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<title>すし処目羅</title>
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<description>最寄り駅：京橋(東京)/宝町(東京)/銀座一丁目;料理：寿司;平均★数：5.00000;得点合計：5pt;コメント数：1</description>
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<title>すし処目羅に対するtakekodaのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-04-26T07:19:34</dc:date>
<dc:identifier>114744</dc:identifier>
<dc:contributor>takekoda</dc:contributor>
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採点：★5;コメント：Mar 2008
大好きなお店で足しげく通っております。が、こちら、夜は喫煙されるお客さんが多いのが難点。風の流れが常に入口から店内に向っている為、位置口付近に陣取ると人が出入りする度に風が動いて寒く、奥に陣取ると手前のお客さんのタバコの煙が流れ込んできて煙たいのですよね。。。
軍艦じゃない塩で頂くウニ、ねろりっと甘みたっぷりの白えび。味はいいのにちょっと残念。ちなみランチは予約可能、下で1,500円のランチ一種類しかないような事を書いておりますが、お好みももちろんございます。
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Dec 2007
通常お二人で切り盛りされている厨房ですが、お一人ダウンという事で今年は「ランチは今年一杯無理かなぁ」だそうです。
お好み＠7,000円からでディナーに訪問。おつまみ一発目は大葉と生姜と共に供される白魚、続いてひらめ。飲み物はふつーのポメリー（ハーフ）、状態がよくていつもより美味しく感じられます。ミネラルのニュアンスと黒葡萄の芳醇さがよくでて、酢醤油との相性が最高。
お、美味しい、美味し過ぎます。ミシュラン一つ星の目の前の『深町』さんもいいですが、私的京橋最強店はここです！☆５＋です。
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Jul 2007
お世話になっているお姉さまとランチに現地集合して訪問。お昼時に伺ってランチメニュを頂く場合でも予約ができるので、こういった会にもぴったりです。お昼から丁寧に目の前で一巻一巻握って頂き、握り8巻と巻物（かんぴょうとウメジゾ）でフィニッシュ。ふわりと山椒の香るお椀まで美味です。
写真撮影は禁止ですのでご注意下さい。
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May 2007
平日の21時前、ふらりと二人で訪問。決して大きなお店ではありませんが、お着物姿の給仕の女性が一名、カウンター向こうではいつもの通り善良な岩城浩一といったお顔立ちの色黒だんでぃーな目羅さんがお弟子さん一名と和やかにお寿司を握っていらっしゃいます。握って下さる時だけ急に、それもふっと真剣な面持ちになる目羅さんはなんともセクシーかつだんでぃー。
白身魚の昆布〆は、昆布のえぐみは全く感じさせず見事な〆具合。こはだもいい仕事です、少々小さめのシャリをネタがすっぽり覆い、素材の味が一番最後に残るのが嬉しいです。穴子は一人前お願いすると甘だれと塩、二つの違った味わいが楽しめるように供してくれます。肉厚な穴子に頬がほころびますが、二巻頂いてビックリするのはその味のコントラストとどちらも思わず笑みがこぼれる位美味しい事。今の季節、ウニは馬糞。握ったご飯の上にこんもり盛られたウニさんには、岩塩をパラりと。「すし屋の顔」と仰るだけあって、中トロのそのとろけ具合も見事です。
付け出しのめかぶから始まり、つまみを三品。ビールを頂きながら握りを10巻くらい頂いて二人で2万円はいかないくらいかな。「通りの向こうならー」と目羅さんが仰るとおり、同じものを銀座で頂いたら倍近くはするでしょうね。雰囲気、お味、どちらをとっても素晴らしいお店です。
小さなお店なので、席が埋りきっていなくても目羅さんの「NG」が出たら入店は不可。難を言えば、喫煙が可能なんですよね。。。
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Apr 2007
住所を見るとビルの一階になっていますが、ビルの「テナント」という感じは全く無いです。こちらに登録するにあたって住所を調べている時に初めて気付いたくらい。こちらの魅力に取り付かれてしまい、「寿司モード」に入った4月の某週、なんと週に三回も訪問してしまいました。「『てんぷら深町』」さんのはす向かい。美味しいものをご存知の方が通うお店です。
控えめな外観なので、風が吹いて緑色の暖簾がひらひらと風にでもなびいていない限り目の前を通っても通り過ぎてしまいそうです。ランチも営業していますがお値段がお店の前に出ていないためか、暖簾が下がっていてもお客さんはまぁほどほど。
ランチは握りが8巻、巻物が4つ。それにお椀が付きます。どこかのサイトで「ランチは1,200円」とありましたが、もうちょっと高いです。が、カウンター10席、4人卓のお座敷が一つの小さな小さなお店、あまり混んでも申し訳ないのでいくらかはあえて書きません。行って確かめてみて下さい。
清潔感が漂う「寿司屋然」とした店構え。二面採光なので日中は店内が明るく、温かい雰囲気です。大将の目羅さんは誰が見ても「いい男」で、常連が多いお店ですがその方々を特に贔屓することもなく、人懐こい笑顔で全てのお客様を温かく真摯な態度で迎え、そして接してくれます。
テンポよく供されるお寿司はシャリが少々小ぶり。が、この酢の感じ、ばらばらにならない程度にきゅっと、そしてふんわりと握られたシャリの具合。口へ運ぶとはらりと崩れて、シャリとネタが一体になる、そんなところまで計算されているような握り具合なんです。
ネタは前の晩からのキャリーオーバーとの事ですが、そんな事は全く感じさせません。前述の理由から出てくるものはその都度違いますが、昼から全く手抜かりは無く、江戸前の丁寧な仕事にはいつもいつも感心。昼だからと言って安物の、夜とは別のネタを浸かったりしていません。必ず頂けるのはウニ、いくら、中トロ、づけですが、このウニ、軍艦になっておらず、シャリの上にウニ、それに岩塩らしきものをはらりと振って、こ、こ、これがめっぽう旨い！
中トロも、脂の甘さで上質のものを使っていらっしゃるのが分ります。「マグロはすし屋の店の顔ですから、適当なものは出せませんよ」と少々はにかむような目羅さんの笑顔はとにかく素敵です。いくらは少々の柚子の香りと共に。それから巻物！わたしゃ、こんな美味しいかんぴょう巻きは初めて食べた、というくらいこちらのかんぴょうが気に入りました。煮しめ具合が最高に最高なんです！！
夜も、目羅さんが仰る「鍛冶橋通りの向こう」と比べると半額くらい。「同じ程度のお寿司を食べさせるお店はいくらでもある」と仰る方もいらっしゃるでしょうが、じゃぁそれが幾らで食べられるのか考えると、やはりこちらを評価しないわけには行きません。とにかくまじめで丁寧な仕事に感心することしきり。お寿司ってシンプルなお料理だと思っていましたが、握る方が握るとアーティスティックに見えるんです。

変な時間に伺ってサシで頂く事が多いため、流石に写真は撮れません。
最近は「いつもありがとうございます」と声を掛けて頂けるようになったとは言うものの、もうちょっと目羅さんと打ち解けたら写真撮影をお願いしたいと思います。]]></content:encoded>
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