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<title>麺香房 暖々</title>
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<description>最寄り駅：平和島/大森町/梅屋敷(東京);料理：ラーメン一般;平均★数：3.80952;得点合計：94pt;コメント数：22</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/136240/94376/">
<title>麺香房 暖々に対するotaqeのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/136240/94376/</link>
<dc:date>2006-03-24T21:40:46</dc:date>
<dc:identifier>94376</dc:identifier>
<dc:contributor>otaqe</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：丼の柄とカウンター表面ひび割れでお判りのように、超ひさびさの暖々！
22：15ごろだったかな、カウンター全席が埋まって店内待ちがひとり。私の後に女の子（一人客）が加わり、一時は3人待ち… 相変わらず夜も人気あるなぁ～

店内に充満する香りに嗅覚中枢を支配され、30分以上にも思える待ち時間… 実は10分ちょいなんですけどねぇ？

らーめん麺硬め、少し×2ヤサイ増しニンニクアブラ￥550＋ブタ￥120。


ホントはトッピングオーダーの際 【ニンニク、少しヤサイ増し、アブラ】だったんですケド、店主トングに大つかみのヤサイを1回、2回、3回、4…

ちょぉ～っと待ったぁーッ！

それ、盛りすぎでつ。

私 「あのぅ～、【少し】でお願いしましたよね？」
店 「はい。そうですけど？」
私 「これ…」
店 「（当惑した様子で）  …【少し】ですが…」

けっきょく最後の一つかみは辞退させていただきました。

前回の訪問は昨年6月、そのときは【ニンニクヤサイカラメアブラ】でした。
どう見ても今日の【少し×2】の方が多いぞ…
半年以上も空けると変るもんですねぇ～！


硬め指定のボキボキ麺、背脂豊富な”あの”味のスープ。大振りではなく作り置き感あふれ、それでも魅力的なブタ。

次回は未食の【あぶらそば】ですなっ

久しぶりに味わう堀切系の味、タマリマセンでしたわ♪]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/14287//">
<title>麺香房 暖々に対するurakidoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/14287//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>urakido</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/164838/112224/">
<title>麺香房 暖々に対するnakaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/164838/112224/</link>
<dc:date>2007-02-13T23:02:40</dc:date>
<dc:identifier>112224</dc:identifier>
<dc:contributor>naka</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：最初はしょっぱいなぁと思ったんですよ。
でもね、先日久々に行ったら「あれ？美味しい！！」
私の味覚が変わったのか？！
たっぷりのもやしに隠れてなかなか出てこない麺は、
歯ごたえがしっかりしている太麺。
濃い目のスープがしっかりからまって美味しい！

それにしてもここのもやしはすごい。
野菜多めで注文するとこれでもか！という量が載ってくる。
椀の上に押して押して押して、こぉんもりもやしの山。
多めを注文するには、かなりの勇気がいるんじゃないかなぁ。
一度知らずに注文して、目が点になっている人を見ました。
がんばって食べきりましょう。（笑）

普通のラーメンも美味しいですが、
つけ麺も美味しいです。
この力強い太麺には、つけ麺の方が合うかも？！
ちなみに、油そばも美味しいですよ。
結構人気があるみたいで、頼んでいる人が多いです。

平和島近辺では、ここが一番美味しいんじゃないかな。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/92463/64206/">
<title>麺香房 暖々に対するscare0512のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/92463/64206/</link>
<dc:date>2005-03-30T07:12:19</dc:date>
<dc:identifier>64206</dc:identifier>
<dc:contributor>scare0512</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：堀切系旧二郎店で修行されたとの話を聞きました。
堀切系にみられる小振りな豚と、極太麺が特徴。
ついつい同じ堀切系と呼ばれる蒲田の大と比べてしまうのですが、
冷たい豚でスープが冷えてしまう様な事が無いのと、いつ行っても味の
ブレが少ない事に安心感を感じます。
本店系二郎の平麺が得意でない私は専らココに行きます。

昼から夜までぶっ通しで営業しているので、混雑時を避けて通えるのも
助かります。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/157352/107194/">
<title>麺香房 暖々に対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/157352/107194/</link>
<dc:date>2006-10-19T22:46:49</dc:date>
<dc:identifier>107194</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/baf3c25894fd9b5f/6d6652c45cbff3c1-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：暖暖で油そば
連食予定なので、噂のヤサイ増しは無し
でも、隣の人のヤサイ増しを見て吃驚仰天
すっげ～、こんなの初めて見た！

さ～て、登場の油そばは
生卵の有無こそ違うものの
同じ堀切系のぽっぽっ屋さんの油そばを彷彿とさせます
ごわごわ麺もまた然り。
よ～く混ぜていただくと、味醂の効いたお醤油が
太麺に搦んで美味しいなぁ～
途中で甘さがくどくなるきらいがあるのですが
そこで付属の別皿辣油を投入すると
ぐゎらりと印象が変ります。

太麺好きにはたまりませんなぁ～！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/185217/125982/">
<title>麺香房 暖々に対するpulperpericoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/185217/125982/</link>
<dc:date>2007-12-29T09:45:10</dc:date>
<dc:identifier>125982</dc:identifier>
<dc:contributor>pulperperico</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：堀切二郎系のラーメン屋さん。第一京浜沿い、高架の横にあります。
平日の８時過ぎに訪れたところ、運よく並ばずに入店に成功。
そして、生まれて初めての驚愕の風景が目に飛び込んできました。
隣の席のおじさんがすごい物体を前に格闘しているではないですかっ！
普通のラーメンの丼の上に盛られた野菜、野菜、野菜、野菜、野菜、野菜、そして、その上に脂、脂、脂、脂、脂。
噂には聞いてましたが、ここまでとは・・・・。
一緒にいた連れもこれには閉口。そして、すごすぎて笑みがこぼれていました。
（ちなみにこのおじさんは完食できていませんでした）

さて、二郎式に脂、にんにく、野菜ましを聞かれましたが、この光景を見ていた私は脂だけ少し多めで後は「普通」で注文。
しかーし、それでも、マスターは野菜をかなりの高さに乗せてくれました。
スープの味はかなり濃厚で醤油がつーんと舌を刺激しますが、他店に比類のない野菜の量でこれを中和していきます。野菜をある程度、減らして、次に麺をいただきます。極太そして固い麺は歯ごたえ十分、やはり二郎系とうなずかされます。
自分の胃はそれほど強く、大食いでもないので、軽い気持ちでいける店ではないですが、それでも是非調子の良い時は「挑戦」したいお店・ラーメンです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/194373//">
<title>麺香房 暖々に対するますたぁのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/194373//</link>
<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>ますたぁ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/6935//">
<title>麺香房 暖々に対するyo3のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/6935//</link>
<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>yo3</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/194465/133630/">
<title>麺香房 暖々に対するろーえのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/194465/133630/</link>
<dc:date>2008-06-01T12:29:17</dc:date>
<dc:identifier>133630</dc:identifier>
<dc:contributor>ろーえ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：昨年、一度うかがうも運悪くお店がお休み。　遠いものでなかなか来れませんでした。　この日は昼の２時過ぎ、休憩とかないのかなと不安とともに訪れますと営業されてました。　薄暗い店内に入ると４、５人待ってます。　眼光鋭いご主人は厨房で作業に集中しつつもつねにお客さんの方ににらみをきかせるのを忘れていません。　別に睨まれてるって意味ではないです。　お店の半分をカーテンで仕切って席数をしぼって、お一人で営業されてるようで、年中無休、休憩無しで過労で倒れないのか不思議になるぐらいですが、ちょうど働き盛りな年齢で、動きに無駄が無く、この方が１０年後、１５年後、成熟して悟りの境地に達した（大げさ）時はどのようになってるのか、ものすごく気になる。　そんな馬鹿なことを考えながら待っておりますと、噂に聞く野菜のデカ盛りが登場しました。　「すごいなあ」と思ってるうちに席が空きまして着席。　仕込みと調理を並行して作業されてるのがよくわかる場所に座り眺めてますと、一人で営業することの大変さがよーくわかります。　麺を茹でるあいだに洗い物や、大量の野菜を茹でたり、「豚」の仕込み、スープの仕込み、、、それらを涼しい顔で無表情にこなされてるご主人、すごいです。　あまり大食いではない私はこのお店の油そばを食べたくてやってきました。　中華系、ラーメン屋系の油そばとまた違う、二郎系の油そばは初体験です（ジャンクガレッジとかは二郎系？　あ。「ぎ郎」は食べました）。　トッピングを聞かれる段になりまして、油そばは「野菜少なめ」がおすすめと書いてあったのでその通りコール、「ニンニク」は入れてもらいました。　巨漢の男性がラーメンに「野菜少し多め」とコールして店主から「大丈夫ですか？このぐらいありますよ」などと指導を受けじゃあ「ちょっと多めで」などとお約束なやりとりが繰り広げられてます。　壮絶な野菜盛りの中、私だけ油そば、ボリュームは少なめですが、豚１２０円をトッピングしたのでなかなか手強そう。　小皿には辛そうな辣油が別添えです。　よくタレがなじむようざっくりよーくかき混ぜていただきました。　これがおいしい！　背脂の脂だけで作られている油そばは香りが甘く濃厚、太麺とあいまってずるずるずるずるいただけてしまいます。　辣油はドンブリに入れるも、小皿のままつけて食べるのもお好きにどうぞということなので皿につけてみました。　胡麻油の香りが強い辣油なので個人的には苦手なのですが辛味が効いておいしいです。　豚もおいしくてとても満足な油そばでした。　同行の友人のラーメンをいただくと少しさっぱりとした印象、おいしいですが油そばの濃さで舌が麻痺していたかもしれません。　かなりの量の脂を摂取してしまったので少し気分が重かったですが、若くないのでまたいつか（１年後ぐらい）食べに来たいなと思えるお味でありました。

★4.4]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/168889/175832/">
<title>麺香房 暖々に対するルセロのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/168889/175832/</link>
<dc:date>2009-10-12T14:28:24</dc:date>
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<dc:contributor>ルセロ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：１０月１１日
川崎からの流れで、京浜急行平和島
もちろん、暖々である
最近職場内でも、このお店に行ったという話を・・・
噂が噂を呼んで、若いやつらが行ってるみたい
この味を分かってくれるのは、いいんだけども
混むのは、ちょっとね・・・
本日は、駐車監視員とバトってる奴はいません（笑）
本日は、和風つけ麺温玉付き
ニンニク・アブラのトッピングは、所定です
この位の野菜の量が、いいですね
昔みたいに、ドカ盛だと食べれませんよ
アブラのトロトロ感が、たまりませんね
ブタは、受話受話ジューシー
程よい歯ごたえがあり、周りのアブラがグーです
途中で、温玉と唐辛子を投入
これまた、馬馬で和紙和紙いっちゃいます
危うく、スープを完飲するところでした]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/162262/110416/">
<title>麺香房 暖々に対するhellharmonyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/162262/110416/</link>
<dc:date>2006-12-30T15:06:13</dc:date>
<dc:identifier>110416</dc:identifier>
<dc:contributor>hellharmony</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：風の噂に「和風つけ麺」と聞いて再訪。
いつものつけ汁に節・煮干の粉が入るだけの印象だけど、両者の相性はよく相乗効果で旨味たっぷり。ただ、背脂に混じった粉末の感触はどうしても好きになれない。また、かつて戸越の『きむら』でも感じた事で、筆者がこの店に求めているのはやはり豚骨、さらに豚骨、そして豚骨、らしい。
豚は柔めで安定しているらしい、好みはどちらかというと以前の固め。あとメンマがちょっぴり。
次は…普通のラーメン、かな。

--------------------------------------------------

再訪、油そば。柔めの麺に背脂がたっぷり絡まって、まったり優しい味わいながら重量感に満ち満ちている。やっぱり旨いや。豚は前回と同様、濃いめの味つけに柔めながら歯ごたえも残るいい出来、キクラゲは丸から刻みになっている。
最初に訪問した時とくらべて、ヤサイの量は確実に増えている。しばらくご無沙汰だった御仁は、先客のコールがどれくらいの盛りになるのかに注意されたし。

--------------------------------------------------

再訪、つけ麺ニンニクなし。
つけ汁はやや醤油ダレが先にたっていて背脂は少なめだった、これは卵を足したほうがよかったかも。ごわごわの粉っぽい麺をわしわしと食らうのは楽しい。麺と同量の野菜もこのつけ汁を前にしておとなしく胃袋へと収まっていく。豚が特筆ものの大当たり、味は濃いめで歯ごたえが絶妙、肉を食らう幸せを存分に楽しめた。
ご主人は今日も一人で豚と黙々格闘中。何がご主人をここまで頑張らせているのか、ほんとうに頭が下がる。…だから、ドンブリとコップを上げていけというのに。職人を尊敬し気づかう心が足らんよ君たちは。

--------------------------------------------------

再訪、ラーメンに温泉卵、コールはニンニクのみ。
これでヤサイコールなしか、と一瞬愕然とする6??7cmの山をスープに突き崩す、相変わらずニンニクは辛味少なく風味豊かだがどんな下処理をしているんだろう？まろやかなスープの重量感は温玉の卵黄の存在感をかき消してしまうほど。
油そばでは『髭』と互角とみたが、ラーメンでは暖々に軍配を上げる。

--------------------------------------------------

第一京浜の東側の歩道を南下する、途中で見える立て看板には電源ケーブルが絡んでいる。冬の日差しのなか、スモークの入ったガラスごしに見える店内は暗く、営業中の札のみでなんとか状況がわかる。恐る恐る入ると左手に券売機、二郎系でおなじみのプラの食券を買ってその奥の待ち客用のイスに座る。順番に奥に詰めていくとセルフの給水器が自然と目の前にくる。カウンター7席のみ、先客の席が空いたところで水をとり座っていく。
回転は遅い。携帯に着信があって丼を放ったらかして席を立ったり(空席を待つ客にも迷惑なんだこれが)、信じられないような咀嚼音を立てたり、自分でヤサイを頼んでおいて「これ以上食うと●●」などと口に出して言ったり、大量に残したりしている客を前にして、ご主人はあくまで黙々と丁寧に仕事をこなしていく。一人で切り盛りしているために厨房の外に手が回らず、吹きこんだ街路樹の葉が床に落ちたままなのが薄暗い内装と相まって何かもの悲しい。
卓上には背高なコショウのミル・一味・酢・割り箸・箱ティッシュ、味薄め脂少なめのオーダーは先に・それ以外は出来上がり直前に・食後に丼はカウンターの上に・ティッシュは出入口のゴミ箱にというお願いの張り紙。

油そばにブタ追加、ニンニク。
このサイトと先客の丼を見て無茶っぷりを知っていたのでヤサイコールはなし、割合はモヤシ6：キャベツ4、盛りは3cmほどの層をなしていて筆者には適量。その隙間から覗く背脂たっぷりのタレは白に茶に混沌とした渦をまいている。混ぜて麺といっしょにすすりこむ。タレはやや甘めで豚の旨味たっぷり、縮れ太麺は固めで粉っぽく小麦の塊を噛むよう、このお互いの食感がたまらない。ニンニクは刺激より痺れをもたらし風味豊か。
ブタはこの系統としては小ぶりながらごろりとした塊が6つ、黒ずんで固く、赤身の多いのは食いでがありすぎ脂身の入ったのはいい塩梅。キクラゲとウズラの固ゆで卵2個は謎だけど箸休めにはちょうどいいか。別皿のラー油は唐辛子たっぷりの見た目通り、途中で投入するといいアクセントになる。ラー油の皿を拭くのにキクラゲが便利。
残ったタレを奇麗にすすり、後始末をして店を出る。先客を2・3人は抜いただろうか。

駅へ戻る道すがら、こんなことをふと思った。この系統の食い物の特徴は、獣系の旨味・脂・炭水化物・塩分がみんな過剰なこと、ヤサイは自分への言い訳に過ぎない。そういうものを子供の頃にも好んで食べていたような気がする、親に量を制限されてはいたけど。でも、大人になれば誰にも邪魔されない。つまり…二郎系＝スナック菓子の大人買い、なのかもしれない。
でも、童心に帰るのは味覚だけでいい、マナーまで度忘れする必要はない。店の責任ではもちろんない、なにかと報われないご主人の哀愁が胸に沁みる、満足しつつも切ない訪問になった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/149203//">
<title>麺香房 暖々に対するButtermakerのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/149203//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>Buttermaker</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/194163/133328/">
<title>麺香房 暖々に対するgakudaiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/194163/133328/</link>
<dc:date>2008-05-25T16:22:06</dc:date>
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<dc:contributor>gakudai</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：今日はラーメンをガッツリ食べたい気分・・・ということで、野菜の盛りが凄いと評判の『麺香房 暖々』に行きました。
土曜日の正午で行列9人、着席まで30分待ち。
Ｌ型カウンター８席の店内は、若い男性やカップルで賑わっています。
40代くらいの渋みのある無口なご主人が1人で切り盛りしています。
メニューは、らーめん600円／つけ麺700円／和風つけ麺730円／油そば700円／大盛り100円／豚120円／味付け玉子80円／温泉玉子80円／メンマ100円など。
他に無料のトッピングメニューとして、野菜【少なめ、普通、ちょっと多め、少し多め、多め】／にんにく／脂多め／味（ちょっと濃いめ、少し濃いめ、濃いめ）があります。
無料のトッピングは、ラーメンを出す時に、ご主人に伝えるルールです。
らーめん600円＋大盛り100円の食券をカウンターの上に置き、出来上がるのを待ちます。
着席から15分待って、いよいよ僕の順番です。
このお店は、【野菜多め】がハンパじゃないという噂なので、控えめに【野菜少し多め】と「にんにく」をお願いします。
すると、ご主人、表情も変えずにトングで野菜をつかみ、ラーメンの上にのせる・・・のせる・・・まだまだのせる・・・
おいおい、どんだけのせれば気が済むんだ？
そして出てきたのは・・・直径20センチの丼にこれでもかと野菜を盛りつけた超過激な一品！
どひゃ〜！これで【野菜少し多め】なのかい？
どうなってるんだ、このお店は？？？
これは『昴神 角ふじ』や『ラーメン大　蒲田店』に匹敵するデカ盛りではないか！
とはいえ、これまでの経験から、このボリュームなら何とかなりそうです。
まずは、今にも崩落しそうなモヤシの急斜面を攻略しなくては・・・
崩れないように注意しながら、10分ほどで味のない茹でモヤシゾーンをクリア！
ようやく隠れていた太麺とスープが見えてきます。
スープは醤油ダレ控えめで、少々脂っこいけど、この旨味のある脂がいい感じ。
二郎系のお店は、スープが濃すぎることが多いけど、ここは薄味好みの僕でもちょうど良いサッパリした味加減です。
茶色く縮れた太麺は、やや軟らかくなってますが、スープの旨味を吸収していて、なかなか旨い！
ニンニクの香りがさらに食欲を刺激します。
チャーシューは、赤身と脂身多めのブロック状のものが2個。
ここから一気にラストスパートです！
大盛りにしても麺はそれほど多くないので、スープの脂が服に飛び散らないように食べ進みます。
最後まで味わいながら余力を残して約20分で完食・・・満腹度は110％ほど。
日頃の野菜不足を解消して、食べ盛りの中年（←僕です）も大満足の一杯！
この味、価格、ボリュームで700円なら、行列ができるのも納得です。
あまり愛想のないご主人ですが、常に店内の様子に気を配り、調理もとっても丁寧・・・いい仕事してますね〜！
それにしても、【野菜多め】を注文すると、どうなるんだろう・・・考えただけでも恐ろしいぞ！
ＰＳ．お店を通り過ぎてすぐに大森橋を左折、50メートル先を右折するとコインＰがあります。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/94216/65400/">
<title>麺香房 暖々に対するゴトウのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/94216/65400/</link>
<dc:date>2005-04-10T22:32:17</dc:date>
<dc:identifier>65400</dc:identifier>
<dc:contributor>ゴトウ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ラーメンと味玉を注文。追加で野菜多め。

二郎系らしいという噂を聞いていたので大盛りにはしなかったのですが、麺はそれほど多くない感じです。しかし、野菜は相変わらず凄まじい盛り。もやし中心であるものの、まんが日本昔話に出てくるような見事な山盛りでした。

味は確かに二郎系。極太のちぢれ麺に背油、豚は脂身が少ない代わりにかなり小さめ。味玉はカットされていない状態で1個丸ごとで、中身は綺麗な半熟卵。この辺りには特に不満は感じませんでした。

店内も意外と清潔感があり、味も問題なし。盛りも十分ですので個人的には星4つで。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/173652/118293/">
<title>麺香房 暖々に対するkeibi402のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/173652/118293/</link>
<dc:date>2007-07-20T20:42:23</dc:date>
<dc:identifier>118293</dc:identifier>
<dc:contributor>keibi402</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：昨日大森町駅と平和島駅の間で、午後からの会議に出席この店の評判をみて訪問、12時１０分すでに店内含め8名待ち・・たいしたこと無いと高をくくっていましたが待ちますね！！
販売機で、ラーメン＋豚（５５０円＋120円）を購入、忍の一字で待ちます。
カウンターで、「油少な目」を注文さらに待ち出てきました。
周りの人のを眺めていますので、ショックは受けないですが先ず「野菜（もやし・キャベツ・ネギ）の量の多さです。（初めての人は決して野菜大盛りは頼まないほうがよいでしょう）
具は、他には豚が回りにバラバラとに載っています。
ここで普通は、スープの味を見るのですが、除雪ならぬ除野菜をしてからでないと、スープにたどり着けません。
野菜を混ぜた程度では、醤油の味しか感じられません。
出てきたスープを口に入れます。
スープそのものは、予想に反して極さっぱりとしたものです。
加える油が、こくを増すように工夫された豚骨ギトギトのものの対極に類するものです。
野菜と混ぜて食べるスタイルにならざるを得ないためか、醤油はたまり系のものを多く使ってあり、それだけでは相当塩辛いものです。
スープの中から、魚系（炒り子のような）味が感じられるのですが、出しにしてWスープで供されるものとは違い、香り味で主張はしてきません。
これも何か考えがあるのではないでしょうか？
麺は、少し茶色めの地粉を多く使ったような麺で、粘りの強い独特のふと麺です。
独自性・値段・ボリュームを評価します。
人数の割りに、時間が掛かるのは注文の取り方を工夫するなど何とかならないのでしょうか？
食べ終わるまで1時間掛かり、会議開催時間10分前にやっと会場に着きました。
時間に余裕の無い方は敬遠したほうが良いかも。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/158057//">
<title>麺香房 暖々に対する「食べログ」に移転しましたのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/158057//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>「食べログ」に移転しました</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/16842/10117/">
<title>麺香房 暖々に対するまるみのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/16842/10117/</link>
<dc:date>2004-08-30T22:46:34</dc:date>
<dc:identifier>10117</dc:identifier>
<dc:contributor>まるみ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：麺は個人的には好きではない麺なのですが（太麺で色は灰色）この麺ありきだと思います。
にんにくの有無、野菜・脂を多め、少なめと味は濃い目、薄目と指定できるので自分の好みを見つけて
はまればくせになると思います。
私は「あつ盛つけ麺、にんにく有り、野菜多め、味濃い目」が気に入って食べています。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/107926/75698/">
<title>麺香房 暖々に対する由衣のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/107926/75698/</link>
<dc:date>2005-07-31T00:33:05</dc:date>
<dc:identifier>75698</dc:identifier>
<dc:contributor>由衣</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ベースは二郎系。
二郎の流れや歴史に興味がないため純粋に対峙するしかない。
らーめん550円・つけ麺650円・あつもり650円の他
大盛100円・豚120円・味玉70円・メンマ100円・ビール500円

蒲田にぬける道路のランプ下にあるため周りは非常に暗い。
屋号からも分かる通り，明るい光が灯っているのが遠くからでもよく分かる。
左官の壁に木格子の天井，和を中心として店内はまとめられている。
カウンター８席のみで店主一人が無駄なく回している様子。
土曜の９時で既に７名待ち。まず食券を購入し，カウンターの後ろの席で順番を待つ。
席が空けばセルフで水を入れ，席につく。 その繰り返しである。

スープの調整も事前にお願いできるようで卓上にも一味と胡椒が置かれている。
野菜多め（とてつもない），野菜少し多め，にんにく，脂多め，味濃いめ が店主から聞かれる。
二郎のシステムと同じである。
野菜はもやし中心で，崩して食べていくとスープの旨みが段々ぼけてくるため
味の濃さと野菜の量に十分注意する必要があることにずっと後で気付かされることになる。
二郎の味を忠実に守るタイプの店ではないため，店内のスマートな雰囲気と小奇麗さは
何処となくゆっくりとでき，安心できる・・
スープも背脂をしっかりとり，よく澄んだスープベースになっている。
それだけに味の調整が野菜に殺されてしまうのが実に残念であった。
程好いバランスを個人で調整するしか道はないようにも思える。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/96791/67352/">
<title>麺香房 暖々に対するRyumanのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/96791/67352/</link>
<dc:date>2005-01-24T21:49:56</dc:date>
<dc:identifier>67352</dc:identifier>
<dc:contributor>Ryuman</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：月曜の11時すぎに訪問。既に先客1名で直ぐ着席。
店の外観はラーメン屋らしからぬ感じで、店内も微妙にラーメン屋っぽくないです。
量の加減が分からなかったので、ラーメン・味玉・野菜大盛り・味濃い目（620円）を注文。ここでは辛目ではない。出てきたものは、『二郎』でした。
しかしながら、スープがどうも醤油っぽいので荻窪『二郎』を思い出した。背脂はたっぷり。個人的にはもっとまったりとしてドロドロした感じが良いのだが。。。
麺はやや縮れの極太でコシがすごいですが、普通の二郎よりも少なめといえます。
野菜はモヤシが主体でキャベツはほんの気持ち入っています。
ぶたは脂身が少なく『二郎』らしくありませんでした。ぶた増しにしても食べきれるかどうか恐怖することも無いでしょう。（券売機で一瞬躊躇したり、悩んでしまうところも二郎の楽しさなんですが。。。）
味玉は『二郎』系では初めて食べたのだが、普通の味玉でした。
これでは注文する前にドキドキすることも無く、完食できるかどうか不安もないので、安くて量が大目のラーメン屋という位置づけにしかならないです。（まあ『二郎』の冠名が無いのですが）
二郎を忘れれば★３です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/126695/88221/">
<title>麺香房 暖々に対するブブのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9885/evaluation/detail/126695/88221/</link>
<dc:date>2006-01-04T14:23:52</dc:date>
<dc:identifier>88221</dc:identifier>
<dc:contributor>ブブ</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/shinzi07/20ffc9cbaa7af399/6901fdbd9dda4aae-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ベースは二郎系。
二郎の流れや歴史に興味がないため純粋に対峙するしかない。
らーめん550円・つけ麺650円・あつもり650円の他
大盛100円・豚120円・味玉70円・メンマ100円・ビール500円

蒲田にぬける道路のランプ下にあるため周りは非常に暗い。
屋号からも分かる通り，明るい光が灯っているのが遠くからでもよく分かる。
左官の壁に木格子の天井，和を中心として店内はまとめられている。
カウンター８席のみで店主一人が無駄なく回している様子。
土曜の９時で既に７名待ち。まず食券を購入し，カウンターの後ろの席で順番を待つ。
席が空けばセルフで水を入れ，席につく。 その繰り返しである。

スープの調整も事前にお願いできるようで卓上にも一味と胡椒が置かれている。
野菜多め（とてつもない），野菜少し多め，にんにく，脂多め，味濃いめ が店主から聞かれる。
二郎のシステムと同じである。
野菜はもやし中心で，崩して食べていくとスープの旨みが段々ぼけてくるため
味の濃さと野菜の量に十分注意する必要があることにずっと後で気付かされることになる。
二郎の味を忠実に守るタイプの店ではないため，店内のスマートな雰囲気と小奇麗さは
何処となくゆっくりとでき，安心できる・・
スープも背脂をしっかりとり，よく澄んだスープベースになっている。
それだけに味の調整が野菜に殺されてしまうのが実に残念であった。
程好いバランスを個人で調整するしか道はないようにも思える。]]></content:encoded>
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</rdf:RDF>
