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<title>東洋食堂</title>
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<description>最寄り駅：武蔵小金井/東小金井/国分寺;料理：東南アジア料理一般;平均★数：4.00000;得点合計：8pt;コメント数：4</description>
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<title>東洋食堂に対するおいしいと幸せ★のコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-04-25T03:12:55</dc:date>
<dc:identifier>155862</dc:identifier>
<dc:contributor>おいしいと幸せ★</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：京王線の終電は早い。中央線の終電は遅い。このアンバランスが武蔵小金井の街へと誘う時の狭間となる。そう、魔の時間帯は新宿０時１８分の京王線終電後、中央線武蔵小金井行き０時５０分の正味３０分強。中央線に揺られると、よーぜふＢさんの武蔵小金井情報がくるくるとめぐり、無性に武蔵小金井駅周辺を徘徊したくなるのである。
今晩のターゲットは東洋食堂。深夜までやっているアジア系居酒屋。
常連らしき方２人に囲まれ、見るからに普通でないマスターが草薙君の話にふけっている。
店内は、アジア系の色彩に囲まれ、壁一枚隔たyuimarlが醸し出すイタリアの雰囲気はまったく伝わらない。
アジア系の酒がそろっているが、肌寒かったので黒霧島のお湯割りでスタート。
鹿児島も立派なアジアだと妄想にふけっていると、パパイヤのサラダがテーブルに。
何かの漫画（大使閣下の料理人？）でうっすらと記憶にあるので最初の注文となったが、辛くて美味しい現実を噛み締めると、過去の漫画はどうでもよくなる。
続いては、牛肉のレッドカレー炒め。濃厚なカレーと牛肉とふくろ茸がよく合い、黒霧島が進む。
最後はバッタイ。ビーフン（といっても幅広）を炒めたタイ風焼きそばは、うっすらとナンプラーの風味。生っぽいもやしのしゃきしゃきを通り越したカリカリとした食感ともちもちの麺とのコントラストが一気に食べさせる。
アジア各国の料理がいただけそうで、深夜の中央線にふらふらと誘われそうな自分がいる。]]></content:encoded>
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<title>東洋食堂に対するよーぜふBのコメント/評価</title>
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<dc:date>2009-11-27T00:41:14</dc:date>
<dc:identifier>180714</dc:identifier>
<dc:contributor>よーぜふB</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：　帰宅電車は22時過ぎに三鷹を発車。

　麻婆豆腐が食べたいと思いつつ、でも揚子江（※１、東小金井）はそろそろ閉店時刻だし、蜀風園（※２、武蔵小金井）は厳し過ぎるし、どうしよう・・・・・、という中で思い出した店です。　

　この店の麻婆は、サイドメニューではありますが、かなり美味いです。

◆麻婆豆腐（小サイズ）（\580）
　かなり濃厚な味です。
　しっかりしたベースの上に辛味と痺れがしっかり合わさっています。（痺れは、舌の上にしばらく残った後、香りとともに鼻に抜けていきます。決して安っぽいものではなく、気持ちいい痺れです。）
　具は少し変わっており、豆腐の他は、チャーシュー細切れ、タマネギ、椎茸です。
　変わった具ではありますが、濃厚な味によく合います。
　大衆麻婆には少し飽きた、でもリスクを負って高級店に行きたくもない、そういう時に是非お試しいただければと思います。


◆海鮮炒飯（\880）
　丁寧に作られた炒飯です。
　ナシゴレンほど特長のある味ではありませんが、外さない一皿だと思います。
　海鮮の具は、海老、ホタテ等で、非常に柔らかい歯ざわり、面白い仕事だと思います。
　そして、結構多めに散りばめられたトマトが、面白いアクセントになります。
　魚醤の風味は殆ど感じませんでしたので、トマトのアクセントは一層強く感じました。
　ということで、エスニック系の皿を頼んで痺れた舌を中和するには良い皿だと思いました。

　以上、今回は変化球で攻めてみましたが、特に麻婆豆腐、是非一度お試しいただければと思います。

（独り言)
　今回は頼まなかったのですが、「電気ブラン」がドリンクメニューにありました。
　酒を飲まない私でも、さすがに名前くらいは聞いたことがあります。
　ムサコで変化球の一杯＆料理、面白いかもしれません。

※１　揚子江
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/392832/
※２　蜀風園
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/420994/]]></content:encoded>
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