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<title>livedoorグルメ / kihokouが投稿したすべての料理のコメント</title>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15982/evaluation/detail/222001/160574/">
<title>スペッキオ</title>
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<description>最寄り駅：四谷三丁目/新宿御苑前/国立競技場;料理：イタリア料理;平均★数：3.50000;得点合計：15pt;コメント数：3</description>
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<dc:date>2009-06-14T09:06:00</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　四谷三丁目の駅を降りて新宿方面にしばらく歩く。どちらかというとビジネス街の真ん中にその店はあった。きれいなオフィスビルの1階。ポプラ社と書いてある。そう、あのなつかしの「くまのこウーフ」シリーズのポプラ社なのだ。児童書ってこんなに儲かるのかっていう素晴らしいビルだ。レストランもちょっと入るのをためらうほどの見事なハードウェア。落ち着いた感じのとても広いダイニング。天井は2階まで吹き抜け。レストランウエディングも引き受けるらしいが、さもありなん。
　メニューはよくあるお任せコースひとつと、プリフィクス2種類の3コース。プリフィクスは魚料理と肉料理の選択か両方かというわかりやすいもの。そして、給仕長兼ソムリエが本日選択可能な追加メニューを口頭で説明してくれ、それからも選択できる。かなり高級そうな食材を使ったものが多く、その割りに値段は高くない。メニュー選びの楽しみがある店だ。
　給仕長兼ソムリエを始め、ホールスタッフのサービスが行き届いている。グラスワインの選択も、ワインに関する知識と経験に自信が感じられる、ちょっと個性的なものを揃えている。気軽なイタリアンというよりは、ちょっとかしこまった贅沢イタリアンという店作りである。とにかくダイニングの開放感といい、スタッフのサービスといい、とっても居心地の良い店だ。
　そしてお料理は。平均以上かとも思うし、食材へのこだわりもあって良いと思うが、店の作り自体があまりにも出来が良いので、料理もなにか飛びぬけたものを期待してしまうと、普通に思えてしまう。これは難しいところだ。しかし、この店も5年目だそうで、あのハードウェアを維持しつつ経営できているということは、結構常客が着いているのだろう。ということは、再度訪問すると、見方が変わるかもしれない。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/314576/evaluation/detail/206057/144838/">
<title>ランベリー</title>
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<description>最寄り駅：表参道/乃木坂/外苑前;料理：フランス料理;平均★数：4.33333;得点合計：13pt;コメント数：3</description>
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<dc:date>2008-12-07T01:08:54</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　オストラル閉店後に、岸本シェフが始めた店だ。一度は行ってみようと思っていたが、なかなか機会がなかった。
　表参道から青山墓地に向かって歩いて行き、そろそろ寂しくなってきた辺りの真新しいマンションの地下にある。ちょっと店がある雰囲気ではないし、入り口もシンプルで目立たない。店に入ると地下に降りるのだが、ダイニングは1階部分まで吹き抜けになっている。モダンシンプルな内装で、素晴らしい開放感である。
　店のスタッフも多く、軽い緊張感を感じさせるサービス。席に着くと、メニューを持ってくる前にアミューズが出るのが珍しい。メニューは野菜を主体としたメニューと普通のメニュー、シェフのお任せというコースがある。面白いので野菜主体のメニューとしてみた。結局オストラルでもオーグートジュールでも食べなかった、農園風野菜のモザイクテリーヌを初めて食べた。なるほど、こういうものだったのか。ちょっとピクルスの酢がはっきりしすぎていて、ブラスのガルガンチュアほど野菜の素直さがない。オストラル時代と同じく、海水のジュレを乗せた牡蠣はワゴンで勧められる。牡蠣が嫌いな人に対する配慮なのか。メインは平鱸であるので、あまり珍しい感じではなく、素直な料理だ。
　時折、岸本シェフが眼光鋭くホールを観察している。シェフがこの店に賭ける意気込みを感じるが。どうなんだろう。野菜主体のコースをあえて選択しておいてこういうのもなんだが、ちょっと強烈なものが足りない。上品すぎる感じがしなくもない。せめて普通のコースをもう一回食べに行ってから判断するべきだろう。評価も暫定というところか。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1137/evaluation/detail/206054/144835/">
<title>九段一茶庵</title>
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<description>最寄り駅：九段下/神保町/水道橋;料理：そば;平均★数：4.00000;得点合計：136pt;コメント数：22</description>
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<dc:date>2008-12-07T00:41:40</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　九段下の駅から靖国通りをちょっと歩いて、裏通りに入ってすぐのマンションの1階部分にある。足利の一茶庵のイメージがあったので、勝手に大きな店を想像していたのだが、こじんまりした店だった。4人がけのテーブルが3組と、8人がけの大テーブルが1つ。小上がりがあるが、普段は使わないのか。土曜の午後でお客は引きもきらずという感じ。ずっと入れ替わり立ち代りで満席だった。
　季節の変わり蕎麦として、茄子と茗荷の蕎麦なんて変り種もある。揚げ餅とからみ大根の蕎麦があったので、とりあえずそれにする。揚げ餅と大根おろしの組み合わせが大好きなのだ。蕎麦は太い蕎麦と細い蕎麦を選択できるそうだ。まず太い蕎麦で暖かい蕎麦を食べてからせいろにするという、私の常道で行く。
　太い蕎麦は驚くほど太い。ただでさえ食べ応え十分なのに、この手の店としては量も多い。汁は江戸前ほど辛くない。とにかく角が立ってしっかりした蕎麦だ。続いてせいろ。これは普通より細めで、やっと足利と共通点を感じる。しかし、細いのにこれまた角が立ってしっかりしている。この細さとは思えない「硬さ」の蕎麦だ。冷たい水でこれでもかというほど締めてある。汁はかけ汁と同様、あまり辛くない。これまた量がかなりある。
　なかなか落ち着ける蕎麦屋で好ましい。ビジネス街にあるからか、コストパフォーマンスも良いように感じる。変わり蕎麦もやっているようだから、今度行ったら食べてみよう。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/6775/evaluation/detail/198304/137406/">
<title>ジャポネ</title>
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<description>最寄り駅：銀座一丁目/有楽町/銀座;料理：パスタ/カレー・カレーライス;平均★数：4.11215;得点合計：535pt;コメント数：107</description>
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<dc:date>2008-08-22T23:54:11</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：　高速道路の下の商店街の外れ、仕切りも何もないカウンターのみ、まさに伝説となるにふさわしい立地だ。13時過ぎに行列に並び、席を立つまで40分強かかったか。大変な人気である。
　スパゲッティーとは過去、こういうものだったということを、久しく忘れていた。とにかく驚いたのは、スパゲッティー専門店（カレーもあるようだが）なのに、麺を茹でないことだ。麺はどこぞで茹でられ、缶に詰めて店に持ち込まれる。乾燥すると堅くなるだろうから、ふた付きの缶で持ち込むのであろう。また、太めの麺を柔らかめに茹でてあるから、堅くなっていない。ということは、普通にいえばのびている。スパゲッティーを炒めるのだけが店頭での調理だ。和風、インド風、中華風、イタリア風というメニュー構成が面白い。ジャリコという和風の何でも入りとでもいうメニューを大盛りで頼んだ。
　そして旨いのか。というところは難しい。味付けは意外とあっさりしていて、大盛りがするする胃に収まる。小松菜が入っているところなんかは、気が利いている。トマトの酸味もさわやかだ。しかしだ。これがどこかの学食や近所の常用する喫茶店で出されれば、何となく昼食で常食しそうである。ところがこの店は行列を数十分並んでから、やっとありつけるのだ。1時間の昼休みでこの店に出かければ、それなりに満足するだろうが、オフィスへの往復の時間を考えれば、昼休みは丸つぶれである。銀座の昼食で大盛り700円は十分安い。しかし、私なら並んでまでこの店を利用しないだろう。やっぱり麺がもうちょっと旨くないと「麺類」として満足できない。ラーメンではやたらに「麺固めで」というオーダーを、店の主義主張まで無視して乱発する現代人が、この店では腰のない麺を旨そうに食べている。不思議なことだ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/321534/evaluation/detail/196710/135876/">
<title>馬賊</title>
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<description>最寄り駅：上野広小路/御徒町/上野御徒町;料理：醤油ラーメン/担々麺/つけ麺;平均★数：3.40000;得点合計：18pt;コメント数：4</description>
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<dc:date>2008-07-19T23:11:15</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★1;コメント：　皆さんのコメントを見ると、私の行った時が悪かったようだ。あまり予備知識もなく、手打ちという看板に惹かれてふらっと入ったのだが。
　ねぎラーメンを頼む。頼むと間髪入れずに完成したラーメンが出てくる。ちょっと待ってくれ。茹で時間1分弱か。手打ち麺って太めで茹でるのに時間かかるんじゃないのと思った。嫌な予感でラーメンを啜る。明らかに茹で置き。太いから供せるのであって、細い麺ではこの芸当はできない。たまに喜楽も茹で置きをやるが、ここより回転が速くやり方も上手なので気にならない。ここのは全くだめ。学校給食のソフト麺かというぐらい。
　見れば厨房にはなんと3人暇そうにしているではないか。なんでこんなことで手を抜くの？麺が売りの店で麺が不味くては話にならない。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/2184/evaluation/detail/196709/135875/">
<title>竹葉亭</title>
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<description>最寄り駅：築地市場/東銀座/新橋;料理：うなぎ;平均★数：3.52632;得点合計：84pt;コメント数：20</description>
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<dc:date>2008-07-19T22:55:45</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　銀座の少し外れ、ビルの谷間の裏道にある。老舗の風格十分な構えである。右側のテーブル席へ入る。こざっぱりした店内だ。土曜の2時近くだから昼の営業終了間近ではあったが、客は私たちの他1組。
　うなぎ丼である。うな重でないところが、老舗の風格ってことか。AとBがあるのだが、思ったとおりうなぎの大きさだけの差だそうだ。お値段はこの店構えにしては妥当なもので安心する。連れとAB二種類頼む。
　大きい方は塗りの大きなお椀風のもので出てくる。小さい方は瀬戸物の蓋付き丼で出てくる。どうせなら瀬戸物の方が風情がある。肝吸がやけに旨い。肝吸も蓋付きの瀬戸物に入ってくる。そして驚いた。瀬戸物の欠けた部分を修理して使っているのだ。そんなに高い茶碗ではない（ほんとは高かったのか）と思われるのに、極めて上手に修理してある。今時ここまで見事に修理すれば、買い換える以上に費用がかかるのではないか。こういうことをするところが老舗の素晴らしさだ。この修理の痕を見ただけで、昭和を飛び越えて明治までタイムスリップした気分になる。物を大切にするといっても、大切にするための技術も廃れて久しい。ここにはまだそれが生きているのか。この店がそれだけで貴重に思えてくる。
　うなぎはさっぱりとしていながら、きりっとしたたれが良い。昔の蕎麦やのそばつゆを連想させる。
　頼んで10分程度でうなぎが出てくるところから、本格好みのうなぎ通には嫌われるような店かもしれない。しかし、やはりこのクラスの老舗には、正攻法の理屈を超越する技術があるのではないか。とても満足できるうなぎ屋であった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7089/evaluation/detail/196109/135259/">
<title>楽園</title>
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<description>最寄り駅：日本大通り/石川町/元町・中華街;料理：広東料理;平均★数：4.12500;得点合計：37pt;コメント数：10</description>
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<dc:date>2008-07-05T23:15:06</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　中華街の店選びはほんとに難しい。メイン通りに面した比較的小さいこの店に、皆さんのご意見に従って入ったが、非常に満足した。
　人気の一品は「センマエ」と書いてあった。和え物と書いてあったので冷製なのかと思ったら、生姜とねぎの蒸し物であった。多分、ハタとかの魚の蒸し物と同じ味付けといえば、お判りいただける調理法だ。ホルモン系の料理とは思えないあっさりした味で、センマイ自体はこりこりした食感だけを楽しめる嫌味のない味に仕上がっている。見た目を過度に気にする方でなければ、「ホルモンはどうも・・・」という人にも何の抵抗もなく食べられると思われる。とってもおいしかった。
　また、牛肉のオイスターソースの煮込みも食べたが、見た目が典型的な古典中華の様だが、意外に薄口であっさりした味に仕上がっている。また、牛が柔らかく分量も十分な割りに、値段が安い。これぞ中華の技術の真髄だ。
　家族総出でホールを担当しているような家庭的な雰囲気で、安心して利用できる良いお店である。気取らず中華街で食事するなら最適と思う。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/24872/evaluation/detail/192742/132053/">
<title>山本屋総本家</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/24872/evaluation/detail/192742/132053/</link>
<description>最寄り駅：田原町(東京)/浅草(東武・都営・メトロ)/浅草(つくばＥＸＰ);料理：うどん;平均★数：4.00000;得点合計：30pt;コメント数：9</description>
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<dc:date>2008-05-06T12:01:43</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　味噌煮込みうどんの専門店で歴史があって浅草に店があるという、入ってみるまで素性のわからない店。なるほど、名古屋の名店の支店なのか、納得。
　ぐつぐつ煮立った割れかけの土鍋で供される。ふたに取って食べることを説明してくれて、紙エプロンまでサービスしてくれる。大変親切。甘めで見た目ほど濃くない味噌スープが良い。そして、シコシコの麺が旨い。なるほど、味噌煮込みうどんは生のまま煮込むのか。カルチャーショック。常連は必ずご飯を取って、おじや風にして食べている。あれもまた旨そう。そばっ食いの江戸っ子の本拠地に、うどんで殴りこみをかけるだけのことはある。しかし、浅草でうどんを食うのはなぁ。ご先祖様に申し開きできない。しかし、落語家さんの色紙ならぬ色鍋蓋も飾ってあったし。まあ、ご容赦頂こう。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/322347/evaluation/detail/191581/130958/">
<title>臨機</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/322347/evaluation/detail/191581/130958/</link>
<description>最寄り駅：西永福/永福町/浜田山;料理：醤油ラーメン;平均★数：4.00000;得点合計：19pt;コメント数：4</description>
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<dc:date>2008-05-03T00:02:20</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　何故か久保田利伸氏作の暖簾。何が狙いなのか良く判らない、店の広報誌を入れたプラケース。一見すると旨いものを食わせる傾向とは間逆の誂えなので心配したが、杞憂だった。
　野菜と魚介系の澄んだスープは醤油も薄く、細めの縮れた麺が味の濃さではなく旨みだけを引き上げてくるような印象。あれ以上淡白だと旨くないというぎりぎりの線だと思う。ほんの少し焦がしねぎのようなものが入っているが、それもあまり主張が強くない。巨大なメンマ、チャーシューともに薄味で、全体的にバランスが取れている。本当に穏やかで体に良さそうな感じである。カレースープのつけ麺もあるようだが、ここのならばおいしいかもしれない。
　味の濃いもの好きのラーメンマニアには絶対受けないと思うが、かなり個性的で希少価値があるラーメンと思う。だが、何故、2016年閉店を予定しているのだろうか？]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11077/evaluation/detail/190684/130273/">
<title>はやし</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11077/evaluation/detail/190684/130273/</link>
<description>最寄り駅：渋谷/神泉/代官山;料理：醤油ラーメン;平均★数：4.02128;得点合計：230pt;コメント数：45</description>
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<dc:date>2008-04-29T13:09:23</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　渋谷マークシティーの裏口を出て、セルリアンタワーに向かう人通り少ない、ちょっとわかりにくい場所にある。こざっぱりしたカウンターのみの、大きめな椅子が作りつけになった店内で、清潔感がある。ラーメンも3種類しかなく、普通のラーメンか、味玉が入っているか、チャーシュー麺かの選択で、大盛りさえない。ミニマリズムのラーメン店だ。
　直径が小さく深さがある特徴的などんぶりを使っている。最初に目を引くのが、中太の完全ストレート麺だ。固めに茹でたこの麺が旨い。スープは魚と動物の掛け合わせスープだと思う。ドロッとまではいかないが、濃度と重みがある。味はそんなに濃くなく、飲み干したくなるほど後を引く。雑な感じが全くなく、丁寧に作られた上品なラーメン。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/23625/evaluation/detail/188557/128548/">
<title>火龍園</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/23625/evaluation/detail/188557/128548/</link>
<description>最寄り駅：松原(東京)/山下(東京)/豪徳寺;料理：広東料理/中華料理一般;平均★数：4.75000;得点合計：22pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.38.50.75535.39.14.605</dc:coverage>
<dc:date>2008-04-29T13:11:44</dc:date>
<dc:identifier>128548</dc:identifier>
<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　地元の名店だと思っていたら、東京ミッドタウンに支店を出すとは驚き。とにかくよく客が入っているので、予約して行ったほうが無難。休日の夜などは常に満席だ。なんとなくしっとり落ち着いた雰囲気の店内は、中華なのか欧州系なのかわからないような感じ。あえて言えば香港系か。
　料理は広東が基本のようだ。極端ではないが、ヌーベルシノワ風ではある。一応大皿で客席まで持ってきて、ワゴンでそれぞれの皿にサーブするスタイルだ。牛タンとフォアグラの煮込みのような料理は、一人づつの皿で出てくる。
　5,000円と8,000円のプリフィクスコースがあり、その上は12,000円のお任せになる。プリフィクスの選択肢がかなり広く、非常に選びやすい。ほとんどの場合はこれにするんじゃないか。なかなか魅力的な内容になっており、ちょっと変わったものが食べたいと思っても、それに応えられる。エビチリとか麻婆豆腐とかが含まれていないのは、店の志向の表れと思われる。どのメニューも工夫が感じられ、もったりせず、あっさりせずでバランスが良い味付けである。上湯も良いのでスープが旨い。京野菜とアンコウの小鍋仕立てなんて中華じゃないようだが、白湯で頂く野菜がとってもおいしかった。
　まあ、変わった場所にあるので、遠くからわざわざ来るのはどうかと思うが、この周辺でということなら安心してお薦めできる。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/2429/evaluation/detail/188552/128543/">
<title>ちゃぶ屋</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/2429/evaluation/detail/188552/128543/</link>
<description>最寄り駅：護国寺/江戸川橋/茗荷谷;料理：醤油ラーメン/味噌ラーメン;平均★数：3.57407;得点合計：267pt;コメント数：57</description>
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<dc:date>2008-04-21T22:26:38</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　入ってびっくり。センスが良いとかそういうのもあるだろうが、それ以上に驚いたのが、バックヤードの広さ。製麺所といっても過言でない工場と、スープや餃子を仕込んでいる厨房が店の2倍ほどの面積を占めており、よく磨かれたガラス越しに眺められる趣向になっている。単なるセンス追求ではなく、かなり本質的なものを求めている真面目な人が作った店なんだろうと想像が付く。まあ、店員が全てフレンチのギャルソンのようないでたちなのは、やり過ぎかも知れないが。
　メニューは昼と夜では違うそうだ。私は昼行ったので、夜の部とは違う感想になるのかも知れない。創業当時の味という醤油ラーメンを食べた。とにかく麺が良い。しこしこした完全ストレート麺。なんとなく生パスタのような感じがする。さすが製麺所を自前で作り、客にアピールするだけのことはある。この麺を食べるだけでも来る価値がありそうだ。スープはちょっとだけ濃厚感が加わったあっさりスープ。揚げねぎが入っているが、『永楽』ほど苦い風味はなく、軽く揚げてあるので甘みだけ感じる。この食べやすいスープのせいか客の年齢層が広く、きれいな店内故カップルも多い。強烈なものを期待してはいけないが、中年以上のラーメン好きには良い店だと思う。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/2053/evaluation/detail/188154/128242/">
<title>千疋屋総本店</title>
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<description>最寄り駅：新日本橋/三越前/神田(東京);料理：洋食/フルーツパーラー/タマゴ料理/欧風カレー/ケーキ;平均★数：3.74286;得点合計：164pt;コメント数：32</description>
<dc:coverage>139.46.34.96435.41.02.540</dc:coverage>
<dc:date>2008-04-29T13:13:09</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：　本来このビルの地権者の一人だろうから、フルーツパーラーの店舗としてはすごいことになっている。ガラス張りの高い吹き抜け、ホテルのロビーにあるラウンジでもここまで豪華な立地にあるのは珍しいだろう。なんとなくレストランの夜の営業に入った。
　すばらしいハードウェアなのだが、レストランは中途半端なのだ。思い切って完全なフレンチにしてしまった方が良かったのではないか。基本は洋食のメニューの発展系だ。コースではなくアラカルトで前菜とメインを頼んだら、店員の反応がおかしい。何が意思疎通の障害になっているのか判然としないのだが、オードブルとメインの二品を連れと私でそれぞれ選んだのを、どうも理解してくれない。あまり変な対応なので、もしかしたら洋食屋の一品の量と想定すると、二品じゃとっても多すぎるのかと勘繰ったが、そうでもないらしい。要するに普通のレストランのように注文する人が少ないのか？それにしてはワインのリストとかは立派だ。
　料理は子牛のレバーの竜田揚げというのにしたが、和洋折衷な感じでおいしい。確かに量はちょっと多い。このメニューにしても、フレンチと洋食のどっちつかずの感じがなんとももどかしい。デザートのプリンアラモードは文句なしにおいしい。やっぱりフルーツパーラーとして利用すべき店かなんて考えも浮かぶ。もちろん、デザートで食べてもパーラーで食べても同じ値段だ。
　ということで、近い将来、営業形態が見直されるんじゃないかと思う。せっかくのハードウェアに見合ったレストランにする方が儲かるだろう。ただし、現状でもあまり不満は無いのだが。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/325660/evaluation/detail/188150/128239/">
<title>UNKNOWN</title>
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<description>最寄り駅：聖蹟桜ケ丘/中河原/百草園;料理：バー・カフェバー;平均★数：5.00000;得点合計：10pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.27.13.89635.38.45.686</dc:coverage>
<dc:date>2008-04-23T06:51:29</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　ここにこの店があることが奇跡。たとえば新宿にあれば普通。もう、何年も続いていることはうれしい限り。雰囲気は落ち着いているし、バーテンさんは感じよく、大変くつろげる。もうちょっと葉巻の選択を良くして頂けると最高。とはいえ、葉巻は全く儲からない商品だから、置いていただいているだけでも感謝しています。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/6925/evaluation/detail/188147/128236/">
<title>麺 高はし</title>
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<description>最寄り駅：赤羽岩淵/赤羽/志茂;料理：ラーメン一般/つけ麺;平均★数：4.31818;得点合計：123pt;コメント数：19</description>
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<dc:date>2008-05-03T00:00:45</dc:date>
<dc:identifier>128236</dc:identifier>
<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：　平日の11時30分頃に到着。しかし先客が10名ほど既に並んでいる。しかも男性オンリー。かなり硬派受けするラーメン屋のようだ。
　店内にも男性しかいない。したがって回転も速いので、多少並んでいても大丈夫だ。カウンターのみの狭い店に入る。昼時も店主一人きりで、手の届く範囲でやっているようだ。カウンターには何故か刻みたまねぎ。小さじ3杯までは無料とあり、その先は有料というのが面白い。よほど見境もなく大量に入れた者があったのか。そしてつけそばを頂く。比較的太い麺なのだが茹で時間は短く、水で締めるわけだから「ブキブキ」という感じ。小麦の風味を感じさせるようなこの麺が売りなのだろう。つけ汁は海産物のだしと動物系のだしが上手く調和した感じだが、麺に負けないようにとっても味が濃い。確かにあの麺にはちょっとやそっとの味では絡まない。だが、旨みはあってもかなり塩っ辛い。スープ割りのスープをそば猪口のようなもので、まさに絶妙のタイミングで出してくれるのだが、あの量では少ない。味が濃すぎてちょっとむせた。ということで、男性が多い理由もちょっとわかるような感じがした。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/173/evaluation/detail/185953/126586/">
<title>さくらい</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/173/evaluation/detail/185953/126586/</link>
<description>最寄り駅：吉祥寺/井の頭公園/三鷹;料理：ラーメン一般;平均★数：3.25000;得点合計：75pt;コメント数：19</description>
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<dc:date>2008-04-29T13:16:51</dc:date>
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<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：　吉祥寺をもう30年近く徘徊しており、一時はA&amp;Fに毎日のように来ていたっていうのに、このビルの地下に降りたのは初めてだった。こんなところに比較的有名なラーメン屋があったとは驚きだ。
　食べてみて、長く続く店っていうのはこんな感じなのかなぁと、つくづく思った。穏やかで普通の東京ラーメンだ。スープに強い主張があるわけでなく、麺が特に旨いわけでもない。それでも結構繁盛している。こういう店に根強い需要があることが、なんとなくうれしくなる。次回使える50円の割引券をくれたりするところも、遠くから食べに来るマニアを狙っているのではなく、地元で愛される普通の店を目指している証拠なんだろう。気軽に入れば、多分、何の不満も残らない、そういう店だ。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/20941/evaluation/detail/184913/125760/">
<title>インドカレーダイニング コバラヘッタ</title>
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<description>最寄り駅：外苑前/表参道/青山一丁目;料理：インド料理;平均★数：3.33333;得点合計：10pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.43.08.76035.39.58.950</dc:coverage>
<dc:date>2008-04-29T13:17:56</dc:date>
<dc:identifier>125760</dc:identifier>
<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：　本格インド風なのに、なぜか韓国料理用の石鍋のようなものでカレーが出てくる。インドではこういう器を使うのか。使うかもしれない。ナンがメインの本格派インドカレーのようだが、薄い。スパイスが少なく、たまねぎのペーストや何かも少ないためか、カレーがジャブジャブしている。それでいてスパイシーというわけではないので、味が平坦だ。キャンプで作り損ねた子供のカレーのような印象。ルーをもっと持ってくればよかったという感じ。まあ、結構人は入っていたので、たまたまその日のコンディションが悪かったのかも。確かめるだけの気力はないが。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/984/evaluation/detail/184077/125097/">
<title>永楽</title>
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<description>最寄り駅：大井町/青物横丁/下神明;料理：ラーメン一般/中華料理一般/定食・食堂;平均★数：3.45833;得点合計：210pt;コメント数：47</description>
<dc:coverage>139.44.19.91035.36.15.541</dc:coverage>
<dc:date>2008-04-29T13:21:09</dc:date>
<dc:identifier>125097</dc:identifier>
<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　大井町の裏通りというのはなんであんなに風情が残ったのでしょうか。その中に既に伝説と化したような永楽がありました。
　昔のラーメン屋の典型的なメニューで、ラーメン、タンメン、もやしそば、わんたん・・・というラインナップが泣かせます。二人で行って、ラーメン二丁とギョーザ一皿を頼んだら、「ニコイチです」と通していました。それならばラーメン一丁とギョーザ一皿は「イチイチです」と言うのかと思ったら、意外にも「セットです」と言うではないですか。驚きです。
　あの店内の雰囲気に馴染めない人は、ここのラーメンも好きじゃないでしょう。逆に、あの裏通りの雰囲気が好きな人にとっては、一生通い続ける店になるはずです。そして、ラーメンの味も長く付き合うに足るものだと思います。今のラーメンのように、ああでもないこうでもないと捻りに捻ったものではなく、単純明快で穏やかな味。シンプルなスープに揚げねぎが特徴を加えています。麺は平打ちの意外と薄いもので、結構柔らかめに茹でています。昭和の昔から歴史に左右されずに生き残ってきたのでしょう。
　どうしても『喜楽』と比較してしまいたくなりますし、どちらが旨いという評価もしたくなってしまいます。二十年以上喜楽のラーメンを食べ続けている私にとっては、揚げねぎが揚がりすぎていて、ちょっと苦味が感じられますし、麺が薄すぎるとも感じます。しかし、どちらも文化遺産ですから、その手の優劣を付けず、但し、何十年も食べ続けているからこその両派閥として反目しあうというのも良いのではないでしょうか。そんなことを考えさせられるほど、歴史の重みを感じる店でした。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15515/evaluation/detail/181838/123463/">
<title>おはらス</title>
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<description>最寄り駅：大崎広小路/五反田/大崎;料理：フランス料理;平均★数：4.58333;得点合計：71pt;コメント数：9</description>
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<dc:date>2008-04-29T13:07:49</dc:date>
<dc:identifier>123463</dc:identifier>
<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　東京は美食の街だ。まだまだ行かなければいけない店がたくさんある。そんな思いを強くさせられるのが、五反田駅からわりあい近いが、何の変哲もない商業ビル街にあるこのような店とめぐり合った時だ。
　地下に通じる階段はあまり期待感を高めるような感じではない。しかし、扉を開けると、柔らかく清潔な空気がやさしく包む。実に素朴な衣装のマダムがにこやかに出迎えてくれる。家庭的な雰囲気に、ちょっと戸惑うかも知れないし、華やかさや適度の緊張感を求める人には向かない。メニューはアラカルトもコースも選びやすい構成になっていると思う。初めての訪問だけに、シェフのお薦めを選択したが、内容を聞くと、ごく普通のメニューのようで、少しがっかりする。特に私はメインに牛肉のステーキ系は頼むことが少ないので、失敗かなとかすかに思ったが、とんでもなかった。
　アミューズはスプーン一杯のブータンノアール。マダムに「初めてだ」と漠然と告げたので「この店が初めて」なのか「フランス料理が初めて」なのか迷ったのかも知れないが、「こういう料理は大丈夫か」とマダムが心配してくれた。あまりそのような心配をしてくれなくても大丈夫な、癖のないが風味の失われていないものだった。この後の展開が凄かった。フォアグラはカリカリのブリオッシュに乗り、甘めのカラメルのようなソースがかかっているものに、温野菜の付け合せが付いている。この組み合わせが納得行くもので、フォアグラだから味が濃いのは当然だが、野菜とのコンビネーションがとてもよい。そしてアミューズが過ぎ、オードブルを半ば食べ終わっているのに、ワインを勧めてこない。もちろん食前酒のシャンパンはとっくに飲み終わっている。やはり、「初めて」と言った客に無理強いしない配慮と思われる。そこでワインリストをもらい眺めると、他の方の指摘もあったが、価格が高い物が多い。これでは簡単に薦められない。ボルドーの赤も80年代の物が多く、2万円以上の値付けが中心だ。マダムに予算を告げ、お薦めを上げてもらったが、ソムリエはマダムの仕事らしい。私もワインに詳しくないのでその後で市場価格を調べたのだが、結構良心的な値付けらしいことがわかった。私たちの頼んだ年代物はあと5本しかストックがないとのこと。保存手数料は度外視して、仕入れ値と市場価格の差額だけ儲ければいいとの鷹揚な態度なのかもしれない。そしてハマグリの入った魚貝のスープ。あっさりというよりは味わい濃く、デミタスカップに入っているのが物足りないくらいおいしい。これはメインへの期待が高まる。魚は小さなアマダイを鱗までカリカリに焼いて、マッシュポテトの上に乗せ、白いソースをかけたもの。説明を聞くと何てことない古典的に近い料理のようだが、その全体のハーモニーが素晴らしい。決して軽いだけではないしっかりと味が付いていながらバランスの取れた説明しにくい充実感のあるものだ。シェフの長いキャリアが見事に発揮されているのではないか。肉は銘柄和牛のブラウンソースの煮込み。銘柄和牛にありがちな、やわやわで脂肪過多の部位ではなく、脂身は少ないが弾力があり、適度の噛み応えが感じられてとても好ましい。とにかく見識の高さ、確かさが伺える。デセールのブラマンジェもさっぱりとしていて、するっと食べきれた。
　とにかく素晴らしいレストランで、次は是非アラカルトで再訪したい。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/25347/evaluation/detail/180921/122801/">
<title>日乃本 比内や</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/25347/evaluation/detail/180921/122801/</link>
<description>最寄り駅：三越前/新日本橋/日本橋(東京);料理：鳥料理/居酒屋;平均★数：3.33333;得点合計：21pt;コメント数：6</description>
<dc:coverage>139.46.34.96835.40.59.257</dc:coverage>
<dc:date>2008-05-02T19:04:53</dc:date>
<dc:identifier>122801</dc:identifier>
<dc:contributor>kihokou603</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：　今風の店内。平日は飲み屋として繁盛しているんだろうか。土曜の夜は比較的空いていた。きりたんぽ鍋が食べたくて入店した。
　ビールを飲みながら串焼きともも肉のたたきを食べる。鳥は歯ごたえの良い、いかにも地鶏風。炭火焼なのだが、炭の香りを強く感じる。炭の品質があんまり良くないんじゃないか。量が少なめなのは、場所柄か。また、お酒が日本酒中心で、焼酎好きには焼酎メニューが物足りない。日本酒も八海山中心で、燗酒も八海山。冷酒が飲みたくない時の選択肢がこれだけになるのは弱点か。きりたんぽ鍋は、きりたんぽが自家製ではなく、真空パックのやつと思われる。地鶏のモツが入っているのが良い。親子丼を食べるのが正解かなぁとちょっと思った。]]></content:encoded>
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