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<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/</link>
<description>最寄り駅：青山一丁目/外苑前/乃木坂;料理：フランス料理;平均★数：4.52632;得点合計：107pt;コメント数：17</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/198586/137687/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するlllcozulllのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-08-29T15:16:56</dc:date>
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<dc:contributor>lllcozulll</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：念願かなって行ってきました。清潔感のあるシンプルな店内ではほぼ男性のサーヴィスの方が働いているのが目立ちました。

８月のコースとの事だったのですが、８品ほどの料理と最後のワゴンサーヴィスまですべてひとつひとつが完璧に美味しかったです！

デザートが２品出た後に１０種類以上もあるワゴンサーヴィスは圧巻ですっ
ほんっとに大満足でした！！
お値段は張りますが、それだけの満足感を与えてくれます。
行ってよかったです♪]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/105575/73804/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するhappiestのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-10-06T18:23:02</dc:date>
<dc:identifier>73804</dc:identifier>
<dc:contributor>happiest</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：1年ぶりの訪問でした。そして今回もまた非常に幸せな時間を過ごすことができました。

今回は21000円のコースをいただきました。６品のお料理にフロマージュ、デザート２品、エスプレッソなどと、選べるお菓子（マカロン、ヌガー、マシュマロ、バターキャラメル・・・）という構成でした。

特においしかったものは、”ブルターニュ産オマール海老のカプチーノ～インゲン・白桃・サマートリュフ～”海老の濃厚で、でもそれだけで飲んでも全くくどくない絶妙なスープと、旨みがギュッと詰まった海老のプリプリ感が最高でした。宮古湾の黒あわび、肝のソースも絶品。メニューとしては比較的良く目にするものかもしれませんが、この黒あわびは口に入れた瞬間は肝ソースのコク、そしてずーっとかんでいるとある瞬間ブワッと潮の香りが口いっぱいに広がる味・食感ともにとても楽しめる1品でした。

イベリコ豚は私には塩味が強すぎましたが、他はデザートに至るまでどれも大満足。デザートは以前来た時よりもおいしくなっていると感じました。

サービスも相変わらずとてもきっちりとしています。電話の応対も謙虚かつ親切で好感が持てました。
お値段はたしかに気軽に行けるものでは決してありませんが、ここの21000円はむしろ安い。毎日半端なものに流れてしまうお金を節約して、ぜひまた来たいと思います。



私のような若造が行く所ではないとも思いましたが、大切な友人と、ぜひ行って見たいと足を運んだお店です。当たり前ですがお料理ははじめのいちごシャンパンに始まりコースはどれも非常においしかったです。25000円、15000円、8000円とあるコースのうち25000円のcollectionを頂きましたが、かなりのボリュームとその全てのお料理に大満足でした。デザートもお好きなだけ･･･というお言葉に甘え、別腹まできちんと満たされました。金額はもちろん気軽に食べられるようなものでもなければ、そういう時に食べる事を望んで作ってはいらっしゃらないでしょうが、大切な時間をすごしたい時、ここぞという時にはぜひまた足を運びたいと思います。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/94331/65483/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するblue waterのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/94331/65483/</link>
<dc:date>2005-04-12T10:03:25</dc:date>
<dc:identifier>65483</dc:identifier>
<dc:contributor>blue water</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ゴージャズな気分になれる。デザイナー系の建物がなんともいえない。
ランチがお得です。フォアグラのスープなんて本当に美味しくて、今まで
飲んだスープの中でダントツトップです。こんな美味しいスープ飲んだこと
ありません。（私の生まれてからの歴史上）
他の料理も大変美味しいのですが、このスープに感動してしまいました。
現在２か月待ちだそうです。毎月、1日から予約スタートなので予約ＧＥＴ
するのも大変です。たまたま、前日に電話してキャンセルがでてたから幸運です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/153375/104498/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するynのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/153375/104498/</link>
<dc:date>2006-09-06T21:02:58</dc:date>
<dc:identifier>104498</dc:identifier>
<dc:contributor>yn</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/yunasy/19088befd29e32e5/9c56be8fc3296bcf-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ホリデーランチで伺いました。「え？こんなところに、こんなレストランが・・」というサプライズに始まり、シンプルな内装はとてもセンスが良く、トイレもキレイ！お店の人の制服もおしゃれ！で、食事の前から期待が高まりました。料理は、見た目も美しくどれもとても美味しかったです。（メインより、前菜とかのほうがおいしいかな。。）4500円のコースで、シャンパンで乾杯、ガス入りミネラルウォーターを頼みtotalで8000円くらい。ボリュームは十分です。通常のデザートメニュー（モンブランとか）を食べた後、コーヒーと一緒に、デザートのワゴンサービスがあります！これが最高！！どれもおいしい！マカロンやトリュフなどの小さいものから、チョコレートケーキやいちじくのタルトなど、10種類くらいが取り放題！ほとんどが女性のお客さんなのもうなづけます。。後日、母を連れてリピートしましたが、料理の味付けが少々濃いと、言っておりました。。気に入ってくれると思ったのに。しょぼん。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/16479/9863/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対する難兄難弟のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/16479/9863/</link>
<dc:date>2005-06-01T23:21:36</dc:date>
<dc:identifier>9863</dc:identifier>
<dc:contributor>難兄難弟</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：“現代フレンチの旗艦店”でしょうか。
“ナプール”にもお邪魔したことがありますが、近所に来てくれたので
行く機会もそれなりに増えましたが、ナプールイメージを引きずっていくと
少し息苦しさを感じるのは私だけでしょうか？
お昼はお得です、夜でしたらシェフを満喫したい方は￥25000で
あとは好みで選んでもどれでも満足できると思います。
現代フレンチとしましたのは魚使いからでしょうか。
流通をよく理解し、それを活かしたメニューがそろっていると感じたからです。
（現代イタリアンだったらメインが炭火焼でしょうか《笑》）
パティシエも頑張っていますね、お菓子食べ放題（笑）。
もうちょっと頑張ってパンもやってみませんか？
グランメゾンをはずしてきっちり食事でゆっくりしたいときにお勧めです。
サーヴィスも心地よいですよ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/11310/6234/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するkihokouのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/11310/6234/</link>
<dc:date>2004-09-01T23:50:19</dc:date>
<dc:identifier>6234</dc:identifier>
<dc:contributor>kihokou</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：非常に志の高そうなレストラン。テーブルにセッティングされた分厚いクリスタルの四角い板。すわり心地の良いカッシーナの椅子。シンプルな内装。入った瞬間から期待の高まる演出をしている。
 ここもやはりアラカルトよりコースで勝負するタイプの店なのであろう。迷わずコースを選択できる魅力的なメニュー構成をしている。
 ソースで食べさせる古いスタイルのフレンチでないことは謂うまでも無いが、素材を生かしながらもただそれだけでは終わらず、香りとの絶妙なコンビネーションで驚きを与えるところはさすがとしか謂いようが無い。フォアグラとイチゴの組み合わせなどは、食べてみれば奇抜を狙ったものでないことが納得できる。フロマージュも種類が多く、いろいろ楽しめた。
 また、マダムのお高くとまらない「ほんわか」した接客も、志の高さから来る緊張感をくつろぎに変える絶妙な触媒になっている。
 今後ますます予約が取り難くなるであろうことだけが残念。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/10665/5725/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するおさるのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/10665/5725/</link>
<dc:date>2004-07-06T17:00:16</dc:date>
<dc:identifier>5725</dc:identifier>
<dc:contributor>おさる</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：自分で車の運転をする人はビルの駐車場が真下なので便がいい。以前は小田原にいたと人から聞いた。魚の扱いがうまいのだろうと想像が付く。コースは8000円、15000円、25000円の3種類。たしかに魚はうまかった。他所にはない料理が並ぶ。魚の好きな人にはお勧め。魚の印象が強いので肉料理の印象が薄れる。素材はいいものを使っているがこの店じゃなきゃ頂けないものではない。が、ケチをつけるものでもない。おなかがいっぱいになったのでお茶を頂きながら、かなりゆっくりしたがお茶は何杯でも持ってくるし奥さんは店の中でそつなくサービスに勤めていた。また、いってみようと思う。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/193615/132926/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するtommy55のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/193615/132926/</link>
<dc:date>2008-05-18T14:24:52</dc:date>
<dc:identifier>132926</dc:identifier>
<dc:contributor>tommy55</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：東京でも指折りの名店に入るフレンチのお店。
5月の週末に予約して来店。
「散歩」という名前でまとめられたコースをいただく。

前菜はウニ・ういきょう・トマトの冷菜。ウニの香りがウイキョウで引き立つ一品。
続いてはフレッシュモリーユ茸とアスパラガスのソテー。
ソースをたっぷり含んだモリーユ茸が超美味。
メインは３品。
１品目は熟成させたハタとフキのソテー。木の芽のムースをソースに頂く。
２品目は題して「５月の風景」。レア気味に火が通った子羊のお肉と、ウドを中心とした山菜の競演。「野原を散歩する羊」をイメージしたそう。
３品目は「山と海」バターをたっぷり使った黒あわびのソテーに、こごみなどの山菜を添え、イベリコ豚のエキスをゼラチンで固めたソースで立体的に仕上げている。
この３品のメインを頂いた跡に、この日はシェーブルチーズを使ったサラダが登場。ドレッシングには樹液が使われているというからオドロキ。
と、ここまでがお料理だが、ナリサワはここからのデザートが圧巻。
まずは、アフォガード（アイスクリームにコーヒーをかけたデザート。この日のナリサワではコーヒーの代わりにお抹茶を使用）。甘いソラマメが添えられていた。
さらに、酸っぱく味付けされたルバーブという野菜にカスタードソースをかけて焼き色をつけ、中央にカモミールのシャーベットを添えた一品。熱いデザートとつめたいデザート。甘いデザートと酸っぱいデザートをひとつのお皿で楽しめる、まさに四次元ポケット的な一品。
さらにさらに、ここではミニャルディーズ（食後のお茶菓子）を、
９種類のワゴンデザートの中から、好きなだけ！選ぶことができる。
全種類食べる強者もいるとか。

記念日の人にはケーキのサービスもあるが、それも全員違う種類のものを出すこだわりぶり。帰る時には、来た時に降っていなかった雨が降り出していたが、傘を人数分サービスしてくれた。

店名の「クレアシヨン」とは「創造」といった意味らしいです。確かに、魚と山菜を中心に、和のテーストを生かした、季節感あふれるフレンチを創ろうという意気込みが感じられる料理でした。

コース料理の値段は１人２１０００円と決して安くはありませんが、それ以上の満足を得ることができる名店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/165454//">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するonoliciousのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/165454//</link>
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<dc:contributor>onolicious</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/146652//">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するey8のコメント/評価</title>
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<dc:contributor>ey8</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/136358//">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するvisonof1346のコメント/評価</title>
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<dc:contributor>visonof1346</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/9004//">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するKOJIKAのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>KOJIKA</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/133290//">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するchiyopinのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>chiyopin</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/134774/93556/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するオレンジフィッシュのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/134774/93556/</link>
<dc:date>2006-03-11T13:18:52</dc:date>
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<dc:contributor>オレンジフィッシュ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：お値段はグランメゾン級ですので緊張して訪れましたが、
思いの他シンプルな内装でありました。
マダムを中心とした接客陣は表情も豊かで気分を盛り立てて
くれます。料理は見た目からして鮮やかなもので、口に運ぶと
くどさが無く素材の旨みが伝わるものでした。特に野菜に力の
ある味わいが感じられましたね。
デザートは豊富な種類に圧倒されますが、正直好みの味のものは
少なくかったです。見た目のインパクトに喜ぶ方が多いでしょうが、
やはり味重視でいって欲しいです。
ワインリストがもう少し充実されたなら更にグレードがアップする
のではないでしょうか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/143018/97895/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/143018/97895/</link>
<dc:date>2006-05-19T14:15:58</dc:date>
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<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：前から行ってみたかったレストランです。なかなか予約が取れなかったのですが、やっと、次の月の予約開始日午前10時にターゲットロックオンして、予約できました。（予約詳細はレストランに電話でご確認ください。）
よく写真で見かけるこちらのお店の一軒家風の作り。一体、青山一丁目のどこにこんな場所があるのか、いつも不思議でした。そしたら、あの大きな新しいビルの1階の庭というか憩いスペースみたいなところにありました。本当に一軒家風です。というか一軒家です。どうやら地下もあるようです。
席に着くと、これはクリスタルでしょうか、プレートがあります。一点の曇りもない透明さが、とても印象的です。この日はジメジメしていたので、もう夏用の麻かリネン製のテーブルクロスとセルヴィエットとになっていました。
まずはメニューを見ながらヴーヴ・クリコ・ポンサルダンのヴィンテージ・レゼルヴ＠1999と金柑のピュレをガス入りミネラルウォ－ターで割ったノンアルコール・カクテルを頂きました。
金柑のカクテルは甘さ控えめで、皮と実の間の香りがツーンと色がます。やや味は薄めなのですが、香りがとても印象的。ちょっと大き目の炭酸の泡がのどを刺激します。しかし、飲んだあとはほかの料理に香りや味が残らないよう計算されているのか、後味はとてもすっきりしていました。ちょっとジメジメするこれからの時期にはぴったりです。
ランチで￥7350のコースを2名で頂きました。このほか、￥4500、￥12000、アラカルトがあります。
おつまみはグリーンオリーヴ。しかし、この緑色が違います。ピカピカした深く輝きのある緑で、実がパンパンに張っています。食べるとなんどもフレッシュでみずみずしい食感。これには驚きました。好き嫌いがあるかもしれませんが、これは美味しいです。
パンは焼きこみ深めで、大きな気泡が入っていました。かなり硬めの食感で、見た目よりもちょっと酸味があって軽い味わい。それを補うためか、フルーティな香りのオリーヴオイルと塩が添えられていました。確かにこれらをつけて頂くと、味わいが増して美味しかったです。ちなみにこのオリーヴオイルはお店で購入することができます。

●アミューズ・ブーシュ：上は生ハムと小さくカットした苺、下はタラとジャガイモのペーストで台はカリカリ＆薄切りのバゲットです。
フィンガーフードでパクっと一口で頂きます。生ハムと苺は、生ハムの塩味とスモーキィさに、フルーツの酸味で軽さを与えています。確かに生ハムは食べやすくなります。しかし、このハム自体そんなに塩っぱくてカラカラに干からびているわけではなく、軽やかな味わい。下の鱈とジャガイモはしっかりした味で、ちょっと郷土料理のような印象。
●前菜“山口県・萩産活〆メジナの柚子風味マリネ、春野菜のコンディモン”：周りは皮を取り除いたグリーンピース、えんどう豆の若い実を湯がいたものと柚子の皮のコンフィ、イタリアン・パセリ、紫蘇の花穂（よく刺身の薬味になっている）、ラディ・ルージュです。中にはゆで卵を細かくしたものとトマト・コンカッセ、アロエ、シブレットなど、生のメジナ薄切りを軽く淡い味わいのヴィネグレットのようなもの（コンディモン）で和えたものが入っています。
まるで初夏の庭のような色合いの素敵な外観。ジヴェルニーにあるモネの自宅を思い出してしまいました。若々しい緑とちょっと紫がかったお花の色合いが、フランスでみたインテリア雑誌のカラーコーディネート。味は見た目ほど印象深いものではなく、とてもやわらかい感じです。グリーンピースのポクポクとした食感と甘み、メジナは脇役になってしまいまっているところがなんとも不思議な感じです。中央部分のゆで卵に酸味（多分酢）があり、ジュワっとウエットです。見た目はいいのですが、味はもうちょっとしっかりのほうが好みでした。でもきっとこの味の淡さと最後にスッっと香る柚子とプチっと弾ける花穂が特徴なんだと思います。
●前菜“フォワグラとイチゴのコンビネーション”：シェフのスぺシャリテ。ムスクランサラダにフォワグラのポワレ、食べやすく切った苺をのせてあります。ちりばめてあるのは煮詰めて酸味を程よく飛ばしたバルサミコ（もしかしたら年代物だから、そのままかけたかもしれません）。オイルはあまり加えず、フォラグラの脂を引いて少しかけてあるようです。
苺とバルサミコは合う組み合わせだと思いますが、そこにフォワグラが加わるとどうなるんだろう、と期待しました。量は少量なのでフォラグラでも美味しく頂くことができます。さらに、苺とバルサミコの酸味で割りと軽やかに食べることができますが、フォワグラの重たい食感と味＆脂が好きな方には物足りないかもしれません。フォワグラの火入れ具合が蒸したような感じで、繊維がキシっと絞まってて、あのトロっとしたところがありません。全体的に均一に火が程よく入っているようです。でも脂がかなり抜けているので、味と香りだけフォワグラという感じがしました。どのパーツもバランスよく食べると、脂と甘さ、酸味の柔らかな絡み合い。
●メイン魚“神奈川県・小田原産の活〆オニカサゴ・春野菜のガンベロロッソ”：カサゴをカリカリにポワレして、アサリのエッセンスがソースというかスープのようにあります。周りにはパリパリした食感の新玉ねぎとブロッコリー。カリカリで香ばしくなったみじん切りの大蒜。
アサリは身もあります。本当に魚のエッセンスだけを抜き出して作ったソースで、ほかにはあまり感じません。ちょっとイタリアンのトマトなしアクアパッツァのような感じです。カサゴの火入れ具合がとてもよく、プルっとした肉質はかみ締めると旨みたっぷり。ブロッコリーのパリパリした食感と濃い緑が印象的。新玉ねぎはなぜか違和感がありました。個人的にはあまり好みの味ではありません。
●メイン肉“西オーストラリア産仔羊のロティー、アリコ・ココ、ソース・ナヴァラン”：色々な野菜（人参、セロリなど）と白いんげん豆が薄いトマトベースのスープで煮込まれています。その上にキャレダニョウと刻んだイタリアンパセリ、最後にフロマージュ（ペコリーノかな）をほんの少し摩り下ろしてあります。
これが、全く好みの味ではありませんでした。どの味わいもボワーとしてて、野菜の味がソースというかスープに染み出ているのですが、ただの汁のようで。野菜はそこにエキスが出切ってるので、抜け殻を食べているよう。キャレ・ダニョウはちょっと火が入りすぎていて、悪い香りが助長されておりました。羊が得意じゃない方はキツい味かもしれません。こちらも塩はかなり押さえられていて、素材のエッセンスを食べてほしいんだなぁと思いました。
●メイン肉“仔牛のレバーと肝臓、ソース・ボルドレーズ”：左が薄切りじゃが芋をグラチネしたものが添えてある、ムタールとパン粉を付けてローストしたロニョン（腎臓）。右が古典的赤ワインとフォンのソースにキャラメリゼした仔牛のレバー。
ロニョンはそのまま直球に焼いてあるので、本当にロニョン好き（ちょっとアンモニア臭がします、でも仕方ありません）じゃないとキツいかもしれません。クリーミィ＆ムタールたっぷりのソースがガッツリあると気になりませんが、これは直球すぎます（笑）でも私は好きなので、このブリンとした食感と焼き加減はちょうど良かったです。ムタールはかなり辛味がしっかりで真黄色で、たっぷりつけて食べると良いバランス。仔牛のレバーは周りがカッチリ、むしろカリっとするくら焦げッぽく焼かれていて個性的、中も割りと硬めになっていました。ちょっと硬すぎるかな、と噛み締めていくと、ソースの深い味わいとレバーが絡みます。
●アヴァン・デセ－ル“温かいチョコレート～バラとイチゴの香り～”のムース：一番下はミルクのようなシンプルなムース、その上が苺のピュレ、一番上は暖かいエアリーなほろ苦いショコラのムース。そして薔薇の香りが付いていました。
食べると、バラというよりもすぐにツーンと香るので、キルシュかな？と思ってしまいました。ちょっとリンクしているかもしれません。全体的にバランスよく食べると、ほろ苦さと冷たくて温かい不思議な温度感、トロっとした滑らかな舌触り。そして最後のバラの香りが鼻腔に残ります。軽く食べられるのですが、香りがよくて「なんだろう～」と不思議な感じです。
●（デセール）“モンブラン“：軽くキャラメリゼしたメレンゲがベース、その上に軽い生クリーム（砂糖なし）、たっぷりでエアリーな渋皮入りマロンクリーム。こちらたっぷりなのですが、かなり甘さ控えめ。香り重視のようです。まわりにはヴァニラビーンズ入りクレームアングレーズ。
一見普通っぽいですが、さすが計算されつくされた作り、というか「空気まで料理」という言葉が合うと思いました。このたっぷりの、油脂分入っていないので、重たいはずなのですが、軽く空気を含ませるように搾り出してあるので、軽い食感。中のクリームは少量で、メレンゲもきめ細かいのでとても食べやすいです。しかし、ちょっと満足感が少ないです。ガツンとしていないせいでしょうか。それと、もうちょっとで初夏という季節にもかかわらずモンブランっていうのがちょっと残念でした。
●（デセール）ブレックファスト：ミルクっぽいベースのソースにカフェのジュレ、ムース、上には牛乳の泡、カリカリの甘くない超薄切りラスク（ライ麦か全粒粉製かもしれません）。周りの茶色いソースはカフェ。端っこにある目玉焼きの白い部分はココナッツのクレームで中央は杏だったと思います。
あまりよく覚えていないのですが、カフェの部分かムースのところに柑橘系の香りがついていてびっくりしました。あまりカフェと乳製品に柑橘って得意ではないので。でもこれは発想が面白いからお皿のデザインを楽しみました。カリカリの超薄切りラスクが塩味があって、ちょっと個性的。この薄さだから、作るの大変だろうなぁ、きっと（笑）。目玉焼きが意外に香り高くて、意標を付くココナッツ味（ザラザラしていません）。
さて、お食事も終盤。お茶とカフェの時間です。すると、砂糖が3種類現れました。奥がグラニュー糖、左が黒砂糖で右が和三盆糖。カフェに和三盆を入れてみましたが、味が上品過ぎるのでカフェにはもったえないかな、なんて思ってしまいました。
●ハーブティー：カモミーユとレモングラス（かな？）主体のフレッシュ感が強いブレンド。ちょっと黄緑色です。一杯だけっていうのがちょっと寂しいですが、しっかり味わいました。結構和める味わいなので、眠気が襲ってきます。
ここから、ミニャルディーズです。ワゴンで小さめのデセールや焼き菓子などを好きなだけオーダーすることができます。
●ミニャルディーズその1：左はパートドフリュイ。緑はライム、紫はカシス、オレンジは杏。
こちら、硬すぎで、口解けが悪いです。プラスチックを齧っているよう。しっかりした果実感あふれる味なのにもったえないです。操作性を重視しているのでしょうか。
左はグレープフルーツのタルトとババ・オ・ラムです。タルトはとてもジューシィなグレープフルーツなのですが、パートシュクレはしっかりホクホクの食感。フレッシュ感がいいです。ババは小さめに作られているので、ガッツリとシロップが滲みています。無糖のクリームと食べると「大人のデザート」が口の中で大暴れします。ババの生地に適度に不規則な気泡が入っていて、シロップが滲みまくっておりました。噛み締めるとイーストの香りがします。
●ミニャルディーズその2：こちらは、特製のギャレット・ブルトンヌ、苺のタルト、ノワゼットのムースが主体になったガトー（下からビスキュイ、ショコラのムース、ビスキュイ、ノワゼットのプラリネ入りムース、表面はショコラのグラサージュ）。
ギャレットはかなりバターたっぷりで芳醇な香りがします。食感もサクっとではなくカリッに近い感じです。苺のタルトも、しっかりした作りで、ソツのない美味しさ。料理に苺が多様されているので、苺は安定した美味しさを保っているようです。クレームダマンドはたっぷりなのに苺の香りが主張しています。奥のノワゼットのムースはこのままプチガトーにして販売したら名物になりそうなくらいぎりぎりの柔らかさで繊細さを感じます。

電話での対応から出迎え、お見送りまでサーヴィスはちょっと過剰かな？！くらいに気遣いがみえました。ちょっと残念だったのは食事中のお皿の上げ下げです。ギャルソンさんでお皿を目の前でどちらが下げるかで取り合いになっていることがありました。あとはお料理のことを聴いたらちょっと分からなくなっていることも多々ありました。しかし、マダムはさすがにしっかりしています（笑）。
お料理につて、私は合うものと合わないものがはっきりしていましたので、ある意味分かりやすいかなと思いました。自分の好みを再認識することができたので、それはそれでよい経験が出来たと思います。苺が多様されていて、「あ、また苺が（笑）」って感じでした。素材のエッセンスを食べてほしい、という意思が伝わってきました。なのでほかの余計なものは省いてあり、結果的には「軽いフランス料理」という印象になるんだと思います。私はデセールよりもミニャルディーズのほうが美味しく、このコースの中では満足感が一番高かったです。この値段でここまで色々食べられるので、こちらの味が合う方にはCPは高いと思いました。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/179738/121986/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するフレンチ好きのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/179738/121986/</link>
<dc:date>2007-10-02T10:48:18</dc:date>
<dc:identifier>121986</dc:identifier>
<dc:contributor>フレンチ好き</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：コースを食べてお酒を飲んだ場合、昼で一人1～2万弱、夜で2～4万弱。決して安くはありません。

まず、内装は重厚ではないけれどもモダンで、サービスも適度にフレンドリーにしてきちんとしています。交通の便もよい。この時点で、かなり満足。
肝心の料理は私にはちょっと味が単調に思われました。酸っぱさとか甘さの裏に潜むもう一味に欠けるような。
ただし、あくまでも、値段からすると、ということで、ほかのお店に比べればものすごくおいしいことは間違いありません。早川から東京に移転されたときは大騒ぎだったのも納得。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/130838/90950/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するレレのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/130838/90950/</link>
<dc:date>2006-02-01T23:58:56</dc:date>
<dc:identifier>90950</dc:identifier>
<dc:contributor>レレ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：先日、ディナーに伺いました
店内はとてもスタイリッシュです
マダムが優しい笑顔で迎えて下さいました
少しお話したら、とても気さくで素敵な方でした

お料理はコースでお願いしました
まずはアペリティフ。イチゴのカクテルは甘すぎず、くどくなく、オススメするだけあります
ワインもモノトーンで、お料理と楽しむのにぴったりでした

前菜は牡蠣だったのですが、私は生牡蠣が苦手なので、サラダに変えていただきました
初めてヤーコンを食べたのはいい経験でした
が…酸っぱい…ドレッシングですね
急にわがままを言って作っていただいたので、仕方なかったのかもしれません

次のフォアグラとイチゴは（正式名称を忘れました）、絶品
フォアグラの濃厚な甘さと、イチゴのさわやかな酸味がマッチしてました
美味しいものはついゆっくり、少しずつ食べてしまいます

お魚はホウボウ。お魚自体は身のキメも良く、美味しいと思うのです
が…ソースがしょっぱい…
お肉は素材が生きてて美味しかったです

内装、接客、ワインは★５つですが、お皿によって少しムラがあったこと
それから、パンマニアの私としては、パンが合わなかった事を考慮して
★４つとさせていただきます


]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/89285/62002/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するchiggyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/89285/62002/</link>
<dc:date>2005-02-01T18:37:07</dc:date>
<dc:identifier>62002</dc:identifier>
<dc:contributor>chiggy</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiggy/a97d70a0ee209536/8b14737bf6cbf2fb-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：1年ぶりに訪れました。
土曜日の夜ということもあってか、客層はカップルが5組、グループが3つ。平均年齢は30代後半か、もうすこし高めかも。にぎやかながらも、落ち着いた雰囲気でした。
6人のグループで伺って、4人は税込み15750円のコース、一人はアラカルトから4種チョイス、私は26250円のコースとばらばらのオーダーも快く受け入れてくれました。

いただいた26250円コースの内容です。
・本来ならば1つ目のお皿は「生カキ、シャンパーニュ・ジュレ」なのですが、牡蠣が苦手なのでカワハギのマリネに替えていただきました。野菜はオクラと菜の花でキャビアがのっています。焦がしたソバの実がアクセント。
・リエーブルのテリーヌ・フレッシュ黒トリュフのサラダ、トロピカルフルーツのマーマレード。臭みがなく、とってもおいしかったです。周りにはピスタチオ・オイル。黒トリュフはぶ厚く、葉っぱは歯応えがあってとてもおいしかったです。
・静岡県・戸田のラングスティーヌ、たっぷりウニのカプチーノ。
・リチャードの冬の野菜とハモンイベリコ。野菜はかぶにほうれん草でしょうか。野菜の甘味がハモンイベリコによってひきたちます。
・相模湾・活〆イサキ・菜の花・ガンベロロッソ。お魚は個人的にちょっと苦手なのですが、皮と身がくっついてるとこは真っ先に食べました。
・フランス・ラカン産ピジョンのサルミ仕立て、黒トリュフの香り。下は、パスタとアンズ茸。トリュフの香りがとっても立っていました。鳩はレアで柔らかい。
フロマージュもコースに入っています。なんと約20種類の中から好きなだけ頼めます。私はよくばって7種類も頼みました。フランス産のものがベースで、長野産のものも4種類ありました。
・アバンデセールはイチゴ-トマト。黒胡椒のきいたトマトとイチゴの上にクリームがのっています。自然な甘さとスパイスでさっぱり出来ます。
・ショコラ-ローズ。ショコラはイヤミ無い甘さ。デセル好きの私にはちょっと物足りない気もしました。
・コーヒーと小菓子。小菓子は8種もあるので、コーヒーをお代りしながら食後の時間をゆっくり過ごせます。

合わせたワインですが、シャンパーニュはテタンジェNV（10500円）をチョイス。グラスでは96のヴーヴクリコを出しているとのことでした。その後はグラス（各々2100円）でいただきました。
白はオリヴィエ・ルフレーブのピュリニー・モンラッシェ01。新樽の香りがあるのですが、フレッシュな柑橘系のアロマとちょっぴりの吟醸香がいい意味でナリサワのお料理と合っていました。
赤は、ラ・ダーム・ド・モンローズ00と、ドメーヌ・ラペのペルナン・ベルジュレス97。こなれたカベはハモンイベリコにぴったりでした。ピノは熟成感の見られるチャーミングなフランボワーズで、飲みやすく、一緒に食事をした皆さんにも好評でした。
白はその他、アルザス・リースリングとプイィ・フュメ、赤はエルミタージュがあるとのことでした。

サービスはつかず離れずで居心地よかったです。マダムではない方の女性が、ちょっと気になった程度でしょうか。無言で行動されるとこちらもびっくりしてしまいます・・・
成澤シェフは料理の進行状況のチェックのためか、頻繁にホールの方に顔を出していました。
チェックのために出てきているというのに、サービスの方が気づかなかったためトイレから帰ってきた私の椅子をひいてくれた1年前のことが懐かしく思い出されます。さすがに、現在はお料理に専念できるようになりましたね（笑）
トイレの話がでましたが、こちらのトイレは広さ（女性用）、付属品の豊富さでぴか一です。コットン、綿棒、爪切り、ピンセット（？）、トゥース・ピック、歯ブラシ、コップが常備され、女性には嬉しい限りです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/61661/41942/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対する解析料理のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/61661/41942/</link>
<dc:date>2004-03-08T15:54:56</dc:date>
<dc:identifier>41942</dc:identifier>
<dc:contributor>解析料理</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ラ・ナプール開店当時からずっと行きたくても行けなかったお店でした。
結論から言うと、好いです。失敗することはないし、嫌な感じもしないでしょう。
最近さっぱり書いていないし、あまり書く気も起きていなかったのです。。
何人かの友人へ、お久しぶりです。

難しいところは、グランメゾン以上の価格設定が用意されている個人店ということ。
２万５千円のコースを食す時、どのような「時」を期待しているか。
料理の塩梅などは、ひらまつに近い。ある程度のしっかりさ、しかし上品に軽くを心がけている感じが受け取れる。
冷前菜やオマールの料理の方が、メインの肉料理よりも印象が強い。肉料理に強さが加わればもっといいと思うけど
目指すところと違うか。あとトリュフの使い方が良かった。味もソースも良いひらめは、もう少し火の通しすぎに気をつけるべきか。舌触りの滑らかさを保てる蒸し加減が魚料理の難しさ。全ての料理がすっきりした清潔感がある味わいに仕上がっていることがレストランの特徴だ。課題は、肉料理と魚料理メイン２品。特に肉については、付け合せのオイリーさが気になった。あと肉は表面に塩をして焼いてそれを切って盛り付ける時に、断面には味がきちんとついていないことが多い。でも食べた時には、肉の断面に舌は触れることが多い。これはとても大事なことだと思うがどうだろう。塩をして焼いた表面の部分を自分で意識して舌に置き全体を味わう時と、そうでない時では味わいが大きく変わる。そこまで意識できているかどうか、細部にまでのこだわりを見せるこのレストランなら可能だと思うのであえて書いておく。

デザートも良い、でも紅茶やコーヒー・ハーブティーなど種類に選択肢が欲しいしお代わりも勧めて欲しい。
これは15000円ならそこまで気にならない部分だと思うのだが、25000円だとそこまで求めてしまう。それは、同じ値段を取っているジョージアンやトゥールダルジャンと比べられてしまうからだろう。そういう意味では損かもしれない。

常連がいてシェフと仲良さそうに話していた。サービス、料理、インテリアどれも良い。でも、２万５千円のコースでチーズが別料金というのはちょっとどうかなとも思う。グラスシャンパンがクリュグでこれには驚いた、値段の心配をしてしまったが１杯2000円でさほどでもなかった。しかし、これは今だけの期間限定サービスとのことです。マダムの物腰のやわらかさは特に食卓を和ませてくれる雰囲気あるものでとても素晴らしい。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/39483/27365/">
<title>レ・クレアシヨン・ド・ナリサワに対するalexのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/9475/evaluation/detail/39483/27365/</link>
<dc:date>2005-04-19T18:24:24</dc:date>
<dc:identifier>27365</dc:identifier>
<dc:contributor>alex</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：成澤さんがフランス修行時代より噂は東京に響いていました。 帰国後、相模湾でお店をオープンした時によく通っておりました。初めて、前のお店にお邪魔した時は、感動の嵐でした。そして、現在、間違いなく東京フレンチを代表するシェフだと思います。 まだまだ、一般には、マイナーですが、そのスキルは、超メジャー級です。但しシェフはシャイなので、メディア系の露出は今後もあまりないような感じがします。東京出店が決まりワクワクしておりました。 前は、全然予約が取れませんでしたが、最近は予約可能になりました。全体的に素晴らしいお店ですがプライスとサーヴィスのバランスが合ってないので指摘されるとすればその辺りです。 個人的には、このプライスゾーンでは無く、５０００円前後で彼のテイストが表現出来ればと常に思っています。 飛び抜けたスキルは、普通の材料にマジックを掛けて欲しいです。 二人で６万前後なら美味しくて当然。 このレベルのシェフには、是非５０００円くらいのプライスゾーンで皆さまに感動を与えて欲しいと思います。 大事な接待！！食通・美意識高めクレア女子・・・何でも来いの店舗です！！]]></content:encoded>
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