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<title>livedoorグルメ / アリーマが投稿したすべての料理のコメント</title>
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横浜を中心に、ほにゃらららんと、食い意地張りまくらせる毎日です。

元中東某所で10年ホテルマンやってました。

『横浜ほにゃらら日記』
http://honyarara.livedoor.biz/

『中東ぶらぶら回想記』
http://arima.livedoor.biz/

軒の低い飲食街が好きです。



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<title>バビーズ横浜</title>
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<description>最寄り駅：桜木町/馬車道/関内;料理：ハンバーガー;平均★数：3.00000;得点合計：9pt;コメント数：3</description>
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<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：あちこちで噂の桜木町『Bubby's Diner』でランチ。
店内はそれなりに広々していて座席もゆったり。
雰囲気は良いな。
明るい店内は、休みの昼時だらだら過ごすのにはうってつけの空気感だ。
ややマシなファミレスといえばそういうことだけど、いわゆるファミレスは
ガキ連れだのガキだけだのガキもどきのジジババだのがひしめいていて
どうにも空気が悪くてかなわん。
とくに夏場はひどい。

ドリンクバーなし、というポイントと若干高めの価格帯でうまく足切りを
かけてくれてるこういう店は、それだけで存在価値があるぞ。

しかし、ハンバーガーを頼んだオット「量がアメリカンじゃない」と
早速不満を申し述べるのである。
バンズは香ばしいしパテもそこそこジューシーだが、確かにサイズが
小振りかもしれん。

「アメリカ人にコレを一人前で出したら泣かれる」と。
付けあわせのフライドポテトは、香ばしくかりっとしていて良かったが。
でもコレも量が少ないそうだ。
たくさんあってもワタシはもてあますだけだが、確かにアメリカンな量では
ないかもしれない。

ワタシの頼んだチキンポットパイ。
パイがちょびっとパサっているが、まあこんなもんじゃないでしょうか。
感動するほどの美味ではないにせよ、普段の食事にたまには食べても良いかな
とは思える。

付けあわせの紫色のキャベツやタマネギフライはウマイ。
やっぱり和風に少ない感じはするんだが。

自分でちゃんとしたパイが焼ける人には不満な内容かもしれない。
ワタシは自分でできないので、このくらいなら全然ＯＫな妥協範囲だが。

一見不気味なピンク色だが
飲めば案外さっぱり美味しい
ピンクレモネード。
夏休みの午後には
よろしいんじゃないでしょうか。
本当はビールにしたかったけど
午後のフットワークが鈍るといかんので
自粛した

・・・要するに呑みが足りんから
量が少なく感じていたりするのかワタシ？！

まあ爆量追求型のヒトは二人前オーダーするのが無難だろうと思う。
いわゆる「カフェの女子盛り」みたいなチマチマ感ほどひどくはないけど
これで「アメリカ〜ン」をイメージするにはちょびっと寂しい。
個人的には値段を２００円上げていいから、付け合わせくらいはドオォーンと
盛って欲しい感じ。

「女性の場合は一個を二人でシェアするくらいでちょうどいいよ」などと
いえるくらいのボリュームがあってこそのアメリカン・ダイナー・・・なんて
偏見なのだろうか？
それとも最近のアメリカンはオシャレに小食化してんのか、まさか？？！！

で、食事中ふと背後からアメリカンな英語が聞こえるので、泣いたり怒ったり
してないか気になって、ついつい聞き耳を立ててしまったよ。
とくになにも言ってなかったようだけれど、幸いに。

まあ桜木町駅周辺というロケーションと店の使い勝手なんかを考えると、
期間限定などと言わずにずっとそこにあってくれてもよろしいんじゃ・・・
とは思う店だ。
ケーキとコーヒーなら良いかもしれない。
サクッと一人でビールとバンメシ、なんていう時にも使えそうだ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/387045/evaluation/detail/228400/167257/">
<title>炭火焼肉 An</title>
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<description>最寄り駅：六本木/乃木坂/六本木一丁目;料理：焼肉/鉄板焼き/韓国料理;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：3</description>
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<dc:date>2009-08-09T17:50:24</dc:date>
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<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：
ちょいと体力を付けるべえ・・・と焼肉に出撃。
行く先は六本木。
しかも「堺正章プロデュース」とやらの、たいそうオシャレな店らしい。
「焼肉ホルモンは煙も御馳走である」が信条（つまり貧乏性）のワタシなので
なにを思ってよりによって六本木のオシャレ系焼肉などを目指すのか・・・と
不審に思われる向きもあろうが、なんのこたあない。
実は「行ってきてくれ」という依頼があったのだ。
しかも行った結果ダメな店でも、それはその旨をハッキリ公表してイイヨ、と
おっしゃる。

ハッピーアワーで７時半（だと思った）まではビールなど半額。
つまり生３００円なので、ゴボゴボと矢継ぎ早にビールを流し込む。

入口に立派なレセプションまで構える店は二階建てで、結構な大規模店舗だ。
一階は天井高く、テーブル間はゆったり。
二人でゆったり焼肉デート、なんていうシーンに良さそうな雰囲気。

ビールのお伴にまずはナムル盛り合わせとキムチ。
盛りは上品だが味も分からんほどの「ちょん盛り」でもない。
美味しくいただけて「もうちょびっとあればいいけどなければいいや」な量。
ナムルはモヤシ、アスパラ胡麻風味、ニンジン、スナップえんどうに
ホウレンソウ胡麻味噌かけの５種。美味しい。ビールにあいます。
浅漬けのキムチもさっぱりウマイ。

モツ刺しがいろいろメニューに載っているので盛りあわせを。
同時にお通しのはずだったと思われる水キムチがデミカップで登場。
たまにこういう出し忘れはあるようす。
スタッフの数が客席数の割りには抑え気味なのだ。
空いているときは笑って流せる範疇だが、混んだらどうだろね、という感じは
しなくもない。

しかしこのひんやり冷たい水キムチは、暑い季節には実にウマイ。
食欲増進作用があるんだそうだ。
発酵系の軽い酸味がいかにも胃腸に良さそうだ。

各部位のアップ。
センマイとハラミ。

和牛とハツ。

どの部位も鮮度よくて旨味もある。
焼肉屋でこのくらいのモツ刺し肉刺しが出てくればまあ文句ない。
いつも行くところだとこの倍量くらいのモツ刺しをがっつきまくるのだが、
まあこのくらいの量でも案外満足感はあるな。

そろそろ「焼き」に行くので、焼きダレ三種。
レモン塩、胡麻油塩、そしてタレ。

煮込みももらった。
洋風なデミグラスソース味の煮込み。
モツ煮込みシチュー、だな。
まあこれはこれで悪くない。

モツ三種盛り。
ガツ、ミノ、テッチャンだったかな？
さっぱりと上品な味だ。
脂の旨味もあるし、食感も上々。

次に赤身肉６種盛り。
手前の皿は塩味、奥がタレ味。
赤身の強い肉から、順に「そうかそうか」と食べ進む。
沖縄のもとぶ牛だそうだ。

炭火でじゅわじゅわ焼けば
なんだってどっちみち楽しい。
実際ウマイ。
肉質を鋭く分析できるほどの
「肉喰い」でないのが惜しまれるが、
赤身は赤身なりの旨味、
脂の乗った部位はそれなりの旨味があって
全体に良質な印象。

一見「少ないなあ」と思えるものの、アレを一切れコレを一切れ・・・と
食べているうちに結構おなかも膨れてくる。

マッコリもゴボゴボと飲んだら
もうゴキゲンなのだった。
この虎という国産マッコリ
あんまり見かけない種類だが
最近は多少出回っているのだろうか？
甘味が薄くて発泡感が強めで大変旨い。
コレが肉やモツにあうのだよ♪

通常焼肉に出掛けたら
もう「〆のご飯もの」などという
余裕はないのだが
今日くらいの量だとハーフでいける。

ユッケジャン。
マイルドな味だがベースのスープは
しっかり旨味が出ていい感じだ。
写真が揺らいでいるのは満腹感と湯気のなせる技で・・・。

そしてこの「コムタン」は実にウマかった！
上品で臭みはないが濃厚なコクがあるスープが胃の腑に滲みる。
これだけランチで食べに来てもいいくらいだ。
よかったヨカッタ。

「六本木のコギレイな焼肉屋」という異世界(？)だったけど、価格的には
結構飲んだ割りにはまあまあリーズナブルな範囲内だった。
いわゆる普通の焼肉屋でもっと内容が安手でも、高いところだとこのくらいの
値段になることはあるから、むしろ安目の良心的な価格設定と言えるかも
知れない。

盛りは確かに少なめだから、ドカドカ山ほど肉を食べたい気分＆体調の時には
そういう店に行ったほうが良さそうではある。
でも味や内容が貧弱にならない程度の「少なめ」なので、これはアリだ。
なんせしみったれなんで、いわゆる「見てくれ重視の極小盛」にはつい厳しくなっちゃうワタシだが、前菜のナムルなんかにしても肉類にしても、
このくらいの量が出てくれば不満はない。

接客については、注文したものの出し遅れやらが多少あったのではあるが
若いスタッフが丁寧に対応してくれるので不快感はない。

全体に肉もモツも悪くないから、接待会食などのソコソコ落ち着いた環境が
必要なシチュエーションならば使い勝手が良さそうだ。

よろしいんじゃないでしょうか。
現状このまま維持できれば、の話だが。
量も値段も、これを超えたらちょっとなあ・・・になる、ぎりぎりの線を
うまいこと見極めた感じがする設定。
この見極めがダメだと一気に不快指数が上がってしまう。
みなとみらいあたりに多いダメ店は、この辺の見切りがプロじゃないんだね、
と改めて思ったりする。

調べてみたら、ランチは千円程度でなかなか良さそうだった。
今度ランチで寄ってみよう♪
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/406203/evaluation/detail/225825/164548/">
<title>小半</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/406203/evaluation/detail/225825/164548/</link>
<description>最寄り駅：桜木町/馬車道/日ノ出町;料理：居酒屋/刺身/和食一般;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2009-07-22T01:38:41</dc:date>
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<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：名著『横浜本』に出ていた店だ。
「小半」と書いて「こなから」と読む。
確か都内は湯島の辺りに、そんな名前のおでん屋があったので読めた。
昔の酒の最小単位で、一升の四分の一のことをそう言うそうな。

店内はまずカウンターに小上がり。奥にテーブル席。二階は宴会場らしい。
小上がりでは身なりの良い常連風の初老の男性が二名、ゆったりのんびり穏やかに
ネクタイを緩めて飲んでいた。
こういう雰囲気の人が贔屓にする店にハズレはないので、ちょっと嬉しくなる。

客層は自腹で飲んでいると思しきサラリーマン主体。
ビールは大瓶。
ビール大瓶のお店は良いお店、なのである。うっふっふ。

突き出しは一見「豚角煮？」と思ったが、実は鮪のアラの煮物。
ちょっと濃い目の味付けで煮てあって、酒の肴に実にいい感じだ。
ただし、最初は豚角煮かと思ったので、オットに取られかけてようやくわかった。
なにしろ満腹で脂っこい肉など到底喰えん・・・と思ったら、肉嫌いなオットが
妙に欲しがるので、一応食べてみたら一気に箸が進んだのである。
ついでに「あ〜、なんか喰ってきたなさては・・・」と、オナカイッパイなのがバレて
しまった。

野菜の色々盛り合わせも。
モロキュウ、エシャロット、しょうが等が二種類の味噌と共に盛られている。
ごく平凡な一品だけれど、こういうものをちょこっと置いているところがイイ！

しこいわしの刺身　５００円也。
魚の新鮮さももちろんだが、こんな仕込みに手間のかかるものをさりげなく安く
置いているところがステキな店だ。
不味いはずはないです♪

鮪の二種盛り。
ハラミとカシラ、だったかな？？
鮪だけでもずいぶん色々な種類が置いてあって、もちろんウマイのであるよ。
良い鮪を安く置いている居酒屋っていいなあ。

冷奴は「大」と「小」あり。
我が家は豆腐を主食にしているオット用に
当然「大」を頼んだ。
確かに大きな冷奴だった。
でっかいのを一丁
「どん」と盛った潔さが良い♪

とにかくなんでも「良い」店なのだよ。

メニューを見ていると、モツ類にフライ、刺身はじめとした魚系に野菜類など
実にちまちまと楽しげな正統派居酒屋メニューが多彩に置いてある。
値段は一品５００円〜６００円前後くらい。

「ああ、端から端まで頼んでみたくなるようないい感じのメニューだなあ」と、
居酒屋が大好きなオットは御満悦で次々いろんなものをコールするのだった。
ワタシは出てきたものを、ちょびっとづつお相伴する。
いつの間にか写真を忘れていたが、酢アジも〆鯖もアジのタタキも、とにかく
何を頼んでも美味しかった。
しかも安い！
明らかな食べすぎで、結構苦しかったが。
減量中なのになあ。

実は野毛って、意外にこういう「古典的な良質の庶民居酒屋」が乏しい気がする。
ちょっと一歩凝ったような店は結構あるし、チェーン系も色々周辺にあるのだが
個人経営の中くらいの店だと、どうも高かったり不味かったり感じが悪かったり。
夫婦して今までこんな「ウマイ安い普通の居酒屋」を探していたのだけれど、
どうも行き合わなかったのは何故だろう？
焼き鳥や串焼きは良い店が結構あるのになあ。
たまたま縁がなかっただけだろうか。

店は家族経営で、これまたさばさばといい感じ。
店の主戦力になっている兄弟姉妹らは非常に若くて、元気よくちゃきちゃきと
よく立ち働くので見ていて気持ちよい。

実にステキな居酒屋なのだが、サラリーマン三人連れがテーブルに二組入っていて
こいつらがまあ実に声がでかくてうるさくて参った。
サンリーの法則は普遍性があるのだよ嗚呼。
なんでこんなおかしなテンションになるのかね。
いつ見かけてもフシギでウザイぞ。

しかしこの店の主要顧客層はまさにサラリーマンだし、ちょうど三人くらいで
飲むのにちょうどいい造りでもあるので、この店の場合はしょうがないわね・・・と
これだけは静かに諦めた。
入り口近辺は比較的静かだから、次回から座る場所を考えよう。

と、いうわけで、奥で騒ぐ客以外はとてもいい店だった。
サンリーがどれほどうようよしていようが、ここは必ずまた来ると思う。
なにしろ潔く「土日祝日休み」だから、なかなか行けないのだけれどなあ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303195/evaluation/detail/224464/163080/">
<title>とらや</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303195/evaluation/detail/224464/163080/</link>
<description>最寄り駅：桜木町/馬車道/みなとみらい;料理：和菓子/甘味処;平均★数：3.50000;得点合計：7pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-07-10T15:02:47</dc:date>
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<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：熱暑払いに葛切り＆抹茶のセット＠『虎屋菓寮』。
和菓子の老舗『とらや』に併設された甘味処だ。

大きな椀に入った葛切りは結構な量に見えるが、下にカチワリ氷が敷かれている。
椀から引き出した葛切りを、横の黒蜜にとっぷりと浸して啜りこむのだ嗚呼至福。

抑えた上品な甘味の蜜を纏って喉を滑り落ちる、ひんやりふるふるな葛切り。
うああぁぁ、と高級甘味処にはあるまじきケダモノじみた唸りを上げてしまった。
暑気で伸び切った五感が、しっかりと蘇る。

氷と遊ぶ葛切り。
この氷がまたヨイ。
透明なクリスタルのごときもの。
さすがは虎屋の甘味処。
氷までがウマイ。
暑気払いとはよく言ったものだよ。
悪霊から解放されるように
体内の熱が冷めていく。

分量も実に丁度良い。
多すぎれば胃が冷えてよろしくないし、少なすぎれば意味がないものだ。
蜜の量も椀の大きさも氷の量も、すべて配慮が行き届いたプロの仕事。

肉体は固形に戻り、さらに平静に戻った頭は会計時に現実に引き戻されて、
葛切りに抹茶で2000円弱という立派な価格に財布もひんやりする。嗚呼魔窟よ。
値段に見合う内容ではあるが、庶民が普段使いするにはちょびっとお高め。
まあいいか。美味ゆえに許す。夏の間にまた行っちゃうかも。

ついでに売店でミニ羊羹8個セットを買って帰った。
ここのミニ羊羹、ワタシのような半端な甘党にはサイズ的に丁度よい。
結構好きだ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/403622/evaluation/detail/223687/162281/">
<title>タヴェルナ　クアットロ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/403622/evaluation/detail/223687/162281/</link>
<description>最寄り駅：天王町/西横浜/星川(神奈川);料理：イタリア料理/パスタ;平均★数：5.00000;得点合計：5pt;コメント数：1</description>
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<dc:date>2009-07-04T14:27:49</dc:date>
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<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：昔西麻布の某店にいて、その後カラブリアで修行したマスターがやっている店だ。
カラブリアは「長靴の爪先部分」に当る地域。
実に地味なところだが、魚料理は美味そうだなあ。

店は構えも店内も実にさっぱりしたもんだが、なんだかウマソウな匂いがする。

まずは金目鯛のカルパッチョ。
店の近所の松原商店街で仕入れてきたものだそうだ。
マスターは釣り師でもあって魚は目利きなのだ。
調理前の「お姿」を見せてもらったが、ピンと張った身が赤く輝く見事な金目鯛。

ちょっと厚めにスライスした金目鯛の身も甘くてタマランが、その肝をスープで
伸ばした旨味の強いソースが、もう身をくねらせたくなる美味。
こういうのは好きだなあ♪

「あのお頭を食べたい！」とも思ったのだが、タッチの差で他のテーブルから
注文が入ってしまったのは残念だった。
見事なアクアパッツァの素晴らしい香りだけ、胸一杯に吸わせてもらいましたが。

オススメの辛口スプマンテがあったのでボトルでもらった。
ちょっと蒸し暑い夕暮れには、なかなかタマラン一本だ。

カルパッチョのソースだけパンにつけて食べたいよう、と思わず口走ったら、
「はいどうぞ」と。
言ってみるものだな、うっふっふ。
カウンター越しでこういうワガママに柔軟に応えてもらえるのが楽しい。
旨味が実に濃厚で、カルパッチョのソースというよりは単独のスープにした方が
楽しめるかもしれない、と思いつつパンを奪い合うオットとワタシ。

北海道産ホワイトアスパラガスのグリルと生ハムのシーザーサラダ。
ホワイトアスパラガスの歯ごたえがいい。
上品ないい風味のアンチョビがちょっと和えてあって、これがいいアクセント。
オットの希望でシーザーサラダも。
野菜を喰うべし喰うべし♪

ボトルの白ワインを追加。
どの料理もワインが進むから困ったもんだ。

実はこの頃「旨いパスタが食べたいよう」とひっそり思い続けていたのだ。
まずはオススメのボンゴレ・ビアンコ。
自家製手打ちの幅広フェットチーネは食感抜群。
実の大きな浅利の濃厚なジュース、いいオリーブオイル、そしてニンニクの香り。
シンプルに全てが旨く絡んで上々の出来だ。
勢いがあって実にウマカッタ！

ところで、タリアテッレとフェットチーネって何が違うんだろう？
ひょっとして同じものだったりするのだろうか？

パスタは一種類では寂しい。
「クリーム系のパスタが食べたい」とブツクサ悩んでいたら「ウニでは？」と。
おお、そうしますソレにします・・・！と、前のめりに頼む。
シシリアの名物だが、カラブリア辺りでもよく食べるものらしい。

このウニのトマトクリームパスタは、程よい濃度のクリームにトマトの酸味
と甘味がウニの濃厚さを増し、臭みはきれいに消して旨味に変えた、これまた
上々の一品であった。
シシリア辺りで喰うより、はっきり言ってウマイです。
なんと言ってもパスタ自体が抜群。
イタリアでもこれほどウマイ麺にはなかなかお目にかかれないかも。

そしてメインは、この日もうひとつのオススメ品だった大きな蟹！
本来実をほじるのが面倒くさいし手がべたつくして、どうも進んで食べないのだが
この蟹は見るからにいい姿をしていたので、思わず頼んでしまった。

バター系のソースもつけてくれたが、レモンを軽く絞るだけでこれが素晴らしく
ウマイ！
思わず無言になってむしゃぶりついてしまいましたとさ。

妙に和風にコジャレてもおらず、骨太だが根っこのしっかりしたイタリアン。
特に魚介をガツンと食べるにはこの上ない佳店で、気にいってしまった。
スペリアーモ！とはまた違った個性のある店だ。
ランチもやってるそうだから、美味しいパスタを食べたい昼下がりなんかにも
利用できそうなのが嬉しい。
イタリアン僻地だった横浜だけれど、何故か相鉄線沿いに個性の強い良い店が
色々できているのは不可思議ながら嬉しい偶然。

ちなみに、小さな店でマスターが一人でサービスも厨房も切り回しているので
ディナーは一応事前予約がよさそうです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/403392/evaluation/detail/223521/162109/">
<title>愛福楼</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/403392/evaluation/detail/223521/162109/</link>
<description>最寄り駅：西横浜/天王町/戸部;料理：北京料理/中華料理一般;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.36.54.11235.26.53.804</dc:coverage>
<dc:date>2009-07-02T22:47:28</dc:date>
<dc:identifier>162109</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：テロリストになりたくなるほどの猛暑に襲われた某日。
何故か西横浜駅近辺で突如ランチ難民と化したワタシ。

なにしろ時刻は午後２時過ぎだ。
ただでさえマトモな店はランチ営業を終了しているのに、あろうことかこの界隈は
「マトモな店」すらろくに存在しない食文化砂漠地帯西横浜。

冷やし中華同時多発テロ＠西横浜『愛福楼』。
前を通ったことはあったが、このあたりで中華と言えばダメな店、という先入観で
なんとなく行こうともしていなかったのだが・・・

おを？！
ナントなかなか姿のよい冷やし中華！！

いい具合にプリッと茹で上げられた海老、ちゃんとした叉焼、美味しい蒸し鶏。
マトモなくらげとキュウリ、そして長葱の細切り。
反対側には錦糸卵の細切りも彩り良く乗せられている。

これは胡麻ダレだが、黒酢醤油タレも選べる。
ヌシさんによると「平打ち麺」というステキなオプションもあるそうだ。
ワタシが行ったときには出ていなかったと思うが、時差の関係だろか？
しかし普通の麺でも、キュッキュと冷水で〆た食感が良くて十分にウマイ！

タレは甘すぎず酸っぱすぎず、ほどよい上品な旨みで麺とよく絡む。
ほどよく上品な中華系の料理が出てくるとは思えないエリアだけに
思わぬオドロキなのではあったよ。

この冷やし中華が野毛や伊勢佐木町あたりで出てくるのなら通ってしまうだろうし
中華街で出てきたとしても「上出来」の部類に入ると思う。

遠征するほどではないにせよ、お近くお立ち寄りのことでもあるなら是非どうぞ、
とは確実に言える。

何故か紺のメイド服風の制服をお召しの中国人のヲバサマが
「これオイシ♪」とオーダー時に微笑んでくれた水餃子。

「まあフツウ」ではあったが、餡の味がギトギト濃くなくて食べやすい。
皮も柔らかめとは言え、ちゃんと自家製しているマトモなもの。
中華街だってもっとひどい水餃子がいくらでも出てくるのだから
この西横浜砂漠で「水餃子がフツウにうまい」ならば、もーワンダフルざんすよ。

聞いてみたら、ここの厨師は中華街の『金福楼』という店のチーフだったという。
なるほど、ただの街中華とは一味違うわけだ。
基本のちゃんとした中国人のシェフで、日本人の好みもしっかりわかっている人が
料理をしている、という印象の店だ。

しかも値段は西横浜街中華的なのだから、これはウレシイ♪
夜は夜なりにお得なセットなんかが充実しているみたい。

お店のヲバサマが「どうぞまた来てクダサイ」とにこやかに渡した赤いカード。
帰宅後、赤のインパクトにしばしココロ奪われてしまった。

しかしこの「住所」はすごいな。どこで印刷したのだ？
しかも裏面の地図はどう考えても簡略化しすぎ。
このイメージで店を探すと、うっかり界隈の「ダメ店」に入ってしまいかねないぞ。
なんだかいい味出してます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/403389/evaluation/detail/223518/162107/">
<title>日昇酒家</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/403389/evaluation/detail/223518/162107/</link>
<description>最寄り駅：石川町/日本大通り/元町・中華街;料理：中華料理一般;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.38.47.31735.26.20.908</dc:coverage>
<dc:date>2009-07-02T22:34:16</dc:date>
<dc:identifier>162107</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：この日の中華街はヤケに混んでいた。
どこもかしこも満席で行列だらけだ。
こういう日の中華街では、無理をして並んでも結局混み合う雑然とした中で、
平常よりも雑な料理を食べる羽目に落ちるのが関の山なので、中心部を外して
空いていそうな店を探す。
目の前に出てきたのが、最近できたらしい刀削麺の店だ。

派手な看板だが店の構えは妙にオシャレなカフェ調。
なんだかどこか記憶の奥底に薄ぼんやりした既視感があるな、と思ったら
以前『カフェ・ド・クリエ』のあった場所だ。
カフェ風でなくて、元カフェだったのだ。
みなとみらい線開通のはるか以前、ここで何度かお茶したことがあったっけな。

しかし店内は早くも「中華の匂い」が充満していて、コジャレ感は薄れつつある。
だから最初のうちは気が付かなかったくらいだ。

みなとみらい線開通以来、中華街の石川町側から人通りが減ったような気がして
いたが、数年を経て以前は結構人が入っていたカフェが閉店するところをみると
やっぱり気のせいではなかったんだなあ・・・とふと思う。

店内メニューは「野菜料理」をハイライトしている様子だったので
「インゲンと挽肉の炒め」を頼んでみた。

辛さが結構強い。
ついでにかなりしょっぱくもある。油も強い。
現地のお惣菜風といえば、そんな感じの味付け。

麻辣刀削麺。
確かに麻辣な味だが、ちょっと平板かなあ・・・？
まあ、ジャンクな現地味と言えばそんな感じもする。

油溌(ユーポー)刀削麺。
店の外に出ていたメニュー内容からすると「油和えそば」の系統かと思ったら、
結構しっかりとスープが入っていて、どちらかというと「汁そば系」だった。
麻辣の方を結構しっかり食べた後だからかもしれないが、こちらもそこそこ辛さは
効いている。

気前良く盛られた香菜は、頼んだらサービスで出してくれたもの。

水餃子。
これもまあまあ。
ちょっと皮が固めだったが、タイミングによってはもっと美味しいかもしれない。

店の構えなりに価格も安いし、今のところは混雑時の穴場かもしれない。
『華隆餐館』の濃厚なウマ辛さに慣れてしまうと、どうもインパクトが薄い味に
思えてしまうのだが、現地風のジャンクな食堂と思えば中華街らしくて
ヘタな店に行列した挙句にどうでもいいものを食べるよりはかなりマシ、とは
言えるだろうな。
ま、この辺は好みの問題で、単にワタシが華隆餐館を偏愛しているだけですが。

絶賛オススメ！とは行かないけれど、急ぐ時や軽くさっと食事をしたい時には
便利な店だと思う。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/396310/evaluation/detail/223514/162103/">
<title>御藩亭</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/396310/evaluation/detail/223514/162103/</link>
<description>最寄り駅：白楽/東白楽/妙蓮寺;料理：定食・食堂/その他の丼;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.37.55.25435.29.15.382</dc:coverage>
<dc:date>2009-07-02T22:29:23</dc:date>
<dc:identifier>162103</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/uploads/850aa0dbf604d149/8/85/850aa0dbf604d149-l.jpg</img:item>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：「旧国鉄駅周辺雑居文化地帯」の中央線沿線東京都心外辺地区で育った身には
横浜市内東横線沿線の住宅地って、なんともちんまりと上品な感じがする。
白楽の駅前辺りは普段馴染んだ野毛伊勢佐木町周辺とは明らかに空気が違う。
微妙なアウェイ感があったりしてね・・・。
ええと、荻窪駅前周辺から野毛伊勢佐木要素を取り去ってこぢんまりさせた感じ、
と言おうか・・・違う？

そういえば横浜で最初に住居を探した時、不動産屋さんに勧められた記憶がある。
確かに独身単身の女子が住みやすそうなエリアではあるよ。

素直にこの辺で落ち着いていれば、ワタシの生活もちょっと色合いが違ったのかも
しれないな・・・とかムダなことを考えてみる。

沼に浮かんだオバＱの頭にちょびっとコケが付いている図・・・ではなくて、
お店の名物「きぬかけ丼」。
オバＱの頭は湯葉で丁寧にくるまれている。
苔はワサビです。言うまでもないか。
三本の毛の代わりに三つ葉が浮いていたり・・・という工夫はないです。
あくまでワタシが勝手にツマラン連想に走っただけだ。

オバＱの中身はウニだ（食事中だし、もうこの妙な連想は忘れよう・・・）。

結構たくさん入っている。
熱くて滑らかな餡が湯葉越しにウニにちょっと熱を入れるけれど、決して煮えない
微妙な温度差加減がプロの技。
ウニの甘味は増すが香りは殺さない。
餡がワタシの好みよりは若干甘めだが、出汁はよく効いていて丁寧なオシゴトだ。

普通生ウニがたっぷり乗った丼って、いかにも豪華な感じだが、実は生臭くて
味わい的にはくどいものが多いような気がする。
鮮度や調理法の問題以前に、ウニというものが大量生食向けではないのだと思う
のだが、これだとウニの旨味を楽しめるが生臭さは上手く消えている。

ワサビをちょびちょび混ぜ加えつつ食べるのも楽しい♪

ヘンな写真だが、
これが定食全容となる。
丼に小鉢とウマイ漬物とサラダ、
そして味噌汁が付く。
この日は蜆の赤出汁だった。
ランチの定食で千円越えは
ちょっと厳しいような気もするが
この内容ならばリーズナブルだ。

サラダ付きっていうのが、お店の女子顧客率の高さを反映してます。
まあよろしいんじゃないでしょうか。

この辺にはあまり足を伸ばす機会もないことだし、せっかくだから煮物も頼む。
ふんわりした玉子とじの筍に白魚を載せたものを添えた野菜の煮物。
やっぱりベースの出汁はちょっと甘めの味付けなので、酒肴よりはご飯の菜に
いい感じかな。

「甘い」と思うのは、多分ワタシが普段味付けにほとんど砂糖を使わないからで
常に妙に甘辛過ぎる世間の和定食系とは、比較にならんほど上品なのではある。

さすがにお腹一杯で
ふう・・・なんてタメイキをつきながら
香ばしいほうじ茶を啜っていると
「サービスです」と大きな煮豆がでてきた。
混雑時を外すと出てくるものらしい。
ほっくりウマイおやつ風の煮豆だった。

平日だからか店内は御近所らしき女性の姿が多かった。
嫌味のない小ざっぱりした雰囲気のある店だが、新聞なんかも置いてあって
男性が入ってきても違和感ない気さくな雰囲気。
こういう店は横浜中心部にはないだろうなあ。
土地柄の勝利だ。
うらやましい。

高級感いっぱいでもなく、定食屋風情でもなく、飲み屋のランチ営業風でもなく
いい具合の程良さで和める店だ。
家の近くにあれば通うだろうな。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/20108/evaluation/detail/222283/160860/">
<title>シュミネー</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/20108/evaluation/detail/222283/160860/</link>
<description>最寄り駅：戸部/高島町/平沼橋;料理：フランス料理;平均★数：3.66667;得点合計：11pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.37.34.72735.27.10.973</dc:coverage>
<dc:date>2009-06-18T21:00:33</dc:date>
<dc:identifier>160860</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/2/5/2fa36f9480b07005-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/1/9/130f7e978f95ccf9-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/f/a/ff4dd05c8fc8d34a-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：あちこちで以前から評判のよい店だったのだが・・・。

とても小さな店だ。
そういう店はよくあるので、狭いこと自体は特にマイナスではないと思う。
問題はその狭い狭いスペースに無闇と色々詰め込み過ぎていること。
例えばこのスペースでピアノまで置きたいのならば、席数で妥協するべきだな、というのが第一印象。
小さなスペースなりにこじんまりと落ち着く店は世間にいくらでもあるが、ここの場合は狭いところに人やものを詰め込みすぎて雑然としている感じ。

テーブル満席のためカウンターに座るが、真後ろには二人用のテーブルが置かれていて、実になんとも落ち着かない。
カウンターがあるなら、このテーブルははっきり言って余計だ。

あとでテーブルが空いたのでそちらに移らせてもらったが、隣とぴったり近接しているのでこれまた落ち着かない。
折しも御近所の奥さんランチが喧しく進行中だったが、反対側の物静かなカップルの声を落とした会話までもがダイレクトに耳に届くのは辛かった。
空いていることを前提に席数設定してはいけないよ。
もちろん空いてさえいれば問題ない空間なのだろうなあ、とは思う。

料理はまずコーンポタージュ（これは手作り感がしっかり出た美味しいスープだった）が出て、次にメイン。
クロワッサンが美味しいと聞いていたのだが、売り切れだったのでサフランライスを。
メインはミートローフを取った。
来てびっくり。
なんとメインディッシュと呼ぶにはあまりに小さなミートローフ。
まわりにチョコマカと付け合わせの野菜やレタス数枚などがあしらわれているが、このボリュームはどう考えても前菜レベルだ。
味自体は悪くないのだが、ワタシこういうチョコマカした盛り付けがどうも苦手なんである。
ライスが少ないのは構わないが、メインに満足感が薄いので、これまたさらに少なく感じる。
これにデザートとコーヒー。
千円ならば良心的だと思いたいのだが、たったこれだけのものを食べ終わるのに、入店してから一時間かかるのはあまりに辛い。
サービスがおっとりし過ぎて要領悪いのだ。
奥様らしき人がひとりでがんばっているのではあるが、一人でこなしきれないのならば席数を減らせばよいではないか、と思ってしまう。

こういう雰囲気がお気に入りの方には申し訳ないのだが、全体に妙に自己主張は強いが垢抜けないイメージ。
店を出た後、どっと疲労感が押し寄せてきた。
とりあえずお急ぎの方、ある程度は料理にボリュームを求める方、店の居心地に若干でもこだわりのある方にはお勧めできない店ではある。

本来地味な店が、どうも過大評価されすぎのような・・・。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/397758/evaluation/detail/219678/158258/">
<title>ベーカリー ルーエタール</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/397758/evaluation/detail/219678/158258/</link>
<description>最寄り駅：日ノ出町/桜木町/伊勢佐木長者町;料理：パン/カフェ;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.37.48.44635.26.43.444</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-26T04:49:08</dc:date>
<dc:identifier>158258</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/b/e/baea250d83d4956e-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/9/3/90135829a263e623-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/3/e/3ef4abc8fab30c7e-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/5/8/529ff3e2e8cdc7e8-l.jpg</img:item>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：横浜のマンダリンホテル？
みなとみらいに性懲りもなく新規チェーンが参入・・・という話ではない。

名前を言われると妙に混乱するが、野毛坂の交差点辺りにあるビジネスホテル、
と言えば「ああアレか」と思い至る人もいると思う。
少なくともKIKUYAに出かけた人は無意識のうちに視界に入っているはずだ。
あの辺じゃあ中央図書館を除けば一番目立つ建物ではあるから。
実際に目に入るかどうかは別にして。

で、このホテルの片隅にパン屋があって、それがRuhetalという。
ドイツ語で「静かな谷」という意味。
このホテルには悪いけれど「横浜マンダリンホテルのルーエタール」より
「野毛坂の交差店にあるホテルのパン屋」と言った方が混乱が少ないかもしれない。

もうしばらく経つのだが、ある時このホテルの脇にウッドテラス風の空間が
いつの間にか出来ていた。
立ち止まると、下にあるような手書きのボードが出ているではないか。
テラスを抜けてガラス扉を開けると、いい匂いのするパン屋さんがあった。

写真に書かれている内容に補足を入れると、焼き上げ前までの全工程を
スイスで仕上げて冷凍したものを、ホテルで焼き上げて売っている、との由。

店先をみたら、見たところ昔懐かしドイツのパンが並んでいる。
現地で原料から加工までを済ませているから、日本のホテルやベーカリーが
なんとなく「ドイツ風」を真似たものとは違って、本当にドイツのパンの味がする。

ミュンヘンに一年ばかり住んだことがあるのだが、その時よくお世話になったのが
写真にあるような「ブレッツェル」というパン。
塩のツブツブがくっついたヤツを、よく路面の店で買って齧りながら歩いた。
持って帰ってビールでモグモグやったこともあった。
もっちり弾力があって軽く塩気があって、これだけでも十分楽しいビールの友だが
これに美味しいハムかソーセージなんか付けると堪えられない。
ミュンヘン名物だ。
美味しい思い出の薄い国ながら、パンと素朴な焼き菓子だけはよかった。

この店では冷凍したものを売っていて、常温30分で解凍して食べる。
どうも不思議な感じがしたが、確かに解凍してからトースターで温めたら
むっちりふっくらしてコリャウマイのだった。
塩のツブツブがくっついているともっと嬉しいのだけれどな。

ブレッツェルついでに店内を見回していたら「あんこギッフェル」なるものが
目に入った。
正直いわゆる「あんパン」に強烈に食指が動くほうではないのだが
パンの焦げ色が妙に美味しそうで、ついつい一個買って帰ったのが運のツキだ。

これもトースターで温めて食べた。
中の空洞が意外に大きくて、あんこの量は多くない。
このあんこが、甘味控えめで少量ながらいいバランスなのだ。
空洞で蒸らされたあんこの香が、割ると湯気になってふわんと立ちのぼってくる。
パンはクロワッサンと違って、中もっちり外さっくりの独特な食感。
外側にまぶされた芥子粒が香ばしい。
パンの外側はちょっとしょっぱくて、これがあんこの味や香と実によく絡む。

和式のあんぱんの場合、外側のパンがパサパサで美味くない、あんこは甘すぎる
というわけでワタシはあまり好きではないのだけれど、これはパン自体が美味いし
甘さも控えめ。
すっかり気にいって、最近オヤツ用によく買ってきている。
聞けば「一番人気でチョコ入りよりもよく売れます」とのことだった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/8995/evaluation/detail/219490/158085/">
<title>リヴ・ゴーシュ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/8995/evaluation/detail/219490/158085/</link>
<description>最寄り駅：日ノ出町/桜木町/伊勢佐木長者町;料理：フランス料理;平均★数：2.00000;得点合計：4pt;コメント数：2</description>
<dc:coverage>139.37.48.44635.26.43.444</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-23T02:45:16</dc:date>
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<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：このホテルのパンが意外やウマイので、最近お馴染み感を勝手に深めていた。
ＨＰを見ていたら、週替わりランチ９００円と。
しかもその週は「仔羊のロースト」ですと。
おお、羊肉！
９００円でラムが出るランチセットなんて、なかなかステキじゃないか♪と
ひょこひょこ出かけてきた次第。

まず、座ってメニューを広げてしばし検分。
わりとすぐに軽くムッと来てしまった。
ワタシが勝手に勘違いしただけなのだけれど、この900円というのは「単品価格」
なのだ。ランチ用の特別価格アラカルト、ということらしい。
コーヒーやらライスやらは別料金で、上乗せしていくと結構いい値段になる。

テーブルは広い。
白いテーブルクロスが敷かれ、窓から燦々と外の陽射しが眩しいほど。
一応「御会食向け」ではあるので、そこで900円ランチなんかやるわけないだろう！と、言われてしまえばそれまでだが、「週替わりランチ」という表現は微妙だな。

セコく思案をめぐらした末、席を立つのも面倒だし仔羊に未練もあるし・・・と
「レディースプレート1500円」に変更する。
サラダにパスタに肉ＯＲ魚料理、そしてデザートが付くということだから、
900円単品よりはお買い得に思えたのであるよ。

12時前に入店すれば
スープのサービスありということで
ちゃっかり12時5分前に
席に付いたワタシ。
普段のランチ時間はどこでも
2時の終了ぎりぎりに駆け込むのに
なんかこういうときだけは
計画的に行動できるのが不思議。

野菜のスープだったが、これはそれなりにウマイ。
このくらいのものなら「12時前のみ」などと言わず、セットメニューにして
出せばいいのに・・・とは思ったが、なるほど12時過ぎるとそれなりに混んでくる。

お客は所謂「妙齢の御婦人がた」が多かった。
まあ要するに、ワタシなんかより20歳以上年上の方々ですね。

周囲がおばあさん一色に染まる店内に、午後の陽射しが燦々と降り注ぐ。
皆さんTPOに合わせて、カジュアルながら身なりはきちんとしてらっしゃいます。
なんだか高級志向な養老院のサンルームみたいな雰囲気になってきた。
もちろん同年代の男性も若干名混じっているがあまり目立たない。
ひょっとして養老院も同じだったり・・・？

いいんですけどね。
主要顧客層がこれで良くわかった。
まさか偶然だったのか？

そして「お食事」が来た。
絶句。
いや「ワンプレート」と明記されていたよ。
ワンプレートって「一皿」だから、全然間違ってないです。
「お肉料理」に当るものが手前左。ひからびた肉片が数切れ。
齧るとパサパサの食感の向こうに、羊独特の臭みは感じられるから羊肉ではある。
臭みをしっかり残して旨みを抜くという、高難易度の技を駆使した結果らしい。

「本日のパスタ」はシーフードのトマトソース。
ワタシは料理の盛り付けについては、基本「喰っちまえば同じ」と思っているが
このパスタの汁が小皿の底にたっぷり流れ込んでいるのはいただけない。
どうせならパスタも皿に盛ればいいだろうが。
何故この中途半端な「汁だく流れ込み式」を採択したのだろうなあ？？

パスタ自体は決して不味くはなかったが、量も盛りつけも中途半端で不完全燃焼感
いやおうなく高まる。
添えられた二切れのパンは、干乾びていてソースに浸せないのだが
下の部分だけは水気を吸ってぶにょんとしてきて気持ち悪い。

兎のエサみたいな量のちぎったレタスなどにクルトンを飾った「本日のサラダ」。
本日の・・・ってことは、日替わりのバリエーションでもあるのか？
そもそもクルトンて、馬盛の生野菜を食べるときならば食感に変化がつくけど
この量では単にゴリゴリして邪魔。
周囲のおばあさまたちの入れ歯に刺さらないか、ちょっと心配だぞ。

デザートはチーズケーキだったと思う。
苺の下の生クリームが、思いっきり乳脂肪ゼロ％な代物だ。業務用？
口に入れた瞬間にいやな気分になった。
ワタシ、あのベットリしたクリームがどうにも苦手です。

ちなみに、1500円に当る内容は以上である。
パンすらつかない。
スープはサービスだから、これすらデフォじゃない。
ホテルにとっては収益率抜群の一品でございますよ。

これってアレか、「お子さまランチ」ならぬ「ばばさまランチ」ってヤツ？
だったらそう書いといてくれればねえ・・・。

きっと詐欺だの客を舐めてるだのと言う以前の問題で、なにも深く考えていないの
だろうと思う。

しかし例え高級感と無縁なビジネスホテルの「なんちゃってダイニング」であろうと
それなりの対価を取って人に食事を供する限りは、最低限考慮すべきことって
あるんじゃないの・・・と萎えた気持ちで考えた。
無能力無思考無作為無悪意。
みなとみらいの確信犯的ぼったくり店とは、また違った意味で困った店だ。

まあ、食の細いここの主要顧客層にはこれで適量、ということなのかもしれない。
この量が「ちょうどいいわあ」と思えるようになるには、ワタシまだ若くってよ。
若くて健康であるありがたさ、みたいなもんはヒシヒシと感じたね。
まだまだ大喰いです、ワタシ。
え、いまさら言うなって？

一人静かに萎えていたらば
「本日の特別サービス」と称して
下のパン屋の商品をバスケット山盛で
「お好きなだけどうぞ」とやってきた。
気を取り直してコーヒー追加。

パンは食事中にもらいたかったな・・・！
まあ、せっかくなのでいただいたが。

パンはうまい。
「ホテルではマニュアルにそって焼き上げるだけ」と誇りを持って店の人は言う。
その直前まではスイスの工房で仕上げられた状態で冷凍空輸されている。
だから、ちょいと高いがウマイのだ。

このレベルの厨房しかないホテルでも、あのパンが製作可能なノウハウって
たいしたもんだと思う。
偉いぞスイス人！

ただしここのランチには、その美味しいパンが食事中ふんだんにつくようなことは
起こりません。
実は「最悪パンだけはうまいし」と頭の片隅で思いつつ来たが、最後のオマケで
運がいいと食べられるものであって、これまたデフォじゃない。
うむむむ。

尚、接客はちょっとユルいファミレス級。
これは褒め言葉です。
横浜の高級ホテルの場合、ファミレスレベルの接客すら出来てない所が多いのよ。
逆にマニュアルがきちんとしている分、ファミレスの方が行き届いていたりする。

パン買ったついでにランチでも・・・なんて人がいるとイカンので、
とにかくここのランチはやめとくが無難、と申し上げておきます。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/395377/evaluation/detail/218242/156895/">
<title>丸美</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/395377/evaluation/detail/218242/156895/</link>
<description>最寄り駅：湘南台/六会日大前/長後;料理：ホルモン焼き;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.28.08.78535.23.36.676</dc:coverage>
<dc:date>2009-05-07T22:19:07</dc:date>
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<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：駅の出口からすぐ見えるような位置のホルモンセンター丸美は
平日の夜６時にあと１５分というのに既にほぼ満席状態。
高級感とは無縁ないわゆる「ホルモン焼き屋」だが、一人でもすっと入れる雰囲気。
清潔だが程よく草臥れた店内には、気軽だが落ち着いた実にいい空気感がある。

コの字のカウンターが中心で、奥に座敷もある。
このカウンターが不思議な大きさだ。
文字で表現しようとすると難しいのだが、「コ」の字の横棒二本は
こういう飲み屋さんらしいちょっと長めなカウンターの設えなのだが、
二本の横棒を繋ぐ縦棒の部分がかなり長い。
上下(？)と同じような長さのカウンターになっている。

だから、コの字の内側には実に大きな空間ができている。
ほとんどがらんとしている、と言ってよいほど広いスペースに、
炭を乗せた使用済みの七輪なんかがひょいひょい所在なげに置かれているのだ。

そこをお店の御主人が一人、フットワーク軽く前後左右に動き回っているから
広さの割りにがらんとして見えないのだが、「コ」の繋ぎ目を短くすれば
あと二本長いカウンターが入りそうなスペースがある。

おかげで目の前が広々するから、せせこましい落ち着かなさがないのは嬉しいが。
カウンターも低いので、ざっくりシンプルな造りなりにゆったり飲めていい感じだ。
席を増やして売り上げ増、という発想にならないのは何故かなあ・・・。

水木金のみ出るというレバ刺しはぷりんとした食感で新鮮だ。
高いなりにうまい店はあるし、極端に安くても嘘のように質のよい店もあるわけだが
このレバ刺しもツマラン焼肉屋や韓国料理屋で出てくるものをキッパリ超えている。
いいレバを食べると、一口ごとに血が増えて元気が出るような気がするな♪

当然ハツ刺しも頼む。
レバ独特の柔らかさと対象的な、軽くこりっとした食感。
味わいは軽いが爽やか。
レバも良いが、ハツの方が好みかもしれない。

どちらも白い皿に山盛りで、どんと無造作に出てくる。
コストパフォーマンスでは車橋を超えるか？

これだけ質のいいホルモンがある店の煮込みは当然ウマイ！
しかも安くてどっさり。
醤油の効いた濃い目の味付けが酒を呼ぶことといったら・・・嗚呼。

ほんじゃまあ、焼きますか・・・とシロ＆レバを頼む。
とりあえず二種類だけ頼んだのだが、かなりの物量に驚いた。

味は悪くないが普通。しかし安い！
炭を入れた七輪をカウンターにどんと置いてくれるので、そこでじゅわじゅわ焼く。
このスタイルが楽しいぞ。

焼き始めて気がついたのだが、この店は天井が高い。
カウンターが低い分さらに高く感じる。
天井にはかなり強力な換気扇が付いているらしいのだが、この高さがあるから
空気がホルモン焼き屋独特の濁り方をしないのだなあ、と気が付いた。

「美味しいですね！」と二代目だか三代目だかという店の御主人に尋ねてみたら
「新鮮だからネ！」とごく普通に明るく笑っていた。

ついでにカウンターがどうしてこんな形なのか聞いてみた。

「一人だとこの形が一番動きやすいんですよね。全体が見えやすいし。
それに炭入れた七輪を使うから、このくらいのスペースがないと
蹴っ飛ばしちゃったりして危ないんです」

これ以上の人数が座っても、一人でさばき切れないから増やす必要はないそうだ。

シンプルでわかりやすい話が実にこの店らしくて、なんだかちょっと嬉しくなった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305071/evaluation/detail/217316/155937/">
<title>雲龍</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/305071/evaluation/detail/217316/155937/</link>
<description>最寄り駅：元町・中華街/石川町/日本大通り;料理：中華料理一般;平均★数：4.00000;得点合計：12pt;コメント数：3</description>
<dc:coverage>139.38.58.41235.26.19.021</dc:coverage>
<dc:date>2009-04-26T00:42:49</dc:date>
<dc:identifier>155937</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/e/1/e2ebd9ed814c0f01-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：横浜中華街といえば、世間的には中華の伝道にして聖地。
とりあえずその辺をウリにして、日々貴重な観光収入を荒稼ぎしている街なのは
間違いない。

どうでもいいような円盤型ヤキソバの某店が、全国各地から観光客を集めまくって
旧ソ連邦的行列体験もできるようになっている。

その向かいにひっそり佇む古典的な庶民派中華。或いは「うらぶれ系」ともいう。
栄楽園も同様だが、知らなければ入ろうとも思うまい。
こういう「うらぶれ昭和中華」は、たいがい小アタリか大ハズレのどっちかだ。

まあ一度入って見ようと思いつつ、それでも店の前だけ通り過ぎていたのだが
ある夕方にひどく牛バラ麺が食べたくなった勢いで入った。

真っ直ぐな麺に醤油系の典型的な和中華スープ。
とろとろに煮込まれた牛バラ。
化学調味料は入っている味だが、ギトギトとくどい味はしない。
さっぱりしたスープに牛バラのコクが混じって、こりゃウマイのだった。

こんなことならもっと早く来てみたかったな。
チープなりに丁寧に作ってあって、なんだかほっとする味だ。

栄楽園のようなＢ級ながら殿堂入り中華、という程のものでもないが
さすが中華街でこういう形態の店を長年続けているだけのことはあると思う。
遠路はるばる遠征してくるほどの店ではないけれどね。

あくまでご近所向けの店らしく、ワタシが行ったときは学生風の男子がぽつぽつと
現れてはナニカシラの「大盛り」を食べていた。
これがみんなジャージ姿だ。
ここのドレスコードはジャージなのか？とつい思ってしまったな。

ま、そういう店です。
気に行ったのでまた寄ろうと思う。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5152/evaluation/detail/216214//">
<title>ひょうたん屋</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5152/evaluation/detail/216214//</link>
<description>最寄り駅：銀座一丁目/宝町(東京)/東銀座;料理：うなぎ;平均★数：4.06061;得点合計：153pt;コメント数：33</description>
<dc:coverage>139.46.21.23035.40.12.029</dc:coverage>
<dc:date>2009-04-12T11:15:23</dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307110/evaluation/detail/215937//">
<title>日の出らぁめん</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/307110/evaluation/detail/215937//</link>
<description>最寄り駅：日ノ出町/桜木町/伊勢佐木長者町;料理：豚骨ラーメン/味噌ラーメン;平均★数：3.50000;得点合計：16pt;コメント数：4</description>
<dc:coverage>139.37.52.71235.26.38.015</dc:coverage>
<dc:date>2009-04-08T16:37:33</dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/388455/evaluation/detail/214371/152989/">
<title>焼肉・ホルモン オリンピック</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/388455/evaluation/detail/214371/152989/</link>
<description>最寄り駅：横浜/神奈川/反町;料理：ホルモン焼き/焼肉;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.37.26.53735.27.58.414</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-24T00:53:04</dc:date>
<dc:identifier>152989</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/b/2/b24536d033c23672-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/e/7/e1f9f572c7ef6127-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/6/4/66041a055ca3bc04-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/b/b/b1e5fce2f1c07e4b-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：羊焼き肉ではファンの多いだんだんが、旧一号店を「焼き肉・モツ焼き」で新装開店したと聞いて出かけてきた。
一階から外階段を二階に登るので若干入りにくい感じはするけれど、中に入れば小奇麗な木が基調の店だ。
開店したばかりで空いているので、女性一人でも入りやすい。

すっかりモツ焼きモードなので、三種盛りをもらう。
結構量がある。
一人ならばこれで十分なくらい。
プリプリのコブクロも脂ののった豚シロ・しまちょうは、鮮度も質もよい。
接客も丁寧。

あと一工夫あると、もっと良くなるような・・・。

冬の間はもつ鍋もあるそうだ。
  
 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12975/evaluation/detail/214323/152942/">
<title>ハピネス イズ・・・</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12975/evaluation/detail/214323/152942/</link>
<description>最寄り駅：桜木町/日ノ出町/戸部;料理：バー・カフェバー;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.37.45.84035.26.52.379</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-23T16:52:18</dc:date>
<dc:identifier>152942</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★0;コメント：もうずいぶん前にホテルの閉業とともに閉店しています。
夜景がきれいでいい店だったんですけどね。
たまたま見つけて懐かしさがこみあげるくらい昔の話なんですが・・・。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/388371/evaluation/detail/214317/152936/">
<title>京うどんとむぎとろの店 夢吟坊</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/388371/evaluation/detail/214317/152936/</link>
<description>最寄り駅：みなとみらい/新高島/桜木町;料理：うどん;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
<dc:coverage>139.38.09.71235.27.11.185</dc:coverage>
<dc:date>2009-03-23T16:35:42</dc:date>
<dc:identifier>152936</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/6/1/6c69d92c50e24091-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/c/8/c69550b4d9b0fd28-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/9/e/95171eca7462ae7e-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/9/0/9b6b8e8011ac87e0-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/e/c/eaa296dac4a1567c-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：みなとみらいという場所は、高くて格好ばっかりで中身のない店が大半だと思っている。
だからこの辺でさっと食事となるといつも場所に困るのだが、ここは比較的使い勝手のよい店。

うどんのついた定食類がいくつかあって、連れはカキアゲと角煮の付く定食、ワタシはキツネうどんとと穴子天丼を。
カキアゲが貧弱なのはお愛嬌として、全体に薄味系で食べやすい味付け。
出汁は色の薄い関西風。
わざわざ遠くから食べに来るほどのものではないが、さっと食べて出るには十分満足のいくもの。

半分セルフサービスのようなスタイルだから雰囲気もそれなりとはいえ、このあたりで食事場所に困ったら思い出してもいい店だと思った。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/323078/evaluation/detail/214314/179068/">
<title>立ち飲み 車橋もつ肉店</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/323078/evaluation/detail/214314/179068/</link>
<description>最寄り駅：石川町/伊勢佐木長者町/阪東橋;料理：ホルモン焼き/居酒屋;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：4</description>
<dc:coverage>139.38.24.44335.26.00.542</dc:coverage>
<dc:date>2009-11-09T23:09:36</dc:date>
<dc:identifier>179068</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/uploads/a6d3c6da76b7cfe4/a/a6/a6d3c6da76b7cfe4-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/arima0831/uploads/e496a9e50853d890/e/e4/e496a9e50853d890-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ひょんなことで乗っていたバスが『車橋もつ肉店』の横を通りかかった。
折しも用件は昼過ぎ終了の予定。
帰り道に途中下車すれば、念願のステーキ＆ホルモンのランチではないか！
酔華さんの記事を見て以来、一度は行くぞと念じていたのだよ。

｢石川町５丁目｣というバス停から目と鼻の先の距離。
店先に立つと「ランチ営業は11月13日まで。その後しばらく休止」という
張り紙が出ていた。
えええええぇぇ？！

内心の動揺を抑えつつ、夜は大勢の人でごった返す長テーブルを一人で
ゆったりのったり占拠する。
お客はワタシ一人なのだ。
夜の車橋大繁盛状態を知っていると、これは結構贅沢な感じがする。
大雨の日だったので、さすがにこの場所まで来る人はいないのだろう。

メニューはステーキ定食(１５０g)８９０円と、シロコロ定食６８０円。
さて、どっちにしようか･･･と激しく悩んだ末、ダメモトで「盛り合わせは？」
と尋ねたら、あっさり「ありますよ」との由。
９８０円也。
尚、椅子代は不要で、最初からちゃんと置いてある。

じゅうぅぅ、といい音をたてて鉄板が登場。

甘辛いタレが絡んだシロコロは小さく切ってあって、中にはぷちゅぷちゅと
ウマイ脂が詰まっている。
中途半端な店でこういうものを食べると、とてもいやな匂いが口に広がって
深く後悔することがあるのだけれど、この店はやっぱり間違いない。
ご飯のオカズによいホルモン焼きだな。

ステーキはたぶん牛串と同じ肉。
脂よりは赤身系で、肉の味がしっかりしている。
口に入れると蕩けるビーフの類よりは、こういう「肉らしいステーキ｣が
ワタシは好きだ。
「月旨」というものを偏愛してはいるが、ビフテキにこと関しては脂は耳(？)
のところにちょびっとくっついているくらいでいいなと思う。
盛り合わせなので肉は小さめだが、ワタシにはちょうどよい量。

半熟の目玉焼きが相乗りで来るので、黄身のところをステーキやシロコロに
まぶしたりして楽しく食べる。
屋台風のソース焼きそばがボリューム感を押し上げていて、これがなかなか
チープなりにいい味わいを出している。

ライスは少なめ(相変わらず絶賛大増量警報発令中なのだ)。
カップに熱いスープ。
これにパック入りの野菜ジュースが一本付いてくる。

あからさまにタンパク質＆炭水化物過剰なランチだが、一応食べる人の健康を
気遣ってくれているのだろう。
ここでレタスを数枚ちまちまちぎったようなモンを｢サラダ｣と称して出したり
パサパサのキャベツ千切りをこっそり載せて誤魔化したりしないところが
実にさっぱりとこの店らしい。

このランチが休止とは、あまりにもったいない！ああもったいない！！と
思わずあちこちに知らせて回ったワタシ。

で、実は今日、どうしてももう一度食べたくなって出かけたら、
休止を知らせる張り紙が消えていた。
聞いてみたら、お手伝いのオバサマが来られなくなるから休止する予定が
アルバイトが急遽見つかったので続けられることになったのだそうだ。

そういえば会計をするカウンターの上に「陰気なアルバイトさん募集」なんて
張り紙がひっそり出ていたっけな。

いやあ、よかった！

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<title>悟空TEABAR</title>
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<description>最寄り駅：元町・中華街/日本大通り/石川町;料理：中国茶専門店;平均★数：3.50000;得点合計：7pt;コメント数：2</description>
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<dc:date>2009-03-23T15:40:38</dc:date>
<dc:identifier>152932</dc:identifier>
<dc:contributor>arima0831</dc:contributor>
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採点：★3;コメント：セルフサービスと聞いていたのであまり雰囲気には期待していなかったのだが、調度も雰囲気も落ち着いていて音も響きにくいので居心地よい。
お茶に自分で湯を足しながらというスタイルも、気楽でなかなかよいものだ。

ただし、セット料金がどうもいまひとつオトク感薄い。
セルフの店にしては落ち着いて雰囲気良いといいながら、料金はセルフにしてはどうも強気な設定に思える。
うっかり計算しないでセットにすると、場合によってはどうも割高だったりする。
原価や本店の価格などを考えると、あと若干安めでもよいかなあという気もする。

八宝白玉汁粉は甘味控えめで美味しかったが、これまた量がたいへん少ない。
量が反映する如く、女子率が極端に高いので、混んでいる時には男性は落ち着かないかも。

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