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<title>白蘭</title>
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<description>最寄り駅：新日本橋/三越前/神田(東京);料理：台湾料理/担々麺;平均★数：4.00000;得点合計：30pt;コメント数：6</description>
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<title>白蘭に対する超神田っ子のコメント/評価</title>
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<dc:contributor>超神田っ子</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：]]></content:encoded>
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<title>白蘭に対する赤丹。のコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-02-27T06:51:50</dc:date>
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<dc:contributor>赤丹。</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ここは、お昼に坦々麺以外のオーダーをしちゃ駄目です。･･･というか、事情をよく知ってるお客は、大盛かライスを付ける以外のオーダーをしません。更に云えば、昼間に坦々麺以外のメニューを頼んでも、すげなく断られます。
ここの汁は弾力があり、麺に絡み捲くり！ビヨ～～ンとゴムみたいで麺の一部を箸で引っ張ると、下手すりゃ麺全部が持ち上げられちゃう事もあります。（ちとオーバーか）
自家製のラー油で作った汁は、むちゃ辛い中にも甘みがあり、口にした数秒後には汗がドバーッと吹き出してきます。だから真冬でも、皆さん窓を開けて食べてます。食べるときはタオルを持参することをお勧めします。
麺は細麺ストレートでコシがあります。
麺を完食して、スープが残ったら、迷わずご飯をぶち込みましょう。即席カルビクッパの出来上がりです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/127598/88861/">
<title>白蘭に対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/127598/88861/</link>
<dc:date>2006-01-12T18:56:05</dc:date>
<dc:identifier>88861</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：隣のラーメン神田（旧神田二郎）には
数え切れないほど通っていたため
存在は認知して早幾年
この度やっと行ってまいりました。

先達の教え通り「坦々麺」をいただきました。
一面の茶褐色の餡に覆われた丼
お箸でぐゎらりとひっくり返せば
麺が全部ひと塊についてきます（笑）
まずは麺をほぐす作業をこなして一口。
所謂、陳健民式の翻訳坦々麺や
正宗擔擔麪とも違い独自の進化を遂げた
坦々麺であり唯一無二の存在ではないでしょうか？

花椒系の辛味や、芝麻系の味わいはなく
荳辧醤等の味噌系の辛味と
搾菜の香りが支配的、麺は中細縮れ麺
途中で卓上の辣油を投入すると
また全体の景色が変って興味深いですね

やはり白飯貰えばよかったかな？
と、ちょと後悔（笑）
結構このお汁というか餡というか
と白飯は相性よさそうです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/205881/144671/">
<title>白蘭に対するMikSのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/205881/144671/</link>
<dc:date>2008-12-04T22:23:37</dc:date>
<dc:identifier>144671</dc:identifier>
<dc:contributor>MikS</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：　一般的な知名度は高くないが、一部に熱烈なファンがいる店、まあ、いまどき、そういう情報は溢れているわけで、そういう情報に接しても、たいていは聞き流（読み流）して終わりなのだが、不思議と、記憶の底に残り続ける店もある。無意識のうちに選択しているのだろうか？　嗜好が合いそうだなという勘が働いて、意識下にうごめく欲望が店名を脳裏に刻みつけるのだろうか？
　私にとって、神田の「白蘭」はそういう店の一つだったが、永らく入ることはなかった。そこに行く暇がなかったわけではない。かつて二郎ファンをやっていたことがあるので、この店の直前までは何度となく来たことがあったのである（ちなみに、禁煙したら、二郎的なものに食指が動かなくなった。なぜだろう？　健全な肉体に健全でない二郎は宿らない？）。
　廃屋のようにしか見えない旧二郎を初めて通り過ぎて、奥の一層ますます怪しい店へ。神田にはディープな所がたくさんありそうだけど、この小路もそういうオーラを発している。知らない人は決して足を踏み入れることはない、大都会の獣道。その行き止まりの店のくたびれたドアを開ける。一階の席が皆空いているのに、なぜか二階へどうぞと言われる。これがしきたりなのか?　ディープな仕掛けでもあるのか?　少し猜疑心が湧いてくる。狭く急な階段を上ると・・・、一階よりは広い、案外普通の二階がそこにあった。二階に案内されたのは、狭い一階での食事よりはという気遣いのためであったか、と納得する。すまなかった、変に勘ぐってしまって。そして、お約束であるかのように、坦々麺を注文。

　でてきた坦々麺は、昨今の見てくれの良い上品なものとは大違いで、大量のドロッとした餡によって麺がすっかり覆い隠されているので、第三者が外見から、これが何であるか言い当てるのは困難、というか不可能である。2〜3度「これが坦々麺?」と反問することを強いる外観に少し慣れると、唐辛子の効いた餡に感心し、中から麺を引っ張り出して、麺が軟弱でないことにほっとした後は、なんら遅滞することなく何らの違和感も感ぜずに、一気に食べ終えた。もちろんこれが、味的に、坦々麺？　という疑問が湧かないではないが、そんなことは些事にすぎない。この店が、これは坦々麺といえば坦々麺なのである。
　というわけで、私的には大満足。しかしうれしかった理由はもう一つある。かつて学部学生時代に足繁く通った中華屋の麻婆豆腐がこういう作りだったことが思い出され、無性に懐かしさがこみ上げるのを禁じえなかった。街の中華屋にも、作り方の流行り・廃れや流派のようなものがあるのだろうか？　当然あるだろう。この坦々麺の作り方は、昭和のある短い時期に、それほど多かったわけではない人々に共有された（そしてその後あまり継承されなかった）レシピに遡るのであろう。ここには、あまり太くはなかったし、一時的であった交流の痕跡がある。たとえば陳健民の弟子達の誰がどこそこで店を開いているといった華麗な人脈の話とはちがう、もっと地味でもっと無名な人々の交流や離合集散の歴史の断片に、私は触れたような気がしたし、実際に触れたのだと思う。

　ちなみに、私は、普通の人の倍以上の時間を学生として費やしたので（別に、留年していたわけではない）、学生が多くいる街の、安く、ボリュームのある料理店（特に、中華料理店）の味が、体の奥に染みついてしまっているようなところがある。しかし、安ければ良いわけではないし、ボリュームがあればそれで良いわけでもない。安くてボリュームのある料理屋にも、それなりの志しや気構えがなければならない。いくら貧乏な学生であっても、料理店の志しや気風はつねに意識するもので、安ければ安いほど良いとするような身を持ち崩した感覚には、普通は、ならないのではないか？　（もっとも、「超大盛り」、「バク盛り」、「テラ盛り」で騒いでいる最近の人達は、そんなふうには考えないんだろうな）。　そういう、貧乏だがわずかばかりの矜持を失わない学生がよしとするようなものを、あの学生のころ私が通った店は出してくれたし、その志しはこの店にも残っているように思えた。自分の学生時代の貧弱だった食生活を想起するとき、百蘭は、私にとって、理想的な店に思えてくるのである。


（この感想は先月違うIDで書いたものに手を加えたものです。事情がありIDの変更をさせていただいたための再アップです。ご了解ください。）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/112283/78735/">
<title>白蘭に対するkazunoriのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/112283/78735/</link>
<dc:date>2003-05-30T03:55:45</dc:date>
<dc:identifier>78735</dc:identifier>
<dc:contributor>kazunori</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：神田に用事があったこともあり、折角だから「百蘭の担々麺」を食べたくて、しかも初めて夜に訪問。昼と同じようにオーダーしてから数分で熱々が出来上がって来ました。個人的にこの麺も好きなので、あえて厚い餡の中から麺を掘り起こして写真に納めて見ました。

今回は充分な時間がなく半分ほどいただいた時点でタイムリミットが来てしまいましたが、「担々麺持ち帰りパック」を入店した時点で注文していましたので、これをこの休日にゆっくりといただきたいと思います。


【前回のコメント 2003.05.30】
ダントツ人気メニューは担々麺。ただ普通にイメージする担々麺とは見た目も味も別物です。茹で上げた麺をたっぷりと覆うのは真っ赤な餡。何種類もの豆板醤と豆南乳を混て発酵させた自家製豆板醤で辛みをつけているそうな。餡の中には挽肉、刻みネギ、ザーサイ、ニラそして多量の粗挽き唐辛子。麺とよく絡めてｊから食すとこれがはまる美味しさ。常連さんはライスをサイドオーダーして麺を食べたあとに残ったスープ餡に入れて２度楽しむのですが、私の場合は麺だけで大満足です。

けっして綺麗とはいえない食堂風店内なのですが、昼食時には女性グループもぞくぞくと入店してきます。北海道銀行の裏路地突き当たり。途中にラーメン次郎があります。

白蘭オリジナル担々麺材料の真空パックお持ち帰り用 \650 がありますので、家庭でも楽しめます。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/96660/67231/">
<title>白蘭に対するニコラのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/96660/67231/</link>
<dc:date>2004-07-25T17:07:33</dc:date>
<dc:identifier>67231</dc:identifier>
<dc:contributor>ニコラ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：JR神田駅から通称日銀通リを日銀方面に下ってゆき大道りに出る一歩前の怪しい路地を右折するとその店の看板が見える。有名なあのラーメン次郎の支店があるのでこれを目安にすればいいかもね。
この店の売りは坦々麺と中華風オジヤだったと思う（あとビーフンも美味しいぞ！）。いまもオジヤはあるのだろうか？さて…坦々麺といってもいわゆる四川風の坦々麺ではなくピリカラ挽肉炒めに片栗粉でとろみをつけたおそらくこの店のオリジナルである。出来たてはドロドロで初心者は「な、なんなんだ！この坦々麺は！」という印象であるが時間が経つにつれてスープに変化してゆく。ケッコー病み付きになる一品である。
10年ほど前、太っちょオジサン（たぶん創業者）がやっていた頃は夏場には「冷やし坦々」というのがあり私はこれのファンだったが最近はやっていないと店に人が云っていた。個人的には復活して欲しいと思うが太っちょオジサンだけの秘伝レシピーだったのかもしれない。これも最近流行の冷やし坦々とは別物で分類的には冷麺に近いスープにピリカラ挽肉餡が乗っかったものだったと記憶している。また食べてみたい！]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/175477//">
<title>白蘭に対するVICIOUSのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/175477//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>VICIOUS</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/96663/67234/">
<title>白蘭に対する極東グルメ浪士隊のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4906/evaluation/detail/96663/67234/</link>
<dc:date>2005-03-02T09:51:39</dc:date>
<dc:identifier>67234</dc:identifier>
<dc:contributor>極東グルメ浪士隊</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：（bunokami）
 坦坦麺を注文する。

マグマのような色をしたス－プが麺を覆いつくしている。
ゴポッと気泡が上がったりして、まさにそれっぽい。

カタクリで調度いい粘度になっており、麺によく絡む。
普通のラ－メンみたいにズズズッと啜るより、箸に巻きつけて
パスタみたいに食べるようにしたらより美味しく食べられた様な
気がしたっす。

とにかく、熱いス－プで、んで辛い。豆板醤と唐辛子が口の中を
刺すような感じ。
味的には、あっさり。ちょっと変わった風味のザ－サイの欠片
がアクセントになっててちょっといい感じっすね。もう少し多めに
入れていれて貰っててもいいかなとも思ったっすね。

ほんと坦坦麺ってのはル－ル無用のジャンルで色々あるもんっすね。
多彩なところは虎の穴のレスラ－並っすね。]]></content:encoded>
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