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<title>ラ・カスケット</title>
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<description>最寄り駅：初台/参宮橋/幡ケ谷;料理：フランス料理;平均★数：4.17143;得点合計：183pt;コメント数：36</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/14793/8695/">
<title>ラ・カスケットに対するシルフレイのコメント/評価</title>
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<dc:date>2004-09-18T13:14:17</dc:date>
<dc:identifier>8695</dc:identifier>
<dc:contributor>シルフレイ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：　写真追加します。サービスの方が代わってから１年以上経ちましたでしょうか。シェフが若い方を怒る姿は確かに目に入りますね。ただし耳をそばだてて聞いた限りではシェフは「ごもっとも」という内容の指導をされているように思います。オープンキッチンは難しいですね。
　3885円→3900円という微妙な値上げなどありますが、「コストパフォーマンス」という言葉はこのお店のためにある！と叫びたくなるお料理の満足感は健在です。ランチ利用の方が多いようですが、是非、お腹を空かせてディナーに訪れていただきたいです。

（06年2月）
　昨秋～今冬とますます内容が充実していると感じましたので、5点に変更させていただきます。個人的な好みもあると思いますが、主材の質量感、多彩な付け合せ、しっかり手をかけたソース…3885円プリフィックスというビストロ価格でここまで出していただけるという満足感に浸れるお店は少ないと思います。まなじりを決して料理に打ち込むシェフも、帰りにはぎこちない笑顔を向けてくれるようになりました（笑）。

　自家製パンは全粒粉入り丸パンに加え、フーガス生地の長方形パンが増えました。表面はサクサク、オリーブ油の風味が良くお食事に合います。ちなみにチーズ（別料金、3種1260円）につく自家製パンは3種類（レーズン胡桃、杏、無花果）あり、それぞれドライフルーツがたっぷり入っており、単品でも十分に美味しいです。
　前菜では、スープ仕立ての2品が特に印象に残りました。「和牛トリップとキャベツのトマト煮」は、スパイスの調和に驚きます。クスクスもそうですが、末藤シェフのスパイス遣いは見事だと思います。エスニック好きの方にも是非、試していただきたいです。「エスカルゴとレンズ豆のクリーム煮」は、濃厚なソースがエスカルゴ（6個以上）に程よく絡んでいて、たっぷりのレンズ豆との組合せも抜群でした。
　メインは、冬のスペシャリテである「蝦夷鹿の赤ワイン煮パルマンティエ風」。大きく深いココットに、赤ワインの風味をたっぷり吸った、予想に反して大きな柔らかいお肉がごろごろと埋まっています。やはり定番の「兎のポービエット」。今回はチョリソーを巻いていました。付け合せの季節野菜はジャガイモ、栗、百合の蕾など。それぞれ下拵えはきちんと行き届き、真面目な仕事振りをしっかりと主張しています。
　デセールでは「栗のクレープ包み」。熱々のクレープの中には、たっぷりのマロンクリーム・チョコクリームと大きな和栗の渋皮煮が隠れています。甘甘ではなく、各素材の味がきちんと楽しめます。秋メニューの「巨峰のジュレ」も、巨峰のジュレの中に皮むき巨峰がゴロゴロ、巨峰のアイスと巨峰のソースも入り、一皿で一房使っているのではと思うほどでした。お勧めです。

（04年9月）
　店名は「鳥打帽」。テーブルにオリーブと卓上塩（ゲランドとカマルブの2種）が置かれている南仏スタイルのビストロです。熱々の自家製全粒粉のパンには当然のように豚リエットとバター付き。『キノシタ』移転後の居抜き開業ですが、22席から18席になり席間に余裕が生まれました。ランチ1890円・ディナー3885円のプリフィックスコースが基本です（税・サ込。ディナーのフォアグラ料理（テリーヌ又はソテー）のみ＋525円）。食事中は禁煙です。
　他店と一線を画すのは料理面でのＣＰの良さでしょう。豪快なビストロ料理を基本としながらもしっかりと手を掛けた料理が、実に気前良く供されます。例えばテリーヌ類は2cmに迫る本場並みの厚さ。スパイスの香り高い子羊のクスクスはお皿から溢れんばかりです。シェフの修行先である『スクレ サレ』や『アラジン』のスペシャリテ（豚バラ肉カリカリ焼きやフォアグラのリゾットなど）も工夫を加え迫力を増して登場します。
　デザートも美味しい。パイナップルのコンポートキャラメリゼ・パッションフルーツとマンゴーソースは甘味と酸味の調和が素晴らしく、重めの料理の締めに爽やかな余韻を残してくれます。内容的にもひとクラス上のランチ2500円・ディナー5000円の料理として充分通用すると思います。
　オープンキッチンで仁王立ちする職人気質のシェフと癖のあるギャルソンという組み合わせですので、ややお客を選ぶかもしれません。しかし、美味しいフレンチをお腹いっぱいお安く食べたいという欲求に、誠実に応えてくれる貴重なお店でしょう。5点に近い4点です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/48136/34364/">
<title>ラ・カスケットに対するぷらなあのコメント/評価</title>
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<dc:date>2003-09-28T10:50:48</dc:date>
<dc:identifier>34364</dc:identifier>
<dc:contributor>ぷらなあ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：素晴らしいです。
夜行きました。値段の割りに、物凄くゴージャスなプリフィクスです。おそらく、コストパフォーマンスは最高でしょう。
食材の質、ボリュームともに良いです。ボリュームありすぎなので肉に挑戦する方はご注意を。

ワインも安いです。ある程度ワインに見識のある人と一緒に行けば、相当満足できると思います。
また、女性同士でも問題ないと思います。

場所がちょっとわかりにくいかもしれませんが、そこがかえっていい味出してるという説もあります。
超おすすめです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/133548/92773/">
<title>ラ・カスケットに対するmegareboのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/133548/92773/</link>
<dc:date>2006-02-26T11:40:51</dc:date>
<dc:identifier>92773</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2006/2/25
今日は以前から気になっていた初台のフレンチレストラン『ラ・カスケット』に伺いました。
お店は初台の駅から少し離れた駅前商店街の一角にあります。
夜ともなれば、辺りはちょっと暗くて、店を探すのにちょっと手間取りまししたが、店から漏れる光に誘われ店に辿り着きました。
19時に予約を取ったのですが、到着した時には19時を少し回っていました。店内に入ると既に先客が4組ばかりいて、入り口に一番近い席に案内されました。
テーブルは全部で9卓ほど。
席の間隔はあまり広くありません。
内装もいたってシンプル。
雰囲気よりも料理を重視しているシェフの拘りが感じられます。
入り口の右手はオープンキッチンになっていて、髭を生やした恰幅の良いシェフと若い調理補助の男性が忙しそうに動き回っています。
フロアーを担当している男性は一人。
こちらも八面六臂の大活躍です。
アペリテェフを勧められましたので、ワインのカクテル630円とシャンパン945円を注文。
シャンパンの銘柄はPANNIE Brut NV。
果実実に溢れたすっきりとした味わい。
トースト香の香が漂い、なかなか美味しいシャンパンです。
料理は3885円のプリ･フィックスをチョイス。
前菜からデザートまで20種に及ぶプリ・フィクスメニューが並び、どれをチョイスしていいのか悩みます。
私は前菜に「豚のテリーヌ」、メインにはお勧めのスペシャリテ「エゾ鹿の赤ワイン煮パルマンティエ風」、デザートは「トリュフ風味のクレーム・カラメル、アイスクリーム添え」（＋545円）を注文。
妻は前菜に「ホワイトアスパラガスのババロア」、メインに「牛頬肉のエビスビール煮」（＋545円）、デザートは「ビスタッチオのクリーム・ブリュレ、キャラメルのアイス添え」を注文しました。
ワインはコート・デュ・ローヌのDOMAINE LES APHILLANTHES Cuvee du Cros2003（ドメーヌ・レ・ザフィラント　キュベ・デュ・クロ）6300円をオーダー。
ドメーヌ レ ザフィラントは、南ローヌ、トラヴァイヤンの生産者で、キュベ・デュ・クロはシラー100％。
栓を抜いた当初は殆ど香がしません。
シラーらしいスパイシーさよりプルーンのような甘味が特徴的。
抜栓してから暫らくすると、はっきりしたブラックベリーのような香りが漂いとても美味しくいただけました。
前菜の「豚のテリーヌ」は厚さが1.5cm近くあり、かなりのボリューム。
しっかりした味付けでワインが進みます。
「ホワイトアスパラガスのババロア」は鰊の卵が添えられています。
鰊の卵の塩加減がアスパラの甘味を引き立ててこちらもなかなか美味でした。
メインの「エゾ鹿の赤ワイン煮パルマンティエ風」は見た目はグラタン。
マッシュポテトの中に赤ワインで煮込まれたエゾ鹿が隠れています。
エゾ鹿はフォークで触るとホロホロ崩れていき、とても柔らかく煮込まれています。
茸も豊富に入っていて、面白いですね～
「牛頬肉のエビスビール煮」も凄いボリューム。
付け合せは季節の野菜、アスパラ、蕪、オクラ等のグリエが供されます。
こちらもナイフでカットするとスッと切れて、とても柔らか。
単なるビール煮ではなく、エビスと言うところにこだわりを感じます。
間にフロマージュ1050円を挟み、最後はデザート。
デザートは圧巻でした。
トリュフ風味のクレーム・カラメル（プリン）とアイスクリーム添えはトリュフがこれでもか！という位まぶされています。
これだけ大量にトリュフが投入されていると、香が強烈。
これでたった545円UPとは恐れ入ります。
「ビスタッチオのクレーム・ブリュレ、キャラメルアイス添え」も美味しかったな～
〆にエスプレッソを頂いてこれで18000円弱。
味は言うに及ばず、素晴らしいCPです。
ガツンとフレンチを食べたい時には重宝するお店だと思います。
サービス料を取らないところも◎ですね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/36076/24684/">
<title>ラ・カスケットに対するhuhuhuのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/36076/24684/</link>
<dc:date>2004-08-22T09:54:45</dc:date>
<dc:identifier>24684</dc:identifier>
<dc:contributor>huhuhu</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ボリュームは、フランス並。
コストパフォーマンス最高。
サービスは今一歩ですが、料金からすれば許容範囲内です。
私は、量も味の内と思っているので、この店は大好きです。

難点は、窓ガラスの内側に薄いレースのカーテン一枚なので、
外から丸見えです。
でも、商店街の外れで人通りも少ないですが。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/134028/135712/">
<title>ラ・カスケットに対する第三の男のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/134028/135712/</link>
<dc:date>2008-07-15T21:21:30</dc:date>
<dc:identifier>135712</dc:identifier>
<dc:contributor>第三の男</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：オペラシティのコンサートに行く前、休日のランチで久しぶりに訪問。
テーブルに最初からオリーブが置いてある。グラスシャンパンを飲みつつかじるとミントの風味。
夏らしくて良いかも。
オーダーは1890円のランチ。
前菜は帆立と茸のサラダ風(正式名称失念...)。
こげ目が付くほど焼いた帆立。濃厚な味が引き出されている。
茸はつるつるあっさり。
皿全体に曳かれた野菜にミントも入っているようだ。オリーブと同じ味がする。
メインは羊のポアレ。
塊がでかい！
ちょっとカレー風味がして、暑い日だったが厚い肉を抵抗なく食べられた。
野菜をラタトィユ風に煮たものがつけ合わせ。他にグリーンのソースもかかっている。
これはミントの味はしなかったが、彩りが涼しげで良い。
デザートはココナツのブラマンジェとマンゴーアイスの盛り合わせ。
マンゴーアイスは良かったが、ブラマンジェはちょっと冷え過ぎていて味があまりわからなかったのがちょい残念。
それにしても12時から１時間くらいかけて食べ、夜９時くらいまで全く「お腹が空いた」という感覚がなかった。相変わらず盛りが良い。

それにしても、あの体格の良いシェフに「早くしろ！」なんて怒られたら恐いだろうなあ。
しかもギャルソン君はかなり細身だった...
がんばれギャルソン君!

ちなみにけっこう賑わってました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/138829//">
<title>ラ・カスケットに対するeriぞうのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/138829//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>eriぞう</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/77749/53625/">
<title>ラ・カスケットに対するものぐさのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/77749/53625/</link>
<dc:date>2003-07-06T17:12:15</dc:date>
<dc:identifier>53625</dc:identifier>
<dc:contributor>ものぐさ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：以前『キノシタ』があった店舗をそのまま利用した、肩肘はらない街の小さなビストロ。ねらい目は1,800円のプリフィクスランチ(ほかに2,500円のおまかせがある)。前菜、主菜、デザート、お茶で、料理の味、ボリュームともに高水準で申し分なし。夜も3,700円からコースが組める。
客はカップル、ファミリー、女性同士など。服装もスーツからジーパンまで多種多様だが、皆うまく店に溶け込んでおり、違和感や不快感はなく、心地良ささえ感じる。オープンキッチンで作り手の顔と仕事がすぐ目の前で見られるという安心感があり、作り手と客、また客同士がある種の価値観を共有できそうな期待感が湧く。そういった意味で客層は良い。
ここは特に新国立劇場でオペラを楽しむ人にお勧めしたい。土・日曜の昼間公演ならランチでもディナーでも使える。歌手とオケ(シェフ)、歌と演技(料理とサービス)、舞台(店舗)、衣装(カラトリーなど)、そして観客(あなた)が見事に調和した、最高の総合空間だと思う(大袈裟ですみません)。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/136746/94587/">
<title>ラ・カスケットに対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/136746/94587/</link>
<dc:date>2006-03-28T12:49:42</dc:date>
<dc:identifier>94587</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/a02af7ecb91e98f2/c33e4f60b64578fa-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：
清々しいお天気にクラインで初台まで
もちろん背負子の中にはお食事会用のお着替えが（笑）

幹事がこちらの常連の方なので
いろいろ無理を言ってもらいました、
深く感謝致します、幹事様＆お店のかたがた。

スタートはやはりシャンパーニュ
エリックロデの９７
流石クリュグ式のベテラン
ふくよかな奥行きには上品さを感じます。

前菜は
フォアグラのテリーヌ　無花果入り
フォアグラのポアレ　　押し麦のリゾット添え
ワインはソーミュールブラン　ドメーヌ・デュ・コイエ　01
シュナンブランのねっとり感がフォアグラにいい感じ
実はコンドリュゥと迷ったのですが
こちらの方がねっとりしていると聞き、選択。

テリーヌは中心部に半生の無花果が鎮座
この甘さがフォアグラの甘さと相まって大変な事に!!
馴染みのお店だったらすかさずポルトを貰うところですが
初めてのお店はお行儀よくしなくっちゃ（爆）

ポアレは火の通し方が適切で
フォアグラの美味しさを余すところなく引き出しています
ソーミュールと合わせるといい感じで
フォアグラの甘味倍増
しかも、くど過ぎず。
麦のリゾットも美味しかったなぁ～
自分でもたまに作りますが
ふっくら感とプチプチ感を同時に出すのって難しいんですよね

お魚はハタのグリエ
ハタというお魚には極めて敏感な人間が二名（笑）
「ろうしぃうば～ん」とか
「せっぱ～んゆぅ～」とか、謎の言語を使用し
いきなり香港へ瞬間移動。
ハタの上にタマネギ揚げたものがのっていたんですが
それもだんだん蝦子に見えてきちゃいます（爆）
ピストゥがかかった野菜の蒸し煮とともに。
爽やかな香りが春らしさを演出。

メインはイベリコ豚のナヴァラン
これにはch.ラスコンブの６４
液面が肩よりもちょっと上くらいだったので
心配していたのですが、まだ元気でした！
色もまだ赤身を残していたし
香りにも果実香の片鱗が窺えます。
アタックは流石に弱いものの
タンニンもこなれきって、やわらく熟し
古酒の素晴らしさを味あわせてくれます。
もっともこの時代はいろんな事やってますから
結構大丈夫なんですよね（笑）

さて、豚さんは
カリカリに焼いた三枚肉をお供に
ふっくらと煮込まれています
三枚肉がおいしいなぁ～
本来は脇役なんでしょうけど
脂の甘味がラスコンブの枯れた甘味と
いい相性を見せていました。

お待ちかね!
デセールはお誕生日用に１台焼いていただきました
こういうのはいくつになってもいいですね
お祝いする側としても
嬉しくなってきちゃいます。

その他には
晩白柑のテリーヌに芒果ソルベ
うひゃひゃひゃ、スッパ好きの好みど真ん中！
うれしいなぁ～
主賓そっちのけで大喜び（笑）

熊葛のアンフュージョンで大団円
あ～、おいしかった！
爽やかな日曜日の午後にふさわしいお食事とワイン
今日も素晴らしいお食事をともにしてくれた友人に感謝。


]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/81757/56602/">
<title>ラ・カスケットに対するhide_7373のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/81757/56602/</link>
<dc:date>2004-12-06T20:40:08</dc:date>
<dc:identifier>56602</dc:identifier>
<dc:contributor>hide_7373</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2005.2.1

今度は会社の同僚とランチで再訪。
オードブルはまたもや豚のテリーヌ。メインディッシュは本日の魚料理でサーモンのグリル。デザートはクリームブリュレ。メインのサーモンは香草のソースがかかっており、二切れもある。カナリのボリューム。サーモンの下にはラタトゥユみたいな野菜たちがひいてある。塩梅よくあいかわらずウマい。デザートのクリームブリュレもバニラビーンズたっぷりで出来がよい。月に一度の贅沢ランチならTOCの上の方のレストランで食うより満足度ははるかに上。寒い日々が続いてますが、足をのばしてみてはいかが？

2004.12.5

ランチを食べに連れと二人で初来店。
連れはオードブルにホタテのグリル、メインディッシュにステーキ、デザートはクリームブリュレ。
私はオードブルに豚肉のテリーヌ、メインディッシュに鴨腿肉のコンフィ、デザートは洋ナシのクラフティ。正直、この店大当たり！ オードブルのテリーヌは「メインディッシュ？」と思うくらいの迫力あるボリューム。最後のデザートまでキッチリおいしかった。これで一人\1890のコースだったので、CPは十分すぎるくらい高い。
実は職場がこの界隈にあるのだが、こんなにおいしいフレンチビストロが近所にあるならもっと早く行くべきだったと反省。
ランチのみの評価だが、文句ナシの★5つ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/150064/102326/">
<title>ラ・カスケットに対するキアのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/150064/102326/</link>
<dc:date>2006-08-04T15:36:39</dc:date>
<dc:identifier>102326</dc:identifier>
<dc:contributor>キア</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/nomurakia/15be4ffab9da2d70/d385923e4d223287-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：張り切ってランチの開店時間と同時に予約。
住宅街のお店なのに軽く着飾った女性グループですぐに席は一杯となりました。
テキトウな服装できてしまったことを後悔。次はもっとおしゃれして来よう・・・。

頼んだメニューは1890円のランチ。
前菜；日替わりメニューの「きびなごのエスカベッシュ」
エスカベッシュとは南蛮漬けです。
きびなごって大好きなのですがおいてるお店があまりない。ここでめぐり合えてうれしい。
連れが頼んでいた「ホワイトアスパラのババロア」もちょっともらいましたがこっちもアスパラ味濃厚でよかった。

メイン；日替わりメニューの「子羊煮込みとクスクス」
オーダーしてたら、こないだ羊を食べ過ぎて羊くささに負けたことを思い出しましたが、とろとろにやわらかく煮込まれた子羊はまったく臭みがありませんでした。
野菜と子羊を煮込んでクスクスにかけてるこのメニューは見た目かなりカレーっぽい。
しかもお好みでお使いくださいと豆板醤のような辛いスパイスをくれるので、これを入れるとカレーっぽささらにアップ。
上品フレンチカレーというところか。
カレー大好き人の私としてはうれしい。

デザート；ダークチェリーのクラフティ
チェリーぎっしりのかなりボリューム感のあるデザートです。
食べきるとかなりおなか一杯。


全体的にどれも感動のおいしさだったので、今度は夜に来ようと思います。]]></content:encoded>
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<title>ラ・カスケットに対する京都カフェのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-02-07T12:24:00</dc:date>
<dc:identifier>111924</dc:identifier>
<dc:contributor>京都カフェ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：京王新線の初台で下りて、甲州街道の南に延びる初台商店街をつらつらと歩いていると、趣のある赤いテントのレストランが左手に見えてきます。外観はかなりお疲れの様子なのです。赤いテントも日に焼けてみすぼらしい。
外観に比べて中はきれいです。白いクロスも清潔でシルバーのセットもされて、お客さんの受け入れ態勢が整っていました。『ラ・ディネット』　『ル・クープシュー』のゴチャゴチャした雰囲気が無く、デートにも十分に使える感じです。駐車場は回りに4,5件ほどコインパーキングがありました。
前菜は「帆立のポワレと茸のマリネのサラダ仕立て」大ぶりの帆立がパリッとに焼かれていて、食べ応えのある一品でした。
メインは「フランス・シャラン産　鴨もも肉のコンフィー」(＋100円)表面をカリカリに焼かれてとても丁寧に作られています。パリパリの食感がとても美味しかったです。フランス産の鴨の味わい深い味を堪能できました。レンズ豆のクリーム煮の塩味が程よくはまります。卓上に用意されてる塩で頂くのもよりお肉の味が引き立ち美味しさを感じさせてくれました。
デザート「ダークチェリーのクラフィティ」たっぷりのダークテェリーが入っていて、グッとお腹に来るもっちりとしたデザートでした。美味しいです。
コメント通りのお店で大変に満足しております。マイナス点は今日はシェフがメートルに文句というか注意をしてるのが聞こえてちょっと嫌でしたね。サービスは普通に良いです。
本日お客さんは、先客が1組、あたい、後からフリーの5人組のみ。予約はしたほうが無難です、空いてるのに毎回「次回は予約をお願いします」といわれます。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/175168/119491/">
<title>ラ・カスケットに対するblue waterのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-08-14T01:08:26</dc:date>
<dc:identifier>119491</dc:identifier>
<dc:contributor>blue water</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：商店街の奥のほうにあります。
車で来る方もすぐ近くにコインパーキングがあるので安心。
3900円のディナーコースをいただきました。（前菜、メインメニュー、デザート、ドリング）がつきました。これに自家製のパンがつくかんじです。
一品一品の料理の量が多いので、３品でも十分のボリューム。

いろいろ一緒にいった友人などとシェアして食べましたが。
前菜（ウニとフランのコンソメゼリー　キュウリソース）、メインメニュー（仔羊のポワレ　南仏風）、デザート（ビスタチオのクリームブリュレ　キャラメルアイス添え）この組み合わせがベストじゃないかと思いました。

まず、ウニとフランのコンソメゼリーキュウリソースは、感動的においしさでした。かなり濃厚なウニ味のゼリーにキュウリソースがたっぷりかかっていて、絶品。キュウリのソースなんて生まれてはじめて食べました。

そしてメインメニューの仔羊のポワレ　南仏風は羊独特の臭みもなく、非常にやわらかく煮込んでありおいしかったです。またソースも絶品でした。

そしてラストのデザートのビスタチオのクリームブリュレ　キャラメルアイス添えはビスタチオの濃厚さの光るクリームブリュレでしたよ。上に乗せてあるキャラメルアイスと食べると最高においしかったです。

接客は無愛想でシェフの人が機嫌が悪く、ウェイターさんにつらくあたってたのがかわいそうなかんじでした。たまたまお盆のせいかウェイターさん一人、シェフ一人というかんじで大変そう。普段もそうなんでしょうか？
しかし料理がおいしかったので満足です。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/98372/68514/">
<title>ラ・カスケットに対する難兄難弟のコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-05-31T22:02:01</dc:date>
<dc:identifier>68514</dc:identifier>
<dc:contributor>難兄難弟</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：“いい店”だと思います。
出されるメニューにお店の方の姿勢が表れていると思います。
（話したことはありませんが）
一品にボリュームがあり、ボリュームを考えた味とメニュー構成、
全て手作り感のある、好印象なものです。
グランメゾンと比較してはいけないフレンチのお店です。
強いて言えば、デザートとランチの内容がたまにしか変わらないのが
玉に瑕ですが、総じて近くだったら絶対常連、遠くてもたまに行きたい、
お勧めのお店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/28822//">
<title>ラ・カスケットに対するoakyのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/28822//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>oaky</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/100048/69762/">
<title>ラ・カスケットに対する藍のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/100048/69762/</link>
<dc:date>2004-09-11T20:04:08</dc:date>
<dc:identifier>69762</dc:identifier>
<dc:contributor>藍</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：4000円程度で、視覚でも味覚でも十二分に楽しませてくれるレストラン。初台で安定して人に薦められる数少ないお店のひとつなのは間違いない。このお店に関して言えば、有名店『キノシタ』の跡地に、またフレンチのお店が入るときき、オープン当初から、一種期待を一種不安を持ちながら、やはりというか、あまりお客が多いとは言えない状況だった。あるときメディアでの紹介（皮肉にもそこでもキノシタ跡地というレッテルがつきまとうことに結果的になったわけだが）があり、それ以来、突然閑古鳥が鳴いていた同店が人で溢れ返った。逆にご近所としては、それ以来足が自然と遠のいていたのは否めない。そんなわけで久しぶりになったわけだけれども、相変わらず安定していろいろ楽しませてくれる。それぞれの品の味が個性的に立っており、狙ったところを理解しやすい強いシンプルさのある美味しさがある。だから量が結構あってもデザートに至るまで飽きることがない。つけ合せの野菜のざっくばらんさが、好きなところでもある。キノシタ跡地という前口上抜きで、このお店の良心的な部分を語るに足る名店と言ってもいいだろうと思える。最寄は初台駅と思われがちだが、実は渋谷（もしくは代々木八幡）から京王バスを拾って、南初台バス停下車で古いマンションの横の坂をあがるのが最も早いアクセスであり、度々訪ねる機会のある方には、そちらのアクセスをおすすめする。本数も多いので、このエリアへのアクセスはバスが一番いい。季節ははずれるが、時期によっては、一本駅側の通りを山手側に降りると、波輝というちいさいコーヒー屋がある。そこの庭先のしだれ桜を愛でていかれると、満足度が15％くらいあがると思う。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/101610//">
<title>ラ・カスケットに対するmaxellのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/101610//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>maxell</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/117410/82607/">
<title>ラ・カスケットに対するアディのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/117410/82607/</link>
<dc:date>2005-09-21T03:32:54</dc:date>
<dc:identifier>82607</dc:identifier>
<dc:contributor>アディ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：自力でフレンチに行くことなど殆どなかったのですが、友人に連れられて来店しました。
4000円程度の予算でプリフィクスのディナーがいただけるので、
ふらっと入る、という雰囲気ではありませんが、フレンチというとどうも敷居が高いような
気がする……という方にも気楽に楽しめるお店かと思います。

私が頂いたメニューは、

・枝豆の冷製スープ。枝豆ムース・ウニのコンソメジュレ包み（正式名称を忘れました）
・子羊のソテー
・ピスタチオのクレームブリュレ・キャラメルアイスクリーム添え

枝豆のスープがとても美味しかったです。やさしい味のスープ・ムース、ウニの甘み、
しっかりした味のコンソメジュレ。ひとつひとつも美味しいのですが、それらを
まとめて口に運ぶ時の複雑な味わいがすばらしい。

子羊のソテーは、ぷりぷりかつしっかりした歯ごたえのお肉の上に、
薫り高いハーブソースがかかり、食欲をそそる一品。しっかりした塩気なのに、
しょっぱすぎるということがないのが不思議なほどです。
肉の下にはラタトゥイユが敷かれており、味も視覚もしっかり楽しめます。

デザートは、大好きなピスタチオクリームが大好きなので選択しました。
かなりガツンと甘くて大満足。アイスクリームはクリーム感は弱めですが、
ブリュレがねっとりと甘いので丁度よい組み合わせでした。

味も色彩もしっかり楽しめてこのお値段。
ランチもお値打ち価格ですので、ぜひ通ってあれこれ楽しませて
頂きたいと思います。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/119722/84226/">
<title>ラ・カスケットに対するココホル11のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/119722/84226/</link>
<dc:date>2005-08-26T21:06:48</dc:date>
<dc:identifier>84226</dc:identifier>
<dc:contributor>ココホル11</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：色々なところに繊細な神経が通った貴重なお店です。多少品数は限定されている印象もありますが、それもこの価格で質の高いお料理を実現する必須の条件なのかもしれないと考えれば、かえって嬉しいことです。お料理のことは他の方のコメントで十分言い尽くされていると思いますので、ワタクシなぞが下手な言葉を連ねても仕方のないこと…。

私がこちらでいつも唸るのは、質の高い料理もさることながら、ワインのセレクト…。セレクトと言ってもワインリストではなく、多くのレストランで期待外れのグラスワインのお話しです。メニューが1万円を超えるお店であればワインの選択もそれほど難しい作業ではないでしょうが、こういった価格帯のお店でのセレクトというのは非常に大変な作業のように思えます。事実何も考えずに在庫が多いワインを並べるだけのお店も多いなか、こちらのグラスワインは予想外の喜びを与えてくれることが多く、そういった細やかな心遣いがお料理の端々にまで感じられ、一層の喜びになる、とでもいいましょうか。訪れるこちら側としてもワインを大量に飲めないタイミング等もあるわけで、しかしワインがないのはあまりに寂しい…、そこで不安な気持ちを抑え諦め半分でグラスワインをオーダーすることになるわけですが、そういう諦めの気持ちを優しく包んでくれるグラスワインに出会う喜びがある、というのも楽しいひとときではないでしょうか。

[味:★4.1]]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/226437/165232/">
<title>ラ・カスケットに対する五名楼のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/226437/165232/</link>
<dc:date>2009-07-27T21:52:35</dc:date>
<dc:identifier>165232</dc:identifier>
<dc:contributor>五名楼</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：キノシタの後に入ってもう何年になるだろ。
倣ってかわからないけど、十分なボリュームと繊細な味付け。
店は狭いけども、本当に素敵な雰囲気も引き継いでいると思います。
新しくなってからキノシタにはあまり行かないけども、ここのアットホームな距離感は大好き。


]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/134847/93600/">
<title>ラ・カスケットに対するtakekodaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5343/evaluation/detail/134847/93600/</link>
<dc:date>2006-03-12T11:36:38</dc:date>
<dc:identifier>93600</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/take7211/2b821d5b8bf767ef/66ba0e46db538a3a-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：Oct 2007
久しぶりの訪問。初台の商店街、端っこも端っこの方です。ヴォリューミーでリーズナブルなお料理が有名なこちらですが、「最近あんまり噂を聞かないなぁ」と思い、休日のランチに行ってきました。当日の朝方予約の電話を入れると「空いてます」との事。13時15分くらいに伺いたい旨を伝えると、「大丈夫ですが、14時半にはお店が閉まりますので」だそうです。
ランチのコースは前菜、主菜、デセール、ドリンクで1890円（3500円くらいの「シェフのおまかせ」もあります）。しっかりした構成ですが、サービスのテンポがいいし一時間以上あるので問題はありません。
お料理は相変らず満足度、高いです。繊細さとか、盛り付けのセンスはあまりありませんが（どのお皿も色がどぎつく、かなり男性的です）、気軽に楽しめるビストロ料理をリーズナブルなお値段で提供してくれるお店としては秀逸だと、改めて感じました。
ただ、ツノダ☆ヒロのような体格のいいシェフは見た目だけでも十分迫力があるのに、加えて必要以上にお弟子さんをどつく姿がオープンキッチンに常に見える為、お客であるこちらまでなんだかドキドキしてしまいました。そうゆうのが見えてしまうとお店の雰囲気も悪くなるし、客としてもあまり居心地が良くありません。
20人くらい収容できる店内ですが、この日は私たちを含めて4組8名だけの利用。2時半閉店のため私達はそれまでに食べ切ってお店を後にしましたが、何度リマインドされても一向に急ぐ気配を見せない女性二人組みはそれでもまだ、お喋りを続けていました。あの圧力の中でお喋りを続けるなんて凄いなぁ。
お料理は美味しいのですが、サービスと雰囲気がどうもいただけません。大変もったいないお店です。残念ですが☆3.5、次回への期待をこめて☆４へ評価を下方修正させて頂きました。
===========
Mar 2006
かの『キノシタ』さんが開店したての頃は真新しかった店内も（もう６，７年前？）、かなり年季が入ってきました。久しぶりの再訪です。本日頂いたのは1890円のランチ。ラストオーダーぎりぎりの入店だったため、薦められたものをそのまま頂きました。
グラスシャンパーニュはパニエ。パンは二種類。バターと一緒にリエットが出てきましたが、これはちょっぴりしょっぱい。男のフレンチ！という感じが、むんむん伝わってきます（笑）
【ホタテのソテー　茸のマリネ添えサラダ仕立て】大型のホタテが三つも乗っていました。側面はしっかり焼かれ、内側は半生。結構しっかり味がついてます。で、Vin De Pay Docのシャルドネを。こきこきした食感がよいです。すっぱい系のドレッシングが美味。つぶつぶマスタード使いの妙です。
【鴨もも肉のコンフィ　レンズ豆のクリームに添え】
でっか！！思わずメートルさんに「すっごいボリュームですね」と声を掛けると、「まぁ少ないと言う人はいないですね」。皮目はかりっと焼かれております。お肉はほろほろ。これまたかなりしっかりした味付け、『アステリックス』とはります（笑）。レンズ前のクリーム煮、これの塩味が手加減してあるので、一緒に頂くとちょうどよい。添え物のじゃが芋はグリルしてあって、これが甘くて美味しいです。
【ダークチェリーのクラフティ】
一番人気らしいですが、うぅん、個人的にはこれは選択ミスでした。かなりたっぷりダークチェリーが入っていてヴォリューム満点。カスタードソースも美味ですが、ご本尊のサービス時の温度が低すぎるのでは、という気も。でもぷるりんじゃなくてもっちりしているところがフランスっぽい。もう少し温度上げるほうが、ヴァニラの香りとか食感とか、よい部分が引き出されるのではないかと思います。あくまで個人的な意見ですけど。

この価格帯のビストロとしてはかなり優秀です。ワインの種類はこのレベルとしてはまぁまぁ多いほうだと思います。お値段もお料理のお値段とあったレベルのものが多く、比較的良心的な値段です。ゴッセ・エクセレンスが7000円くらいでした。
ぎりぎりの入店だった為、あまりゆっくり出来ませんでした。男性的なヴォリューム感は素晴らしいのですが、少々私には味が濃く感じられたのと久しぶりの訪問だったため、一旦☆４とさせて頂きます。]]></content:encoded>
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