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<title>アジアンバー　ラマイ</title>
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<description>最寄り駅：千歳(北海道)/長都/南千歳;料理：カレー・カレーライス/インドネシア料理;平均★数：3.00000;得点合計：3pt;コメント数：1</description>
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<title>アジアンバー　ラマイに対する伊達直人のコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-04-13T00:23:20</dc:date>
<dc:identifier>154880</dc:identifier>
<dc:contributor>伊達直人</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：「千歳にスープカレー屋ができたらしい」と聞いたが、行った人の話が聞けず、どこなのかがわからなかった。見当をつけて行ってみたところ、セガのゲームセンター横の、倉庫のようだった建物に入っていたのだった。表通りからは見えづらい。
なんでもこちらはチェーン店らしく、すでに評判の店らしい。ランチタイムは若い世代のサラリーマン達でで賑わっているようだ。
店にはいるなり、お化け屋敷のように真っ暗。なるほどこんな暗さなら、倉庫跡はぴったりの物件なわけだ。
しかし段差もあるのに目が慣れず、最初から気に障る。風俗店のように暗くやたらと仕切られた席が並ぶ中を案内されると、ようやくテーブル廻りだけ明るい。

“アジアンバー”と称しているが、それほどドリンク類がそろっているわけではない。ここで敢えて飲む客もいないだろう。

インドネシアを意識した内装の飾り、メニューである。
スープカレーは、まず「大盛り無料」というのが目を惹く。スープ増量はOK、ご飯増量もOK。大食漢も満足だ。それで若い男客が多いんだな。
ココナッツミルクのトッピングは￥50。風味は薄目と濃いめが選べる。
今回のチョイスは定番チキン￥980。＋￥50でミルクをトッピング。ただ、野菜が￥880というのは、タンパク質に執着のない女性客ならそちらの方がお得感が高い。
辛さは“辛さ好きでも辛いと感じる”というレベルにしたが、ココナッツミルクのおかげかマイルド。スープの味もよくわかる辛さに落ち着いている。
野菜類は少し固い。油の通りが今ひとつだ。作り置きを再度一つ一つの鍋で熱を通すにしても、柔らかさがない。野菜においしさがない。
スープのスパイシーさは十分。しかし、塩梅が濃い。わずかな濃さだが、大盛りにして食べ進むうちにひどく気になる。ちくちくとした感覚もある。

どうにも開放感がなく、なんとなく頭が下がってきて、テーブルにだけ視線も下がる。どうせ暗いのだから、と思い切り安普請の内装。ツーバイ材のような板で作られ、塗り残しのある固定されたテーブル。フローリングではない、黒く塗られた防水性のないベニヤ板が打ち込まれた床と壁。
スープカレー屋は、一般的に悪ふざけが許されるという雰囲気があるのか、辛さの最高レベルは、“デビ夫人”というのだそうだ。何故そんなネーミングなのか？

店内の暖房はどれほどの能力かわからないが、あちこちにポータブルストーブが置かれている。すなわち、大変に寒い店内だ。あまり早い時間帯に入ると、イスまで冷え切っていて、膝から寒さがのぼってくるだろう。快適でないなあ。
グループで来てさっと食べて出て行くならいいが、一人で来ると気が滅入りそう。そういう使い方に。]]></content:encoded>
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