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<title>竹やぶ</title>
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<description>最寄り駅：北柏/柏/我孫子;料理：そば;平均★数：3.35714;得点合計：60pt;コメント数：14</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/63303/43247/">
<title>竹やぶに対するしーちゃん724のコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-06-06T03:31:45</dc:date>
<dc:identifier>43247</dc:identifier>
<dc:contributor>しーちゃん724</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：※ブログにて、全写真公開中！

超老舗蕎麦屋・竹やぶ。六本木ヒルズにもお店があるけど、やっぱりここの風流さを味わって欲しい。とにかく、山ひとつがお蕎麦屋さんでたどり着くまでに「小さな旅」が繰り広げられるのだ！

まず、びっくりするのは、門から玄関までの長いこと。まるで東海道を旅するように、薄暗い峠道が続きます。いたるところに、オブジェが。これは、店主・阿部孝雄さんの手作りなんだそう。行く度に増えていたりする。途中、見晴台や休憩のイスなどあって面白い。

お子様お断りの文字が。横柄にも見えますが、やはりある種の雰囲気は保たれているかも。。。気分は、宮沢賢治の注文の多い料理店。不思議異空間が続きます～。そんなこんなで、やっと玄関へ到着！

粗挽きの蕎麦がきと田舎蕎麦を注文。蕎麦がき（1365円）は、コーヒーミルで蕎麦の実を挽いたものなんだそう。自然薯のような粘りとつぶつぶ感がたまりません。

夜になると田舎蕎麦（1000円）は無くなってしまっていることが多いです。せいろより蕎麦の香りが強いように感じるかな。跳ね返すようなムッチリ感がすごい。

量もかなり少なくて、コストパフォーマンス的には微妙かもしれないけど、五感で楽しめるお蕎麦屋さんっていうのは他にない。オンリーワンなお店なのであります～。

詳しくは、
竹やぶ公式ＨＰ　http://www.takeyabu.co.jp/

竹やぶ　阿部孝雄の世界
http://www.takeyabu.co.jp/index.php?page=takeyabu

本も出筆されています。詳しく知りたい方は、どうぞ。


-------------------------------------------------------------------

私の好きなお蕎麦の店。以前、恵比寿にもお店がありましたが、たたんで六本木ヒルズに移ってしまいました。あと、箱根にもお店があります。

入り口は、丘の上と下と２つありますが、ぜひ訪れるなら丘の下(手賀沼側)から入ってみて。ギャラリーっぽい公園のような石畳の細い路地をくねくねと登っていくのはとても楽しいです。鉄製のオブジェやびーだまとかおはじきをアートっぽくしたものとか、ふとしたところに出現して次は何が出てくるんだろとワクワクします。坂の途中にベンチや水屋まである！それとともに、「わあー。これからどんなお蕎麦が食べられるんだろう」という期待が膨らみます。私の勝手な解釈ですが、ここを登っているといつも宮沢賢治の「注文の多い料理店」を思い出します。登っても登ってもなかなかたどり着かないところは、店主の茶目っけかな。途中、「ここは行き止まり」ってところもあって、思わず笑っちゃいました。

私の注文のパターンとしては、出し巻き→蕎麦がき（\1300）→せいろ（\1000）か、出し巻き→田舎→せいろというのがＢＥＳＴです。天麩羅蕎麦（\2500）も頼んだことがあるけど、私的にはオススメじゃないかも。天麩羅といってもかき揚げで、分厚くてちょっと油が含みすぎている感じ。ん～。だったら蕎麦を２枚食べた方が断然いい！

出し巻きは２人前から。甘くなくて酒によく合うお味。オススメは蕎麦がき。蕎麦の旨みと甘みがダイレクトに伝わってきてウマイ。練り方も抜群。やわらかすぎず、コシもある感じ。ぜひお試しを。

さて、お蕎麦。薬味は、ねずみ大根（辛味大根）とわさびのどちらか選べる。石挽きせいろ蕎麦をいただく。まず、つゆをつけずに食べる。蕎麦の香りと甘みが口に広がっていい感じ。細いけど、細すぎない太さ。透明感があって、プルプルでシコシコ。つゆは蕎麦を全部ひたすと味がきつめで蕎麦の味がわからなくなるので、つけるのは３分の１くらいで十分。（たぶん、３分の１か２分の１つければちょうどなようにつゆの味を調節してあると思う。）量は少なめだけど、高級なお店だともっと少ないところもあるからここはまだ多い方かな。汁なしだと\800。たくさん食べたいときには、あらかじめ頼んでおいた方がいいかも。田舎せいろは、蕎麦の実を殻つきのまま石臼で挽いたものを使用していて若干太めか。数に限りがあるそう。

あと、ここの器。知り合いの作家の人に焼いてもらってるそうで、とっても素敵。蕎麦を入れるざるとか、漆器の入れ物もうまく取り入れてあり、関心させられる。素朴なんだけど、モダンでもある。使い込まれた感じとかがなんともいえない。器だけでなく、机や椅子、窓枠にいたるまですべてが特注。こだわりの品々に囲まれて、非日常に引き込まれてしまう。ここのお蕎麦は、決して安くはない。けど、せわしない日常を離れ、いい時間を過ごせるという点を考えれば高くもないと思う。

どうしても「おいしいお店」というと都内にかたまりがち。ここのお店は、郊外であることを最大限にうまく利用していると思う。都内だと、山ひとつすべて（厳密に言えば丘の一部上から下までということなんだけど）蕎麦屋なんて絶対ありえない。ホント、贅沢な作りです。おいしいお蕎麦を食べるという「いい体験」ができるお店だと思います。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/1223//">
<title>竹やぶに対するkogoyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/1223//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>kogoy</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/111808/78322/">
<title>竹やぶに対するReklawのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/111808/78322/</link>
<dc:date>2005-10-31T21:28:56</dc:date>
<dc:identifier>78322</dc:identifier>
<dc:contributor>Reklaw</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：このお店は「そば屋さん」として考えてはいけないのです。
私の中では、「郊外ドライブ型イベント的レストラン」の「東の横綱」です。「東」と言っても地理的なもので、「西の横綱」は『八王子うかい亭』なのですが…。

クルマで柏方面、16号なんかを走っていると、無性に行きたくなる「不思議な」お店ですね。
お味の方は、劇的においしいというわけではありませんが、お店全体の雰囲気がいいのです。
柏駅からもそんなに遠くない、ちょっとはずれた高台にあります。駐車場は下にあるので、お店まで「山道風」の階段を上ることになります。ちょっとした「ハイキング気分」！ 途中、休憩所などもあったりして楽しいです。肩で息をしながら、民家風のお店に到着。もう、そばの味なんてどうだっていい、っていう気分になってきます（笑）。
ですので、柏駅からタクシーで行く場合も、直接お店の玄関ではなく、「下の方につけて」もらって歩くのが正解です。運転手さんもよくわかっていますよ。

こちらのお店は、地理的には「東の横綱」ですが、このお店に行くこと自体をイベントとして考えると、ちょっとがっかりする感じです。何かのついでに行くといいと思います。その意味では「うかい亭」の方が上ですね。
まぁ、所詮「そば」ですし、過度な期待は禁物です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/63298/43242/">
<title>竹やぶに対するkirinのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/63298/43242/</link>
<dc:date>2004-02-18T00:51:52</dc:date>
<dc:identifier>43242</dc:identifier>
<dc:contributor>kirin</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：月に一回くらい行きますが
私は柏駅からいつも歩いていきます(笑)
15分といったところでしょうか。

ここはお蕎麦だけではなく
蕎麦屋というものをある意味
それまでの蕎麦屋以上の存在まで高めたお店だと思います。
竹やぶが現在の蕎麦界を導いてきた気すらします。
ここにきたら蕎麦がきを必ず食べたほうがいいです。
その最初の一口の為に来たのだとすら思うほどです。。
柔らかな口当たり、鼻に抜ける蕎麦の薫り、
滋味あふるるとはこのことです。
蕎麦は田舎そばをいつも食べます。
せいろももちろんおいしいですが
汁が田舎そばのほうが好みなのでいつも田舎にしています。
蕎麦湯を注いで飲めば生きててよかった！！
って思いますよ。

ただ満点ではない理由として
日によって店員が違い、その接客の差は激しいものがあります。

おしまい]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/61984/42194/">
<title>竹やぶに対するのぶひさのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/61984/42194/</link>
<dc:date>2004-08-09T09:07:13</dc:date>
<dc:identifier>42194</dc:identifier>
<dc:contributor>のぶひさ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：値段は若干高めですが、蕎麦は文句なく美味しいです。卵焼きやそばがきも美味い。奥の個室に案内されましたが、高台の静かなロケーションも相俟って、満足しました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/39310/27227/">
<title>竹やぶに対するきよまろのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/39310/27227/</link>
<dc:date>2004-10-26T23:07:22</dc:date>
<dc:identifier>27227</dc:identifier>
<dc:contributor>きよまろ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：おそば食べ歩き170軒目にして、ようやくこちらに参上。和風ガウディと言った
趣の小道を上りお店へ、中も個性の塊。雨の平日、しかも開店間際でお客さんが
私を入れて3名だったので落ち着いて食べることができました。
 天ぷらそば 2,400円、セイロ 1,000円、もちろんおいしいが、ツユが薄味で
僕の好みとはちょっと異なるかな。
 量が少ないことで定評があると言うセイロ、一枚ではやはり足りないでしょうね。
てんぷらそばはとっても1,900円でしょう。と勝手に思ったりもします。
 でもやっぱり素晴らしいお店には間違いないのではないでしょうか。

 賛否両論あるのは仕方ないと思います、個性ありすぎですから。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/120823//">
<title>竹やぶに対するdaddy_nonbeのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/120823//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>daddy_nonbe</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/34204/23252/">
<title>竹やぶに対する蕎麦友のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/34204/23252/</link>
<dc:date>2004-07-23T00:58:37</dc:date>
<dc:identifier>23252</dc:identifier>
<dc:contributor>蕎麦友</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：「お店に入るまでもお蕎麦屋さんです」。
お店の内、外の装飾を人によってどう評価するのかはわかりませんが、なんかとても楽しい雰囲気。ちょっと支離滅裂な感じもするけれど。そうした装飾も含め、お蕎麦を総合的に楽しむ、という、ちょっと茶会に近い雰囲気のお店かもしれません。
ぼくの行ったのが平日の昼間。店内の客はぼくと連れだけ。二人を囲繞するオブジェ。夏の暑い日にお水さえ持ってきてくれない環境の中、おとなしくお蕎麦を食べました（最後お願いしたら持ってきてくれました。車だからビールも飲めないし…みなさんは、あの場所にどうやってアクセスしているんだろう？）。
ぼくには蕎麦に対する求道心が少ないのかもしれません。
お蕎麦は東京で食べることにしました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/141619/97007/">
<title>竹やぶに対するアリーマのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/141619/97007/</link>
<dc:date>2006-05-06T00:31:00</dc:date>
<dc:identifier>97007</dc:identifier>
<dc:contributor>アリーマ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：確かに蕎麦は文句ないが、これだけ大仰な入り口に、それに見合った値段をつけて、蕎麦がまずかったら話にならんだろ、と思う。
酒肴も良いので、飲みながら蕎麦派も、とりあえず満足。

微妙にずれたこだわりを見せる（と私が個人的に感じる）、外のオブジェ系日本庭園風と違い、内装はいいし、サービスも行き届いていて、雰囲気は良い。

しかし、高い！
蕎麦とは「がっつり食う」んでなくて、一杯飲みながら軽く「手繰る」もんだとは思うが、オヤジのバーコードみたいな量にあの値段は、ちょっと高すぎる。

蕎麦も蕎麦つゆも好みのタイプだけけど、私に言わせれば「たかが蕎麦のくせに、そんなに反り返るない！」と、いいたくなる。

遠方からのお客さんをもてなすには、いいかもしれない。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/97802/68149/">
<title>竹やぶに対するパイロットのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/97802/68149/</link>
<dc:date>2005-05-28T20:20:18</dc:date>
<dc:identifier>68149</dc:identifier>
<dc:contributor>パイロット</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：かれこれ２０回くらいは訪れたでしょか？
にもかかわらず評価が低いのは、僕個人で行ったのが
最初の一度きり（15年くらい前）で、それ以降はデートや
観光のついでに（話の種に）しか利用していないからです。
それはなぜか？たぶんコストが高すぎるからです。
蕎麦はもちろんのこと玉子焼きやにしんをはじめとする
つまみの味も最高です。ただ、その全ての値段が一般人の許容を
超えている気がします。「だったら行くなよ！」といわれれば
その通りなのですが、せめて蕎麦の量が倍になれば
評価は星４つになるのですが・・・。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/94105/65315/">
<title>竹やぶに対するkihokouのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/94105/65315/</link>
<dc:date>2005-04-10T13:01:34</dc:date>
<dc:identifier>65315</dc:identifier>
<dc:contributor>kihokou</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：食の総合芸術とでもいったら良いんでしょうか。手賀沼から不気味なやぶを奇妙なオブジェに囲まれながら上がっていくと、もっと奇妙な店が現れる。食べる前から緊張しちゃいます。
 お蕎麦は非常に気を使って作られた、ほんのちょっぴりの、おいしいお蕎麦です。お蕎麦純粋に味わうのなら、皆さんのお家の近くで、もしかしたらもっとレベルの高いお店を発見できるかも知れません。妻の実家が柏の近くなので、私にとって違和感無く行ける場所であったため行きましたが、全く土地勘の無い方は行きにくい場所でしょうし、蕎麦だけのために敢えて行くと思えば疑問に感じます。酒であるとか、つまみであるとか、建物の雰囲気とか、ゆっくり全てを楽しむつもりで出かけることをお勧めします。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/77163/53157/">
<title>竹やぶに対するterezaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/77163/53157/</link>
<dc:date>2004-12-05T17:06:11</dc:date>
<dc:identifier>53157</dc:identifier>
<dc:contributor>tereza</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：噂の店に行ってみた。確かに蕎麦はうまいが、あの量であの金額は何に消えるのかと思わざるを得ない。
汁は期待したほどの感動は無かった。作り手のこだわりがあるのだろうが、新潟小千谷の蕎麦と汁の方が
印象が良かったのも事実である。水の違いも影響しているかもしれない。どなたかが書いていたように、
イベント性の高い店で、外国からの客には喜ばれそうだ。蕎麦は奥が深い、しかし私がいつも疑問に思う
ように、こんなに高い必要はあるのだろうか？蕎麦を思いっきり豪快に食べるのは罪なのか？]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/63358/43291/">
<title>竹やぶに対するラウルのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/63358/43291/</link>
<dc:date>2003-09-24T22:14:49</dc:date>
<dc:identifier>43291</dc:identifier>
<dc:contributor>ラウル</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：マスヒロや田中康夫が激賞し、「ここに行かなければ蕎麦が語れない」とまで言われていたらしいお店が、柏の中でも辺境、手賀沼を見下ろす高台にあります。恵比寿店はなくなったそうですが、この本店は健在です。
店主は、こんな本（http://www.president.co.jp/book/1764-2.html）を出しています。

まずつまみに、ヤッコと厚焼き。しっかり味のしまった木綿豆腐も、上品な出汁の厚焼きも美味いが、値段も値段なので、このぐらいの味がしてくれないと困るという感じ。ちなみに、地元の人なら分かるかもしれないけど、ここの豆腐は「松戸久源」のそれに酷似しています。水が同じだからなのでしょうか？
それから、１３００円の蕎麦掻き。スフレのように柔らかいモノが、ほわっと蕎麦湯に浮かされていて、これは絶品。しかし、まったく腹がクチくはならず、せいろを一枚追加。コシの強い蕎麦。もちろん美味いが、もちろん美味いという程度かな？ それ以上はよく分かりません。蕎麦道を歩んでいらっしゃる方にお任せします。しかし、この箸を三回つけたら７００円が飛んでしまう量は何とかならんものか。

蕎麦って本来そういうもんじゃあないとは思うんだけど、大一枚ぐらいは覚悟して、絶品の蕎麦掻きをつまみに酒を飲む「隠れ家」とするには、いい店かな。ただそれには、車でしか行く気にならないロケーションというのが、限りなく痛い。

また、基本的には民芸調でまとめられている店内や庭先に、なぜかラテン風の現代美術なオブジェがそこここにあるのは、いかがなものか。江戸切子で供されるビールといい、店主の強烈な美意識は感じるのだけれども、いろいろな要素が喧嘩してしまって、あまり居心地のいい空間ではないような気がする。
あと、子供連れはお断りだそうなので、お気をつけて。そういうニーズはないだろうとは思うが。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/157068//">
<title>竹やぶに対する次郎のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/157068//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>次郎</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/166730//">
<title>竹やぶに対するかめのやっちゃんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/166730//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>かめのやっちゃん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/30850/20711/">
<title>竹やぶに対するものぐさのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/30850/20711/</link>
<dc:date>2004-02-07T11:44:33</dc:date>
<dc:identifier>20711</dc:identifier>
<dc:contributor>ものぐさ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：この店のロケーションやデザインをひとたび味わえば、手繰っても手繰っても一向に腹が膨らまないもりの量も、高めの料金も、肝心な蕎麦の香りも、何もかもが大したこととは思えなくなります。
柏市民の誇り。かけがえのない柏の観光地。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/166510/113321/">
<title>竹やぶに対するごまぞうのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/166510/113321/</link>
<dc:date>2007-03-12T23:35:38</dc:date>
<dc:identifier>113321</dc:identifier>
<dc:contributor>ごまぞう</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/sesamint/5924be8d63f27e4a/826cb0d410aec1b1-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：お昼12時ちょうどに伺いました。
どうやら私が本日一番目のお客。
入り口すぐのスペースは、窓越しに石臼が見えるテーブル席と公園の風景を望む座敷。

まず、値段の高さに驚きました。
しかも、あまりに量が少ない・・・。

「天せいろそば」と「そばがき」を頂いて約4,000円です。

「ちょっとおまかせ」コース　5,000円
「おまかせ料理」コース　　 10,000円

うわさ通り、好き嫌いがハッキリする店構えとお食事です。

私的には再訪したい店だ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/27016/17631/">
<title>竹やぶに対するTABETA-TABEGOROのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7005/evaluation/detail/27016/17631/</link>
<dc:date>2004-02-03T22:01:54</dc:date>
<dc:identifier>17631</dc:identifier>
<dc:contributor>TABETA-TABEGORO</dc:contributor>
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採点：★1;コメント：店構えも期待させるものがあり、いろいろな本も出して名店の誉れ高いようですが、肝心な蕎麦ははっきりいって量だけでなく質も「残念」でした。バリューフォーマネー(価格対価値)が悪すぎます。柏にはうまい蕎麦屋はないのですかね。]]></content:encoded>
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