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<title>アピシウス</title>
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<description>最寄り駅：日比谷/有楽町/銀座;料理：フランス料理;平均★数：4.48148;得点合計：150pt;コメント数：34</description>
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<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/101874/71109/">
<title>アピシウスに対する真っ当な食べ手のコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-06-19T16:31:47</dc:date>
<dc:identifier>71109</dc:identifier>
<dc:contributor>真っ当な食べ手</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：アピシウス、大復活です。これで、ソムリエの仲田さんがいれば、とつくづく思います。今は、アルバスよりコストパフォーマンスが高いと断言できます。だだし、デザートの値段がちょっと高いかな、と思います。最近は、MenuもHPに掲載されており、お得かもしれません。ちょっと、寂しいですが。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/85822/59437/">
<title>アピシウスに対するこやじのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/85822/59437/</link>
<dc:date>2004-09-01T18:30:26</dc:date>
<dc:identifier>59437</dc:identifier>
<dc:contributor>こやじ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：まず
物々しくない
入り口がたいへん好感が持てる。

また
店員、ソムリエも
厳しくない。

でも
料金は
いかつい。（でもｺｽﾄﾊﾟﾌｫｰﾏﾝｽ的には問題ない）

ジビエなどが著名と聞いていたが
全ての素材について、東京フレンチの最高水準なのではないか。

ジャルダンのように「これでもか」的でなく
タイユバンのように「ディズニーランド」的でなく

肩の力を落として
最高級の味を満喫できる。

これでもか男に食傷気味のあなた・・・
こういう店に行きたいなあ、とおねだりしては。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/85810/59426/">
<title>アピシウスに対するみほみほのコメント/評価</title>
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<dc:date>2005-02-22T11:16:33</dc:date>
<dc:identifier>59426</dc:identifier>
<dc:contributor>みほみほ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：グランメゾンはこうでなくっちゃ！と思う。小さいころ、初めてフランス料理をいただいた時のことを思い出しました。非日常に身を置く興奮、特別なことをすることのときめき！！
メインダイニングでグルメな先輩たちとおしゃべりを楽しみながらお昼をいただきました。まあ、新年会といった感じですね。先輩のなかにこちらの常連の方がいらしたので、おかげ様で非常によくしていただきました。
メインダイニングの雰囲気は、マキシムのきらびやかさとは対照的で、重厚な雰囲気。マキシムが華やかで席の間隔も狭く、ちょっぴり庶民的で、モンマルトル、ムーランルージュ、ロートレック、みたいな単語が浮かぶのに対し、こちらは非常にオーセンティックというか、フォーシーズンズホテルの内装をもっと男性的に重厚にした感じです。席の間隔もたっぷり取ってあり、客の年齢層も高いです。
こんなところに私が身をおいてもいいんだろうか？と思ったのですが、ギャルソンの皆様がどなたも皆素敵なおじさま方で、これからグランメゾンやフランス料理というものに親しんでいこうという私にやさしくウェルカムを送ってくださっているように感じました。そうなるとまた来たいな、いろいろワインや美味しいものについて知りたいな、と思うでしょう！？
お料理ですが、いちごのカクテルから温かい前菜である鴨と栗のパイ包み焼き、メインである鮭とポテトのミルフィーユ、野鴨の背割りロースト茸添え、デザートワイン、デセールまで、昼食にしてはやりすぎじゃないのか！？ぐらいにしっかりと堪能しました。お料理ですが、エレガンスさは纏いつつ、季節の素材感をしっかりと見せ付けてくれる男性的なお料理だと思いました。特に、野鴨のローストは、鴨のジューシーさと、茸のかすかな塩気と森の香りに思わず迫力と素材の持つ生命力を感じました。食後のデザートのバジルのシャーベットも、新鮮なバジルの香りが口の中にふわっと広がってすばらしい。
ダンディーなギャルソン群ににこやかに見送られてレストランを後にすると、なんだか今年もいい年になりそうな予感がした。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/95226/66185/">
<title>アピシウスに対するplatinum-styleのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/95226/66185/</link>
<dc:date>2005-04-18T12:45:30</dc:date>
<dc:identifier>66185</dc:identifier>
<dc:contributor>platinum-style</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：新しいお店には出す事の出来ない雰囲気、
重みと風格を持った数少ないレストランのひとつ。

大人のためのレストランですね。

老舗の懐を感じながら、お料理をいただける贅沢は格別です。
メニュー構成、ワイン等、快く耳を傾けられるお店です。
席は壁際の奥のお席がお薦め。
絵画や映画のワンシーンを見ている気分になります。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/124434/87125/">
<title>アピシウスに対するkazunoriのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/124434/87125/</link>
<dc:date>2005-12-18T07:38:39</dc:date>
<dc:identifier>87125</dc:identifier>
<dc:contributor>kazunori</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：まずはキールロワイヤルで乾杯。料理メニューとワインリストを見ながらあれこれ二人で相談しながらアラカルトを決定。

最初に出されたオリーブ２種がいきなりの美味しさ。入手方法を聞くと、しばらくして缶詰ごと紹介していただく。スタートから楽しい展開のディナーです。蝦夷鹿のリエットは季節を感じるには脂の味と香りが濃厚すぎます。この重い後味を消すようにキールロワイヤルを飲みほしてしまいました。

私が前菜に選んだのは「真牡蠣（水山産）３ピース」。正しく表現するなら「宮城唐桑湾水山養殖場産」。海水味がしっかりとした新鮮な味わいなので、レモンだけで十分美味しくいただけました。貝柱は切り離されてはいないので、それを切るためのちょっとした作業が食欲を増幅させます。２００２年シャブリ（Chablis Les Clos）と一緒にこの牡蠣をいただきました。彼女は「うにとキャビアの野菜クリームムース、コンソメゼリー固め」。一口だけいただくと、ウニの味自体も他の食材の味とバランスの良さに感激。目にも舌にも美味しい、さすがの人気作品です。

私がスープに選んだのは「小笠原産海亀（アオウミガメ）のコンソメスープ」。以前ロンドンにある１７４２年創業の魚介類レストラン Willton’s (55 Jermyn street) でいただいたウミガメのスープの美味しさを思い出し、今夜のスープには是非ともこれをと事前に決めていました。最初の数口は薬膳感覚の味なのですが、これが後半になると口内や特に唇にまとわりつくようなゼラチン質の旨味が食の印象として刻み込まれます。このアピシウスのウミガメスープ、秀逸なる味わいでした。次回も是非選びたい一品です。

この時点で魚にも合いそうな、久しぶりにジュブレシャンベルタン（Gevrey Chambertin）の１９９７年を選択。

魚料理は「沖カサゴのグリエときのこのスーピエール、トリュフ添え」を二人でシェア。熱々ほろほろのカサゴの身ときのこが美味しい。先のスープに続き、スープ系でゼラチン溶け込み魚料理がかぶる事を承知の上で私はこのカサゴを食べたかったのです。これは正解な味で、次の肉料理へと期待値高めて導いてくれました。

その肉料理に選んだのは「イベリコ豚とラングスティーヌの挟み焼き、マデラ酒風味」。イベリコ豚の脂が美味しい。そして海老と一緒に頬ばった時の食感と味の調和もよく、脇役の野菜達もしっかりとした味わいをさりげなくアピールしていました。

途中でソムリエにおまかせでボルドーをいただきました。エチケットを一瞬で読み取る事が出来ず「Chateau d’armailler」とかなんとか．．．。タンニンが優しい味でした。

さて、フロマージュ。美味しさゆえに本来小食ながらもかなりの量を食べ続けているこれまでの料理。満腹状態でも今夜のお勧め品というクルミ味と私の好きなウォッシュタイプをほんの少しだけいただく事にしました。しかしこのお勧めのチーズがクルミの味も香りもしていない残念な状態。そこでジャムを注文するも用意がないとの事。一時厨房に消えたテーブル担当者が即戻っていらっしゃり「蜂蜜はいかがでしょう？」と。喜んでお願いしたところ、濃厚なる味わいのカナダ産レンゲのハチミツと、さっぱりとした後味の国産ハスのハチミツ。意外な脱線（？）に新たな美味しさ発見です。

ディナーは終わりに近づいていますが、この時点でもアピシウスは客を楽しませてくれます。

担当ソムリエがデザート前に用意してくれたのは貴腐ワイン。上品な甘さで後味がさっぱりとした優れものです。銘柄を確認するのを忘れてしまいましたが、後日是非確認したいと思っています。貴腐ワインを飲みながら乾燥イチジクをつまんでいると、押し寄せてきたデザートの嬉しい高波で迷う．．．んんん。選んだのは彼女が「ミルフイユ」、私は「冬のガトーからガトーアピシウス」。どちらも美味しかったので迷う事はなかったのかもしれません。

唯一残念だったのは最後にいただいたダブルエスプレッソの味がイマイチ。会計の際に担当者にそのような感想を伝えました。

しかしながら久しぶりにスタンダードで美味しいフレンチ料理の数々を丁寧なるサービスの中で堪能出来ました。さすがです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/226191/164972/">
<title>アピシウスに対するsugersouljpのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-07-25T19:59:47</dc:date>
<dc:identifier>164972</dc:identifier>
<dc:contributor>sugersouljp</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：銀座を背に日比谷方向に少し行った地下にアピシウスはある。
正統クラッシックな感じがするこのお店は、コンサバな人にとてもマッチするだろうと思う。

壁にはまるステンドグラスも、作家もののオブジェも、全て海を渡ってきたものだ。
どれだけの贅をつくして集められたインテリアだろう。
このこだわりはグランメゾンならではのもの、決してビストロには真似のできないものだ。

ディレクトールと思しき人が、ウェイティングルームに案内してくれる。
壁面にはハンティングの諸々が戦利品よろしく飾ってある。
食前酒をそこで堪能し、ダイニングにいざなわれる。

かかっている絵は本もの。シャガールの手による油彩画が、さりげなくこちらを見つめる。

私たちの席を担当したシェフ・ド・ランは、かつて調理場を志したそうだ。
女性には料金表示のないメニューが渡される。この辺も、グランメゾンのお約束どうりでとてもエレガント。
尋ねる事にこころよく答えてくれるその気取りのないサービス精神は、ディレクトールにも共通する。
この気取りのない、しかしながら充分丁寧でフレンドリーな対応に、この店のプライドを感じる。
店によってはシェフ・ド・ランのその勘違いによる気取りに嫌みを感じる店も多い中、アピシウスのそれは一流だ。

運ばれるお料理は、どれも外れがない。
何日もかけてとったというウミガメのスープ。
それに一番そぐわしい年輪をきざんだシェリーがあわせてサーブされる。
定番から季節のものまで、じっくり堪能したい気にさせる東京の一流店に相応しいグランメゾンだ。

帰り際、食べきれないプティフールを、ボックスに詰めて持たせてくれた。
こんな小さな心配りにも、感動してしまう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/156856/106851/">
<title>アピシウスに対するberun1のコメント/評価</title>
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<dc:date>2006-10-11T16:52:47</dc:date>
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<dc:contributor>berun1</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：ランチに伺いました
さすがに平日だからか、お客さんは私たちだけ
スタッフの方はベテランの方ばかりで、
私たちが写真をとってもいいかと聞く前に
「どうぞお撮りになってください」と言ってくださいました

コースは5000円と8000円の二種類で、内容は毎週変わるようです
8000円のコースは内容が決まっていたので、5000円のほうにしました
お野菜もお肉も鮮度がよく、安心できる美味しさです
デザートはワゴンで、ケーキが5種類ありました
ワゴンデザートだとイマイチなものも多くて、
しかもここは種類が少なくて少し不安だったのですが
どれもすごく美味しい！！
一見は普通の栗のタルトには、フィヤンティーヌがアクセントになっていて
凝ったつくりになってました
コーヒーもちょうどいいタイミングでおかわりをいただけて
最後まで気持ちよくお食事ができました]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/111264/180570/">
<title>アピシウスに対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-11-24T17:36:21</dc:date>
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<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：年に一度のお誕生日なので、外呑みですが贅沢を。

この日、いつもお世話になっているエグゼクティブソムリエはお休み。
となると、ディナーでの訪問でしたが「もしかして食事をシャンパーニュで通すのもありか？」という事になって。
ワインリストから珍しいものを見つけてオーダーしてみました。
ちなみにこの日のグラスワインはジャクソンのキュヴェ733（初めて頂いたのは728だったのに！）、プレステージュはアルフレッド・グラシアンのパラディでした。パラディは以前こちらで呑んだ時の印象があまりよくなかったのだけれど、今回はよかったですねー。パンチのある甘みが印象的なこれを呑むとジャクソンがかすんでしまい、「733を呑み終わってから呑まないといけなかったね。。。」と二人で反省したくらい。

セロス（Jacques Selosse）のコントラスト（Contraste Blanc de Noir NV）は相当珍しいものらしいので、後日改めて別記事で紹介します。

伺ったのは土曜日の夜でしたが、店内は静か。
前日までの連続３日間がジビエ祭りだったそうで、ソムリエさん、メートルさんたちもこの日はなんとなくリラックスした雰囲気でした。

コースメニュもありますが、せっかくならば好きなものを好きなだけ頂きたい！
という事で、我が家はいつもカルトから。とはいえ、この日は仕事で直前まで人と会ってお茶をしていた為、腹ペコーという感じではなくて。
で、私は前菜も主菜もドゥミポーション（といっても、フルポーションの2/3サイズくらいはあります）を、彼は前菜をドゥミポーション、メインをフルポーションで頂きました。

まずはアミューズがやってきて。蛤のお出汁が効いたカップに入った前菜と田舎風のパテ。シェフが替わってプレゼンテーションだけでなく味もかなり変わりました。

私の前菜は野生の茸のパイ包み焼き　黒トリュフソース掛け。
パイのバターの香りもいいけれど、やっぱりこの茸！
香りがいいのですよね。
トリュフのソースフォンドヴォーが重たすぎる事もなく、トリュフの風味はパイのバターと茸と非常に相性がよく。
それも仄かに控えめに香って、これがセロスの力強いBdNとなかなかいいマリアージュ。恐らく普通のBdNじゃぁ合わないのでしょうが、パワフルなピノノワール、さすがです。

メインは蝦夷鹿肉のメダイヨン　ポワブラードソース。
ポワブラードソースは、ジビエの骨とタイムなどの香味野菜にフォンを加えてポワブル（フランス語で胡椒の事です）を多めに味付けをした少々甘くてペッパーのパンチが効いたソース。
もともと蝦夷鹿ってジビエ特有の癖のある香りや味わいが少なく、どちらかというと甘みの強い赤肉という感じなので、生でも食べますよね。先日はこちらでカルパッチョで頂いたりもしましたっけ、蝦夷鹿って好きな食材なんですの。
さてその蝦夷鹿をこの日はソテーして前述のソースで。こちらのポワブラードソースはなんとも滋味深く、ビロードのようなしなやかな舌触りがなんとも印象的！
こりゃ、ポムロールのワインなんか一緒に頂きたかったなぁ。
とはいえ、泡のほとんどなくなったコントラストはシャンパーニュというよりは赤ワイン、控えめに言っても濃い目のロゼワインといった感じで、決してとてつもなく見当違いという印象ではありませんでした。 

ゆっくり食していたら満腹中枢が刺激されてきてしまった為、フロマージュはパス。
デセールはワゴンから好きなものを好きなだけ頂きます。
私のお皿はこんな感じ。
（運ばれてきてからもダラダラとメートルさんと話していたため、若干グラスヴァニーユが溶け出しています・汗）
何にも告げていなかったのですが、「Happy Birthday」のプレートに名前まで入れて下さる粋な心遣い！

アンフージョンを好みにブレンドしてくれるご贔屓のメートルさんがお店を卒業されたり、またまた初顔のメートルさんがいらしたり。シェフが変わっただけでなく、お店全体が新しい方向へ、次の時代へ向かおうとしている空気に溢れていました。
Eソムリエが育てたワインが一つ、また一つとリストから姿を消すと、次にリストされるのはここ最近流行のシャンパーニュだったり、それも他店同様極めてここ最近の市価に忠実だったりするのはいささか残念といえば残念ですが（シャンパーニュだけしか記事は書いておりませんが、スティルワインも相変わらずビックファンです）、新しい時代に向かってアピシウスも変わろうといているんですよね。

さぁて、次はいつ伺えるかな。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/66193/45450/">
<title>アピシウスに対するH - ボーンのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/66193/45450/</link>
<dc:date>2004-01-06T21:40:42</dc:date>
<dc:identifier>45450</dc:identifier>
<dc:contributor>H - ボーン</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：気軽に通えるレストランでは無いが、十分価格に見合う料理、サービス、内装です。
はじめて入った時には、学生時代からしょっちゅう目の前を通ったビルの地下にこんな空間があったなんてと、カルチャーショック(ふるー）さえ(しかもエントランスで)受けました。
ワインもそうですが、チーズを選ぶ時までワクワクできるレストランです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/61504/41815/">
<title>アピシウスに対するtttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/61504/41815/</link>
<dc:date>2005-04-05T12:33:04</dc:date>
<dc:identifier>41815</dc:identifier>
<dc:contributor>ttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttt</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：この店に向いている方。
１、ちきんとしたフランス料理を食べたい人。
２、フランス料理について語りたい人。
３、グランメゾンで食事をしたい人。

 東京においてフランス料理店を語るなら、この店に訪問せずに語るのは問題がある。トップクラスのグランメゾンとは何か、フランス料理とは何かを考えさせられる店である。
 たしか、自社の名を冠した牧場をもっているはずで、そのようなこだわりも嬉しいことである。
 名物料理長の引退、ソムリエの交代等があったことで、全盛期の状態をキープできてるとは言い切れないが、新しくできたテナント料の高額なビルの店にある海外の著名シェフの名前だけ借りた店にマスコミへの露出に釣られて行くよりもこちらに訪問するほうが数倍価値があろう。
 当然ドレスアップしていかなければならないが、程よい緊張感も楽しんでいただきたい。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/106297/74398/">
<title>アピシウスに対するyossy-sienneのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/106297/74398/</link>
<dc:date>2005-07-17T23:08:15</dc:date>
<dc:identifier>74398</dc:identifier>
<dc:contributor>yossy-sienne</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：土曜日のランチに伺いました。一度だけ常連の方にお誘いいただいたのですが、個人的には初めてのなので、緊張しました。ゴージャスな雰囲気に一緒に行った母親がおろおろしないかと心配だったのですが、何もわからないから、かえって堂々としていました。母親はグランメゾンの意味もわからないのに、ただおいしいフランス料理を食べられるから、と言ったら、ついて来ました。

Ｂコース５，０００円をいただきました。前菜は海の幸キッシュロレーヌまたは鴨肉と桃、メインは金目鯛（だったと思いますが）のポワレとリゾットまたは若鶏のグリルで其々1品づつお願いしました。前菜もメインもかなりボリュームがあり、ワインはシャンパン、白ワイン、赤ワイン、デザートワインと他店では決してグラスではいただけないような銘柄ばかりを飲むことができました。お値段もとても良心的でした。１グラスの量は５０ｍｌぐらいだったのですが、その分たくさんの種類を飲むことができたので、私としてはありがたかったです。

高級フランス料理店にはほとんど行ったことがないので、こちらのお店のお料理、ワイン、サービスについてとコメントできるほどではありませんが、全てにおいて本物志向のお店に足を運ぶことは、いろいろな面でとても勉強になります。できるなら、一流品にある程度興味と理解を示してくれる人と一緒のほうが、より楽しめると思います。夏の暑い昼下がり、優雅なひと時を過ごせました。（ひと時セレブ）

外国籍の方らしい中年の男性がお一人でいらしてました。グランメゾンで一人でお食事をする姿が絵になる、サマになる、カッコイイ、そんな人に私はなりたい・・・]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/157503//">
<title>アピシウスに対するめぐっちのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/157503//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>めぐっち</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/63644/43535/">
<title>アピシウスに対するmegareboのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/63644/43535/</link>
<dc:date>2005-01-10T22:45:04</dc:date>
<dc:identifier>43535</dc:identifier>
<dc:contributor>megarebo</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：2006/2/11
今日は今年初のアピシウス。
ウェイティング・ルームで苺とシャンパンのカクテルで喉を潤し、メインダイニングへ進みます。

まずはクリュグ88で乾杯。
切れのいい酸味と高貴なトースト香が漂い、さすがクリュグ！
いきなりカウンターパンチです。
前菜は半熟玉子と巻き海老・白もみ茸のポワレ・トリュフ風味、トリュフのギャレット・オニオンとベーコン風味、雲丹の野菜クリームムース・コンソメジュレ固め、エスカルゴを注文。
ワインは半熟玉子と巻き海老・白もみ茸のポワレ・トリュフ風味、トリュフのギャレット・オニオンとベーコン風味に合わせてシャトー・グリエ89を選んでいただきました。
コンドリューで育てられたヴィノニエは、肥料臭ととろみと重量感のある舌触りが特徴的。
白もみ茸やトリュフとの相性も良いですね。
半熟玉子と巻き海老・白もみ茸のポワレ・トリュフ風味は半熟玉子と人参のピュレがとても円やかな味わいに仕上がっています。
またトリュフのギャレットとは･･･
贅沢ですね～
表面にはトリュフのスライスがこれでもかとあしらってあります。
玉葱とベーコンも丁寧に調理されこれまた旨かった。

雲丹の野菜クリームムース・コンソメジュレ固めにはなんとムルソー・コシュ・デュリ94をあわせます。
いいんでしょうか、こんな良いワインを頂いて･･･
酸味の効いたきりっとした味わい。
ミネラルも感じられ美味しいな～

さてお次はいよいよメイン。
メインは野うさぎのロースト・グランヴヌール風・栗と根セロリのピュレ添えと鴨のポトフを注文。
野うさぎはロースの部分は若干の獣臭みを感じますが、腿の部分は食べやすいですね。
栗と根セロリのピュレをつけて頂けば、殆ど臭みは感じません。
それでも残る臭みを赤ワインで濯ぎながら胃に流し込みます。
ジビエに負けないように選んでいただいたワインはコート・ロティ・シャトー・ダンピュイ96ギガル。
シラーのスパイシーな味わいと果実味、醤油のような強い香がジビエの味を引き立てます。
また、さらに素晴らしかったのがポトフです。
丁寧に採られた出汁がとても美味しい！
鴨もトロトロに煮えて口の中で蕩けます。
ヌイユを入れていただくと、これがまた美味しいんです。
ここで殆ど夢心地になってしまいました。

でもこれでは終わりません。
〆はデザート。
デザートはクレームオブール。
ミルフィーユにアイスが添えられています。
アイスの中にチョコチップが入っているのかと思ったら、なんとトリュフじゃありませんか。
幸せだな～
デザートワインはヒューゲル・ゲヴュルツトラミネール・セレクション グラン ノーブル89。
甘いんだけど、べたべたした感じがなくて食後に頂くには良いですね。
デセールはマンゴーのムースと、蜂蜜とチーズのアイスを追加。
エスプレッソのダブルとともに頂きました。
チーズと蜂蜜の濃厚な味わいが良いですね。
最後にプチ・デセールで〆て 今日も大満足でした。
また近いうち行かなくちゃ！

2005/10/10
いよいよジビエのシーズン到来。
今日は、秋の味覚を中心にした料理です。

まずはポメリーで乾杯です。
すっきりした酸味が良いですね～

前菜は茸のソテー・エシャロットソース、茸と栗のパイ包み焼フォアグラ入り等。
茸はしろもみ茸、香茸、トランペット、ジロールの4種類。
香りが鼻腔を突きぬけます。
秋だな～
こちらは、シャトー・フォンサレーヌの白９７で頂きました。

お次は、秋の味覚、丹波栗とフォアグラのスープです。
栗は甘味があって、まるでデザート。
Ｊ・ニコラ91 と合わせます。
兎小屋のような匂いと、しっかりした味わい。
栗やフォアグラと良く合います。
あっと言う間に飲み終えました。

さあ、いよいよメインです。
料理は、エゾ鹿のポアレ赤ワインソース、狩猟鴨のエギュィエット サルミソース、狩猟鴨のロースト 香茸のジュ風味、鱈と小海老のリゾットを注文。
鴨はとても上品な味わい。
ジビエならではの肉の弾力が良いですね～
肉は言うに及ばず料理のソースもとても美味。
ソースはパンで奇麗に拭き取られ、どれもこれもピカピカです。
またワインはなんとボーヌ・ロマネ・ショーム・メオ・カミュゼ９０！ 
高貴な香りが漂います。
まさに至福の一時でした。


〆はデザート。
季節のシャーベット4種、チーズのアイスクリーム・コーヒー・蜂蜜風味、季節の果物のグラタン・白ワイン風味のサバイヨンソース、メロンのスープ・トマトとバジリコのシャーベット添え。
最後のワインはコンドリュー・イヴキューロン・ＶＴ９１。
これがまた、舌にねっとりして蜂蜜のような風味。
この頃には意識は朦朧として、落ちる寸前です。
他に、デセール5種も頂きました。

宴会は延々と4時間に及び、落ちる寸前でしたがなんとか乗り切れました。（笑）

料理、サービスともに言うこと無し。
最高に楽しい午餐でした。





2005/3/21
今日は個室でお食事会。
デジュネのＢから牡蠣（水山産）のフラン エシャロットソースとホウボウのポワレ ブイヤベース風ソースをチョイス。
他に、季節の食べ物ホワイトアスパラのオランジェソースをプラス。
ワインはブログを見てください。（笑）
素晴らしい料理の数々と、チョイスされるワインの素晴らしさ、心温まるサービス。
これが本当のグラン・メゾンなんですね･･･
幸せな休日を過ごすことが出来ました。


2005/1/10
今日は成人の日のお祝いに（20×2＋α）伺いました。（笑）
店内の内装は、上品にまとめられていて、何気なく、ユトリロやブラマンク、シャガール、ビュッフェの絵が飾られています。
料理は、デジュネB＋アラカルトで狩猟鴨のロースト・野生茸風味のソースをチョイス。
ジビエとワインのマリアージュも最高に素晴らしくて、至福のひと時を過ごせました。
デザートも見逃せません。
チーズのアイスクリーム・コーヒー・蜂蜜風は、今までに食べたデセールの中でも5本の指に入る美味しさでした。
料理、ワイン、デザート、サービス、雰囲気ともに満足することが出来る、数少ないお店の一つです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/110236/77203/">
<title>アピシウスに対するtosuのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/110236/77203/</link>
<dc:date>2005-08-21T12:20:31</dc:date>
<dc:identifier>77203</dc:identifier>
<dc:contributor>tosu</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：主人の誕生日に美味しいフレンチでお祝いしよう！と皆さんのコメントを読んで予約してみました。しかしいったいどのくらいの予算の心つもりで行けば良いのかわからず、「え～い、ぶっちゃけて聞いちゃえ！」と電話すると優しいお姉さんが「コースは\１２６００～です。充分おなかいっぱいになると思いますよ。」との返事。まあ想定範囲内だったので思い切って予約しちゃいました。

オープンの夕方５時半（土曜日）に店に伺い、まずはウエイティングスペースでシェリーを１杯。おつまみに出してくれたオリーブがプリプリで美味。一服していよいよお席へ。

結局アラカルトで注文しました。前菜は私は野菜のムースをコンソメのジュレで包んだもの、主人はほろほろ鳥のパイ包み。スープは私は赤ピーマンとそら豆の冷製スープ、主人は野菜のポタージュ。メインは私は海老のパイ包み、主人は子牛のローストにブルーチーズのソースをかけたものにしました。

どれも大きさ、お味ともボリュームたっぷり。ヌーベルキューイジーヌなんてなんのその。こってこての濃厚な内容でした。我が家的にはお味は好みです。全６品のなかで一番のお奨めはほろほろ鳥のパイ包みでした。ポルト酒を煮詰めたソースとよくあいまってパーフェクトです。

そのあとチーズを何品か盛ってきて下さったのでそれぞれ３品ずつ。特に山羊のチーズにレーズンがまぶしてあるものが食べ易く味も良かったです。その後デザートにケーキを主人２品、私はおなかいっぱいで１品（って食べるのかい！）。マンゴーのケーキが非常にフルーティーでここ数年で食べたケーキで一番美味しかった！ちなみに予約の際に主人の誕生日の旨伝えておいたので、ホワイトチョコでこしらえたプレートとデザートワインをサービスしてくれました。

書き忘れました。ここのワイン、グラスでおまかせしてしまったのですが本当においしいです。デザートワインのポルト酒が一番印象的かな？シャンパン、白ワイン、赤ワインてな感じでいただきました。ワイン通ではないので美味しいかまずいかしかわかりません。すんまそん。

私たちを含めてお客は４組で、のんびりムードの私たちが初めて行くにはおいしくいただくのにちょうど良かったです。普段はもっと混雑しているとのことですが。従業員の方達も一流のサービスを提供してくれながらも私たちに合わせて気さくに応対してくださりました。

ドレスコードは男性はジャケット着用・革靴、女性はちょっと普段よりおしゃれくらいで充分みたいです。私はちょっと頑張って先日タイでこしらえたタイシルクのドレスを着て、真珠のネックレス、ブローチとちょっとお洒落していきました。

リッチなお店に下世話な話で恐縮ですがお会計は二人で\５００００弱。でもこういうのって皆さん知りたいでしょ？
それから他のテーブルの紳士が岩がきを頼んでおられたのですが、そのあまりの大きさに驚きました！
地下にあるお店なので夜景を見たりはできないけれど、リッチな絵画やガレ風？（本物だったりして）の照明があったりと高級感この上なしです。もう少し早くこの店を知りたかったな。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/85819/59435/">
<title>アピシウスに対するch.syohinのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/85819/59435/</link>
<dc:date>2005-01-30T23:44:09</dc:date>
<dc:identifier>59435</dc:identifier>
<dc:contributor>ch.syohin</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：期待に旨膨らませて階段を下りた時から･･･既に開演のベルは鳴らされている感がございます。
降り立つ足音を計ったかの様に、恭しくドアが開けられます。
ドアの向こうには、ほんの数メートル上の地上の雑踏とは別の、
悦楽の世界が広がっておりました。
煌びやか、と云うよりも重厚、華麗というよりも荘厳、瀟洒と云うよりも正統･･･
その様な言葉が似合う「禁断の世界」とでも申し上げたら、言い過ぎでございましょうか？

貧弱な私の言葉であれ頃と書けないのがもどかしい限りでございますが、
海の幸のサラダも、沖縄産黒豚のロティも、そしてアラカルトで頂いた、
野鴨の背割りのローストに季節のきのこを添えて頂いたものも･･･
一皿一皿の美味しさを感じつつも、大人気なく気になるのは、同席者の方々のお皿の中身。
それぞれのお料理の何と魅力的な事でしょう･･･不思議と自分の目の前に置かれたお料理よりも
数段魅力的なものに感じてしまうのです。
自らの強欲さに少し恥じさえ感じてしまうのですが、それすらもこちらでは当たり前の感情と思ってしまうのでございます。
ワゴンのデセールを堪能した後に、貪欲にも追加して頂いてしまうデセール･･･
（デザートが余りに美味でございましたので、こちらの本まで購入致してしまいました。）
シャンパーニュに始まり、ソーテルヌの甘美な香りで締め括る美酒の数々。
4時間近くに渉る、極上の午後のひと時でございました。

地上の日常の平凡な日々の何と侘しい事でございましょう。
全てが泡沫の夢の時間とは判っていながらも、それに酔い痴れる贅沢さ。
ああ、一度禁断の果実を頂いてしまうと、もう深みに填るばかり･･･なのかも知れません。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/101071/70533/">
<title>アピシウスに対するchiyogoroのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/101071/70533/</link>
<dc:date>2005-10-14T18:58:07</dc:date>
<dc:identifier>70533</dc:identifier>
<dc:contributor>chiyogoro</dc:contributor>
<img:item>http://storage.gourmet.livedoor.com/chiyogoro/ac0a5ca015d31550/bb30f4062ce7df0a-l.jpg</img:item>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：言わずとも知られた日本屈指のグランドゥ・メゾン。2度目の訪問です。本当はもっと何度も行ってみたいと思っています。場所はとても便利なところにありますね。一番近いのは有楽町か日比谷でしょうか。地下のあるフランス料理店というと、あまり良いイメージはありませんが、こちらは地下に下ると段々独特の空気感が伝わってきます。入ると茶色いアールヌーヴォー調のインテリアにびっくりします。一つ一つが上質で、見ているだけでもポワ〜っとしてきてしまいます。
今回はランチのプリフィクス＠5,500を2名で頂きました。

●季節のカクテル：バカラのアンティークグラスでサーヴされます。このグラスも素晴らしいです。この日はコンポートにした枇杷と、パッションフルーツ、オレンジ、それにギャティノワ（Gatinois）のブラン・ド・ノワールを使ったシャンパーニュを使ったカクテル。
これが…微妙に枇杷のエグミが取れていて、ふんわりした香りになっています。そこに酸味と味わいを調整するために入れたオレンジと、パンチの効いたパッションの効き具合がものすごい緻密なバランスで成り立っています。素材が初夏のもので割りとエグミと味があったので、あわせるシャンパーニュはピノノワール多めのしっかりしたものにしたとか。全体的に強めの仕上がりのはずですが、淡さと香りの華やかさがギリギリのバランスで保たれていました。

おつまみのオリーブはこれまたジューシィで、ちょっとしっとりした味わい。フレッシュさを抑えてあり、じんわりと染み渡るような旨み。

●前菜・生ハムとグリオットの酢漬けとそのジュレ添え：ただの生ハムだと思ったらおお間違え、しっかりした発酵香、切り口もスパッといっちゃっています。この大きさにそろえて切るのは大変だと思われます。
まずお皿が目の前にくるとしっかりとした豚肉の発酵香がもわ〜っと広がります。この香りだけで十分美味しさが分かります。実際食べてみると予想通りの旨み、噛み締めると柔らかな塩味と発酵し、凝縮した豚肉の旨みがじわじわじわじわ…。パンと一緒に頂くのもいいのですが、このまま食べると、ハム直球の味が堪能できて美味しいと思います。さらに、酢（赤ワインビネガーかな）に漬かったグリオットやそのジュレと一緒に頂くと、完璧になります。脂と肉、酸が混ざると、脂がさわやかになり、後口にキレが出てきました。

●エスカルゴのキャベツ包み：かなり大きいです。鮮やかなエスカルゴバターのソースに、トマトコンカッセ、しっかりした繊維のキャベツの中には茸とエスカルゴ。
ちょっと小ぶりで絞まったエスカルゴにバターが絡んでいます。シューを破って、ソースと一緒に頂くと、驚くほど上品なエスカルゴの味。この緑色が今の季節の緑を象徴しているようでした。もうちょっと下品なくらい、エスカルゴとにんにく＋バター＋パセリ味でも良かったのですが、「いつものあの味」が激しく上品になったような印象でした。

●パン：シャンピニオン型のであっさりした仕上がりのプチパン。
かなりクセがなく、しっかりしたドライ感のパンです。クラストはしっかり厚めですが、焦げ臭さもなく、丁度良い焼き加減。クラムは割りと大き目の気泡で、一定に入っていました。どのお料理にも合わせやすい味です。


●イサキのミルフイユ仕立て、ソース・ショロン：魚介類＋パートフイユテにぴったりのソース・ショロンがたっぷりと敷かれています。その上には、パートフイユテ、間にはポワレしたイサキ。
かなりシンプルな構成ですが、ガッツリ、大御所の懐を感じさせる味。このソース・ショロン、濃いいのなんのって！ムタールをそのまま敷いたのか位の濃厚さ。味もまったりしていながら酸味、ハーブの香りがあって、これまたちょっとクセのあるイサキにも負けない味。さっくさくで生地がやや浮き気味のフイユタージュと合わせると、味の強さと強さがぶつかって、最後はしっかり収まっておりました。この濃さは、食べなれている方じゃないとなかなか手ごわいです（笑）。

●鶏肉のポワレ、ジュのソース、ほうれん草添え：鶏モモ肉をポワレして、そのジュとワインとフォンで仕上げたソースにバターソテーしたほうれん草を添えてあります。
一見単純なのですが、侮れない旨さ。鶏肉が血がしたたるような濃い色で、歯ごたえがグキグキしていました。皮はもうちょっとパリっとなっていたほうが好みでしたが、脂を適度に残した焼き具合。ソースもサラリとしていますが、深い味わい。


●ワゴン・デセールその1：タルト・タタンとサンマルク：アピシウスお得意のタルト・タタン。今は季節ではありませんが、ありました。しかし美味しいです。林檎がしっかりキャラメリゼして、酸味と林檎の詰まりに詰まった味わい。食べるとキャラメルが歯にくっつくのでご用心。台のフイユタージュもバターたっぷりで、ジュワッ、ネチッ！です。アイスクリーム添えてもらえばよかったなと、ちょっと後悔。
サンマルクは土台のビスキュイでやや固まり気味のショコラとヴァニラのムースをサンド。一番上のビスキュイ部分はガッツリと苦めにキャラメリゼしてあります。ちょっと手の込んだパティスリーだと釜の中でキャラメリゼして生地全体にキャラメリゼ香を付けますが、こちらは前者でした。それでもこの焦がし加減がすばらしいので、美味しいです。欲を言えば、もうちょっと中の部分は柔らかいほうが好みでした。

●ワゴン・デセールその2：タルト・タタンとショコラのガトー：タルト・タタンは上記に同じです。
ショコラのガトーは間にガナッシュとちょっと気泡があってふんわり気味な皮付アーモンドらしきものを使ったビスキュイ。両サイドをプラックショコラで挟んで、形を保つようにしてあります。これが、かなりオーソドックスな美味しさなのですが、ショコラの苦さがよく立っていて、大人のショコラって感じです。これに苦〜いカフェをあわせると抜群でした。

●カプチーノ：カプチーノですが、泡立てたミルクとカフェのみでシナモンやカカオなどはかかっていません。カフェとミルクの分量が丁度よく、カフェがちょっと勝っているくらい。重みのある苦味。本当はもっとミルクの泡はきめ細かいほうが好みですが、この空気感のある軽さもいいです。エスプレッソもいいのですが、カプチーノは至極上品ですばらしい味！

最後はカーヴにまでご案内して頂きました。本当にスタッフの皆さん、このレストランに誇りを持って働いているのが分かるお店です。お料理ひとつひとつに驚きまではないものの、今まで食べたことがある、あのお料理がこんなに上品になるんだ！という洗練さを感じさせるものばかりです。ソースひとつとっても、しっかり素材と味を突き詰めたものが味わえる貴重なレストランです。
次はプリフィクスも毎週チェックして美味しそうなのがあったら、その度に試してみたいです。どうやらプリフィクスのランチはかなり試験的な試みをしているらしく、面白いお皿が多いらしいです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/69940/165220/">
<title>アピシウスに対する出挙のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/69940/165220/</link>
<dc:date>2009-07-27T21:18:20</dc:date>
<dc:identifier>165220</dc:identifier>
<dc:contributor>出挙</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：やったぁ！
やっとこアピシウス！
うれしいなぁ〜
私にとっては癒しの空間
現存する仏蘭西料理屋さんでは一番長い事通っています。
って言っても20年弱くらいですけどね、
ここへ来ると来ると私でも
若いお客さんだから嬉しくって（笑）



そんな危険な空気を察知したのか
二人なのに、またまた個室へ隔離
今日は初めて改装後の白いお部屋
今まで赤いお部屋専門だったからなぁ
今日のお供はカンディンスキー

さぁて！
呑む気満々、食べる気満々！！
エビオスだって呑んできたぜ（爆）
まずは泡でかんぱ〜〜い
今日はフィリポナ・ロワイヤル・レゼルヴＮV
ふた昔前はなんか安っぽいシャンパーニュだなぁ
というイメージしかなかったんですけど
今は素晴しいですね！
クロデゴワセがだんだんもったいなくて呑めなくなってきちゃう。

今回は特別な事が一つ
今までアピシウスを支えてきた鈴木シェフから
岩本シェフにお料理が全面的に移管されたんです
小林シェフはまだご在籍ですが
健康面の事も有り実務は全て岩本シェフへ。

ですから、
メニューを開くと今まで違った世界が構築されています
例によってわがまま三昧
前菜その1はスペシァリテをpour deuxで
前菜その2は定食から抜粋して
メインはおとなしく（笑）

アミューズはグリーンアスパラ
おっと！
初っぱなからとばしますね〜
今までにない立体的なアミューズ。

前菜その1は郡上の鮎を使った
水茄子と鮎のポワレトースト載せ
ご心配なく、胆はちゃんとトーストに塗ってあります

これねぇ、
どうなっているんだろうと思って註文してみたんですが
すっごい美味しいんですよ〜〜
酒が止りません、恐るべし肝トースト（笑）

あっという間に2杯目の
シャトレンのプイィフュメ・プレスティージュ05
無くなっちゃいました。

個室って見えないからサーヴィスの方は大変そう
扉の窓からいろんな人が覗きに来て面白いったらありゃしない
そのうち小澤さんにご注進が行ったのでしょう
頼む前に白ワイン片手に御大御登場
コランドルジェのシャサーニュモンラッシェマルトロワ05
ひょえぇぇ〜格付けですよ小澤さん！
こんないい物を！

さぁ、強力な援軍を得た我々
あっという間に鮎食べちゃいました
これ、酒無しでは考えらません！

さて、お次は白アスパラのブランマンジェ
これも出てきてビックリ！
定食仕様からカルト仕様に衣替えしてるにせよ凄過ぎます。
アスペルジュのスープの上にちょこんと顔を出すブランマンジェ
そのスープの中にはコンソメジュレ（！）生のマイス。
ブラマンの上にはアスペルジュのジャンボン巻。

おいすぃ〜〜
私の大好きなものばっかりだぁ！
お馴染の方々（笑）と話していると
いつの間にかシャサモンがなみなみと（大汗）
なんと心強い味方でしょう（爆）

何たってアピシウスのコンソメジュレですからね
福臨門の頂湯にも匹敵しちゃうでしょ
これと一緒にアスペルジュのブラマン
それにジャンボンまで頬張って
複雑な味わいのハーモニーに浸っているところへ
コランドルジェですよ！お立ち会い！！
もう全身の筋肉が弛緩してしまうかという勢い（笑）
「ほへぇ〜〜〜」溜息しかでませんて。

この頃からは
シャトーセルタンドゥメイ1990
同時進行でいってます〜
こういうポムポムしたワイン
いいですねぇぇぇ〜

あ、最近のアピシウスはガス入りのお水も大充実
小澤さん、ならべてくれちゃいました（汗）
この日は初めてのヴィシィキャタランのお水
いつもはシャテルドンがお気に入り。

この後は
仔鳩のロティ　エクルヴィスのリゾット添え
ロニョンのパイ仕立て燒　ソースベルシー
セルタンドゥメイとがっぷり四つです！

鳩ちゃんうまうま〜〜
中央にエクルヴィス
周りを仔鳩で囲んであります

こりゃ、骨付きから行くでしょ〜〜
やっぱ骨の周りの肉が一番大好き！
この血の香りが何とも言えませんね
これだから夏の鳩はやめられない（笑）

しかもお相手はセルタンドゥメイ
鉄っぽい味わいが口の中で混じりあい
そりゃぁもう幸せな気分に！

ロニョンも登場の仕方が全然違います。
パイ仕立て燒とあったので
ロニョンが中に入っているのかと思いきや
なんとフィユテの上に鎮座して登場

しかも薄くスライスしてあります
こんな切りにくいものをさぞかし大変だったでしょうに。
この独特の食感と香り、臓物大好きでよかった！

さぁて
幸せな余韻に浸りながらデセールです
シャリオからと、アシェットものも追加
ピーチメルバだったかな？
何しろかなりの醉っぱらいで
記憶が途切れ途切れ（笑）

あうあうあう
幸せなうちにお店をあとにしました。
大満足！私にとっては無くてはならないお店です。

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/87826/60933/">
<title>アピシウスに対するひゅめのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/87826/60933/</link>
<dc:date>2005-03-08T13:21:48</dc:date>
<dc:identifier>60933</dc:identifier>
<dc:contributor>ひゅめ</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：なんとも胸の高鳴りを隠しきれない高揚した
気分にさせてくれる素晴らしいレストラン。
何気なく飾られている絵画もお宝鑑定団級でした。
ウェイティングバーで食前酒をいただきながら気がつき
ましたが、こちらに用意されている飲み物は基本的に
葡萄から造られたお酒なんですね。（ビールなんて無い）
これだけ高級店なのに、緊張させずに食事をたのしませてくれる
ギャルソンの方々のサービスに感激しました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/98091/68346/">
<title>アピシウスに対するMANAMIのコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/98091/68346/</link>
<dc:date>2005-05-30T12:53:58</dc:date>
<dc:identifier>68346</dc:identifier>
<dc:contributor>MANAMI</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：気合を入れて、服装も含めてそれなりの準備をして訪れたい店。階段を下りて地下へ。扉を開けると、地上とは別世界。重厚な贅沢な雰囲気を味わえる。

料理は、どれをとっても間違いない。しっかりと「これぞ、ハレの日に食べる非日常のフランス料理」を味わわせてもらえる。価格設定は、決して安くはないが、内容を考えれば、コストパフォーマンスという意味では悪くない。接客も丁寧で、変に仰々しいところもなく好感が持てる。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/129768//">
<title>アピシウスに対する鞠のコメント/評価</title>
<link>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/3312/evaluation/detail/129768//</link>
<dc:date></dc:date>
<dc:identifier></dc:identifier>
<dc:contributor>鞠</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★5;コメント：]]></content:encoded>
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