<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:img="http://igargoyle.com/rss/1.0/modules/img/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>

<channel rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/user/rayafuro/">
<title>livedoorグルメ / レイ・アフロが投稿したすべての料理のコメント</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/user/rayafuro/</link>
<description>
練馬区あたりをロードに乗ってふらふらと。
ラーメンとお菓子があれば生きていけるような気もします。
ああ、太る太る。まあそんなこんなで『ラハメン ヤマン』と
『棟梁』は最高なので是非とも足を運んでいただきたいものですよ。
いや、混むと困るのでやっぱりやめて。

「おおまかな評価の基準」

☆5
　接客・味ともに最高。多少味が劣ってもジャンクとしての魅力、
値段との釣り合いが取れている。文句なしに美味しければ、
多少高くても許容範囲内。

☆4
　味は良いが、もう一つ突き抜けたものがない、なんらかの欠点がある。
　☆5並に美味しいけど余りに高い、値段とつりあっていない場合はここ。

☆3
　まあ良くもなければ悪くもない。普通に食べられる味。
味に☆4の魅力があっても、なんらかの欠点があればここ。

☆2
　美味くはない。金を払いたくないしあんまりフォローもしたくない。
味は良くても余りに接客が悪い場合はここまで落ちる可能性あり。

☆1
　マズイ。二度と行くかい！

一応、私の評価は加点法、良い所を見つけていこうとする
人によっては余り参考にならないユルユルなものです。
ですから、こんな所まで長々と読んで下さっている優しい方なら
ひょっとして合うかもわかりません。

なお、
たまーに見かける「家から遠い」「行列で待たされる」とか
「魚介は現地で食った方が美味い」という観点は一切考慮しません。
ただでさえ主観に頼るしかない味覚に対し、そんな個人的な地理的条件や、
または当然の話をされても見る人は誰も喜びませんし、わざわざここで
書く意味がありません。
また、評価が高いから「そんな価値はねー！」と言って自分が思う以上に
低い評価を与えるといったような揺り戻しも決して致しません。
純粋にその店単位と己が感覚で評価すべき、ってところで如何でしょう。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1478/evaluation/detail/218084/156714/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5578/evaluation/detail/218064/156692/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307164/evaluation/detail/218052/156683/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/311590/evaluation/detail/218049/156680/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/300886/evaluation/detail/197933/137040/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1142/evaluation/detail/197932/137038/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7943/evaluation/detail/197597/136701/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5532/evaluation/detail/197572/136676/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/336753/evaluation/detail/197570/156713/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/320879/evaluation/detail/186993/127352/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/304482/evaluation/detail/186989/127348/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302610/evaluation/detail/186911/127287/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/323826/evaluation/detail/186908/127285/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/324924/evaluation/detail/185786/126442/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18797/evaluation/detail/180394/122491/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/318001/evaluation/detail/177585/121173/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4276/evaluation/detail/175738/119922/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302473/evaluation/detail/175562/119774/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1378/evaluation/detail/175558/119770/" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/317228/evaluation/detail/174853/119260/" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1478/evaluation/detail/218084/156714/">
<title>竹むら</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1478/evaluation/detail/218084/156714/</link>
<description>最寄り駅：淡路町/小川町(東京)/新御茶ノ水;料理：甘味処;平均★数：4.26829;得点合計：217pt;コメント数：41</description>
<dc:coverage>139.46.19.85235.41.36.179</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-05T18:17:34</dc:date>
<dc:identifier>156714</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：淡路町から裏側へ。電気街秋葉原のすぐ近くの立地ですが、
ここら一帯は江戸時代を髣髴させる建物が数多く残っており、
そのギャップが面白いです。

概観からして違いますが、中に入ると落ち着いた日本らしい老舗の香り。
若干暗めで決して排他的ではない庶民的な「重さ」のある、
心地よい空間です。先客のおばちゃん4人組が、
もうこれでワンセットではないかと思えるくらいマッチしており、
あくまで庶民の為のほんわかとした午後のひと時を供するお店なんだな、
と理解できます。
それはそうと、
左を見れば座敷があり、そこは太陽光が入っていた方が
いいかしらんなどと出すぎた発想を。

入ると即座に店員のおばちゃんが桜茶を出してくれます。
八重桜を塩漬けしたものらしく、桜のほのかな香りとしょっぱさが味わえます。
これから甘いものを食べるのに、口の中をさらっとほわっとさせてくれます。
また、それ以上に見目が素晴らしく、湯の中でひらひら漂う幾重に重なる花びらが、
只の湯飲みのお湯を非常に趣き深い飲み物へと昇華させています。
これは普通のソメイヨシノでは決して出来ぬ演出でしょう。
更にこの店を特別な空間へと高めてくれ、素直にすげーなーと思いました。
考えすぎですかそうですか。でも、考えすぎている時点で
自分はもうこの店の空間に呑まれているのでしょう。

よく分からないので、揚げ饅頭を一つ頼みました。
暫く待つと熱々のそれがお茶と共に二つセットで出されました。
早速頂くと、外がサクッとしていてほっこりし、
中身は滑らかで上品なあんがさらっと口の中でとけていきます。
饅頭単品だけで見れば普通のおいしい饅頭なんでしょうけれども、
なるほど、揚げたてだからこそ味わえる美味です。
「揚げ」というインパクトをしっかり食感に生かせています。
逆に考えると、揚げたてでないと食感も損なわれ衣の油が不快に感じる人も
居るのではないでしょうか。と言いますか、実際に家族に幾つか包んでもらって
家で食べた時は全くの別物に感じました。やはり揚げ物は揚げたてが一番です。

秋葉原に集う若者達が集団で来てギャーギャーと騒いでもらっては
興ざめでしょうが、この店の空気を生意気に「小粋」と感じて
ツンとした面持ちで行ってみるのは中々に面白いと思います。
決して若者も拒絶せず受け入れる包容力があります、この店には。

店の雰囲気・桜茶・揚げ饅頭を二つで心からほっこりさせていただきました。
表通りの蕎麦屋「神田」が江戸の盛況さ、「動」を体現しているのならば、
こちらの店は落ち着いた「静」です。どちらもどちらで素晴らしい。
食い物屋というものは、ただ料理を供するだけでなく、
場所と雰囲気も味あわせる、というのがよく分かるお店でした。
全体的に考えれば☆5です。ええ、こういう店で背伸びしたい年頃ですから。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5578/evaluation/detail/218064/156692/">
<title>エコール・クリオロ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5578/evaluation/detail/218064/156692/</link>
<description>最寄り駅：千川/要町/小竹向原;料理：ケーキ/パン/チョコレート/カフェ/タルト・パイ;平均★数：4.13158;得点合計：190pt;コメント数：42</description>
<dc:coverage>139.41.32.92835.44.03.275</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-05T01:07:24</dc:date>
<dc:identifier>156692</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/rayafuro/5/d/5b66a77ae78a2e5d-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：千川通り沿いのつるかめランドから池袋に向かって一つ目の十字路を右に曲がり、
一つ目の十字路を左へすぐ。裏手ではありますが、駅からすぐ行けます。
掃除が行き届いているのが一目で分かる清潔感。白とオレンジのガラスばりの概観。
その向かいには純和風建築の小物屋があり、そのギャップがなかなかに面白い。

正直なところ、バカ舌な上に「スイーツ」とやらの知識は皆無なのですが、
親が「世界一世界一！」と騒いでいたので行ってみました、まずはその概観に驚き、
市井の洋菓子屋程度しか知らない私には、一品一品の値段に驚く。
これくらい当然なんでしょうね、いやあ、恥ずかしい恥ずかしい。
そのまま、なんかよく分からないまま、雰囲気に呑まれたまま6つほど選んでお家で頂く。
名前が長くて何がなんだか分かりませんが、説明で取り敢えず選んでおきました。

一言で言うと、否、一言でしか言えませんが、全部美味しいです。うん。
6個も買えば一つくらい首を傾げたくなる味もあろうものですが、それがない。
ショコラのお菓子は高そうな味がしましたし、キャラメルのアクセントがありました。
ラズベリーのものは、素材そのものの甘酸っぱさを大事にしていて大変美味。
ガイアは何なのかよく分かりませんが、とにかく味がまとまっていて美味しい。
到底私では語れぬとても上品な味で満足です。
ただ、「これはうめえぜ！」という感動的な突き抜けた味がなかったのも事実です。
そんな意味をこめて、味は☆4で如何でしょうか。

それはそれとて感心したのは、店員さんが箱詰めの際全てに紙の枠で囲み、
セロテープで台を固定していたところ。これなら普通に歩いて持って帰る位なら
中でぐちゃぐちゃになることはありません。私は基本自転車ですが、
写真の通りモンブランが多少ずれて、上のイチゴが吹っ飛んだくらいで全く形は崩れず。
こういう丁寧さも、人気点故、なんですかね。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307164/evaluation/detail/218052/156683/">
<title>つけ麺道たけし</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307164/evaluation/detail/218052/156683/</link>
<description>最寄り駅：千川/要町/小竹向原;料理：つけ麺/醤油ラーメン/味噌ラーメン/塩ラーメン/餃子;平均★数：3.63636;得点合計：48pt;コメント数：10</description>
<dc:coverage>139.41.35.40135.44.03.584</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-05T00:18:24</dc:date>
<dc:identifier>156683</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：千川駅周辺、つるかめランドの交差点の角にあります。分かりやすいです。

普通のつけ麺を頼む。周りは野菜つけ麺を頼む人が多かったのですが、
やはりオーソドックスなメニューで美味しくないと余り意味ないですよね。
とか考えてしまう、通気取り。

あさて。
一般的なつけ汁の器に比べ、やたらと狭い器にまず驚く。麺は太ちじれ麺。
味は、豚骨・魚介という感じ。店内の宣伝文句には鶏がらも含まれていましたが、
味覚オンチの私には余り感じられず。というよりも、それ以前にダシが薄い。
食べながらにしてダシの味も香りも全然感じられません。
その代わりにあるのは強烈な砂糖と酢。元々「砂糖と酢」が強いつけ麺は
全く好きではありませんが、このお店ではこの二つが強烈な上に、
ラーメンの全てを支えるダシが弱すぎるので、甘酸っぱい醤油ジュースに
麺をつけて食っているような感じがしました。いや、そんなもんありませんが。

麺の量が最大500gまでと沢山食べたい人にはお得な店ではあります。
好きな人には好きなんだろうなあ、とは思いつつもダシの弱さが
どうしても気になるので、味は☆2でいかがでしょうか。
店員さんは物腰柔らかく、接客も丁寧なのでがんばっていただきたいです。はい。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/311590/evaluation/detail/218049/156680/">
<title>つけ麺処　くっちゃいな</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/311590/evaluation/detail/218049/156680/</link>
<description>最寄り駅：梅島/西新井/五反野;料理：つけ麺/醤油ラーメン;平均★数：3.66667;得点合計：11pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.48.33.78635.46.30.688</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-04T23:58:08</dc:date>
<dc:identifier>156680</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ドンキホーテを出て右を向くと、かなり目立つ外観なのですぐ分かると思います。

かなり寂れた感じの概観に、厨房が広く雑多な感じの店内。
見た目からパンチがきいています。半分狙いで半分結果的に、というところでしょうか。
あさて、「つけ麺処」と名乗っているので、普通に「ざるつけ（650円）」を頼む。
最近は店全体で雰囲気を重視するのは当然で、器もそれなりに店主の趣味やこだわりが
見えるところが多いですが、飾り気なしの平皿に麺が盛られ、器につけ汁が満たされる。
麺は中麺ストレート。スタンダードな筈なのだけれど、中太麺隆盛の今には逆に珍しい。
つけ汁は器もきっちり暖められているためか、店主の言葉通り「熱」くておおっと思いました。

さて、お味。
熱々のつけ汁に麺をつけて食べれば「まあ、東京ラーメン」という驚き。

鶏がら一本な出汁の味。豚骨や魚介で誤魔化さず、鶏の味がしっかり出しています。
それと同じくらいに印象的なのは、醤油ダレ。決して濃い訳ではないですが、
スープの旨みに負けないパンチのあるしょうゆの美味さと香りがドンときます。
そこらの大衆中華料理屋では決して味わえない醤油ダレです。
つけ麺らしく、酢や砂糖の味はありますが、バランスを整える程度で
それらは全然前に出てきていません。つけ麺でありながら、極めてラーメンです。
中麺ストレートの麺は、無個性なわけでもなく、味がないわけでもなく、
スープの味を損ねないようにとでも言わんばかりでとてもすっきりとした味わいでした。

全体的によく出来ているつけ麺だと思います。どろっどろな豚骨メインに走る店が
多い中で鶏がらと醤油ダレを大事にしているこの店は結構貴重でしょう。

100円で雑炊セットとやらがありましたが、
残念ながらお腹との都合で今回はパスさせていただきました。次は食べてみたいものです。
ああそうそう。カウンターの上にあるポッドは割りスープなので注意だ！水じゃないぞ！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/300886/evaluation/detail/197933/137040/">
<title>めん徳 二代目 つじ田</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/300886/evaluation/detail/197933/137040/</link>
<description>最寄り駅：小川町(東京)/淡路町/新御茶ノ水;料理：つけ麺/醤油ラーメン;平均★数：3.75000;得点合計：180pt;コメント数：35</description>
<dc:coverage>139.46.10.98535.41.31.690</dc:coverage>
<dc:date>2008-08-14T01:20:57</dc:date>
<dc:identifier>137040</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：淡路町駅から地上に出て、神保町方面に大通りを
ちょちょいと進めばすぐ右側に見えます。

以前神保町から秋葉原まで歩いていたときに行列が見えたので、
いつか行ってやろうと思っておりました。
平日4時前だのに行列アリ。流石だ。

券売機でメニューを見ると、土地柄なのか2割くらい高い感じです。
ラーメン700円、つけ麺780円とな。いわゆる「全部のせ」な
「二代目つけ麺」は980円とのこと。何時も通り初めての店では
オーソドックスな無印、つけ麺を購入。
ところで、店の前に水を用意していたり、店員さんがうちわを
渡してくれたりとかなり気が利いております。

さてお味です。
カウンターには材料のことが書かれており、三大地鶏の比内地鶏や
色々な産地の昆布を使っているとのこと。スープに絶対に自信を
持っているように感じられましたが、出てきたつけ汁は見た目豚骨。
確かにスープのうたい文句には豚骨が第一に来ていたのでいいのですが、
おおう、と思ったのは事実です。
んが、食べてみるとなんとなっく納得できました。
スープはまず豚骨と魚介が二人がかりの勢いでドーンと来ます。
濃厚な豚骨のまろやかさを魚介が支える形です。
そしてそのツートップのすぐ後に鳥のうまみがスパッと来る。
豚骨魚介に比べ、鳥はどぎつく主張していませんがそのあっさり、
潔い清廉な味が、豚骨でぐだっとなりがちな後味をフォローしています。
間違いなくこのスープを支えているのは鳥です。
豚骨と魚介だけなら普通の濃厚ダブルスープになっていたでしょう。

麺は太麺でつるつるもちもちでそこそこです。特別な点はありません。
ただ、一緒についてきた「すだち」がミソです。
「1/3はそのまま、次の1/3はすだちをめんにかけて、最後1/3は黒七味」
と書いてありましたので、その通りすだちを麺にまぶし、かき混ぜる。
一応書いてある通りにはやってみましたが、心の中では
「かけてもつけ汁につけちゃ全部吹っ飛んじゃうんじゃないの？」
と疑問に思っていましたが、食べてみると全然そんなことありません。
思いっきりすだち、柑橘系のさわやかな酸っぱい香りが濃厚なスープに
全く負けずそのまんま口に入ってきます。こりゃすげえ。
濃厚である分、舌が飽きやすい（口の中が気持ち悪くなる）ところを
すだちで上手いこと回避したと同時に、客に新しい体験をさせています。
そして最後に黒七味。これは予想通りの感じで、ピリッとした辛味と
心地よい香りが麺に加わりました。

あと、具なんですがチャーシューが地味に優秀です。
バサバサするかホロホロしちゃう感じの肉（部位は無知故不明）を
しっかりと原型を残しつつ、旨みをその肉の中に閉じ込めています。
このバランス感覚は他の店にはない凄くいいものでした。

全体的に貶す所はありません。凄くよくできています。
減点法を用いた場合減点は難しく完成されたものなんでしょう。
ただ、個人的な趣味でケチをつけるとすると……

・魚介と鳥がいいのに豚骨がメインで濃厚すぎてアンバランス。
　もっともっと魚介と鳥を引き立てるべきではないか。
・すだちのインパクトが大きすぎるので、2/3の時点で使うとそのすだちの
　印象が強くなりすぎるのと、すだちに飽きてしまうんじゃないか。
・麺が完璧に負けている。このスープならモチモチ太麺という
　安直さがあるのではないか。
・スープ割りがちゃんと同じスープで割ってるのは好感が持てるが、
　濃厚なものを濃厚で割るのですんごく重い。
・メインで作っている人がお客さんを全然見ないで声だけ大きいのが
　凄くもったいない。

うん、言いがかりもいいところです。てな訳で、☆5にしようかしらとは
思ったのですけれども、それには少し違和感。
食後の胃の感じがムワっときすぎて若干気持ち悪く、長引きました。
濃厚な豚骨が嫌いな訳ではなく、むしろ好きですがこれは初めてです。
やはり、私にとってはバランスが悪いのかもしれません。
申し訳ない気持ちと共に、☆4で如何でしょうか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1142/evaluation/detail/197932/137038/">
<title>室町砂場</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1142/evaluation/detail/197932/137038/</link>
<description>最寄り駅：新日本橋/神田(東京)/三越前;料理：そば;平均★数：3.77273;得点合計：211pt;コメント数：40</description>
<dc:coverage>139.46.29.93535.41.10.147</dc:coverage>
<dc:date>2008-08-14T00:04:27</dc:date>
<dc:identifier>137038</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：神田と言えば淡路町の『神田まつや』と『かんだ藪蕎麦』だと
勝手に思い込んでいたのですけれど、
他にも有名店があるてことで銀座から散歩がてら
行ってみました。現在（2008年8月）は店が改装中のようで、
すぐ近くに仮店舗を構え営業しております。

てなわけで、天そばが有名ですよ程度の知識でお品書きを眺める。
「もり」が一番粉、「ざる」が更科粉とかで、確か更科は白っぽいの
だよなあと思い出し、荒い感じがするもり、「天大もり」を頂く。
多分1850円。一緒に行った人間は迷わず「天ざる」を選ぶ。
こちらは1550円也。

蕎麦が出て来る間、冷静に考えなくても「天」と「大」分が
たっかいなーなどと粋じゃないことを考えつつ、辺りを見回す。
蕎麦屋で日本酒とつまみを楽しみ、最後にさっと蕎麦をたぐるのが
粋な江戸っ子な感じがするのですが、店に居るほとんどのおっちゃんが
真昼間からちびちびやってました。中には明らかに仕事中な格好の人も
いたのですが、それもまたそれで、神田という土地と老舗の香りが
日常的な風景として包み込んでおりました。一応まだ若造の自分は
そこまで出来ませんが、少しばかり羨ましく思いましたよ。

で、おそば登場。
まず驚いたのが、つゆにかき揚げらしきものが沈んでいたこと。
お品書きから別個に天ぷらが出てくるわけではないことは
読み取れましたが、よもやこう出てくるとは思いませんでした。凄いぜ。
取り敢えず、蕎麦の前にかき揚げを頂く。
ぷりぷりしたえびと、甘辛く風味のある温かいつゆにつかった衣が
ふわふわして、中々に美味。ぶりふわつゆがの香りが鼻にぷわっとで
いい三段構えの攻撃です。にしても、つゆ温かいのね。

さて、
如何にも「そば！」という感じをした見目、太さのそばをいただく。
お品書きには「濃いからつゆには1/3くらいつけてね」というような
ことが書いてあったのと、実際に天がつかっていたつゆはこかったので
その通り頂く。
うん、なんだろう。あんまり味がしない。遂に味覚生涯に陥ったのか。
やむを得ないので全部浸してから頂くと、ちょうど良くなりました。
で、なんですが。
「小麦粉や卵を使っています」と書いてある通り、
おそばは凄く整ったそばです。舌触りは滑らかで喉越しもかなりいい。
勿論そばの香りもある。
「そば粉」を使った「麺」としての完成度はかんなり高いと思います。
そばを凄く食べやすく作っています。

ただ、です。
そばって、結構癖のある香りで、香りと相まって絵味も荒々しくて、
ぼそぼそしていて、でもそのとんがった個性こそが魅力であり、
それをまとめて麺に仕上げてみせることこそ
そばの偉大なところなんじゃないのか。なんて食べながら思いました。
ああ、全然そばのこと知りませんし食べ歩いていないんで完全に
思い込みによる感想ですが、とにかくそう思ったのです。

こちらのそばは食べやす過ぎる。綺麗すぎます。
食べやすさ、即ち喉越しと舌触りを得た引き換えに、
そばの持つ強烈な香りと荒々しさを封じ込めてしまっているように
感じられました。
加えて、何故か分かりませんが、そばをつけるとつゆの香りが死ぬ。
前述の通り、麺に強烈な香りも味もないはずですし、
つゆ単体ならいい塩梅なのに、です。
つゆがそばの味が引き立たせていると考えることも十分に出来ますが、
そう、心から思えないのですよね。うーん、つゆが温かいからでしょうか。

というわけで、私は「さすが！」と思えるものではありませんでした。
それはこの店がダメ、とか言う訳ではなく、
「食べやすさ」を支持するかどうかだと思います。
ちょっと頂いたざるの更科そばは、その食べやすさが更に強調されていて
実にすっきりしたものでした。その評価はあくまで趣味の問題です。

店が改装中だったり、蕎麦屋で酒という風流なことをできない自分には
この店の魅力を半分も堪能できていないのでしょうが、
取り敢えず今出来るそばのみの評価で行くと☆3つ辺りで如何でしょうか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7943/evaluation/detail/197597/136701/">
<title>蒙古タンメン中本</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7943/evaluation/detail/197597/136701/</link>
<description>最寄り駅：上板橋/氷川台/ときわ台(東京);料理：ラーメン一般/麻婆豆腐/つけ麺;平均★数：3.36667;得点合計：145pt;コメント数：33</description>
<dc:coverage>139.40.37.24335.45.21.791</dc:coverage>
<dc:date>2008-08-07T18:21:17</dc:date>
<dc:identifier>136701</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：川越街道から上板橋と氷川台を結ぶ道を上板橋側から入ってすぐ右手、
結構広いお店に加えアピールしまくっているのでまず見逃さないでしょう。

かつて池袋店で首をひねりながら食べて以来、全然系列店含めて
行っていなかったのですが、「辛いラーメンいいね」という友人が居たので
近くの板橋本店に行ってみました。

あさて、もうその時点で夜の9時を回っていましたが、店内で2列の行列。
というか店内が中央部分は行列用として、その左右に席を用意しており、
敷地の割には食べるスペースはそれほどないという素敵スペース。
行列による周囲からの苦情、調理・接客ペースにあわせた配置、
なんだろうなあと想像しながら待つ。それにしても昔の大衆中華料理店の
香りをぷんぷんとさせる店で、壁床の配色に少し懐かしさを覚えました。
うん、床が油っぽくていい感じです。
で、
券売機で驚く。メニューがまあ多い多い。中本を少し知っている人なら
まず「蒙古タンメン」が出てくると思いますが、それ一本ではなく、
丼物含めて色々やっていたみたいです。やあ、驚いた驚いた。
とは言え、ネットと他人の情報で右往左往した結果右ならえの自分は
迷うことなく蒙古タンメンをチョイス。やあ、素敵な大衆思考。

注文から少し長めに待って赤っぽいスープの蒙古タンメンご登場。
池袋ではぐだぐだの野菜にうまみなく辛いだけのスープ、
特徴のない麺という非常に悪い印象だったのですが、
本店のこちらはずいぶんと印象が違いました。
煮込んである野菜がまだ生きています。野菜が野菜としての味を
保っており、「ああ、本店は違うんだなあ」と少し感心しました。
スープそのものも勿論辛いは辛いのですが、その裏に舌が麻痺しつつも
かすかなうまみが感じられ、辛さとうまさが一体となって表れる
「後引く辛さ」を実感できましたよ。麺は印象薄くそこそこですが、
この中で死んでいないってことはそれはそれで凄いのかもしれません。

というわけで結構満足でした。麺・野菜を平らげた後、
ついついスープを飲んでお冷を流し込む、ということをしたくなるのも
美味しい証拠なのでしょう。辛い物好きなら☆5でもいいのでしょうが、
もっともっと良い野菜やスープのあり方があるんじゃないか、
まだまだ美味しくなれるという予感と余地で☆4つ辺りで如何でしょう。
それと、
女性が何故か多く、辛さのせいもあって結構ダラダラ食べる人が多いです。
なので、女性は勿論、友達同士で話の種に来るのは良いかもしれません。
フツーの行列店ならば、さっと食ってさっと出るが暗黙のルールで
楽しみながら食べるってのはなかなかできませんから。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5532/evaluation/detail/197572/136676/">
<title>ぼにしも</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5532/evaluation/detail/197572/136676/</link>
<description>最寄り駅：練馬/桜台(東京)/豊島園;料理：醤油ラーメン;平均★数：3.57143;得点合計：211pt;コメント数：49</description>
<dc:coverage>139.39.34.48835.43.55.945</dc:coverage>
<dc:date>2008-08-07T02:11:11</dc:date>
<dc:identifier>136676</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：練馬区役所前の大通りをちょちょいと池袋方面へ。
左手にシンプルな店が見えてきます。

たまたま練馬まで出てきたので久しぶりに『じゃんず』にでも
行ってみようかしら、などと足を運んでみれば定休日だそうで。
ああそういえば近くにぼにしもがあったと思い出し行ってみました。
店内はシンプルイズベスト、最近流行の職人っぽくみせるための
余計な飾りは一切ありません。鈍い調理器具と店主、そして白い壁紙のみ。
実に潔いです。

というわけで、普通にラーメンを頼んでみる。
出てきたのを見れば、なるほど澄んだスープの一目で分かる東京ラーメン。
早速スープを頂く。なるほど、澄んでいます。魚介！そして鶏がら！な、
濃くも薄くもないちょうど良いあんばいのストレートなスープです。
多少鶏がらが勝っているように思えましたが、
魚介がしっかりと支えているからこそで、単純ながらもえぐみがなく
鳥と魚が手を取り合い一体化したいいスープですよ。
麺は細ちぢれ麺で、あっさりしたスープを絡めてくれます。
ただなんでしょう、ゆるくて印象が薄い。スープがすっきりしている分、
もっと麺が香りなり味なりで主張しても良いんじゃないかとは思いますが、
ただ炭水化物でお腹にたまるだけ、という感じで残念でした。
具はメンマが結構いい味を出しています。うん、東京ラーメンですね。

何時ごろからか増えだした工夫を凝らしたラーメン専門店では、
東京ラーメンを標榜する店はめったに見ません。まずありません。
多分その理由は「単純だからこそ深みが出せず、強烈な印象が残せない」
からだと思っています。最早豚は当たり前で、きつい豚骨醤油の店は
そこら中にありますから。しかし、ラーメンとはジャンクフードであり、
そういう部分が支持されたと思えば、東京ラーメンが霞むのは当然です。
そもそも東京ラーメンは、大衆中華料理屋の片手間の産物であり、
ラーメン一本を追求したそれ以外とは根本的に勝負できない代物ではないか
とまで思っています。そういう限られた食材、深みを出しにくいスタイルで
勝負をするのはかなり難しいことでしょう。別のものに頼ったら、
その時点で東京ラーメンではなくなってしまうのですから。
そう考えると、このお店は結構偉大だと思います。
ただ、
未だ何か足りない。「東京ラーメン」という既存の括りでは完成形です。
しかしそれは表層で、他ジャンルのラーメンと比べると
絶対的な物足りなさがあります。東京ラーメンである以上避けられぬ、
妥協せねばならぬ点であり、動物系に慣らされた馬鹿舌の見当外れな
願望と感想かもしれません。
だとしても、動物系に頼らなくても、もう少し何かがあれば、
このすっきりとした「東京ラーメン」の枠から外れることなく、
進化した奥深さがある東京ラーメンができるのではないかという
期待は捨てられないのです。

てなわけで、そこを目指してほしいなあという期待を込めて
☆4つで如何でしょう。本当は麺で☆3つにしたいんですが、
期待を込めて、なので。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/336753/evaluation/detail/197570/156713/">
<title>東池袋 大勝軒 いぶき</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/336753/evaluation/detail/197570/156713/</link>
<description>最寄り駅：光が丘/練馬春日町/地下鉄赤塚;料理：ラーメン一般/つけ麺;平均★数：3.00000;得点合計：6pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.38.07.15635.45.19.364</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-05T17:35:55</dc:date>
<dc:identifier>156713</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：2009年
あれから何度も行きました。やはり近いというのは素晴らしいことです。
感想を書いた当時はつけ麺だけ食べての感想でしたが、あれからの味の変化と
ラーメンのことについて書かせて頂きます。

まず。この店はラーメンだと思います。いや、ラーメンです。
味のバランスも、麺との相性もラーメンのほうが遥かに良いです。
豚骨上位なのは変わりませんが、魚介の旨みが増して非常にバランスが良い。
つけ麺だと「ガツン」とした味が足りなく、バランスももう一つな印象ですが、
ラーメンだとつけ麺ほど味にインパクトは求められていませんし、
何より豚骨と魚介、そしてスープと麺のバランスが極めて素晴らしく
食べながら食欲がわいてきます。

オープンから行列が絶えることなく、閉店間際の時間帯でも多くの人が並んでいる
ことを考えると完全に光が丘の人気店として根付いたなという印象があります。
ただ、一つ苦言を呈するとすると、行く度に店主の態度が悪くなっていっている。
もっと店員さんにも客にも笑顔で、丁寧に対応できないかと、残念に思う次第です。
てな訳で、ラーメンの味だけなら☆5です。全体考えると☆3にせざるを得ません。
頑張って接客をしている女性や一緒に厨房でやっている女性が少しかわいそうです。
考えすぎですかね。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/320879/evaluation/detail/186993/127352/">
<title>ラーメン 龍の家</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/320879/evaluation/detail/186993/127352/</link>
<description>最寄り駅：池袋/東池袋/東池袋四丁目;料理：豚骨ラーメン;平均★数：3.50000;得点合計：16pt;コメント数：4</description>
<dc:coverage>139.42.49.04635.43.37.402</dc:coverage>
<dc:date>2008-01-27T12:40:31</dc:date>
<dc:identifier>127352</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：東武12階のレストラン街に、4年位前からやっている全国のラーメン屋を
誘致しましょうという企画の3店目。いや、4店目かもしれない。

今回は豚骨ラーメンだそうで、入り口横にある券売機をみれば
普通のラーメンでこく味が780円、純味が730円とのこと。
微妙に高いのはやはりテナント料というものでしょうか。
それともブランド料か。とりあえず、池袋には大好きな『ごとう』が
あるため、次また来るかどうか分からないので、後悔のないよう
一番高い「こく味肉玉らーめん」にしておく。980円也。

土曜17時という中途半端な時間ではありましたが、店内はほぼ満席で
ひっきりなしにお客さんが入ってきます。なかなかに順調なようです。
店員さんたちはそれぞれ名札をしており、副店長と書かれた人を筆頭に
一つひとつの動作を軽快な声と共にきびきびと行っていました。
人それぞれ「うるさすぎるのはやだ」「丁寧でさえあれば」
「俺に関わるな」とラーメンの接客の好き好きはあると思いますけれど、
ここの接客はうまく中庸をついた感じでした。丁寧な応対ですし、
元気はいいが不快感を与える大きさではない。まさに、ちょうど良い。
ラーメン屋だからこそ許されているのでしょうが、
無表情でほぼ無視はもちろん、俺ルールを強要以前に
何の告知もなく暗黙の了解として、それにそぐわない動きをする客を
怒鳴る店が普通にありますものね。

大きく話がそれたところで、ラーメンの話。
「バリカタ」「ハリガネ」という言葉がある豚骨細麺だからか、
券を渡す際に「硬さはどうしますか」と訊かれました。
よく分からないので「普通でお願いします」、と注文。
「肉玉」ということでチャーシューが5枚（多分）に卵が一つ、
そしてもやし・きくらげ・ネギに少々背油と言う見た目。

まずはスープですが、
スープの色はまさに真っ白、なものではなく、若干色がついています。
早速飲んでみると、まあクリーミー。まろやかでクセのない豚骨の旨みが
口の中でふわっと広がります。それを助けているのがにんにくの香り。
恐らく、豚骨だけだと直線的な旨みになってしまっていたでしょう。
強く主張はしていませんが立派に豚骨の味をにんにくがささえています。
それと別に、コクを増しているもの（醤油？）入っていると思うのですが、
これも豚骨の味にいいアクセントを加えています。
また、前述の通り背油が入っていますが、全然脂っこくなく、
クセもないのでスープがさらっと飲めてしまいました。こりゃすげえ。

次に、麺と具。
麺は極細麺で歯ごたえがある程度の硬さで、小麦の香りがしっかりします。
チャーシューはばら肉で、口の中で油が解けほろほろと肉がくずれていく
なかなかのものです。ただ、スープに対してチャーシューの味つけが
「ベツモノだよ！」と主張し切れていないことと、かなり鉄臭かったのが
マイナスポイントです。卵は黄身がとろとろですが、もうちょい濃い方が
良かったかなあと言う感じです。

総合的に見ると、凄く美味しかったのですが、なんでしょう。
何かいま一つグッと来るものがない。トータルバランスは
文句つけようがないですが、「完璧！」と言える感動までには
至らなかったのですよね。一つは細麺と自分の相性の問題で「
食った気がしない」というのがありますけれど、味そのものにもう一歩、
何かがほしい感じがしました。
てなわけで、人によっては☆5で全く問題ないですけれど、
私自身の好みで☆4てところで如何でしょうか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/304482/evaluation/detail/186989/127348/">
<title>讃岐うどん　うたた寝</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/304482/evaluation/detail/186989/127348/</link>
<description>最寄り駅：石神井公園/練馬高野台/大泉学園;料理：讃岐うどん/おでん/地酒/和食一般;平均★数：4.33333;得点合計：68pt;コメント数：13</description>
<dc:coverage>139.36.26.17235.44.24.158</dc:coverage>
<dc:date>2008-01-27T11:50:21</dc:date>
<dc:identifier>127348</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：石神井公園南口を出て、右に曲がり、マクドナルドの交差点を
右に曲がって二股を左、更に左ですぐ角です。

中に入ると人のよさそうなおばちゃんがせかせかと歩き回っており、
小さな子に話しかけたり、常連さんと「久しぶりですねえ」と
一言二個と交わしたりと親しみやすい接客をしていました。

なんとなっくで「かきあげぶっかけうどん」をあつで注文する。630円也。
かきあげの分時間がちょとかかって出汁を別にしてうどんが出てくる。
小皿に出汁に使った後の昆布を刻んで醤油とみりんで甘辛く煮た
昆布の佃煮も一緒に。
うどんは上にかきあげが乗り、真ん中に大根おろし、
脇にネギとかつお節、そしてすだち。
よく分からないので、別に出てきた出汁をぶっかけて
ぐちゃぐちゃにかき混ぜていただく。

なんでしょう、出汁の印象がない。いや、勿論塩辛さと言う意味では
ちょうどいいんですけれど、出汁の味がしない。旨みが感じられない。
私は生粋の関東人ですので、関西風の出汁、ってのは知らないんですが、
色は透き通っていながらもしっかりと味はついていましたよね。
いや、これが関西風かどうかも、知識・味ともに分かりませんけれども。
うーん、遂に味覚障害到達でしょうか。
自分自身が信じられなくなってきたので、出汁再度確かめる意味で
目に入ったおでんから、牛すじと卵を頂く。
そして、取って席に着いた瞬間に大根を、というかお汁をすくって
皿に入れればよかったと後悔する。
まあ、後ろを振り返っても詮無いので、両方ともありがたく頂きましたが、
うーむなんとも、出汁らしい味が感じられない。

今になって思うと、出汁がなければ味も素っ気もないどころか
マズイ食べ物になっていたでしょうから、必要な出汁はしっかりと
とられていたのでしょう。いやでも、薄すぎると思うんだがなあ。

それはそうと、麺は噛み切るとき、そして喉を通るときに、
若干コシが足りないかな、と思うものでしたが十分美味しいものでした。
かきあげも野菜の甘みを上手く引き出し、さくさくでよくできている
ものでしたよ。この二つは素敵でした。

てな訳ですが、出汁を考えると☆3より上は自分にはつけられません。
たまたまだったのか、はたまた本当に自分の舌がマズイのか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302610/evaluation/detail/186911/127287/">
<title>手打ちそば　菊谷</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302610/evaluation/detail/186911/127287/</link>
<description>最寄り駅：石神井公園/練馬高野台/大泉学園;料理：そば;平均★数：4.72727;得点合計：56pt;コメント数：10</description>
<dc:coverage>139.36.24.28635.44.23.374</dc:coverage>
<dc:date>2008-01-26T00:54:23</dc:date>
<dc:identifier>127287</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：駅を南口に出て右へ進み、マクドナルドの交差点を右に曲がってすぐの
Y字路を左、そしてすぐまた左へ。うどん屋の『うたた寝』を左に見ながら
少し行くと縦長なお店が出迎えてくれます。うん、分かりにくいですね。

中は、最近流行の現代的且つ落ち着いた「和」てなものでした。
入り口入って左側に蕎麦挽き用の石臼が鎮座ましましています。
そして、カウンター端に置いてあるちょっとした古時計の枯れた
色合いがそこだけ異質で合ってないような、いや合っているような。
取り敢えず、私は好きです。落ち着きます。
店長さんの立ち振る舞いもなんとなっく趣があります。

違う種類の蕎麦が同時にいただけるという利き蕎麦をいただきました。
一回で二度（枚）お得です。一枚目が北海道産の蕎麦を使った十割蕎麦。
薬味はその場ですった山葵と、辛み大根に梅肉を混ぜたものの2つ。
なんとなっくそれぞれちょろっとなめてみましたが、流石おろしたての
山葵だからか、チューブにありがちなよどんだただの辛味ではなく、
ピリッピリッと清い刺激が舌で踊りました。山葵だけが持つ
すがすがしい香りがなかったのは、ちょっと残念でしたが、
それは贅沢すぎですね。山葵畑まで行けですね。

で、
最初は何もつけずに蕎麦だけいただこうか、と思ったのですが、
通っぽい食べ方をしようとする自分に自分でムカッときたので
普通にそばつゆにつけていただく。
む、味が濃い目・辛めで香りも強いぞ、これじゃあ蕎麦の香りが、
っとまた浅はかに通っぽいことを頭の中でよぎった瞬間には
すっとそばつゆの香りが消えていきました。全然味も辛さも香りも
口の中に残らない。結果的に、残るのは蕎麦の心地よいかすかな香りだけ。
で、その香りはかすかではありますが、そこらの蕎麦にはない
強い自己主張を感じます。
というかね、
蕎麦が美味しいですよ、本当に。太さはそこらの蕎麦屋の半分ほどの
細い麺ですが、ブチブチっとした小気味よい歯ざわりがある上に、
十割蕎麦でありがちな残念さ、無念さ溢れるぼそぼそ・もそもそ感が
全くない。舌触りもつややかで、喉越しはグッといく。
こんな十割蕎麦は初めて食べました。
次に、辛味大根で食べてみましたが、余り良くない意味で大根が
勝ちすぎちゃって蕎麦が消えちゃいました。山葵はピリッときますが、
この蕎麦には合わない。この子には、薬味なしが最高のようです。

次は、同じ北海道産ですが、蕎麦の実を熟成させた十割蕎麦だそうです。
頂いてみると、歯ざわりも香りも先ほどの蕎麦よりやさしい感じです。
香りはそこらで食べられる蕎麦のものと同じ系統ですが、
流石と言うべきか、その先でまた一段階別の香りがふんわりと漂ってくる。
蕎麦だけで考えると、自分は未熟性の一枚目の方が好きですが、
この熟成させた二枚目は辛味大根と非常に相性がいい。
蕎麦のやさしさが辛味大根の尖がった部分を受け入れて、
美味しさを一段上へと持ってきてくれました。いや、これは凄い遭遇だ。
山葵は、まあ同じような感じです。

まあ要するに、何が言いたいのかと言うと、近くに住んでいるなら
すぐ行けということです。ホンモノには玄人素人を選ばず心を打つものが
あると私はあると思います。蕎麦の知識なんぞ皆無に等しいですが、
ここの蕎麦にそれを感じました。私のようにラーメンだいすっきな
ジャンク世代にこそ、繊細で「粋」を食う蕎麦というジャンルに
この店を通じてチャレンジしてほしいと思いますよ。

この店で蕎麦を食べて「ダメだ、あわね」と思ったら、
もう蕎麦にチャレンジしなくてもいいんじゃない？
という勝手な押し付けのためにも☆5つでいいんじゃない？
「食いたりねーなー」という人は『井の庄』『うたた寝』にゴーだ！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/323826/evaluation/detail/186908/127285/">
<title>元〜そもそも〜</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/323826/evaluation/detail/186908/127285/</link>
<description>最寄り駅：江古田/新桜台/新江古田;料理：油そば;平均★数：3.50000;得点合計：14pt;コメント数：4</description>
<dc:coverage>139.40.30.16235.44.02.792</dc:coverage>
<dc:date>2008-01-25T23:56:23</dc:date>
<dc:identifier>127285</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：気付いてみれば、『東池袋大勝軒 江古田駅前店』の本当に隣。
ちょいと通りから路地を除いてみれば、藍色の「油」という幕？が
目に入るでしょう。それにしても、隣同士でラーメン屋の上に
ほぼ同時期、しかも江古田は何故かラーメン乱立地帯。面白いものです。

てなわけで、評判を聞いて行ってみました。中に入るとすぐ右手に
券売機と調理場。中はそれほど広くありません。
てな訳で、オーソドックスに油そば中盛をいただく。650円也。
見た目に関しては他の方のクチコミを参考にしていただくとして、
と思ったのですが、自分の時は肉がチャーシューと言うより
小さくカットされた豚をあぶったものでした。
あとはネギ・メンマとノリがトッピング。ここは変わりませんね。

早速かき混ぜて、頂いてみる。
あれです。

香りがある醤油＋ラード＝油そば

という印象。
なんというか、それだけ。他の野菜や動物系の旨みが感じられない。
一昔前にラードご飯がちょっとだけはやったような気もしましたが、
あれのご飯と麺を交換しただけのような気がします。
勿論味覚障害手前の自分の舌ではそんなことを語るのもおこがましい
ですが、かの有名な『斑鳩』や、『ヤマン』のものには、
間違いなく旨み、深みがありました。
油がそれを引き出し、その旨みが油の旨みも引き出す
相乗効果があったはずです。多分。それが、感じられません。
いや、正確に言えば、ソースのような煮込んだ野菜が生み出す
甘みも若干感じらましたが、口の中混然一体となるようなもの
ではありませんでした。曖昧、なんですよね、味が。うーむ。

そんな疑問符を頭の上に浮かしながら、カウンターに置いてある
酢とラー油を張り紙通りに順に3回2回と回しながら入れてみる。
うん、味は酢のお陰ではっきりしてきた。
とは言え、味がくっきり明確に見えたわけでなく曖昧な油の中で、
酢がひょこっと見えました程度です。
ついでに、元から入っているラードっぽい油が強いためか、
入れたはずのラー油の存在は自分には全く感じられませんでした。

で、麺。
多少平打ちな麺は、つるつるぷりぷりしていて油そばとは
結構相性がいいと思います。油がよくなじんでくれます。
具では、肉がこれまた曖昧。
味は多少しみている。が、ばっさばっさの部位をあぶっただけなので
肉らしいおいしさがありません。麺のねっとり感に完全に負けています。
これ、なんで入っているのだろうかとやるせなくなってきます。

この文章のような、何がなんやらハッキリしない油そばでした。
決して不味い訳ではありません。特別美味しいと感じられないだけです。
「これ！」と言える強烈な部分が、この油そばにはないからでしょう。
ラーメンは全体のバランスが多少崩れていても、味に強烈な魅力があれば、
それが大きな武器になる特異な料理だと私は思っていますし、
それもまた、ラーメンの魅力だと思っています。
勿論、トータルバランスが優れているラーメンも素晴らしいのですが、
どちらでもないのですよね。

取り敢えず、白ネギとの愛称は抜群だと分かりますから、
ネギのシャキシャキ感が出るくらいの太さ・大きさで大量に入れれば、
味・歯ざわりの両面で相当印象が変わると思います。
ゴマネギがトッピングで入れられるそうですが、あれじゃ足りません。
って、構成への注文なんて、完全に客の領分を越えていますね。
てな訳で、美味からず不味からず、☆3でいかがでしょうか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/324924/evaluation/detail/185786/126442/">
<title>たいやき 神田達磨</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/324924/evaluation/detail/185786/126442/</link>
<description>最寄り駅：小川町(東京)/淡路町/新御茶ノ水;料理：たい焼き;平均★数：3.66667;得点合計：48pt;コメント数：11</description>
<dc:coverage>139.46.05.21435.41.27.406</dc:coverage>
<dc:date>2008-01-06T15:50:06</dc:date>
<dc:identifier>126442</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：小川町の交差点の一角のビル一階の入り口の奥ばったスペースに
板をとりつけて店にしました、という感じで営業しています。
行列になっているから、分かりやすいんじゃないでしょうか。
そうそう、わらび餅、焼き団子、あんみつもやってます。

2007年12月12日開店、販売自体は12月9日からの様子。
周りにこーいう気楽に買える甘味処がないとは言え、
開店早々行列店てのは凄いものです。
と、いうのはHPのブログを後から見て知ったことで、
私自身はただ神保町から歩いていたところ、やたらと並ぶ行列を発見し、
その後ろにくっついただけですが。いやあ、行列に弱い弱い。

で。
ここのはフツーのたい焼きとは少々違いまして。勿論、型のくぼみ部分に
生地を流し込むのですが、あんこを入れてパカっと型を上下重ね合わすと、
くぼみを飛び越え型全体に生地があふれるようになってます。
その後、型の隙間からはみ出た生地をヘラでこそぎとって、
型を開けばまあ長方形で連なったたい焼きさん6匹御登場。
それを専用のまな板に乗っけて、一つ一つ包丁でバサッと切っていく。
長方形の「羽根つきたい焼き」の完成です。
（ここに詳しい→http://blog.root-s.com/?eid=568468#comments）
薄い皮を目指しているようで、頭から尻尾の先まできっちり入っている
あんこが、皮の下から透けて見えます。一匹140円也。

てな訳で、5分ほどその光景を眺めながら並び、その場で頂く。
あれです、皮がダメ。
皮に全然気が回ってない。意図して皮には何の細工・工夫もせずに
出しているのかもしれませんが、味も素っ気もなく全く美味しくない。
それならそれでもいいのですが、フツーのたい焼きと違って、
皮が長方形にはみ出るよう作っているのです。フツーのたい焼き以上に
皮が目立っているのです。その目立っている皮に感動がない。
これは、かなり残念です。
出来立ては焦げない程度でパリパリしているのですが、
そのパリパリ感がより勿体ない気持ちにさせてくれます。
んで、あんこ。
粘っこくなく、さらっとした舌触りで、甘さもさらっと後にひきません。
小豆は勿論、砂糖が良いものだと思います。主張はするけれど
さらっと消えていく上品さは結構なものです。
ただ、無理にケチをつけるとするならば。
いや、恐らく私だけでしょうけれど、
「餡の上に砂糖まぶした感じ」の味なんです。
何が言いたいかというと、餡と砂糖の甘さが溶け合っていません。
混然一体、という言葉がありますが、それではない。
餡と砂糖のそれぞれの良さは分かるのですが、
混ざり合って初めて生まれる美味さが見えてこない。
何故なら、両者が真の意味で余り交じり合っていないから。

それと、細かいケチ。
上記の通り、皮のケチから入っていますが一応理由がありまして、
これも「羽根つきたい焼き」だからこそです。
こういう長方形の食べ物は、何処から食べるかと言うと
恐らく殆どの人が「四隅」だと思います。そう、そこはまさに皮の部分。
四隅の何処かを崩す前に、頭or尾をがぶっといく光景は
余り想像できません。四隅の皮がそれなりの堅さがある、
ということもあいまって。
要するに、皮のマイナス印象がしょっぱなに来てしまうということです。
「羽根」がついていなければ、餡と一緒で多少は誤魔化せたでしょうが、
皮オンリーの「羽根」がついちゃってるので、皮そのものへの評価は
もう避けられません。その皮が第一に来てしまうのですから、
人間心理として「餡はいいけど～」てな感じに
なってしまうのではないでしょうか。とりあえず、私はそうなりました。

開始早々の行列に加え、既に雑誌取材が何件も入っているとのことで、
商売人としてスゲーと素直に思います。んが、その基となっている
商品のたい焼きは、まだまだ改良の余地があるはず。
料理人・職人としてももっともっと頑張っていって欲しいと思います。
そんな願いを込めて、☆3つで如何でしょう。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18797/evaluation/detail/180394/122491/">
<title>保谷 大勝軒</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18797/evaluation/detail/180394/122491/</link>
<description>最寄り駅：保谷/大泉学園/東伏見;料理：醤油ラーメン;平均★数：3.14286;得点合計：27pt;コメント数：6</description>
<dc:coverage>139.34.13.46535.44.40.232</dc:coverage>
<dc:date>2007-10-13T18:26:11</dc:date>
<dc:identifier>122491</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：南口を降りて通りに向かってまっすぐ向かい、右角の交番の方を向けば
にぼしの強烈な香りと共にほらもうそこに。

大勝軒に東池袋系統と永福町系統がある、というのをついぞこの前
知りました。てなわけで、行ったことのないこの永福町系統を
攻めてみようと思い立ち保谷まで。
お店に近づくと、別の方が書いていらっしゃいましたが、
確かににぼしの香りが漂ってきました。

あさて、普通の中華そばを注文したのですが、いやはやこれはでかい。
そもそもが器がでかい。麺もスープの量も通常の大盛、
もしくはそれ以上ありそうなので、女性や子どもは食べきれないやも。
それに対してチャーシューは3cm角のがちょこっと申し訳程度に一枚だけ
入っているのには心の中でずっこけました。いや、いいんですけれど。
早速頂いてみる。
うん、これはアレです。

にぼし！醤油！油！以上！

いや、本当にそんな感じです。非常に味が単純で強烈、
ストレートすぎるくらいに。絶対に入っているにぼし以外の要素、
動物系や香味野菜など完全無視させるかのようなインパクトです。
で、そのインパクトが結構いい。にぼしなのでえぐみがそれなりに
あるのだろうと思っていたら、全然感じられませんでした。
悪い部分を出させず、にぼしの風味をストレートに出したところは、
地味に凄いと思います。にぼしの旨みがそのまま味わえる。
んが、重大な欠陥が。
すぐ飽きちゃう。
味がシンプルで、複雑さ、深さというのはないので、3,4口目で飽きが
私にはきました。量も多いので、げんなり感も大盛です。
それ以外にも、醤油の塩っ辛さをにぼしメインのスープが野放しに
しているので、下に醤油っ辛さがかなり残ります。
スープはスープで美味しいし、よくできているのは間違いないですが、
醤油と一体化はしていないのですよね。これも飽き飽きする原因でしょう。
ついでに麺は細麺でそれなりの感じ。歯ざわりももちもち感も喉越しも、
それほどってところです。
チャーシューはスープのしょっぱさとうまみに全然ついていけていなく、
若干ぱさぱさした物足りないものでした。いや残念。

総評では、スープ単体はいいのだけれど、
一品一食分で勝負するラーメンとしては単純過ぎて、バランスが悪い、
てのが正直なところでしょうか。
しかし、だからと言って「ダメ！」というワケじゃない。
ただ、単純すぎて、バランスが悪いのがいけないのです。
「それがダメってことじゃん」と思われるかもしれませんが、
この微妙なニュアンスを感じ取っていただきたい。
このお店のラーメンではなくなってしまう、という意味で
ちょっとひねればどうにかなる問題ではないと思いますが、
まあこれはこれでよいのだろうねえという感情を込めて☆3でどうでしょ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/318001/evaluation/detail/177585/121173/">
<title>麺処　まるよし商店</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/318001/evaluation/detail/177585/121173/</link>
<description>最寄り駅：桜台(東京)/新桜台/練馬;料理：醤油ラーメン/つけ麺/ラーメン一般;平均★数：4.14286;得点合計：32pt;コメント数：7</description>
<dc:coverage>139.39.58.46435.44.07.631</dc:coverage>
<dc:date>2007-09-14T18:14:47</dc:date>
<dc:identifier>121173</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：桜台駅を南に出て、細い路地をすぐ左折し、二つ目の小さな十字路の
左手角にあります。外観が昭和臭を演出しており、看板も大きいので
まあ間違えることはないでしょう。

別の方も書いていらっしゃるとおり、ファンデーションべったりの店長と、
軽い昭和臭が特徴的なお店です。どうでもいいのですが、ポットには
麦茶が入っております。んが、ポッドには氷が入っておらず、
最初に出されるガラスに一個のみなので、その氷が解けてしまえば
ぬるいのが玉に瑕。いや、奥さんに頼めば入れてくれるのでしょうけれど。

前につけ麺を食べたので今回はラーメンを食べてみる。
ついでに、つけ麺はものっそい甘くておおうと驚いたのを覚えています。
小（150g）580円、並（200g）中（300g）600円、大（400g）700円也。
小さい海苔にネギと結構癖のある甘辛いシナチクが多めに入っており、
あぶったチャーシュー二枚入り。結構良心的なお値段だと思います。
あさて、
スープを飲むと、まず甘さが来て、やわらかい魚介に恐らく豚鳥肉を
煮出しただろう動物系が来て、小さく酢が突き刺してすぐ消えて、
スープと油の溶け合った醤油ベースのまろやかさが口に残る、
といった感じです。
要するに、甘→魚介→動物系→酢→まろやかー、でございますな。
スーッと入るあっさりな感じではなく、若干とろっとした
濃い目なスープですし、最後に来る醤油の味が多少えぐく引っかかっり、
味にはそれなりに癖があります。人によっては気になるかもしれません。
んで、
全粒粉を使っているというその麺は、見た目からして色がちょっと茶色。
食感は奥歯で噛んでも簡単にブチブチ切れます。その噛み切り具合は
気持ち良いですが、麺のコシというかモチモチ具合、弾力はありません。
そのブチブチ具合を楽しめといった感じですね。
それ以上に特徴的なのは麺の香り。いわゆる小麦の香りとは少し違い、
それよりももっと素朴で、いい意味での野暮ったい香りが漂います。
スープにも負けないくらいの強さを持っているのは、
麺の香りが好きな自分としてはかんなりうれしいところでありますよ。
あさて、
具のチャーシューですが、しっかりとあぶっております。
最近珍しくないとは言え「おっ」と思えるところなんですけれども、
その表面は安っぽい焼き鳥屋のタレを想起させる味で覆われており、
中は全然味がしみていないというアンバランスなもの。
ほろほろとほぐれる肉質はいいのですが、噛み締めた際に出る
じわっとくる旨みがない。せっかくあぶっているのに、
もったいないなあと思いました。

総評としては、店主が志向するスープの方向性は見えるんですけれど
まだまだそこにいたっていないといった感じです。
甘さが強かったり、濃い目のスープに油多めで思った以上に
胃にむっと来てしまうのが、私には合わないというか、
マイナスのように思えます。そんなわけで、☆は平均の3としますが、
合致すれば4は十分いく味でしょう。☆5はちょと考えられませんが。
即ち、まだまだ幾らでも改良の余地、味の伸び代があるてことなので
店主には頑張っていただきたいと思います。はい。うん、偉そうだ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4276/evaluation/detail/175738/119922/">
<title>俺の空</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4276/evaluation/detail/175738/119922/</link>
<description>最寄り駅：高田馬場/西早稲田/目白;料理：ラーメン一般;平均★数：3.25843;得点合計：395pt;コメント数：84</description>
<dc:coverage>139.42.22.09035.42.29.070</dc:coverage>
<dc:date>2007-08-23T02:01:48</dc:date>
<dc:identifier>119922</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：数年前のラーメンブームの時、幾度となくその名前を聞いたものです。
高田馬場駅を西に出て、高いとこの線路を左に見ながら新宿方面へ
少し進んでいくと藍の暖簾が見えてきます。

早速中に入り、券売機を見るとメニューは6種類。実に男らしい。
そこには、豚うんたら、という見慣れぬ文字のボタンが複数。
なんだこれは、と思ったら、そのボタンの上には
「らーめん」「つけめん」の張り紙が。うん、分かりやすい。
なら最初から普通にラーメンと書こうよ、と思ったのはナイショです。

さて、よく分からないのでとりあえず一番定番そうな、
且つ一番安い豚そばを頂く。800円也。
券を出して5分もかからず出てきました。
ずいぶん早いなあと思ったら、なるほど、九州博多並の細麺です。
早速頂いてみると、若干芯が残っているような程よい具合で
中華麺独特の香りがしました。しかしそれ以上に衝撃的なのは、
「これでもかっ！」というくらい濃厚なとんこつスープ。
いわゆるコラーゲンと呼ばれるであろうものがふんだんに溶け込んでおり、
スープと言うのがはばかられるほどのとろみです。
そのお陰で、ストレートな細めんに苦もなくスープが絡みます。
そしてそのとんこつにあわせられているのが、恐らく鰹節中心と思われる
魚介のスープ。これほどまでに強烈なとんこつの中でも私の馬鹿舌が
反応できるのですから、こちらも相当濃厚にやってそうです。
肉は豚ばら肉をスープとは別に醤油と甘みでほろほろに煮たもので、
ちょと鉄臭さが感じるものでした。

で、
全体的に美味しいのだけれど、何でしょう。
特別な、この店らしい美味しさが全く感じられない。
また行きたいと思わせる何かがない。もうこれでいいや、と思っちゃう。
味にこれと言って欠点はないが、これと言って飛び出た部分がない。
暴力的なまでの濃厚さの反面、それはそれでバランスが取れていて、
小さくまとまりすぎたように感じる。それがどうしても否めない。
そんなもやもやに、食べ終わった後襲われました。ホント、何故だろう。
同系統で上品？なのは『瞠』があるし（あちらは魚介先行だけれど）、
バランスよくまとまってるようで尖がっている『井の庄』がある。
いやでも、その井の庄に負けているとも思わないんですが……
何かよく分からないので、「魅力に欠けまくる」という曖昧な表現で
自分を納得させることにします。
ラーメンには多少突き抜けた、欠点転じて長所となる部分も
必要なんだなあ、と無理やり納得してみせることにします。
てなわけで、
最低800円という値段と、理屈云々じゃない自分の感性を貫くならば、
☆3が自分の中では打倒なんじゃないかと思います。

ああ、水がぬるいのは自分にとって非常にキツイ！関係ないけど！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302473/evaluation/detail/175562/119774/">
<title>ヒロシです</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302473/evaluation/detail/175562/119774/</link>
<description>最寄り駅：曳舟/京成曳舟/東向島;料理：醤油ラーメン/味噌ラーメン/つけ麺;平均★数：4.27273;得点合計：50pt;コメント数：9</description>
<dc:coverage>139.49.09.19935.42.51.620</dc:coverage>
<dc:date>2007-08-20T01:19:46</dc:date>
<dc:identifier>119774</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：曳舟駅を西に出て、そのまま目に入る細い道の少し先に提灯が見えます。
そこです。改札出てから一分くらいって、結構凄いですよね。

つけ麺600円をいただきました。
麺は中太ストレートの見本かのような見た目で、
歯ごたえはモチモチとは違い、ブチッブチと歯ざわりを楽しむものです。
しっかりと小麦の香りもいきていますし、結構良い麺です。
スープは魚介というか節の香りが先にたち、補填するように動物系で
結構あっさりな感じです。味付けは多少甘さが強いめでつけ麺の
スタンダードを行っています。一言で言えば大勝軒の系統、というよりも
『麺屋ごとう』のもりそばと、麺の質、スープの質ともに一口食べた後
すぐ思い浮かんだくらい似ていて結構驚きました。
ただ、ごとうと違うのはスープに浮かぶワカメの存在。
余り高くなさそうな薄いワカメなのですが、このワカメ独特の風味が
麺とつけ汁の一体感を一段上の方に導いていました。
余り目立たない存在ですが、凄い仕事をしているものです、ワカメ。

普通盛の量は幾分か少なめですが、ランチならごはんがついてくるので
おなかを満たすためには十分でしょう。あと、味付け卵が基本的に
ついてくるようです。ただ、自分が食べた味たまはなにか黄身の部分が
やたらと液体チックで「ん？」という香りがしたので余り関心は
できないものでした。って、出挙様の口コミを拝見させていただくと
ゴマ油を使っていたのですね。なるほど、普通のとは全然違いますね。
私は余り好きではないですけれども。

チャーシューやしなちくも平均点以上でとてもよくできている
つけ麺だと思います。ただ、スープの味が2、3箇所尖がりすぎている
部分があり、自分が喚起された「ごとう」のバランスの良さからは
まだまだ調整が足りないといった感じでした。
それでも十分すぎるほど美味しいので、その伸びしろを期待しつつ、
☆4で如何でしょうか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1378/evaluation/detail/175558/119770/">
<title>長命寺さくらもち</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1378/evaluation/detail/175558/119770/</link>
<description>最寄り駅：曳舟/業平橋/本所吾妻橋;料理：和菓子/甘味処;平均★数：4.09524;得点合計：233pt;コメント数：39</description>
<dc:coverage>139.48.43.13935.42.53.266</dc:coverage>
<dc:date>2007-08-20T00:36:44</dc:date>
<dc:identifier>119770</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：首都高の真下にちょこんと立つ飾り気のないコンクリのお店に
入り口の質素な看板、という実に地味な外観ではあるのですが、
隅田川という土地柄からか、そこはかとなく趣を感じさせます。
電車で行こうとすると最寄り駅は何処だろうというくらいちょと遠い。
いっそ浅草の浅草寺参りから足を伸ばして、隅田川を横に見ながら
さんぽがてらひょこひょこ行くのがオツなのかもしれません。

商品は長命寺さくらもち一本。お店でもお茶付250円で頂けるそうですが、
5時を過ぎたら持ち帰りのみとなります。一つ200円也。うん、いいお値段。
というわけで、幾つか包んでもらい、浅草の方まで歩いて帰りました。

購入してから約3時間後、家でいただく。
塩漬けにされた3枚の桜の葉で円錐型に包まれており、
「丸っこい形」と思い込んでいた私はその尖がった攻撃的なシルエットに
「おっ」と不意打ちを食らいました。なるほどこれはこれで面白い。
まあそれは兎も角も、早速葉を全部よけていただいてみる。
外側のお餅は他所の桜もちのようにピンク色に着色されておらず、
白いままのお餅で水分少なめ、何処となく米の粒が感じられる
適度な硬さと歯ざわりを持つものでした。
そして、素敵なのが中のあん。
あんも水分少なめこしあんで硬めなのですが、このあんからほのかに
塩漬けされた桜の花の塩漬けか、はたまた外と同じ葉か、
何れにせよ桜のふわっとした香りと上品なしょっぱさが感じられます。
この具合はあざとくなく、控えめすぎでもない、絶妙なあんばいです。
桜の葉と一緒に食べなくても、口の中で広がる春の香りが、
江戸情緒といったらいいのか、往時も下町も知らぬ私を風流な心持に
させてくれました。
次に葉を一枚残し一緒に食べてみましたが、どうにも香りとしょっぱさが
先に立ってしまい、もちとあんのバランスを崩してしまっているように
自分には思えました。勿論好き好きあるでしょうが、上記の理由から、
私は葉を全部とって食べるのをお勧めしたいです。はい。

総評ですが、絶対的に和菓子として美味いか？という観点から言えば、
味と値段の兼ね合いから、一歩引けをとるのは自分の中では否めません。
しかし、この桜もちは、ただ味のみで味わうのではなく、
質素な上品さとあんに潜むにくい心遣い、そして江戸の香りといった
諸々を口の中で楽しむものなんだと思います。
加えて、それを食べている風流な私、といった感じで、
趣の中で自分にも浸れる素敵な和菓子です。
そういう意味では☆5もなんら不思議はないものですよ。

私は☆4としておきますが、ちょっと趣を感じてみたい人ならば、
お勧めの一品だと思います。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/317228/evaluation/detail/174853/119260/">
<title>麺屋じんべえ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/317228/evaluation/detail/174853/119260/</link>
<description>最寄り駅：練馬/豊島園/豊島園;料理：つけ麺/醤油ラーメン/塩ラーメン;平均★数：2.20000;得点合計：15pt;コメント数：5</description>
<dc:coverage>139.39.23.28835.44.03.437</dc:coverage>
<dc:date>2007-08-09T01:24:51</dc:date>
<dc:identifier>119260</dc:identifier>
<dc:contributor>rayafuro</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：練馬駅中央口の歩道に出て右にすぐある交番と駅出口の間を通る
細い路地を通り、右にスーパーのを見ながらふらふらと歩くと、
唯一左に黒っぽいお店があるのですぐ分かると思いますよ。

池袋の雑司が谷で有名なお店が練馬に進出、とのことです。
本店には行ったことがありませんが、とりあえず試してみました。
テレビでも何回か見ましたけれど、異常なつけ麺の量が魅力ですが
当然自分はそこまで食べられないので普通に他の店で言う
中盛・大盛クラスの「中盛300g」で頼みました。
んで、来てびっくり。
どう見ても、他の店で出てくる300gよりも半分近く少ない。
注文を間違えたかと思いましたが、確かに店員さんは300gである
「中盛」と言ってましたので、間違えないのでしょう。
事実、隣のお客さんが「大盛600g」を頼んでいましたが、
その600gこそが他店で言う300gくらいの量に見えました。
恐らく、他店はゆでる前の量でグラム数を記しているのに対し、
水分を吸って重くなる湯であげ後の重さをここでは示しているのでしょう。
おなか一杯食べたい方はご注意アレ。

さてはて味ですが、なんと言うかゴマで甘い。そして、うまみが乏しい。
スープは何でとっているか分からないほど（馬鹿舌だからというのもある）
とても力が弱く、深くにじみでる美味しさ、奥深さが感じられないのです。
そのつけ汁の味を簡単に表現すると、市販のそばつゆに
薄味のスープであわせ、表面がかぶさるほどのゴマと油を投入したもの。
麺は麺で細ちぢれ麺なのですが、スーパーで売っているような
かん水の香り溢れる凡百のものでした。

正直なところ、自分には全く価値を見出せないお店だったのですが、
最高6000gを700円（但し残した場合は罰金アリ）で食べられるのですから
とにかく沢山食べたい方には良いのではないかと思います。
てな訳で、★2で如何でしょう。]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
