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<title>livedoorグルメ / ひるじが投稿したすべての料理のコメント</title>
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痛風と戦いながらも懲りることなく食べ歩く馬鹿者です。
採点基準の基本は、味はもちろんのこと、広い意味での居心地含め、また来たいと思うかどうか。採点だけしていた店も多いのですがちょっと反省し、極端な評価をした店(5・2・1)については遡ってコメントをつけている途中です。

私のつたない評価基準

☆☆☆☆☆ : 遠くても構いません。大行列だって厭いません。
感激の域に達するメニューがあります。

☆☆☆☆  : 感激とまではいかないけれどもお気に入りの店。安心して通えるor欠点も感じるが中毒性があり無性に行きたくなるorCP抜群でお腹いっぱい。

☆☆☆   : 上2つ、下2つ以外です。
(4に近い3と、2に近い3は全然違うので本当は分けたいのですが・・・。)

☆☆    : 好みの味とは違うようですorCP、予約手間、行列と天秤にかけると足は向かないか。

☆     : 全く好みではない味で、食べ物を残すことに物凄く抵抗を感じる自分でさえ、
文字通り匙を投げた、又はとんでもなく気分を害するような応対をされた店。

営業で都内を回ることが多く、色々な場所で一人昼飯を食べる機会が多いので、気軽なランチメニューの評価が多くなりますが、本来一番目がないのは新鮮な魚介類になりますか。休みの日は妻と漁港巡りをすることもしばしばです。好き嫌いは少ない方ですが、臭いのキツい食べ物は総じて苦手です。また甘いものもあまり得意ではありませんが、そのくせ料理の中に「ほんのり甘味を感じられた時」が、最も幸せです。仕事の拠点である八重洲界隈については、紹介されてないお店もたくさんありますのでぼちぼち登録していこうかと思っています。

ズボラな私は、お店で写真を撮ることはおろか、メニューをメモすることさえも出来ません。そのかわり、訪問した時の主観を出来るだけストレートに書くようにしています。そんな調子なのでデータ的にはあまり参考にならないかもしれませんが、もし嗜好の似た方に共感していただければ、こんなに嬉しいことはありません。
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<title>デリー</title>
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<description>最寄り駅：銀座/有楽町/新橋;料理：インド料理/カレー・カレーライス;平均★数：3.97727;得点合計：259pt;コメント数：36</description>
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<dc:date>2007-10-08T21:44:45</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：カシミールのパックを自宅で月に2回は消費する中毒者です。最近は夫婦でゆっくり食事を楽しみたいので、もっぱらこの銀座店に通っています。

カシミールは家でも楽しめますが、鉄板で供されるこってり＆ジューシーなタンドリーチキン等、お店に来る楽しみはまた別格。接客も好感が持て、総じて居心地が良い空間です。

最近の発見は、カシミールカレーにラムをチョイスしたところ、そのラム肉が柔らかくまろやかでビックリするほど旨かったことと、銀座店限定メニューのキーママターカレーの旨さです。

いつもチキンを頼まれている方、一度冒険されてみてはいかがでしょう？
殊キーママターカレーの方は口の中で羊が爆発しますので、苦手な方には拷問かもしれませんが・・・。]]></content:encoded>
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<title>かづ屋</title>
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<description>最寄り駅：大崎広小路/五反田/大崎;料理：醤油ラーメン/つけ麺;平均★数：3.58333;得点合計：55pt;コメント数：14</description>
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<dc:date>2007-10-08T21:28:23</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：随分前に本店に伺って、「丁寧に作ってあるのはよくわかるんだけれども、自分にとってはあまり訴求点のないラーメン」と思ってしまってから、立地の不便さもありご無沙汰していました。それが、酔っ払って夜の五反田を歩いていると、何とかづ屋が目の前に！一風堂って気分じゃなし、まあいいかと入ってみました。

つけ麺があったのでそちらの方を。正直、そんなに期待はしていなかったのですが、飲んだくれてぼんやりした頭が覚醒しました。
つけ汁には、かづ屋とは思えないパンチの効きがありました。

ともすれば「安易」「下品」になってしまう、甘みと酸味が結構強く加わっています。ダシのベースは確かに上品なかづ屋のスープですが、甘みと酸味のお陰で、いい感じにジャンクな雰囲気に。

私は、これはこれで十分アリな味です。上品だが・・という、自分にとってのかづ屋が、品格はともかく訴求点抜群な味に変身していました。
とりあえず、飲んでヘベレケな人間の食欲を刺激したのは間違いの無い事実です。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/21395/evaluation/detail/180114/122277/">
<title>ボニート・ボニート</title>
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<description>最寄り駅：武蔵小山/西小山/戸越銀座;料理：醤油ラーメン/味噌ラーメン/つけ麺/ラーメン一般;平均★数：4.00000;得点合計：103pt;コメント数：21</description>
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<dc:date>2007-10-08T21:08:10</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：貝割れはあまり合わない気がします。あと、麺にカンスイ臭が残っていることがたまにあります。でも、そうでない時の麺は抜群に旨いですし、何といってもスープ、その味は上品すぎず、でも決して下品ではない微妙な線をうまく突いている印象、そしてチャーシューの柔らかさ。

これだけで通う要素満載なのに加え、トドメは「じゃこめし」ですねえ。
実家が妙にシラスにこだわりがあり、漁師さんに電話してとれたてを送って貰っているのですが、届いたその日、次の日は抜群にうまいものの、どんどん味が落ちてしまうものなのです。ボニート・ボニートのじゃこめしは、まさにその、漁師さんから届いたその日の味、そのものです。

まずは、是非醤油をかけずにご飯とじゃこを同量ぐらい、口を大きく開けて頬張ってみてください。ほんわかした旨みと自然な塩気が絶妙です。
]]></content:encoded>
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<title>味噌らーめん 南部</title>
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<description>最寄り駅：自由が丘(東京)/奥沢/都立大学;料理：味噌ラーメン/つけ麺;平均★数：3.50000;得点合計：17pt;コメント数：5</description>
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<dc:date>2007-10-08T20:50:16</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：はじめ、南部鉄器等で奇をてらったコンセプト1番、味の独創性は2番のお店かと訝しがっていましたが、強い煮干と味噌の組み合わせが非常に好みです。

Ｗチャーシューにぼ味噌つけ麺大盛をいただきました。

鉄器に入ってくるつけ汁は最初食べ辛く感じますが、多少粘度があり、太い麺によく絡まってくれます。味噌の風味はそれほど感じませんが、煮干の強いダシを広い包容力でドーンと受け止めている、といった印象。煮干の個性を前面に出すには相手が醤油ベースの方が打ち消し要素が少なく、ストレートに出るのでしょうが、このつけ汁には味の奥行きを感じます。

また、麺に乗って出てくる肉団子のようなものが、結構味のポイントになっています。何かイタリアンぽいというのか、独特の風味が加わりますが、これも奥行きを広げるのに一役買っているようです。

スープ割りを頼むと、鉄器ごと下げられ、スープを加えた後再度直火でグツグツを加熱してから出してくれます。暑い時期はちょっとしんどいですが、最後にこの熱くてダシの効いたスープを堪能すると、満足感更にアップです。]]></content:encoded>
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<title>ボンディ</title>
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<description>最寄り駅：洗足/北千束/西小山;料理：欧風カレー/カレー・カレーライス;平均★数：4.40000;得点合計：34pt;コメント数：6</description>
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<dc:date>2007-10-08T20:23:49</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：最近、南インド系のカレーばかりだったので、久しぶりに欧風カレーを楽しみに行きました。

しかし、ボンディが洗足にあるとは全く知らなかったです。

ビーフカレー/辛口/大盛で。
ガヴィアル等ではかなり前に出てくる定番のじゃがいも＋バターですが、こちらでは出てきたのがカレーが出る直前。カレーと一緒にいただくのであればこれでいいのでしょうが、メインを前に手で皮をむき、じゃがいもをほおばりながらカレーを待つのがパターン化してしまっている自分にとっては、少々慌しいことに・・。

同じ系統の味に慣れているので大きなサプライズはありませんが、やはり適度な甘みがいい感じですね。ただ、辛口にしたのは失敗かも。レッドペッパーを追加して辛くしたようなのですが、本来のバランスが崩れてしまっているような印象を受けました。次は中辛で、そして、じゃがいもは早めに持ってきて貰うよう頼んでみようかと思います。

あと、わかっちゃいるのですが、気軽にランチ、というお値段からは少しはみ出てしまうので、行く機会がどうしても減ってしまうのが残念なところです。
かといって「ゆっくりとカレーを楽しむ」気分の時は、インド料理屋で色々注文、の方に引っ張られてしまうし。
]]></content:encoded>
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<title>嗟哉／ポークヌードル内藤</title>
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<description>最寄り駅：初台/西新宿五丁目/幡ケ谷;料理：ラーメン一般/味噌ラーメン/塩ラーメン/醤油ラーメン/油そば;平均★数：3.75000;得点合計：105pt;コメント数：22</description>
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<dc:date>2007-10-08T19:43:41</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：バサノバのつけ麺に使われているのがこちらと聞いて行ってみました。

つけ麺中盛を注文。たしかに見た目、バサノバの麺と似ていますが、こちらの方が少し細いような印象を受けました。
食べてみて、表面ツルツルは同じですが、コシはバサノバの方がずっと強かったような？？違う種類の麺かもしれません。
つけ汁は魚介濃縮大爆発という感じで、非常に好みの味です。が、味がかなり濃く、一方の麺はつけ麺にしては細めなので、かなりの汁を纏って上がってきますから、結果、私には味が濃すぎるように感じてしまいました。それで日本蕎麦のように下半分だけつけて上げたりしてみましたが、それだと塩分はちょうど良くても魚介の旨みが半減してしまうのですよね・・。かなり太い麺ならあの汁で自分にはちょうど良いのでしょうが。

お店の雰囲気ですが、特に嫌な感じは受けませんでした。ただ、近年オープンのラーメン店にしては、「他人の家にお邪魔しているような落着かなさ」を感じたことも事実です。これは多分、個人宅のように、「あるじ」の色が店全体ににじみ出ている、ということなのでしょう。古いお店や地方などではごく当たり前の感じですが、最近の都心近くにあるラーメン店は無機的というか、平均的なサービス・応対をしている店が多いので、そう思って行くと、なにかしら違和感を感じる人がいるかもしれません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14331/evaluation/detail/180104/122268/">
<title>バサノバ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14331/evaluation/detail/180104/122268/</link>
<description>最寄り駅：新代田/東松原/下北沢;料理：醤油ラーメン/つけ麺;平均★数：4.07143;得点合計：162pt;コメント数：29</description>
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<dc:date>2007-10-08T19:17:19</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：夜中の環七に浮かび上がる「ＢＡＳＡ」の文字が前から気になっていましたが、先日漸く訪問できました。

豚濁和出汁つけ汁ソバ大盛とチャーシューを注文。

結論から先に言えば、とても気に入りました。
私は、炙りチャーシューは汁に苦味が乗り移るのと、弾力が強いものが多く全体の食感のバランスが壊れるのであまり好きではないのですが、ここの炙りチャーシューは旨いですね！柔らかい食感に強めの漬けダレは、十勝名物豚丼の豚肉を彷彿とさせます。単品でかじっても旨いですが、苦味がつけダレと喧嘩しません。
また、モチモチした太麺が好きな私にとっては少々細いかなと感じさせる麺も、腰があって食べ応え抜群、予想を裏切る旨さでした。

つけダレも、このくらいの酸味は個人的には好きですし、魚介のバランスもいい感じ。酸味がある割にはスープ割しても旨いです。

ただ、惜しむらくはつけダレの量がちょっと少ないかな、というところ。もう少し多ければ、後半に旨みが足りなくなるところをカバーできそうなのですが。

連れが頼んだグリーンカレーラーメンも、決してキワモノではなかったです。ちゃんとラーメンに合うようにアジャストしてあるようで、完成度の高い味でした。以前タイ料理屋のランチメニューで、取ってつけたような「トムヤムクンラーメン」を注文して大失敗し、今でもトラウマになっていますが、バサノバのであれば一度試してみたいです。

※車で来られる場合は、店の200mほど手前、および200mほど先にコインパーキングがありますのでそちらの利用をおすすめします。裏道に入ると、世田谷迷路に慣れてない人はタイヘンです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15448/evaluation/detail/142712/97671/">
<title>麺王</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15448/evaluation/detail/142712/97671/</link>
<description>最寄り駅：武蔵小山/西小山/不動前;料理：ラーメン一般/担々麺/餃子/中華料理一般/定食・食堂;平均★数：3.84211;得点合計：97pt;コメント数：21</description>
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<dc:date>2006-05-15T01:08:32</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：いやあ・・何気ない駅前中華なのに何気なく旨い、しかも安い、というのがいいですね。駅の階段を下りたすぐ前に、こういう店がある駅って羨ましいです。武蔵小山の場合、麺王の向かって右側の横丁街も魅力的だし、旨いラーメン屋さんも多いし、いっそここに引っ越したいぐらいです。

初回訪問時は手づくりラーメンで五目湯麺を注文。まず上にかかっている
具が、昔家の近所に在った中華料理屋さんの広東麺・中華飯とよく似ていていて、若干甘めで濃いめの味付けがドンピシャ好みの味です。確かに火の通り具合もちょうどいい感じですね。一方、具とは対照的に、スープはあっさり控えめの味ですが、甘めの具の餡が溶け込んで、結果的にちょうど良い濃さになってくれます。そして、麺を伸ばす作業が目でも楽しめる手づくり麺は、モチモチ、クニュクニュとした独特の面白い食感。とろみのある具によく絡み美味しいです。

２回目は刀削葱牛肉麺、を頼んだつもりが、指さした場所が悪かったのか１つ上に書いてあった刀削坦々麺が来てしまいました。とはいえ他の席との間違いでもなさそうで、しかも前に置かれてみればこれはこれで旨そうなので、無問題！とそのまま箸をつけました。スープは五目湯麺の時と同様味薄めのアッサリタイプで、坦々麺としてはラー油も浮いておらずかなり淡白な第一印象でした。でもたっぷり目に乗っかった挽肉にはいい塩梅で味が付いており、混ぜるとまたしてもちょうど良い味に！そして刀削麺自体は予想通りの「ムシャムシャ食べる麺」という食感が楽しめるのは勿論、スープにあまり油気が無いため油分を吸ってしつこくなることもなく、最後まで美味しくいただけました。（以前食べたことのある刀削麺が、油を吸って後半クドくなってしまったため、ちょっと警戒していました）

これに、夜でも半ライスと一品が付くのですから凄いです。一品で付いてきた春巻は冷えていてイマイチでしたが、サービス品なので作り置きでもしょうがないんでしょうね。

ガツンと旨いとか、感動とかではないですが、手頃で美味しい、いいお店だと思います。まだまだメニューには食べてみたいものがたくさんあるので、しばらく通ってみようかと思います。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/25238/evaluation/detail/133699/92878/">
<title>梅乃家</title>
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<description>最寄り駅：高輪台/五反田/白金台;料理：醤油ラーメン/つけ麺;平均★数：3.00000;得点合計：26pt;コメント数：8</description>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：先日テレビで竹岡式ラーメン（梅乃屋の本店？）のロケをやっており、最近特に首都圏で当たり前になりつつある「いい材料を使い、緻密に作り上げたストイックなラーメン」とは対極にある、昔ラーメンというものが持っていたイメージ、素朴さ、アバウトさを感じて、一度行ってみたいと思っていました。

平日13:00過ぎ、店内にはお客さんが３人ほど。外に出た自販機で、チャーシューメン＋ミニチャーシュー丼＠950を注文しました。空いていた所為もあるのでしょうが、出てくるまでえらい早かったです。

前情報でほぼ雰囲気は掴んでいたつもりですが、それにしてもスープの真っ黒さにはビックリ。ザク切りの玉葱が満遍なく振られており、いままでに経験のない外見です。

チャーシューの漬けダレを割っていると言われるスープは、確かにあまりしょっぱくはなく、かなり甘味が強い味。なんでしょう・・・田舎の親戚を訪ねた時にいただいた煮物の汁のような感じで、うまいっ！ていうのとはちょっと違いますが、これはこれでアリかなと思える、不思議な味です。

ただ、個人的には麺がいただけません。透明感のある細麺で、単体では別に悪いと思わないのですが、殊このスープとの相性が良くないと感じました。竹岡式では即席麺で使うような乾麺が使われることもあるらしいですが、このスープならひょっとしたらそちらの方が合うかもしれないです。一番興味あるのは、低加水の直太麺との組み合わせでしょうか。

チャーシューも柔らかめで結構美味しいですが、何せスープと全く同じ味なので味のメリハリはありません。でも味玉は半熟度合もよし、白身の濃い目味付けもよしで、大好きなタイプです。

味玉同様好きなのは、麺を上げ終わった後、蓮華で浮いたザク切玉葱を掬ってスープと一緒に口に運ぶ時。熱でちょっとしなった玉葱と甘いスープの相性はなかなかのものだと思います。スープの後味はあまり良くありませんが、これは普段食べる中華料理屋さんの麺類も同じようなもの。

ミニチャーシュー丼は、これまた甘目の味付け。ご飯の量がたっぷりあるのに比べチェーシューは小さめ４枚で見た目にはちょっと寂しい感じがします。甘めのタレが強いので飯と具のバランスは悪くないのですが、何せラーメンのスープと同じ系統の味なので、飽きやすいかもしれません。ラーメンを甘さで押す分、ご飯ものはサッパリさせた方がメリハリが付いてお互いが活きてくるかも・・。

全体として、ほぼ思い描いていた通りの味でした。どちらかと言えば単調で、決して垢抜けているとも言い難いけれど、千葉の港町で大事に育まれてきた素朴なラーメンだということが実感できました。

最後に、大きなお世話にはなりますが、このラーメンがより受け入れられる立地は、高輪台のような小洒落た山の手とはちょっと違うような気も少々。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1026/evaluation/detail/133475/92720/">
<title>デヴィコーナー</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1026/evaluation/detail/133475/92720/</link>
<description>最寄り駅：品川/泉岳寺/高輪台;料理：インド料理/バー・カフェバー;平均★数：4.18750;得点合計：333pt;コメント数：55</description>
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<dc:date>2006-02-25T01:01:51</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：野菜サラダ、生の玉葱の辛さと甘さにドレッシングの絡みが絶妙で美味しい。ナン、月並みな表現ですが表面サクッ＋中モッチリで実に美味しい。タンドリーチキン、スパイスの利き具合がちょうど良く美味しい。マンゴーラッシー、濃いのに爽やか、美味しい。・・でも実に残念なことに、肝心のカレーが好みとは違いました。

カラヒチキン、サーグマトン、ブラウンマサラ等辛いものからマイルドなものまで一通り頼んでみましたが、総じて甘みにしつこさを感じました。北インドの本格的なカレーにあまり馴染みがない所為かもしれませんが、ちょっとなら美味しく感じられても、段々しつこさに押されて食が進まなくなってきてしまいます。

特にこちらのナンは、今までで一番といっていいほど美味しく感じられたので何とも複雑な気持ちです・・。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10238/evaluation/detail/133472/92718/">
<title>えにし</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10238/evaluation/detail/133472/92718/</link>
<description>最寄り駅：戸越銀座/戸越/荏原中延;料理：ラーメン一般/醤油ラーメン/塩ラーメン/つけ麺;平均★数：3.41667;得点合計：97pt;コメント数：23</description>
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<dc:date>2006-02-25T00:31:20</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：まず、お店の雰囲気はラーメン屋さんとしては最上級と言えるものです。清潔に保たれた木のカウンターは低めで、しかも椅子同士の間隔が広く、落ち着いたレストランバーのようにゆったり気分になれます。

和だし塩ラーメンをいただきました。スープの塩味は少々強めで、旨味成分は若干控えめな感じです。また、麺は日本そばのようなザラつき感をわざと残したような食感で、注釈によると和だし醤油ラーメンとは違う麺を使っているとか。一口目はなるほどと思いましたが、好みとは少し違う所為か飽きが早めにやってきてしまいました。

卓上の薬味を使ってみましたが、揚げたネギやニンニク等をブレンドしているらしいこの薬味はかなり影響力が強く、ほとんど薬味の味に支配されてしまいました。使う場合は分量に注意した方がいいかと思います。

一緒に頼んだ肉味噌ごはんは、若干甘めの味付けで好みの味です。チャーシューの端を活用したご飯物は今までにも色々なお店でいただきましたが、この味、量で200円は嬉しいですね。

残念ながらラーメンそのものは好みとは少々違いましたが、醤油ラーメンは麺も違うようですし、何より雰囲気やご飯ものが気に入ったので、また行ってみたいと思います。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4806/evaluation/detail/133469/92715/">
<title>雪谷自慢ラーメン 醍醐</title>
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<description>最寄り駅：雪が谷大塚/御嶽山/石川台;料理：豚骨ラーメン;平均★数：3.20000;得点合計：18pt;コメント数：6</description>
<dc:coverage>139.40.57.38235.35.14.622</dc:coverage>
<dc:date>2006-02-24T23:45:18</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：醤油トンコツのお店ということで、本来なら警戒しなければならない自分にとっての大敵、トンコツ臭ですが、今回完全に油断していたらやられました。店内に漂っていても食べている時は気にならない場合もあるのですが、このお店の場合は残念ながら、麺を引き上げた際にまたしても襲われました。甘みのあるスープや柔らかいチャーシューなどは好みに近く悪くないような感じなのですが、臭いがどうしても気になって味に集中できません。

店内はそう昔ではないタイミングで改装したような雰囲気でしたが、その割にカウンターが脂ぎっていたりで、店主の方の店に対しての矜持を感じ取ることが出来なかったのが一番残念でした。]]></content:encoded>
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<title>支那そば きび</title>
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<description>最寄り駅：品川/北品川/高輪台;料理：ラーメン一般/醤油ラーメン/味噌ラーメン/つけ麺;平均★数：3.08000;得点合計：91pt;コメント数：22</description>
<dc:coverage>139.44.27.58235.37.30.414</dc:coverage>
<dc:date>2006-02-24T23:24:10</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：最初に行った時注文した支那そばは、あっさりしている割にスープにエグみのような独特のクセがあり、残念ながら好みの味とは違いました。

しかし、「人気ナンバー１」と銘打たれている梅塩つけ麺に限って言えば、わざわざ足を運ぶ価値のある逸品だと思います。適度な塩加減で旨味も十分感じるつけダレですが、付いてくる梅干を焼酎お湯割りの要領で「これでもか！」というほど潰しに潰せば、爽やかな酸味が加わるのはもちろん、旨味の幅もグンと広がります。これなら食欲の減退する時期でもスルッと入りそうです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16951/evaluation/detail/131413/91333/">
<title>高砂寿司</title>
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<description>最寄り駅：西馬込/洗足池/石川台;料理：寿司;平均★数：5.00000;得点合計：10pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.41.58.12435.35.11.072</dc:coverage>
<dc:date>2007-01-29T01:01:31</dc:date>
<dc:identifier>91333</dc:identifier>
<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：先日、といっても去年の末、カウンターを予約して伺いました。
その時いただいた握りをはじめ、ロール、一品の旨さはもちろん、若旦那をはじめとする絶妙な距離感のホスピタリティを体感し、評価を変更します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006-02-06　☆☆☆☆

「値段の割には旨い、いい店だよ！」と食べ歩き好きの上司に教えて貰い、家族で行ってみました。

池上線はこの周辺を囲むように大回りしていて、どの駅からでもかなり遠いので、公共交通機関を使うなら池上と大森を循環で結んでいる東急バスが本数も多く一番便利です。上池上のバス停からは徒歩1分ほど。

２Ｆの椅子席を予約しました。ちなみに１Ｆはカウンター、３Ｆは見ていないのでわかりませんが、椅子席か座敷があるようです。

写真入りのわかりやすいメニューが置いてあります。メニューの雰囲気は和風ファミレスのような感じで、かっこよさからはかけ離れていますが、住宅街にあるファミリー向けのお寿司屋さんとしては、わかりやすいこと、値段が明確なことの方が大事なポイントと思うのでこれでいいかなと。

刺身盛り合わせや、トロの串焼き等、つまみを最初に注文しました。つまみ系の値段は思ったより高めでしたが、６種盛で２人前を４人で量も十分。マグロの刺身は赤身も中トロもかなりモノが良く感じましたし、ホタテも肉厚で鮮度もいい方でした。

握りは江戸前（ヅケ、煮蛤、コハダ、シャコ等８カン＋かんぴょう巻）・北海（サーモン、うに、いくら等８カン＋松前巻）といったテーマ別のセットが２０００円前後で何種類かあり、個々の好みに合わせて選べるのが便利です。私が選んだ江戸前は、それぞれちゃんと仕事がしてあり、ツメの味も好みでした。煮蛤の柔らかさと味の入り方はなかなかでしたし、店によって当たり外れの激しいシャコも、ほんわり甘味が感じられて美味しかったです。他にカリフォルニアロール等、逆輸入系のロールも種類が豊富です。

その巻き物を２種ほど頼んでみんなで分けたりしていたので、結局お好みを追加する余裕もなくすっかりお腹いっぱいに。酒類も結構頼んで、つまみ類も単価をみる限り結構高かったのでそれなりの出費を覚悟したのですが、蓋を開けてみれば一人５,０００円程。「たまに家族でちょっと旨い寿司を食べに行く」という使い勝手を考えれば大満足のお店です。

]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15747/evaluation/detail/131406/91330/">
<title>らーめん 陸</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15747/evaluation/detail/131406/91330/</link>
<description>最寄り駅：上町/宮の坂/世田谷;料理：醤油ラーメン/つけ麺;平均★数：3.96000;得点合計：125pt;コメント数：28</description>
<dc:coverage>139.38.23.47435.38.11.778</dc:coverage>
<dc:date>2006-02-06T01:41:33</dc:date>
<dc:identifier>91330</dc:identifier>
<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：私事で誠に恐縮ですが、一年半前に結婚して以来、食べ歩きに嫁同伴のケースが増えました。それ以来エスニック料理店などに行く機会が増えた反面、すっかり縁遠くなってしまったのが、二郎系をはじめとするコッテリガッツリ系のラーメン屋さん。ここのところ出かかっていた禁断症状を治めるべく、二郎系の中では綺麗で繊細、それでいて決して大人しくまとまっていないと評判の「陸」に嫁同伴で行くことにしました。

日曜21:00頃、店内は7割ほどの着席具合でしたが、すでに豚増しは出来ないとの告知が。席に着いた直後には待ちのお客さんが出たりしていたので、すぐ座れたのはたまたま運がよかったのでしょう。ラーメン普通盛＋味玉を食券で買い、手渡す際に「野菜増しで」と一言。カウンターに座って、改めて周りを眺め回して見ると、この店内で二郎系のラーメンが出てくるとは信じられないほど綺麗に整頓されていました。

やがて出てきたラーメンは、確かに二郎っぽくはあるものの、盛の高さはさほどではありません。でも、青々としたキャベツ、割と揃った感じのモヤシが別々に盛られ、分厚い豚が三枚並んだ様子からは、一見賄い飯のようにも見える(失礼！）二郎とは違い、美しさが感じられます。

スープは濁った色をしていて、独立した脂分はほどんど見えません。スープを啜る一口目には一瞬ほんの少しトンコツ臭を感じますが、あの甘しょっぱさを舌が捉えた瞬間からは、全く気にならなくなります。麺もうまい！太さも、適度なもさもさ感も実にいい感じです。厚さ15mmはあろうかという豚はスープに沈めておき、時々引っ張り出してかぶりつけば、食べ応えしっかりでうまいです。ただ個人的には、豚の脂肪部分がちょっと多すぎるかなと感じました。

そして、何よりのイチオシはキャベツ。芯が少なく、葉先の柔らかい部分がほとんどで、茹で加減も絶妙なため適度なシャキシャキ感が徐々にスープでしなしなになっていく過程がいいです。しかも前述の通りもやしと分けて盛られているので、茹でキャベツの旨味をストレートに味わえます。勝手な想像ですが、こういうキャベツを使いたいからこそ、モヤシと分けて茹で・盛ることを考えられたのではないでしょうか。

また、ニンニク・唐辛子が卓上に置かれているのも、途中で味を変えて楽しめる分、とても有難いです。

以上、自分にとっての久しぶりの二郎系、「らーめん陸」は大満足できるものでした。乱暴さが影を潜めているという点では、ディープなジロリアンの方々にとって物足りなく感じてしまうかもしれません。でも最早若いとはいえない自分にとっては実にバランスの取れた、奇跡のような店です。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/20308/evaluation/detail/122518/86064/">
<title>刀削麺・中国郷土料理 鐘楼</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/20308/evaluation/detail/122518/86064/</link>
<description>最寄り駅：神保町/水道橋/九段下;料理：四川料理;平均★数：3.60000;得点合計：24pt;コメント数：6</description>
<dc:coverage>139.45.33.27535.41.44.347</dc:coverage>
<dc:date>2005-12-03T02:47:58</dc:date>
<dc:identifier>86064</dc:identifier>
<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：四川料理と、刀削麺等の西安料理を組み合わせたお店です。店の造りは木とコンクリートでいかにも中国郷土料理を出す店、といった感じですが、新しく綺麗です。

まず頼んだ鉄鍋餃子や小龍包といった点心は、そのものも結構美味しいですが、山椒の利いたタレが加わり、鮮烈な味に昇華されるという感じ。春雨煮込みはいかにも四川。痺れ、辛く、濃いの3重奏で、風邪も吹っ飛ぶような味でしたが運悪くむせてしまいました。飲むアテではなく、白飯に乗っけて掻き込みたい料理です。
そして最後にチャーシュー刀削麺のハーフをいただきました。こちらはちょいピリカラで太い短冊状のチャーシューがどっさり入っていました。麺も具もスープもまあまあ美味しいのですが、全部合わせるとそれほどでもないと言うか、料理としてまとめきれていないという印象でした。ただ全ての刀削麺がハーフにできるのは有難いことで、次回行くことがあれば違う刀削麺にチャレンジしてみたいです。

ホールの責任者らしき店員さんがキビキビ切り盛りしており、オペレーションには好感が持てました。またそう広くない店ながら半個室のようなスペースが数箇所ありましたので、辛いものが苦手な人が対象でなければ、少人数の宴会には便利だと思います。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15638/evaluation/detail/120167/84561/">
<title>スズキヤスオ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15638/evaluation/detail/120167/84561/</link>
<description>最寄り駅：上野毛/用賀/等々力;料理：ラーメン一般/醤油ラーメン;平均★数：3.20000;得点合計：38pt;コメント数：9</description>
<dc:coverage>139.38.47.89335.36.58.118</dc:coverage>
<dc:date>2005-11-29T02:20:04</dc:date>
<dc:identifier>84561</dc:identifier>
<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：１度目、酸っぱく辛いという夜限定メニュー「ヤスオそば(大盛り）」を注文しました。上層は油分が浮いており、モヤシとスペアリブのような角煮がでんと乗っていて実にボリュームがありそうです。

確かに、とても酸っぱく、辛さもなかなかのもの。かといってカツオの風味と甘みが同時に効いているせいか、酸辣湯麺のように酢の味がムハッとくるわけでもなく、もっと渾然一体となっているような、非常に珍しい味です。
麺は太麺であまりカン水を感じないような、モチッとした感じで、このスープによく合っています。また、ボリュームがすごい。具も多く、麺もムシャムシャ食べる系統なので尚更でしょうが、よほどお腹が空いてないと、大盛りはキツいかもしれません。

苦手な人は一口でダメかもしれませんが、はまる人ははまる味。私としては、いつもは無理でもたまに他で代用が利かないほど無性に食べたくなるような、魔性の味に感じました。

２度目は「チャーシューメン(大盛り）」。店主が日本橋ますたに出身ということで、ますたにの味を思い浮かべながら口にしましたが、背脂・九条ネギで見た目は似ていても、全く系統の違う味でした。

スープはカツオの香りと風味が利いていますし、ゆずも２かけらほど入っています。そして何より、背脂に因するのとはまた違う、優しい甘みが全体を包み、ますたにのようなしょっぱさがありません。色々な要素が調和している、実に優しいラーメンです。チャーシューも決して脂っこくないのにとんとろのような食感で、優しい美味しさでした。ただ、ヤスオそばと同じく大盛りを頼んだ割にはあっけなく平らげてしまい、ちょっと物足りなさが残りました。麺の量は同じはずなのですが、やはり具とスープの味の違いによるものなのでしょうか。

結局のところチャーシューメンは魔性のヤスオそばとは逆で、何となく食べたいなと頻繁に想うような、安心の味です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/25148/evaluation/detail/120230/84610/">
<title>インデアンカレー</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/25148/evaluation/detail/120230/84610/</link>
<description>最寄り駅：有楽町/京橋(東京)/銀座一丁目;料理：カレー・カレーライス/パスタ;平均★数：3.72500;得点合計：195pt;コメント数：40</description>
<dc:coverage>139.46.05.29335.40.30.839</dc:coverage>
<dc:date>2006-02-06T00:25:08</dc:date>
<dc:identifier>84610</dc:identifier>
<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：丸の内店に初めて足を運んでから2ヶ月余で計5回訪問しました。大阪ではいつも「ダイタマ」（大盛り卵つき）でしたが、一度この店で「ダイタマ＋ルー大盛り」にしてからは、このバランスから離れられなくなりました。

あの甘くて辛い味そのものが自分の好みにドンピシャで、それこそが足を運ぶ要因なのですが、適度な甘さが爽やかなキャベツのピクルス、スタンドカレーだからといってくだけすぎず、一定の緊張感が保たれた接客、みんな大好きです。食べ進めて皿の上のカレーが残り少なくなると、お腹の満足感に比例して、寂しさのような感情さえ湧き上がってきます。「ごちそうさま！」と声をかけて店を後にし、地上に出るエスカレーターに乗れば、喉のヒリヒリ感と舌の上に残った甘さの余韻を楽しみながら、さて、次はいつ来ようか、などと自然に考えていたりするのです。

↓にはあのように書きましたが、これはもはや理屈をこねているレベルではありません。決して味が変わったわけではなく、単に自分を再認識しただけですが、☆５に変更します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
（2005/11/29）

昨日久しぶりにライブドアグルメを開き漠然と眺めていると、大阪勤務時代虜になり、今でも出張のたびに寄っている、あの「インデアンカレー」の文字が。インディアンカレーならいかにもありそうな店名ですが、改めて見直してもやはり「インデアン」。これはもしや・・・と思ってクリックしてみたら・・・やったっ！念願の東京上陸ですか！！

せんば自由軒の東京進出が大阪カレーのひとつの「カタチ文化」の紹介であるとすれば、インデアンカレーの東京出店は大阪の地下街カレー文化そのものがずずずいっと押し寄せてきたような感じ、とでもいいましょうか。別段「大阪の味」と冠をつける必要もないほど自然に馴染んでいるこの独特のカレー、これが東京で味わえるようになったのは本当に嬉しい反面、たまの大阪出張での楽しみがひとつ減って、寂しい気持ちも少々・・。

居ても立ってもいられず早速今日、健康診断でバリウム飲んだ直後にもかかわらず行って参りました。

店のシンボルであるターバンを巻いた男性の横顔マークや、長いカウンターが厨房を囲む構造も大阪の店舗と同じ。入ってすぐの会計で、大盛り卵つき、通称「ダイタマ」を恐る恐る唱えてみると、無事通じました！ダイタマを示す大きな赤い小判状プラスチック札を渡されるのももちろん一緒。東京の店では自動食券機あたりを導入しているかなと考えていたのですが、全てそのままでなんだか嬉しくなってきました。

真ん中に鎮座する黄身をスプーンの先で割り、四方へちゃっちゃと散らしてから、おもむろに一口。

あま～い！そしてじわじわっと辛っ！甘さがベースになっていて辛いカレーは数多ありますが、このインデアンカレー流時間差攻撃は他では味わえない感覚です。たまりません！

久しぶりにいただくことが出来たので思わず感動してしまいましたが、本来は前を通ると思い出したように店に入り、さっと平らげて満足して店を後にするような日常的なカレーなので、☆4にしました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17424/evaluation/detail/101426/70761/">
<title>旭川ラーメン さいじょう</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17424/evaluation/detail/101426/70761/</link>
<description>最寄り駅：品川/北品川/高輪台;料理：北海道ラーメン/塩ラーメン/味噌ラーメン/醤油ラーメン;平均★数：2.90476;得点合計：73pt;コメント数：21</description>
<dc:coverage>139.44.27.58235.37.30.414</dc:coverage>
<dc:date>2005-10-21T01:40:25</dc:date>
<dc:identifier>70761</dc:identifier>
<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：伝説の塩ラーメンをいただきましたが、海を感じる塩味といいますか、あまり経験のない味です。強いて言えば海老で取ったそうめんだしに似ているような・・・。塩気がきつめなのと、後味が舌から抜けていかないところが、好みとは違う味でした。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17033/evaluation/detail/101223//">
<title>うま馬</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17033/evaluation/detail/101223//</link>
<description>最寄り駅：東京/京橋(東京)/銀座一丁目;料理：博多ラーメン;平均★数：2.46154;得点合計：39pt;コメント数：15</description>
<dc:coverage>139.46.17.83935.40.37.931</dc:coverage>
<dc:date>2005-10-21T01:23:25</dc:date>
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<dc:contributor>shibirex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★1;コメント：]]></content:encoded>
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