮座する建物。
周囲は大きな自然に囲まれて、なんと気持ちのいいこと！
ちなみに店内は、その敷地に比べると控えめな大きさです。

【天ぷらそば＠850円】
もりそばと天ぷらを組み合わせても同じお値段です。
埼玉県特別農産物利用店であるこちら、化学農薬と化学肥料をそれぞれ埼玉県の慣行の5割以上削減して栽培し、県の認証を受けたお野菜を使った天ぷらが”うり”です。

【天ぷら＠250円】
その天ぷら、250円とお値段はかなり良心的ですが、野菜のかき揚げ、ししとう、南瓜としっかりした量が供されます。
季節やタイミングによって内容はことなるみたい。
費用対効果も高いし、季節感があるのもいいよね。
その上「安心・安全の味」です。

【もりそば＠600円】
”ぴんっ”と張りのある細いそばは透明感もあり。
ところどころにに見える黒い点々、「美味しいおそば」の雰囲気ががっつり漂っております。
頂いてみるとこしがあって歯触り・歯ごたえもよく、喉越しもなかなかいいじゃないですか。
そば粉の香りもあるし、600円でこのおそばはなかなかいいんじゃないかな。
繊細なニュアンスのおそばに対してお出汁は若干強めですが、地方のカラーがでているというかまぁこれはこれでいいのかなぁと。

お会計時にポイントカードを頂いて。
こうゆう発想も地方色が出ていてほのぼのです。
オペレーションがいかんせんよくないのが難点ですが、家庭のおばちゃん達だもん、そこいらへんは目をつむらないとね。なぜか後からやってきた隣りの老夫婦のおそばの方が先に出てきましたが、お母さんの笑顔に免じて許しちゃう。
お腹一杯になった後はお店の外へ出て綺麗な空気をデザートの頂いて。
わざわざ行くレベルのお店ではないけれど、週末のドライブの途中にナビにいざなわれて立ち寄ってみるのもいいかも。

いずみ亭

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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/325203/evaluation/detail/237034/176235/">
<title>ブティック ポール・ボキューズ</title>
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<description>最寄り駅：東京/京橋(東京)/銀座一丁目;料理：西洋料理一般;平均★数：3.50000;得点合計：7pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-10-16T17:36:27</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：お弁当を買いに大丸東京店へ。

リヨンの三ツ星店ですが、日本ではブーランジェリーは伊藤ハムと組んでジャパニーズなラインナップを展開。ブティックも、日本人の口に馴染むお惣菜を色々取り扱っています。

今日のランチはどこのお弁当にしようかなぁとB1Fをふらふらしていて、目に留まったのがこちらのお弁当。

【シャリアピンステーキ弁当＠680円】
おーポールボキューズでも680円弁当！
それもシャンピニヨンステーキ！
――と勝手に大勘違いして購入しました。
シャンピニヨンじゃなくてシャリアピンチキンです。。。

長方形のお弁当箱にはたっぷりのご飯、そしてその上にシャリアピンソースのチキンソテーが。
鶏丼だと思っていただければ間違いないような。
お肉は肉厚でジューシー。
決して高い食材ではないし凝ったお料理ではないけれど、さすがポールボキューズの名前で出しているだけあって680円にしてはいい出来です。お料理のできは、お値段に比してハイクオリティ。そしてヴォリュームも満点です。
付け合せはもやし、ナス、しし唐。
フレンチか？と言われると果たして答えはNOですが、栄養のバランスを考えればこんな感じになるのかなぁ、なんて。
チキンは肉厚な分、若干味が薄めに感じましたが、カロリーだけでなく塩分まで考慮に入っているとすればかなりジャパナイズされています。
いずれにしても、百貨店に入っている、それもフランスではミシュラン三ツ星のレストランのデリカテッセンが、680円でお弁当を出しているのは素晴らしいですね。

それにしても、不況不況と言われるようになってから、百貨店のお弁当ってばずいぶんお値段が下がりました。にも関わらさすがにある程度のクオリティをキープしているのは企業努力といいますか。
って、かできるなら好況でも不況でもこうゆうものを出してよ！と思うのは、私が小市民だからなんでしょうか。。。。

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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303057/evaluation/detail/236870/176073/">
<title>ダイニング葡萄の樹</title>
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<description>最寄り駅：銀座一丁目/銀座/有楽町;料理：西洋料理一般;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2009-10-14T17:36:01</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：よく伺う「天ぷら　春日」さんのお隣。
分かる方にはこれが一番分かりやすい説明だと思うけれど、分からない方には分からないだろうなぁ。
銀座一丁目。細い路地に位置しています。

ライティングの関係で、写真がかなり雑になってしまいました。。。。
鉄板でオムライスを作ってくれるお店です。

ドアを開けて階段をおりていくと、鉄板を囲むカウンター席が7，8席、右奥に一卓だけテーブル席があります。
「隠れ家」だけにランチ時でも静か。
一人ランチの場合は若干出陣時間が遅い事もあるのですが、今まで入れなかった事はありません。たまたま運が良かったのかな。

泉谷しげるをちょっと若くして太らせた感じのマスターが調理を担当、マダムがサーヴィスをされています。
ランチのメニュは4種類のみ。
その中からオムライスをお願いすると、まずはサラダが供されました。
これに味噌汁とお漬物が付きます。

【オムライス＠1000円】
カレー以外のオーダーはすべてこの鉄板で、という事は目の前で調理して下さいます。
お一人でされている為、調理はオーダーの入った順。
この日はタッチの差で男性が入店、ステーキランチをオーダーされた為、それが焼きあがってから私の注文に手を掛けていらっしゃいましたっけ。

それにしても大量のライス。
「一人分なのかなぁ」とやや不安に思いながら拝見していると。
まずはお肉の切れはしを大量の油でジャー、そこにマッシュルーム、漬物、わけぎをタッパーからぱっぱっぱっと投入して、お醤油をたっぷりまわしがけ。
香ばしい香りがするまで殆どほったらかしにしていましたが、最後にがっがっがっと手際よく混ぜ混ぜしたと思ったらそれをお皿によけ。
手荒く鉄板を綺麗にしたら、今度はそこで卵を手早く細長く焼きあげて出来上がり。
手際がいいといえばいいのですが、かなりテキト―といいますが、作業が荒っぽいのが気になります。
ご飯なんて具もお醤油もまだらだし（爆

頂いたオムライスは、卵の火の入り加減がいい塩梅。
ご飯にしっかり味付けがしてあるので、味付けしていないオムレツの鶏卵の味が際立っています。
「こんなに色々、それも奇妙な具材を大量投入して大丈夫なんだろうか。。。」と思いましたが、このご飯がなんとなく癖になる味。
ただ、オムレツもライスも味はいいのだけれど、ライスの量が多過ぎて少なめ卵とのバランスがいまいち、かも。

ゆるーい雰囲気が一人ランチに適していて。
たまに思い出したように伺っているのですが、相変わらず少々荒いシェフの作業がいささか残念。
お料理はなかなかいいしお値段もリーズナブルな割にいまいち盛り上がっていないのは、別に場所が「隠れ家的」だからだけじゃない気がするのは私だけかな。
牛ステーキランチもお薦めです。

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</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/318439/evaluation/detail/236846/176046/">
<title>丸吟</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/318439/evaluation/detail/236846/176046/</link>
<description>最寄り駅：新橋/東銀座/築地市場;料理：居酒屋/焼き鳥/串あげ;平均★数：4.33333;得点合計：18pt;コメント数：4</description>
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<dc:date>2009-10-14T00:46:57</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：この時にハイボールの美味しさに目覚めたたけ。
個人的にゆっくりハイボールしたいなぁと思い、この方にお付き合い頂いて銀座マルギンへGO！

駅からも近いし、予約しなくても気軽に伺えそうだし。
という事でサントリーグルメガイドで適当に選んで伺ったのですが。
後から、こちらが「ハイボールタワー第一号機設置店」である事を発見！
手作りすると人によってウィスキーとソーダのバランスが違ってしまうところを、このタワーがあれば誰にでも一定のバランスで美味しいハイボールが作れるんだって。
そんな事は知らずに伺ったのでタワーの写真はありませんが、私の鼻の効きっぷりってば自分でもびっくりです。

伺ったのはウィークデーの20時前でしたが、広い店内は人いきれでむんむん。
立ち飲みのお店は老若男女問わず、仕事の疲れを吹き飛ばそう！と集まった人たちで活気に満ち満ちていました。

作りこまれたレトロな雰囲気は、懐かしいはずもないのにどことなく懐かしく。
フレンドリーな店員さんがてきぱき動き回るのを捕まえて、周囲の声に負けないように大きな声をオーダーを伝えます。
まもなくして運ばれてきたハイボール。
ジョッキをぐいっと持ち上げて、台風一過の気持ちいい風に吹かれながらかんぱーい。
と、しゅわしゅわぁぁとソーダーがのどを刺激！
後からふんわりウィスキーの香りと味わいが口内に広がって、この爽快感が仕事上がりの疲れた体にいいんだよね。
ウィスキーの仄かな甘みが後から上がってきて鼻腔を抜ける瞬間、私は最近これにちょっとはまっております。
ビールほど苦味がなく、チューハイほど軽快過ぎず。
のど越しのよさと爽快感で、食べ物を選ばないのもいいんですよね。

お隣の方がタバコを吸っていましたが。
喫煙可能ですが通りに面して明け広げなため、通り沿いに陣取れば煙が気になって気になってーという事はないんじゃないかな。

メニュから焼き物を数種類となすの漬物を。
メニュを見て驚くのはお値段がリーズナブルなこと。
基本のハイボールはなんと390円！
それもジョッキですよ。
調子に乗って、超爽快ハイボール＠450円もお願いしちゃいます。
柑橘系の爽快感が女性に受けそうですね、こうゆうヴァラエタルハイボールこそが、昨今のハイボール人気を支えているのかな、なんて思いながら頂きました。
とはいえ、個人的にはふつーのハイボールの方が好みだったり。

なすの漬物は特筆すべきはありませんでしたが、焼き物は美味しいね。

カウンター越しに焼き物が仕上がるのを眺めながら、喧騒の中、一人静かにハイボールを飲むのもよさそう。
実際、一人で見えてハイボール1−2杯飲み、軽く串なんかを食べてささっと引き上げるサラリーマンの方も多いようでした。

ちなみにこのベーコン巻きは「マルギン焼き」。
中は私の苦手なお餅でした。。。。（だってメニュにちゃんと書いてないんだもん！）。
オーダーしておきながら、ご一緒して下さった方に押付けてしまいました、すいません。

元気にお酒を楽しむ周囲の雰囲気にも背中を押され、さらにもう一杯！

こちら一押しのマルギンハイボール＠390円は、ジンジャーと蜂蜜が効いていて。
生姜の風味、これがなんともいーんです。
「甘めですよ」と紹介されたのですが、蜂蜜の甘さよりもむしろ生姜のニュアンスの方が勝っていて、風邪やウィルス対策にもよさそうな味わいでした。
ザ・夏ハイボール＠490円、こちらはマンゴーのリキュールを使ったものだそうで。
香りからして笑っちゃうくらいマンゴー。
ハイボールか？
と言われるとその粋から一歩足が出ちゃっているような気がしないでもありませんが、これまた女性向けですかね。
カクテル的な印象でした。

いやぁ立ち飲み楽しい！
もっと疲れるかなぁと思っておりましたが、大きな声で興奮気味に喋り、体は火照り、その火照りを冷ますようにハイボールを飲んで。
一時間ほどの訪問でしたが、疲れるどころかエンジンが掛かっちゃって、次を目指してしまいました（笑）
気軽に美味しいものが、それも楽しくリーズナブルに頂けるのがいいね。
ちなみに、色々おつまみを頂いて、一人３杯ずつアルコールを頂いても〆て4000円ちょっとのうれしいお値段でした。
会社帰りにふらり、また伺ってみよっと。
そしてご一緒して下さった方には感謝感謝。

あなたの街にもあるかも？！「角ハイボールが飲めるお店」はこちらから　→　こちら

丸吟 
採点：★★★★

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5778/evaluation/detail/236132/175299/">
<title>天房</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5778/evaluation/detail/236132/175299/</link>
<description>最寄り駅：築地市場/汐留/築地;料理：てんぷら;平均★数：4.11111;得点合計：91pt;コメント数：18</description>
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<dc:date>2009-10-07T17:35:57</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：夕食の食材を探しに築地へ。
一人だったので待ちたくないなぁと思いながら場内をふらふら。
と、ランチタイムにしては少々遅い時間だったせいか、かねてより課題店だった天房さんに待ち人なし！

伺ったのは13時半。
ちょうど四人卓が空いて待っていたお一人様ｘ２人が店内に通されると、待っている人の列が綺麗になくなりました。
相席推奨店なら直ぐには入れるのかな？と思い
「入れますか？」と女将さんに伺うと
「ちょっと待っててくださいね」との事。
直ぐに入れるかなぁと思ってそのまま待ちましたが、結局15分待ち。
4人卓が２つ、カウンター席が４席の小さなお店なので、待ち時間は若干長めです。

カウンター席の端っこに通されて。
私がお願いしたのはこちら。

【大エビ穴子天丼＠1300円】
たけの好きな天ぷら上位２つがいっぺんに頂ける夢のようなメニュ。
初めてのお店では普通の天丼を頼むのがマナーかな。
と思いつつ、穴子はそろそろ季節が終わりだし、あぁやっぱり好きなものばかりのっけた丼には抗えない！という事で。
着席するなり再びメニュを見ることなく、元気にオーダーしてしまいました。

7,8分待ってやって来たトレーの上には比較的平たい丼にこじんまりと品よく盛られたご飯、まるで伊達政宗のかぶとのに付いた月のマークですか？と言った感じに綺麗に反った穴子の天ぷら、そしてぴんっと真っ直ぐ伸びた大エビ。
その前に、まるで芸術作品の仕上げにアクセントとして置かれた彩のようにししとうが鎮座していました。
和の心です、美しいですね。
静と動が一つの丼に混在する、極めてアーティスティックなプレゼンテーションです。
同じお盆には、しょうがの載った冷奴とお漬物も一緒に載ってきましたよ。

天ぷらは、割とディープな揚がり具合でとにかく香ばしい香りがいいですねん。
からりっと仕上がって、油っこさはないです。
醤油の柔らかい割と甘めの天つゆにどっぷり浸かっていますが、穴子もエビも肉厚でヴォリューム感たっぷりのため、味が濃すぎる事はありません。
穴子はかぶりつくとふわぁと香りがたって、うーん美味しい。
エビもぶりぶりっと、カリカリの衣の奥からこんにちはー。
小さめの冷奴、これまた箸休めにいいんだよね。
ご飯は若干こわめでこりかりの衣にぴったり、全体的に作業が丁寧で調和が取れていて、最後まで美味しく頂く事が出来ました。

そういえば、お店の前に「食事バランスガイド」が貼ってあって。
天丼は意外にカロリーが高くないこと、栄養価が高いこと、でもそれだけだとお野菜が足りないので何か一品くらいお野菜をつけるといいーみたいな事が書いてありましたっけ。
エビと穴子の天丼じゃぁ確かにあまり栄養バランスがいいとはいえないか。
カルトで野菜天もオーダーできるみたいだから、次回は野菜天もつけちゃおう。
また伺います。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/391833/evaluation/detail/235939/175088/">
<title>田中屋</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/391833/evaluation/detail/235939/175088/</link>
<description>最寄り駅：影森/西武秩父/御花畑;料理：そば;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.04.41.43735.58.35.443</dc:coverage>
<dc:date>2009-10-05T22:52:53</dc:date>
<dc:identifier>175088</dc:identifier>
<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：秩父といえば、お蕎麦で有名。
という事で、
「この辺りで11時過ぎから開いている美味しいお蕎麦屋さんはどこですかね〜」
と秩父駅の前にある観光協会で聞いてみたのですが、
「どこというのはいえませんっ」と第三セクター的なご回答を頂戴してしまいました。
まぁある意味、職務の遂行ということで。

そんなこんなで、観光協会で貰った地図を参考に、伺ったのがこちら。
秩父には「「秩父のそばはおいしい」ということをご存知ない方々も多いかもしれない… そんなことではいけない。ちゃんとPRしよう！！と立ち上がった」お蕎麦やさんで構成された「秩父そばの会」なる会があり、お蕎麦屋さん選びの参考になるの。
私も地図の中から「そばの会」加盟店であるこちらを選んで伺いましたよー。
「秩父そばの会」が気になる方はこちらから　→　こちら
秩父訪問の方々は必見です☆

伺ったのは11時半ちょっと前でしたが、既に2組のお客さんがいらっしゃいました。
秩父の蕎麦ロード（勝手に命名）、その中では比較的西に位置するお店です。

店内は地方の蕎麦屋然とした趣きある落ち着いた雰囲気。
すべてお座敷席なので、ブーツの女性は若干気になるところ？

【二色そば＠1100円】
田舎そばと普通のお蕎麦の二色盛り。
田舎そばはそば粉の濃い色合いと土っぽい力強い香りが魅力的です。
田舎そばといえば「山形田」＠京橋で比較的よく頂くのですが、それとも少々異なる”品”がありました。
ただし喉越しのよさを求めるなら普通のお蕎麦！
香りよし、味よし、喉越しよし。
うーん、こりゃこのよさを説明しきるのは無理です。
という事で、どちらも甲乙付けがたく。
「こりゃ自分で食べてどっちがいいか判断して下さい！」な一品です。
ちなみにお出汁の香りは穏やか、お醤油も優しいアタックで、お蕎麦の味わいそのものを味わう事が可能です。

【胡麻だれそば＠860円】
夏限定。
「9月で終わっちゃうんですよ」との事だったため、こちらをオーダー。
お蕎麦は前述のものと同じなのですが、何より凄いのがこのお出汁。
香ばしい白胡麻の香りが仄かな鰹だしとマッチして素晴しいの。
こちらのお蕎麦の、素材の活きた穏やかな味わいと非常によいマリアージュです。
うーん、美味しい！
この胡麻だれ、是非通年提供商品にしてもらいたいなぁ。

【舞茸天ぷら＠680円】
今が季節の舞茸。
大人気、そして注文殺到とあって連日売り切れ御礼だそうですが。
そんなこんなで毎日のように仕入れている舞茸、私がうかがった前日はデリバリーが13時半を過ぎてしまい、お客様からブーイングだったんですって。
ラッキーな私達は新鮮なそれをゲット。

運ばれてきてまずびっくりするのはその香りの強さ。
「はぁ運ばれてくるなぁ」というのが分かるんですよ。舞茸の香りが揚げの香ばしい香りとタッグを組んで、遠くからも激しく主張するんです。
抹茶塩で頂けば、これがとにかく旨い！
”美味しい”という言葉よりも”旨い”という言葉がぴったりなそれは、爆発的な舞茸の芳香や素材のこきこきっとした食感が圧巻でした。
うーん、茸好きなたけ、毎日でも食べたい！！

何軒かお蕎麦やさんへ伺いました。
が、こちらのお蕎麦の喉越しのよさや香りの伝え方の妙は群を抜いておりました。
もしこれがスタンダードだとしたら、秩父のお蕎麦、恐るべし、です。
という事で、「ここでこんなに感動していてどおするよ！」ってアナタ！是非ご一報を！！

田中屋

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<title>新橋　大勝軒</title>
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<description>最寄り駅：新橋/汐留/内幸町;料理：つけ麺/ラーメン一般;平均★数：3.00000;得点合計：12pt;コメント数：3</description>
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<dc:date>2009-10-05T17:31:07</dc:date>
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<dc:contributor>take7211</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：新橋にある大勝軒へ行ってきましたー
というより、別のお店を探していてたまたま見つけたので入ってみただけなんですけどね。

外観も店内もまだ比較的新しそう。
ということで調べてみたら、やはり年初に出来たばかりのお店だそうで。
カウンター席12席程度のせまーいお店ですが、店内には所狭しと山岸さんのお言葉やお写真が掲げられておりました。

ニュー新橋ビルの裏手です。ちょっと引っ込んだ場所にある為、狭い通りを覗き込んだだけじゃぁ見つからないの。
真剣に「行くぜ！」という方は、きちんと場所を確認してから伺うことが肝心です。

伺ったのはちょうどお昼過ぎ。
店内は満席でしたが、決して回転は悪くなく。
私が食券を買っている間にお二人が席を立ち、殆ど待ち時間なく席をゲットです。
店内もキッチン内も狭いのですが、きっちんには男性４人、フロアを担当する女性が１人。
人件費、掛かってるなぁ。。。

【特製もりそば（小）＠680円】
私の様に素人みなさん、もりそばとはつけ麺のことで、大勝軒といえばこの”もりそば”が有名なんです（詳しい皆さん、あってます？）
ちなみに小から始まって普通、大盛り、特盛りと、サイズは４種類あります。

麺は太め。小は200gの盛りです。
固めの茹で加減で、こしのある食感が特徴的かつインパクトあります。
スープの具はチャーシューが一枚、メンマにナルト、海苔、そしてゆで卵が半玉。味玉ではなくてゆで卵でした。
その味は淡く、鰹のニュアンスや酸味は弱めですがその分甘さが目立っているような。
とは言え一言でいうと「薄く」て、麺のヴォリューム感に比べるとかなり力負けしている印象です。あまりに物足りないのでお酢を投入したり七味を投入したり、魚粉を投入したりしたものの、出汁が薄いのでそれでもなんとーく物足りないんだよねー
その中では七味が一番よかったかな。
とは言え、お酢を投入してからの七味投入だったので、お酢と七味のコラボかもしれませんが。

麺は美味しいけれど、スープが私の好みじゃないかも。
特にちょっと前に六厘舎のお持ち帰りを試したばかりで、かつ麺がなんとなく似ていただけに、二者のスープの落差に軍配は躊躇うことなく六厘舎（お持ち帰り）。
そういえば、閉店してしまった高田馬場店とも、割と人気の中野店とも相性がよくなかったのを思い出しました。
本当の大勝軒の味を知らない私、どこかお薦めの大勝軒があったら教えて下さい。

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