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<title>livedoorグルメ / げん!が投稿したすべての料理のコメント</title>
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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲で”本能を刺激する””しずる”お店を中心に都内を食べ歩く。

焼肉、ラーメン、中華、和食が好き。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11049/evaluation/detail/174860/119263/">
<title>ネプチューン</title>
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<description>最寄り駅：東雲(東京)/辰巳/豊洲;料理：西洋料理一般/シーフード料理/魚料理/洋食/その他の丼;平均★数：3.77778;得点合計：36pt;コメント数：8</description>
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<dc:date>2007-08-09T08:40:21</dc:date>
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<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：地元ネタ。シーフードを軸にしてカレーやパスタや、海鮮丼や、色々そろえているレストラン。地元で長く続いているお店らしい。メニューよっては？なものもあるが、海鮮素材は間違いなく、リーズナブル。なんで、海鮮丼などを選ぶのが間違いない。

ネプチューン丼（海鮮丼）1,260円（ランチ）。いろんな魚介がたっぷりとごはん（酢飯ではない）に乗っているどんぶり。ネタがそこそこ美味いのとボリュームが多いんで、コストパー高い。

うに丼（1,200円）。うには2種類。こちらもボリュームたっぷりでこちらも満足度高い。

ウニたっぷり。正直メニューによって当たり外れありますが、リーズナブルな地元のシーフードっつーことで。

どうやらクルーザーを所有しているらしく、クルージングパーティーもやってくれるらしい。海の上で食べられるメニューだったとしたらクオリティ高いかも。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/304633/evaluation/detail/174858/119261/">
<title>タワシタ</title>
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<description>最寄り駅：赤羽橋/神谷町/芝公園;料理：フランス料理;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2007-08-09T08:29:37</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：【2007年7月再訪】

元です。

東京タワーを見上げるロケーションのよさに注目されがちだが、むしろ深夜族の飯処として優秀な「タワシタ」。大衆値段とは行かないが、ロケーション、食事、サービス、すべてが気持ちいい。

7月に身内だけのコンパクトな結婚式をあげたのだが、その食事会をこのお店にお願いした。ここで、披露宴をやるのは初めてらしいが、代表の佐藤さんはキハチ時代に婚礼の経験もあり、スムーズで気持ちよい進行。来てくれた家族も大満足。ホテルや専門の会場のコストに対する内容やサービスに、以前から疑問を持っていた僕にとっては、こういうお店の存在は嬉しい。

何より、決められた時間の制限がなく、「好きなだけやってください」「お祝いの席を時間で縛りたくない」というスタンスが素晴らしい。お言葉に甘えて、4時間以上ワイワイやらせていただいた。

そんな自分の披露宴でも写真をバシバシ(^_^;)。

サザエのガーリックバター焼き。角切りにしたサザエをブルギニオンバターで焼いたもの。どのテーブルにもちゃんと熱々で運ばれてくる。

真蛸と泉州水ナスのドライトマト、梅風味。水ナスが下に敷いてある。海ぶどうも添えてあり、梅とトマトでさっぱりした和風の夏の１皿。

ホワイトアスパラガスとフォアグラのポワレ、とうもろこしのピュレ添え。香川産のでっかいアスパラとフォアグラ。とうもろこしとバルサミコのソースだが、この時期甘みをふんだんに蓄えるとうもろこしのつぶつぶがあまーい。

ズワイ蟹の冷たいパスタ。トマトソースのパスタだが、胡瓜に隠れているズワイ蟹がドカッと。こちらも涼やかな夏の味。

四葉胡瓜と鰻のフリット、梅肉タルタル。鰻を胡瓜で挟んで海苔で巻き、揚げてある。胡瓜ってサラダ以外、なかなか火を通す料理のイメージが無いが、揚げてもフニャフニャにならずガリッとした歯ざわりがキープされている。四葉胡瓜とはなかなか歯ごたえの強い胡瓜らしい。揚げ物、タルタルだともったりしたイメージがあるが、食べると相当爽やか。

肉好きの僕としてはこの日のベスト、短角牛と万願寺とうがらしの炭火焼。シンプルな炭火焼だが、短角牛はきっとシンプルが合うんだろう。赤身の旨みがぎゅっと。

〆のさらさらカレー。タワシタの裏メニューのカレー。甘くてウマくて辛い。非常に後を引いて、おかわりしてしまう。しかし、披露宴でカレーというのが気取りが無くていい。以前、唐辛子とニンニクとバターを使う家庭でできる美味いカレー、というのを作ったのだが、それに近いかな。

デザートはメロンとココナッツシャーベット、シャンパンジュレがけ。ココナッツミルクはこちらのデザート以外にもお店のメニューで使われているのだが、いろんなメニューに使えるポテンシャルがある食材なんだろうなと思う。

以上、満足のコース。使う食材や調理法は、フレンチもイタリアンも和食もミックス。なんでもありでうまいものを出そうというお店。それがいずれも美味い。7年7月7日のいい思い出になりました。

 

【2007年5月訪問】

元です。

タワーの下だから「タワシタ」わかりやすい。マンションの２階にある一見お店とわからないお店の窓際からは、お店の文字通りライトアップされた東京タワーがロマンチックに見える。20席強のテーブル席と個室のほどよいプライベート感。内装も要素が最小限でシンプル。テーブルにはナイフとフォークと箸が並ぶ創作フレンチで、代官山の誤時や三田のminobiを思い出した。しかし、食事をするとイメージが近いのはむしろ、マルディグラ？

とある事情もあり、なつさんに紹介していただいて、住所、電話番号非公開のタワシタへ伺う。

手書きの東京タワーの絵が和やか。2011年に完成する浅草の第2東京タワーが、このお店の2店舗目だろうなと、余計なお世話な想像をしてみたり。

お店からはタワーをこれでもかと煽って見上げられる。ライトがつく瞬間か、消える24時丁度にお店にいると、ちょっとしたエンターテイメントだろう。つく瞬間より消える瞬間がきっといい、うん。

メニューは、コース料理もあるようだが、アラカルトのものが出される。手書きに水彩で色づけした絵を使った、１ページ１メニューのブック。写真で「種明かし」となってしまうでもなく、メニュー名だけで「よくわからない」でもなく、この絵のメニューは、ほどよい期待感と説明力がなんだかいい感じ。

なつさんのオススメする「タワシタサラダ（特上）」と「炭焼き牛肉を乗せた焼きおに飯」は食べたいなと、アラカルトからチョイスしていく。

パンにつくのはオリーブオイルと、スパイスミックス。クミンシードやコリアンダーが入っていてカレー風味。これ、家で定番のフレンチのシェフの友人に教えてもらった「オクラのカレー炒め」と同じスパイスミックス。家でもやってみたい。

田舎風テリーヌ（1,560円）。厚切りでボリュームたっぷり。このあたりが、マルディグラっぽいのかも。蓮根やヤングコーン、茗荷などのピクルスが周りに添えてある。

ホワイトアスパラのセモリナフリット（1,680円）。周りの衣が薄くてカリッカリッなのは、粗引きだから？タルタルソースの味付けは誰もが好きな味かと思われる。

タワシタサラダ特上（2,590円）。並はグリーンサラダで、特上は温野菜。だから別料理。特上はなつさんも書いているようにルクルーゼのココット。バターとマヨネーズとガーリックで味付けしているようだ。野菜自体も美味しいのだが、マヨネーズの酸味と甘みが旨い。厚手の陶器鍋か圧力鍋が家にあれば出来そうなんで、その割にちょっと高いかとは思ったが、野菜が美味しいので○。

渡り蟹とオマール海老の熱々スープ（2,840円）。渡り蟹とオマールの出汁とココナッツミルクが一緒になった濃厚スープ。ホイップミルクが上に乗っかっているが、これ、米にかけるルーとしても美味しそうなコク深いスープ。

炭焼き牛肉を乗せた焼きおに飯、丼スタイル（2,580円）。カリカリに焼き上げたおにぎりの上に、短角牛をミディアムレアに焼いて乗せ、さらに白髪ネギが乗る。グレービーソースが絡んでおり、ロコモコとお茶漬けとステーキ丼の要素が合わせた感じ。コレうまい！短角牛の赤身のうまさがグレービーでさらにコク深く、その代わり米はカリッと香ばしい。2人でそれぞれ１つづつ頼んで正解。

妻が食べたチョコレートのテリーヌとラムレーズンのアイス。「すごく濃厚でうまい」とのこと。

2人で、ビール4杯とグラスワイン2杯を飲んで、20,000円ほど。前菜類よりもメイン系が割安な印象。ボトルワインも手頃な値段らしい。26時ラストオーダーというのも考えると、デートはもちろんいいが、深夜めし族に重宝する、ダイニングじゃないだろうか。腹ペコの遅い夜に仕事仲間なんかでいって、ワインを飲みながらガヤガヤメインをいっぱい食う、のような。]]></content:encoded>
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<title>男鹿半島</title>
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<description>最寄り駅：門前仲町/越中島/木場;料理：秋田料理/鍋料理/刺身;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2007-06-22T11:18:51</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：秋田料理というと、「きりたんぽ」が最初に思い浮かぶのは僕だけではないだろうが、きりたんぽが余り好きではない僕にとっても通いたくなるくらい、絶品が次々出てくる「秋田料理」のお店が、門前仲町の「男鹿半島」。

東陽町にマンションを買った友人との夕食。ブログのパートナー、なつさんがオススメする「えびな」も「志ず香」も予約が一杯で、向かったのがこのお店。以前両親に連れてきてもらって、かなりウマかったので、次のチャンスをうかがっていたところだった。

ご主人の人柄も魅力だ。ずうずうしくて荒っぽいけど、やさしくて愛嬌がある。「郷土料理店」という言葉のお手本のような内装で、囲炉裏あり、こけしあり。特に何も伝えてなかったが、コースを組んでもらっていた。

コース内容は、オクラとイカの和え物→お刺身盛り合わせ→じゅんさい→とんぶり→焼筍→比内鶏焼鳥→稲庭うどんという流れ。途中漬物もあったかな。

細かくしたオクラとイカの和え物は、オクラのとろみが強くて甘い。玉子の白身も使っているのか、というくらいだが、そんなことはないらしい。

刺身はこの店のウリにしていいのでは？というくらいウマい。盛りは豪快だけど、どれをとってもウマい。マグロの赤身は芳醇だし、海老は甘いし、黒鮑かな？固めでコリコリの食感がいい。この時点で相当満足度高し。

じゅんさい、ちゅるりと喉をすべる大人のゼリー。

畑のキャビアとも言われるとんぶりはそのプチプチの食感がこれまたよい山芋と鶉の卵、山葵をぐちゃっと混ぜて食べる。この辺から日本酒に移行。

筍を直火焼きしたもの。筍といってもいわゆる筍と種類が違う。何て言ってたっけな？忘れてしまいましたが。皮をむいて味噌をつけて食べる。ほっくりさくさく。この頃にはお店のご主人がいつの間に同じ席で飲んでいる。筍もむいてくれるが、客の酒も飲む(^_^;)。とはいえ、憎めないのはご主人のキャラクター。

比内鶏の焼鳥。出汁にいい比内鶏、焼鳥でもジューシー。

しめは稲庭うどん。最近はうどんといえば讃岐、だえけど、水沢とあわせて日本３大うどんのひとつ稲庭。喉にすべらかな通りのよさは、お酒のしめに食べるうどんとしては讃岐よりいいかも。

以上、お酒とあわせて1人7,000円。季節の素材を美味しく食べさせてくれるこのお店、違う季節に来れば、その季節の味を楽しめる。母が勧める「夏のカキ」も食べてみたい。次は夏場かな。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/315855/evaluation/detail/170783/116398/">
<title>kushi‐age はん亭</title>
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<description>最寄り駅：大手町(東京)/二重橋前/東京;料理：串あげ;平均★数：4.00000;得点合計：12pt;コメント数：2</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：新丸ビルのはん亭へ。根津の老舗が丸の内に出店しているお店。根津の方にも行ってみたかったのだが、アクセスのよいこの場所に出店ということで、さっそく行ってみると、なかなかおいしいお店。

写真を撮るのも忘れて、トークに花が咲く。串揚げの定番スタイル「ストップ」をかけるまで、出てくる。衣がごく薄く、サクッとしているので、もたれない。10数本いったと思われる。角煮の串揚げなど、変り種もあるが、いずれも研究されているようで、うまい。3人で飲んで食べて、1人7,000円ほど。

角煮の串揚げ丼があったらおいしそうだなと思った。やっぱり肉好きの性か。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/317629/evaluation/detail/170307/116036/">
<title>エンボカ</title>
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<description>最寄り駅：代々木上原/代々木公園/代々木八幡;料理：ピザ;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2007-05-23T14:13:49</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：軽井沢の素晴らしいピザの店「en boca（エンボカ）」が、どうやら代々木上原でも、お店を始めたらしい、という噂をいくつかのブログで見つけ、早速予約して行ってみる。軽井沢の別荘地内という立地がお店のよさの要素になってたから、代々木上原でどれほどのもんか、と少し疑いを持っていたのだが、その疑いはお店から帰るときには全く消えている。

お店の作りといい、料理といい、間違いなくあのエンボカだ。もっちりの生地に乗ったオリジナル素材のピザが、都内で食べれる僕は幸せ者。

予約電話から非常に感じがよかったのだが、赤ちゃん連れでも歓迎していただいた。隣には18人の子供も含むご近所家族会といった雰囲気でワイワイとやるグループがいたので、うちの子の泣き声を気にする度合いもちょっとだけ緩和される。

お店は代々木上原の駅近く。「まだ、本格稼動前なんです」という通り、お店の看板はまだ出てない。「16」という番地の表示が目印になる。しかし、軽井沢のエンボカ同様、キーカラーは青らしい。

内装も非常にセンスがいい。基本的にはコンクリート打ちっぱなしなのだが、冷たい印象は無く、暖かさに包まれている。木の家具類と植物のおかげなのだろうが、それでも野暮ったくなく洗練されているのは、コンクリートのグレーと、気の茶色、植物や野菜のディスプレイのグリーンという色の統一感と、キーカラーの青がアクセントに入っているからだろうか。

妻が頼んだガス水は、あのエルブジでも使われている、カタルーニャ北部ピレネー山脈の水で、「サンタニオル」というもの。炭酸が強めでピザのようなしっかり味になった口をサッパリ洗ってくれそう。

僕はビール。オレンジピールが爽やかなヒューガルデンホワイトの後、上面発酵のゴールデンエール、デリリウムトレレンス（1,200円）を選ぶ。「アルコール中毒」という名前と、ピンクの像のラベルに引かれる。ホップの香りが強く、9％のアルコール度数も強め。３ページにわたって揃っているベルギービールもこの店の楽しみのひとつ。

エンボカサラダシーザー風（1,400円）。グリーンサラダに、アボガド、パルミジャーノ、アンチョビのソースで味付け。2人で食べるにはボリュームがすごい。この店全般に量がたっぷり。

ハモンセラーノ（1,600円）も、ボリュームたっぷり。チマチマ出てくるところが多い中、気前がいい。歯ごたえと丸い塩味と脂の甘さが旨い。ビールが進む。

マルール（1,400円）。アルコール度数12％というワインに迫る度数のビール。琥珀色で強い辛みと甘みのあるビール。

そしていよいよピザ。ピザは、1枚で2種類のハーフは作ってもらえる。が、欲張りな僕はワガママを行って、4種類にしてもらう。選んだのは手前から時計回りに、たらの芽／野沢菜／明太子／カラスミ。マルゲリータやクワトロフォルマッジも旨いのだが、この店の特徴は、和の素材を使ったピザや、旬の野菜を使ったオリジナルピザ。これらを強く勧めたい。メニューでパッと見た時のおいしさ感をはるかに超えるおいしさ。

たらの芽（1枚では2,400円）は、抹茶ソースと２種類のチーズを使っている。抹茶とピザが合うとは想像しにくいが、これがなかなかいける。

野沢菜（1枚では2,200円）は、胡麻豆腐、えごまも使ってごまソースがかかっている。これが、僕のイチオシ。どれもピザとは縁遠い素材なのだが、これが見事。野沢菜の塩味とシャキシャキ感、胡麻豆腐のコクとまろやかさ、えごまの香ばしさのバランスが完璧。よくこんな組み合わせが思いつくものだ。

明太子（1枚では3,000円）はモッツァレラチーズと共に。こちらは割りと想像通りのおいしさ。

からすみ（1枚5,600円）は自家製のカラスミとチーズ2種類。カラスミの使う量が贅沢。ゴロゴロ入ったカラスミとチーズで、ビールのつまみピザ。

いやいやどれも旨いのだが、こちらは生地も特徴的。オープンのカウンター内で伸ばされる生地は、ベルギービールに使われる酵母で発酵させてあり、手の腹を使って、カウンターの上で伸ばされていく。焼くときは、大きな木ベラでピザ釜に入れるのだが、入れた後も火の回りを見ながら角度を変えていく。この生地がモッチリモッチリ。これだけでも旨いのでは、と思うと、ちゃんとある。「生地焼き」というオリーブオイルとパルミジャーノだけのピザが。自信のある証拠だろう。

妻が担当のデザート。長野の清水牧場のクワルクというチーズを使ったアイス（600円）。ひとくちもらったのだが、チーズの風味が強くて、甘さも強くない。こりゃ甘い物好きじゃなくてもいける。

ビール4杯飲んで、二人で16,000円。安くは無いが、それ以上に満足感が高い。ああ、きっとこの店も予約しにくくなるんだろうなと思う。それまではきっと通ってしまうお店だ。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305155/evaluation/detail/170306/116035/">
<title>東京バルバリ</title>
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<description>最寄り駅：宝町(東京)/京橋(東京)/銀座一丁目;料理：居酒屋/鳥料理;平均★数：4.11111;得点合計：44pt;コメント数：9</description>
<dc:coverage>139.46.26.93335.40.19.996</dc:coverage>
<dc:date>2007-08-09T08:10:55</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：【2007年8月再訪】

２階のテーブル席を見渡す限り、全く持って10人並の居酒屋なのだが、料理の中身は秀逸なお店。日本各地の美味しい素材（特に肉！！）を集めて、イタリア料理の経験をベースにした調理法で、お酒に合うメニューが、多種類ひしめくお店。ひとつひとつのクオリティも高いのだけど、特に肉系と麺ものご飯ものがいい。

友人との打ち合わせご飯に、この店を訪れた。

白かびチーズの味噌漬け（450円）。チーズはいたってノーマル。味噌漬けも浅く、ほんのり味噌が香る程度で合わせるお酒を選ばない万能つまみ。乾燥イチジクが添えてある。

舞鶴産アジのカルピオーネ（700円）。カルピオーネとは、マリネあるいは南蛮漬けということで、こちらもつまみとして無難なひとつ。

早松茸をまとったハモのフリット（1,000円）。松茸を芯にハモをぐるっと巻いて揚げてある。松茸という素材には好き嫌いのどちらの感情もないしあまり経験も無いのだが、香りがツンと強かった。揚げたら油の匂いでせっかくの松茸の香りが、とも思ったのだが、それに負けてない。早松茸って、香りが強いものなんだろうか？

短角牛の炭火焼（3,000円）。こちらのお店の魅力はなんといっても、シェフの肉好きがメニューを見て漂ってくるほど、肉のバリエーションが多いのと、ひとつひとつがウマいこと。牛はハツ、タン、短角牛、豚はアグー、鶏、鴨、鳩、フォアグラといった文字がズラッと並ぶ。居酒屋としての肉の満足度では他にこんな店は見当たらない。短角牛もすっかりメジャーになったが、もともと旨みの多い赤身にいい具合に火が入って、旨い旨いという風に仕上がっている。肉にかぶりつく醍醐味はやっぱり赤味。

ヤンバル豚サルシッチャとキャベツのスパゲティ（1,700円）。サルシッチャとは、イタリア語でソーセージという意味らしい。臭み消しのローズマリーが相当ガツッと効いた豚挽肉のパスタで、味の主張が強い。居酒屋にしては、「これは何ですか？」と聞くことが多いメニューがずらりなのだが、それがまた楽しい。

キーマカレー（900円）。パスタやカレー、親子丼、リゾットなど炭水化物のバラエティも豊富。そしてこれらもなかなか。キーマカレーも辛さがしっかりなのと、ハーブが効いている珍しいカレー。ハーブが何かは分からなかったけど。

お腹一杯食べて、しっかり飲んで、1人7,000円（載せている以外のメニューもいくつか頼んでいる）。相変わらず満足度が非常に高い。銀座からも歩ける距離で、この近辺でめしの旨いワイワイ居酒屋ではここしかない、と思う。



【2007年5月再訪】

すべてのメニューのレベルが高く、外観や内装から想像する居酒屋とは一線を画す、一段上のイタリアン出身居酒屋。特に肉料理は好みなのもあって満足度が高い。しかも、メニューの数が幅広く、何度も通って制覇したくなる魅力を備えている。芝公園付近で打ち合わせの後、3人で入る。

お肉屋さんのオードブル（1,000円）。生ハム、レバーパテ、ラルドなど、まあ通常の居酒屋を超えたメニュー。最近はあるのかもしれないけど。それぞれビールにバッチリ。ワインだけじゃなく焼酎にもよく合う。

鴨茄子とオマール海老のサラダ（1,000円）。イタリアントマトのサンマルツァーノも添えてある。

パン盛り合わせ（500円）。自家製のフォカッチャなど。

フォアグラのカツレツ（1,300円）。フォアグラをベシャメルソースとポテトで包んだカツ。見た目は一瞬カレーパン。ホクホクでウマい。フォアグラコロッケに近いイメージ。

デザートは、妻の希望で盛り合わせを作ってもらう。何がなんだか覚えてないが、うまいと言ってた気がする。他にもいろいろ頼んで焼酎飲んで、気の置けない人たちとのこの店でのめしは、相変わらず最高です。



【2007年3月再訪】

最近Vシュランの影響なのか、「親子丼の店」なんて言われ方していますが、この店のよさはそんなとこじゃないよ、と強く言いたい。もちろん、親子丼もおいしいんだけど、それ以外にもたくさんの美味しいものが食べられる相当レベルの高い居酒屋なんです、と。

外観や内装は、正直フツーの居酒屋なんだけど、その料理には感服。この日は最近結婚する古くからの友人数人で集まる。

お通しで、スープとプチシューが出てくるあたりから「ムムッ」となる。キャベツを頼むと、丸々一個。とはいってもキャベツそのまま出しているわけではなく、芯を取って葉を取ったあと、また元の形に戻して出している。ボリュームがすごい。

レバーパテには、ピクルスと生ハム、パンが添えてある。パテにかかった蜂蜜の甘みがいい。この蜂蜜のひと手間があるのと無いので、味の広がりが全然変わるんだろうなと。

ビールから焼酎に移行したのだが、コチラには紅芋酢という、芋から作ったお酢が置いてあり、芋焼酎にちょっと垂らして飲むスタイルが推奨されている。芋焼酎の芋の香りはやや押えられてしまうけど、酢の酸味で後味の引きがよい。これ、グビグビ飲めてしまって、案の定翌日二日酔いに。

そんな引き締まった焼酎には、このタルタルもよく合う。

鴨のローストが野菜と一緒にドーン。この店メイン系の料理のボリュームが多く、リーズナブル。赤味の肉感が強い、生に近いローストはウマい。もうちょっと香ばしく火を通してもいいかも。

トリッパもある。弾力のある食感が好み。

アグー豚のカツレツ。これ、ヒット。フィオレンティーナの食感を思い出すカリカリでごく薄い衣がサクッと、アグーの濃厚な旨みがジワッと。肉好きにはたまらない。

そして、黒いカレー。これもウマいですよ。

以上、ガッツリ飲んで食って、1人7,000円くらいだったろうか。和食もイタリア料理もカレーも、なんでもありで、どれも美味しく仕上がって出てくる驚異のお店。しかもメイン系のボリュームが多いので、出来れば大勢でワイワイと、色々注文するのがよいと思われる。最初の特別価格ではないので、評価はひとつ下げちゃったけど、それでも相当レベルの高いお店には違いない。


【2006年6月再訪】

クライアントから近いということもあり、感動したこのお店にお昼も来てみた。

京橋の町と、このでっかい店名「ボンボリ」の字体がミスマッチでお店は結構目立っている。2階の席は広め。3階まであるから、トータル60席くらいあるかもしれない。

炭火焼親子丼（900円）。お味噌汁、サラダ、冷奴、おしんこがつく。

親子丼なのに、鶏と玉子は別々の2色丼スタイルで出てくる。鶏は宮崎地鶏特有の黒炭をまとっていて、やや苦味と香ばしさがある。見た目からは顎が筋肉痛になるような歯ごたえの強い地鶏をイメージしていたのだが、意外にも柔らかいフワフワの鶏。そして玉子もフワフワ。これはおいしい。苦味と香ばしさがあるので、オトナの親子丼といったところか。

いやー、他も色々食べたくなる。まだまだ通わねば、というお店です。

【2006年6月訪問】

仕事で、カリスマブロガーのやまけんさんとお食事。「やまけんの出張食い倒れ日記」で有名な方。ブログ発で出版もされており、各ブログ雑誌の中では見かけないことはないほどの方だ。実は大学の同じキャンパスの先輩でもある。

やまけんさんが素晴らしいお店と、予約していただいたのは、京橋「日本橋ぼんぼり」（7月より「東京バルバリ」に改名予定）。ここは居酒屋ながら、シェフの小池さんは帝国ホテル出身。イタリアンをバックグラウンドに持ちながら、創作料理を振るってくれる。

最初に頂いたのは、水茄子の下に、トマトの冷凍粉末が敷いてある。早速の手の込み様に驚かされる。水茄子は生。この茄子の甘みはデザート的。敷いてあるトマトはどうやって作るのか想像がつかないが、口に含むと粉末状のシャーベットがヒヤッと舌を冷却し、その後トマトの風味が口の中にブワッと広がる。お店の外見からはとても想像できないほど、料理は繊細で季節感たっぷり。期待が膨らむ。

次は、さざえのスパゲッティ。プリプリサザエの食感もさることながら、さざえの肝が苦味の利いたパスタのソースとしてちゃんと機能しているあたり、具材としてだけでなく、パスタとしてウマイ。

コチラは肉尽くし。

・岩手短角牛（真ん中中央）
・沖縄今帰仁（なきじん）のアグー豚（右側）
・山形の三元豚（左側）
・茨城西崎ファームのバルバリー種の鴨（上）

肉好きにはたまらない肉の塊がたくさん。仕事なのでやまけんさんの取材を続けているのだが、気持ちはどうしても肉の方へ向かってしまう。この中では短角牛が最もうまいが、すべて引けをとらない。短角牛の赤味のうまさには最近いろいろなお店で注目されている気がするが、銀座のマルディグラを思い出す。マルディグラで丸ごと出てくるのに対して、コチラではカットされてくる。元の塊のサイズ（このときは5人で食事）で焼いている様を想像するに、その手の込み様はとても居酒屋仕事ではない。まず先にこの肉に手が伸びるが、やはり赤味の旨みは強く、火の入り方も絶妙。トークと肉を噛むので顎が疲れるのが心地よい。

アグーは、沖縄の在来種で、今帰仁のものが最も純度が高いといわれているそうだ。こちらも通常の豚の2.5倍のアミノ酸量を含んでおり、うまいに決まってるのだが、やっぱりウマイ。

新潟岩牡蠣のリゾット。居酒屋ではおじやのように柔らかい米をリゾットと出すところもあるが、ちゃんと芯が立っている。牡蠣のミルキーなエキスはほんのり、米を包む程度だが、塩コショウの加減などリゾットとしてちゃんと成立しているので、薄いのではなく足し算になっておいしい。

デザートもやばい。

・黒胡麻のカタラーナ（真ん中奥）
・紅芋酢のシャーベット（奥左）
・メロンとココナッツのシャーベット（奥右）
・イチジク（右手前）
・リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト

カタラーナとはプリン味のアイスで、黒胡麻のプリンだともたつくところをアイスで後味さっぱりにしている。「イチジクは今が季節なんですよ」と小池シェフ。普段食べないイチジクは初夏の果物かと勉強になる。水茄子もそうだが、季節に敏感なあたり、やはりおいしいものを美味しくという料理への愛が伝わります。

僕が一番よかったデザートは紅芋酢のシャーベット。甘いものにそれほど強くない僕も、酢の酸味と冷たさでペロッといける。酢酸のツンと来るいやらしさはなく、紅芋の柔らかい酸味と甘みがいい。この御酢、富士酢の紅芋酢を使っているのだが、このお酢がおいしい。（取材中にこの富士酢の5代目もたまたまお店に登場）

このお店焼酎を割る際にちょっとこのお酢を入れて、飲むスタイルがあり、これがおいしいらしい。酸味が後をさっぱりしてくれるとのこと。

以上なのだが、居酒屋としては群を抜いている、とんでもなくいいお店だと思えたお店だ。この素材へのこだわりと仕事のクオリティで、この6品1人4,000円。また間違いなく通う、お店となるはず。すでに結構混んでいる様子だが、人に教えたくない、久しぶりにそう思った都内のお店。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/316091/evaluation/detail/170304/116033/">
<title>ル・レモア</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/316091/evaluation/detail/170304/116033/</link>
<description>最寄り駅：大手町(東京)/二重橋前/東京;料理：フランス料理/カフェ/ワインバー;平均★数：3.00000;得点合計：7pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.46.03.03235.40.45.937</dc:coverage>
<dc:date>2007-05-23T13:44:45</dc:date>
<dc:identifier>116033</dc:identifier>
<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：新丸ビルのフランス料理、Le Remois（ル・レモア）。シャンパーニュ人という意味の名前を持つ、青山YANAGIDATEのビストロ。コンパクトな店内でカジュアルにシャンパンとフランス料理が楽しめる店。

ミーハーなもんで、最近行かなきゃと思いつつ行けてなかったフラストレーションをようやく晴らせた新丸ビル。レストランも気になっていたが、入るとまずその作りに感心する。チョコレート色で全体の調和を取っている内装は落ち着いており、さりげなくガラスや天井に入っている「M」の意匠はセンスよく、新丸ビルに来ると、今度は丸ビルがちょっと子供っぽく見える気がする。伝統的で洗練されたデザインはホテルの趣。

今回は、関西からやってきたおいしいもの大好きやまちゃん(山ちゃんのレビュー）とのランチ。めし食いながら、他のうまい店、おとりよせの話をずーっとしてる、僕ら。

平日だというのに、混みこみ。オープンからちょっとたった、とはいえない時期か、まだ。それでも、人ごみの不快感はない開放感。

ビルの中とは思えない、街角の路面のカフェのような外観。ランチは、下記の中から

・サラダ（orスープ）＋本日の料理　1,800円
・前菜＋メイン＋デザート＋コーヒー　3,200円
・前菜＋魚料理＋肉料理＋デザート＋コーヒー　5,000円
・おまかせ　7,000円

3,200円のプリフィックスを選ぶ。

僕が選んだ前菜はニース風サラダ。アンチョビやオリーブ、トマト、いんげんなどが入っているのを「ニース風」というらしい。まあ、こちらは割りと普通。バルサミコ酢のドレッシング。

山ちゃんのアボガドとカニのタルタル。トマトの下にアボガドのタルタルが隠れている。濃厚で美味い。パンと食べるならこっちを選べばよかった。ニース風サラダもそうだが、こちらの前菜はココットに入って出てくる。ココット料理も美味しいのかもしれない。

シャラン鴨のコンフィ。これは美味い。周りがサクサクで中がふっくら。鶏に近い食感。きのことポテトが添えてあるのだが、このポテトも美味い。僕らの両サイドのテーブルは、いずれも2人客だったのだが、その全員がコレを食べていた。こちらのウリの料理なのかもしれない。

山ちゃんメインは、スズキ。下にラタトゥイユが敷かれている。

デザートはフルーツのスープを。赤ワインをベースにブルーベリー、イチゴ、ラズベリー、パイナップル、グレープフルーツなどが煮込まれて？漬け込まれて？いる。こういうとこでは一番あっさりしたデザートを大概注文するが、ここではコレがあっさり。

山ちゃんはクレームブリュレ。薄く敷いたタイプで、超濃厚。コーヒーが待ち遠しくなる。これにコーヒーがついて終了。

コンフィが美味い、という印象のお店。パンが美味しければもっと満足度が高かったかもしれない。

新丸ビルは、フリースペースに座るところが非常に多くていい。混んでると、ちょっと座りたくてもどこにも座るところがなくそれだけで疲れてしまう場所も多いが、ここは、7階のオープンテラス以外にも、革張り、布張り、ラタン（？）などテイストの全く違ういろんなソファがあちこちに。加えてテーブルがついているところも多い。あったかいこの時期の夜にテラスでお酒を飲んだら気持ちよさそう。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307621/evaluation/detail/169586/115486/">
<title>エンボカ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307621/evaluation/detail/169586/115486/</link>
<description>最寄り駅：中軽井沢/軽井沢/信濃追分;料理：イタリア料理/ピザ/スープ/スペアリブ;平均★数：4.00000;得点合計：12pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>138.36.40.10036.20.11.400</dc:coverage>
<dc:date>2007-05-12T08:37:41</dc:date>
<dc:identifier>115486</dc:identifier>
<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/a53c6b049fff5687/f26168a51a7f83c1-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/27c51b5f64190545/cf1e95759a75d59e-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/bccab3dd15ee77f5/5603b82b19780c53-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/cac2567715670967/7b6c0de89b45989f-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/03155402aaee322d/d02a033f3b1d42a3-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/a9b837a51d52f918/49ef1979208e302e-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：軽井沢らしさを凝縮したお店と質の高い料理ならココ、というのがエンボカ。ＧＷを利用して旅行に行ったのだが、親や兄弟を連れて行きたかった最たるお店だ。ＧＷは予約がかなり埋まっているようだった。

以前来た事があるにもかかわらず迷う小道の奥に、周囲の別荘のうちの1軒といった風情で立っているこの店。

行くなら、絶対にランチ！天気がよければなおいい。木立の中から日の光がチラチラと注いで、歩くととっても気持ちよく、心が洗われる。木造の素朴な建物は、最小限の青の色使いとガラスで洗練されているが、周囲の林に馴染む落ち着きももっている。全くセンスがいい。

店内は、ピザ釜が置いてある4人掛けのテーブル席やカウンター席もあるが、僕らの案内された、靴を脱いであがる、非常に落ち着いた席が一番いい。内装はまるで、人の別荘に案内されたようだ。

ピザとベルギービール、生ハムなどの燻製がオススメ。もともと生ハムを作っており、その切れ端をピザに使い、釜も作り、ピザ生地に酵母を使っていることからベルギービールも扱うという、それぞれがリンクしたものがメニューに載っている。

ピザや生ハムもいいが、まずは空豆のピザ釜焼（800円）。「皮ごと食べれます」などと言われ、豆の皮でなく、サヤも食べれるのか？と父が誤解するが、それほどホクホクで見た目から美味しそう。

僕の家族はそろって酒飲みで、つまみに合いそうなものに目が行く。イベリコ豚のチョリソ（1,400円）。粗引きのイベリコ豚をパプリカ、にんにく、塩、胡椒で味付けしたもの。腸詰で、かなりの歯ごたえとしっかり味。

こちらは生ハムにぎり寿司（1,600円）。生ハムをストレートに食べるのもつまみとしてはいいが、このアレンジも新鮮。酢飯の酢はバルサミコ、わさびの代わりに柚子胡椒、ハムはパルマのプロシュート。これがなかなかグッドアイデア。自宅でチャレンジ（妻がね）決定のヒットメニュー。

ピザは３品。6人で行ったのだが、結構なボリュームがあり、少人数の場合は、ハーフ＆ハーフにもしてくれる。ピザは定番もの以外に季節ものがあるのだが、このお店の特徴はピザにはあまりしない素材を見事においしく食べさせてくれるところ。

こちらは季節限定のたけのこのピザ（2,400円）。醤油で味付けた竹の子と、ビローンと伸びのよいマイルドなモッツァレラチーズが不思議とよく合う。竹の子のさくっとした歯ざわりもいいし。

この店のピザ生地はモッチリふわっとして、表面は香ばしい。トッピングの珍しさとその美味しさに目が行きがちなんだけど、生地も相当に旨い。

定番のマルゲリータ（1,800円）。火が入りすぎてないトマトの酸味が好み。

こちらも季節限定のアスパラ（2,200円）。さっくり香ばしいアスパラをアンチョビの塩味、にんにくの風味、チーズのコクの足し算。

どれも本当にうまい。そして最高に気分がよい。前回食べた、野沢菜とごま豆腐のピザがベストかな、中では。

僕らが食事中に帰っていった上品な年配の御婦人が「美味しかったので、明日も来たいのだけどあいてます」と。あいにくいっぱいのようだったが、その気持ち、すごくよくわかる。この店に来るために軽井沢に来る、それくらいの価値のあるお店だ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1026/evaluation/detail/169383/115338/">
<title>デヴィコーナー</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1026/evaluation/detail/169383/115338/</link>
<description>最寄り駅：品川/泉岳寺/高輪台;料理：インド料理/バー・カフェバー;平均★数：4.18750;得点合計：333pt;コメント数：55</description>
<dc:coverage>139.44.28.65835.37.46.574</dc:coverage>
<dc:date>2007-05-08T13:09:17</dc:date>
<dc:identifier>115338</dc:identifier>
<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/cc960ed5109d01b1/a8f669adca0607cd-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/0d902a3673ca3b14/40d40cdd9aefd65b-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/5a0d5c9430ebdfaa/5b3423cd798933e1-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/d1e726abccd29693/9c1c5d8ea13b63bb-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：辛いだけのイメージとは違う、バターのコクと甘さもあいまって、ぐんぐん手が進むインドカレー。あまりに美味しくて、曲を作ってしまうファンの方もいるくらい。曲はこちら。

品川駅から高輪方面に15号をちょっと歩くとある右側の路面店。インドカレーの店。店内は、2階もあるのか？1階は20席ないほどのこじんまりしたスペース。

手前はエビカレー。奥はチキンカレーだったかな。ナンと食べるこのカレー、辛さだけでなく甘さもある。そして油のコクが強い。バターだと思う。

こちらはほうれん草カレー。チーズと、豆腐のようなものが入っている。これもベラボーに旨い。

試してガッテンで、旨いカレーを作るための4種の神器としてバター／砂糖／唐辛子／にんにくを挙げていたが、その要素がしっかり盛り込まれているからだろう、確かに旨い。人は甘さの後に辛さを感じると、それをおいしいと感じるように出来ているそうで。

ちなみに、自宅で、ガッテン流カレーの作り方を試したら、本当にうまかった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5864/evaluation/detail/169381/115336/">
<title>ダズンロージス</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5864/evaluation/detail/169381/115336/</link>
<description>最寄り駅：宝町(東京)/京橋(東京)/八丁堀(東京);料理：洋食/欧風料理/欧風カレー;平均★数：3.80000;得点合計：45pt;コメント数：11</description>
<dc:coverage>139.46.30.70635.40.16.313</dc:coverage>
<dc:date>2007-05-08T13:04:12</dc:date>
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<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/b829f9cc7da3a149/1b73d8d1c4c0f06c-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/fgen/4e909ebebcb28f11/0a583f1963a4ff7f-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ブイヨンが効いて、煮込まれたコクも強く、肉料理としても成立するヒレ肉が乗っかった決して家庭では食べれない洋食屋さんのハヤシライスが食べられるDozen Roses。しかも、そのハヤシライスは真っ黒。その他ランチメニューのカレー、ピラフも明らかに手が込んでいる。

ここは、じぶん日記の55aiaiさんのエントリーを見て以来、近くに来たら行きたいと思っていたお店。仕事で、宝町付近をうろうろしていることが多いのだが、昭和通りから1本入った消防署の前にあるこのお店、外観は趣のある洋食屋だが、決して恵まれた場所にあるわけではない。こういうお店、当たりの可能性高いんだよな、と期待が膨らむ。

ランチは、
・カレー　　　　　1,365円
・ハヤシライス　1,575円
・魚介のピラフ　1,575円
が基本の３つのようだ。

カレーとハヤシライスで迷うが、ハヤシライス大好き人間としては、洋食屋→ハヤシライスという公式（なんのこっちゃ）に則って、ハヤシライスに決める。なにより「和牛ヒレ肉使用」の文字に、焼肉好きとして引っ張られたのだけど。

座ったカウンターからは、厨房と、おそらくご夫婦で作業されるご主人の動きが覗ける。

最初にランチのサラダが出てくる。サラダをつつきながら、やはりハヤシライスをどう仕上げていくのかに釘付け。

ソースはフライパンで温められ、それとは別にヒレ肉をその場でカットして、ソテーする。生のヒレ肉はその姿を見るだけで間違いなくおいしいはず。おいしい焼肉屋で目にする肉だ。大きな炊飯器からご飯が盛られ、肉が載ってルーがかかって完成。

そうやって出てきたのがコレ。ルーの色が真っ黒。これは小麦粉を焦がしながら炒めるとこうなるんだろうか。パクッと食べると、甘みがほんのり、そして苦味があって香ばしい。ハヤシライスによくあるベタベタの甘さは無く、香ばしいから味のキレがいい。

ライスは、炊飯器から盛られていたけど、バターが香るバターライス。炊き込みバターライスになっているみたい。

そして肉が相当旨い。カレーと別に出てきて塩で食べても、焼肉として単品で成立するお肉。それがハヤシライスに入っているのは贅沢。パクパク食べ進めてすぐに完食し、コーヒーでしめる。

次は、カレーもピラフも試してみたい。]]></content:encoded>
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<title>東京ハヤシライス倶楽部</title>
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<description>最寄り駅：六本木/乃木坂/六本木一丁目;料理：洋食;平均★数：3.40000;得点合計：20pt;コメント数：4</description>
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<dc:date>2007-04-13T12:19:40</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：東京ミッドタウンの安心ファーストフード、ハヤシライス。「日本初上陸」「超有名店の初テナント出店」などで賑やかな東京ミッドタウンだが、その中にあって、カウンターとテイクアウトで出すハヤシライスの専門店は、ホッとする。東京ハヤシライス倶楽部は、調布の洋食屋「クリスマス亭」の出店らしい。

Botanicaでは子連れNG、某店では料理のコストパーが極めて低いという目にあった後、物足りずはしご。

ミッドタウンオープン間もないので、どの店も行列。もちろんこの店も。メニューは、黒ハヤシライスというもの。「甘味」「辛味」（950円）「両味」（1,100円）。大盛りは250円増し。ハヤシライスとしては珍しい辛味を頼んでみる。両味って、ルーが2種類かかっているのか？

混んでいる店内では食べず、テイクアウトにして、グリーンの芝が綺麗な庭へ行く。ここには、深澤直人、三宅一生などがプロデュースする21_21 DESIGN SIGHTがあり、その一環の日産のバスで、スナック販売がされている。そこで、コーヒーも買って、腰掛ける。いい眺め。

ハヤシライスは、ご飯とルーがセパレートされた2段重ねになっている。キャベツの酢漬けもつく。

ルーは真っ黒。ホワイトカレーが一時流行ったが、宝町のDozenRosesや、東京バルバリなど、黒いカレー、ハヤシライスも最近よく見る気がする。ここでは、小麦粉を炒めて、焦がして黒い色を出しているようだ。

食べると、焦げの香ばしさとカレーのようなスパイスの辛さが立っている。ハヤシライスの甘さはあんまり無く、デミソースのコクはある。ちょっと大人のハヤシライスのようだ。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/21852/evaluation/detail/167816/114188/">
<title>DAL-MATTO</title>
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<description>最寄り駅：六本木/乃木坂/広尾;料理：イタリア料理/ワインバー;平均★数：4.23077;得点合計：67pt;コメント数：13</description>
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<dc:date>2007-04-09T10:38:01</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：リーズナブルで深夜まで食べれて、そして美味しいイタリアン。1,500円でハウスワイン飲み放題というのんべえにもうれしい魅力いっぱいなダルマット。西麻布のイエロー近くの路地の地下へ細い階段を下りていく。

料理は、4,000円程度でお任せのみ。嫌いな食材を聞いてくれる。全7品が次から次へと出てくる。

最初はカプレーゼ（農家直送のトマトと水牛のモッツァレラ）。トマトの味がしっかりしている。オリーブオイルがさっぱりしててよい。

2品目は盛り合わせで。一番手前は、水ダコの柚子とレモン。その奥はホウボウの刺身が九条ネギを敷いた上に乗っている。さらに奥は鯵のタタキ、白髪ネギとイタリアンパセリとあえてあり、ライムで風味付けされている。ライムでさっぱり洋風の鯵のたたきに仕上がっている。

パンは、３種類のオリーブオイルと一緒に出てくる。どのオリーブオイルだどこのものか忘れたが、サッパリしたものから、風味の強いのまで、好みで食べ分けられる。

春野菜のフリット。こごみや蘭の花などの山菜が旨い。魚介の盛り合わせも、フリットも和の要素たっぷりで好み。ガッツリ味の強いイタリアンが好きで、和食も好きな僕にとっては、こういう店はとっても貴重。

沖縄豚の自家製ボイルハム（写真なし）。ハム自体はノーマルな味だったけど、タンポポの葉のサラダが添えてあって、草食べてる感じが新鮮。

赤エビとオレンジと生姜、ネギ、三つ葉のスパゲティ。これヒット。赤エビはモッタリしてて食感よりは出汁と風味がいいのだけど、オレンジの酸味と、千切りの生姜の歯ざわりと、頭では想像つきにくいのだが、マッチしててウマい。家でも作りたい。

桜海老と竹の子のリゾット（写真なし）。春らしくて爽やかな味。

グリルチキン。ワイン飲み過ぎてグデグデなころ。メインのボリュームもすごい。大満足。この後、デザートがつかないのも、僕ごのみ。甘いものそれほどいらない酒好きで、食べるのも大好きな僕には相当ハマる。

2人で、飲んで食って14,000円程度。かなりのリーズナブルさと満足感。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/25148/evaluation/detail/167815/114187/">
<title>インデアンカレー</title>
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<description>最寄り駅：有楽町/京橋(東京)/銀座一丁目;料理：カレー・カレーライス/パスタ;平均★数：3.72500;得点合計：195pt;コメント数：40</description>
<dc:coverage>139.46.05.29335.40.30.839</dc:coverage>
<dc:date>2007-04-09T10:30:22</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：元です。

大阪では有名らしいインデアンカレーに、丸の内のＴＯＫＩＡに食べに行った。”インドカレー”でもなく”インディアンカレー”でもなく、インデアンカレー。食べるとなるほど、他にはないオリジナルの味。それも相当インパクトの強い味だ。

とんでもなく甘く、そしてとんでもなく辛いカレーがインデアンカレー。好きな人もそうじゃない人も一度食べたら忘れられない味だろう。

ビル同様、お店の外観もキレイ。表のショーケースには、インデアンカレー（730円）、ハヤシライス（600円）、インデアンスパゲティー（680円）の３種類が並ぶ。後は、オプションで大盛り、たまごなどを選ぶスタイル。

行列を並び、先に食券を買い、更にカウンター席が空くのを並んで待つ。カウンターはラウンド型の21席で吉野家スタイル。なので、行列はしているのだが、回転は早い。

このお店にハマっているクライアントからの勧めに従い、インデアンカレーのルー大盛り（＋200円）にする。キャベツのピクルスが別盛りでたっぷりついて来た。カレーはとろみのある薄めの色のルー。具はビーフのみのシンプルな形。このルックスを見る限りでは、どこにでもある普通のカレーに見える。

しかし、一口頬張るとその瞬間に「甘っ！」と思う。カレーの甘口という甘さでなない、蜂蜜か砂糖を入れたような、そういう甘さ。ハワイアンのカレーにはよくフルーツを煮込んで甘さを出したものがあるが、その入れるフルーツの量を100倍にしたかのような、あるいは「リンゴと蜂蜜～」をバーモントカレーの100倍入れたかのような甘さ。

そしてそう思った直後に、「辛っ！」。スパイスの辛さがガツンガツン舌を刺激し始める。思わず水を一口。辛いものが苦手な人には相当覚悟する必要があるほど、強い辛さ。僕自身もそれほど強い方ではないのだが、食べ進めるとこの辛さが後を引いてどんどんスプーンが動いてしまう。

味には「先味」と「後味」がある、ということを実感を持って勉強しようと思ったら、この店のカレーを食べるのが最も近道だろう。そう思うような味の変化の幅の大きさ。これはまた来てしまうね、間違いなく。

大阪では、1947年からやっている老舗で、なじみがあるようだが、東京では新しい味。人によっては好き嫌いが分かれるかもしれないが、印象に残る味には違いない。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/300512/evaluation/detail/166706/113439/">
<title>ボンディ</title>
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<description>最寄り駅：田町(東京)/三田(東京)/芝浦ふ頭;料理：欧風カレー;平均★数：3.75000;得点合計：21pt;コメント数：3</description>
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<dc:date>2007-03-16T18:02:38</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：【2007年3月再訪】

ランチでよくくるカレーの店、ボンディへ。カレー屋なのにカップルシート（同じ方向を向いて座るベンチシート）がある違和感が、ずっと通ってる今でもあるお店。

すぐ近くに、ホーカーズ、というおいしいインドカレーのお店もあるが、僕は辛いものがそれほど強くないこともあり、どちらかというとボンディ派。カレーを注文すると、食前にまるごとゆでたジャガイモが、1人2個出てくる。カレー自体のボリュームも多いのに、更にお腹を膨らますので、食べきれたことが無いジャガイモ。

野菜、ビーフ、ポーク、チキン、きのこなどカレーの種類があるが、この日はビーフの中辛（1,450円）。辛さも選べるが、中辛でも辛くない。ゴロゴロした塊の肉がホロッと柔らかくほどける。お馴染みのご飯にかかるチーズがルーをかけるとトロけて、濃厚なおいしさ。

相変わらず美味しいのだが、カレーが全品100円値上がりしてたのが、ちょっぴり残念。ランチで食べると夜になってもお腹が満たされたままのボリューム。

オススメ料理：カレー全般（チーズトッピングで更に濃厚）
オススメ度：★★★★☆
予算：1,300円～
田町・カレー「欧風カレーボンディ」
港区芝浦３－１４－５テクス芝浦ビル1F
03(3457)8750

【2005年5月訪問】
 
ランチでよく行くボンディへ。この日は野菜カレー（1,300円）。
 
ライスにはチーズがふりかけてあり、カレーの熱で溶けると濃厚でコク深い。ここのカレーは辛味は強くなく、甘みと旨みが強い。高いけどウマいのでローテーション入りしている。「ウマいけど高い」のではなく、「高いけどウマい」。この違いは相当である。本店は神保町、最近はフランチャイズでお店を拡大しているようだ。

欧風カレーボンディ
港区芝浦３－１４－５テクス芝浦ビル1F
03(3457)8750]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/2814/evaluation/detail/166705/113438/">
<title>むら田</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/2814/evaluation/detail/166705/113438/</link>
<description>最寄り駅：麻布十番/赤羽橋/六本木;料理：和食一般;平均★数：4.00000;得点合計：41pt;コメント数：7</description>
<dc:coverage>139.44.18.68635.39.02.736</dc:coverage>
<dc:date>2007-03-16T17:53:10</dc:date>
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<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：麻布十番のお米屋さんが営む、釜飯の店「むら田」。「大人の夜の食堂」だ。接客がそっけなく、値段は安くない、内装もシンプルという意味で「大人の食堂」とも言えるが、しっかりウマイ米の釜飯と、満足できるつまみが揃うという意味でも「大人の食堂」。

以前、会社の先輩に連れて行ってもらって以来だが、テレビで紹介されていたのを見て、久しぶりに食べたくなる。

村田ビルの２～４階が釜飯の「むら田」。1階はお米屋さんになっている。2階と4階はそれぞれ12席、26席なので、貸切の宴会にはいい。5,000円から釜飯のつくコースがある。

会社帰りの残業ご飯に滑り込んだが、閉店近くということもあり、客は僕ら以外1組。飾り気のない最小限の内装だが、個人的にこの「最小限の内装」というのに不思議と惹かれる。インテリアにこだわったお店が非常に多いから逆に、「そこにこだわらないのは、きっと料理に何かのこだわりがあるからだ」と感じてしまうからだ。実際には、それで外すことも多いんだけど・・・。

釜飯のメニューは、幅広い。これ以外に、季節ごとのものもあり、この時は「カキ釜飯」「かにみそ入り蟹釜飯」があった。「五目」「とり」「きのこ」などは釜飯の定番だが、「麦トロロ」「うに、いくら」など、具材と米と一緒に炊き込まないであろう具材の釜飯というのがあるのが、特徴なんだろう。

「白米」が一番上にあることからも、ようは釜で炊くおいしい米が中心のお店なのだ。

その日のメニューにある「カキ釜飯」を選ぶ。みそと醤油が選べるのだが、醤油にする。友人は、「うに、いくらかま飯」を。

お通し。どれもシンプルながら、家庭料理のしっかりした美味しさ。この日お酒は飲んでないのだが、いいつまみになるだろう。

わかさぎの南蛮漬け（800円）。冷たくて、味の染みた南蛮漬けは好み。料理って、冷えるときに味が素材に染みこんでいくものらしい。２日目のカレーが美味しかったり、1度冷めてから火をかけたおでんなんかもそれで美味しいのだろう。

茄子の田楽（値段失念＆写真なし）。写真は半分に分けた後のものだが、大きい。焼き目をつけた後、素揚げにして味噌を乗っけていると思われる。

ホタテバター（1,000円、写真なし）。肉厚で大きなホタテ。上に乗っているのは、チーズ。弾力があって、肉感の強い帆立がうまい。

そして、いよいよカキ釜飯（1,500円）。釜が一人分で小さめだが、中のカキは厚岸産の相当な大ぶりのもの。はちきれんばかりに丸々と太っている。カキの出汁で炊いていると思われるご飯には、ミルキーな風味が全体にまとわりついて、味付けは薄めなのに、パクパクいける。米はぬめりがなくさらりとして、噛むとモッチリ。さすが米屋、うまい。カキは最後に軽く蒸す程度に入れてるんだろう、表面にやや火が入っている程度。このプリプリ感もウマイ。

茶碗2杯分くらいの量でもさらっと食べてしまう。

もう一人のうに、いくら釜飯（2,000円）。これも、最後に、うにといくらを乗っけているので、釜に入ったふっくらごはんのうに、いくら丼である。こちらはそこそこ。

正直カキ釜飯の勝ちだ。ご飯とカキの旨みが絡んでいる分の差で。

お酒なしで、2人で9,000円弱。決して安くは無いが、釜飯の満足度が高い。ランチやってるなら、昼に来たいものだ。次回は、ノーマルなとりと白米を食べてみたい。麦トロロも気になる。うーん、数人で来て、シェアせねば。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7883/evaluation/detail/164482/112035/">
<title>RISTORANTE KIORA</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7883/evaluation/detail/164482/112035/</link>
<description>最寄り駅：麻布十番/赤羽橋/白金高輪;料理：イタリア料理;平均★数：4.29545;得点合計：239pt;コメント数：41</description>
<dc:coverage>139.44.21.90535.38.59.460</dc:coverage>
<dc:date>2007-02-09T23:04:37</dc:date>
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<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：お店の外観、内装は、白い壁と背の高いガラスで出来た、これでもかという清潔感。モダンで、天井も高くて女性好みなお店だ。1階と地下にもフロアがある。週末のランチ、周りのお客さんも上品な御婦人の会食や女性同士の2人組が目立つ。

カトラリーもシンプル。ランチは、2,500円と3,800円。夜は6,500円からのようだ。2,500円のプリフィックスでもアミューズ、前菜、パスタ、メイン、デザートとしっかりな皿数なので、そちらを頼む。

アミューズは、人参のムース　トマトのクーリとコンソメゼリー寄せ。トマトの酸味と人参の甘みとコンソメの旨みがさっぱりと喉を通る一口サイズのムース。

前菜は、３品から寒ブリのカルパッチョ　トマトのクーリのソースサラダ仕立て　オリーブとケッパーのタプナードを選ぶ。トマトのソースがこれもサッパリ。アミューズとさっぱり具合がかぶるが、ブリは旨い。

妻は前菜にパンチェッタで巻いた牛肉とピスタチオ、さつまいものパテオレンジバルサミコソース（写真なし）を選ぶ。ひとくちもらうと、こっちの勝ち。ピスタチオの食感がいいアクセント。パテは全体にこってり重くなりがちなんで。コッテリも好きだけど。


パスタは、水ダコと白菜のラグースパゲッティーニ柚子風味を選ぶ。塩をたっぷり効かせた水ダコのもわもわした感じが面白い。

そして妻は、しらす、キャベツ、ボッタルガのスパゲッティーニ　アーリオオーリオペペロンチーノ（写真なし）を。うーん、これもコッチの勝ち。キャベツの食感とボッタルガの塩味があう！

メインは、大山地鶏の炭火焼、スカモルツァチーズ添えジャガイモと玉ねぎ、パンチェッタのドフィノワ。ドフィノワとは、ジャガイモのグラタンのようなものらしい。お皿にしいたこのドフィノワの上に炭火焼の鶏が乗る。鶏の上にもチーズ。香ばしい鶏がなかなか。

妻は、牛バラ肉とこんにゃくのパプリカ煮。ガラムマサラ風味の焼きリゾット添えバルサミコソース（写真なし）。

デザートは、フレッシュトマトのソルベとリコッタのムース　オリーブオイルのジェラート。今日はトマトばっかりだ。オリーブオイルのジェラートは新鮮で美味しかった。

妻は、クレームブリュレとあずきのジェラート（写真なし）。

以上、コストパフォーマンスの素晴らしくいいランチ。おいしく気持ちよく、楽しいランチにいいお店。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18962/evaluation/detail/163672/111433/">
<title>フェルモ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/18962/evaluation/detail/163672/111433/</link>
<description>最寄り駅：新橋/汐留/内幸町;料理：イタリア料理/ワインバー/パスタ;平均★数：3.71429;得点合計：31pt;コメント数：7</description>
<dc:coverage>139.45.41.47635.39.40.637</dc:coverage>
<dc:date>2007-01-27T08:30:53</dc:date>
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<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：新橋のガード下イタリアン、Fermo!へ。ガード下なんで、時々ゴーという電車の音が響いてくるが、それが気にならないカジュアルな雰囲気と美味しい料理。特に、フィレンツェ風ステーキが絶品で、これを食べにまた来たい。

店内はテーブル席だけでなくカウンターもあり、そこに通される。奥行きがたっぷりあって、カウンターにもかかわらず、テーブルよりもスペースがゆったりとしている。カウンターには、小さなテレビ画面が埋め込まれており、待ち合わせや一人客にもいいのでは。

バーニャカウダ（1,480円）。アンチョビとガーリックオイルにつけて野菜の食感をシャリシャリ楽しむ。色味と食感が、目と口に楽しい。

鴨パテ、豚リエット、鶏の白レバーペースト盛り合わせ（1,280円）。右の白レバーペーストには蜂蜜がかかっている。フレンチのシェフにリエット作りを教えてもらって脂分が相当多いことに驚いたのだが、酒飲みにはこの美味しさには負けてしまう。塗って食べるパンが美味しければ最高だろう。

ワインは詳しくないので、いつも好みと値ごろを伝えて選んでもらうのだが、整然としたリストだけでなく、オススメ度合いと特徴を添えてあるので選びやすい。選んだのは、Ronco Noleは4,000円ぐらい。ミディアムで、洗練された酸味が美味しい。家でも飲みたくてパチリ。

チーズ盛り合わせ。ビターなチョコのフリーズドライのようなものが付け合わされている。これ、なんなんだろう？

そして、「60分ほど待ちます」というフィレンツェ風ステーキ（200g5,760円、200g～）。フィオレンティーナと呼ぶらしいのだが、岩塩を使って、周りのカリカリに焼くスタイルのようだ。黒毛和牛を使い、ミディアムに焼かれたビステッカは、周りがカリッと中がふんわり柔らかく旨い。何より岩塩の塩味と甘みが肉の旨みを引き出していてグッド。

短角牛のような、ガッツリ噛み切る牛との戦い系ステーキも美味しいが、周りがサックリ、中身ふんわりの美味しさもいい。決して安くはないが、価格に見合う美味しさ。

デザート盛り合わせ。奥さんの誕生日なんで、読めないけども、お皿にはHappy Birthdayとあるらしい。

とにかくこの店はステーキ。これをまた食べたい。今回は、これとスプマンテのグラス２杯。2人で、21,000円。安くはないが、満足度も高い。]]></content:encoded>
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<title>寿司家 神火</title>
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<description>最寄り駅：新橋/内幸町/銀座;料理：寿司;平均★数：3.50000;得点合計：7pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2007-01-24T09:37:45</dc:date>
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<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：ランチで銀座の神火に。狙いはにぎりではなく、トロステーキ重（1,260円）。土曜日の銀座、外堀通り沿いは閑散としているにもかかわらず、お店は満席で、30分ほど待つことに。

その甲斐あって、炙りの香ばしさとづけの甘さを交互に楽しめる、おいしい2色重が楽しめた。

ビルの2階にお店はある。店内は清潔感が溢れる。10席のカウンターと6席のお座敷。

他のお客さんの握りの仕事を眺めながら、お重を待つ。板前さんの作法はややせわしないけども、待っている僕らに気を使って、冗談まじりの会話を差し伸べてくれるあたり、銀座の寿司屋の中にあって、敷居を低く感じさせる、柔らかい雰囲気を作っている。かといって、着きすぎの会話でもなく、品のよさはキープされているのだ。

お重の仕事を見ると、お重に酢飯をたっぷり敷き、かんぴょうとガリのみじん切り、海苔を散らす。10分ほど漬け込んだ、赤身のづけを敷き詰め、その上に貝割れと白胡麻＆黒胡麻を散らす。奥で、鉄串でトロを炙り、カットしたら、大葉、ポン酢を吸わしたおろしとともにお重に盛る。胡瓜と蓮根で飾って出来上がり。

お新香と、あら汁が付く。炙ったトロは見るからに香ばしそう。

づけ丼を食べると、どうしても後半もったり間延びするものだが、散らしたガリやかんぴょうの酸味がづけの甘みを重たくさせず、美味しい。加えて、炙ったトロの香ばしさと一緒にご飯を食べれる2色丼なので、ダブルで楽しい。ミディアムに炙られたトロはおろしポン酢と一緒になってジューシー。

出来れば、もう少しおろしポン酢を多く盛って、炙りトロが取り残されないようにして欲しいのと、ご飯は酢飯よりも温かいご飯で食べてみたい。酸味と甘み、旨みは、づけや炙りトロ、かんぴょうやガリで十分成立している気がするから。

とはいえ、鉄火丼やづけ丼よりは随分楽しさやおいしさの広がりがあるうまいお重。

デザートには、トマトのシロップ（？）漬けが付いてくる。皮をむいて、砂糖の甘いタレに漬け込んだトマトで、トマトの酸味と柔らかい甘みで口がさっぱりする。フレンチやイタリアンのもったり甘く、珈琲とともに食べるデザートがあまり好きではない僕にとっては、このさっぱり感はシャーベットに近くて美味しい。

札幌の「浪花亭」で食べたトマトの三杯酢を思い出す。このデザートもっといろいろなところで食べられると嬉しい。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/23697/evaluation/detail/163463/111261/">
<title>鶯谷園</title>
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<description>最寄り駅：鶯谷/入谷(東京)/日暮里;料理：焼肉;平均★数：4.47826;得点合計：143pt;コメント数：22</description>
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<dc:date>2007-01-22T10:40:20</dc:date>
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<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：焼肉の超有名店でありながら行ってなかった鶯谷園。このお店に来る以外は、他に何も思い当たらない鶯谷という町にはきっと足を踏み入れなかっただろう。

噂どおり素晴らしいお店であった。肉質はかなり高く、梅ダレで食べるスタイルやモミダレは、その肉の美味しさを引き立てる。その上リーズナブル。コストパーでは、正泰苑と並ぶレベルではないだろうか。

最近、あちらこちらで評価が高かった別の某焼肉店に行った時に、ひどい値上がりとそれに見合わない質の肉経験をしたばかりなので、余計にうれしい。きっと、この鶯谷園は、評判になった後も変わらぬスタイルを貫いているのだろうと推測する。

駅のすぐそばにあるお店。周りはホテル街。日曜日に当日電話して予約するが、「既に並んでいるので、予約して来てもらった時間から30分ほど待ちますよ」とのこと。お店は2階建てで、1階はテーブル席、階段を上がる2階席はお座敷。日曜日だからか、2階のお座敷には大学生らしきグループや若い女性グループなど、年齢層が若め。お店は古くからあるようで、昔からある居酒屋然とした板間やテーブルなのだが、この鶯谷という場所柄と不釣合いな汚れないエネルギーがお客さんからはあふれている。

こちらのお店、普通の焼肉店にあるような、並、上、特上とうい3段階ランクではなく、並、特上という2段階ランク。そのせいもあってか、メニューは非常にリーズナブルに見える。

1階は未確認だが、2階はガスの無煙ロースター。網の横に煙が逃げる形で、テーブルで向かい合っても、相手の顔が煙に霞むことは無い。会話の邪魔になることもあるフード型の排気口がないせいか、お店が広々感じる。

ガスを種火にして、炭火で焼くように見えるのだが、中にあるのは黒い石。石が置いてあるのは初めて見たので、なんだかまた新しい肉の美味しい焼き方の秘密がこの石に隠れているのだろうか？などと思いつつ、店員さんに「これ、石ですか？なんのために石を入れるんですか？」と聞くと、「はい石です・・・。」以上。なぜ入れてあるのかは、その店員さんも不明だそうで。謎が深まるが、この謎は結局明かされないまま。どうして？

タレは、最初に普通のつけダレとともに、梅ダレも一緒に来る。この梅ダレがいいのだ。最近は、焼肉屋でも塩とわさびを頼むことがあるのだが、お店によっては置いてない。質のいい肉のうまさは塩で際立つのだが、この梅ダレの酸味もタレに負けてしまわない肉の主体性を保ってくれる。

レバ刺。最近ハツ刺にハマって思うのだが、レバ刺の美味しさは、レバー独特の香りとそのクセのある味ではないかと思う。レバ刺の美味しさはよく「臭みが全くない」などといわれるが、それを求めるならハツ刺の方がよっぽど旨い。エグかったり、飲み物で口を洗わないと残る後味のある質の悪いレバーは論外として、おいしいレバーには、独特の香りと、わずかなクセがある。それとそのクセを中和するネギや生姜を一緒に食べるのが、レバ刺の楽しみなんじゃないか。そういうレバーの美味しさがちゃんとある肉。

刺身物をもう一品。特上牛刺し（1,300円）。これも特上とついてるから、高そうだが、1,300円である。安い。質は特上。刺身としては若干サシが強めかとは思うが、脂の質のよさだろう、もたれない。

タン塩（900円）もグッド。

ハラミ（900円）は、僕の好み。ハラミらしい赤身の肉汁が味わえる。

そして、ポン酢とともに出てくるこの特上ヒレ（1,600円）が圧巻のおいしさ。ステーキと見まがわん存在感をはなつこのお肉。この厚みは、焼き加減で特上にも、並以下ににもなる。表面を強く焼き付けて肉汁の流出をブロックし、中はレアのまま頬張ると、ヒレとしては多めに入ったサシが、いい具合に筋繊維とともに口の中でほどける。最高。

こちらもステーキではよく使われるランプ（1,300円）。ロースに近い、赤身肉自体のやわらかさが際立つ。ランプにはあまりサシが入っているイメージがないが、こちらの肉にはしっかりと。脂よりも、肉自体の甘さ、柔らかさが旨い！

〆は自分が好きなカルビうどん。残念ながら、韓国うどんではなかったが、大満足。

以上、噂に違わぬ素晴らしいお店。町谷、三河島、三ノ輪まで含め、この一体では、正泰苑と並ぶレベルか。気取らない雰囲気と、広めの2階の座敷を考えると、焼肉宴会にも最適。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/15592/evaluation/detail/163379/111199/">
<title>中国薬膳料理 星福</title>
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<description>最寄り駅：銀座/新橋/東銀座;料理：中華料理一般;平均★数：3.55556;得点合計：38pt;コメント数：12</description>
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<dc:date>2007-01-20T05:26:42</dc:date>
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<dc:contributor>fgen</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：銀座の星福（シンフー）。薬膳中国料理のお店で、某サイトで評価が高かったのでランチに行ってみる。薬膳とはいいながら、ランチメニューはいたって、中国料理的。メニューが特殊なわけではないようだ。

2人で、酸辛麺と特製薬膳海鮮焼そば、サイドメニューとして小龍包を頼む。

小龍包は、４つ入りのものが、丁寧に２個づつ別の蒸籠に分けられて出てくる。

酸辛麺は、赤いスープで辛そう。山くらげ、キクラゲ、椎茸、セロリ、カニ、クコの実、竹の子、たまご、ねぎなど野菜がたっぷり入っている。この、クコの実が薬膳たる所以だろうか。麺は細くストレート。酸辛湯は酸味と辛味はちゃんと立っていて美味しいのだが、不思議とマイルドというのか、優しさを感じる。辛さで汗もどっぷり出てくるので、そういうのとは違う味の要素だと思うのだが。逆に言うと、ジャンクな麺にあるようなボディー感が薄いのか。旨みが薄いとも感じれる。いや、美味しいのだけどね。

この辛くて美味しいという味の強さと、不思議なマイルドさの共存がこの店の酸辛麺の特徴なのだろうか。

特製薬膳海鮮焼きそばは、中華焼きそばに特徴的な麺を焼き付けたタイプで、具材にはとろみがついた大正海老、イカ、帆立、クコの実、なつめ、キクラゲ、白きくらげ、きぬさや、青梗菜、椎茸、人参、竹の子、空芯菜など、野菜がたっぷり乗る。

野菜や海鮮素材のカットや食感が、しっかりした中国料理のおいしさ。プリプリした海老やイカ、シャキシャキした空芯菜や絹さや、コリコリとしたきくらげなんかがマッチ。テーブルに用意されている黒酢をかけると、美味しさアップ。

薬膳臭さは全くなく、味もしっかり味なのだが、焼きそばも不思議とマイルドな印象。この印象はなんなんだろう？

ちなみに、ここにある黒酢が美味しく、紹興酒の古酒のような甘い発酵臭がする。紹興酒のようにもち米を使っているのか？

ランチにサービスでついてくる杏仁豆腐。これも杏の香りたっぷりで、やわらかくおいしい。マンゴーペーストとライチが乗る。

以上、薬膳と名うっているものの、普通の中国料理屋として美味しい。そして、共通して、やさしい感じが後に残る不思議さ。店内も落ち着いて、接客も教育が行き届いている。]]></content:encoded>
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