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<title>livedoorグルメ / 超神田っ子が投稿したすべての料理のコメント</title>
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2007年10月1日よりBlogを始めたのをきっかけに、こちらの書き込みも始めさせていただきました。

食べることが大好きで、いつもおいしいものを求め、都内をフラフラしています。嫌いなものがないのでいろいろな料理に巡り合うのがいつも楽しみです。

Blogと連動してこちらの書き込みもさせていただいていますが、Blogは銀座・新橋・汐留・築地の平日ランチと休日の都内を中心とした食べ歩き＋αをテーマとして書いています。
Blog内では数多くの写真とたまに書くおまけのコーナーも掲載していますので、よろしければ各お店のリンクよりBlog記事の方もご覧いただければ幸いです。

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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/2628/evaluation/detail/218264/156919/">
<title>モナリザ</title>
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<description>最寄り駅：恵比寿/代官山/中目黒;料理：フランス料理;平均★数：4.44000;得点合計：143pt;コメント数：23</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：恵比寿駅から3,4分の恵比寿神社裏手のひっそりとした裏通りにあるフレンチレストランで、&quot;ミシュランガイド東京2009&quot;で一つ星を獲得されたお店です。お店のある建物は横から見ると坂になっているためか、正面から見ると入口は半地下になった階段を降りた場所にありました。

中に入ってみると店内はモノトーンの格調ある雰囲気で、やや奥行きがあるスペースに50席以上と意外に席数があり、席間隔はあまり広くはないものの、それ程密集感が在る感じではなく、ゆったり食事が出来る空間になっています。メインダイニングの脇に10席ほどの細長いテラス席ような&quot;サロン&quot;という緑に囲まれた席もあり、2人であればそちらの方が落ち着きそうな感じがします。この日は日曜の夜にも関わらず、ほぼ満席ぐらいの客入りで人気の高さを窺わせます。夜のメニューはアラカルトメニューのほか、コース料理が「Menu A（7,174円）」「Menu B（10,550円）」「Menu C（13,713円）」「Menu Degustation（15,825円）」の4つとなっていて、皿数だけでなく内容もそれぞれ異なっていました。ちなみにこの価格のほかに、10%程度のサービス料がかかりますのでご注意ください。この日、お料理は「Menu A（7,174円）」をいただきましたが、こちらのオーナーシェフである河野さんのお知り合いの方によるアレンジで、ワインは全て持ち込みとさせていただきました。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

お料理は2品のアミューズ・ブーシュから始まりました。一つは&quot;レンコンのキッシュ&quot;です。一口サイズながら、サクサクとしたパイとシャリシャリとしたレンコンの食感が楽しいものでした。もう一つは&quot;オマールと冬野菜のテリーヌ&quot;で、どちらもアミューズとは思えぬ素晴らしい一品でした。

パンは最初に出て来たものはフィセルでしたが、お替りをしていた方のお皿を見ると違うものに変わっていたので何種類か用意されているようです。こちらのパンで驚いたのは、クリーミーな美味しいバターに加えて、豚肉のリエットが一緒に出て来たことで、それだけでパンが楽しめました。

前菜は&quot;冬ねぎのグリエと貝類のマリネ サラダ仕立て&quot;です。ちなみにかわいいこちらのお皿は全て河野シェフがデザインされたもので、お料理だけでなく、お皿も含めたトータルな演出を考えられているのがとても素晴らしいですね。&quot;冬ねぎのグリエと貝類のマリネ サラダ仕立て&quot;は、しんなりとした柔らかさの甘味ある葱の上に、サザエや帆立など食感の良い貝が何種類か載せられていて、あっさりしつつも素材自体の旨味が感じられ、対照的な食感の素材の組み合わせが楽しい一品でした。

次は&quot;聖護院かぶのスープ フォアグラと茸の三重奏&quot;です。フォアグラの濃厚な味わいの中にかぶの香りとクリーミーさが加わり、その深みある味わいが美味しいスープでした。

メインは魚料理か肉料理の選択で、私は肉料理の&quot;牛肉の赤ワイン煮 パルマンティエ風冬野菜とともに&quot;をいただきました。牛肉の上にはオムレツのような形状をしたじゃがいものパイが載せられていました。歯を当てるだけで繊維にそって解れていく柔らかさに煮込まれた牛肉は、赤ワインソースの中でもしっかりとした旨味が感じられる奥行きのある味わいで、滑らかな舌触りのじゃがいものパイとも良く合いとても美味しい逸品でした。
ガロニの野菜はかわいらしいトッピングながら、黄色ニンジンなどを使用した拘り在るセレクトになっていました。左から二番目にあるカリフワラーは、ゴツゴツとした特徴のある形状をした&quot;broccolo romano（ローマのブロッコリーの意）&quot;という初めて見る野菜でした。

メインが終わるとデセールですが、ここで驚きの展開がありました。数日前にお誕生日の方がメンバーにいたので、乾杯の時にしたその話をお店の方が聞いていて、このお誕生日ケーキを用意してくださり、全員で写真撮影までしていただきました。全員がビックリした素晴らしいサプライズのサービスでした。

ここからはデセールです。
先ずは&quot;フルーツのスープ仕立て&quot;です。この日のフルーツは苺で、鮮やかな赤いスープの中にはクラッシュアイスが少し入るとことで、キリッと冷えた味わいになっていて、一口サイズながら口の中に広がる濃厚な苺の味わいがとても美味しいものでした。メインの後の口直しとしてとても良かったです。
次は&quot;本日のデザート&quot;で、クレームブリュレやパイなどに加えて、先程バースデーケーキも併せた数種類のデザートが盛り合わせになった華やかな一皿でした。このデザートが驚かされるのは、一人一人で微妙に中味と盛り付け方を変えてあり、それぞれ楽しめる演出となっていました。
それ以外のデザートとして、一人一皿のアイスクリームとシャーベットが付きました。これらもやはり中身が人によって異なり、私の前に出されたものはホウレン草のアイスクリームと牛蒡のシャーベットで、ミントの葉を載せた方がシャーベットと区別付くようになっていました。どちらもとても野菜の味がしっかりと出た今までにない斬新な味わいでした。同行者のものはバニラアイスクリームと紅芋のシャーベットで、バニラビーンズの香り良いバニラアイスと紅芋の甘味が美味しいシャーベットで美味しかったです。

デセールの後にはお店からの食後種のサービスがありました。デザートワインやカルバドスなどが並んでいる中で、これまでに見たことがないフランスの梅酒というものがあったので、それをいただいてみました。日本の梅酒を輸出して育てたというだけあって、味わいは日本の梅酒とほとんど変わらない感じで非常に面白い経験でした。

最後の飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーの中からハーブティーをいただき、&quot;プティフール&quot;までしっかり楽しめました。

1品1品のお料理の完成度、心尽くしのサービス、ここ最近伺ったフレンチレストランの中では頭1つ抜けた印象を持ちました。また、是非、行ってみたいと思います。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/364973/evaluation/detail/217467/156102/">
<title>武蔵野</title>
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<description>最寄り駅：新橋/銀座/築地市場;料理：会席料理/豆腐料理/和食一般;平均★数：5.00000;得点合計：5pt;コメント数：1</description>
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採点：★5;コメント：銀座7丁目と8丁目の間を通る花椿通り沿いにある割烹料理店で、40年以上の歴史あるお店です。『日本料理 古窯』さんのちょうど目の前になります。

お店の入口は自動ドアになっていて、ドアが開くと、いきなり降り階段があり、そういう展開とは予想もしていなかったので、かなりびっくりしました。店内はカウンター8席、小上がりに4人掛け2卓、2人掛け2卓という個人まりとした広さで、品のある割烹料理店の雰囲気はありますが、変な堅苦しさはありません。客単価が高いためか客層は男女ともに年齢層が高く、12時過ぎても私たちを含めて3組6名とお客さんも少なく、ランチタイムでの混雑という世の中の流れを全く意識することなく、とても落ち着いた雰囲気で食事をすることが出来ました。

ランチメニューは「鯛茶漬定食（2,000円）」「刺身定食（2,000円）」「海老揚しんじょ（2,000円）」の3種類を基本として、ほかには「小会席（5,000円〜）」もあるようです。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は同行者共に「鯛茶漬定食（2,000円）」をいただきました。ちなみに私たち以外の2組も「鯛茶漬定食」でした。「鯛茶漬定食」はご飯、鯛、香の物、薬味、煮物、胡麻豆腐という構成です。

こちらの鯛はやや厚みのある細切りになったもので、胡麻だれで仕上げてあります。お約束通り、最初はづけスタイルでいただきます。鯛に和えてある胡麻だれはやや粘り気のある辛味の効いたタイプで、あられがトッピングされていることもあって、づけスタイルで食べるよりはお茶漬けスタイルがベストな感じでした。ただ、生で食べたことで生の鯛らしいしっかりとした歯応えが味わえ、締まりのある身で良い鯛を使用されています。

そもそも、急須に入ったお茶が最初から用意されていたこともあって、小鉢も充実しているので、こちらの鯛茶漬の場合はいきなりお茶漬けにして食べるのが正解かと思います。ちなみに鯛茶漬のお茶は最初に出されるお茶と同じ煎茶でした。トッピングの三つ葉、刻み海苔は良く見ますが、それに加えて奈良漬けというのがかなり意外な取り合わせでした。ベストな組み合わせという程の大きなインパクトはありませんでしたが、特に違和感はない感じでアリだと思います。
早速、お茶漬けにして食べてみると、粘り気のある濃厚な胡麻だれは解けていくような感覚で、お茶の中に違和感なく溶け込んで行き、味わいと香りが程よくお茶の中で強過ぎも弱過ぎもしない程良い存在感を感じられます。インパクトのあっさりとした味わいながら、主張が強くないながらもバランスの取れたしっかりとした旨味を感じられてとても美味しかったです。鯛は細切りになっているので、お茶漬けとして食べ易いものでした。ただ、気持ち程度に気になったのは、『金田中 庵』さんの鯛茶漬けと比べると、少し身が厚く切られているために、少し引っかかるような感じがありました。

煮物は春を感じる菜の花のほか、こんにゃく、里芋、高野豆腐という構成です。薄味の上品な味付けで、どれも美味しかったです。

こちらの胡麻豆腐は&quot;武蔵野とうふ&quot;と呼ばれるこちらの名物料理で、煎り胡麻で作る一般的な胡麻豆腐とは異なり、生のままの白胡麻で練り上げたお豆腐になっています。周りに掛けられた胡麻だれは、お茶漬けの胡麻とは対照的に煎り胡麻らしい胡麻の香りを強く感じるものです。&quot;武蔵野とうふ&quot;はやや粘性を感じる少しモチッとした食感ながら滑らかな舌触りで、上に添えられていた生姜も良く合い、とても美味しかったです。ちなみに1つ500円でお土産用もありました。

今が旬の鯛が美味しい鯛茶漬けはおススメです。そういえば、常連さんになると鯛茶付けに焼き魚を付ける等の変化球もあるようでした。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/24889/evaluation/detail/217466/156921/">
<title>むとう</title>
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<description>最寄り駅：銀座/有楽町/日比谷;料理：和食一般;平均★数：4.66667;得点合計：14pt;コメント数：3</description>
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採点：★5;コメント：こちらにアップするのが遅くなってしまいましたが、このお店の前を通り掛かるとショッキングな貼紙がしてありました。先月、4月28日（火）をもって休業されたそうです。そして、休業の理由としては、こちらのお店の味がある建物が老朽化のために、建て替えられるためということです。

休業、そして建て替え、どちらもとても残念なお話です。いずれにしても、営業再開をされるのは2年後くらいでしょうか。建て替わった後に今のような一軒家なのか、ビルになってしまうのか、今はそれが気になります。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/388020/evaluation/detail/215653/154274/">
<title>コンシールカフェ</title>
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<description>最寄り駅：渋谷/表参道/明治神宮前;料理：カフェ/バー・カフェバー;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：渋谷駅から3,4分の宮益坂を登りきったところにあるカフェで、タパスタパスの横にあまり目立たない入口がある小山ビル3Fになります。『tokyo salonard cafe dub』さんと同じ、Renovation Planning系のカフェです。狭めの入口に反して店内は4〜5人掛けぐらいの席が10卓ぐらいと意外に広く、テーブル席のほかに窓際だけRenovation Planning系らしい緩い雰囲気のソファーがあり、静かでゆったりとしたとても落ち着く雰囲気で、ランチ・カフェタイム・夜と幅広く使えるお店です。

週末はランチが16時までやっているそうなのですが、この日は昼と夜の間くらいの中途半端な時間ですが、ランチタイムは過ぎていたのでいただいたメニューは夜のものでした。ご飯ものとなるライス系6種類、パスタ系4種類のほか、スイーツ6種類、おつまみ20種類強、飲み物はコーヒーを始めとしてビール・ウィスキー・スピリッツ・カクテル・ワインなどを併せて100種類ぐらいありました。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

先ずは「ハイネケン（550円）」をいただき、一息入れたところで、この日は忙しさのあまり朝から何も食べていなかったので、「メキシカンタコライス -目玉焼きのせ-（950円）」をいただきました。
楕円形の器に盛られたタコライスはご飯の上にレタス、トマト、挽肉が載り、その上に目玉焼きを載せたものです。メキシカンの名の通り、少し辛味の効いた味付けの挽肉にパルメザンのコク、レタスのサッパリ感が良く合い、普通に美味しいです。上に載せられた目玉焼きの黄身は半熟なので、それを崩しながら挽肉などと一緒に食べると少しマイルドな感じになり、また違った美味しさがあります。カフェご飯なので、過剰な期待は禁物ですが、マッタリとした空間の中でお茶を飲みながら、普通にご飯も食べられるくらいに考えていただければ良いかと思います。

ご飯を食べている最中にカウンターの上に、チンバリのエスプレッソマシーンを発見したので、食後に「caffe latte hot（500円）」をいただきました。ちなみにアイスは50円増です。カフェラテは和製のカフェラテボウルという雰囲気の焼物の器になみなみと注がれていて、両手で持ってちょうど良い大きさの器だったので、ゆっくりするのにも良い大きさで嬉しいですね。

カフェもいただいたので序にスイーツもいただきました。この日は「Today's Sweets（650円〜）」が&quot;焼りんご（価格忘却）&quot;だったので、それをいただきました。焼りんごの上にバニラアイスが1つ載せられ、横にもバニライアスがもう1つ添えられていました。これという特徴があるわけでもありませんが、しっかり焼かれた焼りんごは、メープルシロップの甘味とシナモンの香り、そしてリンゴの歯応えある食感が良く、皮まで美味しく、言うまでもなくバニラアイスとの相性抜群で美味しかったです。

ちょっと隠れ家的な気軽に利用出来るカフェとして良いお店です。今度はランチタイムにでも行ってみようかと思います。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10021/evaluation/detail/215591/154214/">
<title>ベリーカフェ</title>
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<description>最寄り駅：表参道/外苑前/明治神宮前;料理：カフェ/ケーキ;平均★数：2.81250;得点合計：55pt;コメント数：15</description>
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採点：★4;コメント：表参道駅から渋谷方面に2,3分歩いた青山通りと骨董通りが交わる交差点にあるキレイなフルーツタルトをウリにしたアートケーキレストランで、ディスプレイの右側にある入口を地下に降りれば『青山ベリーパーラー』で、反対に左側の入口を入るとテイクアウトショップになっていて、階段を上がった2Fがイートインスペースです。

この日は週末の夕方にも関わらず、結構な混雑していて暫く1Fで待つことになり、その間に1Fにあるショーウィンドウからケーキを選択することになりました。2Fに上がってみると2人掛け以外に、あまり見ない6人掛けのテーブルが幾つかあり、この日はちょうど6人だったのでちょうど良かったです。全部で50席以上はある店内は6人掛けテーブルだけに清潔感のある白いテーブルクロスが掛けられ、壁には織物や編物などが飾られていて、同じフロアーにも関わらず、落ち着いた雰囲気とカジュアルさが同居している不思議な空間で、同じベリーカフェでも黒をベースにしたシックな銀座店とは全く異なる雰囲気でした。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は「タルトフリュイ（850円）」をいただきました。今が旬な苺の赤など鮮やかなフルーツがたっぷりと載せられた彩り豊かなタルトと、赤と黄色で描かれたソースのデコレーションが白いお皿にとても映えます。
タルトフリュイは苺、ラズベリー、ブルーベリー、金柑、キュウイ、マンゴー、バナナ、グレープフルーツ、オレンジなどの種類豊富なフルーツがたっぷりと載っていて、酸味・甘味・食感などいろいろなフルーツの異なる味わいを楽しめる美味しいタルトでした。フルーツの味がしっかりしていたので、フルーツ自体が結構良いものを使用しているのではないかと思われます。
下のタルト生地は他の同行者が注文したものとは異なり、クリームではなくアーモンドタルトでした。サクッとしたタルトらしさに加えて、フィナンシェのようなしっとりさを兼ね備えた生地は、香ばしい風味のあるタルトで、フルーツの味を邪魔することなく、フォークでも切り易い固さで美味しかったです。

同行者の1人が注文した&quot;苺とモンブランのタルト（正式名称・価格ともに忘却）&quot;は、モンブランにカカオパウダーと苺という組み合わせが美味しそうでした。

別の同行者が注文した&quot;苺とマンゴーのタルト（正式名称・価格ともに忘却）&quot;は、鮮やかな赤色をした苺に、マンゴーの黄色がキレイな差し色になった目にも美味しいタルトでとても好きな組み合わせだけにとても美味しそうに見えました。

飲み物は「オリジナルティー（680円）」をHotかIceで選べたので、Hotでいただきました。カップと一緒に提供されるポッドには鮮やかな赤色をしたティーコゼーが被せられ、真っ白なテーブルクロスに赤色が良く映えます。ポッドの紅茶はちょうどお代わり分となっているので、タルトを食べた後もゆっくり過ごせますね。

フルーツの味わいを活かしたタルトはおススメです。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/19921/evaluation/detail/215590/154213/">
<title>八竹</title>
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<description>最寄り駅：四谷三丁目/曙橋/新宿御苑前;料理：寿司;平均★数：4.50000;得点合計：50pt;コメント数：11</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：四谷三丁目駅から新宿方面に向かって1分の&quot;茶巾ずしと大阪鮓の専門店&quot;で、大正13年（1924年）創業と80年以上の歴史ある老舗です。
店内には4人掛け4卓のイートインスペースがありますが、テイクアウトされる方が多く、狭い店内をテイクアウトのお客さんが頻繁に出入りするので、イートインスペースではあまり落ち着いて食事は出来ないかと思います。私も今回はテイクアウトでの利用となります。今回、幾つかの商品を購入したので、まとめてご紹介します。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

先ずは「5番 詰合せ1人折（1,210円）」です。こちらは茶巾ずしと大阪鮨の詰め合わせになったもので、バッテラ3コと穴子入胡瓜巻き3コに茶巾ずしという構成になっています。穴子入胡瓜巻きは、柔らかい穴子と胡瓜の歯応えという対照的な食感の組み合わせが良く、シンプルな組み合わせながら素材同士の相性もとても良くとても美味しかったです。
茶巾ずしは干瓢などを入れた混ぜご飯をプルプルとしたやや厚みのある卵で包み込み、三つ葉を結ったものです。中にはご飯に加えて、柔らかい穴子とサクサクとした食感のレンコンが入っていて、これも素材の組み合わせ良く、まとまりのある味わいで美味しかったです。

次にご紹介するのは「バッテラ 鯖（1,260円）」です。私の中では&quot;バッテラ = 鯖&quot;だったのですが、こちらには海老、雀、穴子、鯖、鯵と5種類のバッテラが用意されていて、どれも20cmくらいの幅があります。
鯖はそれほど身の厚みがありませんが、程良い酢〆をされていて、上に載せられた白板昆布が良いアクセントになっています。酢〆や酢飯共にお酢のバランス良く、鯖の旨味がしっかりと感じられてとても美味しかったです。

次にご紹介するのは「バッテラ 鯵（1,260円）」です。鯖以外のバッテラは初めてだったので、興味本位で買ってみました。淡白なしっとりとした食感の鯵に、ご飯の間に挟まれた大葉が香り良く、味わいのアクセントになっていて、シンプルながらも素材同士の相性も良くとても美味しかったです。

最後にご紹介するのは「バッテラ 穴子（1,260円）」です。今回いただいた中ではこれが一番ハマりました。香ばしい焼きめの付いた穴子は程良い甘さのタレが塗られ、ご飯の間に挟まれた煮椎茸が良いアクセントになっていて、箸が止まらない格別な美味しさでした。穴子の柔らかさではなく、香ばしさが前面に出ていたのがとても印象的で、これがイチオシな逸品です。

シンプルながらも素材同士の組み合わせの良さや素材を活かした味付けがとても良く、とてもおススメな一店です。これからの季節には、お花見などに持って出掛けるのにもちょうど良さそうです。
『フクナガフルーツパーラー』さんも直ぐ近所なので、セットでの訪問もおススメです♪
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/373387/evaluation/detail/215141/153759/">
<title>天香回味　</title>
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<description>最寄り駅：新橋/銀座/築地市場;料理：台湾料理;平均★数：4.50000;得点合計：9pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-03-30T07:18:34</dc:date>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：銀座7丁目、&quot;GINZA gCUBE（ギンザ ジーキューブ）&quot; 9Fにある薬膳火鍋専門店です。&quot;GINZA gCUBE（ギンザ ジーキューブ）&quot;は、昨年オープンして話題となった&quot;H&amp;M 銀座店&quot;が入るビルのことですが、中央通り沿いに入口があるH&amp;Mとは対照的に、こちらを含めた飲食店フロアーは建物反対側の裏通りからしか入れません。そんな導線のためか、100席以上とかなり席数がある店内は、平日の12時過ぎでも5分くらいの客入りで、男女比半々くらいの客層でした。店内を見て思ったのは、隣ブロックの銀座8丁目スワロフスキーが入る&quot;ジュエルボックス銀座&quot;のお店と同じような雰囲気だということです。中央通りに面した大きな窓、高い天井、白いインテリアとなっていて、明るく開放感があり、席の間隔はゆったりしているので落ち着ける雰囲気です。エレベーターを降りて直ぐの場所に喫煙席があり、5mぐらいある通路で離れた中央通り側の席が禁煙となっていて、きちんと分煙されているため快適です。個室席などもありましたが、窓側のテーブル席だと外の景色を眺められます。ちなみに目の前はグリーンビルでした。

ランチメニューは平日ランチに向いた「薬膳翡翠湯麺セット（1,260円）」、「台湾式牛肉湯麺セット（1,500円）」、「台湾式担子麺（1,260円）」、「点心・五穀さつまいも粥ランチセット（1,260円）」のほか、休日ランチに向いた「お一人様薬膳火鍋ランチ（2,625円）」「特選北海たらば蟹の火鍋セット（3,307円）」、「特選霜降り米沢牛の火鍋セット（3,990円）」もあり、全部で7択となっています。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は「点心・五穀さつまいも粥ランチセット（1,260円）」をいただきました。お粥・デザートを始め、点心がいろいろ付いた充実の内容となっています。

真ん中の平なお皿に載ったものは&quot;米澤豚一番育ち入り春巻き&quot;と&quot;台湾大根もち&quot;で、横に添えられたパセリ・さくらんぼ・缶みかんが彩りのアクセントになっています。春巻きはパリパリとした皮の食感が良く、そのままでも美味しいですが、香辛料の効いたタレが独特の味わいで良かったです。
せいろが2つあり、手前のものには&quot;米澤豚一番育ち入りチマキ&quot;が入っていました。豚肉や椎茸といった具のほかに干し海老が入っていましたが、味わいに特徴がある感じではありませんでした。もうひとつのせいろには&quot;フカヒレ蒸し餃子&quot;、&quot;カニ肉入り蒸し団子&quot;、&quot;肉饅&quot;の3点が入っていました。点心2つは普通な感じでしたが、&quot;肉饅&quot;は中のお肉が中華料理店で食べる叉焼のようなしっかりとした味わいがあるもので、皮はふっくらとして甘味があり美味しかったです。
&quot;五穀さつまいも粥&quot;はあまり味がなく、シンプルに五穀とサツマイモの甘味が活きた健康的な味わいなので、&quot;三種小菜&quot;は良い箸休めとなりました。中でも驚いたのは、ピクルスが見ために反して何故かとてもスパイシーで、食べ終わった後でも舌先に少しピリピリ感が残る味付けのため、お粥とちょうど良いバランスとなりました。
&quot;日替りデザート&quot;は杏仁豆腐でした。味わいは普通ですが、シロップが結構甘めだったので、スパイシーなものを食べた後には良い口直しになるかもしれません。

同行者は「薬膳翡翠湯麺セット（1,260円）」を注文しました。こちらは麺のほかに、台湾風そぼろかけご飯・三種小菜・日替りデザートが付いています。&quot;薬膳翡翠湯麺&quot;は鮮やかな緑色が特徴的なもので、同行者いわく中太のちぢれ麺とスープの絡みが悪く、スープは火鍋の様に香辛料が効いたスパイシーな味わいで、結構辛味が効いているということです。そぼろかけご飯は魯肉飯のようで旨味があって美味しかったそうです。

点心のランチセットはちょっと炭水化物過多な気もしますが、いろいろ食べたい人には良いかと思います。トータルとしては★3.6ぐらいな感じでした。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/357549/evaluation/detail/214613/153235/">
<title>火鍋厨房 銀座 麒麟</title>
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<description>最寄り駅：新橋/汐留/内幸町;料理：しゃぶしゃぶ/中華料理一般/四川料理;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2009-03-26T07:40:03</dc:date>
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採点：★3;コメント：新橋駅烏森口前に建つニュー新橋ビル2Fにある火鍋専門店で、銀座にある中華料理店『銀座麒麟』さんの姉妹店になります。
店内は4人掛け8卓、2人掛け3卓という広さで、年齢層は幅広く、ランチタイムならお一人様からグループまで人数問わず利用出来る雰囲気です。場所柄あまり知られていないためか、結構空き気味で、12時過ぎでも半分くらいは空いていました。
ランチメニューは火鍋を中心として、週替りの「サービスランチ（880円）」や冬季限定の「火鍋うどん（880円）」、「冬のお薦め湯麺（単品850、セット1,000円）」などもありましたが、やっぱり、火鍋のお店なので、この日は火鍋セットの中から「軟らかラム肉火鍋セット（1,000円）」をいただきました。火鍋セットは豚肉・ラム肉・牛肉の3種類のお肉が2ランクで計6種類から選ぶことが出来、お肉によって価格は異なります。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

火鍋のスープは、辛味の効いた麻辣火鍋湯・干し海老が入った北京火鍋湯・豆乳と白湯の白湯火鍋湯という三種類から選べ、今日は2人だったのでそれぞれで&quot;麻辣火鍋湯&quot;と&quot;北京火鍋湯&quot;をチョイスすると、1つの鍋に仕切りが入ったもので提供されました。ちなみに＋525円で三種類のスープ全てにすることも出来るようですが、素直に三人以上で行った方が早そうです。
4人掛けテーブルはホットプレートが付いていましたが、2人掛けテーブルはカセットコンロを出されていて、それぞれで鍋の形状が異なりました。ちなみに鍋以外のオーダーをされている方がいなかったので、一人鍋も珍しくない雰囲気でした。

火鍋セットは鍋の具材以外にご飯・ザーサイが付いて、ご飯はお替り自由ということでした。鍋だけにランチタイムでも紙エプロンが提供されるので、ちょっと安心です。

鍋の具材はラム肉の他、キャベツ・しめじ・カボチャ・葱・もやしと野菜もいろいろ付いていて、お肉の下にはお豆腐と白滝も入っていました。

火鍋のタレは、&quot;ニンニクすりおろし入り胡麻油&quot;・&quot;練り胡麻ダレ&quot;・&quot;北京風付けダレ&quot;の三種類から選べ、&quot;北京風付けダレ&quot;をいただきました。何種類かのスパイスを混ぜたというタレは胡麻風味のもので、やや塩気を強く感じましたが、ご飯を食べるのには良いかもしれません。

&quot;麻辣火鍋湯&quot;は唐辛子や花椒などが効いたスープで、その辛味が美味しいです。&quot;北京火鍋湯&quot;はほかの火鍋のお店では見たことがありませんが、干し海老の風味が効いたスープで、その独特の味わいが美味しかったです。1,000円のランチとしてはボリューム感もあるので、悪くはないかと思いますが、ラム肉は値段が値段なので、&quot;北京火鍋湯&quot;ではその臭みが少し気になり、&quot;麻辣火鍋湯&quot;では悪くない印象でした。鍋に夢中になり過ぎるとご飯がやや置いてきぼりになるので要注意です。

食後にはコーヒーが付き、アイスかホットで選べますが、火鍋でしっかり体が温まり、ポカポカ状態だったのでアイスコーヒーをいただきました。

コストパフォーマンスやサービスは悪くなく、★3.5くらいというところです。ランチでも手軽に食べられる鍋としては良いかと思います。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/368003/evaluation/detail/213701/152319/">
<title>梅家</title>
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<description>最寄り駅：日の出/三田(東京)/田町(東京);料理：うなぎ;平均★数：4.50000;得点合計：9pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-03-20T10:39:10</dc:date>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：しぶ爺さんの記事を見て、興味を持って後追いさせていただきました。

浜松町駅と田町駅のちょうど中間地点ぐらいにある鰻屋さんで、旧海岸通り沿いにあるヤナセ本社のすぐ近くにあり、『キクヤレストラン』さんと通りを挟んでお向かいになります。そのため、ゆりかもめの日の出埠頭か、都営線の三田駅が最寄りとなり、ゆりかもめの日の出埠頭駅なら5,6分ぐらいの距離かと思います。

店内は4人掛け5卓、3人掛け1卓というとてもコンパクトながらもあまり圧迫感はなく、下町のお店という雰囲気ですが、流れる時間がゆっくりとした感じを受け、結構落ち着く感じです。平日の夜に伺ったこの日は近所にお住まいの方、近所にお勤めの方という客層で、年齢層はやや高めの感じでした。

メニューは鰻重が「鰻重 松（1,300円）」、「鰻重 竹（2,600円）」、「鰻重 梅（3,500円）」の3種類（夜は竹梅のみ）と10点ぐらいのおつまみがある程度のシンプルな構成です。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

先ずは「ビール 小（450円）」をいただきます。お通しはとても珍しくあられ煎餅でした。
やっぱり、お約束的に肝焼きをいただきたかったのですが、メニューに記載がなく聞いてみるとこの日は無いということだったので、代わりのおつまみとして「骨唐揚（350円）」をいただきました。「骨唐揚」はいわゆる鰻の骨せんべいで、パリパリとした食感の良さに加え、結構塩気があったのでお酒のおつまみとしてはちょうど良いかと思います。また、普段イライラすることが多い、私のようなカルシウム不足の人にも良さそうです。

鰻は炭火焼きのためか、注文から30分ちょっとの待ち時間を経て「鰻重 梅（3,500円）」の登場です。何か一品あるとちょうど良い待ち時間になるかと思います。
鰻重には肝吸い・お新香が付いていました。肝吸いは味付けはやや薄めながらも、鰻に負けない味わいのある出汁で美味しかったです。お新香はやや塩気が強いのがきになりましたが、4種類のバラエティある盛り合わせが良かったです。
「鰻重 梅」はきれいな焼きめが付いた鰻が縦に三本隙間なく入っていて、白いご飯が全く見えないとても素敵なビジュアルです。こういう幸せな盛り付けを見てしまうと、鰻はやっぱり高いものにしておいて良かったと思います。こちらの鰻はあまり分厚いという感じではありませんが、表面は炭火焼きらしいチャコールのある香ばしい焼き具合が良く、中はフワッとしたとろける柔らかさで、冬場の鰻らしい脂ノリの良さがありつつも臭みなどは全くなく、しっかりとした味わいある鰻でとても美味しいです。鰻を口に入れて、香ばしさと柔らかさを味わうのがとても幸せな感じでした。
タレはやや辛めですが、辛過ぎるということのない程良い味付けで、鰻自体の旨味をしっかりと引き出していて美味しく、かなり好みでした。久しぶりにとても美味しい鰻に出会えて、満足出来ました。この鰻であれば私は30分の待ち時間が全く気になりません。

実は一番最初に伺ったのは土曜日のお昼でちょうどお休みだったためか、反対側の『キクヤレストラン』さんに伺うことにしたのですが、そのお話をしたところ、土曜日は用事があってたまにお休みになることがあるということでした。それと、土曜日は昼の営業だけなので、鰻自体の仕入れを抑えているために13時には閉店になることが多いそうです。ただ、事前に電話をすれば取り置きも可能ということでした。この日も19時半前にはお断りされている状況だったので、電話を入れてから出掛けられるのが確実かと思います。
お店の方いわくは、平日の夜と土曜日はゆっくり過ごせるのでおススメということでした。平日のお昼はかなり慌しいようなので、かなり印象が異なるかもしれませんね。
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</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7620/evaluation/detail/213025/151652/">
<title>シュマン</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7620/evaluation/detail/213025/151652/</link>
<description>最寄り駅：溜池山王/赤坂(東京)/赤坂見附;料理：フランス料理;平均★数：4.08333;得点合計：69pt;コメント数：14</description>
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<dc:date>2009-03-14T09:44:09</dc:date>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：赤坂駅/溜池山王駅から5分のフランス料理店で、&quot;ミシュランガイド東京2008/2009&quot;で一つ星を獲得されたお店です。店内は30〜40席ぐらいとそれ程広くはありませんが、ほとんどの席が窓側に面しているためか開放感があり、ややモダンな落ち着きのある雰囲気です。窓の外は裏通りから少し入った場所で、週末だったこともあり、外の様子が気になるということもなく、ゆっくり食事が楽しめる感じでした。

今回はこちらのオーナーソムリエである柴田さんとお知り合いの方によるアレンジなので詳細な金額は割愛させていただきますが、今回いただいたものは「4品のディナーコース（5,900円）」を元にアレンジされたようなので、ワイン代込みで10,000〜15,000円以内というところかと思います。先ずは同行者が持ち込んだスパークリングワインで乾杯です。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

&quot;アミューズ・グール&quot;は、&quot;塩ベーコンのマドレーヌと穴子のリエット&quot;でした。マドレーヌはマドレーヌながら、僅かにベーコンの香りと塩気を感じられて美味しかったです。リエットはあまり穴子らしさは感じられませんでしたが、滑らかな舌触りでスパークリングワインにも良く合っていて美味しかったです。

パンはカリカリ・パリパリなクラストが香ばしく、バターもミルキーで美味しかったです。こちらに限らず、パンとバターが美味しいお店は最後まで美味しく、お腹が空いている最初にパンが出るので、食べ過ぎないようにコントロールが必要です。

次にいただいたワインは「Albert Boxeer 06」です。フランス、アルザス地方のゲヴェルツトラミネール100%を使った白ワインで、AOCはヴァン・ダルザスです。ゲベルツらしいライチ・トロピカルフルーツ、花やハーバルな香りが良く、スッキリとした酸味の飲み口で果皮の渋味が余韻としてやや残る美味しいワインでした。

&quot;オードヴル&quot;は、&quot;特製レンコンのガレットと北海道産帆立貝のポワレ、牡蠣のフリット添え サフランの香り立つ漁師風ソース&quot;です。甘味と食感が美味しい帆立にサフランが香るソースが良く合い、レンコンのガレットは滑らかな食感でレンコンであることを知らなければ分からないような印象で、キレイにまとまった一皿で美味しかったです。中でも牡蠣のフリットは香ばしい衣の中にミルキーな牡蠣がとても美味しく、単品としていただきたいほどでした。

次にいただいたワインは「COTES DU JURA LES MURGERS 2001」です。フランス東部、スイス国境近くにあるジュラ地方のシャルドネ100%を使った白ワインで、造り手はドメーヌ・ヴォールユイス・ヘンケ、AOCはコート・デュ・ジュラです。01ヴィンテージらしいやや褐色がかった外観で、シャルドネらしいフレンチオークのヴァニラ香が感じられて、柔らかい酸味の優しい飲み口に中程度の余韻もあり美味しかったです。

&quot;ポワソン（魚料理）&quot;は、&quot;福島県小名浜産スズキのポワレ 岡山産柚子の香りの白バターソース&quot;です。柚子の香りが効いたコクのあるソースとディルのハーバルな香りが淡白なスズキに良く合い、身の上にトッピングされている皮はフリットに仕上がっているのでとても香ばしく、美味しい魚料理でした。スズキには白子のソテーが添えられていて、香ばしい焼き具合の表面とクリーミーな中身の組み合わせが良く、こちらも美味しかったです。

次にいただいたワインは「Domaine Le Lang Des Cailloux VACQUEYRAS 2003」です。フランス、ローヌ地方南部の主要品種であるグルナッシュを主体として、シラー、ムールヴェドル、サンソーをブレンドした赤ワインで、造り手はドメーヌ・ル・サンデ・カイユー、AOCはヴァケラスです。熟成を感じる煮詰めたようなカシス、土や腐葉土といった香りがありつつも、果実味もしっかり残っていて、タンニンがとても円やかなミディアムボディの飲み易い味わいで美味しいワインでした。

&quot;ヴィヤンド（肉料理）&quot;は、&quot;蝦夷雌鹿肉のパイ包み焼き ポワブラードソース&quot;で、一度丸ごとの状態で登場し、それを切って、お皿に盛り付けて運ばれて来ます。ガロニとしては、薩摩芋のペーストとリンゴのコンポートが添えられていました。
鹿肉は以前『JJ』いただいたものに比べると、かなり風合いが強く仕上げてあり、フォアグラが混ざった濃厚な味わいなので、胡椒が効いたソースや赤ワインが良く合っていました。ガロニの薩摩芋の甘味とリンゴの酸味が鹿肉と良く合い、一緒に食べることでかなり味わいに丸みが出て食べ易くなり、更なる美味しさとなりました。

&quot;フロマージュ&quot;は、ブリドモーとコンテでオーソドックスながら美味しかったです。

&quot;デセール&quot;は、&quot;キンカンのコンポート ハーブとスパイスのジェラートと&quot;です。こちらはこれで終わりではなく、目の前でここにシャンパンをかかることで完成となります。キンカンをこれまであまりいただいた記憶がないのですが、柑橘系のフルーツらしい爽やかな香りとシャンパンの香りが加わったジェラートの冷たさでサッパリとして美味しかったです。
デセールの後はコーヒーをいただき、&quot;プティフール&quot;は、クッキー・トリュフ・マシュマロの3点でどれも美味しいものでした。

お料理の構成がしっかりしていて、ワインとのマリアージュもとても良かったと思います。今回、ブーダンノワールをいただくことが出来なかったので、また別の機会に伺ってみたいと思っています。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/339771/evaluation/detail/212928/151551/">
<title>カレーうどん千吉</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/339771/evaluation/detail/212928/151551/</link>
<description>最寄り駅：田町(東京)/三田(東京)/芝浦ふ頭;料理：カレー・カレーライス;平均★数：3.00000;得点合計：6pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.45.09.93235.38.21.786</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-13T09:21:10</dc:date>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：田町駅から芝浦側へ5分程行った所にあるチェーン系カレーうどんのお店です。
店内はカウンター8席、4人掛け7卓、2人掛け1卓という広さで、御一人様からグループまで老若男女幅広い客層となっています。
メニューには15種類以上の多種多様なカレーうどんがあり、冬場だけの牡蠣を使ったうどんなど季節限定メニューもあります。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

今回はこれまでいただいた幾つかのメニューをまとめてご紹介します。個人的にはメニューによって大幅に評価が異なる印象でした。

先ず最初にご紹介するのは冬季限定の&quot;旬のカキ三昧&quot;という土鍋形式の牡蠣うどん3種類です。三品に共通しているのは、この単価なので仕方がないところですが、メインである牡蠣は小ぶりで冷凍なためか今一歩な感じです。ただ、生臭さなどは一切無いので、過剰な期待さえしなければ、それ程悪くはないかと思います。

「カキ煮込みうどん ごはんセット（750円）」は、単品の「カキ煮込みうどん（680円）」＋70円でごはんセットになります。うどんの具は他の牡蠣メニューも共通で、牡蠣が5,6コ入っているほか、キャベツ、もやし、ニラ、コーンとなっています。「カキ煮込みうどん」は、メニューには醤油味と記載されていますが、食べてみると塩味と錯覚するようなかなりあっさりとしたやや甘味を感じる味付けで、牡蠣の鍋ものとして考えれば全く違和感がありません。ただ、野菜の甘味も手伝ってかやや甘味のある味付けがうどんとしてはやや違和感があり、私的には卓上の唐辛子は必須でした。★3.1。ちなみにあっさりめのスープなので、ご飯はかなり食べ難い組み合わせでした。

「カキトマト煮込みうどん（780円）」は、すっかりこちらがカレーうどんのお店であることを忘れてしまいそうな感じで、これもカレー味ではありません。しっかりとした酸味の効いたトマトベースのスープは牡蛎にとても良く合い、こちらのうどんが平打ちなためか、うどんというよりはパスタ感覚で食べられます。後でメニューのトッピングを見て気が付いたのですが、ここにチーズを足したら絶妙な気がします。★3.3。試してはいませんが、こちらもご飯とはあまり相性が良くない気がします。

「カキカレー煮込みうどん（780円）」はカレーうどんのお店なのに牡蠣メニューではこれだけがカレー味です。まあ、違った個性が楽しめたので個人的には全然アリです。「カキカレー煮込みうどん」は少しの酸味と玉葱の甘味があり、コクを感じるややスパイシーなカレーで、うどんや牡蠣とも相性良く美味しいです。辛さはあまりありませんが、バランス的には悪くなく、最後にご飯を入れて雑炊にしても良いかもしれません。★3.5。

「黒カレーうどん（780円）」ともう一つの赤カレーうどんは、単品で頼んでもご飯とお新香が付いてきます。黒カレーうどんは欧風カレーのようなやや濃厚なコクがあるカレーはきっちりとした辛さもあり、普通に美味しいです。具は長葱と豚肉とオーソドックスながら、カレーに良く合います。生クリームが付いてきますが、それほど多い量ではないので、最初に入れると味が変わらないので要注意です。カレーの味がしっかりしているので、ご飯にスープをかけて食べても美味しかったです。★3.8。

「赤カレーうどん（780円）」は、タイ風のカレーを彷彿させるココナッツミルクベースのコクのあるカレーの中にレッドチリの辛味がしっかりと効いた味付けで、レモングラスの香りが良いアクセントになっていてとても美味しいです。しっかりとした辛味の効いたカレーはご飯との相性も良く、ご飯にスープをかけても美味しいです。★4。

ある日、メニューに辛さの追加が出来る「辛口」の文字を見つけ、一番気に入っている赤カレーうどんで試してみました。「赤カレーうどん（780円）」＋「辛口（50円）」です。見ためではその違いはほとんど分かりません。結論、味はバランスが大切です。という一言に尽きます。辛口になると辛味オイルが足されるだけなので、辛さはそれなりなのですが、味のバランスが格段に悪くなり、物凄いオイリーな感じで全くおススメ出来ません。★2。

「掻揚丼せっと（880円）」は、ノーマルの「千吉カレーうどん」と「桜海老の掻揚丼」がセットになったメニューで、これが看板商品のハズですが、これが一番これまでいただいた中では一番おススメ出来ないメニューでした。クリーミーさもなく、辛味もあまりないカレーは、ただ塩辛いような味付けで、印象も薄くかなりいただけない感じでした。そして、掻揚丼は掻揚なので一つのまとまりだと思ったのですが、桜海老がバラけている上に、ふにゃふにゃとした厚い衣に覆われたオイリーな感じで更にいただけませんでした。★1。

夏季限定メニューで「ごろごろ野菜のキーマカレーうどん（680円）」というものがありました。野菜の彩りがキレイなうどんで、ツルツルとした細打ちのうどんにキーマカレーが良く合い、素揚げした野菜が美味しいヘルシーな一品でした。キーマカレーは辛味がほとんどありませんが、結構好きだったので、夏季だけと言わず通年で出して欲しかったです。★3.7。

メニューはラインナップ豊富なので自分だけの一杯を探してみるのも楽しいかもしれません。個人的には赤／黒カレーうどんがおススメです。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/341679/evaluation/detail/212873/153237/">
<title>味処 たるまつ</title>
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<description>最寄り駅：新橋/汐留/内幸町;料理：和食一般/魚料理;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.45.38.47335.39.46.710</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-26T07:48:12</dc:date>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：新橋駅烏森口前に建つニュー新橋ビル2Fにある居酒屋で、昼は和食ランチに夜は居酒屋というこのビルではよくあるスタイルのお店です。

店内はカウンター13席と奥に小上がりの座敷があるだけで、昼間にも関わらずやや薄暗い雰囲気です。
ランチメニューは名物である&quot;わっぱめし&quot;を始めてとして8択で、「おさしみ定食（1,100円）」を除いてはほとんどが800円ととても安価です。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は「いくらとさけの親子わっぱめし（800円）」をいただきました。わっぱめしはご飯のほか、味噌汁・お新香・小鉢2品という充実した構成です。

わっぱめしは新潟の郷土料理で、炊き上げたご飯をわっぱに入れたら、その上に具を載せたものをせいろ蒸しにしてあるため、運ばれて来ると青海苔のとても良い香りがしました。具はイクラと鮭のほぐし身なので、緑色をした青海苔が良いコントラストになっていて見ためも鮮やかです。
せいろで炊き上げたご飯は熱々状態でとてもふっくらしているので、そのままで食べてもご飯自体がとても美味しいですが、そこに程よく塩味が効いた鮭と醤油漬けになったイクラが良いアクセントになり、更なる美味しさとなっています。

わっぱめしはとてもおススメです。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/302456/evaluation/detail/212614/151236/">
<title>むさしや</title>
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<description>最寄り駅：新橋/汐留/内幸町;料理：ラーメン一般/中華料理一般/洋食/カレー・カレーライス;平均★数：4.00000;得点合計：27pt;コメント数：7</description>
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<dc:date>2009-03-09T07:04:54</dc:date>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：新橋駅烏森口前に建つニュー新橋ビル、1Fにあるお店です。店内は通路に面した場所にあり、カウンター7席に簾が掛かっただけなので、当然多い人数には向きませんが、逆に1人ご飯にはちょうど良く、通し営業という使い勝手の良さもあります。そんな雰囲気なので手軽に利用出来る上、単価も安く、7席だけのためにお昼時には行列が出来るのが通常ですが、&quot;席に座ったら食べる&quot;という選択肢しかない環境なので、それなりのスピードでは回転しています。

メニューはスパゲティ6種類、焼きそば・焼きうどん10種類、カレー2種類、チャーハン・ハンバーグ丼などのご飯物12種類、それ以外に「酢辛タンメン（650円）」ととてもバラエティーに富んだ、ユニークなラインナップとなっています。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は「ソース焼きそば（500円）」をいただきました。並んでいる間にオーダーを聞かれ、席に付く時には商品がすぐ出て来たので、待ったのは5分程度の席待ちの時間だけでした。
「ソース焼きそば」の具はキャベツと豚肉の脂身だけとシンプルです。脂身はカリカリな状態ですが、かなりカチカチであまり美味しいものではありません。ただ、昔懐かしの屋台の焼きそば、そのまんまという感じで、懐かしい夏祭りなどを思い出す味わいです。ソースの味が濃過ぎることもなく比較的あっさりめに仕上げてあり、麺はしっかり鉄板で炒めているので、熱々で油っぽさもなくとても美味しいです。あ、大事なことを、食べる前に卓上置いてある青海苔を掛けるのをお忘れなく。
見ため以上にボリュームはあるので、コストパフォーマンスは良いかと思います。ただ、これだけだと軽めにしたい日は良いですが、通常ランチだと少し物足りないかもしれません。

豆板醤入りの「四川焼きそば（650円）」など、他のメニューも気になるので、また行きたいと思います。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/326513/evaluation/detail/212613/151235/">
<title>青柳</title>
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<description>最寄り駅：新橋/内幸町/汐留;料理：居酒屋/カレー・カレーライス;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-03-09T07:00:19</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：JR新橋駅から徒歩1分の新橋駅前ビルB1Fにある居酒屋です。カウンター6席だけの店内はかなり狭く、席間もあまり余裕はありませんがほぼ貸しきり状態だったので全く問題なしでした。

夜は居酒屋なこちらのランチメニューは、「ビーフ伽里（700円）」のみで、「ビーフ伽里 小盛（600円）」「ビーフ伽里 大盛（800円）」と後はご量の違いにより、金額が変わるくらいです。オーダーはご飯の盛りを言うだけなので、「普通盛り」と告げると1分弱くらいで提供されます。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は「ビーフ伽里（700円）」をいただきました。
ご飯の上にパルメザンならぬパン粉を掛けた線が入ったシンプルな盛り付けで、ご飯の上にかかったカレーの面積が多めなのはルー好きとしては嬉しい限りで、今日は珍しく配分を気にすることなく食べることが出来ました。

薬味はカウンターの上に、&quot;ニンジンの角切り&quot;、&quot;コールスロー&quot;、&quot;レーズン&quot;、&quot;福神漬け&quot;の4種類が置いてあり、どれも好きに取り放題なので、&quot;コールスロー&quot;をサラダ代わりに食べることが出来ました。

&quot;ビーフ伽里&quot;は野菜などを煮込んだ感のある甘味と後味にややスパイシーさを感じるドロッとした欧風カレーというテイストで、尖った感はありませんがバランスの良く美味しいです。&quot;ビーフ&quot;と付いていますが、ゴロゴロとした牛肉が具として入っている訳ではなく、既にルーに溶け込んでいるようで、時々牛肉の繊維をルーの中に感じます。ご飯は日によって出来栄えに違いがありそうですが、この日はやや柔らかめな炊き具合だったのが残念な感じで、カレーは特に固めが好みです。

食べている途中で「どうぞ」と言われたので顔を上げてみると、お皿の端っこにチーズトーストが載せられていました。サクサクとした一口サイズのトーストの上にとろけるチーズが載ったもので、家庭料理的な感じながらこれがこのカレーに良く合い美味しいです。

食べ終わるタイミングで小さめのグラスでグレープフルーツジュースが提供されます。狭い店内ながら途中途中で楽しめる面白い展開でした。

カレー的には★3.2ぐらいですが、サービス的な面白さに★4としました。
ランチに30分もかからなかったので、お近くにお勤めで手早く済ませたい場合には良いかもしれません。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/313591/evaluation/detail/212353/150972/">
<title>バーガーファイブ</title>
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<description>最寄り駅：銀座/有楽町/日比谷;料理：ハンバーガー/喫茶店/サンドイッチ/バー・カフェバー;平均★数：3.66667;得点合計：11pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-03-07T07:51:52</dc:date>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：銀座5丁目、数寄屋橋横の高速道路下にあるginza5（ギンザファイブ）B1Fのハンバーガーショップで、丸ノ内線など地下鉄線の銀座駅から地下で繋がっています。
店内は2人掛け9卓という広さで、1人でも気軽に入り易いカフェのような雰囲気です。この日は週末の昼に伺ったためか、お昼時にも関わらず、かなり空き気味でゆったりとした時間が過ごせました。

週末のランチメニューは、「ジューシー バーガーランチ（950円）」か「ハワイアンチキンタコライスランチ（980円）」の2択でした。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は「ジューシー バーガーランチ（950円）」をいただきました。ランチには飲み物としてコーヒーか紅茶が付いていましたが、追加料金でハイネケン（生ビール）の「グラス（＋300円）」か「ジョッキ（450円）」に変更出来たので、「ハイネケン グラス（＋300円）」をいただきました。ハイネケンの軽い喉越しが前日のアルコールを流してくれる気がします。
バーガーはデフォルトの状態ではなくトッピングをしてみました。トッピングは12種類もあり、中でも「アップル（200円）」が今まで見たことなく興味深かったので、お店の方にアップルに合うものを教えていただき、「アップル（200円）」と「ゴルゴンゾーラ（150円）」をトッピングしてみました。トッピングをすると、950円＋200円＋150円＝1,300円で、ここにハイネケンを加えて1,600円となりました。

バーガーにはフレンチフライとピクルスが付いています。ピクルスは注文時に付けるかどうかの確認があるので、苦手な方は外すことも出来ます。フレンチフライは程良い塩味が効いていて、軽やかな揚げ具合でした。

バーガーは紙袋が用意されているので、袋に入れていただきます。こちらのバンズはプレーンかライ麦のどちらから選べたので、何となくヘルシーそうなライ麦にしましたが、ライ麦っぽい詰ったヘルシーな感じでした。パテは岩塩と胡椒だけでシンプルなあっさりめの味付けなので、その分素材の味がしっかり分かって美味しかったです。パテは中までしっかりと火を通したガッツリした焼き具合のためかゴツゴツとしてニクニクしい感じは美味しいですが、脂分は少なめな感じなので個人的にはもう少しジューシーな方が好みです。
リンゴはコンポートになっていて甘味だけでなく、少し酸味も残った味わいなので、その酸味とゴルゴンゾーラの塩気がとてもマッチする組み合わせになっていて、もちろんパテとの相性も良く美味しかったです。ゴルゴンゾーラが濃厚なので、コーヒーや紅茶では負けそうですが、ビールには良く合います。ブルーチーズなので、ゴルゴンゾーラ自体の好き嫌いはあるかと思いますが、何でもこれがお店のご主人おススメな組み合わせということでした。

調味料は卓上にいろいろ置いてありますが、個人的には不要な感じでした。

デザートメニューも気になったので、食後に「アイスクリームサンデー&lt;チョコレート&gt;（580円）」をいただきました。サンデーはチョコレートとキャラメルが選べます。
サンデーはチョコレートソース、生クリーム、バニラアイスとシンプルかつオーソドックスながら、大好きな組み合わせです。少し印象的だったのはバニラアイスで、バニラビーンズの粒が見えるねっとりとしたジェラートのような味わいでした。食べて少し驚きなのは見ための想像以上に甘さ控えめな味付けなので、最後まで飽きることなく、コーヒーなしでも十分食べられます。逆にガッツリとしたアメリカンデザートを期待すると少し物足りないかもしれません。

アメリカンダイナーのお店としては比較的あっさりめな印象なので、ヘルシーに食べたい時には良いかもしれません。そういえば、銀座でグルメバーガー系のお店って珍しいですね。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/212282/150911/">
<title>ほていさん</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11816/evaluation/detail/212282/150911/</link>
<description>最寄り駅：月島/勝どき/越中島;料理：あんこう/魚料理/鍋料理;平均★数：4.55263;得点合計：204pt;コメント数：34</description>
<dc:coverage>139.47.04.83035.39.35.928</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-10T07:42:32</dc:date>
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<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：こちらでも評判の良い念願のほていさんに初訪問しました。

今回伺ったのは勝どき駅から3,4分の距離にある2号店（東京都中央区月島3-15-7）の方になり、清洲通りから一本裏手に入った人気があまりないひっそりとした裏通りにありました。この日は2号店の奥にあるお座敷で20名くらいの集まりとなりました。

この時期、こちらのお料理は、&quot;突き出し2品&quot;、&quot;お刺身&quot;、&quot;あんこう鍋&quot;、&quot;雑炊&quot;、&quot;お新香&quot;が付いた「お任せ料理（5,500円）」のみとなっているようで、飲み物は一般的なビール、サワー、お酒、焼酎、ウイスキー、ソフトドリンクという構成です。ちなみに飲み物代を入れても1人あたりのお会計は7,000円くらいなので、コストパフォーマンスはとても良いかと思います。ちなみにあんこう鍋が楽しめるのは、9月半ば〜4月いっぱいぐらいで、10月〜3月は無休となっているそうです。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

先ずは「キリンびんビール（840円）」をいただき乾杯です。

&quot;突き出し2品&quot;は、&quot;胡麻豆腐&quot;と&quot;めかぶ&quot;でした。
真っ白な胡麻豆腐の上には真っ黒な黒胡麻のソースはかかっていました。胡麻豆腐はとてももちもちとした食感で、やや甘めの味付けになった濃厚で胡麻の香りが良い黒胡麻ソースが良く合い美味しかったです。
めかぶは小鉢に入っているのですが、食べても減った気がしないくらいたっぷりとした量で、歯応えある食感で美味しかったです。

そして、前半のメインとなる&quot;お刺身&quot;です。お刺身は、雲丹、中トロ、赤身、鰤、蛸、帆立、とり貝、シャコと計8品が大皿にたっぷりと盛られていて、この一皿だけで5人前という兎に角凄いボリュームです。お刺身はどれも鮮度良くとても美味しいです。中でも雲丹はとろけるミルキーな食感でとても美味しく、鮮度の良さが現れています。中トロも脂ノリ良くとても美味しいものでした。お刺身は大満足でこの状況で非常に困難なのですが、敢えてここで振り返るとこの時点でのペースアップは禁物なのです。とは言え、この状況下ではテンションが上がって、そんな抑制は困難なのも事実です。

飲み物はビールでも良いですが、やっぱりお魚ならお酒が欲しくなり、「冷酒 桃川（1,050円）」をいただきました。この時にグラスがなかったために、何故かお猪口で飲んでいます。

そして、お待ちかねな&quot;あんこう鍋&quot;の登場です。鍋は蓋をした状態で登場して、蓋を開けると鍋の上にあん肝がたっぷりと載せられているビジュアルにノックアウトです。このあん肝をお店の方がお玉でお皿の上にそのまま食べる分として載せてくれるのですが、その濃厚な味わいはお酒と良く合い美味しいです。お皿に載せてもらえなければ、鍋に箸を突っ込んでそのまま食べ続けていたのではないかと思えるくらい非常に危険な美味しさでした。

あん肝を堪能した残りは鍋の大事な出汁として使われるので、このまま煮込まれます。鍋はお店の方におまかせなので、出来上がるまではただ待っているだけですが、この時間がとても待ち遠しいです。

鍋はある程度出来た時点で、&quot;まずはスープをどうぞ&quot;とスープだけを出されます。このスープは先程のあん肝の旨味がたっぷりと出たものなので、美味しくないわけはありません。あん肝の濃厚な風味と優しい甘味がしっかりと出た旨味いっぱいのスープは、これだけでもお酒が飲めそうな美味しさでした。

そして、スープが飲み終わると鍋です。鍋は10cm以上は高さの容器になみなみと盛られて、中には春菊・椎茸・白菜などの野菜に加えて、もちろんアンコウもたっぷりと入っていました。淡白ながらぷりぷりとした食感のアンコウに、あん肝の甘味と旨味の出たスープが加わることで、何とも言えない美味しさです。スープに溶け出したあん肝だけでなく、原型として残っているあん肝もたっぷり入っているので、それが最高の調味料となっています。アンコウはぷりぷりな身だけでなく、コラーゲンたっぷりな皮身も入っているので、いろいろな食感と味わいを楽しみながら一杯を食べ終わると、幸せな満足感に加えて、結構な満腹感になっています。

でも、こちらが侮れないのは美味しいだけでなく、ボリュームが多いことで、全員がたっぷりと2杯目を食べれる量がありました。あん肝の濃厚な旨味が出た出汁のためか、お腹いっぱいになりつつも、何時までも食べ続けられそうな美味しさでした。

鍋が食べ終わると雑炊の準備のためか、一度鍋が下げられ、&quot;お新香&quot;が運ばれてきます。お新香の量の多さに圧倒されながらも食べてみると、浅漬けながらしっかり漬かっているので美味しく、とても良い口直しになりました。

&quot;雑炊&quot;は別のお椀に盛られて運ばれて来ました。お店の方にやって貰えると、全てがベストな状態に仕上がっているのが良いですね。雑炊はあん肝の旨味が出たスープがお米と一体になっていて、お腹いっぱいでも関係なく食べれる美味しさで、最後まで大満足でした。

ただ、何年も通われている方のお話では年々アンコウの質が落ちているということでした。この辺りはアンコウをどのくらい食べているかで評価が変わりそうですが、あまりアンコウ経験のない私には十分満足出来る内容でした。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/380723/evaluation/detail/212280/150910/">
<title>旬味 桔梗</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/380723/evaluation/detail/212280/150910/</link>
<description>最寄り駅：表参道/明治神宮前/渋谷;料理：割烹/魚料理;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.42.48.13935.39.35.467</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-06T07:30:54</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：表参道駅から渋谷方面に2,3分歩いた246沿いのビル地下にある和食店です。
店内はカウンター11席、10人ぐらいは入れる畳の個室3部屋という広さで、割烹と言っても緊張感のある雰囲気ではなく、大衆的な雰囲気でこの界隈では珍しいお店かと思います。この日は週末のお昼時に伺ったためか結構混雑していたので、個室に相席となりました。

ランチメニューは幅広いラインナップで15種類もあり、大半が1,050円とお手頃な価格帯になっています。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は「日替り定食（1,050円）」をいただきました。日替り定食はおかずのほか、ご飯・味噌汁・香の物・小鉢・茶碗蒸しと充実しています。この日のおかずは&quot;鰤のステーキ&quot;でした。小鉢はひじきでしたが、和食店らしからぬぼけた味付けで、とても残念な印象です。
&quot;ステーキ&quot;というだけはあって、3,4cmはある肉厚の鰤が2枚も載せられたボリューム満点な定食です。鰤は肉厚なためかやや脂ノリに欠けますが、しっとりした身に甘めのタレが良く合っていました。それにしても、魚とはいえ、この量はかなりお腹いっぱいになりました。

同行者は「ヘルシーな健康定食（1,050円）」を注文しました。健康定食はご飯・野菜とん汁・ミニサラダ・小鉢・香の物、そしておかずは納豆、めじまぐろ・鯛等、とろろ芋、水菜、生玉子が一皿に盛られたものという構成で、こちらも結構ボリューミーな内容になっていました。

見ため以上のインパクトはありませんが、年中無休の営業ということもあって手軽な普段遣いのお店としてはちょうど良いかと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/384619/evaluation/detail/212055/153758/">
<title>北陸らーめん 万福</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/384619/evaluation/detail/212055/153758/</link>
<description>最寄り駅：新橋/汐留/御成門;料理：ラーメン一般/中華料理一般;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.45.37.76035.39.36.378</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-30T07:13:03</dc:date>
<dc:identifier>153758</dc:identifier>
<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/cho_kandakko/5/1/53b114d5499ef9a1-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：新橋駅から5,6分の第一京浜沿いにある中華料理店です。このお店の前は今まで何度も通っており、その度に&quot;北陸らーめん&quot;と書かれた看板の名前が気になっていて、ずっと&quot;北陸らーめん&quot;が店名だと思っていただけに、下の看板を見て&quot;万福&quot;が店名であったことをこの日初めて知りました。

店内は真っ赤なカウンター15席だけで、中華料理店というよりはいわゆる&quot;ラーメン屋さん&quot;という雰囲気です。13時過ぎにも関わらず、お客さんが絶え間なく入って来ていました。
メニューはランチメニュー等はなく昼夜問わずのようで、ほとんどのメニューが800円以下ととても安価です。周りの注文を聞いていると、麺類の単品か、それに加えて「半チャーハン（250円）」をセットにするのが人気のようです。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

隣の方が食べられていた「上海やきそば（650円）」が少し気になりましたが、初めてのこの日は店名と同じ名前が付いた「北陸ラーメン（700円）」をいただきました。
「北陸ラーメン」は見ためからもあまり&quot;北陸&quot;という感じはなく、蟹脚が載ったタンメンといったところです。具の野菜は白菜がメインで、他にニンジン、木耳、筍、豚コマが少々というタンメンらしい内容に、片栗粉でしっかりとしたとろみを付けたスープがかきたま状態になっています。具の野菜は少なめでもありませんが、個人的にはもう少し欲しかったです。スープにはとろみが付いているため、最後までとても熱々状態で、濃過ぎず薄過ぎずの優しい塩味が野菜にも良く合い美味しかったです。麺はやや細めのちぢれ麺で、コシのない柔らかめの茹で具合だったのが少し残念でした。

手早くランチを済ませることが出来たので、時間がない時には重宝するかと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/380769/evaluation/detail/211894/150581/">
<title>青山ベリーパーラー</title>
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<description>最寄り駅：表参道/外苑前/明治神宮前;料理：カフェ/フルーツパーラー;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2009-03-01T20:10:11</dc:date>
<dc:identifier>150581</dc:identifier>
<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：表参道駅から渋谷方面に2,3分歩いた青山通りと骨董通りが交わる交差点にあるパフェ専門店で、『ベリーカフェ青山 本店』のB1Fになります。『ベリーカフェ 銀座店』の本店である『ベリーカフェ青山』と同じ建物にあるお店ですが、こちらは入口が異なり、右側にある階段から地下に降りたところになります。

地下に降りると、やや落とした照明、赤と黒の絨毯とシックな雰囲気ながら、テーブルと壁が白いためか嫌な薄暗さでもなく、カフェというよりはカフェバーのような大人の空間です。
2人掛け14卓ぐらいの広さの店内は、席の間隔もそれなりにあるので、ゆったりと落ち着いた時間を過ごすことが出来ます。

メニューはモンブラン・チョコレート・キャラメルをベースにしたパフェ7種類のパフェと1種類のシーズナルのスペシャルパフェを中心とした構成になっています。
（メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

上の階にある『ベリーカフェ青山』がフルーツタルトしか扱っていないのに対して、こちらはパフェだけでタルトを食べることは出来ません。お店の方によれば、以前こちらの場所に入っていた韓国料理店がなくなって場所が空いたので、違うジャンルで出店してみたということでした。

飲み物はシャンパンがあったので、「Moet＆Chandon Brut Imperial（モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル） Half Bottle（4,400円）」をいただきました。歴史あるシャンパンメゾンだけあって、パンを焼いたようなイースト香がしっかりと香り、豊かな泡立ちに、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエのブレンドによるすっきりとした飲み口のシャンパンです。モエシャン自体は美味しいシャンパンだとは思いますが、個性の薄いすっきりし過ぎた味わいが私にはアペリティフとしてちょっと物足りない感じですが、その分、フルーツの香りや味わいを邪魔しないので、こちらのパフェとはちょうど良い組み合わせかと思います。

この日は&quot;キャラメルのパフェ&quot;の中から「マンゴーローズブーケのパフェ（1,800円）」をいただきました。足の長いグラスにキレイにカットされたフルーツが盛り付けられたそのビジュアルは、パフェというよりフラワーアレンジメントようで、とてもエレガントです。パフェには&quot;お好みでどうぞ&quot;というソースが付いていました。
「マンゴーローズブーケのパフェ」は名前の通り、トップのマンゴーがバラを象った形になっていて、食べるのがとても勿体無い感じがしますが、もちろんいただきます。マンゴーはとろりと柔らかさで、とても香り良く、瑞々しさのある程良い甘さの実で美味しいです。個人的にはもう少しマンゴーの味が濃い方が好みですが、その時のフルーツのコンディションで印象が多少異なる気もします。
生クリームの下には甘さを抑えた香りの良いキャラメルアイスが入っていて、その下にはサクサクとした軽やかな食感のパイも入っていました。キャラメルアイスはかなりライトな甘さのためか、フルーツパフェにも良く合います。パフェにパイというのも珍しいですが、食感と味わいに変化が出て良かったです。
半分ぐらいまで食べたところで、ソースを使ってみました。マンゴーとラズベリーのソースは、軽めの甘さに爽やかな酸味がしっかりしていて、かけてみると全く異なる味わいなり、酸味のためか後半も飽きずに食べられました。個人的には、ソースをかけた方が味わいに広がりが出て、好みな感じでした。

同行者は&quot;チョコレートのパフェ&quot;の中から「マンゴーといちごのチョコレートパフェ（1,500円）」を注文しました。マンゴーの黄色と生クリームの白に加えて、鮮やかないちごの赤が彩りのアクセントになった華やかなビジュアルのパフェです。
トップには薄く切られた今が旬のいちごがたっぷりと載せられていて、その上にはマンゴー、そしてブルベーリー・ラズベリーがトッピングされていて、とても彩りが鮮やかです。
中は甘さ控えめのチョコレートアイスとパイと同じ構成です。チョコレートアイスが甘さ控えめな味付けになっているのはちょっと意外でしたが、その方がフルーツの香りと味が楽しめるからではないかと思います。こちらのパフェにもソースが付いていて、同行者いわくかけた方が好みということでした。

華やかな見ためと味ともに楽しめるパフェでおススメです。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/378107/evaluation/detail/211893/150579/">
<title>茶房 欅</title>
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<description>最寄り駅：三島広小路/三島田町/三島;料理：甘味処;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-03-01T19:54:03</dc:date>
<dc:identifier>150579</dc:identifier>
<dc:contributor>cho_kandakko</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：三島駅から12分ぐらいの桜川の畔にある甘味処で、昭和43年（1968年）創業と40年以上の歴史があるお店です。今回、三島へ鰻を食べに行った際に調べて行きたいと思っていたお店なのです。地図で大まかにしか場所を確認していなかったのですが、桜川を散策していた際に、記憶の片隅にあった店名の看板を見つけて、早速飛び込みました。

こちらは&quot;喫茶と京甘味&quot;のお店である『茶房 欅』さんと&quot;京料理&quot;のお店である『けやき茶寮 器心（きごころ）』さんが一緒になっていて、2Fの一部でお料理をいただけるということでした。2Fでもお茶は飲めるようですが、この日は1Fに案内され、1Fは禁煙席と喫煙席が完全分煙されていました。喫煙席は離れた場所にあったため広さは分かりませんが、禁煙席は表に面した4席のカウンター・2人掛け5卓・4人掛け1卓という広さです。客層は地元の方ばかりで、年齢層が高めなためか、とても静かで落ち着いた雰囲気です。
（全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください）

この日は今回の三島散策に相応しそうな「三島湧水みつ豆〔せせらぎ〕（900円）」をいただきました。みつ豆にはほうじ茶が付いていて、運ばれて来たのが分かるほどとても香ばしい香りでした。
みつ豆は真ん中が少し窪んだ20cmくらいある広めの器に、苺・バナナ・キュウイ・洋梨・杏・パイナップルといった種類豊富な果物のほか、白・桃・緑の三色の白玉、珈琲ゼリー・寒天という沢山の具に加えて、小豆・バニラアイスが載せられていました。そして、そこに黒蜜と抹茶蜜という2つの蜜がかけられているのが、このみつ豆の特徴になっています。
黒蜜は沖縄波照間島の黒砂糖を使用しているそうで、濃密な甘さながらしつこさはなくとても美味しいです。その黒蜜に加えて、抹茶の風味が良い蜜、瑞々しい果物、モチモチとした食感の良い白玉、珈琲の香りが良いゼリー、ふっくらとした小豆、程良い固さの寒天とどの素材もとても美味しく、トータルとしてとても満足の高いみつ豆でした。

みつ豆を食べた後は「濃口ブレンド珈琲（700円）」をいただきました。やや焙煎の効いた珈琲ながら、ストロングというほどの濃さはなく、優しい飲み口の珈琲でとても美味しいです。個人的にはもっと焙煎が効いた珈琲の方が好みでしたが、お水が美味しい三島だけあって、口の中に残る珈琲の余韻がとても良かったです。

落ち着いた雰囲気の中でとてもゆったりとした時間を過ごすことが出来た喫茶店でした。他のスイーツや京料理も気になったので、もしまた三島に行くことがあれば、再度訪れてみたいと思いました。
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