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<title>シリンゴル</title>
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<description>最寄り駅：巣鴨/千石/大塚駅前;料理：モンゴル料理;平均★数：3.77778;得点合計：37pt;コメント数：9</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/53957/38033/">
<title>シリンゴルに対するshamilのコメント/評価</title>
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<dc:date>2003-10-09T12:35:20</dc:date>
<dc:identifier>38033</dc:identifier>
<dc:contributor>shamil</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：全力お薦め！羊責め！羊の肉がこんなに旨いとは！塩味だけでこんなに旨いとは！チンゲルト氏のモリンホールを聴くたび、泣きそうになる。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/120214/84599/">
<title>シリンゴルに対するハンドルDのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-07-24T02:00:01</dc:date>
<dc:identifier>84599</dc:identifier>
<dc:contributor>ハンドルD</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：この店に入ると人は２種類の生き物として分類されることを覚悟しなければならない。
すなわち、マトンを食える者と食えない者である。
メニューはとにかくマトンが中心であり、他の選択肢はほぼ無いと言っていい。
私は最初前者に組み入れられたと思い、まことに調子よく塩茹で羊にナイフを突き立てては貪り食っていたが、これがよくなかったか、終盤は見事に後者に分類されることとなった。
マトン（特に油）に飽きがくると同時に、体がマトンを受け付けなくなり、臭いがどうにも鼻につき出したのだ。
こうなるといけない。旨さも半減である。事実、私の場合、〆の羊肉うどんを味覚的には旨いと思いつつも体は拒否をして、結局は半ばにして箸をおいたのだった。何事もほどほどに、ということか。
味はマトンにシンプルな塩味が基本。美味といってよい。
前者に分類される人にはおおむね好評で、墓穴を掘って後者に分類された私でも、旨いと思える店。
馬頭琴演奏も一見の価値あり。
物珍しさを求めていくなら十二分にお勧めします。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/16231/9712/">
<title>シリンゴルに対するarchのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/16231/9712/</link>
<dc:date>2003-10-22T23:40:31</dc:date>
<dc:identifier>9712</dc:identifier>
<dc:contributor>arch</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：羊！ 羊！ 羊！
ここで一食するだけで、平均的な日本人が消費する羊肉５年分くらいを食べることができます（笑）。
マトンの臭みがいやでないのなら、なかなかいけますよ。
８時くらいから馬頭琴の生演奏が聞けます。これ目当てでもOK。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/101325//">
<title>シリンゴルに対するおんさのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/101325//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>おんさ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/33362/22614/">
<title>シリンゴルに対するまちだのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/33362/22614/</link>
<dc:date>2004-02-18T14:55:26</dc:date>
<dc:identifier>22614</dc:identifier>
<dc:contributor>まちだ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：モンゴル料理大好き。というか羊が好きです。
なんとも言えない演奏のしらべも素晴らしいが、最後に出てくるヘールサンマントウというパンが絶品。
モンゴル料理といえば、吉祥寺の「スーホの白い馬」といい、板橋の「内蒙古飯店」といい、いい店がつぶれていくのは悲しい。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/63438/43361/">
<title>シリンゴルに対するラウルのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/63438/43361/</link>
<dc:date>2003-10-26T21:11:26</dc:date>
<dc:identifier>43361</dc:identifier>
<dc:contributor>ラウル</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ここはお奨めです。
チャンサン・マハ。ただ羊を塩ゆでしただけのものですが、見た目のインパクトだけではない驚きの記憶が残っています。他に、羊を使ったジャージャー麺風のもの、水餃子もおいしいです。

夜８時になると、厨房にいた方が突然民族衣装と帽子を羽織り、馬頭琴の演奏を始めます。無言かつ無表情で・・・その素朴さ、いい意味でのサービス精神のなさ（媚びのなさ）もまたいい！
僕ら世代には国語の教科書の「スーホの白い馬」でお馴染みのアレです。僕はここでしか聞いたことがないのでどんなものかは正確にはわかりませんが、少なくともここのシェフの演奏は素晴らしいものでした。何でも、本国では演奏家だった方だそうで。本当に、これ目当てというだけでも、巣鴨からてくてく住宅街を歩いていく価値アリです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/149480/101950/">
<title>シリンゴルに対するキアのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/149480/101950/</link>
<dc:date>2006-07-28T09:45:47</dc:date>
<dc:identifier>101950</dc:identifier>
<dc:contributor>キア</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：モンゴル料理といえば羊羊羊責めとは聞いていましたが、まず店に入った瞬間から・・・羊くさい。
巣鴨のおもいっきり住宅街の奥にある店で、お座敷席は天井がモンゴルの遊牧民の移動式住居「ゲル」風になってます。

まず最初に塩入りミルクティーが出てきます。
濃いめのミルクティー。なのにしょっぱい。
お店の人に「塩気が足りなかったら岩塩入れてくださいねー」と言われ、テーブルの上をみると子供の握りこぶし大の巨大な岩塩が。
せっかくの申し出ですが、日本人である自分には紅茶に塩気がたりないと思うことはありえません。

最初に飲み物を頼もうとメニューを見ると、モンゴル独特らしい見慣れないお酒がたくさん。
暑いからビールが飲みたいけれどせっかくだからモンゴル製のチンギスハーンビールを頼みました。
どんな味かとおもったけどわりと普通でちょっと後味が甘いくらい。ただ、最後の方になるとゴミのようなものが沈んでて（オリ？）びっくりした。
でもみんな2杯目のビールは普通のキリンの生ビール頼んでました。やっぱ日本人・・・・。

＜その他モンゴルのお酒＞
・乳酒アイラグ；アルコール度数２％のドリンクヨーグルトみたいなお酒。むちゃくちゃ酸っぱい。砂糖入れたらおいしいのかも・・・

・ヤク酒；これもミルク100%のお酒のはずなのに透明！！蒸留するとミルクも透明になるんだなあ。でも透明なのに匂いも味もブルーチーズという衝撃的なお酒。うーん一口でいいや・・・。

・ハルアルヒ；コーリャンという穀物からできた蒸留酒。アルコール度数56度なのに以外にあっさりしてて飲めてしまう。なのでメニューには「飲みすぎ注意！！」と書いてありました。うっかり度数知らずに飲むと大変なことになりそう。

＜お料理＞
コースを頼んだ。やっぱりひたすら羊羊羊。
最近の東京でもハヤリの臭くないラムなんかじゃないです。思いっきり羊臭満載のマトンです。

・羊肉の蒸し餃子；餃子なのに羊だー。
パクチーも入ってます。

・羊の肉まん；肉まんなのに羊だー！
ショウロンポウみたいに中に肉の脂とスープがたっぷり入ってるので気をつけて食べないとこぼします。

・羊の塩茹で；まんま羊だーーー！！
骨付きの羊肉をナイフでそいで食べます。上手にナイフでそげることがモンゴルの一人前の男の条件だそうだ。このナイフがまた調理用ぽいのではなく「短剣」って感じのナイフ。
私は一人前でなくていいやとおもってお店の人に切ってもらいました。
場所によって肉の味が違います。すねはスジっぽいのであばらあたりがよかった。にんにく醤油みたいなタレがおいしい。
最後にお店の人が骨を勝ち割って「コラーゲンです！」といって骨髄たべさせてくれた。とってもフルフル。

・羊肉いりうどん；肉の出汁が効いてる。臭さもあまり気にならず、これが一番おいしかったかも。

＜ショータイム？＞
お店の人が民族衣装に着替えて馬頭琴の演奏してくれます。
最後の4曲目は「それではみなさんで歌える日本の歌を！！」と言うのでなんだろう？？と思ったら「赤とんぼ」でした。


＜まとめ＞
羊。羊。羊。ひつじ・・・・・。
ひとつひとつのメニューはおいしいんだけど、もう羊は一生分食べてしまいました。
いちいち経った今も鮮明に匂いを思い出せます。
なので一度の体験で満足・・・。


お店の住所；文京区千石4-11-9]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/16230/9711/">
<title>シリンゴルに対する柴石温泉のコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-07-12T12:57:59</dc:date>
<dc:identifier>9711</dc:identifier>
<dc:contributor>柴石温泉</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：モンゴル料理の店以下でも以上でもない。羊の様々な調理法に感心するが、感動するほどではない。コース料理を食べると、肝心のメイン料理（羊の塩茹でやしゃぶしゃぶ）に至る前に食傷してしまう。したがって、店の人に相談しながらアラカルトで注文すべし。毎晩８時からの馬頭琴の演奏は、プロのワザが冴える本格派、必聴。胡弓などよりずっとダイナミックな魅力が味わえる。全般に誠実な運営姿勢に好感が持てるものの、モンゴル料理の魅力は希薄。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/53383/37736/">
<title>シリンゴルに対するあらぶんちょのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/53383/37736/</link>
<dc:date>2004-07-30T01:56:59</dc:date>
<dc:identifier>37736</dc:identifier>
<dc:contributor>あらぶんちょ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：モンゴル力士たちも来るというお店ですが、シェフは中国籍の内蒙古の方だとか。
ランチに行ったらガラアキでした。我々だけで食べていたら、冷凍の巨大なヒツジが丸ごと一頭運ばれてきて、ドスーンと床にころがされ。。。
で、ちょっと食欲が落ちました。もろヒツジの形してるんだも～～～～ん ！  (-&quot;-;)
モンゴルには中国文化の影響が強いのは当然ですが、ヒツジ肉を使う点を除くと中国料理に似ていますね。
あの臭みがかえっておいしいのかも。普通の日本のスーパーにあるラム肉とは全然違う風味です。
代表的料理をたのもうとしても、昼間はできないと言われたので、どうせなら馬頭琴を聞ける夜に行ったほうがよかったみたいです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/184881/125732/">
<title>シリンゴルに対するシバヤマのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7770/evaluation/detail/184881/125732/</link>
<dc:date>2007-12-25T10:48:13</dc:date>
<dc:identifier>125732</dc:identifier>
<dc:contributor>シバヤマ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：場所が住宅街の地階にあり、かなりわかりづらいです。地図をチェックのうえ来店してください。

本格モンゴル料理ということで、羊を丸ごと塩ゆでしたものや、かなりニオイにクセのある現地の料理が楽しめます。
日本人に媚びない味は某モンゴル出身相撲取りなども贔屓にしていると聞きますが、日本人には受け付けないような強烈さがあるのも事実。
調味料の少ない土地のせいか、素材の味というか臭みがあちこちに残っています。
そのあたりは覚悟したほうがいいかもしれません。
値段は少々高めですね。

馬頭琴の演奏などもあり、本当の現地の雰囲気を味わうにはお勧めです。]]></content:encoded>
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