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<title>シェ・イノ</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/</link>
<description>最寄り駅：京橋(東京)/宝町(東京)/銀座一丁目;料理：フランス料理;平均★数：4.30000;得点合計：113pt;コメント数：21</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/112186/78653/">
<title>シェ・イノに対するロマコンのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-04-30T13:38:07</dc:date>
<dc:identifier>78653</dc:identifier>
<dc:contributor>ロマコン</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：正統派本格フレンチを堪能できるレストランです。
今流行りの軽くてヘルシーな料理だとか、和のエッセンス
を加えた料理をまるであざ笑うかのように、堂々とした
仕上がりの料理が提供されます。
ソース１つとっても惜しみなくワイン等を煮詰めた香り
豊かで艶とコクのあるもので素晴らしいと思います。
ワインリストもバランス良く構成されていてチョイス
する楽しみが広がりますね。
名物店主の対応に好き嫌いが別れるかもしれませんが、
これもこの店の光景の１つと思って楽しみましょう。
（ただ、いかにも俺は常連だっ！顔のお客には目を逸らしますが）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/115011//">
<title>シェ・イノに対する徳富のコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>徳富</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/84670//">
<title>シェ・イノに対するshiawaseのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/84670//</link>
<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>shiawase</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/228494/167356/">
<title>シェ・イノに対するtakekodaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/228494/167356/</link>
<dc:date>2009-08-10T07:22:40</dc:date>
<dc:identifier>167356</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：つい先日、この方から「シェイノへ行ったよ〜」と自慢されて。
「シェ・イノさんへ行くなら私に言って下さいね」と某有楽町のグランメゾンのEソムリエO氏にずっと言って頂いていたのを思い出し、「じゃぁお願いに上がって私も行ってみようかな」と思っていた矢先。
「え、イノ？行く？シェフとは割と知り合いなんだよね」といとも簡単に予約を取ってくれたのは「我が家のアル中コンビ」の相方よーこちゃんでした。
流石、いつも頼りになるね。
約一年ぶりに表れて、私の願を叶えちゃうんだからさ。

伺ったのは平日の19時半過ぎ。
まずはドラピエのシャルルドゴールでかんぱ〜い♪
うめちゃんとはこの時一回会っている筈なんだけど、彼女は焼くものだけ焼いて帰っちゃったんだよね。
なのでほぼ”初めまして”。

この日、頂いたのは。
「学割コース」というよく分からないコース（爆）
お値段も分かりませんが、何が出てくるのかも分からないとの事。
「兄貴に任せてあるからさ」っていうから
「誰のお兄さんだろうなぁ」と少々疑問に思っていたのですが、”任”されていたのは古賀シェフでした。
アミューズから始まって、オマールとお野菜のサラダ、ファグラの苺ソース、お魚（お魚が何だったか不覚にも失念。でもブールブランが蚕豆といい相性で美味しかったぁ）、お肉は何種類の中から好きなものを〜との事で。
アル中コンビが選んだのは鳩。
どれも芸が細かくレヴェルが高くって、お皿も綺麗でいいですね。

三人だったので、ドラピエに続いて更にシャンパーニュを一本。
ゴッセのBdB99だったかな。オンリストされてないものを伊東さんに勧めて頂いて。
記憶と若干違いましたが、割とヴォリューム感があったのでお魚までいけたよね。
続いて赤ワインはレヴァンジル８１。
だってよーこちゃんはポムロール好き。その上、メインが鳩と牛タンだもんね。
カレカレで若干しおれ気味ですが、それが内臓を使ったソースにいい感じ〜。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい。
天井が高く、恐らく実際より広く感じられるメインダイニング。
気づけばお客さんは私だけに。
かなり「一応」的にデセールの注文をとりに来て頂きましたが、実はフロアを行き来するワゴンに目を光らせていた私。
本当は「学割コース」のデセールは決まっていたみたいなのですが、すかさず
「パリブレストとガトーバスク！」
さすがにお店の方々も、言葉にはしないものの
「こんなに呑んで、よく見てますね。。。」

たっぷり、それも色々とデセールを頂いて。
その上、サーヴィスでシャンパーニュを更に二種類も頂いてしまい。
気づけば大盛り上がりのまま、そしてお土産を握ったまま時間はゆうに”馬車がカボチャに戻る時間”を過ぎていて。
仕方ないので古賀シェフ御自ら捕まえて下さったタクシーに乗って自宅まで帰り着きましたとさ。
タクシーに乗った瞬間
「会社の集まりですか？上司の相手も大変ですね」（いえ、フレンチ界のドン・井上氏の一子相伝の技を受け継ぐ有名なシェフです）
と言われてしまったのはシェフにも高橋支配人にも内緒。

９０のクロ・デ・ゴワセが気になるので、今度は彼と伺わないとね。
楽しく美味しく、そして愉快なお店でした。
ご一緒させて頂いた方々、そしてお店のみなさん、もちろんシェフにも支配人にも感謝感謝。
今後とも一つよろしくお願いいたします。

シェ・イノ 
採点：★★★★★

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/15694/9329/">
<title>シェ・イノに対するtamakoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/15694/9329/</link>
<dc:date>2003-01-14T13:21:18</dc:date>
<dc:identifier>9329</dc:identifier>
<dc:contributor>tamako</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：料理は最高。美しく、もちろん美味しい。サービスも申し分なく、ボーイさんは上品でかつ非常にフレンドリー。気持ちの良いディナーを過ごせる。

しかし、たまたまのメニューに入っていた世界３大珍味とバターのせいなのか、夜に身体がやけに熱くて冷たさをもとめて板の間で寝た時があり、あまり、重いものは私には合わないことが分かった。

本格フランス料理でも、重さを比較するなら丸ビルの『サンス・エ・サヴール』とでは両極端だと思う。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/28929//">
<title>シェ・イノに対するlucky0301のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/28929//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>lucky0301</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/67785//">
<title>シェ・イノに対するあきこのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/67785//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>あきこ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/7606/3742/">
<title>シェ・イノに対するkyaraのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/7606/3742/</link>
<dc:date>2004-02-15T18:57:51</dc:date>
<dc:identifier>3742</dc:identifier>
<dc:contributor>kyara</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：料理もワインも最高です。どっしりとした重厚感のあるフレンチが味わえます。
でも一番感動したのはデザートかな、何気に。お皿が一枚の名画のようでした。勿体無くてしばらく
眺めてしまいました。お値段が一流なのも仕方ないか。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/77985/53814/">
<title>シェ・イノに対するさんぼ。。のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/77985/53814/</link>
<dc:date>2004-09-28T14:41:59</dc:date>
<dc:identifier>53814</dc:identifier>
<dc:contributor>さんぼ。。</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：移転後、久しぶりに行きました。
心遣いに、恐れ入りました。
食事もおいしいし、ワインもおいしいし、あれだけ堪能して
２人で８万円ちょっとは、十分に納得です。
パティシエが変わったとのことで、デザートは見た目華やか
になりましたが、味は甘すぎず上品で、とても気に入りました。
是非、また、伺います。
なので、評価は「４」から「５」に変更です。


：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：
いい店で、年に２回くらいだけど、数年通っていた。
店員は親切だが、やや見下した態度をとることも。
そろそろポルチーノの季節なので、顔を出してみたい。
去年のポルチーノは最高だった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/19239/11689/">
<title>シェ・イノに対するにしおのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/19239/11689/</link>
<dc:date>2004-07-23T22:19:37</dc:date>
<dc:identifier>11689</dc:identifier>
<dc:contributor>にしお</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：結婚記念日に妻と2人で食事にいきました。久々のフレンチということもあったのですが、店の雰囲気、サービス、味と全て堪能しました。フレンチに造詣が深いわけではないので、正統派といわれてもピンとこないのが正直なところですが、素材がしっかりと調理され、ソースが味を引き立てているところがすごい！と感じました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/46691/162640/">
<title>シェ・イノに対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/46691/162640/</link>
<dc:date>2009-07-06T18:21:33</dc:date>
<dc:identifier>162640</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：春の終わりに
シェイノへ白アスパラを食べに行きましたぁ〜♪

この日のアスペルジュブランシュはロワール産
こりゃ、ロワールの白で決まりだな
でも、内陸部の雰囲気じゃないし

伊東さんと話していて不意に私の口からでたのは
「サヴニェールは？」
リストには載っていなかったのですが
心当たりがあるようで（笑）
持ってきていただいたのが
サヴニェール・ロッシュ・オ・モワンヌ　1988イヴ・スーレ
Savennieres Roche Aux Moines　1988 Yves Soulez

これ！
ミツミアイテムじゃないですか〜〜！！
嬉しぃなぁ、貴重なワインをどうもありがとうございます。

お料理はお昼の定食をアレンジして貰いました
わがまま放題でごめんなさい。
アスペルジュは当然そのままでソースオランデーズ
アピシウスとの違いが面白かったなぁ
方向性が全然違いますね、お店の個性がよくでた一皿。
あ〜、アピ行きたくなってきた
今年ゃまだ二回しか行ってないもんなぁ。

グラスでは
シャンパーニュ
ニコラフィアットNV
白
ヴィレクレッセ　０6　シャンソン
赤
フォジェール 06　ヴィニョーブルブシャール

白眉はやっぱり
アスペルジュブランシュとサヴニェール88
そういや、もう20年経ったワインだもんなぁ
いい感じに熟成しており、大好きなシュナンブラン
若くても独特のひね香があるのに
この複雑さったら、クラクラしてきちゃいます。
アスペルジュのミネラルっぽい風味と
オランデーズの香りが合わさるともう天国。
これだけ年数の経ったワイン
口開け、2杯目どんどん内容が変化していきます
これだから古酒はやめられませんなぁ〜〜

ビックリしたのが
シャンソンのヴィレクレッセ
従来の低空飛行で安定（笑）したイメージを覆すモノ
キリッとした酸と奥行きのある味わい
非常に透明感のあるクリーンなワインに仕上がっています。
ワインとしてはよく出来ていますが
テロワールの特徴と云う点では「？」
シャロネーズはシャロネーズっぽくないといけない
と思う私は昔ながらの考え方。

フォジェールにもビックリしたなぁ
まさか、こんな産地が出てくるとは思いませんでした
「これなんですか？（スネークマンショウじゃぁないよ）」
「フォジェールです」
「えぇぇぇぇぇぇ〜〜」と我々
「AOCだけで、なんでそんな反応なんですか！（爆笑）」
ビオ香もする（泪）けど濃いったらありゃしない（笑）
グランドゥメゾンのお客さんに合うのかな〜〜？
我々にはオッケイなんですけど（爆）

そんなこんなで楽しい醉っぱらい
あ〜、昼酒は美味しぃなぁ〜〜！

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/181212//">
<title>シェ・イノに対するsunday girlのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/181212//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>sunday girl</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/93775/65047/">
<title>シェ・イノに対するmochiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/93775/65047/</link>
<dc:date>2005-04-03T22:51:24</dc:date>
<dc:identifier>65047</dc:identifier>
<dc:contributor>mochi</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：重厚なドアを空けて入るお店。
木曜日の夜なのにも関わらず、人がたくさん入っていて驚き。
年齢層は少々高め。でも若いカップルも見かけました。
アラカルトもあるけれど、コース料理は2種類。13,000円くらいのと16,000円くらいのだったと思います。
13,000円のコースを楽しみましたが、十分にお腹いっぱい。
ウニが乗ったスクランブルエッグ（見た目は華やかだったけど、スクランブルエッグだった・・・驚き）、スープ、白身の魚料理にメインのお肉（牛か子羊）、そしてデザート。うう～～ん。大満足。全てのお料理において、ソースがとても美味しかったです。カリカリのフランスパンも満足でした。デザートは、カートにホールのケーキを運んでくれて好きなものを切り分けてくれます。欲張って全ての種類のデザートを堪能しちゃいました（笑）。

このレストランでは、通常営業していない日曜日にウェディングなどのために開放しているそうです。
50人くらいはいる正方形の店内なので、アットホームなパーティを希望しているカップルには最適かもしれません。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/81462/56378/">
<title>シェ・イノに対するスコシのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/81462/56378/</link>
<dc:date>2004-06-30T19:47:01</dc:date>
<dc:identifier>56378</dc:identifier>
<dc:contributor>スコシ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：久々にビジネスランチで再訪。料理は正統派ではあるものの、私はそれほどこの店の料理を重いとは思わない。新しくどんどんフレンチができており、この店を「古臭い、終わっている」と評されているのも目にするが、コンサバ目ではあるものの、時代においていかれているというほどではないと思う。
サーモンのマリネは軽すぎず重すぎず、メインの鯛のポワレの２種ワインソースも淡白な身とソースのバランスがよく、おいしい！！と感激するような皿はなかったが、どれも手堅くはずさない。デザートが選択でき、申し出ると複数を盛り合わせにしてくれるのも今までどおりでうれしい。
ただ、内容、雰囲気、コスパ、サービスのどれをとってもお向かいのホテル西洋銀座のレペトワのほうが上ではある。高級店のわりに席間がせまいので、特に雰囲気は明らかにレペトワに軍配があがる。
この店のワインのラインナップについてご不満な向きも多いようだが、私は飲まないのでワインに関してはノーコメント。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/117934/82893/">
<title>シェ・イノに対するちびけんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/117934/82893/</link>
<dc:date>2005-03-25T23:03:47</dc:date>
<dc:identifier>82893</dc:identifier>
<dc:contributor>ちびけん</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：サブタイトル２『あの感動を再び』

明治製菓ビルに移転して初めての訪問である。
仲間2人より10分ほど早く到着した私は、エントランスへ入って
すぐのバーカウンターにて（予算もないくせに）ワインリストを
眺めながらシェリーを飲み仲間の到着を待った。
待っている間、入店のお客様をさばきながらも、鳴り止まぬ電話
の応対（「本日は満席です」）に追われる事なく、スタッフ皆が
テキパキと仕事をこなされていた。
余談だがバーカウンターのスタッフはイケメンである。

※シェリー
ちらっと一瞬見えたラベルから、クレーム・デルカド・スレタとも
思えたが食前であり、フィノらしかったのでドン・ゾイロかも知れ
ぬが詳細不明。

ダイニングへ案内されるとまずはお決まりのシャンパン。
デェミだとヴーヴ・クリコで7.350円。
迷いながらもグラスで注文（2.000円位？）
ポメリーのブルーラベルである。

ベースのコースは8.400円

【前菜】

・オマール海老のガトー仕立て

  画像を見ても判る様にガトー仕立てと言うよりもモザイクの
  テリーヌ仕立てである。
  ジュレはなく、周りはシュー・フルール、次に青インゲン
  茄子、たっぷりのオマール、人参、クールジェット等である。
  繊維質の物、固めの物、柔らかめの物などをジュレなしで
  寄せたテリーヌをよくもこんなに綺麗にカットできるものだと
  関心してしまう美しさであった。
  ソースはオーロラとクーリ・ド・トマト、それにトリュフ
  上に盛り付けられているのは、ほぐしたオマールのサラダで
  この一皿でオマール１尾の半分近くは使っていそうでした。
 しかしこれだけ青物やナスが綺麗な彩で仕上がっているのには
 驚くばかり、当日か、せいぜい前日に作りたてでなければ
 こんなに良い色は出ないでしょうから・・・。

・リー・ド・ヴォーのサラダ仕立て

  真ん中に盛り付けられたサラダの上側に2枚の大きめなリー
  手前には鴨胸肉のスライスと、小さくカットされたフォア
  グラのテリーヌが添えてある。
  このフォアは美味しかったが、リーは正直弾力が強すぎる
  のと、外の膜が厚いのかナイフも少々入れにくかった。

・2種のテリーヌの盛り合わせ

  穴子を使ったお魚のテリーヌと、お肉にフォアグラを混ぜ
  混んで作ったカンパーニュ風のパテの盛り合わせにプチ
  サラダ。その上にはサーモンフュメが1枚のっていた。
  オマールと同じく、オーロラソースを添えたあっさりと
  した逸品に仕上がっておりました。

その他には、シーフードサラダだったそうです。

【魚料理』

・スズキのバジルソース
 恐らく白ワイン、ノエリー酒にフュメ・ド・ポワソンを加え
 少しだけクラリフェで繋いだしたあっさりとしたソース

もうひとつはサーモンだったそうです。

【肉料理】

・骨付き仔羊のロースト
 ロゼに焼き上げたセルが2本、ソースはエシャロット＆ヴィネガー
 付け合せは、マッシュポテトとズッキーニのソテー「旨い！」

・牛肉のソテー、ソース・ペリグー
 とても柔らかいお肉と、マデラではなくポルトを使ったソース
 ランチ故か、黒トリュフは極めて少量な為、香りは乏しかった。

【デザート盛り合わせ】
・ミルフィーユ
・苺のタルト
・濃厚なムース・ショコラ
・キャラメル・プティング
それにクラシカルなメレンゲがのったレモンパイの様な作りで
レモンムースの代わりにマロンペーストを入れたケーキ
・アロエ入りのカクテル
心地よい酸味と、何かのリキュールとペルノーも少し入っていそう

【赤ワイン】
2/1ボーヌ・トゥロン？（ルイ・ジャドー）
【水】
サンペレグリノｘ２？

一人当たり約16.000円のリッチなランチでした。

追伸
【サービス】
若いギャルソンは初々しくも一生懸命さが伝わって来た。
2人のソムリエはとても爽やかな笑顔で感じが良く、シェフ・ソムリエ
らしき方は腰も低く、口調も優しく、帰り、出口を出てからも最後迄
見送りをして下さいました。
ただ一人だけ細身の黒服さん、余り機嫌の良くなさそうな顔でたんたん
とサービスをされているのですが、料理を出すときも手元やお客の顔は
見ず、別のテーブルの進行状況を見ているでもなく、そっぽを向いて
いる為、魚のソースは皿の上で流れて広がるし「ちょっと・・・」と
言うのが3人共通の意見ではありましたが、帰るときだけは（仲間曰く）
満面の笑みだったそうなので忙しさの余り・・・だったのでしょうか？？

あぁ、それと以前から比べると、ものすごくあっさりした今風のライト
（バター＆クリーム控えめ）なフレンチに近づいているように思えました。

CPと上記を加味して★4.4 
********************************************************************

タイトル【Chez Inno】。。。。
サブタイトル『思い出』。。。。

このお店がまだ今の明治製菓ビルの中ではなく、第百生命ビルに
誕生して間もない頃の話である。
当事まだ22、3の若造だったおいらは、更に自分より年下の者まで
連れて7～8人で乗り込んだっ！
たまたまそのメンバーの中に、職業がホテルマン（それも入社4年目）
でありながらジーンズで
しかも遅れてきたアホタレがおったのだっ！

「うっ、ヤバイ！」

と思った瞬間、時はすでに遅かった。
エントランスに仁王立ちしていた（現在より20歳近く若い）井上シェフは
すぐさま我々に激怒した！

「お前らのよぉ～な若造が来るところじゃない！それに何だ、そのジーパンの奴は？・・・・・」

それからしばらく、この偉大なるシェフのお店の客層について語られていると中から一人のソムリエさんが出てきた。

「おぉぉぉぉぉＯＯＯＯ？  天の助けじゃぁ～！」

そのソムリエさんとは更に４年程前、赤坂の「ビストロ・ボンファム」で、
2～3年前には「クィーンアリス」（本店）で顔見知りだったのだ。

よく覚えてはいないが、怒り心頭のシェフを宥めてくれて、笑顔でテーブルに案内して頂けた。
その上、ワインまでサービスしてもらっちゃったりしたのである。

その彼こそが理想の店を目指して、新宿河和田町～築地、そして現在の
東銀座と店を転居した「ポトフ」のオーナーソムリエ”江口 弘”氏で
あった。

「パチ、パチ、パチッ」（拍手喝采！！）

と、まぁ～前振りが長くなったが、出てきた料理の数々が最高に旨かった
のは言うまでもない。
美しい野菜のテリーヌやら、魚料理、肉料理。
（感動していながら記憶力に乏しいおいらは、ちょっとそこまでは覚えて
いないが・・・）
付け合せの、当事余りにスタンダードであったはずの”グラタン・
ドフィノワ”にまで強烈な感動を覚えた。
（覚えていないのに、”覚えた”とは、いささか不自然だが？）

で、で、でぇ＝＝＝＝
デザートには驚愕した。（「驚愕」余り嬉しい時には使わないかﾅ？）
大きな白いお皿一面に敷かれたフランボワーズソース、そこの一番下に
置かれたガトーは水面をあらわし数種のソルベは水面に咲く花をあらわす。
そして水面とされたガトーの上には生クリームで一気に（1度も失敗する
ことなく）完成された白鳥が羽を広げて優雅に泳いでいるではないかっ！

うっ、うっ！

美しいぃ～い
まさに皿の上の芸術っ！

とまぁ～こんな具合で時は流れたのであった。

うぅぅぅっ、何と素晴らしき青春時代だったんだぁ～！

    ＊余談ではあるが、昨日会社の隣のデスクのＯ氏が書いた短編説？
      を読ませて貰った。
      その比喩や表現力に文才と面白さに感動の余韻を残している私は、
      いつもと違う乗りで（まねっ子、豆屋の小僧的に）記してみました。
                  ↑
             これが判る人は少ないかも？？(でも、マネ屋だったかも？）

文句なしの★5]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/49939/35576/">
<title>シェ・イノに対するjune_w94のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/49939/35576/</link>
<dc:date>2002-12-27T11:40:46</dc:date>
<dc:identifier>35576</dc:identifier>
<dc:contributor>june_w94</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：フランス料理の基本なのかも知れないけれど、盛りつけが美しく結構奇抜です。
銀座中央通り沿いにあり、値段もそれなりに高い割りにはアットホームな雰囲気。
まるで自分が先々代から来ているかの如く接してくれます。
木調の落ち着いた感じの店内で食べるここの料理は、味だけでは評価できません。
素敵な時を過ごさせてくれるお店だと思います。

ただ、この店に行った晩、体が熱くて眠れなくなりました。
だってウニにフォアグラ、トリュフにキャビア.....こんなに一度に食べたことがなかったもので....]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/81461/56377/">
<title>シェ・イノに対するエレナのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-12-29T17:50:06</dc:date>
<dc:identifier>56377</dc:identifier>
<dc:contributor>エレナ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：最近は女性受けする軽めなソースのフレンチが主流なようですが、私は濃厚なソースを頂きたいと思ってランチでこのお店に行ってきました。
やはり前評判が高いように美味しかった！私好みの味って感じでした。特に最後のデザートはワゴンで好きなのを好きなだけ頂けるのですが、使われている生クリームやカスタードも甘すぎずフルーツのタイプのケーキがどれも美味しかったです。内装も天井が高く清潔感がありオーソドックスな雰囲気。
味としては★５ですがボリュームやコストパフォーマンス的に★４といったところです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/102652/71632/">
<title>シェ・イノに対するきたよりのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/102652/71632/</link>
<dc:date>2005-06-24T17:53:14</dc:date>
<dc:identifier>71632</dc:identifier>
<dc:contributor>きたより</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ここは 正統派フレンチ フレンチを食べたという気分にさせてくれる店。 古賀シェフの作り出す料理に、サービスマン達の心地よいサーヴィス 特に だじゃれの伊東ソムリエが最高です。 カッコイイといったおしゃれなレストランです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/404/210/">
<title>シェ・イノに対する味頭巾のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/404/210/</link>
<dc:date>2004-10-08T23:33:41</dc:date>
<dc:identifier>210</dc:identifier>
<dc:contributor>味頭巾</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：名店の名に恥じない古典的なフレンチだと思います。
重厚でオーソドックスなおいしさ。
ただ突き抜けるような料理はなくあくまで予想の範囲のおいしさって感じでしたね。
サービスも十分によいサービスでした。
ただ価格と比してのコストパフォーマンスで言うと５☆をつけるにはちょっと足りないかな、と。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/100564/70128/">
<title>シェ・イノに対する柴石温泉のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/643/evaluation/detail/100564/70128/</link>
<dc:date>2001-04-04T16:32:07</dc:date>
<dc:identifier>70128</dc:identifier>
<dc:contributor>柴石温泉</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：かつてのドウロアンヌの場所に復帰。復帰後、ランチ、ディナー各１回訪問。ソースの濃さの必然性など、以前より相当に洗練された印象。ただし、値付けの割りにはチープな素材が目立つ。洗練の原因は、マエストロじゃなく別のフランス人シェフが調理しているからか？この種の店としては、非常に気配りのある洗練されたサービスに好感。よって以前より２点プラス。
前回のコメント・・・・そうとうこだわりのある料理。濃い旨味、でも、異常な重さ。高いワインに合わせるには、こんなにも重い料理が必要なんでしょうか。]]></content:encoded>
</item>

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