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<title>揚子江</title>
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<description>最寄り駅：東小金井/新小金井/武蔵小金井;料理：中華料理一般;平均★数：4.50000;得点合計：9pt;コメント数：12</description>
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<title>揚子江に対するよーぜふBのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-11-04T03:57:14</dc:date>
<dc:identifier>178523</dc:identifier>
<dc:contributor>よーぜふB</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：　少し間が空いてしまいました。
　今回は、「予算\1,500、白飯と２皿でよろしく」とだけ頼みました。

◆海老と卵の塩味炒め（写真）
　一皿目は海老を炒め、溶き卵を入れてレアに仕上げた炒め物です。
　味付けは塩味系ですが、箸が止まりません。
　下味のつけ方、隠し味で工夫を凝らしているのだと思います。
　「ご飯は二皿揃ってからでいいよ」と格好を付けたのですが、「とりあえず味見・・・」と一口食べたら最後、本当に止まりません。
　前言を撤回し、女将さんに速攻で白飯を出してもらいました。
　卵のレア仕上げは親父さんの得意技ですが、本当に美味い一皿です。

◆牛肉と筍の八丁味噌炒め（写真）
　二皿目は、細切りの牛肉と筍を主体に、大きさを合わせて切った椎茸とニンニクの茎も混ぜて、八丁味噌で味付けしながら炒めてくれました。
　味付けは甘めではありますが、炒め具合はさすが親父さんという感じです。
　おかずにベストです。

　両者とも、定食の一皿として激美味です。
　前回単品で出してもらったムースーローも美味いのですが、今回の二皿も定食にベストです。（ベストが何種類もあるのか、という突っ込みは置いといて・・・）

　初回はともかく、慣れてきたら、「予算を決めて親父さんにお任せ」が絶対のお勧めです。
　一皿で\800〜\900くらい、二皿で\1,500あたりがベスト予算だと思います。
　是非機会を作ってお試しいただければと思います。


※独り言
　記念すべき300投稿目です。（ようやく金バッジ）
　今まで拙い投稿にお付き合いくださった累計2万3千あまりの訪問者の皆さん、ありがとうございました。
　m(_ _)m]]></content:encoded>
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<title>揚子江に対するUターンのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-07-06T21:22:06</dc:date>
<dc:identifier>162672</dc:identifier>
<dc:contributor>Uターン</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：09.7.03
　今宵は小金井のスペシャリストよーぜふBさんと小金井探訪です。

　まずは中国料理の『揚子江』さん、よーぜぶBさんお勧めの中華屋さんです。

　東小金井北口からすぐのお店はリニューアルしたばかり、カウンター席が確か5席ほど 1テーブル4席のこぢんまりとしたお店です。

　今回はよーぜふさんが常連さんなのでお任せでお願いしました。ビールサッポロ黒ラベル2本に、餃子600円、エビチリ、牛とニンニクの茎炒め、チャーハン700円、ラーメン600円を味わいました。

○餃子　見た目普通の餃子ですが、皮はモチモチ感は少ないですがカリカリ感があり、なんと言っても具の肉汁感が素晴らしいです。ヨーゼフBさんのお勧めの作法＝１個を丸ごと一口で食べるを実践。なるほど、上を向いてハフハフしながら食べると余すことなく肉汁感が楽しめます。ベストな食べ方でした。★4.5

○エビチリ　やや濃いめの味付けで見た目よりピリ辛です。★3

○牛肉とニンニクの茎炒め　いい組み合わせですね。ニンニクの茎のシャキシャキ感が好きです。★4

○チャーハン　海老も入ってマス。よーぜふBさんによると今日はイマイチパラパラ感がないとのこと。私も同感でした。★3.5

○ラーメン　スープが美味しい。とんがっていなくて優しい味わいのスープは私の最近の好みです。麺は標準的。麺の硬さはやや柔らかめです。硬めとお願いしたほうがいいかも。★4

　瓶ビール2本込みでなんと１人2000円通しにして頂きました。感謝〜
　昼の連食が祟り、私には些かきつい量でしたが、十分に満足しました。

総括　黙々と仕事をこなしているマスターと見た目以上に話し好きで優しい女将さん。いい雰囲気がお店の中に感じられました。
　今回はチャーハンの出来が今ひとつに感じましたが餃子の肉汁感は特筆もの、やや高めの値段相応の旨さは保証できます。
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/392832/evaluation/detail/237642/180590/">
<title>揚子江に対するひげおじさんのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-11-25T03:38:10</dc:date>
<dc:identifier>180590</dc:identifier>
<dc:contributor>ひげおじさん</dc:contributor>
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採点：★0;コメント：　今どこかで誰かが探しているラーメンは、抑えのきいた味、突出したところのない味、静けさを感じさせる味。揚子江のラーメンは、透明感があって奥行きがある。味付け卵を中心に、両サイドにチャーシュー、脇に薄い味付けのメンマと少量のほうれん草、と盛り付けも完成されている。麺は一玉に、店主の勘で四分の一玉くらい追加される。ただ、店との相性はやはりあるわけで、ぼくの場合はどうもよろしくないようだ。一回目はいろいろな動物や昆虫の話に、今回は煙草の煙に耐えた。若い夫婦が二人ともそうで、これに店主が加わった。スープを飲み干したところで三人の口からぱっと煙りが退いてしまった、何かの仕掛けみたいに。三時過ぎでもだいたい空いていて、不思議に思っていたが、理由がこれでわかった。この店は常連の方々の語らいの場であったのだ。そんなかれらの話を聞くとはなしに聞いていて、餃子はもともと水餃子で焼き餃子に変更してそんなに時間がたっていない、とわかった。そういう餃子は食べてみたい、もう一度我慢するしかない、何の仕掛けが待っているかわからないが。それとチャーシュー麺のないラーメン屋には魅力を感じる。
　採点をすれば、★４つ、髑髏のマーク３つ。（髑髏宣言――採点には自主的に髑髏のマークを導入することにした。髑髏のマークとは、その店ならではの独特の体臭と言えばいいだろうか。単にマイナス評価というわけではない。人間と同じで、無臭の人にはあまり魅力はない。臭過ぎるのもかんべんだが、適度に、時には過激にあるのもいいものだ。「髑髏のマーク」という概念を思いついてから、店に対する自分なりの主観的な評価が正確にできるようになった気がする。客観的な評価は最初からするつもりがない。人間は主観の生物であり、客観的になろうとすれば、主観の上に客観をかぶせるだけになる。それは客観的な姿勢というより、よけいにねじれたもう一つの主観性だ。それに気づくと、点数を付けるのがおっくうになるのだ。そこで髑髏の登場と相成った。たとえば新宿「武蔵」のような店は、★２つ、髑髏のマークは１つ。宣伝ばかりで味はもう一つ、さらに店ならではの（人間が創り出す）個性が乏しい。髑髏のマークが少ないから、★２つでも、３に近いまずまずの２というわけではない。三鷹「江ぐち」は★３つ、髑髏のマーク４つ。この場合の髑髏は、明らかにプラス材料だ。しかし、この私的なプラスは諸刃の剣であり、他者にとっては容易にマイナスになり得る。このことは「江ぐち」に実際に行けばわかってもらえる。中野の「青葉」は、★４つ、髑髏のマーク０。味は中の上、ただ計量的、クリーン、そつがない、一般ウケする、という意味。こういう姿勢なら、サンシャインシティのような器に支店を出すのも納得できる。なにしろ髑髏のマークがゼロなのだから。ぼくは嫌いだが、髑髏ゼロだから好き、という人がたくさんいるのもまた当然だ。目の敵にしてしているJP、アテスウェイあたりは、商品力もそこそこながら、髑髏のマークの少ないのがアダになっている、とわかった。西新橋の立ち食い蕎麦屋「港屋」は★３つ、髑髏のマークが最高の５つ。極度の、そして愛嬌のあるいかがわしさがチャームポイントになっている。ああいう店の魅力は、髑髏で表現するしかない。「江ぐち」の髑髏が一つ少ない４つであるのは、個性は十分に臭うが、どこかほのぼのとしているからだ。もちろん髑髏はもろにマイナス材料のこともある。名前は伏せるが、どこかのラーメン屋には、★１つ、髑髏のマーク４つを進呈する。この場合、髑髏の多さは、近づくなかれ、という強い警告を意味する。実例をあげたが、これで髑髏の概念はだいたいわかるだろう。）]]></content:encoded>
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