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<title>ピッツェリア エ トラットリア チェルボ</title>
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<description>最寄り駅：恵庭/サッポロビール庭園/恵み野;料理：ピザ/パスタ/イタリア料理;平均★数：4.00000;得点合計：4pt;コメント数：1</description>
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<title>ピッツェリア エ トラットリア チェルボに対する伊達直人のコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-10-05T22:00:25</dc:date>
<dc:identifier>122156</dc:identifier>
<dc:contributor>伊達直人</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★4;コメント：ここはもう唯一無二、世界中でここしか味わえないものがある。
店に一歩踏み入れると、うっ、熱い。なんと薪焚きのピザ釜が。煙突のとりまわしや作業のしやすさでここになったのだろうが、店のウリが一発でわかるという効果がある。しかも冬なら吹き込む寒さも消してくれる。
ディナーコースもあるが、ここはやはりピザやパスタの粉物がいい。
ここのパスタは、つるつるとフォークから逃げていく。何故だろう、とよく見ると、細いくせに扁平。こんな麺、見たことがない。店のホームページで唄っているところでは、イタリアの某社が生産中止したものを、特別に作ってもらっている、ということだ。この独特の麺を食せるのは、世界中でここだけ、ということかもしれない。
ちゅるりと適度にからまったところで口の中に入れるが、その間にも逃げていく。噛みきるしかない。が、面白い食感なのだ。ソースのからまりがいいし、ゆで加減もいい。
昼のセットは、ドリンク付きの値段。+\300でデザート付き、ランチコース\1575ならオードブルやパンもつく。おとくだな。でもここは、「大盛り無料」という店なのだ。女性で頼む方は見かけないが、男性なら半数は頼んでいる。なぜなら、大盛りにしても全然大盛りとは思えないほどの量だからだ。大盛りにでもしなければ少なすぎるぜ、というところか。
若いスタッフが多いが、どうも家族でやっているようだ。そんなところも、あたたかい雰囲気を醸し出している。ツーバイ材多様であっさりと仕上げた内装の明るさもあるだろう。
いつも混んでいるので、決して静かではない。しかし浴衣掛けで気軽に入っていける店だよ。]]></content:encoded>
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