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<title>石丸館</title>
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<description>最寄り駅：中目黒/祐天寺/代官山;料理：フランス料理;平均★数：4.66667;得点合計：39pt;コメント数：8</description>
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<title>石丸館に対するざしき童子のコメント/評価</title>
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<dc:contributor>ざしき童子</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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<title>石丸館に対するJamesHetfieldのコメント/評価</title>
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<dc:contributor>JamesHetfield</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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<title>石丸館に対するchiyogoroのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-07-02T16:13:12</dc:date>
<dc:identifier>162030</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：久々に中目黒の駅に降り立ちました。もうかれこれ、半年近く行っていなかったようです。駅前に立つ予定と知らされていた大きなビルがかなり出来上がりつつあります。
今となっては中目黒に行く用事と言えば．．．私の中ではこのレストランに行くことしかありません。あとは、駅前のカルディでコーヒーと上湯を買うくらいでしょうか・笑。
久々に石丸館に行ってみました。久しぶり過ぎてシェフがやや怒り気味でしたが、いつもの凝縮感がある濃厚な味わいが食べたくて、色々新規開拓しても、結局はレストランに戻ってきてしまいます。
石丸シェフの薦められて飲んでみたのはポルトガルの酒精強化ワイン、ポルトです。あのVin du 268（出水商事）が輸入しているものらしいです。
石丸シェフがオススメしてくるなんて珍しいことなので早速飲んで見ました。

●Calem 1995 Vintage Port／カレム　1995年　ヴィンテージポルト＠1,050位（クラス）：一見、縁も赤紫色で若いのかな？と思ったら意外な熟成感でプルーンやミュール、黒砂糖で甘やかでフルーティさが炸裂しています。ここまでサラっとしていながら凝縮感もあるポルトってなかなかありません。
まずはアミューズからスタートです。前回は意外な蕪のアミューズでしたが、王道の蟹のグラタンが来ました。
●アミューズ・グール：蟹のグラタンは香味野菜たっぷりなトロリとしたベースに蟹がたっぷりと入っています。この日は青葱と少々人参が見えます。
このトロリと優しい舌触りに、旨みたっぷりの味。たまりません。蟹がほぐれていて、どこを食べても野菜も蟹もたっぷりです。そのままだと味濃いかな、という場合はパンにつけて食べるとちょうど良い塩梅。私はこのままガンガン食べられますが、一度で良いからご飯に乗せて食べてみたいなと思っています。
久々に食べた石丸シェフのパンはふんわりとしていて、色合いが薄め、ふすまが入っていないものでした。味わいは以前に比べてちょっと気薄な印象がありましたが、丁寧に作られていることは間違えありません。
●前菜：トマトクリームのスープ、なすのファルシ添え、バジル風味。
たっぷりと、トマトクリームの濃厚なスープの中に茄子の間に鶏挽き肉の詰め物が入っています。上には刻んだバジルの葉。
一見、イタリア料理っぽいく見えますが、味の深さと重みがフランス料理です。茄子がギリギリで形を残しているかのような柔らかさで焼かれています。間の鶏挽き肉の詰め物も香り豊かでハーブ、トマト、クリーム、野菜が複雑に溶け合って旨みを織り成していました。重めの酸味も心地良いですね。野菜のパワーを感じる元気が出てくる一皿。
●メイン：牛肉の煮込み、じゃが芋のガレットとホワイト＆グリーンアスパラ、ズッキーニ添え。
出てきたときには一見色合いが黒っぽいので、「？？」と思ったのですが、トロトロに煮込まれた牛肉に柔らかく湯がいたグリーン＆ホワイトアスパラガスとズッキーニ。そして、一見すると分かりませんが、牛肉の下に、たっぷりのポロ葱が挟まったじゃが芋のガレットがあります。
この斜め切りしたような、塊の牛肉．．．びっくりするほどの柔らかさと、舌と上顎で押すだけでホロっと繊維とゼラチン質のところが崩れて生きます。旨みが全体に行き渡っていて、柔らかく煮込まれていて、でも形が崩れていない。繊維とゼラチン質のところのバランスも素晴らしいです。さらに、驚くのが、添えられているじゃが芋のガレット。周りは当然の如くカリッカリに深い焼き込み具合で、中はふんわり、甘みを感じられる繊細なじゃが芋の味わいと、間に挟まった刻んだトロトロのポロ葱。カリッ！とろ〜り、の激しいコントラストです。このじゃが芋のガレットだけ一皿出されても食べられそうです。思わず、「旨い！お代わり！」と叫びそうになりました。
●デセール：ちょっとだけイルプルーのエッセンスを感じる外観・笑。と、シェフにお伝えしたら、「ああ、そう？！そうかもね」と仰っていました。
なんと、豪華4点盛り合わせです。グラス・ヴァニーユと金柑のコンフィ、ショコラのパルフェと林檎とキャラメルのシャルロットです。
とちらもガツン感があってありますね。ショコラのパルフェは凍らせてあり、間にショコラのムースとシャンティイ、ショコラの風味のビスキュイで挟まれています。こんなにクラシカルなお菓子って最近見かけないですね。それから、ザックリとしたビスキュイの間にコニャックが効いたキャラメルのムースと林檎が挟まっています。ふんわりと冷たく、ざっくりのビスキュイが水分を吸っていて、色々な食感と強い風味が楽しめます。金柑のコンフィはトロットロになっていて、これだけでお茶が何杯も飲めそうな勢いです。
そして最後のカフェと小菓子がサーヴされました。
なんと、マカロン、そしてコニャック風味のガナッシュ・ショコラです。マカロンや木苺とキャラメルだったかな。かなり軽い食感でエアリーでした。でも間のクレームの風味がしっかりで、バランス感があります。

相変わらず最後まで気を抜かずにクラシカルな味わいを楽しみました。本当に旨みっていうのはこういうことを言うんだなと、思うお料理ばかりです。手間隙と食材を惜しまずに料理と真摯に向き合っている味。食べた後に元気が出てきます。またしっかり働いて食べに来ようと心に誓いました。
こちらのお料理を食べると襟を正さなければならないなと思います。食生活を見直して、心身ともに充実出来るような食事を作っていきたいですね。（2009/7/2★5）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/114184/80216/">
<title>石丸館に対するtakekodaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/114184/80216/</link>
<dc:date>2005-11-07T00:55:09</dc:date>
<dc:identifier>80216</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：Dec 2006
年始は2日から営業だそうです。
小さなお店ですので、食べたいものがある方は事前の連絡が必要。
年末年始の祝い酒のお供に、お店でもお出しになっていると言うファグラ入りブリオッシュを焼いて頂きました。美味です、美味すぎます！
彼のお料理にはワインが合います。じっくりゆっくり楽しみたいお料理、末永くお付き合いしたいお店です。
======================
Jul 2006
半年振りの再訪。こちらの常連さんから「ちょうど明日まで特別なものがある」との情報を頂いて迷わず予約です。尚、同じ物が常に頂けるとは限りませんので、予約は必須、その際に当日の内容をきちんと確認される事をお薦めします。この日、特に印象的だったのは
【アミューズ】蟹をつかった前菜。なんじゃこりゃ〜！！という濃ゆい甲殻の味わい。ほぐし身が随分たっぷり入っています。トマトやにんじんなど他お野菜の甘さとあいまって、いい具合に甲殻類独特のきつい香りに円みが加わっていました。原価を思い切り無視です。
【ビスク・ド・オマール】言い方は悪いですが、こんな所でこんなレヴェルの高いビスクドオマールが頂けるなんて思いませんでした。凝縮したオマールの殻の出汁。とにかく濃い出汁の香りと味わいが印象的です。アルコールで水の生き物的臭みとえぐみが綺麗に飛んでいて、お野菜の出汁やクリームで円やかに仕上げてあります。こってりしているのですが全然重たくない。これ一杯でも十分伺った甲斐がありました。
【蜂蜜のアイスクリーム】球型にくりぬかれた赤いメロンのジュースと一緒に頂けば、口に入った瞬間はさっぱりなのに喉の奥を通過する時に蜂蜜と特有のねっとりした甘さを残していきます。非常に余韻が長く、濃い目の食後のドリンクとよく合いました。どちらか一方がよくないと、ただしつこいだけのデセールになってしまいますからね。素晴らしいマリアージュです。

個人の小さなお店なのでワインは充実していません。この日はグラス＠850円で頂きましたが、白＠ボルドーは完全にお料理に負けていました。量はたっぷりですが、だったら量を減らしてもう少々いいワインを出した方がお料理と釣り合うと思います。ただ、小さなお店なのでそうゆう所を探したり、シェフとああでもないこうでもない談義するのもまた一つの楽しみ。
職人気質のシェフのお店で、ワイン好きが行くお店ではないです。ＴＰＯをわきまえて利用しないとお店もお客も嫌なお店をするいいサンプル店だと思うので、それをしっかり肝に念じ、シェフの心意気を楽しみたいお店です。
===============
Nov 7, 2005
初訪問だったので書くべきか書かざるべきか悩みましたが、気持ちよく写真を撮らせて頂いたのであえて書かせて頂きます。シェフ、マダム、ありがとうございました。
ランチのコースは3500円、夜のAコース6000円、Bコース8000円、Cコース10000円もお願いすればお昼から頂けます。ジビエはCコース、今の季節は蝦夷小鹿も頂けます。が、今日は初めてだったのでランチのコースをお願いしました。
まずはシャンパーニュで乾杯。モエ・エ・シャンドンのブリュット、キャールを抜栓です。これにはちょっとびっくり。
【トリップと白いんげんのトマト煮込み】一体どれだけ煮込んでいるんでしょう。トリップの食感がすごいです。とろっとしてます。一発目からきたー！！という感じ。ここでトゥーレーヌ投入（笑）。【モンサンミッシェル産ムール貝のスープ】モンサミッシェル産のムールはかなり小粒ですが、身がぷりっと張っていて甘みがありました。どろ臭さや貝独特の生臭さは全くありません。非常に味が濃いです。それをイタイアンパセリがいい具合に引き締めます。【メインの魚・写真のお料理】アマダイでした。パリッと焼かれた皮目はもう芸術の粋です。学食のような盛りですが、これは特別サービスなので恐らく普段はこんなでないはず。これは美味しいです！美味しすぎます！！そして白眉はソース。様子を見に来て下さったシェフと話していたら「いやぁ、ワイン飲んでるからソースをちょっと酸っぱめにしたんだよ」との事。いつもそんな事しているんでしょうか？芸が細かすぎです。すごすぎです。お皿を洗わなくても済むくらい綺麗に、パンで拭って綺麗に頂きました。【モンブラン】なんと、私達がメインを頂いている間に造ってらっしゃいました。茨城の利平栗。台の部分はメレンゲ、栗もシャンティィもストレートに美味です。シェフの仕事を感じます。うまく説明できませんが、ワインを飲みながらコースを頂いて、最後に食べるという事まで考慮されたモンブランです。
シェフとのお喋りも愉しく、あっという間の二時間半でした。シェフの個性が強いので好き嫌いの分かれることろだと思いますが、私は大変気に入りましたし、その気持ちを分かって頂いたのか大変丁重にもてなして頂きました。なにより、このお味がこのお値段で頂けるはかなりお得だと思います。次は是非、ジビエを頂きにあがりたいです。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/131340/91290/">
<title>石丸館に対するしーちゃん724のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-02-05T18:01:06</dc:date>
<dc:identifier>91290</dc:identifier>
<dc:contributor>しーちゃん724</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：今年の初めから「秋には、石丸館で栗のデセール食べたいよね～！」と言い続けて、約半年。Ｎ嬢と予定をあわせて、とうとう行って参りました。あともうひとつの野望としては、お肉をいただくこと。「お魚が２回続いたので、お肉がいただきたいのですが。。。」と予約の時に言ってみると、「甘鯛食べた？」としきりにおしゃってたのでこの時期のおすすめは甘鯛だったのかも。久々の「石丸節」を聞いて、それだけでも元気をいただいたような気がします（笑）。前回分はこちらから。

・カニのグラタン
これを食べると、「石丸館に来た！」という気がします。その日の体調や微妙なカニの量の違いで毎回少しずつお味が違うように感じるから不思議。旨みがたっぷりで、ワインが進みます～。

・温野菜とパテ
そういえば、前回・前々回とスープでしたが。今回は、前菜ちっくなお料理。実は久々の会合だったので、会話にちょうどエキサイト（笑）してしまいまして。詳細に自信がありません（泣）。パテは、表面に網脂が巻かれているタイプ。脂っぽくなくて、お味がしっかりとしています。コンソメのジュレがするすると喉を通っていき、お口の中に旨みが充満していきました。

アスパラがすごく太くて立派。大きいアスパラは、筋張って固いイメージがあったのですが、下処理がきっちりとしているためなのでしょう。柔らかく身が滑らか、とっても甘いです。甘いといえば、トマトもすごく味な濃厚でおいしかった。軽く干してあったように思う。

・イベリコ豚のグリル
シェフに「嫌いなものは？イベリコ豚でいいかな？」と聞かれて、是非！と即答。ナイフがするすると入り、お肉がほぐれていきます。柔らかっ。

お肉自体は、繊維質が多い感じ。けど、繊維がホロホロとほぐれて脂とゼラチン質がトロリ。

ソースは、見た目の色から想像するよりずっと軽くサラリとしている。以前お魚を食べた時の方が濃厚だったように思います。付け合せのお野菜が別皿で登場するなど、満足感を感じる趣向が凝らされていました。

・栗のムース
キタ～！待ちに待った、栗のデセール。いかにも栗を食べている感じがする、食事の後に食べても胃にもたれない、絶妙なムース。シャンティイの中にも栗を細かく切った粒々が入っています。桃のコンポートは、爽やか系のリキュールが効いていて大人味。こちらを食べると、口の中がさっぱりしました。

今回印象的だったのは、日本で出来た野菜のお味が弱くて栄養にも乏しいというお話。フランスにいたころに食べていたお野菜は、比べ物にならないくらいに生命力に溢れていたんだとか。なので、お味も強くハッキリしていたのだそう。「だって、ガタイを考えてごらんよ。向こうの人はあんなに大きく育つんだよ。日本の食べ物じゃ、あんなに大きくはならないよ～。」

なるほど。食べ物は、人を作るもの。いろいろ考えていただかなければ。。。「いいもの食べないと、出世しないよ！」誤解をされかねない言葉だけれど、すごく温かくて応援されているような気持ちになったのでした。ハイ！いいものがたくさん食べられるように、お仕事ガンバリます～。

--------------------------------------------

2006/02/05
chiyogoroさん、takekodaさんのコメント＆ブログをみて、かねてから行きたかったお店。場所は、中目黒銀座の商店街、焼肉で有名なびーふていの前の道をしばらく行くと右側に郵便局があり、その手前のビル。お友達とランチに3500円のコースを注文。

・カニのグラタン
カニの旨みがソースに凝縮されていておいしい。カニの身も当たり前のようにたくさん入っている。濃厚だけど、お味にモタモタしたようなところがないのがさすが。

・カキのスープ
ムール貝のダシ（石丸さんが説明してくれた）が使われているということにも驚きでした。フランスでは、日本のシジミのように小さいムール貝でダシをとるのかな？なんていう話で盛り上がりました。カキの身の火の入り方が絶妙。軽く火が通っているけど、固くもなく、ひんやりしたところがあるわけでもなく、湯豆腐のような口あたり。

・アンコウのグリルしてソースがかかった一皿（写真）
なにより、プリプリでふんわりとしたアンコウがすごくおいしくて感動的。デミグラスソースのような濃厚なソースとあわさるとさらに芳醇なお味になります。付け合せのゴロゴロとした野菜たちもおいしい。旨みがこれでもか～！というくらいにお皿に凝縮されていて、気付けば私もお友達もパンできれいにすくって皿のソースを全部食べてしまってました。

・リンゴのジプースト
これもまた、卵白のふわふわ感とクリームとキャラメルのパリパリとした部分が絶妙。すべてのお皿の締めくくりにふさわしく、幸せな気持ちが増幅されました。

奇を衒うことなく、人の心をひきつける料理っていうのは、真の実力があるからなんだということをしみじみと感じました。一番感動したのは、ダシ（ダシというと日本料理っぽいけど。。。）の旨みが凝縮しているところ。どこがどうなったら、こんなにダシの旨みが凝縮されるのか、フレンチの料理法に詳しくないのでよくわからないけど、強く印象に残るお料理でした。

今日は、マダムはいらっしゃらず、石丸さんおひとりで８人分を切り盛りされていました。なにしろ、料理を作って運ぶところまでおひとりでやらなければならないので、大忙し。お席の数も限られていますし、必ず予約をしてから訪問されることをおすすめします。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/136959/135233/">
<title>石丸館に対する凌駕D1のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/136959/135233/</link>
<dc:date>2008-07-05T14:43:28</dc:date>
<dc:identifier>135233</dc:identifier>
<dc:contributor>凌駕D1</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：080704(金)
ディナー利用でシェフのおまかせ\11000(サービス料込み)頂きました。予約時にキチンとどんなコース設定がなされているのか確認しなかったので自動的におまかせに・・・(笑)。でもある程度希望を伝えておいたので前回の失敗を挽回できました。しかも、むしろ自分では選ばないだろう料理、しかもとっても美味しかったので大満足でした。頂いたものは・・・

1. おなじみズワイガニを使用したカニのグラタン。
2. コンソメジュレ、トマトとバジル添え
3. フォアグラとテリーヌ
4. オマール海老のテリーヌ仕立て
5. 鴨のロティ、ジャガイモのガレット仕立て？ぞえ
6. ブランマンジェ
7. エスプレッソ＆プティフールセック
海鮮は臭みがないし、すべての料理が香り高くかつ軽やかに仕立ててありました。しかも満足感たっぷり！あともう一口、もっと食べたい！と思わせる味です。
付け合わせの野菜も歯ごたえよく、どれもひと手間かけてあってとても満足できました。

何度でも足を運びたいお店です！もちろん事前に予約して！


]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/138613//">
<title>石丸館に対するdorara3のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/138613//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>dorara3</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/151629//">
<title>石丸館に対するamore2006のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/151629//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>amore2006</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/138948/95505/">
<title>石丸館に対するmouton1945のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4888/evaluation/detail/138948/95505/</link>
<dc:date>2006-04-11T14:54:20</dc:date>
<dc:identifier>95505</dc:identifier>
<dc:contributor>mouton1945</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：料理は☆5、サービスは☆1、平均して☆3です。目黒川で花見をした後に、大切な彼女と土曜日のディナーにお伺いしました。二日前に予約して、8,500円のコースを注文してありました。料理は他の方々のコメントにある通り、非の打ち所のない素晴らしい出来でした。ここではサービスについてコメントをさせていただきます。まず着席すると、サービスのマダムが水をお持ち下さったのですが、この時に食前酒を勧めるわけでもなくすぐに立ち去られようとするので、慌てて呼び止めてグラスシャンパーニュを注文。さらに少しして、ワインリストをお願いしようとしてマダムを目で追いますが、この方はなかなか目が合いません。仕方なく「すみません」と声を出してリストをお願いすると、「ワインリストはありません。予算をお知らせ下されば適当なものをお持ちします。」との事。大切な彼女の前で予算を口に出すことには抵抗がありましたが、仕方なく「1万円くらいの白と赤を1本ずつ」とお伝えすると、白赤1本ずつお持ちいただきました。白(Meursault Les Murgers, Maroslavac Leger)はそれでよかったのですが、赤のボルドーは1万円では割高と感じましたので、「赤はブルゴーニュをお願いできますか」とお願いして、3本お持ちいただきました。値段をお聞きすると、「12,000円と15,000円と30,000円」とのこと。お伝えした予算より高いなと思いつつ、12,000円のVosne Romanee, T.L. Raillardを注文しました。そして食事が始まったのですが、店が満員でサービスが手一杯なのか、ワイングラスが空いても注ぎ足しに来て下さりません。やむなく、ルール違反ではありますが、ずっと手酌で通させていただきました。料理が終わってまだワインが残っていたため、フロマージュを勧められて、頂きました。この時に、フロマージュはコースとは別料金であることをハッキリ伝えたほうが宜しいかと思います。「お任せコース」の内容は、初めての客は知らされていないのですから。食事の終盤にはシェフもテーブルに挨拶にみえて、和やかに料理談義を交わして、すっかりいい気分で食事を終えることが出来ました。最後にお勘定となったのですが、金額が51,040円。予想より高いと思いましたが、彼女の前でもあるし、サッと払って、シェフとマダムの笑顔に見送られて店を後にしました。その後家に帰って冷静に勘定を考えたのですが、どうも納得がいきません。翌週の月曜日に思い切って電話を掛けて内訳を伺うと、12,000円の赤ワインが15,000円で計算されていました。マダムは率直に謝罪して下さり、差額は銀行振込みでご返金いただきました。長々と書きましたが、私のようなワイン好きにはお薦めできない店です。料理が素晴らしいだけに残念です。]]></content:encoded>
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