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<title>livedoorグルメ / chiyogoroが投稿したすべての料理のコメント</title>
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100％自腹で食べている、都内在住の会社員です。

お酒はほとんど飲めませんが、ワインが特に好きです。日本酒もちょこっと飲めるようになったので、これから日本酒の飲めるお店に行ってみたいと思っています。

頂いたモデレートの一つ一つに感謝しています。また書く励みになります。

ブログは更新していますので、そちらをご覧頂ければ幸いです。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4988/evaluation/detail/229085/167967/">
<title>ステーキハウスハマ</title>
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<description>最寄り駅：青山一丁目/乃木坂/六本木;料理：鉄板焼き/ステーキ;平均★数：4.50000;得点合計：26pt;コメント数：6</description>
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<dc:date>2009-08-13T17:57:11</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：こちらのお店は六本木にあるステーキハウス　ハマというところで、六本木店の他にも銀座や目黒、地方にもあります。
こちらのお店はあの・・・姉妹のお気に入りとしても有名らしいです・笑。
霜降り和牛が非常に苦手な私ですが、こちらのお店に注目したのは刻み玉ねぎたっぷりのソース。生玉ねぎ好きとしては一度是非食べてみたいと思いました。
まずは気軽にランチからトライということで、予約なしでも頂けるランチのセットにしました。またコース料理はランチでも予約受付可能で、柔軟に対応して頂くこともできます。
店内はとても昭和っぽい雰囲気で、小さな島のように点在している鉄板とテーブル席がいくつかあります。職人さんがそれぞれのテーブルで注文ごとに鉄板を使い、目の前で調理してくれます。
席に着くとこれまた昭和っぽいランチョンマットがあり、思わず見入ってしまいました。すぐに例の気になっていた生玉ねぎたっぷりソースと山芋のサラダがサーヴされました。山芋のサラダはレタスに摩り下ろした山芋、もみ海苔、和風ドレッシングがかかっていて、食前の胃袋を優しくコーティングしてくれます。
ランチで一番人気はハンバーグセットで、私が伺った日は正午丁度頃でしたが、既に売り切れでした。お目当ては違うものだったので、特に残念ではありませんでしたが、周りの方々はほとんどハンバーグセットでした。
注文するとまずはほうれん草のバターソテーから調理が始まります。簡単にササっとバターで炒めて、最後にお酢をかけて出来上がり。
シェル型の可愛らしい器に盛られた、ほうれん草。バターの軽い香りとお酢の風味が全体をキリリと〆ていて、茎部分がシャキっとした歯ごたえ。こういうほうれん草のソテーは久々に食べました。いい塩梅です。
ほうれん草を食べ終えた頃から肉の焼きに入ります。丁寧に、肉の焼き具合をチェックしながら焼き上げる職人さん。脂身は別に切り取って、何かに使うようです。

●黒毛和牛リブステーキ200ｇ＠3,150：仕上がりました。まずは大きいリブステーキからです。真ん中ロゼ色の素晴らしい焼き具合。表面はカリッと、中はとてもジューシーな焼き具合です。
こちらはサシがしっかりと入った、ヴォリューミィなリブロース。
適度に厚過ぎず、薄過ぎず．．．ギリギリのラインで、鉄板焼きステーキ専門店としてはカジュアルなお値段です。焼き加減が素晴らしく、とてもジューシィ。表面のカリっと具合もよく、塩コショウはやや控えめ。塩だけかけて食べるとお肉直球の味わいが堪能できます。歯ごたえも適度にあって、お肉を噛みしめる喜びを感じます。
●国産牛フィレステーキ120ｇ＠2,100：この、赤身が多いものが私がオーダーしたフィレステーキ。表面積狭めですが、厚みがあります。しっかりと噛み応えがあり、肉肉しい味わい。脂の甘みも適度に感じられ、サシが苦手な私でも十分楽しめる味わいです。
やはりこちらも塩コショウが控えめで、肉の力を最大限に引き出す焼き具合。最初は塩で、後から生玉ねぎたっぷりの和風醤油ベースのソースをつけると、ご飯が進む進む．．．。
と、いきなり肉から手をつけてしまっていたら、職人さんが残った脂身をカリッカリに焼き、その脂とカリカリになったものをモヤシと炒めていました。
その、カリッカリになった脂が又、良い味を出していました。
あ、ちなみに、このランチセットはコースとは別に、カジュアルな値段なのですが、しっかりと色々付きます。山芋のサラダ、ほうれん草のバターソテー、メイン、そしてご飯と味噌汁にお漬物、食後のカフェか紅茶。
最終的な仕上がりは、お肉のお皿に脂身で炒めたモヤシものって、こんなにたっぷりで食べ応え満点。
モヤシが炒め上がる前に待ちきれず、リブロースとフィレを一切れずつ食べてしまいまして、こんな歯抜け状態の写真で失礼します。
ご飯もお代わり自由で食べ盛りの男性には嬉しいですね。
食後は場所を移動して、カフェか紅茶を頂きます。カフェンはアイスを頂きましたが、味は可も無く不可もなく。でも場所を移動するので、なんとなく気分転換になって良い雰囲気です。ひとつ、難点は分煙されていないことで、かなりの割合で食後にタバコを吸う方が多く、ノン・スモーカーには厳しいエリアでした。

バーカウンターの近くで、夜はきっと、ディジェスティフを飲みながら楽しめるスペースなんでしょうね。バーカウンターの上にハートのマークがあって、ちょっと可愛らしいデコレーションでした。
店内に入るといきなり冷蔵庫に素晴らしい、Ａ5級お肉が鎮座していて、圧倒されます。また、店員さんたちも男性が多く、落ち着いた接客で、職人さんも言葉数は少ないのですが、確かな技術があり、焼き加減で納得させてくれました。
ちなみに、私が伺ったときの店舗はまだ六本木7丁目の場所に在ったときで、2009年6月8日からは赤坂8丁目の新店舗に移転しました。
ランチのコースも一度試してみたいし、魚介類の焼いたもの（鮑の若布蒸し焼き）など、凝った物もあるので、特別な方の接待や夕食などにも向いていると思います。個室も完備。公私共に活用出来そうなお店です。新店舗にも是非行ってみたいですね。（2009/8/13★4）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/369834/evaluation/detail/229084/167966/">
<title>福島屋</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/369834/evaluation/detail/229084/167966/</link>
<description>最寄り駅：八丁堀(東京)/新富町(東京)/宝町(東京);料理：中華料理一般;平均★数：3.50000;得点合計：7pt;コメント数：4</description>
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<dc:date>2009-08-13T17:50:36</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：なんとも言えない下町風情が漂う、可愛らしいお店です。八丁堀の駅から徒歩5分くらいでしょうか。夜になると静かになる通りにポツンと明るいお店がありました。中はテーブル席が5つ程。メニューもそう多くはありませんが、遅い時間でも次々とお客さんが入ってきます。
お店は老夫婦が営んでおり、奥では旦那様が調理、奥様がサーヴィスを担当されていました。ご高齢なのに、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいます…。しかし、テキパキとしており、見事な客さばきです。
そして皆さん決まって注文するのが焼き餃子。

●ソース焼きそば：（都合により写真がありません）連れて来て頂いた方が一番好きなメニューだそうです。ストレート中太細めの麺に甘辛いソースが絡んだ一品。他にもキャベツや豚肉がたっぷりと入っています。
色合い薄いのですが、しっかりと甘辛くやや甘めのソース味がしますし、サラリとした味わいでソース味が苦手な私でも食べられます。さっぱり系なのですが、カリカリ豚肉のコクとキャベツのザックリとした食感もあり、楽しい焼きそばです。ストレートのやや細めの中太ストレート麺も意外に食感があり、ムチっとしています。
●タン麺：何年ぶりに食べただろうか…。連れて来て頂いた方がイチオシのタン麺だそうです。やはり、ソース焼きそばと同じ、細長いキャベツ、モヤシ、人参など野菜がたっぷりとのっています。中は黄色味強めのストレート中太麺が入っていて、スープはちょっと甘めで灰色がかった色合い。
野菜の甘みが生かされていて、炒め加減も控えめなのでシャキシャキしています。なんともシンプルなのですが、味わい深く、飲んだ後にはもってこいのタン麺でした。ちょっと後からくる甘さとスープの甘さは賛否が分かれるところです。
●中華そば：しょうゆ味のさっぱりとしたスープに塩味が効いた焼き豚一枚、刻み葱などがのった下町の昭和的な味わいのもの。麺はやや細めの縮れ麺でした。
なんだか懐かしい味わいで、思わず白飯がほしくなってしまいました・笑。しょうゆ味がとてもすっきりとしており、小さい頃に食べた中華そば、そのままのイメージでした。
●焼き餃子：こちのイチオシ…って全部イチオシ（笑）。今回は飲んだ後だったのでイチオシのものだけ頂きました。こちらは焼き餃子で、厚めのモチっネッチリしっとりした皮の中に野菜たっぷりで適度に肉感があり、生姜が効いた餡が詰まっています。
コロンとした形で剥がれやすく、香ばしい、とても食べ易い餃子。脂に頼らず、具がしっかりと味を主張しています。皮に適度な存在感があって、バランスも良いです。後からちょっとピリリとする生姜の風味がアクセントです。

少数精鋭で、こざっぱりとした素敵なお店です。店主の奥様とお話をしていたら、チーズを勉強している…なんてことを言ったら、「私たちもよく色んなのを食べたもんだわ」なんて、頼れる先輩的な表情で返してくださったのがなんとも印象的でした。きっと色々なものを長年ご自身も食いしん坊で食べて、探求して、作っているお料理なんだろうなと思いました。他にも前菜やら色々あるみたいなので、他にも食べてみたいなと思いました。（2009/8/13★3）
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305996/evaluation/detail/229082/167964/">
<title>サル・キッチン</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305996/evaluation/detail/229082/167964/</link>
<description>最寄り駅：東中野/中野坂上/落合(東京);料理：フランス料理;平均★数：4.33333;得点合計：37pt;コメント数：10</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ふと、思い立った日に予約したらアッサリと取ることが出来ました。最近、人気は落ち着いているのでしょうか。
降り立ったのは東中野の駅。実は始めて利用しました。駅前には炭火焼ホルモンとか、モツとかそういう看板が沢山ありました。
着いたお店は…サル・キッチン。
駅から住宅街の細い道を進んでいくと、こんなに暗いけど、大丈夫？？？と迷いつつたどり着きました（実はちょっと迷った・笑。この立地は逆にアリか、または分かりずらいので地図でよく確認してから行くことをオススメします。
公園そばにあるちょっと細長い建物、でも普通の民家っぽい…と思ってよく見ると白地にサル・キッチンと書かれたところがありました。これ、夜だと目をよく凝らさないとよく分かりません。
店内に入ってみると、本当に普通の古めな木造民家を改造しただけのとても可愛らしいお店。一歩間違うと普通のお家です。でも、フランスの香りがするのは店主夫妻が上手く趣向を凝らしてフランスっぽさを醸し出す雰囲気作りをしているからでしょうか。店内にはさぞかし美味しかったであろう、ワインの空き瓶が多数飾られていました。
初めての訪問でしたので、まずは、3皿のコース＠5,250／一人で色々頂きました。他にもコースは4皿コース＠6,300と季節の素材コース＠8,400まであります。アラカルトも豊富で人気メニューがあり、常連さんはその日の気分でアラカルトから注文するようです。

●アミューズ・グール：自家製のグリーン・オリーブのマリネとグージェール。オリーブのマリネは塩味がやや控えめで漬け込んである油がかなりスモーキィな香りに感じられました。とてもジューシィで風味豊か。グージェールは熱々でシュワシュワっとした食感で卵の風味が生きています。
●ワイン：ブルゴーニュ・ルージュ　2006年　ドメーヌ・カトリーヌ・エ・クロード・マレシャン製。
このワインに関する情報があまりにも少なく、よく分かりませんでしたが、既に輸入していないとの情報もあるワインのようです。
ちょっとメルヘンチックな蔦がエチケットに描かれており、ビオっぽいイメージですね。味はエチケットのシンクロしていて、とても柔らかで、赤系ベリーのチャーミングな風味。しかし奥底に流れるしっかりとしたボディとタンニンは食事をグイグイ進ませてくれました。このドメーヌは美味しいです。見つけたら又飲みたいですね。
●パン：自家製のパンだと思われます。少々ミルキーで、甘め、クラストは薄めでクラッカーのような食感。クラムはふわっとしており、たっぷりと食べ応えがあります。ちょっとベージュ色がかった色合いで、ふすまも少々入っている感じがしました。
●前菜：松山産の鯛とハーブサラダ、香草風味。この日、入ったばかりの白身魚を使った、サラダ仕立ての前菜。緑色のソースがたっぷりとかかっていて、爽やかな外観と香りです。鯛の薄切りの上にたっぷりと盛られた生ハーブも入ったサラダがこんもりとしています。
かなり青青しいのかな、と思ったら意外に調和が取れており、ハーブは数種類組み合わさった複雑な風味。フェンンエルが効き過ぎず、イタリアンパセリなど、色々な香りと食感が楽しめます。日本の白身魚も主張と食感がしっかりとあるので、生ハーブが効いていても、あまり風味が劣らず、爽やかに食べれました。
●スープ：魚の裏ごしスープ。具がなく、とてもシンプルなスープで上には刻んだイタリアンパセリが浮いています。それに、カリっと焼かれたパンとサフラン風味のルイユがついてきました。奥様の説明ではパンにルイユを塗って、スープに浸して食べてくださいとのことで早速やってみました。
なんともストレートで、主張する魚の色々な風味と脂、旨みがギッシリと詰まっています。ちょとっとだけ生臭いかな？いやそうでもない？！のギリギリのラインが保たれています。手を加えていないスープ・ド・ポワッソンで、澄まし汁的という感じですね。また、浸した自家製パンのスライスとルイユが旨いこと…シンプルで手作り感があり、ちょっと素朴さの中に優しさのある味わいでした。
●メイン：ニュージーランド産仔羊背肉のロースト。キャレの骨付き部分を丁寧にローストしてあります。ソースや焼き汁とバターが効いていていました。
この焼き加減は素晴らしいです。周りがしっかり、中はまさにロゼ色でジューシィですが、肉汁がしっかりと閉じ込められていました。バターの甘い風味が全体を覆っていて、子羊の香りもあり、ちょっとクラシカルな香りも感じられます。
ううん、ここまで焼き加減が好みの子羊は久々に頂きました。ちょっと前のことなのですが、画像を見ているだけでも風味と食感が鮮明に蘇って来ます。
●デセール：苺の赤ワインコンフィとクレームブリュレ。2〜3品の中から選択でき、2名だと同じものを選びます。
クレーム・ブリュレは中は割りとプルっとしていて、適度な濃さ、表面はパリッとキャラメリゼされており、非常にメリハリが効いています。赤ワインでコンフィにした苺は深い味わいで、ちょっと若いブルゴーニュの赤ワインのような風味がありました。火入れ加減が面白く、ギリギリ生っぽいところでフニャっとしたところ両方が楽しめます。
●食後のカフェ：エスプレッソをお願いしました。添えられていたのは細かいカソナードかな、ちょっとオーガニックで糖蜜が入ったような茶色がかったもの。
フレンチローストの重めの苦さで細かい泡がとても心地良いです。
●カフェのお供：ショコラのムース、ノワゼット添え。食後のカフェに合わせてサーヴされる、湾ワン・スプーンのムース・オ・ショコラ。
ミルキィさとしっかりとしたほろ苦く、やや酸味のある味わいが食後の胃袋に一押しの満足感を与えてくれます。ノワゼットが1粒そのままのっていて、これがまた深いナッティ感が強く、香りがいつまでも鼻腔に残っていました。

この日は平日の夜だったのですが、席はほとんど埋まっており、さらに2回転している席もありました。かなりの人気ですね。それにワインも安価でなかなか市場では見かけないものもあって、ワイン好きも楽しいレストランです。フランスに行ったことがないという店主さんですが、しっかりとフランス料理の味でしたし、あまり手を加えすぎていないところが、返って新鮮に感じられました。素材も無農薬野菜やその土地土地の魚や肉（魚は松山産が多い、肉はアラカルトだとフランス各地産など）を駆使したもので、全体的には適度に家庭的な印象もあり、シンプルさに独自のセンスを感じました。また、ビオ中心の品揃えのワインも飲んでみたいものがあるので、再来訪したみたいお店です。
この日はちょうど、白トリュフ風味のアスパラガスかなんかの料理があり、店内に白トリュフの香りが充満していました。実は私、白トリュフがちょいと苦手で、終始むず痒い香りに身悶えながら食べていました・笑。
店内は本当に民家を改造したものなので、過剰な期待はしないほうが良いです。トイレにはちょっとだけ驚くかもしれません（いや、私はかなりびっくりしました・笑）（2009/8/13★4）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9858/evaluation/detail/229079/167961/">
<title>銀座 小十</title>
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<description>最寄り駅：新橋/銀座/内幸町;料理：割烹/会席料理;平均★数：4.57143;得点合計：39pt;コメント数：7</description>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：一ヶ月半位前に予約しましたが、普通に予約を入れることが出来ました。電話の対応は普通でした。
銀座のクラブ街の中にある、ちょっと隠れ家的な控えめな入り口です。銀座8丁目…ということもあり、銀座でも独特の雰囲気のあるこの界隈。
銀座小十は1969年生まれで静岡出身の奥田透さんが2003年に開いた和食のお店です。
（蓮根の形の箸置きがとても気に入ってしまいました。備前焼きっぽい感じ。）
静岡の割烹旅館を経て、京都のつたや、徳島の青柳、1998年に独立し、静岡に春夏秋冬花見小路を開店し、その後2003年に銀座小十、現在に至ります。

●日本酒：磯自慢の大吟醸＠1,200位（？）/1合。静岡を代表する、いや、日本酒を代表する磯自慢です。それが常にあるのはやはり奥田シェフが静岡出身であるからでしょうか。初めて飲んだのですが、この器で大吟醸は…かなり的外れかな。必死で香りを取りました・笑。適度にフルーティで旨みもしっかり。フルーティ過ぎないところがいいですね。舌にズシっと来る味わいで、人気があるのは一目瞭然でした。これはモット飲んでみたいなと思いました。
●先付け：湯葉の上に雲丹が添えられていて、しっかり目の味付けの鰹だしが効いたトロリとした餡がかかっています。一番上にはおろしたての山葵も添えられています。
かなり餡の味が濃い目で、スモーキーな鰹の枯れ節の香りが強く、湯葉と雲丹の味を侵食してしまっている印象が否めません。しかし、素材感もあって、山葵も甘味と風味が強く日本酒が進む一品。
●揚げ物：稚鮎の揚げ物。この季節（6月初旬）が一番美味しいと奥田シェフが仰っている稚鮎。シンプルに粉を軽く着けて、揚げただけで、塩と酢橘だけで頂きます。産地は琵琶湖辺りだったと思います。
奥田シェフ曰く、鮎はワタと身のバランスで、ワタがソースの役割を果たしています。身が大きくなって育てばその分、ワタつまりソースの分量が減るので、旨みのつまったソースが多い稚鮎が一番美味しいと仰っていました。でも、身も育てはワタのある程度大きくなりますが、この位小さい方が身もキメ細かくて繊細で、ワタも苦味と旨みがあり、でも脂が控えめなので、ギュっと詰まったような凝縮感のある味わいは素晴らしいと思いました。揚げてあるので頭から骨までペロリと食べられます。余韻に生海苔や刈った若草、胡瓜のような風味が残りました。
●お椀：鱧とジュンサイのお吸い物。季節が始まりかけの骨切りした鱧（たっぷり、大降り）にジュンサイ、半分にカットした極細インゲン、摩り下ろした青柚子が添えられており、澄んだダシの中にあります。
研ぎ澄まされたダシの味わいの中に脂がちょっと乗りかけた鱧。ホロホロッ崩れるような食感。まだこれからだなぁって感じですが、さっぱりとした味わいと青柚子の風味が蒸し暑さを吹き飛ばしてくれます。ジュンサイは極小で繊細なヌルヌル感。
●お造り：大間（だったと思う）の鮪の赤身と中トロ、鰈とアオリ烏賊。生海苔と巣立ち、生山葵、ボール状にカットした胡瓜と大根、茗荷のツマが添えられています。2人前が1皿に盛られているので、小皿にとって頂きます。
どれも、しっかりと旨みが口の中で広がるようにと、細かく飾り包丁が入っています。鰈は普通の身の部分と腹身部分両方があり、腹身部分はコリコリとした食感と脂がたっぷりで小さいのにパンチちから充分。鮪の赤身は非常にジューシィで旨みが強く、日本酒と呼応します。アオリ烏賊はとても甘みが強くねっとりとした食感。これは飾り包丁をしっかり入れていないとここまで旨みが感じられないだそうなと思いました。
●焼き物：畳鰯の揚げた物に、照り焼きにした穴子、それに塩焼きの鰆、レモン煮にした薩摩芋が添えられていました。
炭火でお弟子さんが丁寧に焼いていましたが、結構穴子は焦げ焦げ・笑。
穴子はかなり醤油の味が強く付いており、これだけで食べるのは辛い上に、縁の焦げがきつく、苦いです。実もちょっとパッサリとしてしまって、残念でした。鰆は丁寧におろしてあり、塩をして、クルクルっと巻いて、シンプルに焼き上げてありました。こちらは巻いてあるので、内側がジューシィで、周りの薄い皮がパリパリになっており、焼き加減も大満足でした。肉厚なので、食べ応えも充分あり、これだけでかなりお腹が満たされてきました。
●煮物：海老入り飛竜頭と蓮根と小豆の煮物。煮物は自家製の海老入り飛竜頭がたっぷりとダシを吸い込んだものに、蛸の柔らか煮、蓮根と小豆の煮物に山椒の葉が添えられています。
蓮根に入っている小豆が結構粉っぽくて、塩味で、蓮根と相まってなんとも言えないもっさり感。これはちょっと個人的にはどうも合わない味でした。海老入りの飛竜頭はとてもリッチな味わいで、他にも入っている素材感もあり、これだけでかなり繊維質がたっぷり。蛸の柔らか煮は繊維質が適度に残っていて、本当に柔らかく、味が滲みていました。全体的にかなり醤油っ辛い印象で、お酒があってもちょっと喉が乾いてしまいました。
●ご飯：名物の土鍋で炊いた鯛の御頭ご飯です。2人一組に鯛の御頭が一つ付くので、めでたい席にもぴったりかもしれません。何杯もお代わりできますが、残したらパックに詰めてお持ち帰りすることも出来ます。そのほか、お漬物とお味噌汁も付きます。
ご飯は少々ベージュ色がかった色合いで、全体的に鯛のダシと塩味が効いています。鯛の御頭のほぐした身も入っていて、ワイルドな食感でした。骨はしっかりと取り除かれていました。
お漬物はきゅうりと新ショウガ、すぐきっぽいのがあり、どちらも塩がしっかり目の味付け。
お味噌汁は岩のリと赤味噌、それに刻んだ三つ葉が入っていました。かなりこちらも味噌が多めで味が濃いです。
●デセール：ちょっとフランス風なデセールを出すということで、期待していました。カクテルグラスに入っているのは杏仁豆腐、その上にはカットした苺やマンゴー、メロン、そして、菖蒲を煮出した甘くて冷たいハーブティーを注いであります。
杏仁豆腐…というだけでちょっとだけテンションが下がってしまうのは私だけでしょうか…。フルフルとしていて、柔らかめの杏仁豆腐とハーブティのような菖蒲の香りは淡いトーンで違う方向性で引き合っています。苺のマンゴー、メロンは季節外れで、杏仁豆腐の味を強い風味でかき消してしまっています。
最後に煎茶をサーヴされて終わり。煎茶の絵柄は鳥獣戯画で、小学校の歴史の教科書を思い出してしまいました。

今回はカウンターで2名で頂きました。カウンターは6名入りますが、キッチキチで、かなりの狭さです。しかし、目の前で奥田シェフや他の方々が調理する姿を見たり、話しをしながら食事が出来て、カウンターの醍醐味が味わえると思います。
お料理は値段高くなるほど鮑やブランド和牛の焼き物などの高級素材が盛り込まれるようになっています。先ずはお試しに行ってみたいという方だと13,000円コースから食べてみるとよいと思います。飲み物はワインも種類が多く、リスト意外にも希望に答えてくれるようですし、グラスでも色々飲むことが出来ます。現在は長期ではなく、短期（アルバイト？、現在勝沼に地元素材を駆使したフランス料理店を準備中）で元レカンの五味さんがソムリエとしてサーヴィスを担当されていますので、ワインなど気軽に相談できると思います。この日のグラス・シャンパーニュはアヤラのブラン・ド・ブラン2002が提供されいました。この醤油を結構使ったお料理にはどう考えても日本酒や焼酎の方が断然合うと思います。料理は割りと素材直球で、焼き物はお弟子さんが焼いた焦げ焦げのを出されたときにはちょっと絶句しました。最後の鯛の御頭ご飯はハレの席には良いと思います。
ミシュラン東京ガイドで3つ星でこの施設と味なんですね。ふうん…。かなり狭いし、通路も本当に一人が通ることができる程度。ちょっと特別な日に利用してみましたが、個人的には又行きたいかというと、いいえ、という感じです。（2009/8/13★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/396588/evaluation/detail/229073/167952/">
<title>くろべこ亭</title>
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<description>最寄り駅：明治神宮前/原宿/表参道;料理：西洋料理一般;平均★数：3.00000;得点合計：7pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.42.32.25235.39.51.448</dc:coverage>
<dc:date>2009-08-13T17:11:49</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：原宿をウロウロしていたら見つけてしまいました。黒毛和牛100％を使用したハンバーグのお店です。名前はくろべこ亭。名は体を現すとはまさにこのこと。ロゴマークが可愛いので思わず引き込まれてしまいました。
白いビルの中にあり、中はウッディな印象で、カジュアルなステーキハウス的イメージです。お昼だったので、近くで働くファッション関係の方々が多く来店していました。
皆さん、オーダーしているのはプレーンなものか、卵付き、など様々でした。私は始めてだったのでプレーンなものかな．．．。色々メニューを見ているととても分かり易く、ソースも5種類から選ぶことが出来ます。あとはセットにするとスープ、サラダ、ご飯がつきますが、ハンバーグとは別にご飯のみオーダーしている方が多いようです。

●ハンバーグステーキ＠980＋ランチ・セット＠450：オーダーし、暫くすると紙に巻かれた状態で鉄板がやってきます。かなり油が跳ねています。ハンバーグはかなり柔らかめで、中は半生。それを自分でナイフでカットして鉄板に押し付け、好みの焼き具合にして頂きます。添えてあるのは生もやし、茹でたブロッコリーとコーン、ちょっと揚げ損ねたような皮付きフライドポテト。ソースは玉ねぎ醤油ソースにしてみました。
セットのサラダとスープはかなりイマイチでした。しかしメインはハンバーグなので、そちらに期待します。かなり脂が多く、和牛の脂をフィーチャーした味わい。あまり玉ねぎや繋ぎの感じがなく、肉感が強く、モロモロっとした食感。玉ねぎ醤油ソースはステーキにも合いそうな、塩ッパイ系で、ご飯にかけてもご飯が進みます。確かに黒毛和牛っぽさがあるハンバーグだなと思いますが、これでセットにして1,500円くらいになるは値段相応ではないかなと思いました。

確かに、多くの方々が食べているメインのハンバーグとご飯だけという組み合わせの方がリーズナブルで相応だと思いました。ハンバーグのグラム数も指定できます。店内かなり肉肉しいさと脂の匂いがあるのですが、カジュアルな内装なので女性でも入りやすいお店だと思います。次回はハンバーグとご飯でおろしポン酢を試してみようかな。（2009/8/13★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/326132/evaluation/detail/229072/167950/">
<title>ドラゴン　レッドリバー（龍之紅河）</title>
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<description>最寄り駅：赤坂(東京)/赤坂見附/溜池山王;料理：担々麺/中華料理一般/餃子;平均★数：3.60000;得点合計：23pt;コメント数：6</description>
<dc:coverage>139.44.24.12235.40.13.703</dc:coverage>
<dc:date>2009-08-13T16:54:36</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：蒸し暑い日には時々、ピリっと辛い物とかガツンと刺激のあるものを食べたくなります。
以前からド派手は名前と内装で、怪しいと思っていた、赤坂サカス1階にある、ドラゴン・レッドリバー。通りかかるといつもアメリカの著名なミュージシャンのライブビデオが流されており、このお店は一体何だろう？と気になっていました。
よく見てみるとなにやらKIWAグループの四川料理のお店、のようです。気軽なランチから食べてみ美味しかったら夜も．．．と思って入ってみました。
ううん．．．お昼時だというのに席数が多いので、人はそこそこ居るのですが、なんとなく場所が良い割りには流行っていないような気がします。思わず大音量で放映されている、マドンナの最近のワールドツアーのビデオを見入ってしまいました。

●広東式赤いスブタ＠980：初めての訪問のときに何がスペシャリテなのか分からずにオーダーしてみました。赤い色合いのちょっとレトロな酢豚です。野菜は玉ねぎ、ピーマンなど。それに野菜の和え物とスープ、杏仁豆腐が付いています。
衣がイマイチメリハリがなく、味も見た目通りです。ご飯がもっさりとしていて、艶もありません。ううん．．．なんだか中華料理というか、ここではなくても食べられる味です。
●やわらか鶏四川ダレ冷麺＠1,100：なにやらイチオシらしく、ポスターやオススメの表示がされていましたので、オーダーしてみました。
下には細めのやや縮れた麺、その上にたっぷりの柔らかい蒸し鶏と刻んだ胡瓜、白ゴマがのっています。そして、周りにあるのは真っ赤な油と多数の香辛料や刻んだ漬物（ザー菜など）です。
香辛料が大量で恐らく花山椒とか唐辛子とか色々なものがナッツじゃないか？！ってくらいに大量に入っています。食べるとカリカリするくらい入っていて、齧ると後から風味が炸裂と言う感じです。やわらか鶏とタイトルにあるように、確かに柔らかく、優しい味わい。それを真っ赤っかな油（ソース？）に絡めながら食べると、辛いし、ヴォリュームもあります。冷たいのですが、後から体が内部から燃えてくるような感覚があり、汗が出てきました。思わずご飯を別オーダーして、一緒に食べたい冷麺ですね（←炭水化物摂りすぎ・笑）。

デザートの杏仁豆腐はちょっとオイリーな口当たりが気になります。グランド・メニューにある「蒸し鶏の四川ダレ　よだれ鶏」に麺をつけたみたいな感じのものが、「やわらか鶏四川ダレ冷麺」だと思われます。これが夏のイチオシらしいです。確かに四川風だし、強烈な味だけどついつい食べ進んでしまいました。こちらは所謂普通の中華料理よりもカジュアルな四川料理がスペシャリテのようですがの、そのようなものがオススメなのだと思います。他にも担担麺（数種類アリ）が美味しいらしいので、これらは全部制覇してみたいと思いました。ライブビデオを見ながらご飯が食べられるのはちょっとした気分転換になりますし、楽しいかもしれません。しかし、普通の中華料理と四川っぽい料理の味の落差が激しい過ぎます・笑。（2009/8/13★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/8888/evaluation/detail/223460/162041/">
<title>中華そば すずらん</title>
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<description>最寄り駅：渋谷/表参道/神泉;料理：つけ麺/醤油ラーメン/味噌ラーメン/ラーメン一般;平均★数：3.71667;得点合計：264pt;コメント数：59</description>
<dc:coverage>139.42.28.29235.39.15.602</dc:coverage>
<dc:date>2009-07-02T17:42:44</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：色々リサーチしていたらこちらのお店の評価が高いので、閉店間際で行列も無く、すんなりと入ることが出来ました。
渋谷駅から徒歩5分ほどでしょうか。表参道寄りの高速道路の脇の路地にあります。
ラーメン屋らしからぬ、ウッディで外観。内装もウッディで、白木のカウンターがとても爽やかで、適度に清潔感があります。小さいお店ながらも、店内には5〜6人のスタッフが居て、意外に年配の方もおリ、その方は鋭い眼光でお客さんとサーヴィススタッフに目を配りつつ、スタッフを目の前で怒鳴っていました。
ライブドアグルメの写真でも平打ち麺がとても気になりました。私、なんかこう、ペラっとしたものって大好きなんです。例えば、クレープとか、きしめんとか。なので、平打ち麺って大好きなんですね。このペラっと感の舌触りが大好きなのです。

●味噌角煮つけそば＠1,350：オレンジ色の脂とスープがたっぷりと入っています。それに炒めたキャベツや白菜、もやしなどの野菜と刻んだ葱もは行っていました。また薩摩豚を使った角煮は別添えになった中太ストレートの黄色味がかった麺の上に青葱と共にたっぷりとのっています。
つけ汁はかなり濃くて甘辛い味で、油がたっぷり。野菜もたっぷりなので、野菜を食べないと麺をしっかり汁につけることが出来無い位です。麺もかなり食べ応えがあり、モソっとした独特の食感で汁が絡みます。自慢の薩摩豚角煮は見た目の通り、色合いも濃く、醤油で身が締まりまくてしまった感じです。甘塩っぱい味なのですが、醤油塩ッ辛さが半端ではありません。これだけで男性で食欲旺盛な方ならばどんぶり飯が2〜3杯は行けるのではないかと思える程の濃さです。
●醤油ワンタン平打ちつけそば＠1,350（変わり麺の場合は＋100円、普通ヴァージョンは1,250円ｔなります）：こちらも表面に油がたっぷりと浮いていて、なかなか冷めないつけ汁で、醤油味ヴァージョンとなっています。粗く刻んだチャーシューと白菜、人参、もやしなど、野菜もたっぷり。こちらの写真では見えませんが、下にコロンとした形で、たっぷり餡が入ったワンタンも入っています。
別皿に平打ちの麺が添えられています。一見、少ないのですが、これが結構量があり、艶やかな麺です。
早速つけて食べてみると、かなり麺がツルツルなので、あまり汁が絡みません。しかし、このペラっとした舌触りはとても滑らかでツルリとしており、心地良い食感です。
つけ汁の味は味噌ほど濃くはありませんが、やはり甘くて塩っぱい醤油味が前面に押し出されていて、さらに油がたっぷりで、胃にインパクトがガツンときます。見えないのにチャーシューも厚切りでたっぷりと入っていました。ワンタンは皮が厚くて、かなりムッチリとしています。人魂みたいな形をしており、餡に野菜が多く、ざっくりとした食感。
●焼き餃子＠500位：しっかりめの皮をパリッと焼き上げた餃子。中の餡はやはり、ワンタンと似ていますが、肉多めで、ざっくりとした野菜がたっぷりと入っていました。5個で一皿。
皮はしっかりと焼かれおり、香ばしく、パリっとしています。
中には空気を入れた感じで、割と余裕を持たさせて餡が抱き込まれていました。皮も自家製なのか、外側パリッ、内側モッチリとしており好印象。餡はちょっとパッサリ。しかし、麺も油っぽいせいか、こちらも油を強く感じました。

とても評価が高いお店だったのですが、つけ汁の独特の甘さと、塩加減がかなり濃くて驚きました。店内も爽やかな内装で女性でも入り易いのですが、スタッフに威圧感がある印象です。ご自慢の薩摩豚角煮はかなり味が濃くて、一口食べると他の味が分からなり、リカヴァーするのに時間が必要なくらいでした。真夏に汗をたっぷりかいて、塩分不足になったら美味しく食べられるのではと思います。
閉店に近い時間だったので、既に調理を終えた調理スタッフが外のベンチでタバコをふかしていました。私たちがお店から出てきても、無言でタバコをふかしていました。完全に休憩モードだったのかもしれませんが、白衣のままでタバコを吸っているのを帰り際に見るのはなんとも複雑な心境でした。人気店だからスタッフも疲れているんだろうなとは思いますけども．．．。結論としては、ワインを飲んだ後に食べに行く、私的定番ラーメン店のリストには入れないことにしました。（2009/7/2★3）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/399913/evaluation/detail/223458/162039/">
<title>デザートサーカス</title>
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<description>最寄り駅：新宿三丁目/新宿/新宿御苑前;料理：ケーキ/チョコレート/タルト・パイ;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.42.28.68835.41.16.501</dc:coverage>
<dc:date>2009-07-02T17:31:46</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：今回は以前から好きでイヴェントでショコラだけ販売されていたモーテン・ヘイバーグさんのパティスリーが伊勢丹新宿本店で常設店となったので、早速購入してみました。
モーテン・ヘイバーグさんは1970年生まれのデンマーク出身。デンマーク王室の料理人の一人として活躍し、アメリカやイギリスでも経験を積みんでいます。1993年と1997年にはヨーロッパ最優秀シェフにも2度も選ばれました。2004年のデンマーク皇太子の結婚式ではデザートを担当し、高い評価を得ています。現在は様々なレストランのプロデュースやコンサルタント、書籍の出版など幅広く活動を行っています。2009年にはデザートサーカスという店名で、サザビーズリーグの飲食部門（アフタヌーンティーなど）から独立した会社と手を組んで日本にも出店となりました。
以前からイヴェントでショコラだけ販売などされていて、とても気になるパティシエでした。
以前に食べたショコラがかなり好みの味だったので、出店されていて、とても嬉しく思いました。
他にも色々買ってみたかったのですが、まずは一度試してから．．．ということで、4つになんとか抑えました。

●ヘイバーグショートケーキ＠525：名前を冠したケーキです。このホールケーキも販売されていて、ある意味、代表する一つケーキの一つなのかもしれません。
バターケーキのような、重めのヴァニラビーンズ入りの生地の間にシャンティイと半分にカットした苺を挟んであります。表面にも薄くシャンティイが塗られており、表面にいは粉砂糖がかかっていました。
普通のヴァにラビーンズ入りのバターケーキを丸く焼いて、ショートケーキ風に仕立てている感じなのですが、本当にそのままで、かなり生地の食感が重く、苺やシャンティイとのバランスがどうなんだろうと思っていたのですが、食べてみると意外にバランスが良いのです。ヴァニラとバターの重めの風味と苺の酸味、シャンティイで重さと軽さの押し引きが心地良いのです。
外観も一見、洗練されていない感じもしますが、実は、このシンプルで重ねただけだと素人はこうはなりません。ルーズだけどギリギリでスタイリッシュです。
●ストロベリーバニラタルト＠546：極薄いパートシュクレの中にたっぷりとヴァニラビーンズ入りのクレームダマンドが詰まっています。その上に苺のコンフィチュールとカットした苺、刻んだピスターシュ、粉砂糖でデコレートされていました。
クレームパティシエールがないからちょっと寂しいかな？と思いましたが、クレームダマンドの存在感が大きく、薫り高く、とてもストレートでリッチな味わいです。クレームダマンドの味が柱を成しており、それに苺と苺のジュレの酸味とジューシーさが添えられていて、爽やかな味わい。最後の鼻腔にヴァニラと杏仁香が残っていました。外観も綺麗だし、この味具合…かなり好みです。
●ダブルチョコレートムース＠546：土台はビスキュイで、ショコラ・オレとショコラ・ブランのムースが二層に重なっています。表面にはショコラ・ブランのコポーとフランボワーズ、周りにはショコラがピストレしてありました。
ムースは細かい気泡と滑らかな舌触りで、ふんわりとしています。ミルキィ感がしっかりとしていて、乳製品大国のデンマークのイメージが感じられました。でも、ショコラ・ブランは軽い口当たりで後味にべったり感が残りませんでした。飾りの木苺を一緒に食べると後味もさっぱりとします。
●100％デザートサーカス＠714：お店の名前を冠したプチガトーで一番値段も高いものです。
なにやらヨーロッパ最優秀シェフの賞を受賞したときのデザートをアレンジしたものだそうです。
土台は薫り高いビスキュイで中に小さいドーム状のプラリネのムース、まわりはスウィート・ショコラのムースでプルンとしていて、割と硬め。周りはショコラをピストレしてあり、円錐上の形。そこに真ん中に穴をあけたピスターシュを入れたチュイルを首飾りのようにデコレート。
形は面白いし、ショコラのほろ苦さがとてもよいのですが、どうも、形状安定を第一にしているせいで、ムースが硬く口当たりが気になります。プルプル過ぎかもしれません。でも、パーツごとの味わいはとてもよいですし、チュイルのキャラメリゼ加減も香ばしいです。
デンマーク王室でも食べられていたお菓子で、全部で8種類の味があります。基本的にはふんわりとしたダックワーズのような生地がカカオ風味で間のクレームが味違いとなっています。表面にはたっぷりと粉砂糖がかかっています。
●チョコレートバーガー、キャラメル： カカオ風味のふわっとしていますが、ざっくり感もある生地の間にキャラメル風味のバタークリームが挟まっています。
ヨーヨーショコラに似ている感じで、バーガーのバンズ部分がかなり存在感があり、もっさりとした食感。キャラメル風味が上品でミルキィさとバランスが取れています。カカオ風味に隠れずにキャラメル味も主張しています。
●チョコレートバーガー、リコリス：やはり、北欧といえばリコリス（甘草）味、ということで買ってみました。カカオ風味のバンズの間に挟まっているのはグレー色がかったリコリス風味のバタークリーム。
甘さの中にエグ苦さがあって、カカオのほろ苦さの上から追い討ちをかける、独特の甘苦さがきます。ちょっと好き嫌いが分かれるところですが、ジキニンシロップが薄くなったような味・笑。

どれも独創的でとても美味しく頂きました。チョコレートバーガーはちょっとしたお土産には手軽で可愛いと思いますし、フレーヴァーも個性的で面白いと思います。個人的には甘苦いリコリスがオススメです。ヘイバーグショートケーキはホールで買って食べてみたいなと思いました。ちょっと独創的過ぎるところもあるので、このまま定着するかどうか、見守ってみたいと思います。（2009/7/2★4）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/325990/evaluation/detail/223456/162037/">
<title>黒船</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/325990/evaluation/detail/223456/162037/</link>
<description>最寄り駅：自由が丘(東京)/奥沢/緑が丘(東京);料理：和菓子;平均★数：3.50000;得点合計：14pt;コメント数：4</description>
<dc:coverage>139.40.21.65235.36.24.109</dc:coverage>
<dc:date>2009-07-02T16:57:01</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ここのところ、よくデパート地下で見かけるブランドのお菓子です。モノトーンのお店構えが印象的です。日本語と英語の綴りで、日本的なんですが、洋風のちょっと捉えどころの無いお店だなと思っていました。
黒船（Quolofune）という名前で、あのペリー来航の黒船とから取ったものだそうです。
「黒船はたくさんの夢をのせて日本の扉を開けてくれました。そこから生まれたカステラは、まさに夢のお菓子でした。そしてカステラはすっかり日本の文化になりました。・・・（続く）」
ここから、が．．．「かつて黒船がもたらした夢のようなときめきを今度は日本から世界に伝えたくて・・・・・・。」
と、まあ、かなり端折った感じですし、突っ込みたい部分がありますが、そういうコンセプトらしいです。外来の食べ物が日本の文化に根付き、それを今度は日本の食として世界に発信する、のだそうです。

●キャラメルバウムクーヘン：HPには掲載されていませんが、いつもお店にはあるものだそうです。
周りにキャラメル風味のショコラを薄くコーティングしたバウムクーヘンです。今まであったようで、無いものを頂きました。
薄くてふんわりとした層が重なったバウムクーヘン。周りのしっかりとした味で柔らかめのキャラメルショコラのコーティングが味にパンチを与えています。だけども、なんだかキャラメルっぽさが中途半端で色だけという印象です。期待した程の風味がなく、後味がかえって悪くなっているように感じられました。バウムクーヘンはオーソドックスな重めの食感のものとモダンなふわふわの中間だけどややモダン寄り、という感じでソツのない味わい。

リピートしたいかというとちょっと微妙な味です。また、よく計り売りしている乾燥したカステラも食べたことがりますが、まあ、なんというか、味気無いものでした。こちらのお店はパッケージと品揃えがちょっと変わっているので、私としては味で買いたいと思えるではなかったようです。
悪くはないけど、よくも無い、可でもなく不可でもなく．．．という感じですね。好きなものに好きなものを被せていけば美味しさが倍増する、というわけではないことが分かるお菓子でした。
他にも生どらみたいなものもあったので、気軽に一つずつから買えるから、デパ地下で見かけたら試してみたいと思います。（2009/7/2★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/327796/evaluation/detail/223454/162035/">
<title>花畑牧場 ファーマーズハウス</title>
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<description>最寄り駅：;料理：ケーキ;平均★数：3.00000;得点合計：9pt;コメント数：3</description>
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<dc:date>2009-07-02T16:44:03</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ちょっと前に帰り際にぶらぶら歩いていたら、雨がそぼ降る寒い夜だったので、イヴェント販売が残っていたようです。注；既にイヴェントは終了しています。
田中義剛氏が代表を務める花畑牧場の生キャラメルです。
1994年に開業し、最初は起動に乗らず大変な苦境を強いられていた花畑牧場。当初はチーズ製造も難しい状況でした。しかし、恵比寿のラーメン屋さんで使われていた、チーズラーメン用トムからジワジワ人気が浸透し、生キャラメルで大ブレイクしました。現在も問題が多少ありますが、相変わらずの大人気を博しています。
赤坂サカスで一時期、生キャラメルソフトクリームなどを販売していて、それも目立たないところだったので、大丈夫かな？と思っていました。まあ、私が心配するまでもなく、大人気だったみたいですね。しかし、この花畑牧場製品大ブームはいつまで続くのでしょうか。

●花畑牧場生キャラメル宮崎産マンゴー味：お察しの通り、東国原知事とのコラボで生まれた、宮崎県産のマンゴーピュレが入った生キャラメルです。邪道にも、プレーンを食べたことがないのに、こちらから食べてしまいました。カマンベールが入る、丸い経木の箱に入っていてパッケージもイメージが統一されています。
色合いはやはりマンゴーが入ってるのでオレンジ色がかっており、味も柔らかでフラワリーなマンゴーの風味がしっかりとあります。バックグランドには芳醇な煮詰めたミルクの風味もあり、とても優しい味わい。マンゴーの風味がとても優しく、すんなりと受け入れられました。口溶けも早く、ねばねば感も少なく、さらりとしています。
●花畑牧場生キャラメル（プレーン）：元祖生キャラメルで一番人気です。大人気過ぎて偽物やこんな作り方サイトまで出来ていて、びっくりです。
テレビで作り方を見ていたのですが、牛乳と生クリーム、糖類などを入れて煮詰めているだけの、シンプルなものでした。
食べてみると、やはり、口溶けが早く、ねばねばが控えめで、本当に煮詰めたミルク直球の味わいです。キャラメル、という割りには焦げっぽさがありません。濃いミルクのソフトキャンディという感じでしょうか。シュワっとした口解けです。

こういう生キャラメル系というのは他にもあって食べてみましたが、総じて口溶けが柔らかく、シュワっと体温で早く溶けていく感じですね。それに、キャラメルというか、煮詰めたミルクや練乳のような味わいでキャラメルの苦味とか香ばしさはかなり控えめ、というかほとんどありません。だからキャラメルと思って食べないで、ソフトキャンディだと思った方が良いかもしれません。また、値段的に結構高めなので、CPとしてはかなり微妙なところです。マンゴー味の方素材感も強く出ていて、個性的で良いかなと思いました。
私、個人としてはキャラメルは甘くてほろ苦くて．．．というものだと思っているので、パティスリーなどで販売されている手作りキャラメルの方が好みの味です。
しかし、このブームはいつまで続くのでしょうか。熱し易く冷め易い国民性ということもあり、爆発的大ブームになっていますが、北海道の定番お土産を不動の地位になる可能性は高いのではなと思っています。人気が落ち着いてからが真価が問われ、勝負なんでしょうね。（2009/7/2★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/396591/evaluation/detail/223453/162034/">
<title>エコール・クリオロ</title>
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<description>最寄り駅：中目黒/代官山/恵比寿;料理：ケーキ/チョコレート;平均★数：3.50000;得点合計：7pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-07-02T16:33:51</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ネット販売のチーズケーキから大ブレイクし、その後、トシ・ヨロイヅカ氏とのどっちの料理ショーの“さくらんぼ”を使ったアシエット・デセール対決で余裕の勝利。よくテレビにも出演されますし、何かとコンクール出品もされていて、挑戦し続ける姿勢はご多忙なのにとても努力家でもあることが伺えます。
エコール・クリオロはサントス・アントワーヌ氏がオーナーでシェフ・パティシエのパティスリー兼お菓子学校です。私として、とても便利なのはサントス・シェフがオススメの製菓材料がネット販売されていることです。使う素材をとても吟味されていて、その素材収集力は素晴らしいものがあります。また、日本人の趣向にあった、個性的なお菓子の展開が注目されています。

●クロワッサン・フロマージュ＠250：チーズケーキみたいなクロワッサンを目指したというもの。パータルベの中にチーズ風味のクレームパティシエールが入っていて、しっかり焼き込まれた表面にはグラスアローが塗ってあります。
物凄いチーズ風味があると思って期待していたら、肩透かしを食らいました。中のチーズ風味のクレームが優しい（過ぎる）味なので、イマイチ、チーズ風味が弱いです。甘いグレーズがかかった普通のクロワッサンのクリーム入りだと思って食べると良い感じなのですけど。でもパータルベのしっかりとした膨らみ、さくさくとしっとり感のコントラストは素晴らしいです。
●メープルプリン＠350：プリンはキャラメルとメープルの2種類が販売されていました。普通のは無いみたいですね。いつも何か一味、一捻りがあるサントス・アントワーヌ氏のプチガトーです。
メープル風味のプリン生地の上に緩めのジュレ状のメープルソースがかかっています。
全体的にしっかりとしたメープル風味で、香りが強いですね。しかし、後味にしっかりキレがあって、すっきりと食べられます。この、後味がよくて香りが良いのがサントス・アントワーヌ氏のお菓子の特徴で、甘さを控えても造りが崩れていないんですね。流石だなと思いました。
●マルゲリータ＠450：日本で開催された世界パティスリー2009でサントス・アントワーヌ氏はフランス代表で出場。プチガトー部門第1位を受賞したものです。
カフェ＆キャラメル風味のクレームとピーカンナッツのキャラメルゼが入っているシュークリーム。
表面にはサブレ生地がかかり、キャラメル風味のグラッサージュと金粉がかかっていました。
かなり、表面のグラッサージュがブヨっとした硬めの食感。それとカリっとしたシューの表面の食感のコントラストが面白いです。中の香ばしくちょっとオイリーでどっしりとした風味のピーカンナッツの濃い味わいとカリカリ感。全体的に濃い味なのに、食べ疲れせずに食べ進められました。

いつも気になるのことが一つあるのが、エコール・クリオロの店内に入ったときの香りです。独特の色々なものが入り混じった甘〜い香りがします。新しく出来た中目黒支店も然りで、店内に入っただけで千川のお店にいるような感覚がしました。どれも見た目も可愛いくて、甘さも控えめだけど、素材感もあり、風味豊かでとてもとっつき易いお菓子ばかりです。それぞれのパーツで美味しいな、と思うところがあり、新たな発見がありました。
久しぶりに食べたら全体としてはちょっとだけ空虚なものを感じてしまいました。何がどう、とはっきりとは分からず、ここに表現できませんけど。（2009/7/2★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/397000/evaluation/detail/223452/162033/">
<title>モロゾフ</title>
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<description>最寄り駅：池袋/東池袋/東池袋四丁目;料理：ケーキ/チョコレート/タルト・パイ;平均★数：3.50000;得点合計：7pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-07-02T16:23:24</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：今回はたまたまデパートに行って、買ってみようということになりました。
こどもの日近くということもあり、兜をかぶった男の子の模様が表面にホワイトチョコレートの粉で描かれています。
1931年神戸に創業した洋菓子専門店であるモロゾフ。

●こどもの日のチーズケーキ＠1,050：モロゾフのチーズケーキは40年来ずっとデンマーク産のクリームチーズを使用しているそうです。高品質で国内外からも評価の高い乳製品大国です。ドイツのチーズケーキがベースとなったもので、タルトの土台にチーズのアパレイユを入れたものです。
かなりオーソドックスで．．．と言いたいところですが、そのオーソドックスを作ったのがモロゾフなので、これが日本人のスタンダードになっているんだなと思います。割と薄めの形状で、ふんわりとしたアパレイユのクリームチーズ。しっかり焼かれているのですが、ボッソリとせすにしっとり、ふんわりをキープしています。土台のタルトがヨレヨレなのは仕方ないかもしれませんが、アパイユと食感が違い過ぎないので、しっとりと食べられます。

濃すぎず、薄すぎず、クセが少なくを追求した日本人の基本の味覚をしっかり狙って作られたチーズケーキだと思います。特にコレが！という部分はありませんが、すんなりと受け入れられる味だと思いました。プリンの素直な味わいとこのチーズも共通する部分が多いですね。
あ、そうそう、このチーズケーキが入っているアルミトレーはタルト型と同じく、底が別になっていて、底を持ち上げれば取り外しが簡単に出来ます。（2009/7/2★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4055/evaluation/detail/223451/162032/">
<title>松島屋</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4055/evaluation/detail/223451/162032/</link>
<description>最寄り駅：泉岳寺/白金高輪/白金台;料理：和菓子;平均★数：4.33333;得点合計：58pt;コメント数：11</description>
<dc:coverage>139.44.26.34435.38.14.640</dc:coverage>
<dc:date>2009-07-02T16:18:13</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ダルい体を引きずって会社に着てみたら、おなじフロアの食いしん坊仲間の先輩から、
「朝一でゲットしてきたの！」と見慣れない包みを持っていらっしゃいました。

彼女曰く、
「いつも商品が並んでいないんだけど、ここやっているの？と思っていたら、大人気でほとんど売り切れ状態みたい」
とのことです。でもって、場所を伺ったら、ピンと着たので、
「それってもしかして、松島屋ではないですか？！」
と言ったら、
「何で知ってるの？！」
と、怪しまれてしまったので、適当にごまかしておきました・笑。
私、「食べたことないのですが、食べてみたかったんです！嬉しい！！」

そう、朝からこんなに素敵なものを食べることが出来て、体調不良＆寝不足は一気に解消です。
港区高輪にある、地元では有名な和菓子店です。それも大福が特に美味しいということで、東京三大大福（って誰が決めたのか知りませんが・笑）の一つに挙げられるお店だそうです。行こう、行こうとは思っていたのですが、いかんせん、あまり土地勘がない場所だし、出たら売り切れるまで時間がかなり短いそうで、初食です。

●粟大福＠150：周りは砂糖が入っていない、フレッシュでふんわりとした餅生地の中に適度に食感が残った粟がたっぷりと入っています。優しい、ヒヨコのような色合い。中にはまさに「潰し」た状態のホクホクっとした、やや薄い色合いの粒餡がたっぷりと詰まっていました。全体的にコロリとした形で、小ぶりですが、厚みがある感じです。
咬むと、粟のぷつぷつ感がしっかり残っていて、繊細な生地。まだつき立てではないかと思えるほど、餅生地がふわふわとしています。中の餡子は甘さがかなり控えめですが、適度にミネラリーでほっくり、蒸し栗のような食感。このふわふわの生地とほっくりまさに潰したような粒餡子のコンビネーションがたまりません。この味のバランス感はオリジナリティが高いです。この値段でこの味、ヴォリューム感、他にはありませんね。

一口目から大ファンになってしまいました。こういう、餅生地に魂を感じるお店って、どうして都会の真ん中にぽつんとあるのでしょうか。たまーにこういうお店、突然あるんですよね。不思議でなりません。一番有名で人気なのは豆大福らしいのですが、また是非豆大福や草もちも頂いてみたいなと思いました。お店に実際行ったわけではありませんが、食べただけでお店から漂ってくる香りと音が聞こえてきそうな大福でした。
おなじフロアの先輩はこの「粟大福」がイチオシとのことでした。私も粟ぜんざいが大好きで、ちょっと鶏の餌っぽい、香ばしさと甘い香りが大好きなのです。この、プチプチ感が残った生地はとても好みの味でした。割と全部融合して、粒が潰れている粟が多いし、食べ易いのですが、こういうクラシカルな食感だと、粟本来の味わいが堪能出来て楽しいですね。（2009/7/2★5）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/20920/evaluation/detail/218746/157419/">
<title>イルフェジュール</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/20920/evaluation/detail/218746/157419/</link>
<description>最寄り駅：柿生/新百合ケ丘/鶴川;料理：ケーキ;平均★数：3.00000;得点合計：21pt;コメント数：6</description>
<dc:coverage>139.30.44.89635.34.37.636</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-13T17:30:56</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ちょっと前にマパティスリーで買ったものです。
1971年生まれの宍戸哉夫シェフのパティスリー、イルフェジュールです。宍戸哉夫シェフは1995年からレカンで修行を始め、1998年にはパティスリーマディのオープニングスタッフとして活躍。2004年10月に独立開業したのがイルフェジュールです。2007年10月にはエキュート立川にも支店を出店しました。パティスリー全般、アントルメからピエスモンテ、デセール、ショコラ、飴細工・・・とオールラウンドに活躍するパティシエです。
あまり食べたいなと思おうものがなかったので、スペシャリテらしきものを伺って買ってきました。

●タルトフレーズ＠450：土台はパートシュクレで中にシシリー産のアーモンドを使用したクレームダマンドを入れて焼き上げ、その上にクレームパティシエールとカットした苺、シャンティイ、周りにクラムを着けてデコレート。
カッチリ、しっかりと焼き上げたクレームダマンドとパートシュクレなのですが、シャンティイがデコレートされているせいか、なぜか一本筋が通ったタルトらしい味わいになっていません。シャンティイと苺は相性がよいかもしれませんが、全体的にしっかりした部分、そうでない部分のバランス感があまり好みではありませんでした。見た目は綺麗なんですけどね。
●フェルテシマ80％＠380：プラリュー社の高品質なクーベルチュール・ショコラを使用したフォンダンショコラ。レンジで20秒温めると中からトロリと溶け出すショコラになります。表面にはノワゼット、粉砂糖がかかっていました。
このまま、冷たいものでもガトーショコラのショコラだけに限りなく近いものとして頂くことが出来ます。確かにかなり苦味が強く、大人の味わい。小ぶりで食べ切るのにも無理がありません。香りもよく、かなりビターでイタリアンローストのカフェみたいな風味でした。
●ミルクプリン＠250：かなり柔らかいもので、ミルキー感とトロリ感を重視して作られたものです。極柔らかいプリン生地の上に円やかなキャラメルソースが表面にかかっていました。瓶炒りで小さいものですが、パッケージが可愛らしいです。
普通はキャラメルソースは底の部分にきていますが、こちらは表面に、クリーミィなキャラメルソースが少量だけありました。トロリ感を重視しているようですが、脂っぽくなく柔らかな口溶け。キャラメル感がミルキーさとバランスをとっていて、とても優しい味わいでした。もうちょっと量があってもいいかもしれません。
●蒸ショコラ＠140：こだわりぬいて作った、一口大のクラシックショコラです。チョコレートをそのまま食べている、またはこんがりしたショコラを食べたいという希望から出来たものだそうです。小さい包みに一つずつ個別パッケージになっていました。
かなり苦めのもので、気軽に本格的なガトーショコラが食べられるようになっています。ショコラでこんがり・・・がちょっと苦手なので、イマイチでしたが、一つずつパッケージになっているので、お土産には喜ばれそうです。

一応、全てのケーキをみて思ったのは苺や赤系ベリー、シャンティイを使ったデコレーションが多く、ちょっと単調な印象がありました。ショコラものが多く、どれも同じような味わいになっているのも気になりました。あまり好みの味ではありませんでしたが、プリンなど優しい味わいが好みの方には向いていると思います。ちょっと後ろ向きな★3です。（2009/5/13）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/378871/evaluation/detail/218743/167943/">
<title>ラ　マニ　ビーンズ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/378871/evaluation/detail/218743/167943/</link>
<description>最寄り駅：田原町(東京)/浅草(東武・都営・メトロ)/蔵前;料理：フランス料理;平均★数：4.66667;得点合計：14pt;コメント数：5</description>
<dc:coverage>139.47.43.62035.42.27.194</dc:coverage>
<dc:date>2009-08-13T16:07:40</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：えっと、また来てしまいました。豆のお店。実は豆料理って最近まで苦手だったのですが、美味しく調理されたものだったら食べられることが分かりました・笑。まあ、なんでもそうですけどね。
以前に写真で拝見していた、魚のカルパッチョがどうしても食べたい！ということで、友人が手配して下さいました。更に、おめでたいことが2つもあり、そのお祝いも兼ねて合羽橋ツアーで買い物をした帰りに立ち寄りました。
ランチのコース＠3,500に特注した魚のカルパッチョがどうしても食べたいのでそれを組み込んだものをお願いしました。

●前菜その1：魚のカルパッチョです。この日はめでたいことがあったので、鯛です。その上に黄色いインゲンやら、様々なハーブ、刻んだ野菜がたっぷりとのっています。
なんとも細かい具在がちりばめられていて、レモンとバルサミコ酢の酸味がぴったり。このとき頂いたのはコート・デ・ブランＧＣのシャルドネ100％のシャンパーニュだったのでぴったりと合いました。この野菜とハーブの散りばめ方、芸術的ではありませんか？！それに、様々な素材の食感と風味が一緒になっても混沌とせずに爽やかに鯛のカルパッチョが食べられることも更に素晴らしいです。
●前菜その2：名物の豆料理オンパレードな、前菜盛り合わせです。このお店の代名詞と言っても過言ではありません。ヒジキ＆ヒヨコ豆、大豆＆ポテトサラダ、ラタトゥイユ＆豆、オムレツ＆豆、テリーヌなどなど。この日は枝豆の冷静ポタージュも付いていました。
いつも気になってしまうのが、どういう味付けをしいるのかな、と思う、大き目のヒジキとヒヨコ豆の和え物。ヴィネグレットっぽい味付けで、爽やかな味わいですが、豆のむっちりしっとりした食感と大き目の食べ応えがある、ミネラル感たっぷりのヒジキがとてもよく合います。どれもぞれぞれしっかり違う味付けで、ちょこっとずつ色々なものを楽しめます。
●メイン：肉か魚を選択することが出来ます。今回も魚にしてしまいました。また新鮮なものを仕入れてきたということで、早速オーダー。結局全員魚でした・笑。
赤いカサゴのポワレ、それに付け合わせに豆や色々な野菜、丘ヒジキも添えられていました。
豆も数種類ですし、赤い粉はトマトの粉。また、煮詰めたバルサミコ酢もかかっていました。カサゴの身がほろっほろで、プリンとしていて、どても新鮮です。また、皮面もカリっと焼かれていて香ばしい。添えられている青大豆がまた良い味出しています。豆の下処理や調理も的確で、しっとり、プリっとした食感で、それぞれ違う風味を楽しめました。
本来ならばこの後にパスタが付くのですが、あまりのお腹一杯さに食べることが出来ず、デセールへ突入です。
●デセール：盛り合わせ：パン・プディングとアナナスのタルト、ガトーショコラ、そしてアニス風味の杏のソルベ、クルクルのラングドシャです。今回は特別のお祝いヴァージョンです。素敵な立体的な盛り付け。
味もよく、それぞれ心意気が感じられる味わい。特に私はカリっとしたタルトがお気に入りです。また、薄切りのアナナスの繊細な食感と溢れるフルーティーさ、フラワリーな香りと濃厚なクレームダマンド。食べ応え満点ですね。

今回もたっぷりと頂き、心も胃袋も満たされました。魚のカルパッチョは見た目にも食感も複雑性があり、野菜と魚の旨みがたっぷりと堪能できました。また、魚のポワレも魚の目利きが良いので、とても新鮮。なんだか毎回魚ばかなりになってしまいますが、次回は肉＆豆のコンビネーションも試してみたいものですね。（2009/8/13★4）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/315774/evaluation/detail/218742/157412/">
<title>トシ・ヨロイヅカ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/315774/evaluation/detail/218742/157412/</link>
<description>最寄り駅：六本木/乃木坂/六本木一丁目;料理：カフェ/ケーキ/チョコレート/タルト・パイ;平均★数：3.84615;得点合計：58pt;コメント数：10</description>
<dc:coverage>139.44.04.19635.39.43.178</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-13T16:21:40</dc:date>
<dc:identifier>157412</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：平日夜のミッドタウンは暖かい時期でもあまり人出が多くないようで、静かで心地良い散歩が出来ました。
もしかしたら、トシ・ヨロイヅカは混み合い過ぎていなくて、入ることが出来るかも・・・と思い、立ち寄ってみました。やはり、中に入ると人が思ったよりも居ました。ちょっと心配ですが、お店に行ってみると、列はありませんでした。
最初は恵比寿のパティスリーからスタートしたトシ・ヨロイヅカで、そこの小さなカウンターで出来立て皿盛りデセール＝アシエット・デセールを提供していたのですが、大人気でお店を増やし、カウンターの出来立てアシエット・デセールは六本木のみでの提供となりました。
私が入店してしばらく待たされて、席に着きましたら鎧塚シェフがお客様にご挨拶しに来ていました。
京都府宇治市出身、２３歳で守口プリンスホテルからパティシエとして修行をスタートした鎧塚氏。こちらの恵比寿のパティスリーが個人店の出発点で2004年に開店、その後、2007年に六本木ミッドタウンにイートインの出来立てアシエット・デセールを中心にしたパティスリーをオープンし、大人気を博しています。
店内は割りと広くて、とにかく従業員が多いですね。夜だったのでショーケースのケーキはもう数種類しかなかったので、食べたいものを先に選んでおき、イートインに入りました。
席は空いているのに、ご案内がかなり遅いのです・・・。なんだかなぁ、また席に案内する人とセッティングをする人が違います。そこまで分業する必要があるのかな、と思ってしまいました。

●紅茶“ディンブラ”＠600：飲み物を頼まないつもりだったのですが、なんだかすっきりした紅茶を飲みたくてオーダーしてみました。スリランカのしっかりタンニンで、ミントのようなスーっとした風味が特徴的な紅茶です。
この小さいポットに入って、カップもしっかり温められてサーヴされました。ポットが小さいのですが、このカップには3杯分位あり、意外に飲み応えがあります。茶葉がポットに入ったままだったので、後半は半端ではない渋みに閉口してしまいました。茶葉は出してもらわないと、辛いものがありました。
●卵のスフレ＠1,200：野外を走りまわっている鶏の卵を使用した、スペシャリテのスフレ。一時期テレビでも何度も登場して人気を博していましたが、ミッドタウン開業2周年を記念して、久々に復活しました。ということはミッドタウン店のトシ・ヨロイヅカも2周年ということですね。
今は食べられるか分かりませんので、お店にご確認ください。
その場で卵白を泡立てて作っているようで、少々時間がかかりましたが、なかなかの出来立て感です。
シンプルな卵とヴァニラ風味のスフレの中に元気な卵の黄味を忍ばせて焼き上げたもの。焼き立て、熱々をサーヴされます。表面には粉砂糖がかかっていました。添えられているのはヴァニラビーンズが入っているクレームアングレーズが少々。
真ん中を少し食べて穴を開け、その中にクレームアングレーズを入れてくださいと言われました。
まずは、表面の少々カリっとした部分を頂きましたところ・・・かなり粉っぽい印象。火入れが甘いのかな？と思いましたが、しっかり焼けているようで、香ばしさもあり、プワプワっとした食感と卵の強い風味が主張しています。粉砂糖にコーンスターチ入りのものかもしれません。
そして掘り進めていくと、どんどん、プワプワ〜、エアリーで軽い、しっとりとした生地が出てきました。ここでもやっぱり、まだ少々粉っぽさが感じられました。でも熱々で、空気感たっぷりの卵はスフレの醍醐味です。底に卵の黄身発見。これが・・・結構火が通っていて、硬めだったのがちょっと残念でした。でも全体的には卵の風味がしっかりしたスフレで、オーソドックスなものでした。とてもフォトジェニックなのですが、過剰に期待をしてしまわない方がよろしかと思います。面倒臭いデセールだから作るところがあまりないので、専門店かレストランばかりになってしまいますが、私はスフレが大好きなので、こうやってカウンターで気軽に食べられるのは嬉しいです。
●ピュイ・ダムール＠400：土台はパートフイユテをタルトレット型に焼き上げ、アパレイユにクレームパティシエール、その上にクレームパティシエール＋ムラング（イタリエンヌ）を合わせたものを乗せて、砂糖をかけ、キャラメリゼし、金箔をのせてありました。最後の一つをゲット。
買ってきて直ぐに食べたのですが、上のクレームがかなりヘタっていました。中のクレームはとても濃厚で密度が高く、薫り高いもので、パリッパリのパートフユイテの器との食感の対比が楽しいです。キャラメリゼも一見、薄いのですが、しっかりガリガリっとした食感と香ばしさがありました。でも、上のクレームのヘタり具合が半端ではなく、ただのカスタードのタルトを食べているようで、ちょっと残念でした。

この他にも焼き菓子を購入して帰りました。
店内のスタッフ、特にイートインのところはとにかく気づくのが遅く、細かく分業され過ぎてて、融通が利きません。夜遅くまで開いていてとても便利なのですが、ホスピタリティが全く感じられませんでした。せっかく、大人がお酒とスイーツを楽しむ空間が台無しになっているように感じられました。
ちなみに、店内でお酒を飲むことも出来て、グラスから色々あります。シャンパーニュはテタンジェのＮＶのものがあり、鎧塚さんも頻繁に薦めていました。
私はあまりトシ・ヨロイヅカのお菓子が好みではないので、こんな感想かもしれませんが、どうも、非常にクラシカルな印象がありました。しかし、お皿でサーヴされるデセールはしっかりと出来立てが美味しいものが選択されていて、なるほどなと思いました。
お店で販売しているケーキをお皿に盛り付けて食べることも出来るのですが、せっかくだから、目の前で作って頂いた、出来立てのアシエット・デセールを食べる方が楽しめると思いました。やはりトシ・ヨロイヅカの醍醐味は出来立てのアシエット・デセールですね。ケーキだけお持ち帰りしてもその真価は分からないのではないかと思います。
季節のフルーツを使ったものもありましたので、また伺って試してみたいと思います。（2009/5/13★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3081/evaluation/detail/218741/157410/">
<title>ル・ブルギニオン</title>
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<description>最寄り駅：六本木/広尾/麻布十番;料理：フランス料理;平均★数：4.47826;得点合計：127pt;コメント数：21</description>
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<dc:date>2009-05-13T15:56:46</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：以前から気になっていましたが、なかなか行く機会がなかった、六本木のル・ブルギニオン。いつも近くのレストランとか、違うお店に行っていて、何度も前は通りかかっていました。それに、以前、友人から誕生日プレゼントに菊池シェフの「60本のブルゴーニュワインに捧げる60皿の料理」を頂いたこともあり、その本を読んでいつか食べてみたいなと思っていました。
こちらのレストランはミシュランガイド東京（2009）にてひとつ星を獲得。六本木ヒルズのけやき坂から中国大使館方面に歩いていくと数分のところにあります。
1966年生まれの菊池美升氏が2000年にオープンしたレストラン、ル・ブルギニオン。菊池美升氏はオーシザーブルやクラブNYX、やフランスの地方店やイタリアのエノテーカ・ピンキオーリ等で経験を積んでいます。
今回はプフィフィクスのランチコース￥3,500位を2名で頂きました。このほか、2コースとデギュスタシオン・コース、アラカルトもあります。

まずはアミューズ・ブーシュ。暖かいシュー生地の中に豚肉のリエットのようなものが入っています。「中から肉汁が出てしまいますので一口でどうぞ」と言われ頂きました。熱々のシューを噛むと予告通り、肉汁がジュワーっと出てきました。表面にチーズをかけて焼いてあり、香ばしく、旨みたっぷりのアミューズです。
パンとバターがサーヴされました。
バターはたっぷりと、バゲットは一人分が結構大きめで食べ応えがあります。バゲットはかなり味がニュートラルで、個性的なところがなく、どんなお料理でも合わせやすそうです。
●リュリー　2005年　ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル製：やはり、ブルゴーニュワインとお料理のマリアージュが有名なお店なので、ランチはカジュアルなワインがグラスで頂くことが出来ます。リュリー村の白ワインからスタートしてみました。
かなりしっかりとしたアルコール感と適度なミネラル感、少々の樽香とバランスがよく、泡物代わりの食前酒にも向いている、軽く飲めるブルゴーニュの白です。
●前菜その1、ブーダン・ノワール：マノワール・ダスティンで修行した方々のお店では人参のムースとこれが定番ですので、選んでみました。丁度食べたかったので、楽しみです。豚の血に香辛料を効かせてたものを加熱し、それにりんごのピュレとサラダが添えられています。
ふわっふわのブーダン・ノワール。ナツメグの甘スパイシーな香りと深い味わいで、表面がかりっと焼かれています。林檎のピュレの甘酸っぱさと引き合い、軽く食べられます。ちょっとだけ私としては火入れ具合が過多で、ぼっそりとした食感の部分があったので、残念でしたが、全体的にはとても上品な仕上がりでした。サラダが箸（フォークかな？）休めになります。
●きのこのスープ、海老の春巻き添え：熱々のスープで、表面に泡がたっぷりとあります。お皿の縁によく揚げた海老の春巻き状のものが添えられています。スープなきのこをたっぷりと使ったもので、ベージュ色をしていました。
きのこがよく香っていて、旨みがしっかりとありますが、少々乳製品の味わいが立っていました。添えられている海老の春巻きがこれまた熱々で火傷しそうでした。一見別々なのですが、一緒に食べると合います。
●白身魚のポワレ：いしもち（だったかな・・・）のポワレで焼き色がしっかりと着いた皮目。下にはバター風味のソースとほうれん草が敷かれていました。
少々焼き過ぎ感は否めませんが、皮目のパリパリ具合が秀逸。魚の身もキメ細かく繊細な味わいでした。軽く食べられる一品。
●クローズ・エルミタージュ　2005年　ドメーヌ・ジル・ロバン製：結構人気の作り手さんのようで、ネットで探してもあまり見つかりませんでした。崖のような急勾配に囲まれている、エルミタージュの周りのクローズ・エルミタージュ。安価ながらもなかなか美味しいものが多いアペラシオンのワインです。メインのお肉にオールマイティに合わせられるのでは・・・と思いオーダーしてみました。
かなりしっかりとしたフルーティーさと重めの味わいで気品があります。これだけで飲んでも楽しめそうなワインです。南フランス辺りの小さいシェーヴルとも合いそうです。
●サントネ　2006年　ドメーヌ・オリヴィエ製：ちょっとマイナーなブルゴーニュ南地域のアペラシオン、村名ワイン。あまり日本では見かけないアペラシオンですが、安価で気軽な値段なんどえ買いやすいですね。
やはり、南のブルゴーニュなので、アルコール感が高く、しっかりとした味わいの黒系果実に近いピノ・ノワールの味わいです。このままで飲むよりも、強めの牛肉にも合いそうなワインです。
●牛肉のマデイラ風味煮込み、野菜のポシェ添え：野菜がたっぷりと添えられた、濃厚な牛肉の煮込み料理です。牛肉が均一に、繊維が柔らかく煮込まれていて、マデイラワインの濃厚な味がついました。
かなり甘めな味の仕上がりなのですが、テリッテリで、その甘さがとても心地よいです。本当に柔らかくなった牛肉は口の中に入れるとトロリと溶けてしまいました。添えてある野菜はさっと火入れしてあり、パリパリだったり、ほっくり、シャキシャキっとした色々な食感を楽しむことが出来ます。
●キャレ・ダニョのロースト、バジルのソース添え：一見、量はすくなめに見えますが、しっかりと骨まで身が着いていますので、食べ応え十分。ロゼ色にローストしたキャレ・ダニョに軽いサラダとラタトゥイユ、そしてバジル風味のソースが添えられています。
バジル風味・・・というとイタリア料理的なイメージが強いのですが、しっかりフランス料理です。焼き加減が素晴らしく、ジューシーな仕上がり。骨の近くの身はシャリシャリ、カリカリになっていて、これまたたまりません。ラタトゥイユは細かく刻んであり、上品な味でした。
コースのデセールは4種類くらいから選ぶことが出来ます。
●ブランマンジェ、キャラメルのアイスクリーム：アーモンド粉の香りがしっかりついた、フルフルのブランマンジェに焦げ香りが心地よい、グラス・キャラメル。
かなりフルフルで柔らかめのブランマンジェですが、ちょっと心持ち硬めかなと思いました。量も少なめ。
●赤ピーマンのプリン、ヴァニラのアイスクリーム：ちょっと面白そうだったのでオーダーしてみました。赤ピーマンのピュレが入ったややクラシカルな硬めのプリン。たっぷりとキャラメルソースがかかっています。グラス・ヴァニーユはヴァニラビーンズがたっぷりと入っていて、薫り高い仕上がり。
赤ピーマン味・・・というとちょっと身構えてしまいますが、たっぷりとかかったキャラメルソースがそれを緩和しているようで、プリンと赤ピーマンのマッチングに違和感はあまりありませんでした。赤ピーマンがかなり甘く、フルーティな風味でした。私は赤ピーマンのムースなど大好きなので美味しく食べられました。
でもやはり、ピーマンの香りはあるので、野菜が苦手な方にはお勧めしません。同行者はこの野菜香がツラ過ぎて食べられないと言っていました。
●アラカルトから別注文、スフレ・オ・カフェ、ヴァニラのアイスクリーム添え：デセールが食べ足りなかったので、アラカルトからオーダー。
カフェ風味のスフレが気になったので、少々時間がかかるとのことでしたが、頂きました。オーダーすると早速泡立てている音が調理場から聞こえてきました。
熱々、フルフルでサーヴされました。真ん中をあけて、そこにグラス。ヴァニーユを入れてください、とのことでやってみました。
カフェ風味がかなり大人の味わいで、スフレの火入れ加減も全体に均一でしっかりした火入れ具合。デセール専門のお店で食べるものよりもかえって丁寧に作られていました。表面の焦げた部分とカフェの苦味が呼応しています。カフェの苦味もしっかり表現されていて、熱々の生地にグラス・ヴァニーユを入れると溶けて、カフェオレのような味わいになりました。
スフレは結構繊細な食べ物なので、すが熱々＆出来立てで出るとそれだけで、興奮してしまい、わけも分からず食べてしまう場合が多いと思います。しかし、こちらは作る人の技量がしっかりと表現されていて、とても良い味のバランスのものでした。
●食後のカフェ・エスプレッソ：最後のカフェを頂き、終わりです。かなりキメ細かいフォームでイタリアンローストに近い香ばしいカフェでした。

小さいお店で、一軒家風のとても可愛いらしい店内。席数もあまり多くなく、席と席が近いのですが、あまり気になりませんでした。サーヴィスは可もなく不可もなく・・・なのですがスタッフが割りと若い方が多いので、少々気づくのが遅い部分もありました。調理場の混沌とした状態が席から聞こえてくるのでちょっと慌しいのか、皿出しは遅め。時間の余裕を持って来店することをお勧めします。味はしっかりとワインに合うようにやや濃いめになっていますし、丁寧さも感じられました。強いて言えば、コースのデセールはかなり弱いし、量少なめけど、アラカルトだと満足感があります。予約も普通に入りましたし、意外に気軽に行くことが出来ますので、また行ってみたいレストランです。（2009/5/13★4）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17738/evaluation/detail/218739/157408/">
<title>青山 えさき</title>
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<description>最寄り駅：外苑前/表参道/国立競技場;料理：魚料理/会席料理;平均★数：4.00000;得点合計：20pt;コメント数：4</description>
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<dc:date>2009-05-13T14:55:36</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：以前から気になっていた、ワイン好きな店主・江崎新太郎氏が経営する、日本料理店・青山えさきです。
ミシュランガイド東京（2009）では2008年に続き2つ星を連続で獲得。外国人でも安心して食事を楽しめるお店・・・ということでもあります。
こちらのお店は外苑前から徒歩6分くらいでしょうか。ベルコモンズの角を右手に入り、ガソリンスタンドの角を右に入って直ぐのビルの地下にあるお店です。ちょっと分かりずらいかもしれませんので地図でチェックしてから行くことをオススメします。
店内はとても爽やかなベージュっぽい色合い、家具はダークブラウンで木の感じが心地良いです。店内に入って印象的なのはこの竹を彫った（？）壁面です。ミシュランガイド東京（2009）の写真にもこの壁面が掲載されていて、どこの写真だろう？と思っていましたが、こちらだったのか、と納得しました。店内はとても広々としており、都会なのにとても静かで空気が美味しい気がしました。奥に顔部分だけ見える調理場、その向かえ側にカウンター席と通路を挟んで個室のお上がり。入り口手前はテーブル席です。
今回は冬場のランチに4名で伺いました。ちょっと前の話です。というのも、スペシャリテである百合根万十がどうしても食べてみたかったので予約してみました。ランチは3,500円と5,000円の2コースがで5,000円のコースを頂きました。ちなみに、夜は8,000円と10,000円の2コースがあります。値段が高いほうが皿数が多くなり、スペシャリテが付きます。特に夜はランチよりも皿数が多く、煮魚が付くかつかないかの違いです。
乾杯用に飲み物をそれぞれオーダーしましたが、嬉しくて、何をオーダーしたのか忘れてしまいましたが・・・こちらのお店は一杯から色々な飲み物が用意されています。梅酒だけでも4種類ほど、またコダワリの素材を使ったソフトドリンク、ワインの瓶に入った紅茶もありました。ちなみにこちらは国産みかん（青島だったかな？）を絞ったジュース。濃厚な味で、色も濃く、オレンジとは全然違うパワーを感じる味でした。
呑ベイな友人・笑は早速…とりあえず、生ビールでした。でもう、こういう器だとまた違った舌触りで、とても泡が細かく滑らかに感じられたようです。
そしてワインのような瓶に入った紅茶。色合いは立派ですが、意外に香りは広がりがありませんでした。一杯800円くらいかな。
この他にもワインはブルゴーニュのサン・トーバン村などのちょっとカジュアルなも白やラングドック・ルーション地方の赤ワイン、そしてシャンパーニュもありました。でも呑んでみたい・・・と思えるものが無かったので、とりあえずそれぞれ飲みたいものをオーダー。

●長崎壱岐のマナガツオの焼き物、赤枝法連草、紅じゃが：油で炒めた、黄金色の紅じゃががほくほくっとしていて、とても濃い味わい。それに、ほぼ生のほうれん草が添えられてます。炒めた油には海老の卵のようなものも入っていて、香ばしく、旨みが染み出ています。下には脂がのったマナガツオの身がポワレ状態になっていたものがあります。カリっとしたその身の焼き加減がたまりません。脂ノリノリなのですが、とても上品香りと細かい身の節。塩もしっかり効かせてあり、お酒を呼ぶ味。
●捕れたばかりの魚のお造り：カンパチのお刺身だったと思います。あまり得意な味わいではありませんでしたが・・・やはり捕れたばかりとあるように、エッジが立っていて、脂も上品で、コリッとした食感が残っていました。ツマもハリハリした食感が楽しいです。濃い目のお醤油でも身の味が濃いので、負けていません。
●埼玉増田農園からの野菜炊き合わせ：埼玉県狭山市で出来るだけ農薬を使わず栽培されている野菜です。まずはお皿にもった、炊く前の生の野菜をスタッフの方が見せてくれます。あまり見たことのない、色鮮やかな野菜と泥が付いた大根（？）や南瓜、赤大根などです。上に柚子の皮がのっています。
色々な野菜がとても薄味のダシで炊き合わせになっています。初めての食感のような、シュワシュワっとした大根や、ウリみたいな、なんとも言えないものばかり。これらが炊く（煮る）ことで一番美味しいく食べられているのかな？とちょっと疑問に思ってしまいました。色がド派手なものがあるので、器との色のコントラストが激しいです・笑。
やはり、ダシをしっかり効かせると塩味が薄くても食べられるんだなと改めて実感したのでした。その後、やはりちゃんとやらねば！と思い、家でのダシを引く作業を徹底しています。
●百合根万十煎餅包み、日本法連草：こちらが青山えさきのスペシャリテ。蒸した百合根に大和芋を加えたものの周りに素焼きの砕いたお煎餅を周りに付けて揚げたもに葛でとろみをつけたダシ餡を張っています。添えてあるのは日本ほうれん草。
お煎餅が香ばしい上に、ちょっとシナっとなっていて、餡が沁みています。中に細かい海老のようなもがあったように思いました。ホワホワ、ほっくりした生地にほんのりと百合根のフラワリーな香り、餡のだし香、煎餅の香ばしさが淡いトーンで繋がっています。ホクホクと体と心が温まる優しい味です。
●日本酒、庭の鶯＠1,000位/1合：純米だったか、なんだか忘れてしまいました・・・多分普通の純米酒だったと思います。少々冷やし目で頂きました。福岡県久留米の山口酒造場で作られている銘酒。
ほんのりとイエローがかった色合いでトロミがあり、旨みと甘み、苦味が辛味あって居ます。香りは適度なフルーティーさがありますが、おせんべいのような、しっかりとした米の旨みと香りがあるので、どちらかというと旨み主体の醇酒（日本酒4タイプ分類からすると・・・）寄りのものでした。
ココで飲んであまりに美味しかったので、この後、ウグイスラベルのものを全種類購入してしまいました。その後、だるまラベルも買ってしまったのです・・・。
●お食事：シマ鯵の炊き込みご飯と若布と豆味噌の味噌汁：鯵の割りには身がかなり白っぽく、上品な香りなので鯛かと思ってしまいました。全体的に艶もあり、軽く旨みが沁みているご飯に青菜と鯵の身も入っていました。何故かこのご飯でお酒を飲んでも美味しかったので、びっくりしました。同じお米から出来ているものだし、当然なのですが、既に〆に入っているたので、ご飯で庭の鶯を飲み進めました。
豆味噌・・・と強調されていたので、きっと味噌にコダワリがあるのかなと思いました。かなり濃い色合いの味噌汁で、しっかりとした食感の若布。底には味噌豆の粒粒もありました。
ううん、確かに豆豆した味噌汁ですが・・・これはちょっと塩辛過ぎではないかなと思いました。見た目から既に濃そうですから、想像は出来たので心構えがあったからあまり驚きませんでした。ご飯の味からするとちょっとバランスを欠いております。
●甘いもん、その1：ちなみに今月のお献立と書かれた紙に、「甘いもん」と書かれていました。濃厚な卵を使った、クレームパティシイエールと餡子をオーブンで焼き上げたもので、周りに松の実があります。
餡子がかなり焦げっとしていて、ドライな食感が口の中に残ります。クレームパティシエールはフルフルっとしているのですが、ちょっと口当たりが均一ではない印象がありました。
●甘いもん、その2：ミルクゼリーの上に寒天とグレープフルーツがのっています。
器が面白くてずっと見てしまいました。さっぱりとしていて、フルフル、ギリギリの柔らかさで爽やかな味。でもグレープフルーツは酸味が立ち過ぎていて、ちょっと合わないかもしれません。
●日本の野草のハーブティ：三つ葉など日本のハーブ類が数種類入っているハーブティーです。
割と黄緑色の色が出ていて、味も結構ありました。カモミールみたいな風味で、ハーブティーと言われてサーヴされたら分からないかもしれません。
●有機栽培のコーヒー：カフェは手捻りのような取っ手の無い器に入ってサーヴされました。私は飲まなかったのですが、すっきりとした味でサラリとしていたそうです。
サラーッと食べられる軽いコース料理で、全く食べ疲れしません。魚の本を出しているだけあり、ピンポイントな魚を的確に調理したものがとても印象的でした。

マナガツオのカリっとした食感は忘れることが出来ません。でも後から考えると、それ以外あまり印象の残っていない・・・のが正直なところ。食べ応えもちょっと少なめかなと思います。特にデセールにはちょっと難がありました。
しかし飲み物は一杯からでも気軽に飲めるものが多く、メニューの説明も分かり易いです。女性などあまり飲めない方でも気兼ねなく、安価に楽しむことが出来るのは有難いところです。スタッフも調理場意外は女性ばかりでテキパキとしており、とても気が利いていました。
スペシャリテの百合根万十煎餅包みは確かにお煎餅の衣がとても面白いし、香ばしく、餡を吸ってフニャっとした食感が楽しいです。ちなみに百合根が無い夏場は鮎のスープに代替されます。こちらも気になりますね。
また行きたいか、というと冷静になてよく考えてみると、どうかなというところです。しかし、以前にどこかで拝読した雑誌にチーズ料理もお得意とのことで、そちらも頂いてみたいし、夜の品数多いコースも気になります。更に・・・夏場のお料理はどうなのかなと思いますので、近々また行ってみたいと思いました。（2009/5/13★3）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12769/evaluation/detail/216084/154703/">
<title>シェ・アズマ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12769/evaluation/detail/216084/154703/</link>
<description>最寄り駅：渋谷/代官山/恵比寿;料理：フランス料理;平均★数：3.75000;得点合計：15pt;コメント数：4</description>
<dc:coverage>139.42.28.66035.39.00.601</dc:coverage>
<dc:date>2009-04-10T17:03:14</dc:date>
<dc:identifier>154703</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ライブドアグルメに登録しておきながら、全く行っていなかったお店です。多分、気になって調べていたら登録されていなくて、自分で登録したと思われます。
渋谷から山手線の線路沿いをちょっと歩くとあるビストロです。オーナーシェフは東敬司氏で、フランスではトロワグロなどで研鑽を積み帰国し、都内でも活躍。2004年に独立し、開店したビストロがこちらです。シェ・アズマというお店で、すぐ近くにはミシュラン1つ星の『レ・ザンファン・ギャテ』がありました。結構分かりにくいかもしれませんので、地図は要確認です。
2.800円のランチコースを2名で頂きました。他にもワン・プレートランチ1,200円、1,500円、3,800円があります。夜はアラカルトかおまかせコース5,000円から8,000円となっています。
まずはアミューズ代わりの豚肉のリエットがサーヴされました。
ココットにたっぷりと詰まったリエット。塩味と胡椒がしっかり効いていて、クリーミィ。ストレートな味わいのバゲットに付けて頂くと食が進みます。そうこうしているうちにドンドンと焦げ焦げなスープ鍋？みたいな器がやってきました。

●オニオン・グラタン・スープ（スープ・ア・ロニオン・グラチネ）：スペシャリテと言われている一品。スープやグラタン物がお得のようです。カフェやビストロではお馴染みのあめ色玉ねぎをたっぷりと使ったスープにバゲットを浮かべて、チーズをのせてグラチネしたもの。持ち手が付いた、ちょっと素朴な器でサーヴされました。かなり重めの味わいで、たっぷりと玉ねぎが使われています。乳製品の風味が玉ねぎ一辺倒のスープの味に円やかさを与えていました。割と味濃い目です。また、たっぷりとかかっているチーズが器の外まで溶けて流れだし、カリカリになっていました。ワイルドな焼き加減です。
●スープ・ド・ポワッソン：香味野菜と魚の味わいがギュギュっと出ている、フランスの北部海岸のノルマンディ地方とか、海岸の方に出されるスープです。魚のアラを使ったもので、身がしっかり溶け込んでいて、更にサフランの風味が特徴的。添えてあるのはマヨネーズベース風の黄色いサフラン＆大蒜風味の“ルイユ”と摩り下ろしたチーズとラスク（薄切りバゲット）。
熱々のスープにルイユを塗ったラスクを浮かべて、摩り下ろしたチーズをかけて、スープを少し吸わせてから食べることをオススメされました。確かに、良い味わいで、ココは日本なのか？？と分からなくなりそうな程、良い意味での魚臭さとサフラン風味がガツンと効いていて、フランス的な味わい。ザラっとした舌触りもいかにもという感じです。もちろん味濃い目ですが、量が少なめなのでパンのお供にはちょうど良いです。
●鹿肉のロースト、赤ワインとショコラのソース：季節のオススメということで、確か＋α料金で注文したものですが幾らだったかは失念してしまいました。ジビエの鹿肉のローストで、濃い色合いの赤ワインソースと胡椒がたっぷりと効いたもの。皿の外側にあるのは溶かしたクーベルチュール・ショコラで、少しずつ付けながら食べて下さいととのことです。添えてあるのはグラタン・ドフィノワ。
かなり、ワイルドな味わいに仕上がっている鹿肉で、血肉滴る焼き具合で、断面がロゼ色です。かなり柔らかく、さっぱりとしており、しかり薫り高い風味。お皿の縁にあるショコラをちょっとずつ付けて食べるとまた違った味わいで、深みが出てきました。グラスでAOCブルゴーニュの赤ワインを飲みましたが、お料理にあわせやすいもので、鹿肉にはちょっと負けておりましたが、お店の雰囲気とワインのチョイスが似合っているように感じました。
●子羊のロースト、トマト＆バジリコのソース：こちらは鹿肉とは違い、グラタン・ドフィノワと一緒にラタトゥイユも添えられていました。こちらも素晴らしい焼き具合の子羊に、トマトとバジル風味のソースがかかっていました。
トマトとバジル・・・というとイタリア的なイメージがありますけども、しっかり凝縮感があってやや重めの風味でしっかりフランス風です。かなりのボリューム感で食べ応えも十分。ややオイリーですが、子羊も香りも心地良く、パンチのある一品。
●特製チーズケーキ：コレだけ通販もしている程、人気がある定番デセールだそうです。また、前もって予約しておくと、ホールでお持ち帰りも出来る一品。この他にポルト酒風味のチーズケーキもあります。
主体となっているのはクリームチーズの生地で黄色味を帯びており、表面に焼き色が付いています。土台はパートサブレでしっかりとした焼き込み具合。ソースはマンゴー、木苺のソルベとミントの葉が添えられていました。
濃厚というよりも、味具合がとても上品で、表面の焦げと土台のサブレがとても香ばしいチーズケーキです。NYチーズケーキみたいな外観ですが、ああいうタイプほど濃厚でもなく、卵っぽさもあって軽やかな味わい。量も程ほどで人気があるのは良く分かりました。
最後はエスプレッソで〆ておしまい。泡がキメこまかく、重めの苦味のフレンチロースト。フランス料理の食後にはもってこいの重めの味わいです。

どれもビストロにしてはしっかりとしたお料理でソースもとても美味しいと思いました。スープがスペシャリテとのこともあり、秋冬、春先には体が温まるお料理ですね。また、メインに添えられていたグラタン・ドフィノワも良い味わいでグラタンとかオーブンを使ったお料理がお得意なのではと思いました。サービスがちょっと手の行き届かない歯がゆさを感じてしまいましたが、安価で手間隙かけたお料理が味わえますし、可愛らしい、味のあるビストロだと思います。
お昼だけではよさがイマイチ分からなかったので、また夜にも立ち寄ってみたいと思いました。ポルト酒風味のチーズケーキも食べてみたいですね。（2009/4/10★3）]]></content:encoded>
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<title>麺一筋</title>
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<description>最寄り駅：水道橋/神保町/九段下;料理：ラーメン一般/醤油ラーメン/味噌ラーメン;平均★数：2.61290;得点合計：112pt;コメント数：22</description>
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<dc:date>2009-04-07T23:57:27</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：ちょっと遅くに晩御飯を食べ損ねてしまった、この界隈をうろうろしてしまいました。そこでこのお店を発見。ラーメンを外で食べるのは久々なのでちょっと緊張してしまいました。
こちらは水道橋駅近くにある、尾道ラーメン麺一筋です。
チェーン展開しているお店で、店主は矢辺治氏、亀戸生まれで製麺工場の社長でもあります。1999年に水道橋西口に第一号店をオープン。こちらの東口店は2001年に開店しました。
さすが製麺工場の社長ということもあり、ちょうちんには「麺一筋」と大きな字で書かれていました。

●魂のラーメン＠800：なかなかシンプルで、中太平麺と細いメンマ、青葱がたっぷりとのっています。醤油味主体の煮玉子が半分に割ってトッピングされています。じっくり煮込んだトロ焼き豚もありました。スープはかなり色合いが濃い目で醤油味が主体。ダシは瀬戸内で捕った小魚などの煮干を使ったものです。
かなり魚っぽい香りがあって、日本的な味なのかなと思いきや、表面に浮いているたっぷりの天かすのような、ラードかすがたっぷりと入っていて、コクがあります。また、醤油が濃い色合いなのですが、甘口の濃い醤油のせいか、意外に円やかで角がありません。こういう西日本の味に慣れている人であれば受け入れ易い味だと思いました。ラードかすがあるからバランスがあるのでしょうが、ちょっとこれは私には脂っこ過ぎました。でも、麺のヴォリューム感はしっかりあって、食べ応えはありました。
●カレーつけもり＠800：カレーつけもり・・・という割りにはあまりカレーの香りがそのままではしませんし、色合いが醤油っぽいつけ汁。上には焦がした葱やたまねぎのような物が浮いていて、中にはとろ焼き豚の切り落とし的な不規則な形のトロリとした豚肉が入っていました。麺はやや細めで薄いあめ色の中太（でもやや細めか）麺がたっぷりとあります。上には刻み海苔で、麺はやや冷やし目でした。
これは魂のラーメンよりも麺の存在感が薄く、なんか、ぶつぶつっと口の中で切れる印象。つけ汁もカレーの香りが奥にあって、全体的には魚と醤油の風味が支配的。おとなしいけど、しっかり濃い目の味でした。麺が冷たいので後半からは汁が結構冷えてきて、しまったのは仕方ないことですね。
でも、海苔と魚の香りがするつけ汁はなかなか相性が良かったと思いました。もっとかかっていてもよかったかもしれません。
別なポットに麺の茹で汁と思われるものがついてきて、茹で汁でつけ汁を割って飲むことも出来ます。
●豚めし（小）＠200：ご飯の上にほぐしたような、ちょっとぱっさりとした、とろ焼き豚の切り落とし的なものがのっています。上には刻み海苔と青葱。それに、唐辛子と塩のような粉がかかっていました。
ご飯にはよく合う、しっかりした味の豚肉で、いかにもラーメン屋さんのサイドメニューというものでした。ご飯が割と多いので、テーブルにあったふりかけをかけて食べることも出来ます。

あまり詳しいことを知らずにポッと入ってみたのですが、見た目に反して優しいしょうゆ味が印象的でした。スープでご飯が食べられそうな味ですけども、尾道っぽさはあったと思います。他にも辛つけ麺とか味噌味などもあるようなので、また行って見たいと思いました。（2009/4/7★3）]]></content:encoded>
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