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<title>オー・グー・ドゥ・ジュール</title>
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<description>最寄り駅：麹町/市ケ谷/四ツ谷;料理：フランス料理;平均★数：4.44444;得点合計：203pt;コメント数：36</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/113927//">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するスノーブランドのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>スノーブランド</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
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<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するフリットのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/78800/54423/</link>
<dc:date>2004-09-19T22:15:40</dc:date>
<dc:identifier>54423</dc:identifier>
<dc:contributor>フリット</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：【追記】ご馳走様でした！ありがとうございます！
１万円以内で満足できるお店探しを依頼され、「和食系（寿司・天婦羅）は無理だし、フレンチや中華でも無理だな～～～あった！」やはりこの店しかありませんね。

人の悲しい性とでもいうのでしょうか、ゴチですと遠慮という言葉も吹っ飛んで１万円のコースを頼んでしまいました。（１人１万円以内だったのにすみません）

アミューズ：パルメとベーコンのクレームブリュレ。全コース共通のアミューズですがもうそろそろ変えてもよさそうでは。

パン：全流粉のパン

オードブル：農園野菜のテリーヌモザイク時立て。相変わらず全ての野菜に細かく仕事がされており、野菜料理の最高峰ですね。

オードブル２：フォアグラのポワレ白隠元バルサミコソース煮込み。フォアグラのエキスとバルサミコってこんな似合うんですね。キライな白隠元も滅茶苦茶美味しく戴けました。フォアグラも分厚くて上質のもの。

ポワソン：カリカリポテトで包んだ赤座海老。天婦羅のコロモよりもフライのコロモよりもポテトのコロモが１番美味い！赤座海老も濃～厚な味でため息が出ちゃいます。梅のソースが以外に合うのがビックリ！

ヴィアンド：イベリコ豚のグリエ。イベリコ豚と名のついたものは何度も食べた事がありますが全くの別物でした。
種類は異なるがどんなソースでも邪魔になってしまう『とん太』の上ロースと張る美味さ。キャベツの甘さもイベリコ豚の濃厚でジューシーな味わいを引き立てております。

デセール：桃のコンポート。桃の甘さ・ジュレの爽やかな味わい・ベリーの酸味が最高のハーモニーを創造しており最高！

他の店では１．３倍以上の予算がかかるでしょうし、そもそもこれ程の腕前のシェフは一部のグランメゾンにしか存在しないでしょうから、やはり１万円位で会食する場としては最高峰のお店ですね。サービス料もないですしね！
銀座店が出来たお陰で予約も結構取り易くなりましたよ！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

【追記】悔しい・・・ちゃんと写真が撮れんかった。こういう店だから露骨にバシャバシャできんので大好きな野菜のテリーヌを撮ったら野菜のシャーベットみたいになってしまった。

さて本題に戻りますが、７，３５０円のコースを注文。

アミューズ：パルメザンとベーコンのクレームブリュレ（定番ですね）

パン：全流粉のパン？（ちょっと冷たくて残念。バターは最高）

オードブル：フォアグラのフラン（これも定番・フォアグラのコクとソースの甘酸っぱいソースのバランスが最高）・野菜のテリーヌ（シェフのスペシャリテ・詳細は下記にて）

ポワソン：クエのソテーきのこのリゾット添え（またもや高級魚登場。ぷりっとした、いやぶりっとした食感・まろやかな甘味があり・言葉では形容できない深い味わいがあります。皮はかりっと焼かれておりこちらも大変美味。流石にこれはほぼ塩焼きでほとんどソースがない。この前のヤガラといい本当に素晴らしい魚をこんな安いコースで使ってくれるなんて素晴らしい）

ヴィアンド：鴨のソテー（久々に美味い鴨を味わえました。高級蕎麦屋の鴨より美味い）

デセール：マスカルポーネチーズケーキ（爽やかなコクと甘味が鱈腹の身には最高。）

テ：ベルベーヌ（レモンバーベナ　強い香りと微々たる甘味がお腹を優しくしてくれます）

後、食前酒とサンセールのハーフで約２１，０００円。
サービスも素晴らしいのにサービス料がないのは嬉しい！
それにしても、メニュー説明の声の大きさが大分小さくなってました。岡部さんがいないからですかね～（笑）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

５０００円でフルスペック（アミューズ・パン・オードブル（シェフのスペシャリテの野菜のテリーヌに変更し、８５０円ＵＰ）・ポワソン・ヴィアンド・デセール・テ・小菓子）が味わえます。
（７０００円と１００００円のコースもありましたが、私はこれでお腹一杯、十分満足です。他店なら８０００円クラス以上でしょうか）

オードブルの野菜のテリーヌは絶品。８種類位の野菜を使っていて見た目も非常にきれい。一見野菜のゼリー寄せなのだが、野菜の一つ一つに繊細な味付けが（香草も使っているよう）されていて超美味。塩加減も絶妙。

ポワソンには「やがら」という魚を使っていましたが（獲ろうと思って獲れる魚ではない様で、小売店には流通しないとの事）鯛とはもを足して２で割ったような感じでこれも美味。ソースの黒オリーブのバターソースも濃厚でこの白身魚にピッタリでした。（バターは重くなく風味はしっかり残る。うまい）

ヴィアンドは挽肉とナスやジャガイモなどをミルフィーユ状にしたもので上にチーズがかかっておりました。素材はそんなにいいものは使ってないのでしょうが味付けは完璧。どの料理もソースの使い方は絶品でした。
この時点でかなりお腹一杯でフロマージュを勧められてもデセールの事を考えると断ざるを得ませんでした

デセールはカスタードプディングでミルクティーのアイスもついていました。プリンは『マーロウ』のプリンより美味しく、ミルクティーのアイスも濃厚で美味でした。

テは残念ながら香りも深みもいまいち。ミルクをもらったのですが冷たかったのが残念。（スプーンさえも温かかったのに）しかし、満足しなかった事（不満ではない）はそこだけ。小菓子もいままで行った店の中で一番美味でした。

ＣＰはカテゴリーは違うが『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』の３８００円コースより上だと思います。満足度は数段上でした。（『ラミティエ』と比較してみたいなー）

サービスは女性の方に好感がもてました。ワインを注ぐタイミング等少ない人数なのにそれを感じさせないレベルの高さを感じました。(岡部氏とのレベルとは歴然としてはおりましたがあくまでも好感度としての評価）

値段が値段でしたので最高の素材を使っているわけでもなく、サービス料も取っていないのでグランメゾンの様それより落ちるのでしょうが、このクラスのお店としては本当に最高の店でした。（料金の高い店との比較は理不尽でしょう。味・サービスだけなら『ロオジエ』の方が上なのは当たり前）

味・満腹度・料理のでるタイミング・ＣＰ・サービス全てを考慮すると５点しか付けようが無いと思います。（『オストラル』と比べ味・ＣＰとも上。同じレシピでも同じ料理にならない事を実感しました。）

（このような店で「お水を下さい」と言うと「ミネラルウォーターになさいますか？」と言われる事がありますが、ただですと水道水なのでしょうか？（笑））]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/164228/111818/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するpekopocoのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-02-04T22:22:48</dc:date>
<dc:identifier>111818</dc:identifier>
<dc:contributor>pekopoco</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ランチにて6300円のコースを頂きました。

前菜はつぶ貝、帆立、旬の野菜の入ったジュレ？(にこごり?）
キヌサヤと菜花の茹で方はシャッキリしててちょうど良いです。
プチトマトまで湯むきされてて、手間がかかってます。

次にカリフラワーのポタージュ？
(ポタージュという名ではなかったのですが名前がわかりません）
上にエビの香りのスープがムース状(エスプレッソ風)になっていて、
中にはトリュフまで入っていて、熱々でクリーミィー。
これを頂いたとき、幸せだなぁ～と食の感動が得られました。

魚料理はスズキのソテー
魚の下にはスープと野菜が・・・でも魚はスープには浸っておらず。
皮はカリカリ、身はやわらか。今まで出会った事のない盛り付けでした。

肉料理が最も感動。
鴨肉とフォワグラのソテー、下にはインゲン豆、
バルサミコのソース。
お肉は柔らか♪口の中でジュワッと脂に旨みが感じられました。

パンがなくなると頼まずともすぐに追加してくれる。
そして立ち上がるとトイレの場所をその都度教えてくれたり、
座る時にはテーブルクロスをさっと持ち上げてくれたりする。
至るところに目が行き届いて、くつろぐことができました。

唯一デザートがふつうに感じられました。
とくに感動がなく、もう少しチカラを入れてくれると・・。
レベルが高いと感じただけに、生意気にもさらなる期待をしてしまいました。

総合で★4.5とさせていただきます。

あまりフランス料理を頂いた事がないので、
参考になるようなコメントができないのですが
たまにはゆったりと豪華なランチがしたい時、
そして日々頑張ろうと気持ちをリフレッシュしたい時に訪れたいお店でありました。


]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/58590//">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するchakochanのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/58590//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>chakochan</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/132773/92238/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するおみこしのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/132773/92238/</link>
<dc:date>2006-02-18T12:28:00</dc:date>
<dc:identifier>92238</dc:identifier>
<dc:contributor>おみこし</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ランチに２人で行きました。2500円くらいのコースと、シェフお任せの6000円くらいのコースを注文して適当にシェアしてみました。
ここはまずサービスがとても気持ちが良かったです。
料理はボリュームは少なめですが、繊細で見た目のきれいな
ものでした。安いほうでも悪くなかったです。
コストパフォーマンスの良い、もう一度いきたくなる店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/117736/82769/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するアンジュのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/117736/82769/</link>
<dc:date>2005-09-22T13:32:17</dc:date>
<dc:identifier>82769</dc:identifier>
<dc:contributor>アンジュ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：力強い味わいのお皿。素敵な接客。値段は相応以上の感覚を与えてくれる。いい店だ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/97091/67604/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するクルマルスのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/97091/67604/</link>
<dc:date>2005-10-25T10:01:39</dc:date>
<dc:identifier>67604</dc:identifier>
<dc:contributor>クルマルス</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：今更ですが、ついにこの店に出かけました。（ランチですが）

白く小奇麗なカジュアルレストランといった風情の内装で、サービスもその内装に見合った雰囲気。なんとなく「３０代のレストラン」といった感じのお店かな、と。
適度にフランクなサービスは、しかし丁寧すぎない感じが心地よいサービスで、居心地はナカナカいいです。
グランメゾンのサービスは、慣れた人でも「ちょーっと堅苦しいかなー」と思わせるものがあるわけで（ハレの日として考えるとあれはあれでいいんですが）この店の適度にフランクなサービスは一般的なレベルでちょうど居心地いいんじゃないかな、と、思ったり。ちなみに、ちょっとトラブルwがあったんですが、そのリカバリもしっかりとしたもんでした。（何かあった時にこそサービスの真価が問われますよね）

料理は（デジュネ）2500円のコースのＣＰがいいとよくいわれていますが、6300円のコースの方がむしろ得かも。6300円の中村シェフオススメコースは、店のホームページにも出ている看板料理の「農園野菜のテリーヌ」や「フォアグラのポアーレと白いんげんのバスアミコビネガー煮込み」に魚、肉、デセールがついてこの値段ですからお値打ちです。で、このフォアグラがうまいんだ。特にハチミツ入り（だと思うけど..）ソースがバリウマで、しろいんげんとのマッチングも最高。6300円で４皿あるコースの中でこの皿が食えるなら十分満足です。

で、この店の料理の特徴は野菜がおいしい事。メインのどの皿も、失礼ながら「肉（魚）というよりこの野菜がうまいからおいしいんだな」と思わせる皿が多かった気がします。
個人的な好みでいうとこの店の皿は『ロオジェ』などと同様に全体に塩気が少し強すぎる感じ。
『コートドール』の塩加減がちょうどいい私には、少しだけ塩味がきつく感じる事があります。
だから野菜がおいしく感じるのかもしれませんけどね。

ワインの価格はふつーのフレンチ。ボルドーのブルジョア級の安いとこで7000円弱。

総合評価としては、この店に☆５をあげないと☆５をあげる店がほとんどない..というくらいに気に入ったので無条件に☆５でございます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/76594/52719/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するtmg-tbのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/76594/52719/</link>
<dc:date>2003-08-11T00:20:31</dc:date>
<dc:identifier>52719</dc:identifier>
<dc:contributor>tmg-tb</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：私は、某口コミサイトで評判になりだしてからお店に行った一人です｡（笑）たしか、投稿件数が一桁台で、ほとんどの人がほぼ満点の評価をしていましたね。
最初はランチで｡2500円のコースのCPの良さに驚いたものです｡サービス料を取りませんから尚更です。
その次はディナーで｡やっぱりコースのCPの良さが更に際立ってます｡
でもアラカルトはそれなりのお値段はします。
フルポーションだと、選ぶ皿にもよりますが、前菜1、メイン1が目安でこれにデザート・お茶で1万を僅かに超える位。
ハーフで組み立てると、目安3皿で、デザート・お茶でほぼ同じ位でしょうか｡
量を食べられる人はハーフで前菜2、メイン2で組み立てると、13000円位でしょう。
5000円のコースだと、前菜・魚・肉、7000円だと前菜2、魚・肉ですが、内容は異なります｡もちろんデザート、お茶込みです｡あとは、シェフのお任せコース10,000円があります。これは、シェフのスペシャリテが組み込まれます｡
比較してしまうと、アラカルトのCPは決して良いとは言えません｡細かいところで言えば、お茶は700円です｡ドライのハーブティで、プティフール付きといってもちょっと･･･って感じもしなくはないですが。
ただ、やはりアラカルトにも良さはあるので、難しいところではあります。
農園野菜のテリーヌやフォアグラ3種、手長海老や鴨など、それぞれ素直に美味しいと思います｡確かに味付けはしっかり目ですね｡
ワインリストは、若いヴィンテージのものがほとんどです｡値付けは適正価格といったところでしょうか。高くもなく、安くもなく。グラスワインは赤・白それぞれ4～5種類あり充実してはいます｡
客層は、以前の昼は近所のオフィス勤務の女性グループ（日テレ社員らしい方が多かった｡）が大半でしたが、最近はどうなんでしょうか。夜は夜で様々ですね。普段フレンチはあんまり･･･という方々や、いかにも食べ歩いてそうな方々、美味しい物好き女性グループ、4対4位での合コンらしき方々、お一人で食べにいらっしゃる方など。私が行った限りでは、接待っぽい方々が見かけないのはいいですね。
★5つにしてありますが、実際は昼は★5、夜は★4、平均値の4.5を切り上げて5としました。
確かにおっしゃるとおり、いわゆるグランメゾンと比べてはやはり色々な面で遜色はあります。
でも日常で利用できるレストランとしては、東京の数ある店の中でトップクラスに位置するものだと思います｡]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/8580/4385/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するドンペリのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/8580/4385/</link>
<dc:date>2005-06-02T23:47:51</dc:date>
<dc:identifier>4385</dc:identifier>
<dc:contributor>ドンペリ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：麹町、ちょっと不便かも知れないけれどわざわざ足を運ぶ価値のあるお店だと思います。
店内は華美でなく落ち着いています。

おフレンチは一種の美学だと思うのね。
素材にこだわり その素材を生かしてどのように美味しくどう美しく美術品に仕上げるかみたいなところに徹底的に拘って欲しいのね・・ソースはもちろんのこと、よ。 ここではそれが味わえます。

ディナーも１万円であれだけのものがいただければ安い！です。

ここに書き込みをするとは思ってもいなかったのでメニューの詳細については省きますが、どれも「唸り」ます。
テリーヌを食べてごらんよ。ブラマンジェを食べてごらんよ。
メインディッシュ、例えば肉などは良いものさえ使えばシンプルに焼いただけでも美味しいに決まってるのだから（ウソだと思ったら三越特選の牛肉を買ってきて家で焼いてごらん？）私は前菜やデザートの差別化で唸らせてくれるお店が凄い！と思っているのですね。
出されたお料理の「作られる過程」を思えば どれだけシェフ（オーナーも）が「気」を入れているかが解るのです。もちろん手が込んでいても美味しくなくっちゃダメなわけだけどね、なんたってここは美味しいもん。

こちらでは‘そのお料理のため’に必ずワインやシャンペンをいただいて下さいね。本来フレンチはワインに合うお料理であることは言うまでもないでしょ？お互いを引き立たせるものなのだから・・・男も女もそうでなくてはならぬ・・・なんちて。

女性は用がなくとも（？）おトイレに行ってください。そしてお食事を終えて外に出て麹町を歩きながら彼に「お手洗い凄く素敵だったわ、パウダールーム・・」とそっと耳打ちしてね。
お手洗いでオーナーがわかります、お店の価値が決まります。私は必ず‘美味しい！！’＆‘良い！！’と思ったお店では必ずお手洗いに行きます（偵察に）。ちょっと気取ったところでもお手洗いがあまり綺麗でないところもあります。それは「X（バツ）」です。ガッカリです。

本来フレンチはゆったりと時間をかけてゴージャスにいただくものですので 出来ればディナーに行くべきだと思うのね。ランチでお手頃にフレンチをいただいてそのお店が良ければ夜にもお邪魔したくならなーい？

＊温かい感じの明るい店内で 私の行った平日夜（確か週の真ん中だった）はすっごく静かでお隣が気になるほどでした・・・一緒に行く人を選んで行きましょう。

また行きたいけど混んでそうね・・・。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/38928/26921/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するtakkunkuriのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/38928/26921/</link>
<dc:date>2003-12-23T13:13:20</dc:date>
<dc:identifier>26921</dc:identifier>
<dc:contributor>takkunkuri</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：１２月２１日の昼に行ってきました。噂どうりの良いお店ですね。料理の味，ボリューム，そして何よりあのサービス。客を迎える所から，送り出すまで，メニューに対する説明は非常にしっかりしていて，フレンチ慣れしていないひとでも（自分が慣れている訳ではない）なんの料理が出されるのかを十分理解できる事でしょう。サービス料を取らない事を考えると本当に素晴らしい経営方針だと思います。
メニューに付いては詳しく書いている方も居るので割愛しますが，今回の料理で「矢柄」を生まれて初めて食し，美味しい物だと教えてもらった事に感謝です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/15443//">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するバーバラーのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/15443//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>バーバラー</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/114086/80151/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対する殿のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/114086/80151/</link>
<dc:date>2005-09-09T09:00:07</dc:date>
<dc:identifier>80151</dc:identifier>
<dc:contributor>殿</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：前から気にていたお店なのですがなかなか予約が取れないので遂にお伺いできる日が来たので意気揚々と
いってまいりました。
料理に関しては他の方が書かれてるとうりしっかりした味付けなのですが、その中にも今回頂いた冷製の
とうもろこしのポタージュは素材の甘みを引き出しているやさしい味付けで今まで飲んだ物とは別格の
物でした。（時期的なものなのでもう直ぐなくなると聞きちょっと残念・・・・）
サービスに関しては、皆さん笑顔が素敵で和やかな雰囲気がありました。他のテーブルもみなさん楽しんで
いらっしゃる様子で、お店自体が明るい感じでした。
また、あきらめずに予約をして、お伺いしたいと思いました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/153541//">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するjinxのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/153541//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>jinx</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/63456/43378/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/63456/43378/</link>
<dc:date>2003-07-15T20:47:19</dc:date>
<dc:identifier>43378</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/5479e9055f609509/c9a5a5a1b5159b1e-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：半年ぶりに行ってきましたよ～
休日のお昼とあって満席で、
さすが一周年経っても勢いは衰えないですねぇ
お客様もお子さん連れがいたり、三世代ご家族の会食やらいろいろバラエティに富んだ構成でにぎやかでした。

アミューズ・・ベーコンのクレームブリュレ
前菜1・・・・貝類のタルタル（ツブ・北寄・帆立）岩のり載せ、蕪のジュレ！掛け
前菜2・・・・馬鈴薯のエクラゼ、フォアグラ挟みトリュフスライス載せ（13枚（爆））
主菜・・・・  28日飼育幼鳩のロースト、血と内臓のソース
甜品1・・・・巨峰のテリーヌ
甜品2・・・・鮮果のロールケーキ
甜品3・・・・ショコラショウ、ラム（シャンタルコンテ７７）掛け
二皿ずつ

ヴーヴクリコＮＶ ×2
Ch.モンテスキュー（ACボルドー）２０００
コトー・デュ・ラングドック ピックプール ２００１
パシュラン・デュ・ピックピーユ A・ビュルモン ２０００ ×2
ゲヴュルツトラミネ Ｐ・スパー ヴァンダンジュタルディブ １９８８ ×2
以上はグラスで。
ヴュゥ・シャトー・セルタン １９７６

貝のタルタルは貝好きの私を完全に打ちのめしました
水貝にも似た舌（歯）触りで、複数の貝を使った事による味わいの複雑さ、
岩のりを載せる事で生臭さやえぐみが強調されるかと訝っていましたが
杞憂に終わりました、その理由は半透明の蕪のジュレ！！
鮮烈さと奥行きと素晴らしい香りを合わせ持ったジュレがすべてを包み込み
口の中で調和させてくれます、う～～んすんばらしい！
何で蕪がジュレになるの？しかも半透明の？という疑問は当然持ちました
はたと思い当たったのは「辰巳芳子さん」の本に載っていた方法、而して正解でした。

トリュフはまだ若かったものの久しぶりのエクラゼは従来通り美味しく
鳩は焼き加減が絶妙で、骨の赤さが素晴らしく福臨門の脆皮龍崗鷄を彷彿とさせます
その上ソースが凄すぎ！深みのある味わいは鳩自体の血の味と相まって
口の中はとんでもない事に！！
あふ～～幸せ幸せ、パンで拭って綺麗なお皿にして返しました（笑）

当初考えていた酒量を上回る岡部氏のグラスワイン爆弾にあえなく撃沈（笑）
初めて座ったメインダイニングで白川夜船（爆）
あ～～はずかしい！
でも、寝心地はアピシウスが一番です
おめざの冷たいおしぼりも織込み済みだし（自爆）

あ～満足・満腹・酔っぱらい～～
岡部氏・中村シェフにお礼を言って、おひさまふりそそぐ中、麹町を後にしました]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/141620//">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するみやぷちぐるめのコメント/評価</title>
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<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>みやぷちぐるめ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/111126//">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対する天井桟敷のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/111126//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>天井桟敷</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/133226//">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対する萱野権兵衛のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/133226//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>萱野権兵衛</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/120778/84916/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するちびけんのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/120778/84916/</link>
<dc:date>2005-03-12T20:51:04</dc:date>
<dc:identifier>84916</dc:identifier>
<dc:contributor>ちびけん</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chibi_ken/21ea2d864624e50d/5b30087ff4fdf6b2-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2005/10/9
久々の再訪（７）
支店が先月１周年を、そしてこちらの本店は明日3周年を向かえ、勢い衰えず
ますます、レストラン内にも、スタッフにも味が増してきた。

・ベーコンのクレーム・ブリュレ
（シャンパーニュ）
・フォアグラのフラン
（ソーテルヌ）
・オマール海老と帆立貝柱のジュレ
（ソーヴィニヨン・ブラン）
・メバルのロティ
（ブルゴーニュ＆プロバンスの赤）
・バナナのシフォン？アーモンドのクリームと濃厚なショコラアイス
・プレーンティ

特に印象的なのは2品目の”フォアグラのフラン”よくある茶碗蒸しの
フォアグラ風味なんてもんじゃぁ～ない。
濃厚で、食感もあり、フォアグラそのものに限りなく近い。
ソースに蜂蜜を使っているのだが、ワインヴィネガーがアクセントに
なっていて、しつこい甘さを感じさせない、味わい深い逸品であった。
この店の素晴らしさは何時も変わらない。

松本女史が退職されたのはちと寂しかったです。
*******************************************************************

2005/3/17
こちらのレストランへはランチ5～6回、ディナーの貸切パーティー１回程伺っています。料理の質とCPのバランスは最高だと思います。特にあげれば料理は「フォアグラ３種の調理法」「野菜のテリーヌ」などに見る中村シェフの緻密さ、サービスは岡部氏の笑顔と腰の低さ、細身の方（高橋氏？）の機敏な動き、松本女史の気さくな笑顔と心遣い等、グラスのシャンパンから初まり、最後のマール・ド・ブルゴーニュまで、いつも満足させていただいております。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2004/
夏の終わり頃から冬の初めにかけて出される「巨砲のテリーヌ」や、ギリギリのゼラチン量で作られる「ブランマンジェ」等のデザート類も最高ですよ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/111951/78444/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するchinekoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/111951/78444/</link>
<dc:date>2005-08-31T00:15:36</dc:date>
<dc:identifier>78444</dc:identifier>
<dc:contributor>chineko</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chinechan/0e024c51c7324ada/bb02e8c9d7dbd775-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：たまたま開店した直後にこのお店を見つけ
それ以来通っています。
初めの頃はいつでもふらりと立ち寄れるお店だったのですが、
雑誌に載った直後から
1ヶ月前でなければ予約の取れない店になってしまったのが残念。
それでも、どんなに客が増えても
サービスも味も変わらないの立派。

本当は誰にも教えたくないけど
すでに皆が知っているので
悔しまぎれの★★★★★を送らせていただきます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/44117/31316/">
<title>オー・グー・ドゥ・ジュールに対するものぐさのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5433/evaluation/detail/44117/31316/</link>
<dc:date>2003-07-12T02:02:01</dc:date>
<dc:identifier>31316</dc:identifier>
<dc:contributor>ものぐさ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：私のオフィスにほど近いところにあるので「昼メシ」に使えるかなと思い、先日お昼に偵察に行ってまいりました。
いつもの昼メシの店とはちょっと違うなあ、と気づいたときは時すでに遅し。パワーランチ風の外国人ビジネスマン(やたら声がでかい)、40代くらいの食べ歩き夫婦(なぜか無言)、いかにも親の財産で高級料理店を渡り歩いていそうな20代男性と美女の熱々カップル(でも結構おしゃれ)などなど、白と黄のシックな店内はすでに非日常的な雰囲気を醸し出しています。一瞬フリーズしかけましたが、何とか気を取り直して、案内されたいちばん奥のベンチ席へ。付き合ってくれた連れの女性はうれしそう。
ランチは2,500円と4,500円。注文した前者は前菜、主菜、デザート、お茶という構成で、何を食べてもめっぽううまい。おまけに相当なボリュームです。料理の説明もバッチリで、サービスにもそつがありません。夜のコースは5,000円からあり、内容からいって廉価で、十分使えます。
(追伸)お腹いっぱいで午後は仕事になりませんでした。ちなみにアラカルトはハーフポーション可とのこと。念のため。]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
