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<title>livedoorグルメ / chiggyが投稿したすべての料理のコメント</title>
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こんにちは、Chiggy(ちぎぃ)です。
プチリタイア生活を初めて、もうすぐ丸3年になります。
おいしい食事にワイン、気の合う仲間や友達と楽しく過ごすことが好きです。
その時訪れたレストランのレポをメインにブログを書きはじめて1年ちょっと。
こちらのサイトも同時にアップ出来ればと思っています。
どうぞよろしく☆
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/16394/evaluation/detail/128347/89417/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュール メルヴェイユ</title>
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<description>最寄り駅：日本橋(東京)/京橋(東京)/宝町(東京);料理：フランス料理;平均★数：4.47059;得点合計：88pt;コメント数：14</description>
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<dc:date>2006-01-18T01:34:16</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：場所は日本橋高島屋のごく近く。東京駅からも徒歩で行ける距離です（地下街を歩けば寒さもへっちゃら！）。
待ち合わせ時間に遅れ焦ってお店に着いたところ・・・、えっ、ドアが開かない～、風が強いからか、店内との温度差のせいか、ドアが超重なのです。気づいたスタッフの方が店内から開けてくれて、一件落着しました。
ランチのコースは、前菜＋魚or肉＋デザートで2,800円。前菜＋魚＋肉＋デザートが4,800円でした。どちらも前菜は5種から1品を選択する仕組みになっています。
私は4,800円のコースを選択しました。
前菜は「海老のブラマンジェ」（写真）です。口に入れると、上品に海老の風味が広がっていきます。最初はあっさりだなと思っていたのだけど、スプーンが進むごとにどんどん濃厚に感じられて、丁度いいところでフィニッシュ。あー、もっと食べたい～。
お魚はスズキ。ソースにはドライトマトが使われていて、プロヴァンス風かな。添えのコロッケが美味しかった。
お肉は鴨。脂身付きの皮はパリっとしていて食べ応え十分。添えのソーセージは程良く内臓の味がとれて○。
デザートは、洋なしのクリームブリュレとシナモンのアイスです。これももちろん美味しかったけど、友達が食べてた韃靼蕎麦のブラマンジェと塩アイス＋レンズ豆も美味しかった（ちょっといただきました）。どっちもお薦め！
一息ついて、お店を見渡してみると、お客は見事なまでに女性だらけでした（我々のテーブルに男性が２人いるのみでした）。やさしいお味に、値段も手頃なため、女性受けいいのは理解が出来るところ。誕生日プレートが運ばれたり、記念撮影をしていたりと、みんな楽しそうでした。
名残惜しく店の外に出てみれば、今年一番の寒さだというのに、シェフの松本さんが見送りのため待っていてくれました。愛嬌のある支配人の糸澤さん（手を振ってくれるんだけど、これが合ってるのよね、彼に）と共に我々の姿が見えなくなるまで送っていただきました。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12361/evaluation/detail/128345/89415/">
<title>イル・ムリーノ ニューヨーク</title>
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<description>最寄り駅：六本木/麻布十番/乃木坂;料理：イタリア料理/ラウンジ;平均★数：3.23810;得点合計：81pt;コメント数：20</description>
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<dc:date>2006-01-18T01:24:36</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ニューヨークの超人気イタリアンとの触れ込みで、ヒルズのけやき坂通り沿いにオープンしたのが約２年前。けど、周りの友達の評判がいまひとつで、実は訪れたのは今回が初めてでした。しかも、この日は当初予定していたレストランが満席だったことを受けての選択でした。ところがどっこい、思ったより悪くないじゃん（笑）。今日は「イル・ムリーノ」で正解でした。
オープン当初は予約が取れないレストランとのことでしたが、この日はすんなりＯＫ。さすが２年も経てば落ち着くものなのでしょうか。予約を入れた５分後には店に到着。まずは入り口を入ってすぐのバー・カウンターで泡モノを飲みながら友達を待つことに。グラスの泡はスプマンテではなくシャンパーニュ（テタンジェ）でした。ＮＹ流か、なみなみと注いでいただきました。カウンターに置いてあるナッツ類もいいですね。スタッフもとってもフレンドリーでいい感じです。
友達が到着して、テーブル席へ移動。メインダイニングはめちゃ暗。卓上を照らしてくれるのはオイルランプ１個のみ。私は目がいいからそれでも大丈夫でしたが、ご飯を楽しむ空間としてはどうなのかな？
そして、「イル・ムリーノ」ならではの前菜のサーブ＝何にも頼んでないのに次々と並べられるお料理達の始まりです。ズッキーニのマリネ、サラミ、ブルスケッタ、ムール貝、パルメザンチーズ、ガーリックトースト＋パンです。泡も既にあったので、席に座ったらすぐ食べれるよってわけですね。難を言えば、マリネはちょっとオイリー過ぎ、ブルスケッタのトマトは酸っぱすぎ。一番いいのがパルメザンってのは悲しいかな。こっち側は選べないだけに、もう少しレベルを上げてくれると嬉しいです。
ちょっと落ち着いたところで、以後の料理をオーダー。
まずは、牛肉のカルパッチョ・ルッコラのサラダ添えです。赤身のお肉は柔らかくてまずまず。
そして、本日のお薦めから、ポルチーニのラヴィオリと、手長海老のリゾットです。いずれも４人でシェアしました。クリーミーなラヴィオリ、ぷりぷりの手長海老とこちらはとってもお美味しかったです。
一緒にいただいたワインは、バルバレスコで有名なラ・スピネッタ社のバルベラ・ダスティ・スペリオーレ０１。バルベラだけに、サイの絵が小さいのはご愛嬌。小樽独特のロースト香が心地よく、一緒にいたみんなにも気に入っていただけました。値段設定もまずまず。
そして早くもデザート。ワゴンから色々いただいてみました。気に入ったのはチーズケーキ。ＮＹスタイルではなく、リコッタと卵黄を使っていて、ちょっと変わった味でしたよ。
そして、食後はサービスのグラッパ。自家製とのことで、干し葡萄やらフルーツに漬けているようで、飲みやすかったです♪
ってことで、店内が真っ暗なのが残念でしたが、お料理は美味しく、想像以上によいお店でした。今度は、賑わっているラウンジもトライしてみたいなと思います。ラウンジは暗くないのよね。お料理もいただけるようだし、リーズナブルとのこと。こちらも楽しみです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/21557/evaluation/detail/128343/89413/">
<title>ホブゴブリン</title>
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<description>最寄り駅：赤坂(東京)/溜池山王/赤坂見附;料理：パブ;平均★数：3.75000;得点合計：16pt;コメント数：4</description>
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<dc:date>2006-01-18T01:10:52</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：一杯飲んでかない？と連れてこられたのが、ここ「ホブゴブリン」。最初の印象は、なんだかハリーポッターに出てきそうな名前じゃん（笑）。
場所は外堀通りから赤坂通りに入って３本目を左に曲がってしばらく行くと、左側にホブゴブリンの看板があるので、そこを地下へ。寒い外から店内に入ると暖かくてほっとしました。
店内にはカウンターの他に、テーブル席あり。うるさ過ぎず静か過ぎずの音楽が流れ、奥にはお決まりのサッカーの試合をやってるTV。お客は外人さん対日本人が３：７ってとこだったかな？
いただいたビールは、その名も「HOBUGOBLIN」。英国はウィッチウッド社特製のエールです。ちょっと淡目の赤っぽい色をしていて、飲みやすかったです。
で、なんとなくフィッシュ＆チップスも頼んでしまった。サイズはMとLがあって、Mをオーダーしたら通じないの。「エンム、エンム」と言ってたら、「あ、ミディアムのこと？」と（英語で）聞かれてしまいました。そんな感じで、オーダーは英語がベターっす。
カウンターのお兄ちゃんは、とってもフレンドリー。「トイレはどこですか？」と聞く女性のお客さんに、「あっち」と店の奥にある小屋っぽくみえるところを指差す。「ありがとう」って言った彼女が向かった先は・・・、ワインセラーでした（笑）。そんな冗談もここではＯＫ。
値段も手頃だし、またふらっと立ち寄りたいお店でした。
]]></content:encoded>
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<title>楽食酒 圓</title>
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<description>最寄り駅：麻布十番/赤羽橋/六本木;料理：釜飯・炊き込みご飯・混ぜご飯/日本酒/魚料理/割烹;平均★数：2.66667;得点合計：15pt;コメント数：5</description>
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<dc:date>2005-10-19T17:10:23</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★0;コメント：麻布十番にあった「楽食酒 圓」は、青山に移転ニリューアルしました。

新しい住所等は以下の通りです。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-50-8 青山KTビルB1
（ラポルト青山の隣、無印良品の裏隣です）
TEL: 03-6418-5572 
FAX: 03-6418-5573
営 業 時 間 月～土 18:00～01:00(L.O.24:00)
日・祝 18:00～24:00(L.O.23:00) 
定 休 日 無休]]></content:encoded>
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<title>AZABU HAUS</title>
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<description>最寄り駅：麻布十番/六本木/赤羽橋;料理：イタリア料理/バー・カフェバー/ダイニングバー;平均★数：3.40000;得点合計：35pt;コメント数：8</description>
<dc:coverage>139.44.11.95135.39.09.572</dc:coverage>
<dc:date>2005-09-22T00:28:03</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：最近話題の「AZABU HAUS（アザブハウス）」。
場所は、鳥居坂下から暗闇坂を進んで十番温泉が面する商店街の通りを過ぎたら1本目を左に曲がります。で、動物病院を過ぎたら今度は右に曲がります。すると、間もなく左側に格子に囲まれたアザブハウスの入った建物が見えてきます。

この日、ここに伺ったのは、話題の店ということもあったけど、日曜日の夜だったため、他に行きたいお店が軒並みクローズしていたからってのもありました。やっぱり年中無休、２３時間営業はありがたい。

店内は木の温もりが感じられる雰囲気。私たちが通されたのはオープンキッチンに面した窓の無いスペースでしたが、なかなか落ち着ける席でした。窓に面した席ならライトアップされた庭の池を眺めることが出来るし、中央にはちょっと暗めのバーカウンター、お店の奥にはゆったり出来るソファ席などがありました。

席に着くと、早速、サービスの方が、飲み物や、お腹のすき具合なんかを聞いてきました。どうやら、これがこのお店のスタイルらしいですね。食事のメニュー、ワインリストは一応ありますが、かなりそっけないです。と言うのも、食材のストックにあればなんでも作ってくれるし、ワインは価格帯、好みを言えばセレクトしてくれるって訳。メニューは、お店の方と話しをするきっかけ程度のものと思ったらいいのかも。

アペリティフにフレッシュな巨峰を使ったスプマンテのカクテル、アミューズはゴルゴンゾーラのカナッペ。
前菜盛り合わせ、HAUSサラダ、トマトの冷製カッペリーニ、温製パスタ２種盛り、そしてデザート。ワインは5,500円の白をシェア。リストにはイタリアをメインに、NZやカリフォルニアもありました。会計は3人で伺って1人8千円でした。

サービスの指導が行き届いているようで、端の席だったのですが、何度となく見に来てくれたり、話しかけたりしてくれて、安心して過ごすことができました。
ただ、お料理の味は普通かなあと。何日も前から予約をしてわざわざ行くお店ではないなと言うのが正直な感想。（オープン当初は当日予約のみでしたが、現在は1週間先まで予約可です。）出来ることなら、ふらっとカジュアルに立ち寄りたいお店です。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/21610/evaluation/detail/117353/82555/">
<title>マデュロ</title>
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<description>最寄り駅：六本木/麻布十番/乃木坂;料理：バー・カフェバー/ワインバー/ラウンジ;平均★数：3.90000;得点合計：44pt;コメント数：7</description>
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<dc:date>2005-09-21T17:58:49</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：グランド・ハイアット東京４階にあるバー、「MADURO（マデュロ）」。
行き方はちょっぴりだけ複雑。ホテルのエントランスからだと、まず６階に上がって中庭へ出ます。で、そこにあるエレベーターで４階まで降ります。「MADURO」の文字に導かれ入り口の大きなドアまでいったら、開けゴマとばかりに自動でドアが開いてくれます。
それまでの外の静けさとうってかわって、中からは喧騒と大音量のライブ演奏が聞こえてきました。シックなバーってことだったんだけど、金曜日ということもあってか、８６席ある店内は満席、外人比率高し、よってかなりワイワイがやがやしていました。落ち着いたバーが好きだけど、たまにはこういう雰囲気もいいですね。
通されたのは、センター付近のソファ席でした。
ライブ演奏はそこそこかな？前半は、ピアノ、コントラバス、ドラムスによる演奏、後半は女性のヴォーカルが加わります。リードするGreg Mckenzieさんのピアノがとってもよかったと思いました。
音楽と一緒にボウモア１７年（1,995円）をロックでいただきました。迷ったスプリング・バンク１５年は売り切れでした。ちなみに、グラスはクリストフルの「IRIANA」でした。
バーの名前になっている「Maduro」は、スペイン語で熟成のことを意味するんだとか。暗い色をしたラッパー葉巻を「Maduro」と言うそうで、そこからお店の名前がつけられたのかは不明ですが、もちろんこのバーでもシガーを楽しんでる方を多くみかけました。
空間が広いので、煙はさほどきになりませんでした。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/23632/evaluation/detail/117355/82557/">
<title>ステラガーデン</title>
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<description>最寄り駅：芝公園/赤羽橋/大門(東京);料理：ラウンジ/バー・カフェバー;平均★数：4.20000;得点合計：24pt;コメント数：5</description>
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<dc:date>2005-09-21T17:39:28</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：今年４月にオープンした東京プリンスホテル パークタワーの３３階にあるバーです。３３階へは是非、ロビーの中央付近にあるガラス張りのエレベーターで昇ってみてください。１階から続く吹き抜けは異空間に迷い込んだかの気持ちにさせてくれて○です。

３３階のスペースは、入り口を左へ行くとレストラン「ブリーズヴェール」、右がスカイラウンジ「ステラガーデン」となっています。レストラン「ブリーズウェール」からはレインボーブリッジ～六本木ヒルズの景色を、ステラガーデンからは東京タワー中心の眺めを楽しむことが出来ます。
今回はバー仕様でしたが、「ステラガーデン」は明るい時間帯（１２時～５時）はお茶やケーキを楽しむことが出来ます。

店内の照明はかなり暗め。それだけに夜景の眺めが際立ちます。中でもホテルから３００Mしか離れていない東京タワーの眺めは圧巻でした。思わず手を伸ばしたくなりました（笑）。
まだそんなに知られていないのか、店内はさほど混んでおらず、東京タワーが間近に見えるソファー席に座ることが出来ました。
私がいただいたのは、グレンリベット１２年です。飲み物の単価がちょっと高いかな？とも思ったのですが、サービス税は込み、テーブルチャージは５００円と安め。それでこの夜景が楽しめるなら、満足でーす。
*お店は予約不可のようです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14199/evaluation/detail/118171/83068/">
<title>リコス</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14199/evaluation/detail/118171/83068/</link>
<description>最寄り駅：赤羽橋/芝公園/麻布十番;料理：イタリア料理;平均★数：4.50000;得点合計：23pt;コメント数：5</description>
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<dc:date>2005-09-14T00:38:28</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：＊2006年2月14日追記。
三井さんは東麻布の富麗華 (ふうれいか)に移ったそうです。

「あの三井さんが麻布に帰ってきた。」との噂を聞き、東麻布にある「Ricos 麻布」に行ってきました。「Ricos 麻布」マネージャーの三井伸一郎さんは私のカリフォルニア・ワインの師匠で、麻布十番にある「ＣＷＧ」オープン時のマネージャーさんでした。ＣＷＧを軌道に載せた後に店を離れ、イタリアンや中華で活躍後、鳴り物入りの凱旋帰国（海外に行っていた訳ではないけどね。）を果たしたってところでしょうか。
「Ricos 麻布」は、恵比寿にある「Ricos kitchen」の姉妹店です。カジュアルな「Ricos kitchen」に比べて、「Ricos 麻布」はモダンな雰囲気です。

お店の場所は、赤羽橋交差点のモービルのガソリンスタンドから十番方面に歩き、コンビニのファミリーマートで右折して、30M程歩いたところの左側にある一軒家です。
店内は白と黒を基調としていて、ランチ時もテーブルクロスがかかっていました。通されたのは自然の光がたっぷり入ってくる明るい2階の席でした。

週代わりのランチプレートは1,200円～1,450円となっていますが、今日は3品からなる、ちょっと贅沢なランチコース（2,800円）にしました。
1st Appetizer
・サーモンマリネのタルタル仕立て
上にはたっぷりのイクラと、濃厚な温泉卵。爽やかなハーブのアクセントも○。
2nd Appetizer
・毛蟹のクロケット、スモークマッシュルームソース
アツアツの毛蟹のコロッケです。上にはしゃきしゃきなレンコンとミョウガのピクルス。食べ応え十分でワインとの相性もよかったです。
グラスワインは、白2種、赤2種から選べます。まずいただいたのは、白で、ローソンズ・ドライ・ヒル、シャルドネ（NZ、マールボロ、700円）でした。適度な酸味に適度な樽香があって、主張がしっかりしてました。
ENTREE
名前は忘れちゃったけど、ローストビーフのサラダ仕立てかな（？）
しっとりしたお肉に、ルッコラ等の野菜、グリルした茄子やトウガラシ、ヤングコーンが入っていました。1杯目のワインが無くなったので、次はアルゼンチンの赤、ラ・セリア・レセルバ・マルベック’０２（フィンカ・ラ・セリア、800円）をいただきました。食後はワインが残っていたので、チーズ（800円）を追加しました。
デザートはしっとりしたチョコレートケーキとキャラメルアイスでした。コーヒーと一緒にいただきました。

食事後にソムリエでもある三井さんとちょっと話をしたのですが、彼が今、注目しているのはワシントンのワインだそうです。葡萄の生育時期に雨がほとんど降らないワシントン州内陸で造れれたワインは、言ってみれば毎年が当たり年のようなもの。カリフォルニアの様に有名になっていない分、コストパフォーマンスも良く、リコスでお気に入りの１本を探してみるのも楽しいかと思います。
早速、明日のブランチあたりに如何ですか？]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22758/evaluation/detail/115352/81005/">
<title>ブノワ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22758/evaluation/detail/115352/81005/</link>
<description>最寄り駅：表参道/渋谷/明治神宮前;料理：フランス料理/カフェ/バー・カフェバー;平均★数：3.33333;得点合計：37pt;コメント数：12</description>
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<dc:date>2005-09-14T00:20:59</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：アラン・デュカスの新しいレストラン、ビストロ・シック・メディテラネアン「ブノワ」（地中海風フレンチ・ビストロ「ブノワ」）に行ってきました。場所は表参道の「ラ・ポルト青山」１０階、１１階。この９月１日にオープンしたばかりです。

平日のランチだったからか、前日の夕方に予約したら、「どのお時間でも、どのお席でもお取り出来ます。」とすんなりＯＫでした。

レストランの受付は１０階になります。
エレベーターが開くと、女性のスタッフが出迎えてくれました。１０階はバースペースになっていて、バーカウンターにはスチール製のハイツール、周りにはシンプルなテーブルセットが配されていました。床は黒を基調として、ところどころモザイク模様が配されていました。壁は落ち着いた赤を、トイレやそこにつづくカーテンは落ち着いたピンクを基調にしたアンティーク調で、かっこよさとかわいさがミックスされた空間になっていました。
１１階へは入って奥の窓に面した階段を登っていきます。１０階、１１階とつながった窓からはたっぷりの陽光が入ってきます。
１１階が７０席（内１４席は個室としての使用可）からなるメインダイニング。ちなみに１１階は全席禁煙だそうです（１０階のバースペースは喫煙可）。１１階は３面が窓なので、眺めはいいし、明るい印象でした。
ちなににトイレは１０階のみで、１１階にはありません。食事中はわざわざ階段を上り下りしなければいけないのでちょっと面倒くさいかも。女性用のトイレは壁、カーテン共にピンクでとってもラブリーでした。ロクシタンのルームスプレー、グリーンティが置かれていました。

私達が座った２人用のテーブルには大きなクロスはかかっていないのだけど、小ぶりで両サイドには垂れないクロスがかかってました。（うーん、説明しにくい！）
席に着いたらすかさず、「***様、ようこそ。お待ちしていました。」との挨拶。サービス税が無いお店なのに、色々と気を使ってくれています。
早速、アペリティフを聞かれました。
友達はアルコールがダメなので、コルシカのガスが強めの水Orezza（1,600円）をオーダー。私は、グラスでデュカスブランドのシャンパーニュ（1,300円）をいただきました。
ランチコースは２つ。
・前菜（シェフおすすめ2品）またはパスタ、主菜、デザート 4,000円（税込み）
・前菜（シェフおすすめ2品）またはパスタ、主菜2品、デザート 6,000円（税込み）
どちらもプリフィックスで、パスタと主菜をアラカルトから選びます。パスタで4種類（内１つはリゾット）、主菜は魚2種類、肉2種類ありました。
前菜とパスタを両方ともたべたかったので、6,000円のコースを主菜1にして前菜とパスタをいただくことにしました。

最初に出てきたおつまみは、クラッカーのようなもので、フレッシュチーズとタプナードがついてきました。

前菜2品は一緒のプレート上に小さめのお皿が2つ並んでサーブされました。
コースでの前菜はシェフお任せになっているので、何になるかは来るまでわかりません。
私の場合は、サラダ・リヴィエラと和牛もも肉のカルパッチョ、ペコリーノチーズのせでした。どちらも美味しかったですが、量は少なめです。

パスタは「ブロッチュのラヴィオリ、セージの香り」を選びました。無難に美味しかったです。

主菜は「トンブ産仔鴨、ドライフルーツのドルチェ・フォルテ、小かぶのフォンダンとサラダ、イチヂク添え」をチョイス。鴨は脂がのっていて、焼きつけた皮が香ばしく美味しかったです。

デセールは、「ストロベリー“パリ東京”バラのクリーム」を選びました。バラの風味が幸せな気分にさせてくれました。
ワゴンデセールもあり、その場合は2種類選ぶことができます。

〆にコーヒーをいただきましたが、ＢＥＩＧＥと同じく、コーヒーは別会計（630円）です。私はエスプレッソをいただきましたが、紅茶やハーブティーは伊賀焼きのポットでサーブされていました。

平日ということで客が少なかったこともあってか、サービスはとってもスムースでした。
料理はインパクトはないものの、お店の雰囲気など総合的に考えると、よくまとまっている印象を受けました。艶っぽさを連想させるシックというより、健全なスマートカジュアルな空間でした。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22448/evaluation/detail/115354/81007/">
<title>BAR de ESPANA Pero</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22448/evaluation/detail/115354/81007/</link>
<description>最寄り駅：銀座/有楽町/新橋;料理：スペイン料理;平均★数：2.71429;得点合計：28pt;コメント数：10</description>
<dc:coverage>139.45.50.51935.40.04.973</dc:coverage>
<dc:date>2005-08-23T04:02:54</dc:date>
<dc:identifier>81007</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：場所は数寄屋橋からだと、電通通りを新橋方向に歩き「銀座西６」の交差点で右に曲がり（交詢社通り）、コリドー街に向かってしばらく歩くと右手にあります（交詢社通りと泰明通りがクロスする地点です）。一軒家で手前はドトール。入り口が交詢社通りではなく泰明通りにあるので、ちょっとわかりにくいかも。入り口の上にある「PERO」とブルーに輝くネオン文字を探してください。

１Fのバル・スペースはカウンターにハイスツールで現地の雰囲気を楽しめますよとのことです。この日は水曜日だったのですが、さすが人気店、入り口の外までお客が溢れていました。２Fはテーブル席のあるダイニング、３Fは屋上スペースを利用したテラス席です。この日案内されたのは３Fのテラス席でした。エアコンはあるようなのですが、オープンエアーなので、ちょっぴり暑いのは仕方のないところ。お店の方は汗かきかきで可哀想なくらいでした。他の階はわかりませんが３Fはテーブルチャージが一人300円でした。

いただいた料理ですが、Gambaias Ajillo（エビのガーリックオイル煮、950円）は、エビが柔らかくって殻も食べてしまいました。Calamaresのフリットはさくさく。ガスパチョ（630円）はピリッとしたお味がしゃっきりさせてくれます。Tortilla Paisana（野菜入りスペイン風オムレツ、850円）はやや小ぶりだけど美味しかったです。写真は、Bellotaの生ハム（ベジョータ、2,940円）。美味しかったけど、予想はしていたものの、あまりの薄さ、少なさにちょっと涙でした。こんなに薄く切れるのは手が器用な日本人ならではなのかも・・・
くじけず、Papada（トントロ、840円）は、無難に美味しい。Pulpo Gallega（たこのガリシア風、950円）も、そこそこ。ラストにいただいたのがエビとイカのパエリア（3,960円）です。オーブンで焼いてるっぽく表面もカリカリでした。

ワインはカヴァのロゼ（5,300円）と、リオハの白（5,800円）、トロの赤（5,800円）をいただきました。
ワインの値付けはちょっぴり高いかな～との印象がありますが、人気店だし、仕方ないとこかな。

３Fのサービスは２人でした。誠意は感じられるものの、マニュアル通りで若干融通が利かない印象を受けました。パン・コン・トマテが来るのが遅かった詫びとしてオリーブはいただきましたが。
ま、このタイプのお店でサービス云々を言っても仕方ないので、ここはワイワイ楽しく過ごすが勝ちだと思います。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7525/evaluation/detail/101964/71177/">
<title>パディーフォーリーズトウキョウ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7525/evaluation/detail/101964/71177/</link>
<description>最寄り駅：六本木/六本木一丁目/麻布十番;料理：パブ;平均★数：2.66667;得点合計：8pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.44.15.81035.39.31.259</dc:coverage>
<dc:date>2005-06-20T02:18:59</dc:date>
<dc:identifier>71177</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：サルサのレッスン後に、友達と3人で美味しいギネスを飲みに立ち寄りました。
パブなので基本はキャッシュオンデリバー（注文時清算）です。
店内は音楽がガンガンになっていて奥の席はちょっとうるさそうだったので、入り口に近い席に陣取りました。
隣のテーブルには外人の女の子3人がギネス片手におしゃべりに夢中でした。
ハーフパインと、食事は、フィッシュ・バイツ、イタリア風サラダ、ナチョス、カラマリをオーダー。
どれもヴォリュームたっぷり、ビール向きの品でした。
お店の人は日本語を話せる人もいるし、なんなら英語使ってみるのも楽しいかも。
思った以上に、居心地良く長居してしまいました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22200/evaluation/detail/101961/71174/">
<title>はかりめ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/22200/evaluation/detail/101961/71174/</link>
<description>最寄り駅：東銀座/銀座/銀座一丁目;料理：和食一般;平均★数：3.71429;得点合計：29pt;コメント数：8</description>
<dc:coverage>139.46.07.65535.40.01.535</dc:coverage>
<dc:date>2005-06-05T15:44:18</dc:date>
<dc:identifier>71174</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：今年3月にオープンした銀座5丁目の「はかりめ」に行ってきました。
こちらはあなごと燗酒にこだわったお店。お店の名前の「はかりめ」はあなごのことだそうで、あなごの体の側面に並んだ白い斑点が、市場や河岸で使う「棒はかりの目」のようであることから「はかりめ」と呼ばれているのだそうです。

エントランスで靴を脱いで店内へ。右にはカウンター、左に広がるきれいな格子を開けると2人用の個室が8室あまり続いています。新しいとは言え、木目が生かされた清潔な店内は気持ちがいいものです。カウンターの先に行くと左には円卓の個室が4つ、右は区切れば4～6名用の個室が5つ、区切りを取り払えば20名以上が一同に入れるお部屋になるそうです。

私達が通されたのは左側の2人用の個室でしたが、女性同士だし店内の様子が見たくて、カウンターに変えてもらいました。
まず、つきだしと共に供されたのが、せんぶり茶でした。そう、笑っていいともでバツゲームに出されていた苦いお茶。胃腸を活発にする効果があるそうです。

あなごお造り全部盛り（刺身・湯〆・焼き霜・薄造り）、唐揚げ、はかりめ寿司、〆には石焼めしと、熟成 湯葉練り込みうどんをいただきました。

お酒は、友達が選んだのは、一日10酒限定のあなご酒。干したあなごの頭を芳ばしく焼いたものが入っていました。私が選んだのは、悦・凱陣、純米。日本酒は5℃～55℃の温度帯から選ぶことが出来、錫製のチロリでサービスされます。〆には達磨正宗の3年古酒を冷やでいただきました。食後に供されたお茶は血液サラサラ効果があると言われる黒豆茶でした。

働いている方は皆、若いこともあって、肩肘はらずに訪れることが出来ます。カウンターでちょっと飲むのよもし、2人用の個室でデート、奥の個室で合コンや接待をするのもよしで、幅広く使えるお店だと思います。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4019/evaluation/detail/99336/69176/">
<title>バル レストランテ ミヤカワ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4019/evaluation/detail/99336/69176/</link>
<description>最寄り駅：麻布十番/六本木/赤羽橋;料理：スペイン料理/パエリヤ;平均★数：4.14286;得点合計：37pt;コメント数：6</description>
<dc:coverage>139.44.08.55235.39.16.355</dc:coverage>
<dc:date>2005-06-05T15:43:14</dc:date>
<dc:identifier>69176</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：5月半ばに行ってきました。
場所は十番方面から行くと、新一の橋から大通りの左側をヒルズ方面に登っていって、鳥居坂下を過ぎたすぐあたりです。
お店のドアに続くステップを上がっていくと、食欲を誘うガーリックとオリーブオイルの香りがしてきました。
店内には団体のお客さんがいてとってもにぎやかで楽しい雰囲気でした。
メニューを見ていると、マダムが品数等のアドヴァイスをしてくれました。それに則って、イベリコ豚を含む生ハム盛り合わせ、トルティージャ、甘海老のガーリックオイル炒め、若鶏のガーリックオイルソース、ミックスパエージャをオーダー。飲み物はまずサングリア、その後、リオハの赤ワインをいただきました。
ワインは好みと価格帯を告げると、マダムがそれに従って2,3選んで持って来てくれました。
ここのハモンイベリコ、美味しかったです！ハモンセラーノの倍以上のお値段がするのだけど、美味しさはそれ以上です。トルティージャは普通だったけど、添えのアリオリソースが美味しかった。甘海老のガーリックオイルはもう一度食べたい一品。やわらかい甘海老もよかったし、ガーリックオイルも期待通り。パンを浸して最後の一滴まで食べました。メインにいただいた若鶏は、テーブルでガーリックオイルをジュワーとかけてくれました。これも柔らかいお肉で美味しかったです。で、〆はパエージャ。魚介がふんだんに乗っていて贅沢なパエージャでした。けど、お米は私にはやや緩めで、もう少しパリっとしてた方が好みでした。これなら、もう一品お肉を頼んでフィニッシュした方が良かったかも。
その後、チーズ（ラマンチャのマンチェゴ）に、デザート（クレマカタラナ）をいただきました。上記を2人でいただいて、お会計は一人1万3千円でした。ちょっと高いかな？とも思いましたが、イベリコ豚からパエージャまでフルで食べたのだからこんなものかなと。選び方次第で価格は落とすことが可能だと思います。
お料理良し、雰囲気良し、サービスも好感が持て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
*料理の写真はNGでした。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11365/evaluation/detail/19362/11784/">
<title>フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/11365/evaluation/detail/19362/11784/</link>
<description>最寄り駅：目黒/中目黒/祐天寺;料理：イタリア料理;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.42.31.91835.37.58.094</dc:coverage>
<dc:date>2005-03-06T02:29:36</dc:date>
<dc:identifier>11784</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：2005年3月4日のディナーで伺いました。
夜のコースは10皿（料理6皿、チーズ1皿、デザート3皿）15,000円で、+6,000円で6種類（食前酒、赤3、白1、食後酒1）のワインセットがありました。
平日のランチ、及び、ディナーは一組しか予約を取らないので、本日は4人での来店でしたが他のお客さんはもちろんおらず貸切でした。（最大収容人数は8名とのことです。）
木と石のブロックが調和した店内の照明はいいくらいに暗く、お料理がサービスされるテーブルにはろうそくの火がともり、スポットライトがあてられています。
確かに余計な装飾（壁にかかった絵や、テーブルの上の花など）は一切ないのですが、だからといって寂しい印象は受けませんでした。BGMも流れていて、隣の厨房からはお料理を作っている音も煩くない程度に聞えてきてます。

お料理は週代わりとのことです。本日いただいた、お料理とワインです。

①カモのフォアグラと黒トリュフ
 ～マスカットビネガーのグラニータ入り、モスカートダスティ2004
②白ポレンタ（イベリコ豚の脂が練りこまれ濃厚）とスカモルツァ・アッフミカータ
③ジビエ（ヤマシギ、山鶉、山鳩）のブロデット（スープの下にはアーティチョクとほろほろ鳥のフラン）
 ～バルベラ・ダルバ コダーナ1998×2
④ノルウェー産白毛仔羊の背肉の（ネズの実＆トマト）煮込み
⑤フォンティーナチーズ風味のタリオリーニ（なんとイタリア版、青梗菜のような葉にくるまれていました！ヤマシギのお肉も入ってました）
 ～ラ・メルラ1997×2
⑥アンコウのストゥファート（ウイキョウ入りのパン、ニンニク、オリーブと一緒に調理）
⑦ローザディカプラのラザーニエ（アンチョビが効いてました）
 ～リボッラ・ジャッラ2001
⑧栗の花の蜂蜜のスフォルマート（羊乳のプリン、マルサラをたらして食しました）
⑨マラガレーズンのゼリー（ゼリーはシェリーが効いていてアルコール感たっぷり）
⑩チョコレートのミルフィーユ仕立て（間にはオレンジのコンフィ）
 ～マルサラ・ルビー×2

本日は奥様はいらっしゃらず、お料理、ワインのサービスは小林シェフ自らが行なってくれました。料理の食材、調理法についてもシェフが詳しく説明してくれました（メニューを読むだけでは理解不能なくらい凝ったお料理の数々でした）。ポーションは少なめですが、ゆっくり会話を楽しみながら進む時間に自ずと満腹感を得ることが出来ましたが、沢山食べる方であれば少々物足りなさを感じるかもしれません。デザートも3皿ありますがポーションが少なく甘さも抑え目なので、こちらは女性からブーイングがあるかも・・・
ワインのセットも注がれる量が少量のため、飲める方は絶対お代りをすることになると思います。反対に飲まない方には無理の無い量かと思われます。2杯目からは別料金（ワインにより1,000円～2千円）となりますが、量は大目に入れてくれます。ワインセットとは別にスプマンテの用意もあったので、もし泡が飲みたい方は、そちらを頼むことも出来ます。
ぱっと見、恐そうな小林シェフですが、とっても真面目で優しい方にお見受けしました。もう少しシェフとの会話が楽しめたらよかったのですが、何を話していいやらきっかけがつかめなかったのが残念でした。
帰りには本日いただいたお料理とワインのメニューを一人づつ手渡ししてくれて、我々の姿が見えなくなるまで見送ってくれました。
私的にはとっても満足することが出来ました。また、是非、伺いたいお店の1つです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1592/evaluation/detail/68380/46931/">
<title>レストラン ロオジエ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1592/evaluation/detail/68380/46931/</link>
<description>最寄り駅：銀座/新橋/日比谷;料理：フランス料理;平均★数：4.11538;得点合計：263pt;コメント数：50</description>
<dc:coverage>139.45.52.58535.40.00.239</dc:coverage>
<dc:date>2005-02-21T20:46:15</dc:date>
<dc:identifier>46931</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiggy/918bf96287d4cc63/68f43364d92f3e6c-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ロオジエ、いいですね。
一年以上ぶりの訪問でしたが、友達とゆっくり楽しい時間を堪能することができました。

平日火曜日に友達4人でディナーに行ってきました。
19時過ぎに席に着いたときには既に2テーブルを残して全ての席がうまっていました。男性同士のテーブルがあったのは平日ならではでしょうか。
フレッシュな‘いよかん’で作ってもらったミモザを飲みながら、メニューを吟味・・・
この季節ならではのものが食べたいと思ったのだけど、17000円及び、22000円のコースだとメインは豚か牛になってしまう。そこでアラカルトから選択することにしたのですが、いまいちピンと来ず・・・考えあぐねていると、お店側からメニューに出ていないものとして、野ウサギのロワイヤル、カナダ産のイノシシ、ベガス（スコットランド産）のロティがあると告げられ、ベガスをチョイスしました。前菜は季節ものの黒トリュフのお皿にするか、オレンジ風味のグルヌイユのフリットにするか悩んだ末、旬の黒トリュフを選びました。

アミューズ：ネセロリのムース、カレーソースがけ ネセロリの風味は残しつつも上品でクリーミーな味わい。既に幸せモード突入です。
前菜：黒トリュフのピューレ ラヴィオリ仕立て ソース フォワグラ（6,800円） 黒トリュフのペーストの入った大きめのラヴィオリが2つ。その上に丁度いいくらいにスライスされた黒トリュフがこれでもかとてんこもりに載っていて、上からみると真っ黒！フォアグラのソースも主張しすぎることなく、黒トリュフのためにあるお料理でした。ああ、黒トリュフのしゃきっとした歯応え感が甦ってきます。
メイン：ベガスのロティ（6,000円） ジュに内臓や血を加えたソースとのことでしたが、ソースは透明っぽく、お肉そのものの美味しさを楽しむことが出来ました。焼き加減もちょうどよく、外はパリっと芳ばしく中はピンク色で柔らかかったです。ベガスは臭味はほとんど感じませんでした。これならジビエが苦手の方でも大丈夫かと思われます。添えの内臓のペーストはやや重みのある味わい。グラタン仕立てのマカロニがついていました。

ワインは白１、赤１を予算（2本で4万円）を告げてシェフソムリエの中本さんに選んでいただきました。
白：Meursault Les Tillets 1992 / Domaine Roulot
赤：Clos de la Roche 1985 / Louis Remy
料理と一緒にいただくことで、ワインの果実感がよりひきだされていました。
選ばなかったのですが、中本さんは赤の候補としてCh.セルタン・ド・メイ89もあげてくれてました。
ワイングラスはロブマイヤー。水用グラスはリーデルでした。

その後、チーズ（2200円）、アヴァンデセール、デザートワゴン（2200円）とゆっくり続きました。
チーズはワゴン（12～3種）からレーシュの巻かれたリヴァロ、ボリーさんが帰仏時に見つけてきたサヴォア地方のブルー・ド・テルミニョン、トム・ド・サヴォア・レザン、ガレット・ド・シェーブルをいただきました。友達が少しづつ全部下さい！と無謀なオーダーをしたのですが、快く全てをカットしてくれました。3種頼んでも、全部頼んでも料金は同じ2200円でした。（笑）
アヴァンデセールはオレンジ風味のチョコムースをパリパリなチョコでコーテキィングしたもの。旬の黒トリュフをイメージした一品だったらしいです。
デザートワゴンは色々よくばって、プリン、ブリュレ、ヴァシュラン、チョコレートケーキ、苺のコンポートにミルクのアイスクリームをいただきました。
一緒にいただいた食後酒は、Schoffitの Rangen de Thann Clos St. Theobald Selection de Grains Nobles 1998。贅沢にも、リースリング、ゲヴェルツ、ピノグリの3品種を飲み比べでした。イケム95もあったけど、やっぱりこっち。こんな感じに旬のデザートワインが楽しめるのもロオジエに来た際の密かな楽しみだったりします。
コクあり系を頼んだ友達にはヴィンテージポートとバニュルスを、スピリッツ系を頼んだ友達にはバルベラのグラッパと68年のカルヴァドスを出してくれました。
その後、プチフールをいただきながら紅茶をいただいきましが、気づいてみれば最後の客となっていました。といっても時間はまだ11時前。平日の銀座のフレンチは引きも早いようです。カップル席が2回転したのも見届けての帰りとなりました。

お料理、サービスともに大満足でした。サービスの人数は多いように感じもしましたが、どの方も自分の役割を心得ていて、とてもいごこちがよかったです。ボリーさんは何度も厨房から出てきてホールの様子をチェックしていました。
お会計は一人あたり4万2千円となりましたが、その価値は充分あったと思います。
ボリーさんがいらっしゃるのは今年の7月までとのことですが、それまでに、もう1、2度行けたらいいなと思います。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4012/evaluation/detail/14415/8410/">
<title>浜藤</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4012/evaluation/detail/14415/8410/</link>
<description>最寄り駅：六本木/乃木坂/六本木一丁目;料理：ふぐ;平均★数：4.00000;得点合計：12pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.44.03.04435.39.39.020</dc:coverage>
<dc:date>2005-02-11T18:27:09</dc:date>
<dc:identifier>8410</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiggy/a5a9a0a002c284eb/88843d9c28eb5bb7-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：場所は六本木通りからだと、みずほ銀行の横の道を入って間もなく。スポーツカフェの向かいのビルの２階です。
お店の前にはぺたぺたと河豚のヒレが張ってある板が置いてあって、おお、来たぞ！という気分にさせてくれます。店内は今年で２０周年を記念してリニューアルしたそうで、とってもきれいです。

15,750円のコースに白子焼き（3,780円）を追加して、河豚と白子三昧でした。
3キロ近くになる天然のとらふぐのみを扱っているので、ヒレにしても白子にしても大きい、大きい。
ヒレ酒（1,050円）に入ったヒレの肉厚さにまずはびっくり。通常の日本酒のほか、ヒレ泡盛もあります。泡盛といっても加水してあるため、アルコール度数は16～18度。アミノ酸の差か、泡盛版のほうがさっぱりすっきりした印象があり、私はこちらの方が好みでした。
コース内容は、付出（ふぐ煮凍）、湯引、白子茶碗蒸、てっさ、ふぐ唐揚、てっちり、雑炊に水菓子です。
てっさは、通常のポン酢のほか、オリーブオイルと藻塩でカルパッチョ風にも楽しめます。
白子焼きも、塩、オリーブオイル、照り焼きから選びます。
てっちりに入っていたのは、河豚身の他、白マイタケ、下仁田ネギ、豆腐、白菜、春菊、くずきりにお餅でした。
〆の雑炊は、今回は人数が多く鍋が２つあったので、定番の榛名の地鶏卵をつかった卵雑炊と、生米を使う白子のリゾットをいただきました。卵雑炊の卵は黄身が濃いオレンジでいかにも新鮮でおいしそうでした。お好みで白胡椒をひいていただきます。白子のリゾットはてっちりのお汁を全部吸わせるため要40分。雑炊とはまた違ったおいしさがありました。

飲み物ですが、ワインは持ち込み可能です。（持ち込み代は1本につき2千円）日本酒はいただいた、満寿泉、田酒、日高見、悦・凱陣のほか、天狗舞もありました。お水は酒屋からいただいている仕込水で、今回は浦霞と澤屋まつもとのものがありました。こちらはお水だからお代はただです。

河豚のみならず、食材、調味料、水にいたるまでこだわりを持ったお店です。
今回は一人25,000円となりましたが、その値打ちはある内容だったと思います。

http://www.kushinobo.co.jp/hamato/hamato_map.htm
こちらのクーポンを持っていくと、ひれ酒１杯と、お土産の特典がついてきます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/306/evaluation/detail/81924/56730/">
<title>いせ源</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/306/evaluation/detail/81924/56730/</link>
<description>最寄り駅：淡路町/小川町(東京)/新御茶ノ水;料理：あんこう;平均★数：3.05556;得点合計：78pt;コメント数：17</description>
<dc:coverage>139.46.20.66535.41.34.894</dc:coverage>
<dc:date>2005-02-01T19:12:28</dc:date>
<dc:identifier>56730</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：予約は6人以上とのとこで、4人の我々は並ぶのを覚悟で伺ったのですが、着いてみると並んでいる人はなく、すんなり入ることができました。月曜の夜で、客層はほとんどがサラリーマンの方々でした。

テーブルに着いてビール（アサヒorキリン）を頼むと、間もなく人数分のあんこう鍋が運ばれてきました。ステンレスの小ぶりの鍋には3人前しか入らないようで、1人前は別にお皿で出てきました。
サイド・オーダーから、あん利しを頼むも、18時半の段階で既に売り切れ。にこごり3つととも和えを1つ頼む。
お酒は先述のビールの他、熱燗（菊正宗）、冷酒（菊正宗吟醸or越乃寒梅）、オリジナルラベルの焼酎がありました。
ビール2本、冷酒（300ml）1本、熱燗4本（120ml？）をオーダー。

みなさんが書いているように、あんこう鍋はすきやきの割り下のように濃い目の甘辛。これを関東風というのだろうか？濃い目のお味ということもあってか、1人前づつで充分。その後、おじや3人前とおしんこ3人前を頼む。ご飯効果もあってか、お腹はかなりいっぱいになりました。
そうそう、鍋に入った固まった冷や飯をれんげでつぶしていたら、おばちゃんに怒られました。おじやは手出し無用だそうです。
これで一人7000円弱でした。

働いてるおばちゃんは気づいてくれる人、くれない人、愛想いい人、悪い人といろいろでしたが、横柄な印象は受けませんでした。話をして仲良くなったおばちゃんは、「ほらほら、奥に宮沢りえが来てるわよ」などと教えてくれました。いいの？そんなことばらしちゃって（笑）]]></content:encoded>
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<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ</title>
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<description>最寄り駅：青山一丁目/外苑前/乃木坂;料理：フランス料理;平均★数：4.52632;得点合計：107pt;コメント数：17</description>
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<dc:date>2005-02-01T18:37:07</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：1年ぶりに訪れました。
土曜日の夜ということもあってか、客層はカップルが5組、グループが3つ。平均年齢は30代後半か、もうすこし高めかも。にぎやかながらも、落ち着いた雰囲気でした。
6人のグループで伺って、4人は税込み15750円のコース、一人はアラカルトから4種チョイス、私は26250円のコースとばらばらのオーダーも快く受け入れてくれました。

いただいた26250円コースの内容です。
・本来ならば1つ目のお皿は「生カキ、シャンパーニュ・ジュレ」なのですが、牡蠣が苦手なのでカワハギのマリネに替えていただきました。野菜はオクラと菜の花でキャビアがのっています。焦がしたソバの実がアクセント。
・リエーブルのテリーヌ・フレッシュ黒トリュフのサラダ、トロピカルフルーツのマーマレード。臭みがなく、とってもおいしかったです。周りにはピスタチオ・オイル。黒トリュフはぶ厚く、葉っぱは歯応えがあってとてもおいしかったです。
・静岡県・戸田のラングスティーヌ、たっぷりウニのカプチーノ。
・リチャードの冬の野菜とハモンイベリコ。野菜はかぶにほうれん草でしょうか。野菜の甘味がハモンイベリコによってひきたちます。
・相模湾・活〆イサキ・菜の花・ガンベロロッソ。お魚は個人的にちょっと苦手なのですが、皮と身がくっついてるとこは真っ先に食べました。
・フランス・ラカン産ピジョンのサルミ仕立て、黒トリュフの香り。下は、パスタとアンズ茸。トリュフの香りがとっても立っていました。鳩はレアで柔らかい。
フロマージュもコースに入っています。なんと約20種類の中から好きなだけ頼めます。私はよくばって7種類も頼みました。フランス産のものがベースで、長野産のものも4種類ありました。
・アバンデセールはイチゴ-トマト。黒胡椒のきいたトマトとイチゴの上にクリームがのっています。自然な甘さとスパイスでさっぱり出来ます。
・ショコラ-ローズ。ショコラはイヤミ無い甘さ。デセル好きの私にはちょっと物足りない気もしました。
・コーヒーと小菓子。小菓子は8種もあるので、コーヒーをお代りしながら食後の時間をゆっくり過ごせます。

合わせたワインですが、シャンパーニュはテタンジェNV（10500円）をチョイス。グラスでは96のヴーヴクリコを出しているとのことでした。その後はグラス（各々2100円）でいただきました。
白はオリヴィエ・ルフレーブのピュリニー・モンラッシェ01。新樽の香りがあるのですが、フレッシュな柑橘系のアロマとちょっぴりの吟醸香がいい意味でナリサワのお料理と合っていました。
赤は、ラ・ダーム・ド・モンローズ00と、ドメーヌ・ラペのペルナン・ベルジュレス97。こなれたカベはハモンイベリコにぴったりでした。ピノは熟成感の見られるチャーミングなフランボワーズで、飲みやすく、一緒に食事をした皆さんにも好評でした。
白はその他、アルザス・リースリングとプイィ・フュメ、赤はエルミタージュがあるとのことでした。

サービスはつかず離れずで居心地よかったです。マダムではない方の女性が、ちょっと気になった程度でしょうか。無言で行動されるとこちらもびっくりしてしまいます・・・
成澤シェフは料理の進行状況のチェックのためか、頻繁にホールの方に顔を出していました。
チェックのために出てきているというのに、サービスの方が気づかなかったためトイレから帰ってきた私の椅子をひいてくれた1年前のことが懐かしく思い出されます。さすがに、現在はお料理に専念できるようになりましたね（笑）
トイレの話がでましたが、こちらのトイレは広さ（女性用）、付属品の豊富さでぴか一です。コットン、綿棒、爪切り、ピンセット（？）、トゥース・ピック、歯ブラシ、コップが常備され、女性には嬉しい限りです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14032/evaluation/detail/80558/55698/">
<title>れくら</title>
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<description>最寄り駅：赤坂(東京)/溜池山王/赤坂見附;料理：ダイニングバー;平均★数：3.75000;得点合計：15pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.44.25.79335.40.10.067</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-27T22:26:20</dc:date>
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<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：赤坂のど真ん中、一ツ木通りと交差した場所のビルの地下にお店はあります。
ワイン、日本酒に精通した君嶋哲至さんがオーナーのお店です。
彼セレクションのワインや日本酒をリーデルグラスで楽しめます。
食事はお酒に合うものをそろえています。
ある日の予算5千円での食事は、
（付きだし）あんきもと湯葉
さつま揚げ盛り合わせ
ブリ大根
お刺身盛り合わせ（おこぜの塩辛が絶品だった！）
あんこうのから揚げ
生ワカメサラダ
おにぎりと椀物
でした。

1つ残念なのは、こちらは喫煙可のお店で、しかも店内の換気がとても悪いということ。容易に煙が漂ってくる中で、純粋にワインや日本酒を楽しむことができるのかは疑問です。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1961/evaluation/detail/80594/55725/">
<title>シノワ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1961/evaluation/detail/80594/55725/</link>
<description>最寄り駅：銀座/有楽町/日比谷;料理：ワインバー/西洋料理一般/創作料理;平均★数：4.29167;得点合計：133pt;コメント数：24</description>
<dc:coverage>139.45.54.00735.40.05.419</dc:coverage>
<dc:date>2005-01-27T22:23:04</dc:date>
<dc:identifier>55725</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：久しぶりにおじゃましました。
最初から伺ってももちろんOKだけども、2時までやっているので、遅い時間にワインが飲みたくなった時や、2件目としても重宝します。
店内は暗めの照明で、友達と話したい場合はテーブルに、お店の方とも語らいたい時はカウンターにどうぞ。
後藤さんや、関さんなどお店の方の誠実さが伝わってくる居心地よいお店です。
今回いただいたワインは、
Chambolle-Musigny 1er Cru Les Sentiers 1999 / Robert Groffier P&amp;Fと、
Geverey-Chambertin 1985 / Jean Raphetのブルゴーニュ2種類。
こういうのがいつもグラスでいただけるのが魅力です。
今回食したのは、
鮪とヤリイカのタルタル韓国風、カラスミのパスタ、定番オムライス。
お料理もいけますよ。
3人で伺って一人7000円でした。]]></content:encoded>
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