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<title>Ristorante RUBY Sopraffino</title>
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<description>最寄り駅：川崎/京急川崎/尻手;料理：イタリア料理/バー・カフェバー/ダイニングバー;平均★数：2.33333;得点合計：10pt;コメント数：4</description>
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<title>Ristorante RUBY Sopraffinoに対するkazunoriのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-05-01T02:05:54</dc:date>
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<dc:contributor>kazunori</dc:contributor>
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採点：★4;コメント：今夜の演奏ユニットは「Sopraffino Trio」でした。スタンダード（というかポピュラーに近い）クラシックの楽曲演奏、そしてその合間に誕生日会で来店しているグループ客へのハッピーバースデイ演奏。変奏曲ではなく、各パートがそれぞれの楽器で主旋律を奏でる誰にでも分かりやすく盛り上げてくれる奏法です。それが充分に楽しい♪　他のテーブル客のテンションがもう少し高かければ、もっと楽しいお祝いになるのに意外にも皆様かしこまっているのが残念です。

私が興味を惹かれたのはピアニスト．．．が弾いているピアノです。小型グランドピアノ風なのだけど音が違う。マイクで音を拾っている様子がないのに、この座席からは死角となっているピアノの部分とコードがアンプとつながっているような？！ローランドなのでしょうか…。（あとで確認すると「Roland RG-7」でした）

まずは生ビールで乾杯です。演奏を聴いていると最初にサーブされたのは「コッパサラミのサラダをシーザーソースで」というメニュー。生ハムとサラミの中間に位置するような食感と塩香辛料加減を微妙に配分されて作られているコッパサラミと、元気さが今ひとつの野菜のサラダでした。そんな微妙なる物足りなさを補ってくれているのがドレッシングソース！このソースがあっての完成型となっているような一品です。

追加で白のグラスワインを注文…

「前菜５種盛り合わせ」：実は、面白すぎる友人の業界話とライブ演奏に気を取られてしまい、味をほとんど憶えていません（汗）。ただ、ワインのつまみとして美味しくいただいていました…。

一回目のステージが終了。拍手に応えるピアニストの穏やかな笑顔が輝いています。

「本日のパスタ」はベーコン入りペペロンチーノ風パスタ。このシンプル味が美味しく、会話もとぎれがちにモリモリといただいてしまいました。

メインの「霧島純粋豚のケイジャンスパイス焼き」は、歯ごたえ程良く肉汁旨く、その肉にスパイシーでソルティなケージャンソースをちょっとだけつけていただき、赤ワインで追うようにいただくとマリアージュ。この品に赤ワインは欠かせません。赤ワインがすすんでしまう一品です。

ディナーの要を味わえた安心感で、今夜の「デザート盛り合わせ」は、シャンパーニュとワインによるほろ酔いのせいなのか、再盛り上がりの業界話がタブーラインを越えてきわどい裏話まで発展してしまい、驚きと可笑しさで味をほとんど憶えていません…。最後に楽しみにしていたシャーベットが、食べようとした時には溶けてしまっていました（涙）。

「Sopraffino Trio」によるライブ演奏３ステージを満喫し、気が付いたら閉店時刻です！？　美味しく楽しい時間の進み具合は速いのですね。笑いすぎて腹筋がクタクタでレストランをあとにしました。最後に店外まで見送っていただいた店長さん、ありがとうございました。]]></content:encoded>
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<title>Ristorante RUBY Sopraffinoに対するshakomiのコメント/評価</title>
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<dc:date>2008-05-02T20:24:47</dc:date>
<dc:identifier>131800</dc:identifier>
<dc:contributor>shakomi</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★3;コメント：ディナーで1回、ランチで1回利用。
ラゾーナ川崎の最上階にある、高級イタリア料理店、という位置づけなのだろうが、正直言って、あまり「イタリア料理を食べた〜」という感じがしない。
XO醤を使ったメインや、カラスミのパスタなど、面白くはあるが、コース料理でそれしか選べないのは、せっかくイタリア料理を食べに行ったのに、その醍醐味が半減してしまう。
スタンダードなイタリアンメニューも豊富に選べるのであれば良いのだが。
まあ、味自体は普通に美味しい（しかし、特別おいしいと言うわけではない）。
値段は、味と言うより立地と生演奏ありと言う環境に相応している気がします。
メニューも高級食材を使っていますよ〜、的な書き方だし、若い人のデート、もしくは普通のイタリアンに飽きた人には向いているのかも知れません。
あと、オープン当初は散々だったサービス（手前の客の脇から正面の客へ配膳、読んでも来ない、ガチャガチャうるさい等）が、かなり改善されていました。]]></content:encoded>
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<title>Ristorante RUBY Sopraffinoに対するpulperpericoのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-04-24T04:49:40</dc:date>
<dc:identifier>114683</dc:identifier>
<dc:contributor>pulperperico</dc:contributor>
<content:encoded><![CDATA[
採点：★2;コメント：川崎ラゾーナにあるイタリアン。ランチで利用しました。
お店の構造はなかなかお洒落。入り口付近にバーカウンター。テーブルエリアが入り口から左右に広がります。入って左側のテーブルエリアの奥のほうは段々畑のようになっており、奥に行けば行くほど、高くなる構造。レストラン側のオペレーションは悪いと思うが、客側としてはおもしろいと思う。
ランチはパスタランチ、リゾットランチ、コースランチなどがあった。リゾットランチはいただいたが、カップスープ、小皿のサラダ、ココナッツプリンとコーヒーがついて１３００円。味は値段を考えたら仕方ないのかもしれないが、チープさがつきまとう。箱の雰囲気に味が完全に負けてしまっている。店員も数多くいて、サービスしようという姿勢がみられるのはいいのだが、余計に味のチープさが際立ってしまう。うつわ、サービスはもちろん大切なのだが、基本となる食事の味のレベルが高くなく少し寂しく感じてしまった。]]></content:encoded>
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<title>Ristorante RUBY Sopraffinoに対するアリーマのコメント/評価</title>
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<dc:date>2007-04-22T03:54:42</dc:date>
<dc:identifier>114615</dc:identifier>
<dc:contributor>アリーマ</dc:contributor>
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<content:encoded><![CDATA[
採点：★1;コメント：世間では、こういうレストランが「素敵」なのだろう。私は単なるひねくれ者に違いない・・・という感慨をひとつ最初に記しておく。念のため。

仲間の希望でランチに行った。
1300円でパスタかリゾットのランチセットは、たとえ川崎の最新鋭おしゃれスポット「ラゾーナ」とは言えちょっと高い気もしたが、まあ一度くらいいいか、と同行。なぜ気が進まないかというと、こういう場所にあるオシャレなイタリアンが美味かった例はないからなのではあるが・・・今回も結局「その類」だった。

一面ガラス張りの店内は、昼時には日焼けが心配になるほどの陽射しが燦燦と。しかし、ピアノの周りをぐるりと階段状に取りまく座席配置はどう考えても夜向けで、しかも「ピアノバー」の類であって食事をするにはどうも落ち着かない感じ。ましてやランチには、ちょっと無理がある。
喫茶店においても違和感のないようなテーブルも狭く、なんだか落ち着かない。

ウェイターがやってきて、聞いてもいない「3500円のランチコース」の説明を始め、次に「2500円」にくる。「ワインなどアルコール類のお飲み物も一杯無料で・・・」と、延々としゃべるのにうんざりして「いそいでいるので」と言うと安いほうの説明をしてくれた。

1300円のランチはパスタかリゾットが選べる。各一種だ。
リゾットにしようかと思ったが「ＸＯ醤風味の豚肉のリゾット」だ・・・ナニが悲しうて、イタリアンで中華風リゾット？
他にも選択肢があるならともかく。
パスタは「鮭と野菜のペペロンチーノ」。メインは肉を焼いたものだったが、1800円。
ＸＯ醤などを使った実験的な試みは、イタリアンのランチを食べに来ている以上、他に選択肢が色々ある中でやってもらいたいと強く思う。
ましてや、同じフロアにはタイ、韓国、中華・・・と、アジア系のレストランが軒を連ねているのだ。

パンがバスケットに入って出てくる。
テーブルクロスを敷いているわけでもないのに取り皿はなし。しょうがないのでサラダの皿の隅に置く。止むを得ない。
パスタがメイン、ということで、ミネストローネスープがプリモとしてサラダとともに供される。やれやれ、としか言えない。
カップ入りで、当然スプーンなどは出ない。
期待するほうが、きっと間違っているに違いない。

と、いうわけで、期待感ゼロで食べたパスタにも意外性はゼロ。茹ですぎたパスタのバサバサした口当たりのことは強いて考えず「見た目よりも結構量があるねえ」というポイントに絞って午後への鋭気を養うことにする。

デザートは、ココナッツミルクのプリン。
どうもここの料理人はアジア系の食材がよほど好きらしい。
同じフロアにアジア系レストランが、比較的安価に軒を連ねる中、イタリアンを食べにくる客が何を求めてこの店にたどり着くか、などという思考はゼロのようだ。私は割合美味しくいただいたが、同席者の半数は「ココナッツが苦手・・・」とせっかくのデザートを残してしまった。
せめて、二種類のうちどちらか選べるなら救いがあったが。

ここまで来るともうないものねだりだが、ランチで1300円なら、せめてコーヒーにエスプレッソの選択肢があっても罰は当たるまいよ・・・と内心思いながら、普通のブレンドコーヒーを啜った。

この界隈はイタリアン過疎地らしいので、これでも十分やっていけるのだろうか・・・と思いつつ、そこそこに混んだ店を出た。

夜、バーだと思ってくるにはいいかもしれない。
立食のある程度人数のいるカクテルなどにも使えそうだ。
結婚式の二次会にも向いている。
色々と用途はある店だが・・・ここに再びイタリアンを食べに行く気はしない、残念ながら。]]></content:encoded>
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