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<title>鴻運</title>
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<description>最寄り駅：内幸町/新橋/虎ノ門;料理：上海料理/中華料理一般/中華粥/餃子;平均★数：4.16327;得点合計：233pt;コメント数：44</description>
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<title>鴻運に対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-06-25T11:28:51</dc:date>
<dc:identifier>71722</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ずっと行きたいと思っていた鴻運。念願かなってやっと行く事が出来ました！
想像していたよりかなり小さい店内は、私たち10人が奥のラウンドテーブルを占領するとあと３−４組が入れるだけ。
店内に一歩足を踏み入れると香港やチャイナタウンの匂いがしました。お料理はどれも「本場の味」で（私が知っているのは香港とチャイナタウンだけですが。。。）、ママの笑顔を見ているとここが日本で或る事を忘れます。
大人数だったかなり沢山のお料理を、それも常連さんがご一緒だったので特別にお願いして色々と作って頂きました。特に印象的だったものをご紹介します。
＜モヤシと油揚げの煮物＞
日本の家庭料理みたいですが、香港の友人に聞いたら本場でもお母さんがよく作るお料理だとの事。中華って普段食べないものが、普段食べない味で出てきたりして終始油断できないのですが、こうゆう普通のものが出てくると気持ちも舌もホッとします。もやしが美味しい。
＜蚕荳と高菜の炒め物＞
こうやって食べるんだぁと関心。旬の蚕豆が益々美味しい♪
それにしてもこの蚕豆の量、きっと剥くのも大変だったでしょうねぇ
＜鮒のスープ＞
煮込み時間は6時間。女性の為のスープなんですって。とてもよくお出汁が出ていて、こくがあって美味です。こんなの初めて頂きました。これには感動。
＜胡麻入り白玉団子＞
これ、かなり手間が掛かってそうです。中のゴマがものすごいゴマなんです。私は無類のゴマ好きですが、このごまはすばらしい。恐らく取り分は一人２個のはずだったのですが、目力で周囲からの「いいよ、食べなよ」の一言をゲット！5つも食べました（苦笑）

こちらのお店の本当のよさは、定食だけでは分からないかも知れないなぁと思いました。
折角頂くなら大人数で伺って、ママにお薦めを聞いて色々頂くのがいいと思います。
慣れてきたら我まま聞いて頂いたりカスタマイズして貰ったりというのがベストですが、私は全くの素人ですのでしばらく頑張ってお薦めを頂ならが勉強させて頂かなきゃ

記念すべき500件目のコメントを、ご一緒させて頂いた皆様に。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/143198//">
<title>鴻運に対する伯爵のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/143198//</link>
<dc:date></dc:date>
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<dc:contributor>伯爵</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/106987/74958/">
<title>鴻運に対するsuplaのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/106987/74958/</link>
<dc:date>2005-07-21T23:32:43</dc:date>
<dc:identifier>74958</dc:identifier>
<dc:contributor>supla</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：行ってきました。大満足です。
茄子の塩揚げと蒸し鶏の醤油漬けで昼からビールが入ってしまいました。
ママに茄子の塩揚げはビールの恋人と言われ、思わず、ビールもう１本と言ってしまいました。
遅めのランチに来ていた方が八宝菜定食を食べていたのですが、あまりに美味しそうで、これも頂戴と注文。うまかったです。
次は何を食べようかと、ワクワクしています。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/104972/73396/">
<title>鴻運に対するfunkyfreshのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/104972/73396/</link>
<dc:date>2005-06-12T19:48:07</dc:date>
<dc:identifier>73396</dc:identifier>
<dc:contributor>funkyfresh</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：０５/０８//２０新橋「鴻運」にて宴会と言うか食事会？
コーディネートしてくださった方から指定された３時丁度に伺うと、
遅れると連絡入った方以外全員揃っていたので、とりあえずスタート。
今日は色々なメニューを少しずつ沢山と言うことで、あらかじめ予約
しておいた料理以外に、それぞれ自分の好きな物、食べたい物を注文
する事になりました
＊きゅうりの和え物、枝豆、蒸し鳥、糟肚ガツ、茄子の塩揚げ。
きゅうりサッパリしてて美味しい、ビールが進む（進みすぎる）
枝豆は食べた時「ん？何か味が違う（うまい）」後で聞いたら老酒で
下味つけてるということだ。蒸し鶏はともかく、ガツうま～い！！
いかん「ビールの恋人」茄子の塩揚げが出る前にビールが無くなった。
ペース配分ミス。今日はウーロンハイの恋人という事にしよう（笑）
茄子の塩揚げは今更ここでコメントする必要ないでしょう。美味すぎ。
「ＦＵＮＫＹさんいるから２人前注文（笑）」なんて言われたけど、
７人なら・・・ねえ（笑えない事実（恥））
＊レバニラ、トマトと玉子の炒め、空心菜の海老みそ炒め、マコモタケ
と豚肉の炒め、白身魚（カレイ）の蒸しもの、豚肉と野菜の酸っぱ辛い
炒め（名前忘れ）、おこげ
レバニラは見た目からして美味しそう、うん間違いない！トマト玉子は
他の中華料理屋さんでも良くありますが、ここのは玉子のふんわり具合
も格別うまうま。空心菜は私のリクエストで、出てきた時、卓上に漂う
もわ～んとした香り（やっちゃったか？）でも一口、口にいれると・・・
うま～い！！（周りの方はどう思ってたか？）マコモタケ、私はこれも
前回経験済ですが、来ると食べたくなりますね。知らない人に黙って
出したら｛チンジャオロースーね」って言われちゃうかも（苦笑）。
蒸し白身魚も美味しくて「ママこの魚なに？」「日本の魚」？？？
「カレイです。日本の魚甥イシイね」だって。おこげは耳と舌両方で
楽しめます。おーいすぃー！！
＊冬瓜のスープ（中国筍入り）サイハン？（チンゲンサイと中国ハムの
炊き込み御飯）
冬瓜スープは体に染み渡るやさし～い味。３～４ミリの中国筍の塩漬け
が、いいアクセント。菜飯？サイハン？は初めて経験する味でした。
最初、高菜？と思った野菜はチンゲンサイで金華ハムとは違うハムが
少しまったりとした炊き込み御飯に仕上げてくれています。
一口目は「んん？」と感じましたが食べ進むうちに、どんどん美味しく
なってきました（もっと食べたい！）
＊あんこクレープ、杏仁豆腐
ＳＷＥＥＴＳに関しては美味く表現する知識なし（他も無いが）。
とても美味しくいただきました。今日も総て満足。満足。
各自生ビ、ウーロンハイ、ウーロン茶等を２～３杯に紹興酒ボトル１で
一人３６００円。賞味２時間という短時間決着（爆）。
最後はママさん外まで送り出してくれました。またきま～す。
やっぱ中華は大勢で食べるのがいいですよね。
宴会予定のある方、誰か誘ってくださ～い（爆）
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
０５/０６/１２　４時チョイ過ぎ。入店時２組４名の先客あるも、次々と
会計を済ませ、店内は私一人に。確かに土日の午後～夕方は狙い目か？
生ビール４７５円と茄子の塩揚げ１０８０円を注文「量多いよ？美味しい
けどね」と気遣ってくれました。確かにボリュームあります２～３人位で
分けれる量です。パリッ、サクッ、チョイふわっ、で美味しーーい。
過去に食べた事の無い、高菜とイカの炒め１３８０円を追加。これも
いいお味です。ウーロンハイ４００円と、まこもだけと豚肉の炒め？円と
かに炒飯８００円も追加（リミッター解除）。
まこもだけ豚肉は見た目チンジャオロースーですが、白いのは筍ではなく
まこもだけです。タップリ入ってて、またまた美味しーい！
そしてカニ炒飯もレタス入りのしっとりタイプで、これまた美味しーい！
大満足の〆て５７１０円（１０円サービス）

ＢＧＭ代わりのＴＶで、東南アジア旅グルメ番組（再放送）中に生きた
食用カエルで大騒ぎしてるの見て女将さんが「どうして？、カエルは
美味しいよ、鶏より美味しいし肌きれいになるのよ」と力説してました。

会計時「たくさん食べてくれてありがとう。美味しい、安い、だけど
お店小さいから月～金は予約をよろしく」とショップカードを頂きました。
３～４人で来て、いろいろ注文するのが良いですね。食べてみたいの沢山
あります。ランチや定食も気になります。
港区あたりの高級店一辺倒の仲間達の説得、覚醒させることが急務だな。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/93333/64750/">
<title>鴻運に対するでぃーえむのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/93333/64750/</link>
<dc:date>2005-01-10T01:31:10</dc:date>
<dc:identifier>64750</dc:identifier>
<dc:contributor>でぃーえむ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ぱっと見た感じはどこにでもある，大衆中華料理店．だけどあなどってはいけないと感じました．
点心類はそこそこ「まあ，うまいな」と言った感じでしたが，炒め物は秀逸．本日のおすすめということで値段の書いていない「豆苗の塩炒め」を注文．絶妙の塩加減で仲間共々口に含んだ瞬間絶句してしまいました．
１皿の量も多く，１人3000円以内で充分楽しめました．料理の数がはんぱじゃないので，今度はあれたのんでみようと思わせられました．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100464/70043/">
<title>鴻運に対するchiyogoroのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100464/70043/</link>
<dc:date>2005-02-28T18:32:41</dc:date>
<dc:identifier>70043</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiyogoro/5853acd70cac9161/1376d687f4555d0b-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：鴻運、このお店の味は私にとって特別です。その他、雰囲気、インテリア、…決して一流とは言えませんが、鴻運にしかないものあがるのです。サービスはママが人間味たっぷりで色々と気をまわしてくれますが、オススメ攻撃でついつい頼みすぎてしまうことだけ注意が必要かもしれません。でもどのオススメも美味で…。

味については皆さんのレビューに書かれていますので、そちらを参考にしていただければと思います。所謂日本式中華的なものではなく、「あれ?何これ食べたことない」というものをオーダーする、またはママに何がオススメが聴き、コミュニケーションをよく取ってからオーダーすることを激しくオススメ×10です。
特に私が印象に残ったものは…
●上海蟹味噌と豆腐の炒め物（季節限定品）：確か時価ですが￥2,300位だと記憶しております。値段はこのお店にして高めですが、味は私が今まで食べたことがないもので、カルチャーショックを受けるほどでした。蟹味噌の濃厚な味が淡白な絹ごし豆腐と共に塩味の餡で絡めています。一見優しそうな味ですが、一口食べるとその濃厚さにびっくり。☆5以上（付けられるならつけたい）
●茄子の塩揚げ：サブタイトル「ビールの恋人」をママが連発します。私はビールが飲めないのですが、これはスナック代わりとして食前のアミューズ感覚でバリバリ頂けます。味付けは塩と調味料、唐辛子っぽいものが絡んでいます。この茄子の薄切りと揚げ具合…絶対に家ではマネできない味でしょう。

頼みすぎてしまった時の為にここに行かれる際にはジップロックを持参するといいかもしれません（笑）あとはママの優しいガイダンスに従って色々なものを思う存分食べて飲んで…。幸せなひと時がすごせるお店です。（2005/2/28）
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
私が食べたものの中で一番美味しかった「上海蟹味噌＆卵、豆腐炒め」の写真を掲載させていただきます。今年の冬までお預けです…（2005/4/11）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100416/70003/">
<title>鴻運に対するイレブンフーズのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100416/70003/</link>
<dc:date>2005-06-10T20:15:57</dc:date>
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<dc:contributor>イレブンフーズ</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/tg-eleven-f/3803e74da3af23ef/d08d47ebcd25d4c9-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：銀座勤務となってから早１７年経ちましたが、ついに京橋勤務となる事となり、近所で慣れ親しんだお店を思い返す様に食べ歩いているリストの一軒です。本日弱い雨の降る中、やや感傷気味に辛味の効いた美味しい麻婆豆腐を、とお伺いしてみましたら、とんでもない大繁盛ぶりに苦笑しましたね。知らなかったのですが昨夜のテレビ番組に「中華丼」が紹介されたらしく、来る客の殆どが中華丼をオーダーしていました。そのうち騒動が落ち着いた頃合を見計らって、また食べよっと！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100921/70414/">
<title>鴻運に対するkazunoriのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100921/70414/</link>
<dc:date>2005-06-13T02:15:31</dc:date>
<dc:identifier>70414</dc:identifier>
<dc:contributor>kazunori</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/sitezaemon/fb36a5281108e9f6/5e03eda44607fe17-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：達人皆様のガイダンス無しには私がこの店と出会う事はきっと無かったでしょう。２度訪問いたしました。小食の私がここのメニューをいただくほどに食欲スイッチが複数カチカチと入り、仕舞いには大食漢と化している自分に驚かされます。料理の紹介は皆さんのコメントを参考にしていただければ間違いありません。読みながら「そうそう、その料理も美味しかったんだよなぁぁ♪」と美味しさのイメージを反芻しています。グループで行くほどたくさんの美味しい料理に出会え楽しさ倍増するお店です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100634/70181/">
<title>鴻運に対するmomochichiのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100634/70181/</link>
<dc:date>2005-06-11T10:02:15</dc:date>
<dc:identifier>70181</dc:identifier>
<dc:contributor>momochichi</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/monkey38/51adb5393fd4e4e3/0ba2c739d9b78082-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：[2005.6.10]
本日は幸運にも新橋に出張なのでここ鴻運を訪れる事が出来ました。
新橋なんてめったに来ないので、キョロキョロしてしまいましたが、すぐに見つけることが出来ました。




11時40分頃到着。「なんか小さい間口だな～」と思いつつドアを開けると「どひゃー！」「なんでこの時間で満席なんだ！あんたらサラリーマンはまだ昼休みじゃ○×△！」と自分の事を全く棚に上げて(笑)ドアを閉めようとすると、お母さんが「一人？」と聞くのでうなずくと、「ここ座って」と指差しました。入ってすぐの「お一人様席」です。(笑)2人掛け席なのですが、入り口側に座ったら、他のお客さんは出入り不可能になりそうです。(笑)
お母さんが反対側のドアを開けてくれました。この満員のお客さんの中で、自分だけが違う出入り口。なんか得したような気分と疎外感が同時にやってきました。(笑)

テーブル席4人×4席。奥に6人以上座れそうな大き目のテーブルもあります。なんせ、店内に入ったとは言えない状況だったので、不正確でしたら申し訳ありません。他に自分が座ったお一人様席。

ランチメニューは10数種類(700円均一)ありますが、その中に自分の好物「麻婆麺」を見つけました。迷わずチョイス。半チャーハン付です。

暫し待って運ばれてきたのが写真の麺とチャーハンです。
はっきり言って「超普通」(笑)
こういうランチに付いて来る「半チャーハン」って、ろくでもないのが多いのであまり期待しません。（先日池袋で冷たいのが出てきました）

どれ、まずそのチャーハンを、と。「ありゃ～！こりゃうめぇ！」「しまった！ランチじゃなくて単品でチャーハンにすれば良かった！それも大盛で(笑)」

いわゆるパラパラタイプではなく、少ししっとりとしているのですが、その単純な見た目ではわからない旨味が隠されていました。まさに自分にとっては「ストライク」のチャーハンです。

「ちょっとしかないので大事に食べよう」(笑)と麺に向かいます。

「この豆腐の切り方は・・・」またまたやってくれました。
麻婆麺については一言ある(笑)自分ですが、この菱形カットこそもっとも「麻婆麺」に合う豆腐のカット方法だと確信しております。

単品や「麻婆丼」では普通のサイコロカットの方が合うのですが、こと麺に関しては「菱形」の方が麺に絡むのです。

などと感心しつつスープを飲むと「これまた旨い！」シンプルな鳥ベースのスープだと思うのですが、ランチの麻婆麺でここまで美味しいスープに出会うとは・・・・まだ麺も食べてないのにすっかり放心状態です。

「このスープで炒め物とかしたら美味しいだろうな～」と想像しつつ麺に行きました。
麺に関してだけは「普通」でした。特に特徴なし。
しかし、それを補って余りあるスープの美味しさがあります。

麻婆豆腐の味付けは、「麻婆麺専用では？」と思える位、麺とマッチしています。
単品料理が同じタイプの物かはわかりませんが、同じだとしたらやっぱりツマミより麺ですね。

結構大きい丼でしたがスープ完飲。残しといたチャーハンを惜しみつつ楽しみ、デザートまで一気に食べきりました。あまり好きではない「杏仁豆腐」でしたが、甘さ控えめで美味しかった。

ご馳走様でした。これで700円は大満足です。

イレブンフーズさん同様（昨日すれ違っていたかも知れません）、「中華丼を頼む客が多いな～？」と思っていたのですが、ぎずもさんのブログを拝見して「どっちの料理ショー」で紹介されていた事を夜知りました。最悪の日に訪問したようです。(笑)

平日行くのは遠くて難しいのですが、土日にでも「宴会やりたい」と思わせる味でした。
この後、夜は『棟梁』で飲み会。贅沢な1日です。

あ～ぁ！チャーハン大盛で食べたかった(笑)]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100469/70048/">
<title>鴻運に対するch.syohinのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/100469/70048/</link>
<dc:date>2004-11-07T15:56:07</dc:date>
<dc:identifier>70048</dc:identifier>
<dc:contributor>ch.syohin</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/ch_syohin/4f70ced7ce07dbcf/fc18a92c5b9e5669-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：いつかコメントしなければ･･･と、思いつつもなかなかその機会に恵まれず、タイミングを計る事暫し。
記念すべき499件目のコメントに選ばせて頂きました。
好天に恵まれた秋の休日、午後からの宴会に期待１杯胸1杯で足取り軽く見も軽く、SL広場からキムラヤと『駅舎珈琲店』の間の路地をスキップするかの如くランランラン～♪と、歳も見た目も考えずに小躍りする私。
暫く進むと、右手に赤いネオンサインに『鴻運』とございます。
一見、何の変哲もない、街中の中華料理屋サンの様にみえるのではございますが、何か違ったオーラが漂っております。美味しそうなものに出会えそうな予感が･･･
店内は外観同様、非常に狭うございます。テーブル席が4つ、然し、奥の円卓には宴の準備が出来ております。
適宜メンバーも集い始め、いよいよ宴会の始まりでございます。
ドーンと登場致しました、お酒に漬けた枝豆とコラーゲン豊富な鶏の足（通称：もみじ）の酒漬け。
枝豆は程良いお塩加減、そしてもみじはぷりぷりとしていて食べ応えがございます。
もみじに至っては、本当に骨ごとむしゃぶりついてしまいました。もはや皆原始状態。
（本当に骨までゴリゴリと頂いてしまいました。健康な歯に感謝！）
続いて生麩の煮浸しが出て参ります。これは一見何かのお肉料理の様。こっくりしたお味がビールに良く合います。
そこで、更にダイエット中の方には禁断の食物･･･お店の奥様の表現をお借りすると、
「ビールの恋人」
･･･お茄子のピリ辛揚げがテンコ盛りで登場致します。
さくさくカラリと揚がっていて、これはもう病み付きになりそうなお味。瞬く間にお皿がカラになって参ります。それを見ているだけで気持ち良くなって参ります。
（もちろん、しっかり頂きましたけれど･･･）
この辺りから、食べては飲み、飲んでは話、そして笑い合う･･･それの繰り返しでございます。
メンバーは皆様良い大人でばかりのはずで、初対面の方も多数いらしたはずなのに、すっかり打ち解け、もう馬鹿というか童心に返ってしまったかというか･･･美味しいものにはそういった魔法が潜んでおります。
魔法は次々に続き、塩漬け玉子と豆腐の旨煮が出て参りました。柔らかな乳白色に仕上げられたそれは、どこか懐かしい様な、それでいて、単純に
「美味しい」
という言葉だけで表現出来ない様な、とにかく、今までに頂いた事のない様な不思議なお味でございます。白いご飯を召し上がられる方も登場致しました。
しかし、まだまだ宴会は五合目に入った程度でございます。
豚肉と梅菜の煮込み物が出て参りましたが、この梅菜、中国の芥子菜の一種だそうですが、初めてのお味でございました。こっくりと煮上がった鼈甲色のお肉もさることながら、よく味の滲みた梅菜、それ以上に八角やお酒の利いたタレが美味でございました。
･･･ああ、ご飯に掛けていただいたらさぞや美味なのでしょう･･･
等、ぼんやりしている間はございません、モヤシと厚揚げの炒め物が出て参りましたが、こちらは逆にさっぱりあっさり。単純ながらも上品なお味。
そして、マテ貝の炒め物が出て参りました。これは九州の有明海では「アゲマキ」と呼ばれる珍味の一種で、
磯の薫りが堪りません。
青菜の炒め物が出て、やっとご飯物の菜っ葉ご飯が出て参りました。これすら、もち米を使った独特のもので、やや押さえ気味の塩加減が、色々頂いた胃にお口に優しく感じられます。
仕上げに大根とスペアリブのスープ
何と優しいお味なのでしょう！ほんのり生姜が効いておりますが、これがとにかく美味しゅうございます！
作った方の優しさすら感じる滋養に満ちたお味。
伺ったら、ご主人が奥様がお風邪を召した折にお作りになられたものだとか･･･
あらあら、おのろけられました（笑） でも、そんな優しい味わいで嬉しゅうございました。

･･･と、まあ、ここまで食べれば充分と思われるのでございますが、メンバーの皆様の恐るべき健啖ぶりがここで明らかになるのでございます。
この後、パンチの聞いた葱ソバ（油そばと似て非なる逸品）を頂戴し、芳しい中国茶を頂きながら、デザートにバナナスープ（タピオカとバナナの入ったシロップ風で、至極爽やかな喉越し）まで完食したのでございました。
最初から最後まで、チャーミングな笑顔を絶やさずに応対下さいました奥様のすっかりファンになってしまったのは云うまでもございませんが、表に登場することなく、我儘な私達のリクエストに応えて、絶えず鍋を振り続けて下さったご主人にも心から感謝申し上げたいと存じます。
当日のメンバー全員と本当に至福の時間を過ごさせて頂きました。
やはり、美味しいものは皆で分かち合いながら頂けるのは最高に嬉しいと改めて感じ入りました。
外はすっかり暮れ、3時間強に及ぶ、私達の至福の時間は瞬く間に終わりの時を迎えてしまいました。
ですが、皆様の幸せそうな表情を見ながら、
「美味しいものを頂く時間を共有出来た事」
に本当に感謝感激でございました。
夢の様なひと時を、また共有出来たらそれ以上の幸いはないのでしょう。
帰りの道すがら、思わずグランフェッテ（大回転）とグランジュテ（大跳躍）･･･と、小躍りどころかバレエを踊りながら、帰途に着いたのは云うまでもございません。（周りには顰蹙物でございましたが･･･）

最後にこの宴会の労を快くお引き受け下さいました、幹事の方に心からの感謝を申し上げると共に、
このコメントを進呈致したく。
多謝
拝]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/135877//">
<title>鴻運に対するJabbのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/135877//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>Jabb</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/15780/9393/">
<title>鴻運に対するmaikoのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/15780/9393/</link>
<dc:date>2004-02-06T00:15:56</dc:date>
<dc:identifier>9393</dc:identifier>
<dc:contributor>maiko</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：いろいろ食べて何もかも美味しかったのですが、
定食で食べたとてもシンプルなチャーハンの味が絶妙だったので
本当に腕が良いんだなと思いました。
シンプルな料理ほど塩加減が素晴らしいのが分かる・・・。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/75598/51918/">
<title>鴻運に対するグッドスピードのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/75598/51918/</link>
<dc:date>2004-12-15T21:56:56</dc:date>
<dc:identifier>51918</dc:identifier>
<dc:contributor>グッドスピード</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：念願の宴会を催しました！

この店のおばちゃんはいい味を出してます。
「グッドスピードさん、前に来たことありましたよね？３回くらい？
京都の大学の先生と一緒に来ませんでしたっけ？」

・・・誰ですかそれは（笑）

独特のイントネーションとハイテンションな語り口の前に思わず笑顔がこぼれました。
すると、「なにか可笑しいですか？」と、不思議そうな顔のおばちゃん。
全部です！全部おもしろいです！

さて、頂いたのは以下の料理。

 ・チャーシュー
 ・焼き餃子
 ・小籠包
 ・ナスの塩揚げ
 ・ブロッコリーと蝦の炒め物
 ・上海式火鍋
 ・杏仁豆腐（サービス）

小籠包はちょっとハズレ（スープが入っていなかった）でしたが、
その他はどれもこれも旨かったです。

特筆すべきはブロッコリーと蝦の炒め物。
「コントラスト」という言葉は、
この料理のためにあるのではないかと思ってしまったくらいです。
あまりにも鮮やかなピンクと、深い緑。
プリプリ感と、歯応え。
火加減と塩加減も絶妙です。
この店の真髄は、炒め物にある！という意見に同意です。

上海式火鍋のスープも絶品です。
スープは注ぎ足してくれますし、最後には、おじやで〆ることができます。

飲み物を入れて、ひとり4000円ちょい。
店が狭いので予約をした方が良いです。土曜の新橋なのに、満席でした。
またお邪魔します！

※勝手に紹介させていただきますが、
 この店をより深く知るには、以下のサイトもオススメです。
 （有名なので皆さんご存知かもしれませんが…）
 http://homepage3.nifty.com/TamTam/JPKOUUN.htm

 
-- （以下、2004/12/15のコメント） --

この店で熱い宴会を催し、丁寧なレビューをして下さる方々がいらっしゃるところ
ランチへ１回行っただけで物を申すのは何だか気が引けますが（笑）、
文句のつけようが無い美味しさでした！

頂いたのは、白菜と木耳の豚肉炒め定食（\700）。
具の上にかかっているあんかけのウマイこと、ウマイこと。
木耳の「ふにゃふにゃっ」と丸まったところに、
隅々までアツアツのあんが絡んでいて、頬張るとえも言われぬ味わい。
白菜のシャキシャキ感もたまりませんでした。

これに、タマゴスープ・ザーサイ・御飯・杏仁豆腐が付いて\700。
安すぎます。これは絶対お値打ちだと思います！
定食は18時までのようです。\700の定食は14種類もありました。
ほかに\650の日替わり定食もあります。

夜にも行ってみます。必ず。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/36100//">
<title>鴻運に対するcxh01450のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/36100//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>cxh01450</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/63899/43752/">
<title>鴻運に対するみほみほのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/63899/43752/</link>
<dc:date>2005-02-26T23:43:11</dc:date>
<dc:identifier>43752</dc:identifier>
<dc:contributor>みほみほ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：大切なお友達と出会い、また何度も足を運んだお店です。

◎印象に残ったお料理ならびに私のお気に入り
・酔っ払い蟹（上海蟹を生きたまま紹興酒につけたもの）
蟹の味噌が果実のようにジューシィに舌の上に蕩ける。紹興酒を使ったタレが、コアントローのようにフルーティで、無言のうちに禁断の果実をしゃぶりつくすのであった。最後にはとうとう蟹の甲羅に紹興酒を注いで飲んでしまうスタンドプレイを演じてしまった。味噌だけでなく身もねっとりと柔らかく、それでいて清涼感のあるおいしさ。
・上海蟹の蒸したもの
口いっぱいに濃厚な味噌をほおばる幸福感を想像してみてください。上海蟹って生まれて初めて食べたけど、みんなあれほど秋になると「上海蟹、上海蟹」と騒ぐのがわかる気がします。
・上海火鍋
干した魚でだしをとった中国風おでん。スープが澄み切っていて、さっぱりとしておいしい。中に入ってる具もすべて手作りで凝っているんですよー。中でもびっくりしたのが、薄焼き卵で作った餃子。餃子の皮状の薄焼き卵を一つ一つ手作り。それにひき肉の餡を入れて餃子にしたもの。ひえー、おみそれしました。
・ビールの恋人、なすの天ぷら
スライスした薄いナスを衣を付けて揚げたもの。日本のナス天と比べて薄いので、クリスピーです。確かにビールの恋人、いくらでもビールが飲めちゃいます。衣も美味なので、ご飯にかけて食べてる人がいました。
・鶏の紹興酒漬け
酒好きですみません。でも、紹興酒に漬けられた鶏は鶏そのものの旨みが引き立てられ、やわらかくジューシー。いい地鶏でも使ってるんでしょうかね？
・ねぎそば
麺にねぎ油とタレとねぎを乗せただけのシンプルな汁なしのそば。このタレがもう、どうして？っていうくらいおいしくて、これだけをお腹いっぱい食べたいとすら思ってしまった。
・ママさんの心配りとおじさんの素朴な笑顔。
仲良し夫婦なんです。ママさんは私のお誕生日の時、私の席に花を用意しててくれました。なんだか私が死んだみたいじゃないかー！と突っ込んでみたのですが、本当はめちゃうれしかったのでした。おじさんは職人気質という感じで無口ですが、「おいしかったです」というとほんとにうれしそうにニコニコするんですよー。
あ、忘れてた
・おじさんがママさんに風邪を引いたとき作ってあげた愛情スープ
スペアリブと大根を煮込んだしょうゆ味のスープ。目をつぶりたくなるぐらいいいだしが出てます。心も体もホカホカになります。愛ですよ、愛！私もこれ飲んであやかりたいわん！と思うのでした。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/111794/78310/">
<title>鴻運に対するmegareboのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/111794/78310/</link>
<dc:date>2004-10-31T12:02:12</dc:date>
<dc:identifier>78310</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/megarebo/967501284db18a6d/d546db69214d67de-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2005/11/10
今年の初上海蟹を食べに行きました。
今回の料理は
・前菜：胡瓜の和え物、海月、蒸鶏の冷製 
・香菜と干豆腐 
・香魚の揚物 
・酔蟹 
・茹海老 
・まこも茸と豚肉の炒めもの
・茄子のピリ辛揚げ
・蒸蟹 
・上海蟹の卵と豆腐の炒めもの
・豆苗 
・焼餃子 
・叉焼とレタスの炒飯
・大根とスペアリブのスープ 
・杏仁豆腐 
平日の夜にもかかわらず、店は超満員。
見た目はなんてことは無い中国料理店なのですが、殆どの方が上海蟹を食べていました
この季節、上海蟹は全て雌。
濃厚な蟹味噌と蟹卵の味わいは上海蟹ならではです。
上海蟹は一匹2980円からとリーズナブル。
私の大好きな大根とスペアリブのスープ等、要予約の料理も多いので予約してから伺ったほうが良いでしょう。


2005/5/29
今日は久しぶりに鴻運 で大宴会です。
今日は初めて食べた出色の料理を紹介します。

まずは、蚕豆と高菜の炒め物。
今、旬の蚕豆を一つ一つ薄皮まで剥き、茹でて高菜と炒めた逸品でかなりの手間がかかってます。
蚕豆のほくほくした食感と滋味溢れる味わいが最高です。

お次は豚肉とアヒルの卵の蒸し物。
豚肉を細かく包丁でミンチして、アヒルの卵白をつなぎに使います。
上にはアヒルの玉子の塩漬けをあしらってあり、これがまた美味しい！
とても上品な味つけでした。

さらにお次は川魚を6時間煮込んだスープ。
スープはクラムチャウダーをあっさりさせたような味わい。
これに生姜やご主人お得意の胡椒を効かせています。
あぁぁぁ、もう昇天しそうなくらい旨い！
出汁をとった後の魚もいけてます。
上海では、なんでも子供が出来ると母乳が出るように飲むスープらしいです。


他の料理ももちろん美味。
死ぬ一歩手前まで飲み食いしちゃいました。（笑）


2005/1/23
もうだめだ、酔っ払い過ぎて気分が悪い。なおかつ食べ続けたのでお腹がいっぱい、死にそうだ。
なんて、言いながらも火鍋を食べに行く。

火鍋は、中華式おでんと言った感じで、出汁がめちゃくちゃ美味しい！
具も日本のおでんだと練物が単調になりがちだが、其々味が少しづつ違っていて飽きさせません。

今回、初めて食べた蛤の挽肉詰めは蛤と挽肉の旨みが滲み出ていて秀逸。
香菜が良いアクセントになっています。

また、上海風焼き蕎麦は、少し辛い御酢をを振掛けて食べると、すこぶる美味！

最後に、デザートの中華風クレープで口直しをしておいとましました。

お母さんお父さん、美味しいものいつもありがとう！

2004/12/20
前回で、今年最後の上海蟹となる予定でしたが、最後の蟹を頂に、また伺ってしまいました。
酔払蟹は、前回ほど酒に漬かっていなくてお酒に弱い方もこれなら大丈夫でしょう
。蟹の甲羅に紹興酒を注ぎ、かき混ぜて飲む甲羅酒はまさに天にも昇るほどの美味で、これだけでもう充分満足しました。（蒸し蟹のミソも美味！）
もちろん他の料理もしっかり頂きましたが。（笑）
料理は当然として、感心したのはそのサービスです。普通中華料理を食べに行くと、よほどの高級店以外は次から次に料理が出てきて、なにか追い立てられているような気がして落ち着きませんが、このお店は違います。
前に出した料理がなくなってから料理が出てきますので、ゆっくりと食事をすることが出来ました。
私たちが食事をしている間、常に満席で、大盛況。遠くから来る方や、人数が多い場合は予約したほうが良いかもしれませんね。

2004/12/5
上海蟹＆火鍋をメインに、行く秋を惜しみ、来る冬を楽しんでまいりました。
酔っ払い蟹は、酒のつかり具合が秀逸！もう食べだしたらとまりません。
火鍋は中華風おでんといった感じで、体が心底温まります。
他の料理も言うことなしでした。来年もまた来よう！
2004/10/17
宴会の当日は、前日の飲みすぎがたたり最悪の体調。
タクシーで店に向かうも気持ち悪くなり途中下車し、徒歩で向かう。しかし原因不明の足痛（痛風？）で歩はなかなか進まず漸くお店に到着。
メンバーもそろい宴会が始まる。
次から次へと出てくる上海料理の数々は初めて食べる珍しいものばかり。料理と酒と楽しい会話の効能でしょうか、あ～ら不思議、先ほどの体調の悪さは何処へやら、ドンドン元気になってくるではありませんか。元気が出る素晴らしい料理を提供してくれたお店の方々と、楽しい場を与えてくださった皆様に謝謝です。最高に楽しい一時を過ごすことが出来ました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/111550/78112/">
<title>鴻運に対するぎずものコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/111550/78112/</link>
<dc:date>2004-11-14T03:00:26</dc:date>
<dc:identifier>78112</dc:identifier>
<dc:contributor>ぎずも</dc:contributor>
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<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/kaz823ad/0d08628061af6b1c/826df43e7f34524c-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/kaz823ad/234d85d8967e24fc/dd6dee4e89416020-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：最近のお気に入りが、ここ鴻運。昨年10月に初めて行って、既に宴会５回。私の中では「困った時の鴻運頼み」の法則が出来てる中華屋さんです。交通の便のいい新橋だし、行った人がいつも喜んで帰ってくれるし。

外見はほんと普通の中華定食屋。そこが宝の山とは…ドアを開けてみないとわかりませんね。入り口も狭いけど…中も狭い！（笑）。２０人ちょっとでギュウギュウ満員御礼。街になじんでいるので老舗（？）かと思ったら、ママさんによれば「まだ開店して３年半」とか。ランチは７００円の定食で相席当然の大入り満員、夜は新橋サラリーマンが詰めかけてまたまた満員。他の方も書かれていますが、平日の夜（18～21時）は予約しとかないと断られることがあります。比較的すいているのが土曜・日曜の午後～夕方。

ビール好きな人にお薦めなのが、「ビールの恋人」茄子のピリ辛揚げ＝写真。茄子を薄く切って、じっくり揚げて水分を飛ばしたもの。サックサクでパ～リパリッ！ 歯触りが快感で、まさに野菜のスナック。揚げ玉までおいしいですよ。あとは壁のボードで「本日のお薦め」をチェックです。さほど混んでいない時なら、ママさんが料理のことも教えてくれるので、どんなものが食べたいか相談してください。お土産にも出来る「あんこ入り中華クレープ」も定番の１つ（家に帰ったらキッチンペーパーを敷いて、電子レンジ１分・オーブントースター３分で出来立てに戻ります）。

基本的に上海料理なので、坦々麺や麻婆豆腐はお薦めしません。チャーハンは「もち米？」と聴きたくなるほどモチモチ感覚（ベタベタではないですヨ！ 質問したら普通の米だって言ってたけど）。もしも日替わりランチで「大根と牛バラ肉の煮込み」があったら、見かけは真っ黒だけどアッサリしててこれもお薦め！ ランチは１人でもＯＫですが、夜の探検はできれば４人以上でいろんな皿を食べ比べましょう！ まだまだ面白いメニューがたくさんありますので、いつも食べてるものと違うものにどんどんチャレンジしてくださいませ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/50456/161212/">
<title>鴻運に対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/50456/161212/</link>
<dc:date>2009-06-24T21:06:24</dc:date>
<dc:identifier>161212</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/b/c/b4f35ad915bccd1c-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/5/4/5431051286948af4-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/5/8/5c2ba67060d084d8-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/0/5/02219199f9768395-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/5/c/5a5cc51ad13ff7dc-l.jpg</img:item>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/itaco_88/1/8/1aed396dd3975328-l.jpg</img:item>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：久々鴻運、
一番大事な事は、老板と媽媽がどっちのお店にいるかを確認する事
この二人がいない鴻運に行っても意味はありません。
この日は
涼拌黄瓜（胡瓜の和え物）
蒸し暑い時には最高！

糟豬肚（ガツの糟漬け）
糟については
http://blog.livedoor.jp/itaco_88/archives/24360126.html
をご参照ください。
臓物好きにはたまりません〜〜

[火考]夫（お麩の揚げ煮）
上海料理の定番ですね、お店の方向性がよく顕れる一皿

鹹菜荳辧酥（蚕豆と漬物の炒め）
蚕豆好きにはたまらない季節の一品！
漬物の醗酵臭がいいんですよね〜

椒鹽河蝦（川蝦の塩揚げ）
今回、老板に薦めてもらったもの
改めて、揚げ物の上手さと胡椒使いの巧みさを思い知った一皿

蟹粉醋蛋（鷄蛋の蟹味噌風）
これ、今回の目玉だったなぁ〜
玉子を使って何かという事で、出てきた一皿
鷄蛋と黒醋を使って
蟹味噌と蟹卵の味わいを出すというもの。
確かに上海蟹の味噌や卵を
生薑を落とした浙江醋で食べる時の雰囲気は出ています。
でも、蟹粉に結びつけなくても
卵料理としてすっごく美味しい！
黒醋のアミノ酸と生薑の香り、
これが絶妙な火加減で合わさってもう大変（笑）
いやいや、老板凄いです！


椒鹽茄子（茄子の塩揚げ）
お馴染の一皿、鴻運の看板商品といってもいいでしょう
ビールの恋人というキャッチフレーズを考えたのは
もう８・９年くらい前になるかなぁ

葱油拌麪（葱油和えそば）
私にとっては、ここの葱油拌麪が原点！
相変らずウマウマ〜。

久しぶりに訪れましたが
改めて、老板の凄さを思い知らされました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/111548/78110/">
<title>鴻運に対するなおトラマンのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/111548/78110/</link>
<dc:date>2004-10-19T13:23:18</dc:date>
<dc:identifier>78110</dc:identifier>
<dc:contributor>なおトラマン</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：初めての店で、初めて体験する上海家庭料理。しかも初めての人たちとの会食。なのに温かさや懐かしさすら覚えるから不思議！ その昔、友人宅のお母さんが「ゴハン食べてけば？」と作ってくれたみたいな素朴で愛情あふれる料理が並ぶ食卓･･･。国は違うし当店で鍋を振るのはオヤジさんだけど、イメージはまちがいなく「おふくろの味」なのがこの店。格好をつけない仲間同士の食事に向きます。

注文は、陽気で世話好きなママさんに希望を伝えて相談するのがベストでしょう。
今回は中国人の店主ご夫婦と家族同然の常連さんによるアレンジの超フルコース。ごく一部をご紹介！

まず前菜は･･･アレ「枝豆」？。なんの変哲もない、茹でただけの枝豆に見えるのに、旨みが滲みてる！ 糟という老酒から作った調味料に漬けられたんですって。
加えて「ビールの恋人」の異名をもつ薄切りナスのピリカラ衣揚げ。サクっとした食感とスパイスが何とも快適。
この２品だけで十分に病みつき、ビールで腹一杯になりそうなのでご注意。

当店の宴会は、さながら「食のマラソン」です。スタートからペース配分に気を付け、適度に水分（酒だけど）を補給しつつ、完走を目指しましょう。ゴール前でのリタイアが心配ならお持ち帰り袋の持参という作戦が有効です。
今回は３時間半に及ぶ長丁場でしたが、脂っこくないので飽きません。
老酒のボトルもがんがん空けて、お会計は５千円余りと信じられぬ良心価格！
近いうちに上海蟹を食べに来たいです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/110345/77284/">
<title>鴻運に対するモグモグのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3906/evaluation/detail/110345/77284/</link>
<dc:date>2005-08-13T01:56:39</dc:date>
<dc:identifier>77284</dc:identifier>
<dc:contributor>モグモグ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：とりあえず訪れるのは2回目です。
今回は一人だったので残念ですが２つだけ注文。
葱油麺。これ、激旨。
ラーメン系のものには味音痴でピンとこない体質なんだけれど、これは違った。
真っ黒になった葱とそれを炒めた油に和える汁なし麺だ。
この油が香りよく抜群に旨いので当然それに和えた麺は旨い。
大盛りにしてたっぷり食べたいところだけど、そうすると他のものが食べれなくなるから凄いジレンマだ。
しかしこれは必食だと思う。
スープが好きなので何がいいか聞いたら「高菜と豆腐のスープ」を勧められた。
これがやっぱり高菜がいいかんじで美味しい。高菜が辛いので「ごはんいる？」っていわれました。
もちろんいただいて、あんかけご飯にして食べたらこれも美味しい。
お陰でとってもお腹いっぱい。
また、行こうっと。]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
