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<title>livedoorグルメ / カンマネが投稿したすべての料理のコメント</title>
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<title>山水園</title>
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<description>最寄り駅：大塚(東京)/大塚駅前/向原(東京);料理：焼肉;平均★数：3.88889;得点合計：45pt;コメント数：9</description>
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<dc:date>2009-10-29T20:57:23</dc:date>
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採点：★5;コメント：久々に初心に戻って？キッチンＡＢＣのオリエンタルライスでも食べようと思って大塚へ。新しくなった大塚駅の降りる方向を間違えて北口に。オリエンタルライスがいつの間にやら焼肉に変わってしまいました。「山水園」。並んでいるのを横目で見ながら何回も前は通っていたのですが訪問は初。空いてはいませんでしたが行列はせずに入店できました。とにかくいつも行列がある店と刷り込まれてるので、待ち時間なしで入れたのはラッキーだったのかもしれません。

メニューを見ると一瞬バブリッシュな値付けのお店かと思いますが、それは帰るときには杞憂に終わったと感じるのかと思います。オーダーはホルモン盛り合わせ（1,800円）、カルビ（1,300円）、それにオイキムチに（450円）ビール。ホルモン盛り合わせはミノ、レバー、ハツ、ホルモンと子袋。結構なボリュームで噛めば噛むほど味が出る。ホルモンつまみながらビールにオイキムチに付け合わせのキムチ。カルビは一皿では足りないのかと思ったらこれもまた相当なボリューム。そして綺麗なサシが入っていてすこぶる美味い。

焼肉チェーン店のファミリーカルビとかを食べ慣れた私にとっては、このカルビは衝撃的に美味かった。1,300円で３切れくらいしかないのならバブシッリュな焼肉屋として、世の中には沢山あるでしょうし、高い金出せばそりゃ美味いだろという発想にもなります。ただ、ここはこの値段でこの美味さで、さらに画像のとおりのこれだけの量があるカルビ。これは感動的ですらあります。いつも行列があるのがやっと納得できました。

上がりにユッケビビンバ（1,650円）にワカメスープ。乗せられたユッケの量はハンパない多さ。ご飯も多めでこれはシェアしないととても食べきれない量。丁寧な仕事だと思ったのは、ビビンバに付属するワカメスープ。これもまた美味かった。ご飯の付属品にこれだけの仕事をしてるってすごいと感じます。このワカメスープだけで十分にお酒のおつまみになる味。


これで満腹で動けなくなるほど。値段だけ見るとバブリッシュな気もしますが、一品一品の量が多いのでＣＰは優れていると言えるのかもしれません。「少なめ」というメニューがあるのが帰る頃にやっと理解できました。２人でお酒も飲んで約８,０００円。この美味さでこのお値段は価値がある。今度は「少なめ」メニューで種類を多く食べてみたいと思います。

久々にホントに美味いカルビを食べた気がします。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/19033/evaluation/detail/236175/175344/">
<title>水口食堂</title>
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<description>最寄り駅：浅草(つくばＥＸＰ)/浅草(東武・都営・メトロ)/田原町(東京);料理：定食・食堂;平均★数：4.50000;得点合計：22pt;コメント数：8</description>
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<dc:date>2009-10-08T00:14:03</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：うかつでした。六区場外周辺は、フレッシュボイスが宝塚記念で２着だった頃から（っていったいいつの事なんやねん？）うろついていたのですが、最近までこの食堂の存在を知りませんでした。僅か数十メートル先の伝法院の脇のもつ煮込みとホッピーが似合う通りでは、競馬ブックと赤鉛筆のセットで幾度となくクダを巻いていたのですが、一本入った道にこんな昭和の香りプンプンな「食堂」がある事を知らなかったのは、後悔する限りです。イナリワンの頃に知っていたらば、多分今までに５００回位は通っていた事でしょう。（控えめに月２回行ったとして年２４回×２０年として計算しています）

たまたまＳＰＡのＢ級グルメの記事で知って早速行ってみた。周辺のもつ煮込みは私にとってはいつもの風景。ただそこの角を曲がったことはそう言えばなかったなって場所にある。それが「水口食堂」。

まずはここのマストと言われている「いり豚」。タマネギとばら肉のカレー風味炒めです。おおこれがいり豚だと、２０年以上も縁がなく会えなかった料理とご対面。事前知識満載の期待感満点で臨んだ名物の食べ物って、結構期待を裏切られる事も多いのですが、これは違いました。ビールのつまみにも勿論いいのですが、これは何と言ってもライスです、米の飯。ひとくち食べただけで、ビールを全く飲み終わっていないのにライスとお味噌汁を頼んでしまいました。

本当に飯が進む味。そしてご飯自体の美味しさを引き立てる。アサリの味噌汁がまた美味い。こんなに貝の出汁がたっぷりの味噌汁は久しぶり。コロッケも手作りのぎっちりジャガイモが詰まった密度の濃い味。山かけのマグロも美味かった。

一人客の酒飲みのおっさんも（私もか）多い。競馬開催中だったらその風景は、私のどストライクゾーンとして推して知るべしなお店。料理自体の美味しさは勿論なのですが、ご飯がこんなに美味しいものだったんだって再確認させられるお店と表現するのが最適かもしれません。

ただ、酒飲みにとってはあのライスの量は多過ぎる。ご飯は（小）で十分でした。ちょっと飲んでリーズナブルな手作り料理でご飯の美味しさを味わえる貴重なお店なのかと思います。ただ六区周辺のあの雑多な雰囲気に十分な免疫がないと、その良さは実感できないかもしれません。

今度はポテトサラダと生姜焼きだな。
]]></content:encoded>
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<title>大黒家天麩羅</title>
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<description>最寄り駅：浅草(東武・都営・メトロ)/浅草(つくばＥＸＰ)/田原町(東京);料理：てんぷら;平均★数：3.00000;得点合計：44pt;コメント数：13</description>
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<dc:date>2009-09-25T22:36:46</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：六区場外へ行く時には伝法院通りを通る事が多いので、大黒家の行列を横目で見ながら今までに５００回くらいは本館の横は通っていると思います。洋食や蕎麦などの周辺のいわゆる有名店にはそれなりに行ってはみた事はあるのですが、私のもっとも苦手なものは行列。長年に亘り、この大黒家の天丼だけは敬遠していました。先日別館の前を通りかかったらたまたま行列がない。こりゃ１回位は食べておかなきゃと思い切って入ってみることに。確かＡＭ１１時半前くらいだったと思います。

行列はなかったけれど入って２階の座敷に案内されて座ってからが長かった。ビールと日本酒をちびっと飲って待っていたのですが、待てど暮らせど天丼は出てこない。確かに２階はどんどん客が入り満席になっていたので、ある程度の待ちは仕方ないのでしょう。３０分は待ったかと思う頃にやっと天丼ちゃんとご対面〜。

画像のとおりの天丼です。完全に真っ黒で分厚いコロモにたれがたっぷり染み込んだ感じ。天ぷらのさっくり感はこれっぽっちもありません。しんなり、べっとりと言う表現が合っていると言ってもいい。そして食べ進むにつれ結構油が胃にもたれてくる。言い方を変えれば、めちゃくちゃ「重い」食い物だと感じました。

食べた直後は、この天丼にこれほどまでの行列が出来るのが信じられないと思ったのが正直なところ。行列のほとんどは観光客なのかなと。るるぶ東京とかにはきっと載っているんだろうから、そんな地方からの観光客とＧＡＩＪＩＮ客が行列を形成しているのかなと。

ただじっくり記憶をひも解いてみたら、三定（さんさだ）の天ぷらもこんな感じだったのを思い出した。浅草の江戸前天ぷら（タネが東京湾で取れたとは何の表示もなかったので江戸前と言う表現は適切ではないのかもしれませんが）は、どこもこんな感じの天ぷらなんじゃないのでしょうか。ころもがぶ厚くてしんなりしてる天ぷら。これこそが浅草の伝統の天ぷらなのかもしれません。

浅草の他の天ぷら屋も行ってみて比べてみる事にします]]></content:encoded>
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<title>ミルクホール</title>
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<description>最寄り駅：鎌倉/和田塚/由比ケ浜;料理：カフェ;平均★数：3.85714;得点合計：32pt;コメント数：6</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ミルクホールにちょくちょく行っていたのは、大学生の頃。って事は今から２５年以上前って事だ。（歳が完全にばれるな）このお店の開店は１９７６年とのこと。開店からそれほど経っていない時期に通っていたという事なんですね。そもそもミルクホールという名称は何なのかと言うと、明治後期から昭和初期にかけて、牛乳とかパン、ミカン、清涼飲料などを供した簡易飲食店の事。簡単に言えば喫茶店とかカフェの前身の名称と言うことなのですね。まあ、そんな名前の「ミルクホール」は３０年近く経っても私の記憶の中に刷り込まれた大正レトロはそのままでした。

アプローチは小町通りの先まで行った十字路を曲がるより、手前側の細い道を左に曲がるのがお勧め。観光客でごった返した小町通りの喧騒を一本入るだけで、ここまで静かな昔の鎌倉の小路が味わえます。昔は潮（うしお）と言う旅館があったはずなのですが今はもうない様子。細い道をゆるゆる歩き進むと、左側に赤い原チャリとともに懐かしのお店が現れます。

中は２７年前と変わらぬアンティーク感。昔からこんなにアンティークグッズを売っていたのかはちょっと記憶にはないけれど、入ったとたんに、波の数だけ抱きしめてで１３４号の逗子からトンネルを出た織田裕二の車のダッシュボードにやしの木が立っていたあの頃に（長いしさらにマニアックだな）一瞬気持ちがタイムスリップ。やっぱり懐かしいです。ロンディーノも七里ガ浜の坂の上の珊瑚礁も海犬茶屋も、そしてシルフィードも蘇ります。

で、いただいたのはカレーパン。自家製カレーパンは妙にここの風景に合っている。異様に熱いのはレンジじゃなくて焼きたての証か。付け合せのピクルスをぽりぽりしながら、はふはふしながらかぶりつきます。もちっとした食感と中の熱々カレーがなぜだか懐かしさを増幅させる不思議な味わいのカレーパン。でも、２７年前にはカレーパンはなかった気がします。

きっと２７年前に来た時から何も変わってないんでしょう。剥げかかったしっくいの壁に頭を付けてみたら、ああこの壁に２７年前も頭を付けたんだなと思った。その壁はずっと何年も何千人もの人が頭を付けたから剥げてきたけど、それ自体は２７年前となんら変わらない壁。変わらないでそこにある事が、人の安らぎになる事ってきっと沢山あるんだと思います。私にとってはそんな一つがここミルクホールなんじゃないかな。

進化や変化も大切。でもいつまでも変わらないでいて欲しい事や場所は沢山持っていたいものです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3992/evaluation/detail/227368/166192/">
<title>ゴールドラッシュ</title>
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<description>最寄り駅：渋谷/代々木八幡/代々木公園;料理：ハンバーグ/ステーキ;平均★数：3.38462;得点合計：110pt;コメント数：19</description>
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<dc:date>2009-08-03T21:21:30</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ビットヴァレイの長い勤務の間、ランチの際に幾度となく前は通ってはいるのですが今まで入った事はなかった「ゴールドラッシュ 1号店」。ハンズの前のビルのゴールドラッシュには行った事はあるのですが、今回行ったところが「１号店」でハンズの前が「本店」だとは全く知りませんでした。てっきりオールディな風情の今回行った１号店が本店だと思っていました。

いつもパスタばっかり食べているわけではありません。たまにはハンバーグもいいものです。画像は「焼きトマト&amp;ラッシュハンバーグ（２００ｇ：１３９０円）」。チェダーチーズとトマトのハーモニーがベストマッチ。このトマトの酸味がチーズの味と絡み合って肉自体の味を引き立たせる。美味しくいただけました。ライスも結構な量があり、ビール飲んだら苦しくなるほど腹一杯。

ただ風情としては若者の店かな。車で行く郊外のファミレス風なビックリドンキーならまだしも、ビットヴァレイの夜のゴールドラッシュだと私のようなおっさんはちょっと尻込みする感じ。ランチならセーフなんでしょうが、夜だとちょっと今後も積極的にはどうなのかと思ってしまいます。ここは特に夜は、若い子達ががっつり食う場所なんじゃないでしょうかね。

ただ味だけで言えばリピート必至。ジューシーで豪快なハンバーグの醍醐味の店です。私のチョイスの焼きトマトは特にお勧め。できれば本店はデベロッピング向け、１号店の床ぬるぬるのオールディ感はヤンガーマチュア〜マチュア向けと、戦略的に差別化してくれると行きやすいと思うのですが・・・
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22740/evaluation/detail/224269/162905/">
<title>魚久</title>
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<description>最寄り駅：人形町/水天宮前/茅場町;料理：魚料理;平均★数：4.22222;得点合計：46pt;コメント数：7</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：「魚久」とは京粕漬けのお店。大正３年に高級鮮魚の小売商として開業して以後、粕漬けを自店の割烹料理店で出していたところそれが好評で京粕漬けの専門店として拡大展開して今に至っているとの事。有名百貨店の食品売場にもありますが、イートイン出来るのは人形町の本店と銀座店だけ。なんでいきなり粕漬けなのかって？まあ半分は仕事絡みの興味本位です。イタリアンや昔ながらの洋食屋は結構食べ歩いた。ただ魚の粕漬けって言われても良くわかんないと言うのが正直なところ。まあ、そんな事言ってないでまずはチャレンジだな。

ネットで調べてみると、人形町の夜の部は懐石日本料理。Ｂ級グルメとはとても言えない代物。こりゃランチしかないなと思い行ってきました。ランチは３種類プラス５０食限定の２点盛りの定食。きっとマストはぎんだらなんだと思って銀鱈京粕漬け定食（１,２６０円）をオーダー。魚と言えばひもの屋くらいしか知らない私にとっては、とてもお上品で総合的に完成されたランチだと感じます。魚の身が非常にソフトで魚の脂と粕のハーモニー。スーパーか生協で買った粕漬けくらいしか食べた事がない私の評価じゃ説得力はないのかもしれませんが、これは確かに美味しい。さすがに何年も顧客に支持を受けているだけの事はある。ライスは魚沼産コシヒカリとの事。とにかくご飯がサクサク進み珍しくライスお替りまでしてしまいました。

帰りに１階の売場を覗いてみると、銀鱈や金目鯛の小さな切り身は１切れ７３５円。普通にスーパーとかで売っている粕漬けって３切れで３９８円とかじゃなかったでしたっけ？これは確かに美味い、でもお値段も唸るものがある。ただ、そんな価格でも永年に亘って顧客を繋ぎとめ、ギフト中心なのかもしれないけれど、粕漬けのトップブランドとして君臨しているのは、食べた人々多くがその味に感動したからだと思います。小売業界は価格競争に走っている昨今、こんなバブリッシュな値付けでも通用する粕漬け店は、マーケティングの側面から見たら参考になるのかもしれません。

味噌汁もお替りしたかったよ。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4701/evaluation/detail/222294/160872/">
<title>井戸坊</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4701/evaluation/detail/222294/160872/</link>
<description>最寄り駅：高田馬場/目白/下落合;料理：イタリア料理/ピザ/パスタ/創作料理;平均★数：3.33333;得点合計：49pt;コメント数：13</description>
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<dc:date>2009-06-18T22:53:35</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：　久々に行ってきましたイタリアン探索。馬場の「井戸坊」へ。さかえ通りを降りていってすぐ左の地下。画像のとおり、井戸が目印です。地下へ繋がる階段にはウェイティング用の鉄の腰掛が並んでいます。予約客も多い様子でほとんど満席の状態。暫し待ってのご案内はカウンター席。

　アンティパストはお任せ３点盛り（画像左・６８０円）。豆腐に生春巻き（のようなもの）に魚。だいいちこれってイタリアンなのかと少々疑問に思いつつも、お通しとして出てくるツナペーストが付いたバケットとともに、ビールのつまみにはちょうど良い。
　パスタは米ナスとパルミジャーノチーズのミートクリームソースのフィットチーネ（画像中・１,０８０円）。あまりミートソース系は食べないのですが、これはなかなか美味しかった。ただちょっとミートソースの味が強すぎる感じ。ミート「クリーム」ソースなんでもうちょっとしっとり感が欲しかったと、個人的には思います。
　セコンドは牛ヒレのソテー（画像右・９６０円）。これはリーズナブル。一口食べてこの味って良くある味だよなーと思ったらこれは結婚式の「披露宴」に出てくる肉の味。幾度となく出席した披露宴のメインで出てきたのはまさにこの味の牛肉でした。

　普通ならドルチェなんですが、上がりのお茶漬け感覚でペペロンチーノ（４８０円！）をオーダー。ガーリックチップがばらっと乗ったシンプルパスタはちょっと残念。微妙にアルデンテを通り越している上に妙にオイリー。もうちょっとさっぱり切れのいい味を期待したのですが、このもやっと、ゆるっとした味は好き嫌いが分かれるかもしれません。上がりでパスタだったのでドルチェをいただく余裕なし。ビールもワインも数杯飲んで１人３,０００円程度のお会計。これだけ食べてこのお値段は十分にリーズナブルなのかと思います。

　左隣のおじさん２人組みはほとんどイタリアン飲み屋状態。右隣の女子３人組はアンビリーバボーな位、イタリア人並みにものすごい量を食って飲んでました。お座敷は中２階の構造でそれぞれに盛り上がっています。ホール担当のチーフ格？の女の子は非常に気が利いた接客振り。彼女のファンになって訪れるお客さんもいるのかもしれません。

　とてもトラットリアともオステリアとも言えないこの雰囲気を、リーズナブルなわいわいがやがやイタリアン居酒屋と割り切ってしまえば、地下の穴倉的な雰囲気もそれはそれで心地よい空間かもしれません。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22764/evaluation/detail/221183/159762/">
<title>アリゾナキッチン</title>
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<description>最寄り駅：浅草(東武・都営・メトロ)/浅草(つくばＥＸＰ)/本所吾妻橋;料理：アメリカ料理/シチュー/ハンバーグ;平均★数：4.00000;得点合計：37pt;コメント数：6</description>
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<dc:date>2009-06-07T20:50:41</dc:date>
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<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：アリゾナキッチン。以前に昔ながらの洋食屋めぐりに凝っていた時期に行こう行こうと思っていてなかなか機会がなかった店。グリルグランドとかヨシカミとかリスボンなどが先になってしまい、さらにイタリアン系に嵌っていた最近は洋食屋さん自体から足が遠のいてました。

ただあんまり物事を考えないでボーっとするのにはサイゼリアやマイアミガーデンじゃ軽すぎて、ジャルディーノでは堅すぎる。神谷バールでもいいのですが、真っ昼間から飲み過ぎしそうな気分。そんな気持ちが永井荷風になっている時のチョイスはこんなお店が最適なのかもしれません。

「１９４９年開店の老舗洋食店。牛バラ肉をデミグラスソースでじっくり煮込んだビーフシチューはやわらかく、口の中でとろけてしまうほど。ビーフシチューに魅せられた文豪・永井荷風は開店以来10年間、足繁く店に通った常連客とか。ほかにもハンバーグやカニクリームコロッケなど洋食の定番が揃っている」（じゃらんnetより引用）　

「老舗」「歴史」「伝統」などが前面に出たお店は、確かにその字面どおりの雰囲気を醸し出した見かけ上の名店は多い。ただ、確かに不味くはないけどこの程度の料理ででうん千円？！と首を傾げたくなる様なお店があるのも事実。だから、所謂有名店に行く時はそれなりの覚悟が必要でもあるのです。でも結論から言うと今回は裏切られませんでした。味もお値段も雰囲気も、十分に満足できる空間でした。

ここのマストは永井荷風先生も愛した「チキンレバークレオール」。ランチだとスープとパン（ORライス）も付いて１,２６０円。簡単に言うと鶏肉とレバーとタマネギのデミグラスソース煮込み。まあ、シチューと言ってもいいのですがスープでもシチューでもない、本格インドカレーのさらさら感のあるデミグラスソース版とでも言いますか。味はスパイシーでバターの風味がある深みのある味。決してしつこくはないのですが、鶏のさっくり、レバーのマッタリ、タマネギのしゃりっとが三位一体でデミグラスソースにうまく絡んでます。パンをつけて食べるのがベスト。これは私としては久々のヒット料理。画像左の自家製ピクルス（６００円）は結構なボリュームで、ビールのつまみにも箸休めにもなってなかなかいい選択でした。ビールにもワインにもばっちり。ガッツリ食うというより、飲みながらつまみながら、マッタリゆっくり食べるのがいいと思います。

ちょっと気になったのはお客さんの数。私の在店時間内には他に２組だけ。これだけ節約志向の世の中になると、もしかしたらランチのこのお値段でも一般的には少々高額なのかもしれません。確かにピクルス食べてビール飲んで調子に乗って赤ワインも飲んでしまうと一人３,０００円は軽く越えてしまう（まあ、ランチでビールも赤ワインも飲むのは私くらいでしょうが）。美味しい料理とちょっと贅沢な空間と時間を過ごすお値段としては私にとっては納得できる範囲なのですが、こんな経済状況下ではこの価格設定が客数減の要因になっているのかもしれません。

ただ久しぶりに心からリピートしたいと思ったお店です。あんまり混雑していても落ち着きません。ぼんやりと遠い目をして永井荷風先生の時代を思い浮かべながらビール＆ワインなんてこりゃ贅沢な時間だ。そんなに頻繁には行けないけれど、いつまでもこの風情を残して欲しいと思っています。

レギュラーメニューのビーフシチューは２,３００円だったか？やっぱりＢ級とは言えないかもわからんね。でもうまかったのは事実です。
　

　

]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/386506/evaluation/detail/219411/158009/">
<title>せんば自由軒</title>
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<description>最寄り駅：越谷レイクタウン/吉川/南越谷;料理：カレー・カレーライス;平均★数：3.50000;得点合計：7pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-05-21T21:28:04</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：さすがに平日の午前中のレイクタウンは空いている。本日の朝カレーはmori３階フォレストテーブルの「せんば自由軒」。先日の佐世保バーガーカフェの隣です。ハイシライスにしようか迷ったのですが、まずはデフォルトの名物インディアンカレーを。こんな所にもデフレの波が押し寄せているのか、インディアンカレーは通常７３０円のところ今だけ６８０円のディスカウントプライス。


いい天気なのでテラス席でいただく。画像のとおりカレーの上には生卵が乗っていて、その周辺にウスターソースをかけてかき回して食べると言うのが独自のルールのよう。まずはかき回さないで土手の部分のドライカレーだけを食べてみる。想像と全く違いました。これはドライカレーではありません。ライスと普通のカレールウが既に混ざっているもの。即ち卵をかき混ぜなくても既にぺっちょりしている訳です。卵をかき混ぜるともうどろどろ状態。ベースになっているのはぱらぱらなドライカレーを想像していたのでちょっと意外な感じでした。


味はちょっとだけ舌に残るスパイシー感。ただ卵を混ぜてしまうとそのピリッと感も打ち消されてしまう。いえいえ決して不味い訳ではありません。今まで食べたことがないカレーの形態は、大阪の洋食文化の歴史を語るうえで必須であるこのお店の歴史的な背景をも感じさせます。ただ混ぜるとカレーおじやになってしまうそのどろどろ感は、創業明治４３年より変わらぬ伝統的な製法である事を鑑みても、それほど印象に残る味ではないと言うのが正直なところ。大阪のあの味ねって知っておく意味では食べる価値は十分にあるとは思いますが、レイクタウンに来たら次も絶対に食べたいとは思いません。きっと大阪に行ったときに船場とかで食べたら、おーーって味なんだと思います。

結局期待感が大きすぎたんでしょうね。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/383494/evaluation/detail/217144/155776/">
<title>スパイスキッチン3</title>
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<description>最寄り駅：神保町/新御茶ノ水/御茶ノ水;料理：インド料理/インド料理/カレー・カレーライス;平均★数：2.66667;得点合計：8pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.45.52.84835.41.35.653</dc:coverage>
<dc:date>2009-04-23T23:02:55</dc:date>
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<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：しばらくぶりに神保町（御茶ノ水）方面で途中下車。学生時代はキッチンジローとか師弟食堂（明治大学）で飯食ってレモン（今もあるのか？）とかでだべっていたのを思い出す。大人（おっさん？）になってからも街としてはやっぱり懐かしく、時々（と言っても１年に１回くらい）古本を買いに行ったり、スポーツ系の専門店を市価調したりしています。

最近はいつもパスタばかり食べている訳ではありません。本日はインドカレーの「スパイスキッチン３」へ。ビジュアル的にはインドカレーのサフランライスを手で食べている方が合ってるよと言われそうですが、しばらくぶりに食べる焼きたてナンもまた格別だ。ナンとカレーセットの（９５０円）チキンカレーとホウレン草のカレーでオーダー。チキンカレーはスタンダードな味。インドカレー系のお店のデフォルト的な味でした。ホウレン草は大きめなジャガイモが入っていて、あまり辛くなくヘルシーにいただけます。ナンの追加とともに豆カレーも追加。豆は結構辛くさらっとしていますがツブツブの豆をナンに乗っけて食べるとまた美味し。

本格インド料理と言うより、ジャパニーズカレーチェーン店とは違ったインドカレーのファストフード的なお店。本格的過ぎるインド料理は日本人顧客には受け入れられないと思いますので、辛さの設定も含めて「インド料理」っぽい雰囲気のカレーの域を出ないのは否めない。だからと言って不味いわけではありません。日本人が好むであろうカレーのバリエーションの一つとしては、焼きたてナンの美味しさも含めてたまには食べてみたい味です。ただじっくりお酒お酒飲みながらディナーと言うよりは、ランチのローテーションの中に加えたいカレー屋さんかな。

何か忘れたなと思ったらラッシーを頼むのを忘れました。お店を出てから気が付きました。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3959/evaluation/detail/216504/155121/">
<title>かにチャーハンの店</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3959/evaluation/detail/216504/155121/</link>
<description>最寄り駅：渋谷/神泉/代々木八幡;料理：中華料理一般/定食・食堂;平均★数：3.16667;得点合計：101pt;コメント数：21</description>
<dc:coverage>139.42.04.04635.39.28.958</dc:coverage>
<dc:date>2009-04-16T06:43:58</dc:date>
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<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：この辺りは幾度となく通っていたのですが3Ｆだからなのか、今まではお店の存在自体あんまり気が付かなかった「かにチャーハンの店」。ネットで偶然見つけたお店です。レビューが絶賛の嵐だったので結構期待して行って来ました。券売機でかにチャーハン＆かに味噌汁（６００円）をプッシュ。

人気店でいつも行列とのレビューもあったので昼１２時訪問は危険かとの思いは杞憂に終わりました。奥の対面席は一応は埋まっているものの、カウンターは３人だけ、余裕で入れました。後から続々とお客さんが入ってくるのかと思っていたらぽつぽつ程度。雑誌やＴＶで紹介されたと言う割にはちょっと寂しい印象も受けます。

肝心の味ですがチャーハン専業なのですから平均以上に美味しいのは当然なのが前提。そんな先入観と絶賛のレビューが背景にあっての期待感多すぎで臨んだのもいけないのでしょうが、そんなに絶賛するほどのものなのかってのが素直な感想。確かに美味しいです。ただ私にとってはヨシギュウかゴーゴーカレーか、はたまた富士そばかって選択肢のファーストフードの領域は出ない。

味はいい意味で軽め。かに玉の下ならこれでもいいのでしょうが、デフォルトを食べるのならテーブル上の塩コショウが必須となります。レタスがしゃきしゃき食感で残っていたり、きゅうりが入っていたりとチャーハン専業たる工夫は見て取れる。単品なら５００円。ワンコインランチのカテゴリとしては不合格ではないでしょう。ただ吉野家とかマクドの味ほど刷り込まれるかどうかは微妙だと思います。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4614/evaluation/detail/212909/151533/">
<title>タベルナ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4614/evaluation/detail/212909/151533/</link>
<description>最寄り駅：高田馬場/学習院下/面影橋;料理：イタリア料理/パスタ/ピザ;平均★数：3.53846;得点合計：77pt;コメント数：14</description>
<dc:coverage>139.42.33.67135.42.36.929</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-12T19:08:09</dc:date>
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<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：イタリアンの食べ歩きにしばらく行けなかったのですが先日行ってきました高田馬場の老舗イタリアン「タベルナ（Taverna）」。事前情報によるとこの地で３０年近く営業している「ローマ料理」店との事。イタリアンの範疇にそれぞれの地域の郷土料理？みたいな分類なんだと思います。フィレンツェののビステッカ・アッラ・フィオレンティーナとかランプレドットとかは「トスカーナ料理」。お店はノスタルジック感十分な歴史ある感覚。真ん中に大きなカウンターがあって奥のほうにテーブル席。なんと言ってもアンティパストがＧケースに並んでいて「あれとそれとこれくださいな」とチョイスできるのが、ローマの食堂らしい（とは言ってもローマはいつも通過しただけで行ったことありませんが）。アンティパストを３品チョイスしたら、クリーム系のパスタとピザに進みます。

親切なシステムは２人で１皿のパスタを注文しても２皿に分けてサーヴしてくれる点。上画像の生ハム入り生クリームパスタ（１,０８０円）は１人前の半分です。これはチーズの味が効いていて美味。ピザ（１,０８０円）は評価が分かれるところでしょう。これがローマのピザなんだよと言われれば黙って美味しいですと言って食べるしかないのですが、個人的にはパンのようなふかふかの生地よりクリスピーの方が好きな事もあるのですが、味自体も評価は微妙です。妙にインパクトがないピザでした。

セコンドに肉でもいこうかと思ったのですがイカ墨のパスタ（１,０８０円）に逆戻り。フィレンツェのトラットリア・ヴィットリアでひっくり返るくらい美味しいイカ墨パスタを食べてしまった私にとっては、このパスタではちょっと首を捻らざるを得ない感。歯は真っ黒になりましたけどね。そしてドルチェはフルーツポンチにエスプレッソ。フルーツポンチは微妙なリキュールの香り。

全体的にはこれがローマ料理の特徴なのか、このお店の味だからなのか、全てが可もなく不可もなくと言った印象。マスターのお話は楽しく、イタリア料理のうんちくも勉強になりました。マスターのスタッフ間の会話は半分くらいはイタリア語。マスターによるとローマに本店がありフィレンツェにもお店があるとの事。またフィレンツェに行くことがあったら寄ってみたいと思います。イルコントペルファボーレは一人約３,８００円。雰囲気は大好きなのですが、味は微妙に私には合わなかった気がします。ガッツリ食べると言うより、イタリアンをPocoPocoつまみながらワインをボトルで頼んで２本飲んじゃうなんて使い方もいいのかもしれません。ポモドーロ系を食べませんでしたので次回は試してみたいと思ってます。ヴィーノはグラスで頼んだのですがなみなみと注いでいただきました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/24703/evaluation/detail/211600/150297/">
<title>La Braccio</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/24703/evaluation/detail/211600/150297/</link>
<description>最寄り駅：浅草(東武・都営・メトロ)/本所吾妻橋/浅草(つくばＥＸＰ);料理：イタリア料理;平均★数：4.00000;得点合計：12pt;コメント数：3</description>
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<dc:date>2009-02-26T22:45:18</dc:date>
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<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：下町イタリアン〜＠La Braccio(ラ・ブラッチョ) 共通テーマ：
/*/*イタリアン*/*/ テーマに参加中！
激しく体調悪いっす。本日は完全ＯＦＦも１日中寝込んでしまいました。夜になったら少しは元気も出てきて軽く？ヴィーノロッソを飲んでます。グルメネタが途切れそうなのでまだ紹介していない画像ストックの中から下町イタリアンをご紹介。『La Braccio(ラ・ブラッチョ)』。浅草松屋の江戸通りを挟んだ目の前で裏側はすぐ墨田川。水上バス乗り場も近い、あああそういえば油と通った「さくら水産」もすぐ近くです。ここはチェーン店ではなく２６年間イタリア料理の修行を積んできたオーナーシェフが、奥様と二人でやっているお店。入り口のイメージと違い、店内は中２階もある構造で、中２階からは墨田公園が見渡せる絶好のロケーション。リーズナブルなのはランチでしょうか。１,０００円、１,２５０円、１,８００円の３種類があってそれぞれの組み合わせはリンク画像のとおりです。ランチメニュー拡大版は→ここ。


1,２５０円と１,８００円のコースをチョイス。パスタはバジルと魚介類のぺペロンチーノ＆ブロッコリーのクリームソース。細めのアルデンテでペペロンチーノは結構ニンニクが効いている。クリームソースもしつこすぎないコッテリ感で細めのパスタにもいいからみ具合。いずれもパンとマッチする味です。パスタはチェーン店にありがちな画一的な味ではなく十分に美味しかったのですが、お肉は可もなく不可もなくといったレベル。ソースは美味しかったですが肉の質感はアメリカ牛のような大雑把な味。まあ小さなステーキなので口直しとして食べればいいって事ですけどね。

でも、ドルチェにコーヒーも付いてこのお値段と味は十分にリーズナブルと言えると思います。お昼時でもそんなに混雑しているわけではなく、浅草で落ち着いてイタリアンならお奨めのお店。有機野菜や自然卵等のこだわり食材を使用しているとの事。随所にオーナーシェフのこだわりを感じました。お客さんの数が少なかったのがちょっと心配になりましたが、いつまでも浅草名物イタリアンとして美味しいものを提供して欲しいと思ってます。今度は夜に行ってピザやフェットチーネなんかにもチェレンジだな。

グルメ - 食べ歩き・外食 - /*/*イタリアン*/*/ livedoor Blog 共通テーマ
←六区裏で競馬新聞広げて赤鉛筆耳に差してホッピーと煮込みで飲んだくれてるばっかりじゃないのだよ。


La Braccio (ラ・ブラッチョ) （イタリアン / 浅草）
★★★★☆ 4.0
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4163/evaluation/detail/211076/149773/">
<title>リストランテ文流</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4163/evaluation/detail/211076/149773/</link>
<description>最寄り駅：高田馬場/西早稲田/学習院下;料理：イタリア料理/地中海料理一般/パスタ;平均★数：3.70833;得点合計：110pt;コメント数：20</description>
<dc:coverage>139.42.30.09635.42.34.384</dc:coverage>
<dc:date>2009-02-19T16:30:09</dc:date>
<dc:identifier>149773</dc:identifier>
<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/kanzawa69/a/6/a68f913a6e6a7a56-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/kanzawa69/5/6/55b326ca6cc68436-l.jpg</img:item>
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<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/kanzawa69/9/1/90a1fad22bae4171-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：創業３５年の老舗のイタリアン。前から行ってみたかったのですがいろいろなクチコミを見ていると、いつも混雑しているとの事で馬場のイタリアンはついつい別の所に流れていました。咳がひどく喉も痛い状況は変わらないので、ガッツリ食うというよりは美味い物をゆっくりじっくり食べたいと思い、やっと訪問となった次第。

このお店のこじんまり感、大好きです。創業３５年とはいえ内装は明るく綺麗。きっと何度かは内装リニューアルは行っているのだろうと推測されます。アンティパストは吉田牧場のモッツァレッラチーズとトマトのサラダ（１,３００円）。お上品です、量は少ないです。そして海の幸とキノコのスパゲッティ〈塩味〉（１,２００円）と甘エビとクリーム和えリングイネ〈トマトクリーム味〉（１,２００円）とお奨めパスタと続けます。両方とも絶品！塩味のあっさり感とトマトクリームのこってり感の両極チョイスは正解。自家製パンをソースに絡めても美味しくいただけます。ベストなアルデンテはスパゲッティとリングイネの微妙な食感の違いを更に引き立たたせる。パスタは浅草のジャルディーノを彷彿とさせました。そこいらのいわゆるスパゲッティ屋さんとは一線を画す深みのあるソース。さすが「リストランテ」を標榜するだけの念入りな仕事がされているのを感じ取れます。

お腹に余裕があったら肉料理でもと思ったのですが、少なそうに見えたパスタ２皿もパンを食べながらだとそれなりの満腹感。体調悪いこともあり、コーヒーとドルチエで〆ました。ここは基本的には「リストランテ」です。本来ならアンティパスト→プリモ（パスタ）→セコンドと繋げるのが筋。コースを頼んじゃうのも選択肢の一つかもしれません。ただ隣に座ったイタリア人も、斜め前に座ったＯＬ一人客もワインにパスタだけ食べてさっくり帰って行きました。あまり肩ひじ張らずにトラットリア的に気軽に使っても良いリストランテのようです。

サービスも気配りが行き届いておりＧＯＯＤ。学生の街のイメージの馬場にもこんなに落ち着いた大人のお店があるのは安心しました。静かに、かといってあまりかしこまらずにマッタリしたいときはここを訪れようと思ってます。ちなみにお会計はビールやワインをちょっと飲んで一人４,０００円以内。コースやアラカルトでももっとしっかり飲んで食って最後にグラッパまでぐいっと行ったら、軽く一人５,０００円は超えるでしょう。確かにリーズナブルとは言えないのかもしれないけれど、Ｂ級な私でもリピートしたいと思うほどの美味しさとその落ち着いた雰囲気。今度はもっと体調がいいときに文流コース（４,５００円）にチャレンジしてみようと思ってます。

そうとう食材にこだわったリストランテでした。]]></content:encoded>
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<title>フォルケッタ</title>
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<description>最寄り駅：高田馬場/学習院下/目白;料理：イタリア料理/パスタ;平均★数：3.80000;得点合計：22pt;コメント数：5</description>
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<dc:date>2009-02-12T21:59:31</dc:date>
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採点：★4;コメント：こんな体調ではさすがにＢ級グルメの旅には出られない今日この頃。画像ストックの中から生パスタのお店をご紹介。『ＦＯＲＣＨＥＴＴＡ（フォルケッタ） 高田馬場店』。携帯画像なので画像悪いのはお許しを。たまたま高田馬場＆イタリアンで検索していて引っかかったイタリアンリトランテ。なんで馬場なんだと言うことは前にも書きましたか？この街は３０年近く前に予備校生として１年間通った思い出の地なのです。

アンティパストはモッツッアレラとアンチョビのクロスティーニ、そしてムール貝とアサリのトマトソース煮。いずれも６００円位だったか。やっぱりパン好きみたいです、パンだらけ。本当はトスカーナパンだったりするとベストなのですが、トスカーナ料理専門店な訳ではないのでそこまでは求められません。バケットで良しとしなくては。そもそもクロスティーニとブルスケッタの違いは何なんだ？レバーペーストが塗ってあるのがクロスティーニで、下左画像のような物はブルスケッタだと理解してましたが、メニューにはクロスティーニとある。どなたかご存知の方がいらしたらご教唆下さい。

パスタはペペロンチーノ系からペスカトーレビアンコ、クリーム系からはカルボナーラを生パスタで。このお店の評価は生パスタのあのもちっとした感が好きなのか嫌いなのかに尽きると思います。乾麺のディチェコともバリラとも今はなきブイトーニとも全く違った味の「生」パスタ。私はあのネットリ感は大好きです。ただ乾麺しか食べたことがない人にとっては、最初はクエスチョンマークがつく味なのかもしれません。全体的に味付けはあっさり気味。時々喉が渇いてしょうがないほど濃い味のカルボに出会いますが、ここのはそんな事ありません。あっさりいただけます。バケットを追加したら、オリジナルのバターが付いてきた（画像下左）。オレンジをミックスさせたバターだそうです。バターのしょっぱさが好きな方には合いませんが、マーマレードとバターを混ぜたような甘いバター。これも好みは分かれると思います。

自家製生パスタが好きな方は通い詰めるでしょうし、ダメな人は二度と行かないだろうと思われるリストランテ。お店はきれいでゆっくり出来ます。スローな時間を楽しみながら２時間以上かけてゆっくり食事する、そんなマッタリ感も漂ったお店。ドルチェは豊富なメニューの中からティラミスとフローズンヨーグルトとチョイス。乾麺と生麺の味の違いを知るためにも、次回は両方頼んでみようと思ってます。トルティーヤにもチャレンジだな。


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<title>太樹苑</title>
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<description>最寄り駅：下北沢/池ノ上/東北沢;料理：焼肉;平均★数：4.12500;得点合計：46pt;コメント数：7</description>
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<dc:date>2009-01-28T20:22:21</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：下北沢でお食事会。下北沢って正直言って土地勘が全くありません。同行者のお取引先様に、「今日行く所は本多劇場の近くですよ」と言われ「本多劇場って何ですか？」と言ったら絶句されました。関東人で本多劇場を知らない人は１００人に２人位ですよ、とまで言われました。そんなに有名な劇場だったんですね。そうですか・・・私はまだまだ知らないことが多すぎると、自己反省した次第。

そして本多劇場を通り過ぎるとそこには「太樹苑下北沢店」。行列ができる店として有名な笹塚の本店の支店だそうです。塩ロース（画像左）はお刺身にできる（ほど新鮮な？）お肉だそうで、片面を５秒、ラードを塗ってもう片面を１０秒焼いてベリーレアでいただきます。確かに美味い。微妙にサシが乗ってる薄切りカルビと厚切りカルビ。私にはこの２つの味の違いはよく解りませんでしたけど、肉質はＧＯＯＤ。デフォルトカルビとしては十分に美味しいと思います。安楽亭カルビとは違う！と絶賛していた人もいましたね。野菜も適度に食べながら、お酒もお肉もどんどん進みます。上がりはユッケジャンスープをシェア。油Ｍに中本で鍛えられた私の舌にはとっては妙にクリーミーなユッケジャン。ドルチェのゼリーでさっぱりして、下北沢の夜は終了。

下北沢は昔から通過はしていたけれど降りて街を歩いたのは、ほとんど初めてに近いのかもしれません。今度は探索してみたい街の一つですね、本多劇場とは何ぞやを学んでおいてね。安楽亭とチャングミ位しか最近は焼肉屋さんに行っていなかったもので、なんだか知らない土地もあいまってとても新鮮に感じました。ここは価格もリーズナブル。行列が出来ると言うのも納得がいきます。

実は風邪が悪化して耳がきーーーんとなっていたのですが、十分に美味しく楽しい夜でした。千代田線は爆睡して乗り越しそうになったのは言うまでもありません。起きたら松戸じゃなくて良かったよ。
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<title>名曲喫茶ライオン</title>
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<description>最寄り駅：神泉/渋谷/駒場東大前;料理：喫茶店;平均★数：4.44444;得点合計：48pt;コメント数：10</description>
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<dc:date>2008-12-17T13:53:11</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★0;コメント：中華料理屋から駅に向かう道は今度は渋谷百軒店（ひゃっけんだな）に繋がるかなり怪しいラブホ街。途中に小さな鳥居のあるお稲荷さんが現れる。あーここは東電ＯＬ殺人事件の中に記載があったなと思いながらもお参りはせず、そぼ降る雨に身を縮めながら道玄坂に出そうな道を進む。すると現れたのは上画像の名曲喫茶ライオン。廃墟なのかと思いましたが店名のサインの電気は一応ついている。

怖いもの見たさに思い切って入ってみる事に。入口の扉をギーーっと押して入ると途端に感じるかなり異様な雰囲気。前面に大きなスピーカーが大小沢山あり、席は殆どが体面ではなくスピーカーの方を向いている。照明はかなり暗く、前の方に座っていたエメットＬブラウンみたいな白髪の老人がわざわざ大きく振り返ってこちらを睨みつけてくる。その目はあたかも「おまえらのようなやつが来る所じゃない！」と言っているようでした。暗い中に浮かび上がる白髪と鋭い眼光はそれだけでかなり不気味さを増幅させます。

後ろの方には対面のテーブルがあり、歩くだけでギシギシいうので抜き足差し足で着席。程なく、病院坂の首縊りの家の法眼由香利のような（って誰だよ、マニアックすぎるって）精気のない顔の女の子が注文を取りに来た。コーヒー（５００円）を注文。コーヒーが来る前に店内を観察。私たち以外の客は二人だけ。前述の白髪のじいさんと後からは若そうに見える本をテーブルに何冊も広げた男。

とにかく何もしゃべってはいけません。ひたすら黙ってクラシック音楽を聴く。ストーブが目の前にあり、雨でマッケイの縫い目から水が浸入してびちょびちょになった足を乾かしていたら、その暖かさと日頃の過労状態と満腹感で瞼が重くなってきた。なんだかわかんないクラシック音楽も徐々に遠のいていく。トイレに行きたくなって目が醒めたのは小一時間後。寝る環境が完全に整ってました。

トイレがまたすごい。トイレに繋がる廊下は右側が地下につながる階段で幅は４０センチ位しかなく歩くとミシミシ、トイレに行くにもまさに命がけだ。入り口の戸は建物のゆがみからか閉まらず、個室の扉は辛うじて閉まるものの、汲み取り臭がすごい。トイレの手前に２階・３階はこちらとの案内があり、どうなっているのか興味深かったのですが、歩くとミシミシ音がしてまたあの老人ドクに睨まれそうなので素直に席に戻りました。

ここは今まで行ったいろいろなお店の昭和ノスタルジックとかのレベルではないと思います。昭和の香りを残したというより完全に昭和３０年代位にタイムスリップした感じ。重要文化財とかに指定さてもいいのじゃないかと思う建物。それこそ４０年以上前にはこんな喫茶店が各地にあったのでしょうね。あの客数で長年にわたり営業が続けられるということはコアなファンは多いのだろうと思われます。この貴重な建造物に是非一度は行ってみることをお奨めいたします。ただし一切おしゃべりはできません。さらにお腹一杯の時に行くと確実に夢の世界へ導かれます。また周辺はラブホ街なので女性と行くときは誰かに見られて誤解されるという危険性も付きまといます。

ただそんなハードルを乗り越えてでも行く価値のあるお店です。舞浜が好きな人もビットヴァレイで５００円でホーンテッドマンション感が味わえると思えば安いものです。心が疲れたときにはまた行ってみようと思ってます。私が一人で円山町のラブホ街でうろうろしていても、決してホテ○ル遊びをしているわけじゃないってことだけはご理解くださいますようお願い申し上げます。

]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4942/evaluation/detail/205993/144776/">
<title>リスボン</title>
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<description>最寄り駅：浅草(つくばＥＸＰ)/田原町(東京)/浅草(東武・都営・メトロ);料理：洋食;平均★数：3.10000;得点合計：37pt;コメント数：12</description>
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<dc:date>2008-12-06T00:29:57</dc:date>
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<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：六区場外に行くたびに前は通っていたのですがなぜだか今まで行った事がなかった「リスボン」。近所のヨシカミとかグリルグランドのちょっとバブリッシュなお値段の洋食屋さんには何度か行った事があるのですがここはいつも前を通り過ぎるだけでした。大黒屋の天丼は相変わらずの行列だろうし、３杯食べれば１杯無料のヨシギュウって気分でもないし、疲れきった心と身体には、何も気張りも必要ないところで飯が食いたいと本能が働いたんだと思います。

創業昭和７年。きっと六区が全盛時にはハイカラな洋食を提供する輝いていたお店なのでしょう。今はそんな六区の昔の面影を残す数少ないお店なのかもしれません。喫茶店風の店の佇まいは店内も雑然と表現しても良いテーブル席だけの何の飾り気もないもの。たまたまキッチンが覗ける位置に座ったのですが、厨房内のおじさんももホールのおばちゃんも無表情で淡々と仕事をこなしていると言う雰囲気でした。

オーダーはカツレツ（並）とやきめし。そしてハヤシライス。カツは薄いながらもからっとあがっていてビールのおつまみにはちょうど良い。やきめしは一口目は洋風なのかと思ったら微妙な紅しょうがの風味。玉ねぎのしゃきしゃき感と海老と豚肉の具がマッチしていて、なんだか懐かしいと感じる味。それぞれどれもがつんとインパクトがある味ではなく、なんの気取りもなく毎日普通に昼飯なり晩飯を食べる感覚なのです。ゆったり流れる空気感は雷門の近くのときわ食堂に近いのかもしれません。

ここの良さは近隣の歴史ある洋食屋さんと違ってお値段がリーズナブルなところではないでしょうか。上記でビールも飲んで３０００円以内。六区の全盛期を遠い目をして思い浮かべて、昼間っからとんかつつまみに日本酒なんぞをチビリと飲りながら、上がりにオムライスとかポークソテーを食べるなんて風景が最もハマる洋食屋さんです。ただ競馬新聞を手にさらに赤鉛筆を耳に差していても、場外裏のモツ煮込み屋さんと違って少しはオシャレにしていた方が粋です。せめてジャンバーではなくてツイードジャケットとカシミヤのマフラー位にはね。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4142/evaluation/detail/185718/126390/">
<title>須坂屋そば</title>
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<description>最寄り駅：渋谷/神泉/代官山;料理：そば/越後料理;平均★数：4.00000;得点合計：20pt;コメント数：5</description>
<dc:coverage>139.42.22.99035.39.15.955</dc:coverage>
<dc:date>2008-01-05T19:10:52</dc:date>
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<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：最初に言っておきますが「蕎麦屋はだし巻きと板わさでお酒をきゅっと飲ってせいろでさっくり〆て長居をせずに帰るのが粋」ってなことを考えてここに行ってはいけません。ここは夜は完全に「〆に美味いへぎそばが食せる居酒屋」なのです。　
　この店の先の行列ができるつけ麺屋に行こうと思ってビットヴァレイの東口へ。歩道橋を降りて看板を見たら１０年位前に当時の上司に連れて行かれたのを思い出した。その時もそばを上がりに食べたのですが頼んだ量が少なかったのかふた口くらいしか食べることができませんでした。ふた口しか食えなかった所為なのか、とにかく美味いそばだったという強烈な記憶が。いつの間にやらつけ麺はやめる事になって１０年ぶり位に地下への階段へＧＯ。　
　地下を降りて扉を開けると圧巻。９７％がサラリーマンオヤジ。（って私も同じですが）たまたまなのでしょうがサラリーマン団体客が手前カウンターと奥の座敷を占領していて完全に出来上がっている。そんな雑音もここの雑多感としての良さかなと思いつつ、新潟名物「のっぺ」そして「だし巻き」「ナス煮」にお酒は「八海山」。のっぺなるものは初めてなのですが新潟の郷土料理らしい。温かいのかと思って口に運んだら冷たいのにびっくり。冷たくして食べるのが新潟流のようです。八海山のつまみにはちょうど良い。ナスは大きく丸い。新潟はナスの種類がたくさんあるようです。出汁が染み込んでこれもまた美味。　
　あがりは画像のへぎそば（中）。そもそもへぎそばとは「新潟県魚沼地方発祥のつなぎに布海苔（ふのり）という海藻を使った蕎麦のこと。へぎ（片木）と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた」ということらしい。今回はふた口ではなくたっぷり満腹になるまでいただきました。上記のおつまみと八海山お替りした後では少々量が多いかなと思ったのですが、コシがあって何ともさっぱりしたのどごしでさらっと完食。　
　帰りがけにトイレの張り紙を発見。蕎麦屋というよりやっぱり居酒屋だと妙に納得。そういえば隣で出来上がってた団体サラリーマンもグデグデの人が３人ばかりいました。所謂老舗の蕎麦屋もそれはそれとして趣があって良いのですが、居酒屋だと開き直って新潟の料理と地酒を二日酔いになるまで飲んじゃえるその気取りのなさもまた良いのじゃないかと思った次第。　
　お会計は上記のつまみと蕎麦とビールと八海山４杯？（か５杯か憶えてません）で２人で約８,０００円。東京にいながら新潟気分で満腹になれるお値段としては十分リーズナブルと言えるのかもしれません。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14779/evaluation/detail/185251/126011/">
<title>南千住砂場</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14779/evaluation/detail/185251/126011/</link>
<description>最寄り駅：三ノ輪橋/荒川一中前/三ノ輪;料理：そば;平均★数：4.00000;得点合計：23pt;コメント数：6</description>
<dc:coverage>139.47.38.43635.43.48.371</dc:coverage>
<dc:date>2007-12-29T21:50:24</dc:date>
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<dc:contributor>kanzawa69</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：日比谷線の三ノ輪やＪＲ南千住からも近いのですが、ここへのアプローチは都電の三ノ輪橋からをお勧めいたします。大塚あたりから都電に乗って事前に気持ちをマターリ感にしておくのがポイント。三ノ輪橋を降りるとそこにはジョイフル三ノ輪なる昭和の香りぷんぷんのアーケード商店街。八百屋や肉屋やお惣菜やさんを左右に見ながらしばらく進むと右側にいきなり１９５４年築の荒川区の文化財指定になっているレトロチックな建物が現れる。がらがらと引き戸を引いて中に入ると完全に気持ちが昭和にタイムスリップ。

板わさとお酒をオーダー。お通しとして出てきた野菜の煮付けと板わさでちびりちびりと飲りながら、店内を見渡してみる。周辺には歴史ある風情が感じられる写真や置物が並べられている。時間が止まった感じというのはまさにこんな時のことを言うのでしょう。

長居するのも野暮なのでもりそばを注文。二八だ十割だとか言われても良く分らないのですがそれほどコシがあるわけでもないごくごく普通の蕎麦。比較的量もありお酒の上がりにはちょうど良い満腹感。特筆すべきは蕎麦湯。濃厚でどろっとした感じ。こんな蕎麦湯はいまだかつて見たことありません。たれを薄めて飲んだ後は蕎麦湯だけをすすってみるとさらに深みのあるそばの味わい。

ここの存在価値は蕎麦の味云々より「時間が止まったような妙に心が落ち着く居心地感」なんじゃないのかと思います。冬の昼下がりにコート着たまんまお酒飲んじゃうマターリ感が私にとってはまさにど真ん中のストライク。きっと近いうちにまた行っちゃうと思います。今度はてんぷらそばだな。
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